小売・EC
事業領域
アパレル、靴、アクセサリーの小売
業界の特色
衣料・ファッションは小売・ECの中分類で、業界分類済の645,195社中1,206社 (0.19%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは99位)。東京都を中心に31%が集まり、上場28社・大企業151社の層を持ちます。単体総資産は中央値54億円、最大1.8兆円と階層の深い分布です (直近3年108社)。直近1年の雇用は縮小傾向 (縮小36% / 拡大24%) です。売上判明34社では上位5社が売上の79%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約293万円。直近12年で売上規模は約20%拡大しています。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
1,206社
28社 (2.3%)
151社
東京都
371社 (30.8%)
追加の指標を読み込んでいます…
業界の論点を読み込んでいます…
主要企業を読み込んでいます…
業界ニュースを読み込んでいます…
業界の主要指標を読み込んでいます…
詳細・分布を読み込んでいます…
※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
Disclosure Analysis
上場15社の有価証券報告書・IR資料の開示文を分析。
国内衣料・ファッション市場は、構造的な客数減少・スーツ需要縮小・中間価格帯の需要低迷という慢性的逆風の下、インバウンド需要の急拡大が局所的な成長エンジンとなっている二極構造にある。インバウンド売上構成比が30〜60%に達する高感度ブランドと、国内客数回復が最大課題の既存型SPAとでは業況が鮮明に分岐している。気候変動に伴う季節MDのアンマッチ(春夏を春・夏・盛夏の3区分に再設計)や、円安・米国関税政策といったマクロ要因が調達コストを押し上げ、収益圧迫が続く。各社の打ち手は、高価格嗜好品×グローバル都市出店(TOKYO BASE)、IPドリブンDTC高収益モデル(HUMAN MADE)、EC巨人との合弁による販路転換(バロック×JD.com)、M&A主導の規模追求(ワールド)、事業多角化(ジェリービーンズ)と大きく5方向に分岐している。国内生産基盤の脆弱化とDX推進の遅れは業界共通の構造課題として認識されており、中計期間中の解決が急務とされている。
インバウンド需要は訪日客数が過去最高水準で推移するなか、TOKYO BASEでは実店舗インバウンド構成比が30%(路面店のみ57%)に達し、長年首位だった中国を抜いてアメリカが構成比20.7%でトップに立つ構図の変化が起きている。一方で地方・中価格帯は物価高に伴う選別消費の強まりで客数・売上ともに低迷しており、都市部インバウンド依存の恩恵が地方店舗に及ばない空洞化が進む。気候変動による夏場の商品アンマッチはMD設計の再構築を迫り、春夏展開の3区分化など対症的対応が広がっている。スーツ販売着数の減少・オフィスカジュアル化は業態の根幹を揺るす構造変化であり、青山商事など既存型SPAの再編課題に直結している。インバウンド消費は転換点を迎えつつあり、欧米豪の比率急伸・アジア圏の季節波動と複合的な需要構造を適切に読み切る難しさが増している。
戦略の分岐は大きく「高価格×グローバル都市集中」「IPドリブンDTC高収益」「EC巨人との合弁転換」「M&A主導の規模追求」「事業多角化」の5方向に整理できる。TOKYO BASEは高品質・高価格の嗜好品マーケットを世界10大都市に限定展開し、韓国ソウル開業・中国STベイジンミドルリスク型出店・PUBLIC TOKYO上海再ローンチで海外黒字化フェーズへ移行しつつある。HUMAN MADEはIPブランドを核にDTC比率83%・海外売上65%を実現し、設備投資を最小に抑えた高ROE構造(26/1期ROE33%)を維持しながら米中に現地法人を設立し本格海外展開に着手した。バロックジャパンリミテッドはJD.com(ECアクティブユーザー約6億人)との合弁会社DB Capital(共同出資150億円)を通じてアパレルの枠を超えた日本企業の海外販路開拓モデルへ転換を図る。ワールドは「第3極:圧倒的多様性集団」構想の下、M&A加速で既存事業3,300億円を5,000億円→長期1兆円へ段階的に拡大する意志を表明している。TSIはデイトナ・インターナショナル連結と構造改革52億円の利益改善効果を組み合わせて2027/2期に売上2,000億円・営業利益75億円を計画する。ジェリービーンズグループは韓国発アイスクリーム食品輸入(Gold Star、営業利益率25.1%)を新成長エンジンとし、AIカメラProject ZERO(2030年1万台)でさらなる多角化を推進する。
業界全体の共通リスクは、客数の構造的減少・円安による調達コスト高騰・中間価格帯の需要消失の3点である。ダブルエーは中計営業利益目標40億円に対し実績10.6億円と大幅未達で、急激な円安(期初150円→11月末156円)と香港景気悪化・31 Sons de mode黒字化の後ろ倒しが三重の下押し要因となった。青山商事は客数減少を「経営における最大の課題」と明示し、スーツカジュアル化・着数減という構造変化に事業ポートフォリオ再編で対応中だが道筋は不透明である。タカキューは会員販促見直しで客数が想定以上に減少し、2026/2期の営業利益が前年比▲90.2%の20百万円に急落する下方修正を余儀なくされた。タビオは国内生産基盤の脆弱化を明示し、調達コスト上昇と中間価格帯低迷が同時進行して経営資源の再配分を迫られる。ジェリービーンズグループは第7回新株予約権で最大希薄化率190.26%(74百万株超)という極めて大規模な希薄化リスクを抱えており、既存株主への影響は重大である。TSIは米国関税政策をマクロリスクとして具体的に言及しており、サプライチェーンの脆弱性が今後顕在化する懸念がある。
資本効率の水準は企業間で極めて大きな開きがある。HUMAN MADEは26/1期にROE33%・ROA38%・営業利益率32%を既に達成しており、中期でも売上・営業利益CAGR30%・営業利益率30%・ROE30%の「30%トリプル」を方針として掲げる。ワールドはTSR15%・ROIC10%・ROE15%・DOE6%を長期目標に、中計ではROIC8.5%・ROE12.5%を設定し「成熟アパレルの色眼鏡を塗り替える」と明言する。バロックジャパンリミテッドは現状ROE2.4%・営業利益率0.6%という低収益から2028/2期にROE10.6%・営業利益率4.5%・営業利益26億円への急回復を計画しており、JD.com合弁シナジーが達成の前提となる。TSIは2027/2期に売上高2,000億円(+19.7%)・営業利益75億円(+73.4%)とM&A通期貢献と構造改革効果の両輪が不可欠な計画を立てる。タビオは2027/2期に新規事業・モデル店舗・EC刷新の積極投資を理由に営業利益▲18.8%の意図的減益計画を立てており、投資先行を明示する数少ない事例である。ジェリービーンズグループは2027/1期に10期ぶりの営業黒字転換(304百万円)を必達目標とし、自己資本比率は増資により27.1%から71.4%に強化済みである。
EDINET有価証券報告書・IR資料の開示文を分類・要約(上場企業) 出典: EDINET 有価証券報告書・各社IR資料 ・ 最終更新 2026/06
Industry Metrics
衣料・ファッションに関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
アパレル小売 商業販売額(織物・衣服・身の回り品小売業)
年次+1.3%前年
経産省 商業動態統計の業種別小売業販売額のうち『織物・衣服・身の回り品小売業』年間販売額。アパレル・服飾雑貨等の小売事業所全数を対象とした政府統計(全数推計ベース)。
出典: 経済産業省 商業動態統計調査官公庁
アパレル小売 商業販売額 前年比(織物・衣服・身の回り品小売業)
年次-53.6%前年
『織物・衣服・身の回り品小売業』の年間販売額の前年比増減率(政府統計・全数推計ベース)。2023年は減少、2024・2025年は2年連続の増加。
出典: 経済産業省 商業動態統計調査官公庁
小売業 商業販売額(全体・参考)
年次小売業全体の年間商業販売額(経産省 商業動態統計2024年年計)。アパレル小売を含む小売全体の規模感の参考値。前年比+2.5%。
出典: 経済産業省 商業動態統計調査(速報・年計)官公庁
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
上場ROE中央値
11.2%
上場企業実績
上場平均年収中央値
502万円
上場企業実績
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社しまむら | 埼玉県 | 上場 | 20,974人 | 6,897億円 |
| 2 | 株式会社ユニクロ | 山口県 | 非上場 | 18,546人 | 1.1兆円 |
| 3 | 株式会社アダストリア | 東京都 | 非上場 | 8,638人 | — |
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
11.2%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
5.0%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
1.17回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
502万円
有報の平均年間給与
社会保険被保険者数(中央値)
463名
上場企業の社会保険被保険者数の中央値
上場25社の実績中央値(平均年収は有報開示23社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
70.5%
売上原価 / 売上高
営業利益率
2.7%
営業利益 / 売上高
経常利益率
3.2%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
1.66回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
14.3百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
293万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
58.7%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
561万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『小売業』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『織物・衣服・身の回り品小売業』(中分類)
参照: 財務省 法人企業統計『小売業』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
衣料・ファッションで上場している 25社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
54億円中央値
中央 50% が 6.9億円 〜 149億円 の規模 ・ 最大 1.8兆円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
Profitability by Size
衣料・ファッションを含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『小売業』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 63.6% | 6.4% | 1.24回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 69.9% | 3.9% | 1.77回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 73.0% | 1.4% | 1.67回 |
| 1千万円未満 | 71.7% | 1.0% | 2.20回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
株式会社ユニクロ
売上 1.1兆円(2025/08)
株式会社ユニクロは、高品質で機能的なカジュアルウェア「LifeWear」の企画、製造、販売を一貫して手掛けるグローバルアパレル企業です。同社は、メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビーといった幅広い顧客層に向けて、日常のあらゆるシーンに対応する衣料品を提供しています。主要な製品ラインナップには、汗をかいてもさらっと快適な肌触りを実現する「エアリズム」シリーズがあり、速乾性、吸湿・放湿性、接触冷感、消臭、抗菌防臭、ストレッチ性といった多機能性を特徴としています。また、アイロンがけの手間を省く「スーパーノンアイロンシャツ」や、多様なグラフィックTシャツ「UT」など、機能性とデザイン性を両立させた商品を展開しています。ビジネスモデルとしては、顧客からのフィードバックを積極的に取り入れ、オンラインストアやユニクロアプリの機能改善を継続的に行うことで、利便性の高いショッピング体験を提供しています。具体的には、商品検索の容易化、購入履歴の確認、動画再生機能の追加、アプリ紹介特典、商品画像の見やすさ向上など、デジタルチャネルの強化に注力しています。さらに、法人・団体向けの大量購入サービス「UNIQLO UNIFORM」や、特定の体型や好みに合わせた「UNIQLO CUSTOM ORDER」も提供し、多様なニーズに応えています。国内外のデザイナーとのコラボレーションによる特別コレクションも定期的に発表し、常に新しい価値を創造し続けています。
株式会社しまむら
上場売上 6,897億円(2026/02)
株式会社しまむらは、日本全国および台湾で総合衣料品を中心としたソフトグッズの販売を手掛けるチェーンストアです。同社は「ファッションセンターしまむら」を主力事業とし、最新トレンドから実用衣料、寝具、インテリアまでを「しまむら安心価格」で提供し、20代から60代の女性とその家族を主要顧客としています。その他、ヤングカジュアル専門店の「アベイル」(10代~40代の男女向け)、ベビー・子供用品専門店の「バースデイ」(出産前~小学生の子を持つ親・祖父母向け)、雑貨と婦人ファッションの専門店「シャンブル」(10代~60代の女性向け)、ファッショングッズ専門店の「ディバロ」(20代~50代の女性とその家族向け)、そして台湾で展開する「思夢樂」の計6事業を展開し、約2,200店舗と各事業のオンラインストアを運営しています。 同社の強みは、「高感度・高品質・低価格」を兼ね備えた商品力と高い販売力にあり、これらは徹底した「ローコストオペレーション」と「独自の仕組み」によって支えられています。「標準化」「単純化」「専門化」「仕組化」の「4S」を徹底し、物流、システム、店舗開発、広告宣伝に至るまで「自前主義」を貫くことで、コスト削減と効率化を実現。約600社のサプライヤーとの「セントラルバイイング」による大量発注と「完全買取」制度、海外工場からの直接貿易により、リーズナブルな価格での商品調達を可能にしています。国内10ヶ所の自社運営商品センターと高速物流システム、共同配送、直接物流、モーダルシフトを組み合わせ、効率的かつ環境に配慮したサプライチェーンを構築しています。 店舗運営はマニュアルに基づく標準化と少人数体制を徹底し、コントローラーによる全店舗の在庫管理を通じて商品廃棄ゼロを目指しています。EC事業はオンラインストアと実店舗の相互送客を重視し、お客様の利便性向上と既存店売上の伸長に貢献。地域社会への貢献として、衣料品販売における社会インフラとしての役割を担い、お買い物支援サービス「しまサポ」を展開するなど、全てのステークホルダーにとっての「いい会社」を目指し、持続可能な社会の実現に貢献しています。2025年2月期には連結売上高665,358百万円を達成し、安定した成長を続けています。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
株式会社ファーストリテイリング
上場総資産 1.8兆円(2025/08)
株式会社ファーストリテイリングは、アパレル製品の企画、生産、販売をグローバルに展開する企業グループの持株会社として、傘下の事業会社全体の事業活動の支配・管理を担っています。同社の主要事業は、世界中で「LifeWear(究極の普段着)」をコンセプトに掲げる「ユニクロ事業」を核とし、高品質で普遍的なデザインの衣料品を提供しています。ユニクロは、日本国内に加えて、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、ベトナム、インド、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデン、オランダ、イタリアなど、世界20以上の国と地域で事業を展開し、幅広い顧客層に支持されています。また、同社は「ジーユー事業」を通じて、よりトレンド性の高いファッションを手頃な価格で提供し、多様な顧客ニーズに応えています。さらに、「グローバルブランド事業」として、洗練されたデザインと上質な素材を特徴とする「Theory(セオリー)」、「PLST(プラステ)」、フランス発のファッションブランド「COMPTOIR DES COTONNIERS(コントワー・デ・コトニエ)」、ランジェリーブランド「PRINCESSE TAM.TAM(プリンセス タム・タム)」を展開し、各ブランドが独自のターゲット層に向けて価値を提供しています。商業施設運営を行う「ミーナ事業」も手掛けています。同社は「本当に良い服、今までにない新しい価値を持つ服を創造し、世界中のあらゆる人々に、良い服を着る喜び、幸せ、満足を提供する」というミッションを掲げ、使い捨てではない、上質な素材で丁寧に作られた「Timelessな服」づくりを追求しています。このビジネスモデルとLifeWearのコンセプトが世界中で支持され、2025年8月期には連結売上収益3兆4,005億円、事業利益5,511億円を達成し、4期連続で過去最高業績を更新しました。AIを核とする情報技術の進化を経営に取り入れ、サプライチェーン全体での効率化と顧客体験の向上を図っています。また、サステナビリティにも注力し、温室効果ガス排出量削減目標を前倒しで達成したり、世界各地でヒートテックの寄贈活動を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。世界で最もお客様に必要とされる真のグローバル企業を目指し、5兆円、10兆円規模へのさらなる成長に挑戦し続けています。
株式会社ユニクロ
総資産 6,865億円(2025/08)
By Prefecture
衣料・ファッション業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 小売・EC
小売・EC全体 (36,946社) に占める 衣料・ファッション の割合と、同大分類の他業界
業界別に企業を探す
全 149 業界 / 約 645,195 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る| 4 | 株式会社ジーユー | 山口県 | 非上場 | 6,932人 | 2,982億円 |
| 5 | 株式会社パル | 大阪府 | 非上場 | 6,241人 | — |
| 6 | 青山商事株式会社 | 広島県 | 上場 | 4,829人 | 1,222億円 |
| 7 | 株式会社ベイクルーズ | 東京都 | 非上場 | 4,378人 | — |
| 8 | 株式会社ユナイテッドアローズ | 東京都 | 上場 | 4,129人 | 1,541億円 |
| 9 | 株式会社AOKI | 神奈川県 | 非上場 | 3,800人 | 1,034億円 |
| 10 | 株式会社ストライプインターナショナル | 岡山県 | 非上場 | 2,609人 | 524億円 |
| 11 | 株式会社マッシュスタイルラボ | 東京都 | 非上場 | 2,393人 | — |
| 12 | 株式会社ビームス | 東京都 | 非上場 | 2,186人 | — |
| 13 | 株式会社ハニーズ | 福島県 | 非上場 | 2,186人 | — |
| 14 | 株式会社ファーストリテイリング | 山口県 | 上場 | 2,082人 | 5,051億円 |
| 15 | 株式会社コナカ | 神奈川県 | 上場 | 1,663人 | 364億円 |
| 16 | はるやま商事株式会社 | 岡山県 | 非上場 | 1,640人 | 338億円 |
| 17 | 株式会社アーバンリサーチ | 大阪府 | 非上場 | 1,595人 | — |
| 18 | 株式会社ITXジャパン | 東京都 | 非上場 | 1,587人 | — |
| 19 | 株式会社アルカスインターナショナル | 兵庫県 | 非上場 | 1,509人 | — |
| 20 | 株式会社ナルミヤ・インターナショナル | 東京都 | 上場 | 1,434人 | 192億円 |
| 21 | 株式会社バロックジャパンリミテッド | 東京都 | 上場 | 1,398人 | 508億円 |
| 22 | トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 | 東京都 | 非上場 | 1,334人 | 435億円 |
| 23 | 株式会社チュチュアンナ | 大阪府 | 非上場 | 1,242人 | — |
| 24 | 株式会社トゥモローランド | 東京都 | 非上場 | 1,238人 | — |
| 25 | 株式会社ウィゴー | 東京都 | 非上場 | 1,221人 | — |
| 26 | 株式会社シップス | 東京都 | 非上場 | 1,025人 | — |
| 27 | 株式会社レリアン | 東京都 | 非上場 | 975人 | — |
| 28 | 株式会社田原屋 | 神奈川県 | 非上場 | 923人 | — |
| 29 | H&M Hennes & Mauritz Japan KK エイチ・アンド・エムヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社 | 東京都 | 非上場 | 888人 | — |
| 30 | 株式会社まるやま | 東京都 | 非上場 | 883人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 縮小基調(平均 +0.0%)
雇用拡大 24%・縮小 36%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
衣料・ファッションを含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『小売業』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 79.4%
衣料・ファッションで売上判明 34 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
衣料・ファッションの企業の直近の動き
株式会社天野屋呉服店
2026/09天野屋呉服店、9月の休業日を告知
株式会社天野屋呉服店は2026年8月、9月の休業日について公式サイトでお知らせを公開しました。
株式会社カクミズ
2026/09カクミズがスーツお仕立て会やキャンペーンを告知
株式会社カクミズは2026年8月、銀座山形屋のスーツお仕立て会やマニフレックスのホテル宿泊プレゼントキャンペーンを告知しました。
株式会社ミニストリー
2026/09ミニストリー、Candy Stripper新作入荷とマガジン9月号を公開
株式会社ミニストリーは2026年8〜9月、Candy Stripperの新作入荷情報とマガジン9月号を公開しました。
株式会社ミハマ商会
2026/09ミハマ商会、仙台三越でPOPUPSHOPを開催
株式会社ミハマ商会は2026年8月21日、ミハマ仙台三越POPUPSHOPを9月2日から8日まで開催すると告知しました。
ビッグアメリカンショップ株式会社
2026/09ビッグアメリカンショップ、Instagramアカウント統合とサマータイム営業終了を告知
ビッグアメリカンショップは2026年8月、臨時休業、Instagramアカウント統合、サマータイム営業終了を順次告知しました。
株式会社アージュ
2026/09株式会社アージュ、イオンフードスタイル神戸学園店の名称変更を告知
株式会社アージュは2026年8月、イオンフードスタイル神戸学園店の名称変更を告知。直近の決算では純利益が減少傾向にあります。
株式会社ユニクロは、高品質で機能的なカジュアルウェア「LifeWear」の企画、製造、販売を一貫して手掛けるグローバルアパレル企業です。同社は、メンズ、ウィメンズ、キッズ、ベビーといった幅広い顧客層に向けて、日常のあらゆるシーンに対応する衣料品を提供しています。主要な製品ラインナップには、汗をかいてもさらっと快適な肌触りを実現する「エアリズム」シリーズがあり、速乾性、吸湿・放湿性、接触冷感、消臭、抗菌防臭、ストレッチ性といった多機能性を特徴としています。また、アイロンがけの手間を省く「スーパーノンアイロンシャツ」や、多様なグラフィックTシャツ「UT」など、機能性とデザイン性を両立させた商品を展開しています。ビジネスモデルとしては、顧客からのフィードバックを積極的に取り入れ、オンラインストアやユニクロアプリの機能改善を継続的に行うことで、利便性の高いショッピング体験を提供しています。具体的には、商品検索の容易化、購入履歴の確認、動画再生機能の追加、アプリ紹介特典、商品画像の見やすさ向上など、デジタルチャネルの強化に注力しています。さらに、法人・団体向けの大量購入サービス「UNIQLO UNIFORM」や、特定の体型や好みに合わせた「UNIQLO CUSTOM ORDER」も提供し、多様なニーズに応えています。国内外のデザイナーとのコラボレーションによる特別コレクションも定期的に発表し、常に新しい価値を創造し続けています。
株式会社TOKYO BASE
上場総資産 143億円(2026/01)
株式会社TOKYO BASEは、「日本発を世界へ」をミッションに掲げ、ファッションカンパニーとして顧客・従業員・取引先・株主の幸せと夢の実現を目指しています。同社は、セレクトショップ事業とブランド事業の二つの柱で事業を展開しており、多角的なアプローチで日本のファッションを国内外に発信しています。主要なセレクトショップ事業としては、東京ブランドに特化し最先端のスタイルを発信する「STUDIOUS」、品格と感性が融合した洗練されたクリエーションを提案する「THE TOKYO」、日常と特別の境界にある価値あるひとときを提案する「KEY TIMEZ」、ストリートからエレガントまでミックススタイルを提案する「CONZ」、そして東京・日本独自のカルチャーを発信するスーベニアショップ「JAPAN EDITION」を運営しています。ブランド事業では、「ALL MADE IN JAPAN」を強みとし、日本の伝統技術と東京の研ぎ澄まされた感性で創り上げるグローバルコンテンポラリーブランド「UNITED TOKYO」、日常を美しく彩るベーシックアイテムを提供するカジュアルブランド「PUBLIC TOKYO」、都市型生活に最高の快適性と機能性を追求したアクティブブランド「CITY TOKYO」、そしてありのままの自分を愛し、凛とした女性でいられる洋服を提案する「RITAN」を展開しています。同社は、顧客感動を追求し、期待以上のサービスや商品を提供することを目指しています。また、日本の繊維・縫製工場と連携し、デジタル投資やDX投資を通じて「MADE IN JAPAN」の価値を守り、進化させる「NEXT MADE IN JAPAN」を推進。実店舗の価値を重視し、日本国内の主要都市に加え、上海、北京、香港、ニューヨーク、ロンドン、パリ、ミラノ、シドニーなど世界10大都市への展開をビジョンとして掲げ、グローバルな情報発信・収集拠点としての役割も果たしています。EC売上500億円、最速売上1000億円を目指すなど、積極的な事業拡大とファッション業界の社会的地位向上に貢献しています。社員の「結果主義」を重視し、個人の成長と成果を正当に評価する制度も強みとしています。
株式会社リンク・セオリー・ジャパン
総資産 140億円(2025/08)
株式会社リンク・セオリー・ジャパンは、ファーストリテイリンググループのグループ会社であり、グローバルブランド事業を構成する重要な一翼を担っている。同社は、主に「Theory(セオリー)」および「Helmut Lang(ヘルムート・ラング)」という二つの著名なファッションブランドを中心に事業を展開している。具体的な事業内容としては、これらのブランドにおけるアパレル製品の企画、製造、販売、そして直営店舗の運営が含まれる。 同社が手掛ける「Theory」は、ミニマルでありながら洗練されたデザイン、そして上質な素材の使用を特徴としており、現代的で都会的なライフスタイルを送る顧客層から支持を得ている。ビジネスシーンからカジュアルシーンまで、幅広い場面で着用できる汎用性の高いアイテムを提供することで、顧客の多様なニーズに応えている。一方、「Helmut Lang」は、より前衛的で実験的なデザインが特徴であり、ファッションに敏感な層や、個性を重視する顧客層をターゲットとしている。両ブランドは、それぞれ異なる個性を持つものの、高品質な素材と優れたデザインという共通の価値観を持ち、それを通じて顧客に独自の体験を提供している。 同社は、国内外に広範な店舗ネットワークを構築しており、主要都市の百貨店やショッピングモール、そして路面店などを通じて、製品を直接顧客に届けている。また、オンラインストアも展開しており、実店舗への来店が難しい顧客に対しても、手軽に製品を購入できる環境を提供している。これらの販売チャネルを効果的に活用することで、幅広い顧客層へのリーチを可能にしている。 ファーストリテイリンググループの強固なサプライチェーンとグローバルネットワークを背景に、高品質な製品を安定的に供給できる体制を構築している。原材料の調達から製造、物流、販売まで、一貫した品質管理体制を敷き、常に高い品質基準を維持している。また、グローバルな市場動向や顧客ニーズを的確に捉え、製品開発やマーケティング戦略に反映させることで、競争優位性を確立している。 同社の事業は、単にアパレル製品を販売するだけでなく、ブランドを通じて顧客のライフスタイルを豊かにすることを目指している。洗練されたデザインと高品質な製品を提供することで、顧客の自己表現をサポートし、自信と満足感を提供することに注力している。グローバルな市場でのブランド価値向上を目指し、常に革新的な製品とサービスを提供することで、顧客との長期的な関係構築を図っている。
株式会社グラニフ
総資産 139億円(2025/06)
株式会社グラニフは、グラフィックデザインを核としたアパレルおよび雑貨の企画、製造、販売を手掛ける企業です。2000年にプリントTシャツの製造販売から事業を開始し、2021年9月には「グラニフ」へとリブランド。Tシャツに留まらず、アパレル全般や生活雑貨、ファッション雑貨へと商品ラインナップを拡大し、「グラフィックライフストア」として多様なポップカルチャーを日常に取り入れるライフスタイルを提案しています。 同社の強みは、アニメ、マンガ、ゲーム、アート、キャラクターといった幅広いジャンルのオリジナルコンテンツやライセンスコンテンツを、遊び心あるクリエイティビティで表現するデザイン力にあります。これまでに『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』、『NieR:Automata』、『星のカービィ』、『新世紀エヴァンゲリオン』、『ハリー・ポッター』など、数多くの人気作品とのコラボレーションを実現し、高い評価を得ています。また、「コントロールベアー」や「ビューティフルシャドー」、「ナガスギルイヌ」、「nofuri(ノフリ)」といった独自のオリジナルキャラクターも展開し、ファン層を拡大しています。 製品はTシャツ、半袖シャツ、長袖Tシャツ、パーカー、スウェットワンピース、シャツワンピースなどのアパレルに加え、バッグ、ウォレット、ミニバッグ、ミニドラムバッグ、ミニポーチバッグ、アクリルスタンドといった雑貨まで多岐にわたります。製造においては、DTFプリント、インクジェットプリント、刺繍加工、フロッキー加工、蓄光プリント、発泡プリントなど、様々なプリント・加工技術を駆使し、高品質で表現豊かなプロダクトを生み出しています。 販売チャネルは、全国に展開する「グラフィックライフストア」と公式オンラインストア、そして公式アプリを通じて行われています。2025年には台湾に初の海外直営店をオープンするなど、グローバル展開も推進。顧客向けには、お買い物でポイントが貯まる「グラニフサンクスチケット」や「プレミアムメンバープログラム」を提供し、顧客体験の向上に努めています。これらの取り組みにより、同社は「好き」を表現する手段としてのグラフィックの力を信じ、世界を彩るブランドとしての地位を確立しています。
株式会社リトルリーグ
総資産 123億円(2026/03)
株式会社リトルリーグは、「強く、やさしく、おもしろく」をモットーに、ファッションを通じて顧客にポジティブなエネルギーと幸せを届けることを目指す企業です。同社の主要事業は、衣料品、服飾雑貨、生活雑貨の販売および卸売業、そして飲食業です。具体的には、世界中から厳選したアパレルウェアや雑貨、オリジナル商品を展開するセレクトショップ業態の運営に加え、海外の優れたファッションやジュエリーブランドの日本国内における代理店事業、さらにはオリジナリティ溢れるプライベートブランドの開発・運営を手掛けています。主要ブランドとして「Ron Herman」「RHC Ron Herman」「Ron Herman cafe」などを展開し、全国に多数の店舗(ストア、ショップインショップ、カフェ、アウトレット、オンラインストア)を構え、多岐にわたる顧客層にアプローチしています。 同社は、ジュエリーブランド「MIZUKI」の新作コレクションや、LA発のシャツブランド「Frank&Eileen」の別注アイテム、ライフスタイル雑貨ブランド「The Little Shop Of Flowers」のアロマスプレー、バッグ・アクセサリーブランド「Topologie」のポップアップイベントなど、国内外の多様なブランドとのコラボレーションや限定商品の展開を積極的に行い、常に新しい価値を提供しています。また、「Ron Herman Kids Occasion Collection」のようなキッズ向けアパレルも手掛け、幅広い年齢層のニーズに応えています。飲食事業では「Ron Herman cafe」を運営し、心地よい空間で特別な時間を提供しています。 顧客体験を重視し、オンラインストアの運営を通じて利便性を高めるとともに、ロサンゼルス山火事災害支援プロジェクト「We Are Always With You」のように、ブランドのルーツである地域社会への貢献活動も行っています。同社は、個性を尊重し、多様な才能が集まることで新たな価値を創造するという企業文化を強みとし、ファッションとライフスタイルを通じて顧客の日常を豊かにすることを使命としています。
ロロ・ピアーナジャパン合同会社
総資産 123億円(2024/12)
ロロ・ピアーナジャパン合同会社は、イタリアを拠点とする世界的な高級アパレルブランド「Loro Piana S.p.A.」の日本法人として、その製品の輸入、販売、マーケティング活動を日本国内で展開しています。同社は、メンズおよびウィメンズの高級衣料品、アクセサリー、テキスタイル、そしてインテリア製品の提供を主軸としています。特に、カシミヤ、ビキューナ、メリノウールといった希少性の高い天然素材の調達から、糸の紡績、生地の織り上げ、最終製品の製造に至るまで、一貫した品質管理と卓越したクラフトマンシップを強みとしています。これにより、顧客は最高級の素材と洗練されたデザインが融合した製品を享受できます。 日本国内では、東京(銀座、伊勢丹新宿、日本橋三越、日本橋髙島屋)、愛知(松坂屋名古屋)、京都(髙島屋京都)、大阪(大丸心斎橋、阪急うめだ、阪急メンズ大阪、大阪ヒルトンプラザ、髙島屋大阪)、福岡(岩田屋本店)といった主要都市の百貨店インショップや直営ブティックを通じて、製品を販売しています。これらの実店舗では、顧客が製品を直接手に取り、ブランドの世界観を体験できる場を提供しています。また、公式オンラインストアも運営しており、新作アイテム、オンライン限定商品、そして発売前の製品を予約購入できる「PRE-ORDER」サービスなどを通じて、利便性の高いショッピング体験を提供しています。 同社のビジネスモデルは、高品質な素材と職人技に裏打ちされた製品を、多角的なチャネルで展開することにより、富裕層やファッション感度の高い個人顧客のニーズに応えることにあります。グローバルブランドとしてのLoro Piana S.p.A.は、日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、アジア(香港、韓国、中国)、中東など世界各地に広範な販売ネットワークを構築しており、ロロ・ピアーナジャパン合同会社はその日本市場における重要な拠点として、ブランド価値の維持向上と市場拡大に貢献しています。
株式会社ライトオン
上場総資産 120億円(2025/08)
株式会社ライトオンは、ジーンズを中核アイテムとしたカジュアルウェアの販売を主要事業とする専門店です。同社は年齢・性別を超えた幅広い客層を対象に、全国規模でチェーン展開を行っています。そのビジネスモデルは、ショッピングセンター、パワーセンター、駅ビル内のインショップ、都市型路面店、ロードサイド型店舗といった多様な出店形態を組み合わせることで、顧客の利便性を高め、広範な地域での集客を実現しています。商品戦略においては、「ジーンズセレクトショップ」としての強みを活かし、リーバイス、エドウィン、ジースターといった世界的に著名なナショナルブランドとの強固なパートナーシップを構築。人気アイテムの豊富な品揃えに加え、他社との差別化を図るための別注アイテムの共同企画にも積極的に取り組んでいます。また、多様化する顧客ニーズに迅速に対応するため、プライベートブランドの開発にも注力しており、「BACK NUMBER」を主力に、「CAMP7」や「RE-VINTAGE」といったブランドを展開。和紙デニムや撥水デニム、ベーシックジーンズなど、機能性や素材にこだわった革新的な商品を提案し、品質に絶対的な自信を持った「長く着られる」本物志向の商品を提供しています。ベーシック商品とトレンド商品をバランスよく品揃えし、常に最新のテーマを取り入れた商品を提案することで、顧客の生活を豊かに彩ることを目指しています。出店戦略では、全国約230店舗(2025年8月期時点)を展開し、各店舗が「地域一番店」となることを目標としています。集客力の高い好立地への出店を進めるとともに、地域特性に応じた商品マーチャンダイジングを組み立て、販売員の商品知識向上とコミュニケーション能力強化を通じて、顧客満足度を高めることに努めています。実店舗に加え、2008年からはEコマース事業も展開しており、オンラインショップ限定商品の提供や、オンライン注文・店舗受取サービスなど、オムニチャネル戦略を推進しています。これにより、顧客は実店舗とオンラインの両方で快適なショッピング体験を享受できます。同社は、人々の生活を楽しく豊かなものにするため、世代を超えて愛され続けるジーンズの魅力を発信し続けることをミッションとしています。
株式会社F・O・ホールディングス
総資産 116億円(2026/02)
株式会社F・O・ホールディングスは、子供服とファッション関連事業を主軸に置く企業グループで、BREEZE、après les cours、algy、F.O.KIDSなどのブランドを運営する。同社は乳幼児からジュニア層までの衣料品・服飾雑貨を扱い、ブランド別の店舗、アウトレット店、セレクトショップを全国に展開している。実店舗での販売に加え、F.O.Members Clubを通じたオンラインストア運営も行い、子供服を購入する保護者やファミリー層に向けた販路を構築している。 事業構成は、ブランド企画・小売販売・EC販売・アウトレット販売を中心とし、商品ブランドの世界観に合わせた店舗展開と会員向けオンライン販売を組み合わせる点に特徴がある。BREEZE LABでは子供向けの体操教室も手掛け、衣料品販売にとどまらず、子供の成長や生活シーンに接点を持つサービス領域を広げている。モデル募集やCSR活動も実施し、2025年8月20日にはひょうご産業SDGs認証制度でゴールドステージに認定された実績を持つ。子供向けアパレルブランドの運営力、全国店舗網、会員ECを連動させた販売基盤が事業上の強みである。
株式会社ゴトー
総資産 105億円(2026/02)
株式会社ゴトーは、静岡県沼津市に本店を置き、紳士服・ファッション事業を創業以来の基盤としながら、書籍・音楽・映像・ゲーム分野の店舗運営を組み合わせる小売・サービス事業者である。同社の事業内容は、紳士服や衣料品を扱うファッション販売、BOOKOFFフランチャイズ加盟店としての書籍・CD等のリユース販売、TSUTAYAフランチャイズ加盟店としてのCD・DVDレンタルおよび販売、自社オリジナルのゲームショップ「メディアポリス」によるゲームソフトの買取・販売で構成される。 店舗網は神奈川県・静岡県を中心に、BOOKOFF事業では埼玉県から京都府にかけた地域にも展開し、地域生活者が日常的に利用する実店舗を事業基盤としている。対象顧客は、衣料品を購入する地域の生活者、書籍・CD・DVD・ゲームを売買またはレンタルする個人利用者が中心であり、新品販売、買取、再販、レンタルを組み合わせた店舗型のビジネスモデルに特徴がある。同社は全国ブランドのフランチャイズ運営と自社店舗ブランドを併用し、ファッションとカルチャー関連商品を地域密着型の店舗で扱う点を強みとする。
株式会社ダブルエー
上場総資産 104億円(2026/01)
株式会社ダブルエーは、「いつでも想像以上に満足のできる商品・サービスを提供します。」を企業理念に掲げ、婦人靴および婦人服の企画・販売を主軸事業として展開しています。同社は、創業以来、レディースファッションを通じて、品質、デザイン、価格、サービスの各要素をバランス良く追求し、お客様の日常生活に驚きと喜びを提供することを目指してきました。主要ブランドとして、シューズブランド「ORiental TRaffic」を全国およびアジアに展開し、幅広い顧客層に支持されています。また、高価格帯シューズブランド「卑弥呼」を子会社化し、さらにアパレルブランド「MISCH MASCH」や「31 Sons de mode」、シューズブランド「NICAL」もラインナップに加えることで、多様なファッションニーズに応えています。近年ではメンズスニーカーの販売も開始し、事業領域を拡大しています。 同社の最大の強みは、生産工場と販売現場の距離を近づける独自のビジネスモデルにあります。徹底した現場主義に基づき、売場やお客様の声を迅速に商品企画・開発に反映させる仕組みを確立。製造と販売を一体化することで、柔軟な生産体制とスピーディーな商品展開を実現し、お客様のニーズを的確に捉えた商品を提供しています。実店舗での展開に加え、オンラインストアの運営にも注力し、オンライン売上比率も大幅に伸長しています。サステナビリティへの取り組みとして、エコバッグ仕様のショッピングバッグや再生紙製の靴箱の使用など、環境に配慮した活動も推進しており、社会の一員としての責任も果たしています。これらの事業活動を通じて、同社は常に新しい価値を創造し、ファッション業界における存在感を高めています。
MARK STYLER株式会社
総資産 100億円(2025/02)
MARK STYLER株式会社は、「ファッションを通じて、世界中の人々に楽しさや感動、豊かさを提供する」という理念のもと、婦人服・服飾雑貨の企画開発、製造、販売を主軸とするファッションカンパニーです。同社は、MERCURYDUO、dazzlin、LAGUNAMOON、MURUA、EMODA、jouetie、GYDA、Ungrid、RESEXXY、merry jenny、EVRIS、EATME、UN3D.、ELENDEEK、CALNAMUR、TONALといった多岐にわたるオリジナルブランドを展開しており、設立以来10数年で40以上のブランドを創出し、現在は16ブランドを運営しています。これらのブランド商品は、日本全国に展開する約160の直営店舗での小売販売に加え、フランチャイズ店や専門店への卸売、さらには自社運営のeコマースサイト「RUNWAY channel」および他社運営のeコマースサイトを通じたインターネット販売によって、幅広い顧客層に提供されています。 同社の強みは、他社が模倣できないデザイン性とブランディングを追求し、常に最先端のジャパン・トレンド・ファッションを発信し続けることにあります。顧客の多様化するニーズに対応するため、オーソドックスな店舗販売とEC販売を一体的に連携させ、オンライン接客やライブコマースといった新たな販売手段も積極的に導入しています。単に商品を「売る」だけでなく、「楽しさの共有」を重視した顧客本位の接客を徹底し、お客様一人ひとりの「声にならないご要望」まで汲み取ることで、期待を超える体験を提供しています。ブランドづくりにおいては、緻密な人間観察力に基づいたターゲット分析と仮説検証を繰り返し、ロジカルなアプローチで市場に愛されるブランドを育成しています。ECと実店舗が相互に補完し合うビジネスモデルを構築し、顧客とのリアルなコミュニケーションを大切にしながら、ファッションの楽しさを世界中に届けることを目指しています。
株式会社ダイドーフォワード
総資産 100億円(2026/03)
株式会社ダイドーフォワードは、1879年創業の株式会社ダイドーリミテッドの経営理念「お客様第一」「品質本位」を基軸とし、衣料服飾製品の企画、製造、販売、不動産管理、商業施設の運営を主要事業として展開しています。同社は、消費者向けの小売販売を行う衣料品小売り事業、事業者向けの製造卸売り事業、そして不動産賃貸事業の三つの柱でビジネスを展開しています。 衣料品小売り事業では、旗艦ブランド「ニューヨーカー」と「シプリ」を通じて、既製紳士服・婦人服の企画・販売を手掛けています。特に「ニューヨーカー」は今年60周年を迎え、紳士服においてはナチュラルショルダーメイクによる確かな縫製を基本としたビジネススーツやカジュアルウェアが高い評価を得ています。婦人服では、ベーシックでありながら時代の空気やトレンドのエッセンスを取り入れたトラディショナルスタイルを提案し、幅広い層の顧客から支持されています。また、パターンオーダーブランド「アトラエル」の運営・販売も行い、個々のニーズに応じたサービスを提供しています。 製造卸売り事業では、B to Bを主軸に、国内外の事業者向けに毛織物や衣料品の企画、製造、販売、およびOEM(取引先ブランド製品卸)を展開しています。長年にわたり毛織物メーカーとして蓄積された技術とノウハウを強みとし、国内外の紡績、染色、機織、整理の各メーカー・工場と連携し、高品質な紳士・婦人服地を提供しています。さらに、中国の自家縫製工場で生産される製造加工品も、その品質でお取引先から高い評価を得ています。手編糸・手芸用品の分野では、「パピー」ブランドによる高級手編糸・手芸用品の製造卸・販売も行っています。 不動産賃貸事業では、神奈川県小田原市に位置する地域最大級のショッピングセンター「ダイナシティ」の運営と不動産の賃貸管理を行っています。「ダイナシティ」は、開放的でインパクトのある施設環境と快適できめ細やかな空間づくりが特徴で、ファッション、インテリア、雑貨、カフェ&レストラン、シネマコンプレックスなど多様な店舗を擁し、地域のふれあい・交流の拠点として地域密着型の運営を推進しています。同施設では、官民建物間熱融通事業やLED照明の導入、電気自動車充電設備の設置など、クリーンエネルギーの利用とCO2排出量低減にも積極的に取り組んでいます。 同社は、経営理念である「お客様第一」「品質本位」を具現化するため、「よろこばれる質」にこだわり抜いた「モノ」「コト」「サービス」の提供を重視し、「ダイドー品質」としてブランドや企業への信頼を築いています。ビジネスモデルの構造変革に向けて、OMO戦略やSCM改革を推進し、デジタル技術を積極的に活用しています。具体的には、AI技術による仕入れ・生産計画の適正化や在庫管理の効率化を通じて、最終廃棄量の抑制を目指しています。また、ECサイトと実店舗の在庫データを統合し、EC購入・店舗受け取りや店舗入金・EC配送、来店予約サービスなど、顧客の利便性を高めるショッピング体験を創出しています。サステナビリティへの取り組みとして、「NY.CYCLE」活動を推進し、2024年10月には公式リユースサイト「NY.CYCLE STORE」を立ち上げ、循環型ファッションビジネスに挑戦しています。品質保証制度やアフターケアにも力を入れ、お客様からのフィードバックを商品開発や品質改善に活かすTQM活動も展開しています。サプライチェーン全体の共存共栄を目指す「パートナーシップ構築宣言」を更新するなど、持続可能な社会への貢献にも注力しています。
株式会社レリアン
総資産 96億円(2026/03)
株式会社レリアンは、1968年の設立以来、「洗練・気品・女性らしさ」をコンセプトに、婦人既製服の企画、製造、小売を主軸とするアパレル事業を展開しています。同社は「すべてはお客様のために」を企業行動指針とし、素材、着心地、シルエットのすべてにおいて「最高のモノづくり」を追求。Leilian、大きいサイズのLeilian plus house、クラスカジュアルのCara O Cruz、セレクトショップのen récré、新コンセプトストアのNEMIKA、そしてライセンスブランドであるLANVIN COLLECTION、LANVIN en Bleuといった多様なブランドを展開し、幅広い年齢層の大人の女性に向けて、エレガントで上質なファッションを提案しています。 同社のビジネスモデルは、本社企画部門と約30社の外部協力会社である事業部が一丸となって商品開発を行う独自の体制を特徴としています。半年から1年先を見据えたマーケティングから素材選定、シーズンコンセプト決定、デザイン、試着チェック、価格決定、発注、物流管理、店舗への配送、そして各店舗の状況に応じた商品振り分けまで、一貫したプロセスで「最高の一着」を生み出しています。また、全国の店舗と本社を結ぶ情報システム「LIPS」を導入し、店舗スタッフが接客に集中できる環境を整備することで、お客様への「最高のおもてなし」を実現しています。 近年では、地球や人類の未来のために「Happy Circulation」プロジェクトを推進し、サステナブルな企業活動にも注力しています。このプロジェクトは「for the PLANET」「for PEOPLE」「RECYCLE」の3つのカテゴリーで構成され、オーガニックコットンや倉敷染®、再生素材の採用、生産量の適正化を目指すオーダー企画やパーソナルオーダーシステム「HELLO my DRESS」の導入、品質管理の強化、リペアサービスの提供を通じて、環境負荷の低減と資源の有効活用を図っています。さらに、サプライチェーン全体での人権配慮や健康経営の推進、ピンクリボン活動支援、不要衣料回収プロジェクト「BRING」への協賛など、社会課題の解決にも積極的に貢献しています。 海外展開としては、1990年に台湾、2012年には中国に現地法人を設立し、店舗展開を進めています。また、自社内外のアパレル活動から生まれた廃棄予定の残原料をデザインの力で新たな服へアップサイクルさせるD2Cブランド「loopool」の展開や、モード学園との産学連携プロジェクトを通じて、持続可能なファッションの未来を創造する取り組みも行っています。これらの事業を通じて、同社は顧客の心豊かな生活に貢献し、ファッション文化の発展に寄与することを目指しています。
トリーバーチ・ジャパン株式会社
総資産 87億円(2025/12)
トリーバーチ・ジャパン株式会社は、アメリカ発のライフスタイルブランド「Tory Burch」の日本法人として、高品質なレディースファッションアイテムの企画、輸入、販売を手掛けています。同社は、アイコニックなダブルTロゴを特徴とするバッグ、財布、シューズ、アパレル、アクセサリーなど幅広い製品を展開しており、特に「Kira」コレクションのダイヤモンドキルトバッグや「Romy」「Robinson」といった人気の財布・小物シリーズは、洗練されたデザインと日常使いの機能性を兼ね備えています。製品は、しなやかなナッパレザー、スエード、デニム、ベルベット、コットン、シルク、ウールなど多様な素材を使用し、クラシックなアメリカンスポーツウェアを現代的に再解釈したスタイルを提案しています。顧客層は、仕事からプライベート、特別なシーンまで、あらゆる場面でエレガントかつ実用的なファッションを求める女性です。同社は公式オンラインストアを通じて、最新コレクションやセール品を提供し、顧客がトレンドやスタイルのヒントを得られる「Tory Daily」といったコンテンツも発信することで、ブランドの世界観を伝えています。また、バッグや財布の保管・手入れ方法に関する情報提供も行い、製品を長く愛用してもらうためのサポートも重視しています。
タビオ株式会社
上場総資産 83億円(2026/02)
タビオ株式会社は、高品質なレッグウェアの企画、製造、販売を主軸とする企業です。同社は「Tabio」「靴下屋」「Tabio MEN」といった主要ブランドを展開し、レディース、メンズ、キッズ、スポーツ、ケア用品に至るまで、幅広いカテゴリーの靴下、タイツ、レギンス、ストッキングなどを提供しています。特に、30デニール以下の薄手から211デニール以上の厚手まで多岐にわたるデニール数のタイツや、柄物・無地・マタニティ・多様な丈のレギンスなど、顧客のあらゆるニーズに応える豊富なラインナップが強みです。 同社のものづくりは「日本製」にこだわり、国内最高峰の技術を誇る工場で、スーピマ超長綿や綿ウール、シルク、デオセルといった高品質な素材を厳選して使用しています。これにより、上品な光沢と鮮やかな発色、摩擦による色褪せの抑制、かかと・つま先の補強、消臭機能、吸水・速乾性、滑り止め、着圧、保温・発熱、UVカット、伝線しにくい加工、履き口ゆったり設計など、多岐にわたる機能性を実現しています。 また、同社は機能性レッグウェアブランド「TABIO LEG LABO」を通じて、美脚、整脚、快脚、温脚、絹肌といったテーマに基づいた専門性の高い商品を展開し、健康志向の顧客層にも深くアプローチしています。外反母趾対応やツボ刺激シリーズ、かかと潤うインナーソックスなど、特定の悩みに特化した製品も提供しています。 ビジネスモデルとしては、全国に展開する実店舗と公式オンラインストア「Tabioオンラインストア」を連携させ、多角的な販売チャネルを構築しています。オンラインストアでは、1足から自分だけのオリジナルソックスが作れる「カスタム刺繍サービス」を提供し、ハングルデザインやテキスト、イニシャル、デザイン選択など、パーソナライズされたギフト需要にも対応しています。さらに、オンラインで購入した商品を実店舗で受け取れる「店頭受取りサービス」は、送料が無料になるだけでなく、商品を確認してから購入を決定できる利便性を提供し、顧客満足度を高めています。 「Tabioアプリ」は、会員証機能、ポイント付与・利用、限定クーポン配信、会員ランク制度、店舗在庫確認など、顧客の購買体験を豊かにするデジタルサービスとして機能しています。同社は、高品質な製品提供に加え、顧客体験を重視したサービス展開、そして「綿繰り受託サービス」のような素材調達からの挑戦を通じて、レッグウェア市場における独自の地位を確立しています。永楽屋とのコラボレーションなど、異業種との連携も積極的に行い、常に新しい価値創造に努めています。
株式会社スミノ
総資産 82億円(2025/03)
株式会社スミノは、婦人・紳士衣料品の企画・販売を中核とし、不動産賃貸業と葬祭事業も手掛ける企業である。同社は「Hampstead」「PORTLAND」「Seventy」などを展開し、天然素材を用いたベーシック衣料、マリンテイストの商品、国内外から選定した服飾品、イタリア直輸入品を扱う。商品企画、生産管理、品質管理、自社物流センターからの店舗配送、店頭販売、オンライン販売を社内で連携させ、POSデータや店舗で得た利用者の声を商品開発と販売計画へ反映する。実店舗とオンラインショップで共通利用できる会員ポイントや公式アプリも運用し、衣料品販売と継続的な会員サービスを組み合わせた事業モデルを構築している。 店舗網は横浜・湘南を中心とする神奈川県のほか、東京都、埼玉県、栃木県、大阪府、兵庫県、岩手県などに及び、2026年3月末時点で19店舗を展開する。不動産部門では関東近郊のビル・マンションを賃貸運営する。葬祭部門は株式会社ティアのフランチャイズに加盟し、大和市の「ティア相模大塚」と座間市の「ティア南林間入口」を自社斎場として運営。大和市、座間市、海老名市、綾瀬市、相模原市近郊の個人・遺族を対象に、火葬式、家族葬、一日葬などのセットプラン、事前相談、深夜・早朝の葬儀対応を行う。衣料品の企画力、実店舗とECの販売接点、自社物流機能、賃貸資産、地域密着型の斎場運営を組み合わせた事業構成に特徴がある。
株式会社インコントロ
総資産 76億円(2026/03)
株式会社インコントロは、衣料品およびファッション製品の企画、製造、卸売、小売販売を主軸とする企業です。同社は、グローバルブランドである「Vivienne Westwood」を中心に、「Vivienne Westwood RED LABEL」「Vivienne Westwood MAN」「Vivienne Westwood ACCESSORIES」といった多様なラインを展開し、直営店、百貨店インショップ、アウトレット店舗を通じて全国の顧客に製品を提供しています。また、「Vivienne Westwood CAFÉ」の運営も手掛け、飲食サービスも提供しています。 さらに、同社は「ANN DEMEULEMEESTER」「REINHARD PLANK」「SIMON MILLER」「PATRIZIA PEPE」「TROVARE」といった国内外のデザイナーズブランドの取り扱いも行い、多角的なブランドポートフォリオを構築しています。ファッションを通じて人との「出会い」と「共生」をテーマに掲げ、環境に配慮した物づくりを重視する「Vivienne Westwood」のブランド哲学に共感する顧客層を主要な取引先としています。全国主要都市に広範な店舗網を持ち、顧客への接客サービスを通じて新たな価値創造と満足度向上を追求し、ファッション文化の発展に貢献しています。同社は興和グループの一員として事業を展開しています。
グローバルスタイル株式会社
上場総資産 75億円(2025/07)
グローバルスタイル株式会社は、メンズおよびレディースのオーダースーツ、オーダーシャツ、オーダーコート、オーダーシューズなどの企画・販売を主たる事業として展開しています。同社は「ENJOY ORDER!」をコンセプトに掲げ、オーダースーツをより気軽に、そして上質に楽しんでもらうことを目指しています。創業98年以上の歴史を持つ老舗生地問屋としての強みを活かし、約5,000種類以上という業界最多クラスの豊富な生地と、トラッドからモードまで10型以上の多様なデザインをリーズナブルな価格で提供しています。これにより、大手百貨店と比較しても半額近い価格で本格的なオーダースーツを仕立てることが可能です。 同社のスタイリストは、スーツ、生地、採寸に関する専門知識に加え、カラーコーディネーターなどの資格も有しており、お客様一人ひとりの好み、予算、体型、着用シーンに応じた最適なカウンセリングと提案を行います。既製品ではサイズが合わない方、自分だけのスタイルを楽しみたい方、新社会人からベテランビジネスマン、そして働く女性まで幅広い顧客層に対応しています。 店舗展開においては、「GINZA Global Style」「GINZA Global Style Comfort」「GINZA Global Style PREMIUM」「MARUNOUCHI Global Style」といった複数のストアブランドを展開し、ラグジュアリーな個室空間やカフェ併設など、顧客体験の向上に注力しています。また、オンラインオーダーサービスも提供し、自宅からでもスタイリストのサポートを受けながらオーダーが可能です。アフターサービスとしてクリーニング・保管サービスやポイント制度も充実させています。同社はオーダースーツ専門店として売上日本一の実績を持ち、高品質な商品を適正価格で提供することで、顧客の豊かなビジネスライフとファッションをサポートするビジネスモデルを確立しています。
VFジャパン株式会社
総資産 67億円(2026/03)
VFジャパン株式会社は、世界最大級のライフスタイルアパレル企業であるVFコーポレーションの日本法人として、主に「Vans(ヴァンズ)」ブランドの衣料品、靴、雑貨等の輸入、企画、製造、販売を手掛けています。同社は、60年以上の歴史を持つVansブランドの「Authentic」コレクションをはじめ、「Classic Slip On」や「Skate Half Cab」といったアイコニックなシューズ、さらには「Skate Era + Era Wafflecup™」のような最新技術を搭載したモデル、そして「Vans x PALACE SKATEBOARDS」や「OTW by Vans x OAMC」といった著名ブランドとのコラボレーション製品まで、幅広いラインナップを展開しています。 同社の事業は、メンズ、ウィメンズ、ユニセックス、キッズ(4-12歳)といった多様な顧客層を対象とし、シューズだけでなく、Tシャツ、トップス、シャツ、トレーナー、スカート、ワンピース、ショーツ、パンツなどのアパレル製品、さらにウエストポーチ、ウォレット、キャップ、ショルダーバッグ、ソックス、トートバッグ、バックパック、ハット、ビーニー、ベルトといった多岐にわたるアクセサリーの企画、製造、輸入、販売を行っています。これらの商品は、公式オンラインストアを通じて直接消費者に提供されるほか、実店舗での販売も展開されており、オンラインストアでは会員特典として送料無料、ウェルカムクーポン、バースデークーポン、ギフトラッピングサービスなども提供し、顧客体験の向上に努めています。 Vansブランドの核となる「Off The Wall」の精神を体現するキャンペーンを展開し、スケートボーディング、サーフ、アウトドア、ライフスタイルといった多様なアクティビティに対応する製品を提供することで、ストリートカルチャーからファッション、スポーツまで幅広い層からの支持を得ています。同社は、単なる製品販売に留まらず、ブランドの歴史とカルチャーを尊重しつつ、革新的なデザインと機能性を追求することで、市場におけるVansブランドの地位を確立し、持続的な成長を目指しています。
双日インフィニティ株式会社
総資産 66億円(2026/03)
双日インフィニティ株式会社は、衣料品・消費財製品の企画製造、店舗運営、接客販売、およびブランドマネジメントを主軸とする企業です。同社は、長年にわたり培ってきたアパレルおよび消費財分野の専門知識とサプライチェーンマネジメント能力を活かし、多角的な事業を展開しています。 主要な「衣料製品事業」では、1921年創始の歴史あるブランド「McGREGOR」の商標権を保有し、商品企画から全国の百貨店や商業施設での接客販売までを一貫して手掛けています。この基盤を活かし、McGREGORの顧客層を次世代や富裕層へ拡大する取り組み、新たなE-Commerceプラットフォームの展開、そしてバリューチェーン全体を担うノウハウを活用したソリューション事業へと繋げています。メンズでは「McGREGOR」「McGREGOR GOLF」「VICOMTE A.」「Serge Blanco」、ウィメンズでは「McGREGOR」「McGREGOR GOLF」といった多様なファッションブランドを展開し、全国の百貨店、直営店、アウトレットで販売しています。 「消費財事業」では、寝装寝具を含む生活雑貨の分野において、顧客のニーズと提供価値に合わせたサプライチェーンマネジメント型のビジネスモデルを構築。デジタルトランスフォーメーション(DX)やSDGsの観点を取り入れ、時代に先駆けた新しいアプローチを追求しています。 「ソリューション事業」は、衣料製品事業や消費財事業で培ったノウハウやステークホルダーとの関係性を活用し、課題解決型のビジネスを展開。「全方位良し」を指針とし、商業施設の空き区画活用や在庫循環の最適化など、顧客の具体的な課題に対し、ブランド群の編集、コーディネート提案、サイネージやEC連動によるDX購買利便性の向上、サブスクリプション導入、商品全体最適配置や出口戦略ノウハウの提供など、多岐にわたるソリューションを提供しています。 さらに「ライセンス事業」では、「McGREGOR」のマスターライセンス権を国内外のライセンシー各社と共有し、ブランド価値の向上を図っています。消費の多様化や情報拡散の常態化に対応し、従来の固定概念に捉われず柔軟なライセンスビジネスを展開しており、ハンカチ、紳士靴、スリープウェア、ネクタイ、革小物、バッグ、靴下など幅広い製品カテゴリーでライセンス供与を行っています。 また、同社は「マテリアル事業」として、新しいクッション素材「GRECO」や、温度調節機能素材「アウトラストテクノロジー」の代理店事業も手掛けており、健康・睡眠・運動・ファッションなど多様な分野での快適性向上に貢献しています。特にアウトラストは、アパレル、フットウェア、メディカル分野にも展開を拡大しています。「ホームファッション事業」では、一般家庭向け寝具・リビング製品のOEM/ODM、ホテル・介護施設向け業務用リネン製品の提供を行い、海外からの原料調達から製造まで一貫したサプライチェーンを構築し、小ロットでの国内生産にも対応しています。これらの事業を通じて、同社は「服屋を超えていく」という企業理念のもと、ファッションと生活をコーディネートし、豊かなライフスタイルを提案・創造することを目指しています。
ジースターインターナショナル株式会社
総資産 64億円(2024/12)
ジースターインターナショナル株式会社は、アムステルダムで誕生したG-STARブランドの日本法人として、デニムを中心としたファッションアパレル製品の企画、製造、販売を手掛けています。同社は、マテリアルとクラフトマンシップ、デニムカルチャーに深い情熱を注ぎ、ファッション業界で初めてRAW(未加工)デニムを洗練された素材として導入し、人体構造に基づいた立体裁断による3Dジーンズを開発するなど、常に革新を追求してきました。メンズ、ウィメンズ、キッズ向けのジーンズ、ジャケット、シャツ、Tシャツ、チノパンツ、ワンピース、フットウェア、アクセサリーなど幅広い商品を展開し、特に「RAW RESEARCH」や「NEO RAW」といったコレクションを通じてデニムの可能性を探求し続けています。 同社の強みは、単なる衣料品の提供に留まらず、創造性と本物の価値、革新性を追求した製品作りです。サステナビリティへのコミットメントも高く、環境負荷の削減に積極的に取り組み、2018年には世界初のCradle to Cradle Certified®ゴールド認証を取得したデニム生地をリリースしました。また、綿花の温室栽培など、未来志向のソリューション開発にも注力しています。 販売チャネルとしては、公式オンラインストア「G-STAR® JP」を主軸に、全国の「G-Star RAWストア」(実店舗)およびアウトレット店を展開しています。オンラインストアでは、10,000円(税抜)以上の購入またはメルマガ登録で送料無料、30日以内の返品無料、店舗受け取りサービスを提供し、顧客の利便性を高めています。クレジットカード、PayPay、PayPalなど多様な決済方法に対応し、チャットによるスタイリングアドバイスも行っています。ファレル・ウィリアムスやスヌープ・ドッグといった著名人、アヴァンギャルドなデザイナー、さらには異分野の著名人とのコラボレーションを通じて、ブランドの創造的な探求を推進し、ファッション、アート、サステナビリティの融合を図ることで、独自のブランド価値を確立しています。
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド
上場総資産 61億円(2025/08)
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドは、主にバッグとジュエリーの企画、製造、販売を手掛ける企業です。同社は「Samantha Thavasa」を基幹ブランドとし、多様なライフスタイルや顧客層に合わせた複数のブランドを展開しています。具体的には、エレガントなバッグや小物を展開する「Samantha Thavasa Deluxe」、トレンドを取り入れたカジュアルな「SAMANTHAVEGA」、機能性とデザイン性を兼ね備えた「Samantha Thavasa Petit Choice」、そしてメンズ向けアイテムを扱う「KINGZ」などがあります。ジュエリー分野では、日常に彩りを与えるパーソナルジュエリーをコンセプトとした「Samantha Tiara」や「SAMANTHA SILVA」を通じて、ネックレス、リング、ブレスレット、イヤーカフといった幅広いアイテムを提供し、季節ごとの限定コレクションも積極的に展開しています。 同社の強みは、「人・商品・場所・宣伝」の4要素を軸とした独自の成長戦略にあります。「良い人」として、お客様とのパーソナルなコミュニケーションを重視し、笑顔とおもてなしによる「感動創造接客」を通じて深い信頼関係を築いています。これにより、単なる商品の販売に留まらない顧客体験の提供を目指しています。「良い商品」においては、素材やデザインの研究開発に注力し、常に時代を先取りする魅力的なデザインと確かな品質の商品を提案。各ブランドのターゲット層に合わせた積極的なコラボレーションも行い、常に注目を集めています。「良い場所」として、リアル店舗だけでなく、バーチャル店舗や期間限定イベントなど多角的な販売チャネルを運営し、サービスの最大化とブランド価値の明確な伝達を図っています。さらに、「良い宣伝」として、すべての広告宣伝を自社で企画・実行し、マルチメディア戦略を駆使した華やかなイベントや夢のあるプロジェクトを年間を通じて展開することで、高い話題性と期待感を創出しています。これらの戦略を通じて、同社はファッション感度の高い女性を中心に、男性やゴルフ愛好家といった幅広い顧客層に対し、高品質で魅力的なファッションアイテムを提供し続けています。また、ゴルフウェアブランド「No.7 Samantha Thavasa」やゴルフアクセサリー、さらにはスイーツブランド「sweets Samantha Thavasa」も展開し、事業領域を広げています。企画から製造、販売までを一貫して手掛けることで、ブランドの世界観を統一し、顧客に一貫した価値を提供している点がビジネスモデルの特色です。
株式会社タカキュー
上場総資産 61億円(2026/02)
株式会社タカキューは、紳士服・婦人服および関連洋品雑貨の企画・販売を主力事業とする衣料品小売企業である。同社は「T/Q」「m.f.editorial」「DRAW」「GRAND-BACK」「SUITIST」などを展開し、ビジネス・フォーマル・カジュアル用途のスーツ、オーダースーツ、ワイシャツ、ジャケット、スラックス、アウター、靴、バッグ、服飾雑貨を扱う。働く男女、就職活動中の学生、冠婚葬祭向けの商品を求める利用者に加え、大きいサイズを必要とする男性や性別にとらわれない服を選ぶ層も対象とする。 販売網は全国113店舗と公式オンラインショップで構成され、実店舗とECによる商品販売を収益の中心に置く。店舗業態はTAKA-Q MALE & Co.、m.f.editorial、GRAND-BACKに分かれ、オンラインではサイズ、季節、色柄、着用場面などから商品を選べる。裾上げや宅配による洋服直し、会員ポイント、公式アプリ、キャッシュレス決済にも対応する。商品面ではストレッチ、ウォッシャブル、形態安定、ノーアイロン、通気性などの機能を衣料に取り入れ、取引先との素材開発、短納期生産、POSを利用した在庫管理、VMDによる売場設計を進める。既製スーツから日本の職人技術を生かしたオーダースーツまでそろえ、サイズテックによる身体計測と豊富なサイズ展開を組み合わせている点に特徴がある。
ジースターリテイルジャパン株式会社
総資産 57億円(2024/12)
ジースターリテイルジャパン株式会社は、オランダ・アムステルダムで1989年に誕生したデニムブランド「G-STAR RAW」の日本法人として、衣料品の企画・輸入・販売を担う。同社はデニム製品を中核に、ジーンズ、Tシャツ、シャツ、ジャケット、パンツ、ショートパンツ、ドレス、シューズなどを日本の消費者向けに展開する。ジーンズはスキニー、スリム、ストレート、テーパード、ボーイフレンド、ブーツカット、フレア、ルーズなどのフィットをそろえ、メンズ・ウィメンズ双方の体形や着用スタイルに対応する。人体構造に基づく立体裁断や膝部分のダーツ、立体パネル、ストレッチデニムを取り入れた3Dジーンズに商品開発上の特徴がある。 販売経路はG-STAR RAWの国内店舗と公式オンラインストアを組み合わせ、店舗受け取り、注文追跡、サイズガイド、スタイリング相談、30日以内の返品、カスタマーサービスを設ける。オンラインではクレジットカード、PayPay、PayPalによる決済に対応し、公式LINEと連携したポイント・クーポンプログラム、会員向け配送特典、ニュースレターやSNSからの商品ページへの導線によって継続購入を促す。商品販売を収益の中心とし、実店舗とECを横断する直接販売型のビジネスモデルを採用する。製品面ではRAWデニム、Anatomic Denim、G-STAR Elwoodなどのデザイン資産に加え、廃棄デニムの活用や環境負荷の削減にも取り組み、2018年にはゴールド認証を取得したデニム生地をブランドとして発表した実績を持つ。
パレモ・ホールディングス株式会社
上場総資産 56億円(2026/02)
パレモ・ホールディングス株式会社は、事業子会社の経営管理を主軸とする持株会社です。同社グループは、1984年にレディースアパレル専門店として創業して以来、お客様のライフスタイルを豊かにする価値ある商品とサービスを提供し、全国に事業を展開してきました。主要な事業会社である株式会社パレモは、レディースアパレル、生活雑貨、バッグの専門店チェーンを運営しており、旬のトレンドを取り入れたファッションアイテムから、日々の生活を彩る多彩な雑貨まで幅広く取り扱っています。同社は、GAL FIT、Re-J&SUPURE、NOÉMIE、Hare no hi / 木糸土、illusie300、Lilou de chouchou、DAISY MERRY、LUDIC PARK、PALEMO STOREなど、多岐にわたるブランドを展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。特に、illusie300のような300円均一の生活雑貨店や、Re-J&SUPUREのような大きいサイズのレディースアパレルなど、多様なコンセプトの店舗を通じて、お客様に選ぶ楽しさと満足を提供しています。近年では、リアル店舗とEC(ネット通販)をシームレスに連携させるOMO戦略を強化し、デジタルとリアルの融合による顧客体験の向上を図っています。また、雑貨事業においては、独自性のある商品開発と品揃えの差別化を推進し、アパレルと雑貨の二本柱体制で安定した収益基盤の構築を目指しています。グループ会社である株式会社ビックスは、納品代行業務を担い、グループ全体のサプライチェーンを支えています。同社は、変化の激しい市場環境に柔軟に対応するため、従来の枠にとらわれない発想と多様なニーズに応える取り組みを継続。サステナビリティへの取り組みとして、環境負荷の低減(サンプル商品の学校提供、不良品の再販、LED化)、従業員のワークライフバランス推進、多様な人材の活躍支援、地域社会への貢献(救缶鳥プロジェクト、職場体験)にも注力し、持続可能な経営と企業価値の向上を目指しています。
株式会社ジェリービーンズグループ
上場総資産 53億円(2026/01)
株式会社ジェリービーンズグループは、「新しいモノの見方から時代を超えるビジネスを展開する」という理念のもと、多角的な事業を展開する持株会社です。同社の主要事業は、婦人ノンレザーシューズの卸売および小売であり、自社ブランド「JELLY BEANS」を通じて、デイリーからドレスアップまで幅広いライフスタイルに合わせたフェミニンシューズを提供しています。小売事業では大手百貨店への提案や直営店展開に加え、パーソナライズされた商品選び、データ分析に基づく需要予測、オンラインと店舗を連携させるオムニチャネル戦略を推進し、顧客体験の向上と売上最大化を図っています。また、OEM事業では企画・デザインから生産・納品まで一貫したサポートを提供し、顧客ブランドの価値を最大限に引き出す高品質な製品を短納期で提供しています。Eコマース事業では自社オンラインショップ運営や大手モールサイトへの出店を通じて、市場へのオンタイムな導入を実現し、ブランディング、ライブコマース、オムニチャネル戦略を展開しています。 さらに、同社は新規事業領域にも積極的に進出しており、AI技術を活用した音楽制作サービス「フォトロイドミュージック」や、リカバリーウェア「ジェリービーンズスタイル」の開発・販売、世界30カ国で人気の「3Dフルーツアイス」の日本展開、総合スポーツブランド「361°」の日本第1号店オープンなど、多様なライフスタイル製品を提供しています。近年では、ECサイト事業者向けの貸付サービス「JBポケットマネー」を開始し、エンベデッド・ファイナンスを活用した金融サービスを提供。また、スポーツDX領域では、AIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE」を用いたマルチアングルライブ配信やAI自動映像解析を通じて、ジュニア世代のスポーツ振興にも貢献しています。これらの事業を通じて、同社は顧客ニーズに沿った最適なソリューションを提供し、持続的な成長を目指しています。
株式会社アージュ
総資産 53億円(2026/02)
株式会社アージュは、株式会社4℃ホールディングスのリテイル事業を担う事業会社として、デイリーファッション「パレット」のチェーン展開を主軸とする総合衣料スーパーを運営しています。同社は1996年の設立以来、「暮らしを、ファッションを楽しみたいというお客様のためにいつも楽しい商品とサービスを提供し続ける」という経営理念のもと、地域のお客様の日常生活を豊かにすることを目指し、リーズナブルな価格で幅広い商品を提供しています。主要事業である「パレット」は、家族みんなのファッション衣料から、婦人服、紳士服、子供服、肌着、靴下、パジャマといった日常使いの衣料品、さらには服飾雑貨、履物、寝具、インテリアまで多岐にわたるアイテムを取り揃えています。特に、季節ごとのトレンドアイテムや機能性商品として冷感インナー、紫外線対策アイテムなども積極的に導入し、お客様の多様なニーズに応えています。 同社の店舗は関西を中心とした西日本(大阪府、京都府、奈良県、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、長崎県など)および関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県など)に広く展開しており、地域密着型の店舗運営を推進しています。お客様へのサービスとして、入会金・年会費無料の「パレットカード&アプリ会員」制度を導入し、ポイント付与や割引クーポンの提供を通じて、お得なショッピング体験を提供しています。また、2021年には売上高100億円を達成し、2022年には関東地区への出店を開始するなど、事業規模の拡大と認知度向上に積極的に取り組んでいます。 企業文化としては、従業員の挑戦を尊重し、早期のキャリアアップを支援するジョブローテーション制度を導入しています。店長やバイヤーといった専門職への道も開かれており、若手社員が自身のアイデアを形にし、成長を実感できる風通しの良い環境が強みです。お客様の笑顔とときめきを創造するため、常に楽しい商品とサービスを提供し続けることを経営理念に掲げ、地域社会に愛され必要とされる企業であり続けることを目指しています。
ドクターマーチン・エアウエアジャパン株式会社
総資産 52億円(2025/03)
ドクターマーチン・エアウエアジャパン株式会社は、英国発祥のアイコニックなフットウェアブランド「ドクターマーチン」の日本法人として、靴およびアパレル商品の輸入、卸売、小売を主要事業として展開しています。同社は、ブーツ、シューズ、ローファー、サンダルといった幅広いフットウェアに加え、バッグやカードホルダー、シューレースなどのアクセサリーも取り扱っており、メンズ、レディース、キッズといった多様な顧客層に向けて商品を提供しています。特に、ブランドの象徴である1460ブーツ、JADON HIブーツ、KASEYプルオンブーツ、BIANCA IIチェルシーブーツ、PENTONローファー、ELPHIEメリージェーンシューズ、BUZZ 5ホールシューズなど、クラシックなアイテムから最新のコレクションまで幅広く展開しています。素材には、柔らかく足に馴染みやすいバージニアレザー、個性的なダルメシアンプリントのヘアオンレザー、環境負荷低減に貢献する再生素材GENIXナッパレザー(製造過程で生じる革の端材を再利用)などを採用し、耐久性とデザイン性を両立させています。ビジネスモデルとしては、公式オンラインショップを通じた直接販売を強化しており、正規品・品質保証、初回サイズ交換無料、11,000円以上の購入で送料無料、午前中注文で当日発送、無料ラッピング、Amazon PayやPayPayといった多様な決済方法を提供することで、顧客体験の向上を図っています。また、同社はグローバル企業の一員として、UK本社を中心に60カ国以上で事業を展開する中で、日本市場を世界で3番目の規模を持つ主要国と位置づけています。ブランドの根底には「Be Yourself(自分らしく)」「Act Courageously(勇気をもって)」「Show You Care(思いやりを忘れずに)」という3つの価値観があり、これらを従業員の行動指針とするとともに、人種・民族、性的指向、ジェンダー、社会的流動性の公平性、そして持続可能性といった5つのエリアにおける社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これにより、単なるフットウェアブランドに留まらず、自己表現の象徴として、また社会的なメッセージを発信するブランドとしての地位を確立しています。
株式会社カインドオル
総資産 46億円(2026/02)
株式会社カインドオルは、国内外のブランド衣料、バッグ、時計、宝飾品の買取・販売とフランチャイズ事業を行う。同社はブランド古着専門店「カインドオル」を全国で展開し、メンズ・レディースの衣料に加え、靴、財布、眼鏡、アクセサリー、ジュエリー、服飾小物を取り扱う。デザイナーズ、ラグジュアリー、ヴィンテージ、ストリート、テックウェア、セレクト系などのジャンルを対象とし、商品の状態だけでなくブランド価値、流行、希少性、アーカイブとしての評価を踏まえて一点ごとに査定する点を特徴とする。 買取方法は、店舗への持ち込み、全国対応の宅配、東京23区・大阪・神戸・京都・新潟市内を対象とする出張の3種類である。出張買取では専任バイヤーによる訪問査定と預かり査定に対応し、個人の大量処分や高額品の売却需要を取り込む。ブランド、アパレルメーカー、セレクトショップ、代理店向けの法人買取も手掛け、余剰在庫や季節商品の処分、ブランドイメージに配慮した再流通について個別に取り扱う。 買い取った商品を店舗およびオンラインストアで再販売し、利用者が全店在庫の入荷状況を確認できる販売網を構築している。東京・大阪を中心に、関東、中部、近畿、中国地方へ店舗を配置し、都心型店舗、郊外型店舗、ジャンル別のコンセプト店舗を運営する。個人から法人までの買取経路、実店舗と通販の販売経路、フランチャイズ展開を組み合わせ、ブランド品の価値を査定して次の購入者へ再流通させる循環型の事業構成が強みである。
株式会社プラステ
総資産 45億円(2024/08)
株式会社プラステは、高品質で機能的なファッションアイテムを提供するアパレル企業です。同社は、日常使いからビジネスシーンまで幅広く対応する「きれいめカジュアル」をコンセプトに、ウィメンズおよびメンズのアパレル製品を展開しています。主要な取扱商品には、UVカットレーヨンブレンドメタルボタンカーディガン、UVカットレーヨンブレンドドルマンスリーブセーター、UVカットレーヨンブレンドハイネックリブセーター、UVカットレーヨンブレンド2WAYネックタンクトップなどのニット・カットソー類、プレミアムオックスダブルジャケット、プレシャスドライジャケット、プレシャスドライコーチジャケット、シアークルーネックカーディガンなどのアウター、プレミアムオックスストレートパンツ、シャンブレーラップパンツ、ワイドパンツ(リネンブレンド)、ジャカードイージーパンツ、プレシャスドライトラウザーズなどのボトムス、シャンブレーダブルポケットシャツ、プレシャスドライオープンカラーシャツなどのシャツ、シアーボリュームフレアスカートなどが含まれます。 同社の製品は、UVカット、接触冷感、吸汗速乾、マシンウォッシャブル、イージーケア(シワになりにくい)、2WAYストレッチといった多機能性を特徴としており、特に東レとの共同開発によるオリジナル素材「プレミアムオックス」や「プレシャスドライ」を使用することで、快適な着心地と手入れのしやすさを両立しています。デザイン面では、体のラインを美しく見せるシルエット、アクセサリーいらずのメタルボタン、2WAY仕様のネックライン、センタープレスによる脚長効果、ゆったりとしたリラックスフィットからスリムフィットまで、細部にまでこだわった工夫が凝らされています。顧客層は、機能性とデザイン性を重視する幅広い年齢層の男女で、オンラインストアと実店舗を通じて商品を提供しています。これにより、顧客は季節を問わず快適かつスタイリッシュなファッションを楽しむことができます。
株式会社カナエキモノハーツ
総資産 44億円(2025/08)
株式会社カナエキモノハーツは、「和文化を継承する為に、着物の魅力を創造し続ける」という企業理念のもと、着物・和装小物の販売およびレンタルを主軸に、多角的な事業を展開しています。同社は北海道から沖縄まで全国に31店舗を展開し、オンラインショップも運営することで、幅広い顧客層に着物文化を提供しています。特に成人式を迎える若年層を主要顧客とし、毎年15,000名以上のお嬢様の成人式をサポート。振袖と帯の組み合わせに留まらず、ヘア・メイク・ネイル・撮影・アルバムまで含めたトータルコーディネートを提案し、「好きを似合うに。」「カワイイをつくる。」というコンセプトで、お客様一人ひとりの「カワイイ」を実現しています。自社ブランド「コーデレーベル」によるオリジナル振袖や髪飾りなどの商品開発にも注力し、常にトレンドを取り入れた魅力的なコーディネートを提供。また、一流のプロカメラマンを起用した前撮り撮影会や、写真だけの成人式専用スタジオを全国各地に展開し、写真事業も強化しています。アンティーク着物の下取・販売を通じて着物のリユース・リサイクルを推進し、着用後のメンテナンスやクリーニング、リメイクといったアフターサービスにも力を入れることで、着物ライフのトータルケアを実現。さらに、着物ファッションショーや各種イベントの企画・主催、メディアへの衣装提供、学校との提携による振袖・袴の提供、さらには海外(上海・ドバイ)への出店など、多岐にわたる活動を通じて和文化の魅力を発信しています。中高生向けの探究学習プログラム「クエストエデュケーション」への協賛や、新鋭クリエーターとのコラボプロジェクト「kimono hearts LAB X」の立ち上げなど、次世代への和文化継承と新たな価値創造にも積極的に取り組んでいます。これらの事業活動を通じて、「売り手良し、買い手良し、社会良し」の「三方皆良し」を経営理念とし、地域社会への貢献を目指しています。
Calzedonia Japan株式会社
総資産 41億円(2025/12)
Calzedonia Japan株式会社は、イタリアのOniverseグループに属する日本法人として、衣料品・服飾雑貨の小売および電子商取引を手掛ける。同社は、Calzedoniaのレッグウェアや水着を中心に、Intimissimiのランジェリー・下着、IUMAN Intimissimi Uomoの男性向け下着・衣料、Tezenisの下着・カジュアル衣料、Falconeriのカシミヤニットなど、グループが企画するブランド別の商品を日本の消費者に販売する。単一ブランドに特化した店舗とECサイトを組み合わせ、店頭とオンラインの双方に購買接点を設けるオムニチャネル型の事業を主軸に置く。 Oniverseグループは、商品のデザイン、技術開発、型紙・試作品の作成、直営工場での生産、物流、店舗・ECでの販売までを垂直統合しており、販売商品の約82%をグループ工場で生産する。Calzedonia Japan株式会社は、この供給体制とブランド運営基盤を活用し、商品構成や店舗表示、接客、デジタル販売をブランドごとに管理する。グループ全体では57カ国に5,700店超の単一ブランド店舗を展開しており、直営店とフランチャイズ、ECを収益基盤とする。企画から販売までの工程をグループ内で管理できる点、複数ブランドによって女性・男性の下着、靴下、水着、ニットなど異なる需要に対応できる点に特徴がある。
株式会社オンワードパーソナルスタイル
総資産 34億円(2026/02)
株式会社オンワードパーソナルスタイルは、「KASHIYAMA(カシヤマ)」ブランドを展開し、高品質なオーダースーツ、オーダーシャツ、オーダーブラウスを低価格かつ短納期で提供する事業を主軸としています。同社は「オーダーメイドの民主化」を掲げ、メンズ・ウィメンズ問わず、ビジネスシーンから冠婚葬祭、カジュアルまで幅広いニーズに対応するアイテムを提供。スーツは33,000円から、シャツ・ブラウスは11,000円からという手頃な価格設定でありながら、最短1週間での納品を実現しています。この迅速なサービスは、F2C体制とデジタル技術の導入によって支えられています。 初回購入時には、全国に展開する66以上の店舗でプロのスタイルガイドが約160種の独自パターンと20万件を超える体型データを活用し、顧客一人ひとりに最適な採寸とデザイン提案を行います。1,000種類以上の豊富な生地ラインナップ(インポート生地含む)と、スーツのジャケット、パンツ、スカート、ベスト、シャツ・ブラウスの襟型、カフス、ポケット、ボタン、ステッチなど多岐にわたるデザインオプションを提供し、顧客の個性や着用シーンに合わせた一着を創り上げます。特に、自宅で洗濯可能な「洗える」快適オーダースーツや、オンオフで活躍するカジュアルなセットアップも人気です。 2回目以降のオーダーは、初回採寸データを基にスマートフォンから手軽に行えるスマートオーダーシステムを導入しており、顧客の利便性を高めています。アフターケアも充実しており、お届けから30日間のサイズ調整無料保証や、購入から365日間のウエスト無料お直しサービスを提供し、長期的な顧客満足を追求しています。個人顧客だけでなく、企業や団体のユニフォームオーダーも手掛けており、幅広い顧客層に高品質なオーダーメイド体験を提供しています。同社のオーダーシャツは「J∞QUALITY認定」を受けており、熟練の職人による丁寧な仕上がりも強みです。
株式会社インターナカツ
総資産 31億円(2024/07)
株式会社インターナカツは、「JEANS FACTORY(ジーンズファクトリー)」のブランド名で、ジーンズやカジュアルウェアを中心とした衣料品の小売販売を展開しています。同社は、国内・海外の500以上のブランドを取り扱う高感度セレクトショップとして、高知県、香川県、愛媛県、徳島県、岡山県、広島県の中四国地方を中心に15店舗(JEANS FACTORY 10店舗、JEANS FACTORY LALAH 4店舗、JEANS FACTORY OUTLET 1店舗)を運営。公式オンラインショップ、楽天市場店、ZOZOTOWN店を通じた全国展開も行い、実店舗とオンラインショップを連携させた多角的な販売チャネルを構築しています。 同社の事業は、単なる商品販売に留まらず、顧客体験の向上に重点を置く点が特徴です。オンラインで購入した商品を実店舗で受け取れる「お店受取りサービス」を提供し、顧客は試着の機会を得て送料も無料となる利便性がある。また、実店舗とオンラインショップで共通利用可能な会員ポイントプログラム「JEANS FACTORY FRIENDS」を導入しており、年間購入金額に応じたポイント還元率の優遇や誕生日ポイントの付与など、顧客ロイヤルティを高める施策を推進。さらに、ボトムスの無料裾上げサービスやギフトラッピングサービスも提供し、顧客の多様なニーズに応える体制を整えています。企業理念である「Voluntary Simplicity」に基づき、アートを感じさせる店舗空間で高品質な商品を提案し、顧客に豊かなライフスタイルを提供することを使命としています。
A.P.C.Japan株式会社
総資産 31億円(2025/12)
A.P.C.Japan株式会社は東京都港区赤坂に本社を置き、1992年設立のフランスブランド「A.P.C.」の日本法人で、株式会社ルックホールディングス傘下。日本のファッション愛好家、高品質志向の消費者、サステナビリティ意識の高い消費者を対象に、紳士服・婦人服の輸入、企画、製造、販売、オンラインストア運営、デニム、コラボレーションアイテム展開を担う。ミニマルなフレンチカジュアルとデニムで知られるブランドの日本拠点の位置づけにあり、リサイクルポリエステル等のサステナブル素材も扱う事業者である。
株式会社京都きもの友禅ホールディングス
上場総資産 29億円(2026/03)
株式会社京都きもの友禅ホールディングスは、持株会社としてグループ全体の経営戦略を統括し、主に「振袖」を中心とした高級呉服や宝飾等の販売・レンタル、および写真スタジオ事業を展開しています。同社の主要事業会社である京都きもの友禅株式会社は、全国に40店舗を展開し、成人式の振袖をはじめ、袴、七五三、訪問着といった幅広い和装の販売とレンタルを手掛けています。また、公式オンラインストア、楽天市場オンラインストア、Yahoo!ショッピング店といった複数のオンラインチャネルを通じて、和装小物や雑貨も豊富に取り揃え、顧客の多様なニーズに応えています。オンラインストアでは、リユース振袖の販売も行い、高品質な振袖をリーズナブルな価格で提供することで、より幅広い顧客層へのアプローチを強化しています。 同社グループは、顧客が「ハタチは、一生モノ。」というコンセプトのもと、運命の振袖選びができるよう、きめ細やかなサービスを提供することを強みとしています。2018年には写真スタジオ事業を開始し、2021年には自社写真スタジオを開設するなど、振袖の販売・レンタルだけでなく、成人式の記念撮影まで一貫してサポートできる体制を構築しています。これにより、顧客は振袖選びから着付け、ヘアメイク、写真撮影までをワンストップで利用でき、成人式という特別な日をトータルでプロデュースしてもらうことが可能です。 さらに、株式会社京都きもの友禅 友の会を通じて、積立額にボーナスがつくお得な「友の会」お買い物カードを提供しており、顧客の継続的な利用を促進するビジネスモデルを構築しています。協業パートナーとして、成人式当日のヘアメイクを行う美容室、振袖の着付けを行う着付け師、ロケーション撮影の撮影地、振袖レンタル業務を行う美容室や写真館・貸衣装店、振袖顧客の紹介を行う美容室や写真館などを積極的に募集しており、地域社会との連携を深めながら事業を拡大しています。これらの取り組みを通じて、同社は日本の伝統文化である「きもの」体験を現代のニーズに合わせて提供し、顧客の美と夢、心の安らぎを創造することを目指しています。
メルボメンズウェアー株式会社
総資産 29億円(2026/02)
メルボメンズウェアー株式会社は、「麻布テーラー」ブランドを展開し、パーソナルオーダーの紳士服および婦人服の企画、製造、販売を主たる事業としています。同社は、オーダースーツ、オーダーシャツ、オーダージャケット、オーダースラックス、フォーマルウェアなど、多岐にわたるオーダーメイドアイテムを提供しており、特にオーダースーツは49,500円から、オーダーシャツは9,900円からという手頃な価格帯から提供しています。同社の強みは、天然素材への強いこだわり、国内自社工場での最上級の物作り、そして豊富な知識と経験を持つテーラーリングスタッフによる質の高い接客と採寸技術にあります。約3000種類に及ぶ国内外の生地を取り揃え、お客様一人ひとりの体型やライフスタイル、着用シーンに合わせた「パーソナルラグジュアリーウエア」の提供を追求しています。採寸データは「カルテ」として保存され、2回目以降のオーダーをスムーズにする顧客管理システムも確立されています。ビジネスモデルとしては、お客様との対話を重視したカウンセリングから始まり、生地選択、ディテール・オプション選択、採寸、そして約4週間後の完成までを一貫してサポート。購入後6ヶ月間の無料微調整を含むアフターケアも充実しています。また、一部店舗ではレディースオーダースーツも取り扱い、新成人向けのオーダースーツも提供するなど、幅広い顧客層に対応しています。オンラインストアでは既製シャツやネクタイ、ギフトカードも販売し、多様なニーズに応えています。サントリーサンバーズ大阪のオフィシャルスーツサプライヤーを務めるなど、企業・団体向けの提供実績もあります。
株式会社PMプロジェクト
総資産 27億円(2025/02)
株式会社PMプロジェクトは、株式会社ピーアンドエムと同一グループの事業体として、婦人服・服飾雑貨の企画、小売、オンライン販売を主軸とするアパレル企業である。同社は「archives」「DOUX ARCHIVES」「feepur」「PILIT」など、テイストや価格帯の異なる複数ブランドを扱い、日常向けの衣料品や季節商品を販売する。実店舗では販売員が商品の特徴やコーディネートを説明する対面接客を重視し、個人単位ではなく店舗チームで販売活動を進める体制に特徴がある。店舗に加えて公式オンラインストアとMAAM ONLINE STOREを設け、実店舗へ来店しにくい利用者にも商品を販売する。 通常の店舗販売やEC販売のほか、複数ブランド合同のファミリーセール、春夏商品のアウトレットセールなどを開催し、シーズン商品や在庫商品を消費者へ直接販売する。セール会場ではクレジットカード、交通系電子マネー、iD、QUICPay、QR決済に対応しており、店舗ごとに試着と精算を行う運営方式を採る。商品販売を収益の中心に据えながら、Instagramなどでコーディネートやブランド情報を発信し、店舗とオンラインストアへの集客につなげるビジネスモデルである。衣料品のリサイクル企画やファッションをテーマとしたSDGs活動にも取り組み、複数ブランド、対面接客、EC、期間限定セールを組み合わせた販売網を強みとする。
INTS It’s not the same Japan株式会社
総資産 22億円(2025/12)
INTS It’s not the same Japan株式会社は、スペイン発のファッションブランド「Desigual」の日本法人として、衣料品、バッグ、靴、アクセサリーの企画・輸入販売を担う。同社はレディースを中心に、メンズおよびキッズ向けの商品を展開し、ワンピース、Tシャツ、パンツ、ジャケット、コート、スウェット、バッグ、シューズなどを取り扱う。力強いプリント、独創的な意匠、生地の組み合わせをブランドの特徴とし、Mr. Christian Lacroixとの協業商品や、リヨセル、Lenzing™ EcoVero™、リサイクルポリエステルなどを用いた商品も販売する。 販売チャネルは公式オンラインストアと実店舗で構成され、オンライン限定商品、アウトレット、季節セール、店舗在庫検索、サイズガイド、無料配送、30日以内の無料返品を組み合わせて購買を支援する。7,000円から10万円まで金額を選べる無期限のギフトカードは、公式サイト、直営店、アウトレットで利用可能である。会員制度「Desigual CLUB」では、購入額に応じた還元、先行セール、誕生日特典、返品期限延長を設け、継続購入を促すビジネスモデルを採用する。日本では東京都、大阪府、千葉県、三重県、栃木県、茨城県、福岡県、熊本県、鹿児島県、沖縄県などに店舗接点を持ち、個性的なデザインを求める女性、男性、子どもとその家族を主な顧客層とする。オンラインと店舗の在庫情報、会員施策、配送・返品サービスを連動させたオムニチャネル販売に強みがある。
株式会社ジェノバ
総資産 21億円(2025/06)
株式会社ジェノバは、女性用の体型補整下着とジュエリーの販売を主力事業とする。同社の補整下着は、バスト、ウエスト、ヒップ、脚部のバランスを整えるメイキングファンデーションとして設計され、セラ・レーヴ、セラ・アジュール、セラ・カッシアなどのシリーズを展開する。ブラジャーやガードルに加え、140デニール糸と7段階の編目調整を採用したサポートパンスト、着圧設計のハイソックス、立体裁断でヒップと下腹部を支えるシェイプウォーマーを扱う。製品にはパワーネット、シルクプロテイン加工素材、マイクロタッチナイロン、チタン・トルマリン・ケイ素を結合したハイパーイオン加工などを取り入れている。 販売対象は、体型や下着のサイズ、着用方法に悩みを持つ女性が中心である。契約後はアドバイザーが利用者を訪問してボディチェックを行い、プロポーションの変化を確認するとともに、正しい着用方法、手入れ方法、ボディケアについて助言する。糸やレースのほつれには自社工場で修理・補修を行うなど、購入後の継続支援を事業に組み込んでいる。大阪本社の宝飾事業部ではポルテシリーズをはじめとするジュエリーも販売する。全国19支店を営業拠点とし、商品販売に採寸・試着支援、訪問型の着用指導、修理対応を組み合わせたビジネスモデルに特徴がある。
株式会社泰和
総資産 19億円(2024/09)
株式会社泰和は、関西圏を中心に「たから弥」「あす香」「えんぎや」といったブランド名で店舗を展開する呉服メーカー兼小売業者です。同社の主要事業は、成人式向けの振袖の販売およびレンタルであり、地域No.1を目指す振袖レンタル専門店として広く認知されています。振袖に関しては、購入プラン、レンタルプラン、そしてプロのカメラマンや着付師による前撮り撮影を含むフォトプランを提供し、お客様の一生に一度の記念日をトータルでサポートしています。特にレンタルプランでは、振袖や和装小物一式に加え、前撮り撮影もセットになっており、成人式当日と前撮りの2回着用できる安心感を提供しています。 同社は振袖だけでなく、卒業式向けの二尺袖・袴、結婚式や披露宴で親族が着用する黒留袖、七五三の晴れ着、お宮参りの祝い着、訪問着、そしてSweet Angelオリジナル浴衣など、幅広い種類の呉服を取り扱っています。これにより、成人式以外の様々なライフイベントにおいても、お客様のニーズに応じた和装を提供しています。同社の強みは、呉服メーカーとしての役割も担い、自社で企画、デザイン、製造、そして店舗での販売までを一貫して行っている点にあります。この製造小売モデルにより、高品質な商品を低価格で提供することを可能にし、お客様の声をダイレクトに商品開発に反映できる体制を構築しています。 関西圏(大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山)に地域密着型の店舗を展開することで、お客様が気軽に相談や打ち合わせができる環境を提供し、呉服に精通した専門スタッフが丁寧な対応を心がけています。また、購入後のアフターケアやメンテナンス相談にも対応し、お客様との長期的な関係構築を目指しています。同社は、成人式を控える若年層とその家族、さらには卒業式や冠婚葬祭など、人生の節目に和装を必要とする幅広い顧客層を対象に、高品質かつ多様な和装と付帯サービスを提供することで、日本の伝統文化である呉服の魅力を伝え続けています。
株式会社デンハム・ジャパン
総資産 17億円(2023/12)
株式会社デンハム・ジャパンは、同社が展開するデニムブランド「DENHAM」の紳士服・婦人服などを輸入し、日本市場向けの商品企画と販売を行う。主力はジーンズを中心とするデニム衣料で、シャツ、ジャケット、パンツ、カットソー、ダウン製品、帽子・マフラー、アイウェアなども扱う。公式オンラインストアによる通信販売に加え、東京、横浜、前橋、名古屋、大阪、神戸、福岡、大分、熊本などの直営店・百貨店内店舗・商業施設内店舗・アウトレット店舗で、男性・女性の一般消費者へ商品を販売する。自社ブランド商品の小売を軸に、実店舗とECを組み合わせて顧客接点を構築する事業形態である。 DENHAMは、デニムの伝統技術と現代的なデザインを組み合わせた商品開発を特徴とする。ロングファイバーやイタリア製ハイブリッドデニム生地を採用し、50以上の工程によるフィット開発、パターンメーカーとの共同研究、染色・洗い加工の検証を商品企画へ反映。ヴィンテージデニムを収集した「デンハム ガーメント ライブラリー」を活用し、経年変化を再現する「VIRGIN-TO-VINTAGE」の洗い表現にも取り組む。コレクションの約70%はイタリアのカンディアーニ社で制作され、Kitotex技術では食品廃棄物由来の素材を染色工程に利用し、通常製法との比較でエネルギー30%、水50%、化学薬品70%の削減を掲げる。NANGA、WIND AND SEA、EFFECTORなどとの共同企画も手掛け、デニムの加工技術、独自フィット、シザーロゴや縫製仕様といった意匠を差別化要素とする。
株式会社大和商会
総資産 14億円(2024/02)
株式会社大和商会は、同社が運営する「ジーンズヤマト」を中心に、ジーンズ、カジュアルウェア、アウトドアウェア、スポーツウェア、ヴィンテージ衣料、服飾雑貨の企画・販売を行う。愛知県内の豊橋市、豊川市、岡崎市、みよし市、小牧市、阿久比町に路面店や商業施設内店舗を展開し、男性・女性の一般消費者を主な顧客とする。店頭では商品の選定や仕入れに加え、売場づくり、商品陳列、接客、裾上げなどに対応する。自社企画ブランド「blue.black.baby」ではTシャツやシャツ、NANGAとの共同企画によるダウンジャケットなどを商品化している。 インターネット販売事業では、楽天市場とYahoo!ショッピングに店舗を設け、受注管理、商品撮影、画像制作、商品ピッキング、出荷、購入者対応までを自社で担う。実店舗とECを組み合わせた販売体制により、愛知県内の来店客に加えて全国の通販利用者へ商品を販売する点がビジネスモデルの中核である。オリジナルデニムでは、米国産テキサス綿、1953年式の石川台精紡機によるムラ糸、ピュアインディゴ染色、1967年製TOYODA GL-3シャトル織機を採用し、セルヴィッチ生地と経年変化を重視した製品を企画した。このほか、韓国料理店「嬉菜夢」を中心とする飲食事業と、店舗展開に関する企画・経営も手掛け、創業以来蓄積した衣料品販売の知見と商品企画力に特徴がある。
株式会社鈴乃屋
総資産 13億円(2025/02)
株式会社鈴乃屋は、呉服専門店の展開を中心に、きものレンタルと着付け学院の運営を手掛ける企業である。同社は全国の店舗で、成人式向け振袖をはじめ、訪問着、付下げ、留袖、小紋、卒業袴、七五三衣装、和装小物を販売・貸与する。礼装から日常のおしゃれ着までを扱い、振袖・卒業袴・七五三などのレンタルでは、衣装選びに加えて着付け、ヘアメイク、記念撮影にも対応する。鈴乃屋きもの学院では、器具を使わない着付けを一般利用者へ指導している。 購入後の利用と保管を支えるサービスも事業の柱であり、「キモノおたすけ屋」でシミ抜き、洗い張り、半衿付け、寸法直し、仕立て、着付け直し、コーディネート相談、きものから洋服へのリフォームを受け付ける。保管用品「虫干しいら~ず」には、抗菌剤・抗酸化剤含有フィルム、ガスバリアフィルム、保護フィルムからなる三層構造と完全密閉ダブルチャックを採用し、防虫・防カビ・防臭に対応する。フッ素樹脂液を用いる「すずガード」加工や、着用後の手入れ、収納、虫干し、たたみ方に関する情報も扱う。商品販売、レンタル、着付け教育、修繕・保管支援を組み合わせ、成人式や卒業式、結婚式、七五三など人生の節目で和装を必要とする個人と家族を継続的に支える点に特徴がある。創業者によるNHK大河ドラマの衣裳考証や、特許・実用新案を伴う和装商品の開発実績も蓄積している。
株式会社モリワン
総資産 11億円(2026/03)
株式会社モリワンは、メンズ・レディースのビジネスアイテムを中心に衣料品を販売する、はるやまホールディングスグループのアパレル企業である。同社は石川県と富山県で「モリワンワールド」など6店舗を展開し、スーツ、礼服、ジャケット、スラックス、ワイシャツ、ネクタイ、シューズ、バッグ、婦人服、カジュアルウェアを取り扱う。国内外から仕入れたブランド商品もそろえ、金沢本店では約22,000点、富山本店では約6,500種類を扱う。大きいサイズ専門店「Bigワールド金沢店」では、メンズ2L~8L、レディース3L~6Lの商品を用意し、既製服ではサイズを見つけにくい利用者にも対応する。 既製服販売に加え、スーツとワイシャツのパターンオーダーおよびイージーオーダーを受け付ける。採寸や体型補正、生地・襟型・カフス・ボタンなどの選択に対応し、御幸毛織の服地と国内縫製を採用した商品も扱う。自社の補正部門では、裾上げ、ウエスト調整、袖丈・着丈の変更、パンツラインの修正などを行うほか、不要なスーツやフォーマル、コートを対象とする下取り・リユース・リサイクル制度も設ける。就職活動、入学式、成人式、結婚式、葬儀、通勤など用途別の商品提案、制服・ユニフォーム・ワーキングウェアの法人相談にも応じる。店舗販売を基盤に、公式アプリ、会員ポイント、クーポン、外部ポイント、セール企画を組み合わせ、継続購入を促す地域密着型の販売モデルに特徴がある。
株式会社ウンナナクール
総資産 9.7億円(2026/03)
株式会社ウンナナクールは、「女の子の人生を応援する」ことをミッションに掲げ、女性が自分らしく生きるための選択肢を増やすことを願うアパレル企業です。同社は、主に女性向けの下着、インナーウェア、ルームウェア、および雑貨の企画、製造、販売を手掛けています。主力商品である「364」シリーズは、「特別じゃない日に着る、私のための下着」をコンセプトに、日常使いに特化した快適性と機能性を追求したノンワイヤーブラジャーを展開しています。このシリーズには、ミニマルなデザインの「364 シンプル」、幾何学模様のレースが特徴の「364 レース」、そして肌触りの良い綿混生地を使用した「364 コットン」があり、通気性や肌あたり、背中のすっきり感を重視した設計が特徴です。また、「小さく見せるブラ」や、睡眠中のバストの不快感を軽減する「ナイトアップブラ」、リラックスタイムを彩る「moi room」などの多様なアイテムを提供し、幅広いニーズに応えています。 同社の強みは、顧客の日常に寄り添う快適な製品開発に加え、人気キャラクターやブランドとの積極的なコラボレーションです。「ハリー・ポッター」や「美少女戦士セーラームーン」、「トムとジェリー」、英国リバティ社の「LIBERTY FABRICS」などとの限定コレクションを展開し、顧客に特別な体験を提供しています。販売チャネルは、全国に展開する直営店舗に加え、ワコールウェブストア、ZOZOTOWN、Rakuten Fashion、Amazonなど多数のオンラインストアを通じて、広範な顧客層にリーチしています。さらに、サステナビリティへの取り組みとして、不要になったブラジャーやパジャマを店舗で回収し、リサイクルする「下取り」キャンペーンを実施。JEPLANが運営する「BRING」と連携し、回収品を生活必需品等のパーツに再利用することで、環境負荷低減にも貢献しています。これらの事業活動を通じて、同社は「女の子の人生を応援する」という企業理念を具現化し、顧客の毎日を心地よく、楽しく彩ることを目指しています。
株式会社Nプラス
総資産 9.7億円(2026/03)
株式会社Nプラスは、ニトリグループの一員として、大人の女性を対象とするファッションブランド「N+(Nプラス)」を展開する企業である。同社は、衣料品の企画・販売を事業の中心に据え、色や柄を組み合わせやすいカラー提案と、仕事などのON場面から休日のOFF場面まで着回せるトータルコーディネートを打ち出す。着心地に配慮し、日常の手入れが簡単なアパレル商品を、購入しやすい価格帯でそろえている点に特徴がある。 販売はN+の実店舗とオンラインショップを組み合わせ、店舗での商品提案に加え、会員およびゲストによるオンライン注文、配送、注文履歴確認などの購買機能を設ける。主な顧客は、通勤着と日常着を共通のアイテムで構成したい成人女性や、色柄の統一感、着回しやすさ、手入れの容易さ、価格のバランスを重視する衣料品購入者である。ニトリグループの事業基盤を背景に、実店舗と電子商取引の両方で自社ブランド商品を販売し、日常の複数場面に対応するコーディネート提案と機能性を付加価値とする小売モデルを構築している。
株式会社花菱
総資産 9.7億円(2026/03)
株式会社花菱は1935年創業の老舗テーラーとして、メンズおよびレディースのオーダー服の企画・販売を主軸に事業を展開しています。同社は90年近い歴史の中で約3,000万着のスーツを仕立てた実績を持ち、厳選された高品質な生地と長年培われた縫製技術を強みとしています。主要な取扱商品はオーダースーツ、オーダージャケット、オーダーシャツ、フォーマル・礼服など多岐にわたり、顧客はビジネスパーソンから成人式や結婚式といった特別な機会に着用する一着を求める個人まで幅広く対応しています。 同社のオーダーメイドサービスは、パターンオーダー、イージーオーダー、フルオーダーの3種類を提供し、顧客の予算や体型、好みに応じた最適な仕立てが可能です。特に、完全国内縫製にこだわり、高い縫製技術を有する国内工場で一着ずつ丁寧に仕立てることで、ジャストフィットする着心地と長期間愛用できる品質を実現しています。生地はイタリア、イギリス、日本の有名ブランドを含む3,000種類以上を取り揃え、オーダーシャツにおいても150種類を超える専用生地と多様なデザインオプションを提供しています。経験豊富なプロフェッショナルフィッターが顧客の要望を詳細にヒアリングし、体型や着用シーンに合わせた最適な提案を行うことで、顧客満足度の高い製品提供を追求しています。 全国に展開する直営店舗を通じて、対面での採寸とコンサルティングを重視するビジネスモデルを構築しており、初回限定クーポンやギフト券、ふるさと納税返礼品なども活用して顧客獲得を図っています。細部にわたるカスタマイズオプション(ボタン、裏地、襟型、カフスデザインなど)も豊富に用意し、顧客一人ひとりのこだわりを反映した「自分だけの一着」の実現を可能にしています。
株式会社立花屋
総資産 8.5億円(2026/01)
株式会社立花屋は、福岡県福岡市中央区に本社を置く、レディースおよびメンズカジュアルウェアの小売販売を主軸とする企業です。九州全域の大型商業施設を中心に、2024年3月現在で28店舗を展開しており、多様なファッションスタイルに対応する複数のブランドを運営しています。主要ブランドには、気取らずおしゃれを楽しめるアイテムをアウトレット価格で提供する「Patebloom」、自分らしい日常を大切にする女性に向けたカジュアルファッションと雑貨を提案する「Patebloom garden」、デイリーユースな機能性とファッションを融合させた「ARGOS GARDEN」、上質で上品なミックスカジュアルとオケージョンドレスを取り扱う「ARGOS garden terrace」、そしてベーシックからトレンドまで幅広いメンズカジュアルを提案する「ARGOS」があります。
株式会社エスダーヴ
総資産 7.7億円(2026/01)
株式会社エスダーヴは、1946年7月創業の株式会社ジャパンイマジネーションが社名変更した企業であり、ウィメンズウェアーおよび服飾関連商品の企画、生産、販売、卸を主要事業として展開していました。同社の社名「ESDARB」は、かつて取り扱っていた主要ブランド「STUNNING LURE(S)」「DEICY(D)」「AnkRouge(A)」の頭文字に由来し、「何よりも自分らしく生き、失敗を恐れず挑戦し、後悔しない」という本能的な精神構造を意味する「ES」と、「真実、誠実、謙虚であり、多くのファンに愛されるブランドにしたい」という想いを込めた「DARB」のスピリットを掲げています。経営理念として「挑戦」「創造」「進化」を掲げ、顧客の期待を超える商品とサービスで感動を届け、ライフスタイルを豊かにすることを目指し、ファッションビジネスを通じてエンターテインメントを追求してきました。 しかし、同社は2024年から2025年にかけて、主要なアパレルブランドの事業譲渡を進めており、2024年10月21日には「DEICY」を、2025年9月1日には「Me roir」「AnkRouge」「Jamieエーエヌケー」「STUNNING LURE」「mellowneon」といったブランドを他社へ譲渡することを発表しています。特に「Me roir」は2024年9月にデビューしたばかりのブランドでしたが、これも譲渡対象となりました。これらの譲渡により、同社は令和7年9月1日をもって事業を譲渡することとなり、新規の取引や営業、採用に関する連絡は受け付けていない状況です。既存顧客へのサポートは継続していますが、事業モデルは大きく転換期を迎えています。
株式会社ウィングロード
総資産 7.6億円(2026/03)
株式会社ウィングロードは、銀座山形屋グループの店舗販売・職域販売を担う事業会社として、紳士服、婦人服、カジュアル洋品の販売を主軸に置く。同社は「GINZA YAMAGATAYA」「Sartoria Promessa」「MYSTANA」などのブランドを扱い、ブリティッシュスタイル、イタリアンスタイル、レディース向けパターンオーダーを店舗と外販で展開する。スーツ、ジャケット、スラックス、ベスト、礼服、コート、ワンピース、ブラウス、パターンメイドシャツなどを対象に、採寸、服地選定、デザイン・釦・裏地の選択を組み合わせた受注販売を行う。 同社の事業は、全国の店舗網と職域販売を基盤に、個人利用者、ビジネススーツ需要のある会社員、受験・入卒・式典向けの婦人服利用者、法人・団体を対象とする。出張サービスでは自宅やオフィスにスタッフが訪問し、大判服地見本を用いた選定、採寸、納品時のフィッティング確認まで対応する。首都圏、関西、北海道、中部、中国、九州の主要都市圏に営業拠点を置き、来店が難しい利用者や職場単位の注文にも対応する販売体制が特徴である。 商品面では、グループの国内直営工場による縫製を背景に、スタンダードオーダー、カスタムオーダー、ロイヤルカスタムオーダーなど複数の仕立てクラスを扱う。反物での服地調達により、複数アイテムの同時注文、体型に応じたサイズ調整、メンズ・レディース双方の注文に対応する。法人・団体向けにはオーダーユニフォームやチーム用スーツも扱い、約190以上のパターン、ワッペン・刺繍ロゴ、企業カラーやチームカラーを反映した制服販売を収益源の一つとしている。
株式会社アンドブリッジ
総資産 7.0億円(2026/02)
株式会社アンドブリッジは、衣料品、服飾雑貨、生活雑貨などを扱うオフプライスストア「&Bridge」とECストアを運営する小売企業である。同社はワールドグループとゴードン・ブラザーズ・ジャパンの合弁により設立された事業体で、アパレル流通と在庫評価・再販に関する知見を組み合わせ、余剰在庫やシーズンを過ぎた商品を再流通させる販売モデルを主軸に置く。実店舗では大型ショッピングセンターへの出店を含め、地域や施設の客層に合わせて衣料品から生活関連商品までを構成する点に特徴がある。 「&Bridge」は、消費者に割安な価格帯の商品購入機会を提供するだけでなく、ブランドや小売事業者にとって販売機会を失った在庫の出口となる役割も担う。ECストアでは実店舗と連動したブランド展開を行い、オンライン上でもアパレル・雑貨の購入導線を設けている。廃棄ロス削減と在庫の再循環を事業の中核に据え、クラダシとの連携など環境配慮型の取り組みも進める。同社の強みは、ワールドの小売運営基盤、ゴードン・ブラザーズの在庫流動化ノウハウ、商業施設向けの店舗展開を組み合わせたオフプライス販売体制にある。
ツカモト市田株式会社
総資産 6.7億円(2026/03)
ツカモト市田株式会社は、伝統的なきものを核とした和装事業を展開し、その最高峰を目指す企業です。同社は、重要無形文化財保持者である人間国宝の作品から、日本全国に伝わる多様な紬まで、最高の技芸を誇る和装品を提供しています。具体的には、福田喜重氏の染・繍・箔による総合芸術、森口邦彦氏の友禅、北村武資氏の織、鈴田滋人氏の木版摺更紗といった人間国宝のきものを取り扱い、次世代への伝統技術継承に貢献しています。また、東北の置賜紬、越後の越後上布、沖縄の琉球染織(喜如嘉の芭蕉布、琉球紅型)など、各地の風土と伝統が息づく全国の紬を幅広く紹介しています。 同社の強みは、伝統を重んじつつも、故 池田重子氏のコレクションを現代に蘇らせたブランドきものや、渡辺雪三郎氏によるモダンでエレガントなきもの、さらには斎藤上太郎氏や松井青々氏といった新進気鋭の染織作家の作品を通じて、常に新しい「きもの美」を提案している点にあります。特別な日を彩る振袖コレクションや、クラシカルモダンで粋なゆかたも提供し、ミセス、キャリア、ヤングアダルト、メンズといった幅広い顧客層のライフスタイルを豊かにしています。 和装事業に加えて、同社は多角的な事業展開も行っており、きものにマッチするアクセサリーやカラーストーンを配したオリジナルジュエリー、世界のデザイナーズブランドのライセンス製品やヨーロッパの伝統技術が冴えるインポートジュエリー、そしてリュクスなファッションアイテムを提供しています。さらに、万田酵素などの天然素材を用いた健康食品を通じて「美と健康」も提案し、顧客の多様なニーズに応えています。 ビジネスモデルとしては、メーカーとの緊密な連携を重視し、産地仕入先との共存共栄を図る「きものづくりの会」を始動。川上から川下までが協力し、文化的・伝統的価値のあるきものを未来へ伝承することを目指しています。確かな技術と知識を持つ職人による悉皆加工・御仕立てサービスも提供し、「気軽に相談できるお直し屋さん」として、顧客の大切な着物を長く愛用できるようサポートしています。和装流通全体を見渡せる広い視野を持った人材育成と組織作りにも注力し、マーケットから支持されるものづくりと商品提案に徹しています。
株式会社イケダヤ
総資産 5.8億円(2025/02)
株式会社イケダヤは、浜松市を中心に「IKEDAYA」および「Fuku*Fuku」のブランドで衣料品と雑貨の小売販売を展開する企業です。同社は地域に根差した店舗運営を特徴とし、幅広い年齢層の地域住民、特にファミリー層を主要顧客としています。単なる商品の販売に留まらず、顧客体験を重視した多様なイベントを定期的に開催しており、例えば、季節ごとの大決算セールや初夢イベント、クリスマスくじ引き大会、さらには子供向けの縁日イベントなどを通じて、顧客との接点を創出し、店舗への来店を促進しています。これらのイベントは、地域コミュニティとの絆を深め、顧客に「わくわく」や「楽しい」といった付加価値を提供することを目的としています。 また、同社はファッションに関する専門的なサービスも提供しており、パーソナルカラー診断や骨格診断といったイベントを店舗で開催しています。これにより、顧客一人ひとりの生まれ持った特徴に合わせた「似合う色」や「体型をきれいに見せるデザインと素材」を提案し、洋服選びの悩みを解決し、顧客のファッションライフを豊かにするサポートを行っています。このサービスは、単なる物販を超えたコンサルティング要素を含み、顧客満足度向上に貢献しています。 同社のビジネスモデルは、地域密着型の実店舗運営を核とし、頻繁なイベント開催による集客と、ファッション診断サービスによる顧客エンゲージメントの強化を通じて、持続的な顧客関係を構築することにあります。長年にわたり地域の皆様に支えられてきた実績を持ち、今後も「喜んでいただける商品と、心地よいお店づくり」を大切にしながら、地域社会に貢献していくことを目指しています。一部店舗の閉店情報も確認できますが、残る店舗で引き続き地域に密着したサービスを提供していく方針です。
株式会社ランジェノエル
総資産 5.7億円(2026/03)
株式会社ランジェノエルは、ワコールの100%子会社として、婦人下着やルームウェアなどを扱う小売事業を展開する。同社は下着セレクトショップ「ランジェノエル」を全国40店舗で運営し、ランジェリー、インナーウェア、パジャマ、Tシャツ、ボトム、ワンピースなどを販売する。商品は日常用の下着に加え、キャラクターを採用したルームウェアや、外出時のカジュアル衣料と組み合わせられるデザインも取りそろえる。店舗での対面販売とWEBストアによる通信販売を組み合わせ、下着や部屋着を求める女性を主な顧客とする。 店頭では商品の販売だけでなく、女性用下着のフィッティングや採寸、商品選びに関する助言、購入後のアフターサービスを扱う。一部店舗では、会社認定のカラーアナリストによるパーソナルカラー診断を実施し、利用者に適した色選びを支援する。ワコール発の専門店として同グループの商品・運営基盤を活用しながら、ショッピングモールなどへ店舗を出店する事業形態に特徴がある。実店舗で接客や採寸を伴う購買体験を設ける一方、人気商品をWEBストアでも販売することで、店舗とオンラインの双方から商品を購入できる流通体制を構築している。
株式会社フリーインターナショナル
総資産 5.4億円(2024/09)
株式会社フリーインターナショナルは、「感性を通して、より多くの幸せと平和をめざす」という企業理念のもと、多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、自社企画・デザインのアパレルブランド「F i.n.t」や「an another angelus」の運営・販売を行うアパレル事業です。パリの蚤の市で見つけたような特別な一枚をコンセプトに、ボタンや刺繍など細部にまでこだわったオリジナル服、シューズ、小物を展開し、シーズンごとにストーリー性のあるテーマで独自の世界観を表現しています。国内に14の直営店舗を展開するほか、公式ECサイト、POP UP SHOP、卸売、OEM、フランチャイズ募集を通じて幅広い顧客層にアプローチしています。 ライフスタイル事業では、自社の世界観を反映したルームウェア、ベットリネン、カーテンなどの「F i.n.t HOME」ブランドを展開し、家具販売やインテリアプロデュース(今後展開予定)を通じて生活に根差した提案を行っています。プロデュース事業では、新規事業やブランドの立ち上げ、既存事業のリブランディング、事業再生をトータルで手掛け、特に「100年企業事業」として伝統ある製品や事柄に新たな価値を見出す提案も行っています。同社がアパレル事業で培ったBtoB・BtoCの経験とファッション・デザインに関する知見を最大限に活かし、多様な業種のプロデュースを可能にしています。 海外事業では、自社商品に留まらず日本の良品をグローバルなECプラットフォームやSNS、商人ネットワークを活用して海外市場に展開し、越境ECを通じて国外のバイヤーや顧客のニーズに応えています。さらに、ウェディング事業では「an another angelus mariage」ブランドのもと、クラシカル、フェミニン、ヴィンテージ要素を取り入れたオリジナルウェディングドレスの販売、フォトプラン、レンタルサービスを提供し、人生の大切な瞬間を彩るサポートをしています。 同社はSDGsへの積極的な取り組みとして「ツナグキャンペーン」による商品の回収・リユース・再資源化、ダンボールリユースプロジェクト、生産量適正化によるファッションロス根絶などを推進しています。また、従業員の物心両面の幸福を追求し、産休・育児支援復帰プランやES担当の配置など、働きやすい職場環境の整備にも注力しています。独創性を重んじ、社員一人ひとりのチャレンジを支援する社風が、同社の多様な事業展開と成長を支える強みとなっています。
アサダ株式会社
総資産 5.4億円(2025/09)
アサダ株式会社は、レディースファッションの小売を手掛け、静岡県東部を中心とする実店舗と通販サイト「APPLAUSE(アプローズ)」を運営する。同社は、ワンピース、スカート、パンツ、コート、ジャケット、ブラウス、ニット、カットソー、アンサンブルなどの婦人服に加え、靴、バッグ、アクセサリー、服飾雑貨を取り扱う。若年層からミセス層までを対象とし、GALLERY VISCONTI、自由区、J.PRESS、JANE MORE、23区、anySiS、anyFAM、UNFILOなどのブランド商品を販売するほか、ブラックフォーマルやカラーフォーマル、アウトレット商品も品ぞろえに含む。 実店舗は三島市、富士市、富士宮市、伊豆の国市、静岡市、駿東郡清水町など静岡県内を軸に、神奈川県箱根町にも展開する。自社ECでは商品検索、サイズ案内、コーディネート提案、再入荷通知、メールマガジンなどの購入支援機能を設け、SSL暗号通信を利用した買い物カートで注文を受け付ける。Yahoo!ショッピングやオークションでは「appl」の店舗名を用い、ブラックフォーマルとカラーフォーマルを中心に販売する。店舗での対面販売と日本国内向けインターネット通販を組み合わせ、複数ブランドの仕入販売によって収益を得る事業構成であり、複数の決済手段、日時指定配送、在庫商品の原則3日以内発送に対応する点に特徴がある。
株式会社ワールドフランチャイズシステムズ
総資産 4.9億円(2026/02)
株式会社ワールドフランチャイズシステムズは、大手アパレル企業ワールドグループの事業会社として、衣料品小売のフランチャイズチェーン展開を主軸としています。特にファッションライフスタイルストア「SHOO・LA・RUE(シューラルー)」を中心に、grove、ORBENEといった主要ブランドの店舗フランチャイズ事業を全国で推進しています。同社は、新規事業への参入を検討する企業や既存店舗のリプレイスを考える企業に対し、アパレル業界未経験の法人でも安心して参入できる独自のビジネススキームを提供しています。これは、ワールドグループが長年培ってきた商品開発力、供給力、そして全国2,000店舗以上を展開する豊富な店舗運営ノウハウを最大限に活用できるスケールメリットを強みとしています。
株式会社FASCINATE
総資産 4.8億円(2025/02)
株式会社FASCINATEは、大阪と京都を拠点に実店舗およびオンラインストアを展開するセレクトショップです。メンズファッションを中心に、国内外のデザイナーズブランドから新進気鋭のドメスティックブランドまで、多岐にわたるアパレル、シューズ、バッグ、アクセサリー、ファッション雑貨などを取り扱っています。具体的には、トップス、パンツ、ジャケット、アウター、スニーカー、ビジネス・ドレスシューズ、ショルダーバッグ、ボディバッグ、財布、コインケース、帽子、ベルト、ジュエリー、香水、ルームフレグランス、さらにはスポーツ・アウトドア用品(ゴルフ、ランニング、フィットネス、サッカー、テニス、バスケットボール関連)まで幅広い商品カテゴリを網羅しています。 同社は、機能性を重視したミリタリーウェアやスポーツウェアの実用的な要素を都市生活者のために再解釈したブランド、製品染め技術のパイオニア、生分解性素材を使用したサステナブルなスニーカーコレクション、機能美を追求したエレガントな服など、各ブランドの独自性や革新的な技術、デザイン哲学を重視したセレクションを行っています。顧客に対しては、オンラインストアでのグローバル配送、国内での10,000円以上の購入で送料無料、サイズ交換無料、返品対応、14時までの注文で当日出荷といった利便性の高いサービスを提供しています。 大阪心斎橋にはメンズセレクトショップ「FASCINATE _ THE R」とスニーカー専門の「FASCINATE _ ANNEX」を、京都には「FASCINATE _ KYOTO」を展開し、北海道釧路町には「MARUTAMIBOND by FASCINATE」を運営しており、地域に根ざした店舗展開とオンラインでの広範な販売チャネルを組み合わせたビジネスモデルを構築しています。
株式会社クロシェ
総資産 4.5億円(2025/01)
株式会社クロシェは、「もっとたのしく、美しく、便利になるように」をビジョンに掲げ、婦人服および服飾雑貨の小売、輸入、製造を手掛ける企業です。同社は直営店10店舗を展開するほか、オンラインショップや全国各地でのPOP-UPショップを通じて幅広い顧客層に商品を届けています。主要ブランドとして、履き心地の良さを追求したバレエシューズ「farfalle(ファルファーレ)」、ユーモアと上品さを兼ね備えたリアルクローズ「TRECODE(トレコード)」、洗練された普段着を提案する「JasminSpeaks(ジャスミンスピークス)」、その他「ペラク」「アリソンティアード」「エント」「パドゥリオン」などを展開しています。特に「TRECODE」の「神戸・山の手スカート」は神戸ポートタワーの制服に採用され、神戸セレクションにも複数回認定されるなど、その品質とデザイン性が高く評価されています。 同社の大きな強みは、市場に「ありそうでないもの」を見出し、顧客の潜在的なニーズに応える商品開発力にあります。例えば、バレエシューズ市場の価格帯ギャップと履き心地の課題を解決した「farfalle」は、新たな市場を創造しました。また、ファッション業界の大量生産・大量廃棄問題に対し、「RE-DRAW THE CIRCLE」というビジョンを掲げ、2024年までに生産量の80%を受注生産に切り替えることで、環境負荷の低減と顧客への価値還元を目指すサステナブルなビジネスモデルを推進しています。さらに、アパレル会社のデッドストック品などを活用した完全予約制の没入型フィッティングルーム「keir.(ケアー)」を学生との共創プロジェクトとして運営するなど、新しい顧客体験の提供にも積極的に挑戦しています。スタイリストやメディア向けの衣装リースを行うプレスルーム「CLOCHE Aoyama Place」も運営し、多角的なアプローチでブランド価値を高めています。
株式会社メンズショップクリヤ
総資産 4.1億円(2025/07)
株式会社メンズショップクリヤは、KURIYA HOUSEを中心に、紳士服・婦人服・服飾雑貨の小売を主軸に置く企業である。同社の営業種目は「服飾品の販売及びこれに付帯する一切の事業」で、1955年創業の実店舗運営を基盤として、顧客のライフスタイルや個性に合わせた装いの提案を行う。現代的なトラディショナルスタイルを軸に、流行品の販売だけでなく、会話を通じて用途、好み、着用シーンを把握し、日常着から外出用の装いまで選びやすい売場づくりに特徴がある。 店舗網は岐阜のKURIYA HOUSE/GIFU、名古屋松坂屋店のZAKKA、セントラルパークのPrima Modaに加え、IL BISONTE、marimekko、repettoなどのブランド店舗で構成される。名古屋市内のラシック、タカシマヤゲートタワーモール、大名古屋ビルヂング、JR名古屋タカシマヤ、岐阜市中心部、三重県桑名市のジャズドリーム長島に出店し、百貨店・駅前商業施設・アウトレット施設の来店客を主な対象とする。レザーグッズ、バッグ、衣料、雑貨、婦人靴など、ブランドごとの世界観を活かした販売を担う。 同社のビジネスモデルは、地域の商業施設内でブランドショップとセレクト型店舗を運営し、店頭接客によって購買につなげる小売モデルである。70年にわたる店舗運営で培った販売経験、スタッフによる対面提案、東海エリアの主要商業施設への出店実績が強みであり、紳士・婦人のファッション購買層に向けて、衣服と服飾雑貨を組み合わせた装いの選択肢を扱う点に差別化がある。
株式会社Madhappy Japan
総資産 3.8億円(2026/03)
株式会社Madhappy Japanは、ロサンゼルス発のファッションブランド「Madhappy」の日本法人として、アパレル商品の企画販売、電子商取引、実店舗運営、イベント開催、メディア制作を手掛ける。同社は男女向けのフーディー、スウェット、Tシャツ、シャツ、パンツ、デニム、アウター、ニットウェアに加え、帽子、バッグ、眼鏡、靴下、履物、雑貨などを公式通販サイトと店舗で販売する。定番のClassicsやグラフィック商品、季節別コレクション、日本限定商品を構成し、オンライン注文品の店頭受取、サイズ・カラー交換、再利用型シェアバッグの選択機能にも対応する。 東京では原宿の旗艦店を展開し、銀座でも店舗展開の実績を持つ。原宿店にはカフェ「PANTRY」を併設し、HOTEL DRUGS、Sunshine Juice、Homecoming Baked Goodsとの協業により、衣料品販売と飲食・交流空間を組み合わせている。商品面ではジャパンデニムを用いた米国製ワークパンツなど、素材、生産地、シルエットを明示した製品に特徴がある。GAP、UGG、PUMA、MARNI、Hysteric Glamour、FREECITY、Hanes、Office Kikoなどとの共同コレクションも販売し、協業先の意匠とMadhappyのデザインを組み合わせる。 主な顧客はカジュアル衣料や限定コレクションを購入する個人消費者で、商品販売を収益の中心に、旗艦店、期間限定企画、イベント、カフェ、ブランド協業へ接点を広げるビジネスモデルである。メンタルヘルスを扱うメディア「Local Optimist」やポッドキャスト、チャリティイベントも展開し、インタビュー、エッセイ、ツールキットなどの情報発信とコミュニティ形成を商品事業に結び付けている点を強みとする。
株式会社新樹苑
総資産 3.7億円(2025/08)
株式会社新樹苑は、長崎県長崎市を拠点に、国内外の著名なブランドアパレルを取り扱うセレクトショップを運営する企業です。同社は1951年の創業以来、長きにわたり地域のファッションシーンを牽引し、顧客に上質で洗練されたスタイルを提供し続けています。主要な取り扱いブランドには、マックスマーラ、スウィング、エムズグレーシー、ラピーヌ、セモア、アルマーニ、デュアルビューなどがあり、これらの多様なブランドを通じて、幅広い年齢層の女性に向けて、トレンドを取り入れつつも個性を際立たせるファッションアイテムを厳選して提供しています。店舗は複数フロアで構成され、フロアごとに異なるコンセプトやブランドを展開することで、顧客は多様な選択肢の中から自分に最適な一着を見つけることができます。同社のビジネスモデルは、厳選されたブランドの仕入れと、顧客一人ひとりのニーズに合わせた丁寧な接客を通じて、単なる商品の販売に留まらない、ファッションを通じた豊かなライフスタイルの提案にあります。長年の経験と実績に裏打ちされた目利き力と、地域に根ざした信頼関係が同社の強みであり、ファッション愛好家や高品質なアパレルを求める顧客層から高い支持を得ています。同社は、常に最新のトレンドを追い求めながらも、普遍的な美しさと品質を兼ね備えたアイテムを提供することで、顧客の満足度向上に貢献しています。
ナラカミーチェジャパン株式会社
総資産 3.6億円(2026/03)
ナラカミーチェジャパン株式会社は、イタリア発祥のシャツ・ブラウスブランド「NARACAMICIE」の日本展開を担うアパレル企業である。同社の主な事業は、NARACAMICIEブランド商品の輸入、国内向けの商品企画、販売であり、女性向けシャツとブラウスを中核に、バッグ、財布、靴などの服飾雑貨も扱う。イタリアンスタイルを前面に出したデザイン性の高いシャツを国内市場に流通させる事業構成を持つ。 同社は、全国の百貨店、専門店、直営店舗、オンラインストアを販路として、実店舗での接客販売とEC販売を組み合わせたビジネスモデルを採る。対象顧客は、通勤、外出、フォーマル寄りの装いなどでシャツやブラウスを求める女性消費者であり、百貨店でブランド衣料を購入する層やオンラインで服飾品を選ぶ利用者も含まれる。1988年にイタリアのモンテナポレオーネ社との代理店契約により日本での事業が始まり、国内で長期にわたりNARACAMICIEブランドを展開してきた実績がある。 商品面では、シャツ・ブラウスを中心に据えながら、服飾雑貨まで組み合わせてブランドの世界観を構成する点に特徴がある。海外ブランドの輸入販売にとどまらず、日本の小売チャネルや消費者の購買行動に合わせて商品企画と販売網を整え、百貨店・専門店の店頭販売と自社系オンライン販売を併用することで、都市部の店舗利用者からEC利用者まで接点を確保している。
株式会社マルマサ
総資産 3.1億円(2024/02)
株式会社マルマサは、大阪府富田林市を拠点に、作業服、事務服、白衣といった各種ユニフォーム、および祭装束・関連用品の販売と、これらへのオリジナル加工サービスを提供する企業です。1963年の創業以来、「ユニフォームを通じて顧客の成長の一助となる」ことを経営理念に掲げ、法人顧客向けには作業服やユニフォームの主要メーカー製品を幅広く取り扱い、大阪府南河内地域を中心に企業や自治体、イベント主催者、サークルなどへ提供しています。商品に対する密な連携体制や、継続・廃番への配慮といったきめ細やかなサービスを強みとしています。 同社は、ユニフォームへのマーキング事業に特に注力しており、自社工場で大型刺繍機やプリント機、縫製ミシンを駆使し、オリジナル刺繍、ワッペン制作、シルクプリント、カッティング転写プリントなどの加工を手掛けています。会社名やロゴマークの刺繍、安全マークや反射テープのカスタマイズなど、顧客の要望に応じた多様なデザイン・加工に対応し、1枚からの小ロット生産も可能です。また、小売店舗「ワーキング・マーキングアパレルショップ」を運営し、個人顧客に対してもファッション性の高いワーキングユニフォームやカスタマイズサービスを提供。毎年9月から10月にかけては祭専門の期間限定店舗も開設し、股引き、祭足袋、半被、手拭いなどの祭用品を豊富に取り揃え、オリジナル刺繍・プリントによる祭装束の制作も行っています。
株式会社紺文
総資産 3.1億円(2024/06)
株式会社紺文は、三重県四日市市に拠点を置く創業112年の老舗着物専門店「きもの屋小町」を運営しています。同社の主要事業は、着物・帯・和装小物の販売、着物・帯・和装小物・貴金属・骨董品の買取、そして着物メンテナンス(着物クリニック)の三本柱です。販売事業では、広々とした店内でアンティーク、小紋柄、銘仙、しぼり、大島、江戸小紋、錦など多種多様なリサイクル着物や帯、お洒落に欠かせない和装小物を豊富に取り揃え、お客様の着物に合わせたコーディネート提案も行っています。 買取事業においては、老舗呉服店として培われた確かな目利きと専門知識を活かし、着物、帯、長襦袢、反物、帯締め、帯揚げ、重ね衿といった和装品全般に加え、貴金属アクセサリー(タイピン、ブローチ、イヤリング、ジュエリー)、茶道具、骨とう品、掛軸、陶器類まで幅広い品目を査定・買取しています。特に本場大島紬、本加賀友禅、結城紬、沖縄の着物などの逸品物や、辻が花の訪問着、平成以降の比較的新しい品物は高価買取の対象です。買取方法は、店舗への持ち込みによる店頭買取と、三重県北部・中部・伊賀エリアに対応する出張買取があり、出張費・査定費は無料です。生前整理や断捨離、遺品整理を検討している個人顧客から、呉服店廃業に伴う業者まで、少量から大量の品物まで柔軟に対応し、強引な買取は一切行わず、お客様が納得した上で取引を進めることを重視しています。 着物メンテナンスを行う「着物クリニック」では、大切なお着物を良い状態で長く着用できるよう、クリーニング(丸洗い)、しみ抜き、汗取り、撥水加工(ガード加工)、洗い張り、仕立て・仕立て替え、サイズ直し、紋入れ・紋替え、染め替えといった多岐にわたるサービスを提供しています。黒留袖、振袖、訪問着、小紋、紬、喪服、男物着物、帯など、幅広い種類の着物や帯に対応し、他店で購入した品物や持ち込み品も同料金で受け付けています。同社は、着物の買取から販売、そしてメンテナンスまでを一貫して手掛けることで、着物文化の継承と、お客様の大切な着物に再び輝きを与えることを使命としています。
株式会社マイク・グレー
総資産 2.2億円(2024/09)
株式会社マイク・グレーは、「自分に、わがままに生きる。」というコアメッセージを掲げ、自己肯定感を大切に暮らす人々の日常を洋服と食の分野で支え続けることをミッションとする企業です。同社は、衣料品及び衣料品雑貨の企画、製造、販売、卸売を主要事業とし、さらに有機JAS認証飲料製品及びミネラルウォーターの企画、製造、販売、卸売も手掛けることで、顧客のライフスタイル全般に寄り添うビジネスを展開しています。 アパレル事業では、フランス生まれのワードローブを提案し「心地よい暮らしを大切にする大人の女性」をターゲットとする「PONT DE CHALONS(ポンデシャロン)」、清潔感のあるカジュアルスタイルを提案する「sosotto(ソソット)」、そして日本の気候に寄り添う機能性と着心地の良さを追求した『道具服』をコンセプトとする「lelill(レリル)」という個性豊かな3つのブランドを展開しています。これらのブランドは、直営店(鎌倉、東京、中目黒)での販売に加え、全国各地の百貨店でのPOP UP SHOPを積極的に開催し、顧客との直接的な接点を創出。さらに、自社オンラインストアのほか、「ELLE SHOP」や「キナリノモール」といった大手ライフスタイルメディアにも出店し、幅広い顧客層へのリーチを図っています。 食の分野では、2023年に事業承継した有機JAS認証のストレート果汁100%ジュース「ORGANIC STORY(オーガニックストーリー)」を展開。「こだわりとワクワクが共存するストーリーの創造」をコンセプトに、オーガニック製品を通じて健康で心地よい日常を提案しています。 同社の強みは、単なる「販売員」ではなく「アンバサダー」と称する店頭スタッフが、会社の価値観やブランドストーリーを伝え、顧客の小さな不安や課題を解決することに注力する独自のビジネスモデルにあります。これにより、顧客との深い信頼関係を築き、ブランドへの愛着を育んでいます。また、社員の意見を尊重し、挑戦を奨励する企業文化も、同社の成長を支える重要な要素です。百貨店やライフスタイル関連企業との取引実績も豊富で、多角的なチャネルを通じて事業を拡大し、「日本でいちばん愛のあるブランド運営」というビジョンの実現を目指しています。
株式会社羽久
総資産 1.6億円(2025/06)
株式会社羽久は、同社が展開するファッションリサイクル店「たんぽぽハウス」の運営管理を主軸とし、古着の店頭買取とリサイクル販売を行う。紳士服、婦人服、子供服、靴、バッグ、服飾小物を取り扱い、ブランド品だけでなく、ノンブランド品や旧年式の衣料、ファストファッションも状態に基づいて査定する。買取は予約不要の先着順で、本人確認と申込手続き後に一点ずつ査定し、成立時には現金または査定額の2倍相当の金券で支払う仕組みを採用する。一部店舗は販売専業で、買取対応店舗と役割を分けている。 買い取った衣料品などを原則として当日中に値付け・店頭陳列し、最大1店舗2万着以上の商品をそろえる在庫回転の速さに特徴がある。商品価格は1着105円からで、年間店頭買取数は170万点以上、年間販売点数は270万点以上に達する。家庭で不要になった衣類を地域店舗で買い取り、低価格商品として別の利用者へ再販売する循環型のビジネスモデルを構築している。東京都内11店舗、千葉県内2店舗の体制で、衣料品を売却したい生活者と、価格を抑えて古着を購入したい生活者の双方を対象とする。
株式会社ケンタッキー
総資産 1.5億円(2024/02)
株式会社ケンタッキーは、主にアパレル製品の小売事業を展開する企業です。同社は「210nouve」と「antic rag」という二つのファッションブランドを運営しており、各ブランドの直営店舗を通じて顧客に商品を提供しています。店舗では、販売スタッフが店頭での接客、商品の在庫管理、魅力的な店舗レイアウトの構築といった業務を担当しています。特に、SNSを積極的に活用したプロモーション活動に力を入れており、Instagramやインスタライブ、動画撮影などを通じてブランドの世界観や最新情報を発信し、顧客とのエンゲージメントを高めています。これにより、ファッションに関心のある幅広い層の顧客に対し、オンラインとオフラインの両面からアプローチし、ブランド認知度向上と売上拡大を図るビジネスモデルを構築しています。同社の店舗は、アリオ八尾店やあまがさきキューズモール店(210nouve)、天王寺MIO店など、関西地方の主要商業施設に出店しており、地域に根ざした事業展開を行っています。顧客層は、トレンドに敏感な若年層からファッションを日常的に楽しむ層まで多岐にわたります。SNSを活用した販売促進は、現代の消費行動に合わせた同社の強みの一つであり、個々のスタッフがブランドの「顔」として情報発信を行うことで、よりパーソナルな顧客体験を提供しています。
株式会社マックス
総資産 1.2億円(2025/09)
株式会社マックスは、呉服販売と百貨店における催事運営を主力事業とする。同社は「全国逸品掘り出しきものフェア」などの販売イベントを北海道から沖縄まで開催し、三越伊勢丹、大丸松坂屋、高島屋、阪急阪神、近鉄、東急、名鉄、京急などの百貨店で30年以上にわたる販売実績を持つ。着物愛好家を主な顧客とし、テレビCMを活用した集客、催事会場での商品販売、接客、売場構成、販売戦略の企画を組み合わせた事業を展開する。新店舗のプロデュースや、ファッションショーとの協業による着物の提案にも取り組む。 取扱商品は呉服と和装小物を中心に、リサイクル着物、レンタル品や式場由来の処分品、全国オークション着物、モデル着用品、広告撮影品、有名作家物、希少な織物・染物、現在は製作されていない着物、京都室町から仕入れた着物・帯、サンプル品などで構成される。全国の仕入れルートから商品を直接調達し、商品の来歴や希少性に応じて催事で販売する点がビジネスモデルの中核である。名鉄百貨店の催事では売上1億8千万円を記録しており、大規模な商品構成と百貨店販売の運営ノウハウ、仕入れ経路、代表者自身による催事プロデュース力に特徴がある。
株式会社銀座山形屋トレーディング
総資産 1.1億円(2026/03)
株式会社銀座山形屋トレーディングは、明治40年(1907年)創業の老舗「銀座山形屋」の伝統と技術を受け継ぎ、主にオーダースーツの展示販売会とオーダーユニフォームの提供を二つの柱として事業を展開しています。オーダースーツ販売会では、企業や団体を対象に、短期的な売上向上、顧客満足度向上、福利厚生の充実といった多様なニーズに応えるキャンペーン催事を企画・実施。同社が会場設営から販売、納品、アフターフォローまで一貫して担当するため、顧客側は専門知識や在庫リスクなしで収益確保や新規事業参入が可能です。取り扱い商品は、メンズのイージーオーダースーツ、ベスト、ジャケット、フォーマルスーツ、コート、そしてレディースのパターンオーダースーツ、ベスト、ワンピース、フォーマルアンサンブル、コートなど多岐にわたります。特に、芯材を極限まで省いた軽量でリラックス感のある「ユーティリティースーツ」や、全工程の60%をハンドメイドで仕上げる「ロイヤルカスタムオーダー」など、多様なスタイルと機能性を持つ商品を提供。国内縫製にこだわり、ストレッチや撥水などの高機能素材から、エルメネジルド・ゼニア、カノニコといったインポートブランド生地まで幅広く取り揃え、お客様一人ひとりの体型や好みに合わせた最適な一着を仕立てています。オーダーユニフォーム事業では、企業や団体、スポーツチーム向けに、メンバーの帰属意識向上と企業イメージアップに貢献する制服を提供し、ラグビーチームのオフィシャルスーツを手掛けるなど豊富な実績があります。素材、色、デザインを自由に選択でき、ベテランフィッターによる採寸で、あらゆる体型にフィットするユニフォームを1着から数百着まで受注生産方式で提供し、在庫リスクを排除。ベーシックタイプ、軽量でアクティブなスポーツタイプ、ハンドメイドを交えたプレミアムタイプなど、用途に応じた多様なユニフォームを提案しています。国内大手の素材メーカーとの直接取引と自社工場による国内縫製により、高品質かつリーズナブルな価格を実現し、企画提案から生産、納品、アフターフォローまで一貫してサポートするビジネスモデルを確立しています。
東京都
371社
株式会社TSIホールディングス
港区代表企業
1,519億円
大阪府
129社
株式会社パルグループホールディングス
大阪市中央区代表企業
776億円
愛知県
102社
パレモ・ホールディングス株式会社
名古屋市中村区代表企業
56億円
福岡県
71社
株式会社カナエキモノハーツ
福岡市博多区代表企業
44億円
兵庫県
69社
株式会社ワールド
神戸市中央区代表企業
1,220億円
神奈川県
55社
株式会社AOKI
横浜市都筑区代表企業
966億円
京都府
49社
株式会社泰和
京都市南区代表企業
19億円
静岡県
47社
株式会社ゴトー
沼津市代表企業
105億円
北海道
42社
株式会社バーニッシュカンパニー
札幌市中央区代表企業
千葉県
39社
株式会社リーガルコーポレーション
浦安市代表企業
260億円
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
ジェリービーンズグループ<3070>、エスニック衣料・雑貨のチチカカを子会社化
ジェリビンズ、上期経常が赤字拡大で着地・5-7月期も赤字拡大
ジェリービーンズグループがチチカカを買収、取得価額は1円
ジェリービーンズグループ[3070]:株式会社チチカカの株式取得(子会社化)に関するお知らせ 補足資料 2026年9月10日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
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【ユニクロ】過去最高益見込みで秋冬商戦スタート。「Uniqlo U」ラストシーズンも焦点に、株価は高値から調整局面(ハフポスト日本版)
「本当に着心地がいい」ユニクロで値下げ中の快適Tシャツが好評「肌触りサラサラ」「洗濯してもよく乾く」
はるやま商事、「P.S.FA」から「DELEGANT ミニチェックセットアップ」を発売
「Honeys×サンリオキャラクターズ×特別なカラー♪」シリーズ第2弾!マルチWAYで楽しめるリボンチャームがオンラインショップ限定で新発売!
オンワードパーソナルスタイル、採寸データ連携で売上33%増 SC出店で新規顧客を獲得(日本ネット経済新聞)