東京都八王子市に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数40名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒193-0835 東京都 八王子市 千人町3丁目3番20号
- 法人番号
- 9010101008362
東京都八王子市に所在する、2006年設立・社会保険被保険者数40名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
MIRAI-LABO株式会社は、「環境に良いことしかやらない会社」を企業理念に掲げ、100年後の地球環境創りに貢献する環境プラットフォーマーです。同社は、CO2削減に関する研究・開発・発明を中核に、LED製品、省エネ型LED照明システム、自然エネルギー発電照明システム、環境型街路灯、新エネルギー技術、環境型電源装置、省エネ型LED駆動電源の研究・開発・発明・製造・販売を手掛けています。また、土壌・水質に関する調査・研究・改良・維持、自律型エネルギーインフラの研究・開発・発明、中古モビリティ及び中古バッテリーの買取・診断・販売・メンテナンス、EVリパーパスバッテリーを活用した製品開発・製造販売・メンテナンス、そしてカーボンニュートラル社会の実現に向けた環境プラットフォームの構築・提供、さらにこれら開発・発明製品の製造・販売及び関連コンサルティングを一貫して行っています。 同社の強みは、高効率リフレクターや定電流駆動回路電源による省エネ照明技術、複数のバッテリーを無瞬断で切り替え・交換可能なMBMS(バッテリー制御技術)、短時間かつ高精度なEVバッテリー劣化診断技術、そして40t車両の走行に耐え、悪天候時でも発電可能な太陽光路面発電技術といった独自のコア技術にあります。これらの技術を駆使し、「GX design」として「クリーンエネルギー」「脱炭素」「資源の有効活用」に貢献する製品・サービスを提供しています。 主要プロダクトとしては、バッテリーを交換することで半永久的に電力供給が可能なリフィルバッテリー式発電機「G-CROSS」、警視庁鑑識課監修の充電式特殊LEDライト「TRACE-2000A」、EV廃バッテリーを再利用し商用電源不要で自律稼働するスマート街路灯「THE REBORN LIGHT smart」、影ができづらい特殊配光設計の充電式特殊LED投光器「X-teraso」、道路を太陽光発電所に変える「Solar Mobiway」などがあります。特に「THE REBORN LIGHT smart」は、災害時の非常用電源としても機能し、スマートシティ構想「THE REBORN TOWN」の中核を担います。 ビジネスモデルは、これらの環境技術・製品を企業、自治体、団体などに提供し、持続可能な社会の実現を目指すものです。オークネット、ENEOS、やまびこ、センコーグループ、東京センチュリー、日本パーキング、あいおいニッセイ同和損保といった多様なパートナー企業と資本業務提携を結び、EVバッテリーの再生・流通プラットフォーム構築、循環型エネルギー供給、CO2ゼロ物流センター化、ZEP(ネット・ゼロ・エネルギー・パーキング)化など、幅広い分野で実証実験や事業展開を進めています。実績として、洞爺湖サミットでの省エネ照明導入、東北電力や全国の警察・消防へのX-teraso導入、JR東日本でのG-CROSS「キズナシステム」実践、経済産業省や八王子市などへのTHE REBORN LIGHT smart導入などがあり、ジャパン・レジリエンス・アワード最優秀賞も受賞しています。同社は、太陽光路面発電パネルとEVリパーパス蓄電池を組み合わせた自律型エネルギーインフラ「AIR」を全国のテーマパークや遊園地、商業施設、公共施設などへ展開し、2025年度の事業化を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
MIRAI-LABO株式会社の直近の動向として、2025年10月には街路灯に関する特許を出願し、同年12月にはEVバッテリーの回収から物流までを一気通貫するビジネスモデルが多摩グリーン賞「最優秀賞」を受賞しました。2026年4月には、日本最速とされる「5分で出来る」使用済みEVバッテリーの劣化診断サービスを開始し、中古EVバッテリー市場の拡大への期待感を示しています。
2026年5月には、ブラックアウトの被災地である北海道・厚真町に、メンテナンス不要で太陽光100%の街路灯「THE REBORN LIGHT smart」を10基設置し、災害時の充電スポットとしても活用可能な脱炭素と防災を同時に実現する取り組みを進めました。同月には東京都・八王子市内にも同製品を新たに設置しています。2026年6月には、太陽光路面発電パネル「Solar Mobiway block」の販売を開始し、イオン八王子滝山に初導入しました。2026年7月には、住友電設がMIRAI-LABOの技術を活用した独立電源型スマートポールの設計から施工までのワンストップサービスを提供することや、Solar Mobiway blockが「非結晶系」ソーラーパネルを採用した理由についても発信しています。
決算によると、純利益は2021期55百万円から2022期-17百万円、2023期-319百万円、2024期-274百万円、2025期-295百万円と推移しています。総資産は2021期1,284百万円から2025期3,300百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の41名から2026年7月の42名と緩やかな増加傾向にあります。
これらの動向から、同社はEVバッテリーの循環利用と太陽光発電を組み合わせた自律型エネルギーインフラの事業化を本格的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 8 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3.0億円
総資産
33億円
社会保険被保険者数
41人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-13.32% · 2025年10月
7期分(2020/03〜2025/10)
ROA単体
-8.95% · 2025年10月
7期分(2020/03〜2025/10)
自己資本比率単体
67.17% · 2025年10月
7期分(2020/03〜2025/10)
資本政策の推移
—% · 2024年10月
6件(2021/12〜2024/10)
株式数と資本金がともに増えた増資の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、MIRAI-LABO株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
純利益
-3.0億円
総資産
33億円
MIRAI-LABO株式会社は特許19件・商標14件・意匠10件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
19件
審査中・消滅含む 33件
商標
14件
審査中・消滅含む 21件
意匠
10件
審査中・消滅含む 18件
登録・現存
19件
審査中
2件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
7件
拒絶・取下げ
5件
THE REBORN LIGHT smart
照明・加熱・衛生装置 · 登録2026
THE REBORN LIGHT
照明・加熱・衛生装置 · 登録2026
ABCD e:pit
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・乗物 · 登録2025
REBORN
照明・加熱・衛生装置 · 登録2021
MIRAI LABO
·
街路灯登録2025・請求項6項
ソーラーパネルの配置高さを抑制しながらも、高い位置から照明光を照射することが可能な街路灯
バッテリー管理システム、バッテリー管理方法およびプログラム登録2025・請求項5項
二次電池の劣化と充電可能な容量に応じて、適切な二次電池の利用が可能なバッテリー管理システム、バッテリー管理方法およびプログラム
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存16)・その他分野(現存3)・機械工学(現存2)・計測機器(現存2)
ソーラーモビウェイ
電子機器・ソフトウェア・照明・加熱・衛生装置 · 登録2020
電源装置登録2025・請求項7項
二次電池セルの充電残量が低下しBMSの動作が停止した状態であっても、二次電池セルの充電を行って通常の充放電動作に復帰することが可能な電源装置
電源装置および電源制御方法登録2025・請求項10項
負荷に対する複数の二次電池の接続を切り替えても、瞬断を防止しつつ出力電圧の変動を抑制して、安定した電力の供給を継続することが可能な電源装置および電源制御方法
電源装置登録2025・請求項8項
二次電池セルの充電残量が低下しバッテリー管理部の動作が停止した状態であっても、二次電池セルの充電を行って通常の充放電動作に復帰することが可能な電源装置