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東京都 港区 芝大門1丁目9番9号
酒井重工業株式会社は、1918年の創業以来、「道路建設機械のスペシャリスト」として、世界の国土開発と社会事業に貢献してきたリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、道路建設や土木工事に不可欠な締固め機械の開発、製造、販売、および関連サービスの提供です。具体的には、土工用振動ローラ(シングルドラム、ダブルドラム)、タイヤローラ、ロードローラ(マカダムローラ)といった多岐にわたる製品ラインナップを展開しており、これらは土の締固め、砕石の転圧、アスファルト舗装の初期・二次転圧、さらにはダム建設におけるRCD工法やCSG工法など、幅広い用途で活用されています。特に、同社のローラは、高い締固め力、ゴムタイヤによる「こね返し」作用、そして平坦な仕上がり面を実現する技術力で評価されています。 近年では、i-Construction分野における技術革新にも注力しており、JIG-SAW株式会社との共同プロジェクト「Auto-Drive Synchronized Control System (ASCS) for Compaction Equipment」を通じて、自律制御および自動操縦機能を搭載した業界標準機「自動運転ローラ (ARMs)」の開発を推進しています。また、総務省の5G総合実証実験にも参加し、5Gネットワークを活用した遠隔からのICT施工や、他の建設機械との協調制御の実証に成功しています。さらに、「SAKAI転圧管理システム」により、締固め品質のリアルタイム管理と可視化を実現し、盛土構造物の品質向上と維持管理を支援しています。安全面では、緊急ブレーキ装置搭載締固め機械「Guardman」を開発し、工事現場での接触事故防止に貢献。環境面では、生分解性の高いアスファルト付着防止剤「ネッパラン・エコW」を提供し、生態系への影響を最小限に抑える取り組みを行っています。 同社は製品販売だけでなく、顧客への包括的なサポートも提供しています。具体的には、WEB PARTS SERVICEを通じた部品供給、指定工場でのメンテナンス、そして酒井重工業研修センターにおけるフォークリフト、玉掛け、小型移動式クレーン、ローラ特別教育、ドローン講習など、多岐にわたる運転資格取得講習を提供し、建設業界の人材育成にも貢献しています。国際的には、ニカラグアやケニアにおけるODAプロジェクトを通じて、スタビライザ工法の技術移転や現地人材育成を行い、世界の道路インフラ整備にも積極的に貢献しています。創業100年を超える歴史の中で培われた高い技術力と、常に時代のニーズに応える革新的な製品・サービス開発により、「世界一流の道路建設機械メーカー」としての地位を確立しています。
東京都 渋谷区 代々木3丁目22番7号
西川計測株式会社は、1951年に設立された「計測」「制御」「理化学」を専門領域とするエンジニアリングの専門商社です。同社は、多岐にわたる産業分野や社会インフラに対し、最先端の技術とソリューションを提供しています。 主要な事業分野として、まず「制御・情報機器システム」では、自動車、石油、化学、食品、薬品、電機、電子、建設などの製造業におけるPA(プロセスオートメーション)化、FA(ファクトリーオートメーション)化を推進する制御・情報システムのエンジニアリングを手掛けています。特に、上下水道、電力、ガスといったライフライン関連の公共事業では、システムインテグレーターとして高い評価を得ており、基本設計から詳細設計、システム構築、施工管理、スタートアップまで一貫したサービスを提供しています。主要製品にはプロセスコンピュータ、温度計、流量計、圧力計などがあります。 次に「計測器」事業では、電圧、電流、温度、長さ、振動、音など極めて多岐にわたる計測対象に対応する機器の販売とソリューションを提供。電機・電子、自動車開発といった先端技術分野の研究・開発に貢献し、デジタルオシロスコープ、ハイブリッドレコーダ、ICテスタなどを取り扱うほか、顧客ニーズに応じたレンタルビジネスも展開しています。 「理化学機器」分野では、民間および官公庁の研究開発機関向けに、ガスクロマトグラフ、液体クロマトグラフ、ICP質量分析装置といったラボ用分析機器のコンサルティング販売で実績を上げています。近年は、大気・水質汚染、輸入食品の農薬分析に伴う環境分析機器や水道水分析装置、さらには半導体、製薬、石油関連産業の研究開発用分析器の需要にも対応しています。 さらに「産業機器・その他」として、自動車や半導体関連の環境試験装置など、同社オリジナルの試験装置を販売。計測・制御・通信の専門知識を活かした「受託計測」ビジネスも積極的に展開し、顧客へ測定データを提供しています。 同社は、プラントソリューション、理化学ソリューション、計測ソリューション、自動車・新エネルギーソリューション、光/Wireless通信ソリューションといった幅広いソリューションを提供し、国内外1,000社を超えるメーカーの商品を扱いながら、システム設計・施工、ソフトウェア開発、機器操作トレーニング、メンテナンス、ネットワーク構築までトータルでサポートするエンジニアリング力を強みとしています。これにより、電気・ガス・水道などのライフラインの安定供給、食品の安全確保、環境保全、そして自動車や通信分野における最先端技術の研究開発に貢献し、社会の安心・安全と発展を支える使命を果たすことを目指しています。全国15拠点に展開するネットワークで、きめ細やかな顧客対応を実現しています。
東京都 新宿区 西新宿6丁目24番1号
三井住建道路株式会社は、1948年の設立以来、「道づくり」のスペシャリスト集団として、日本の社会インフラ整備に貢献してきた企業です。同社の主要事業は、舗装工事、道路工事、造園工事、土木工事、建築工事、電気および管工事といった多岐にわたる建設工事の設計、施工、監理です。これに加え、舗装や土木工事に使用するアスファルト合材や再生骨材などの諸材料および建設機械の製造、販売、賃貸も手掛けています。また、一般廃棄物および産業廃棄物の収集・運搬・処理、その再生製品の販売、土壌・地下水汚染の調査・評価・修復・浄化に関する設計・施工・監理、さらには発電事業や不動産関連事業、建物・設備の保守管理、保安警備、コンサルティング業務の受託など、幅広い事業を展開しています。 同社は長年培ってきた高い技術力とノウハウを活かし、安心・安全で快適な生活・産業基盤の創造に寄与しています。特に、道路舗装工事や宅地造成工事、下水道本管新設工事などの施工管理において豊富な実績を持ち、東日本高速道路株式会社からの感謝状受領など、その品質と技術力は高く評価されています。技術開発にも注力しており、BIM/CIMデータ利用近接構造物接触防止システムや一般車の誤侵入・追突防止システムの開発、フォームド技術、スリップフォーム工法、NETIS登録されたロードケアRなど、革新的な技術を導入・開発しています。 全国に広がる支店、営業所、アスファルト合材工場、リサイクル工場、技術研究所のネットワークを活かし、地域社会や利用者のニーズに応じたサービスを提供しています。品質管理体制も徹底しており、ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO45001(労働安全衛生)の認証を取得し、舗装・土木構造物の設計・施工、合材・再生骨材の製造販売において、顧客満足度、環境負荷低減、労働安全衛生の向上に努めています。これらの事業を通じて、同社は経済的価値と環境・社会的価値の双方を追求し、持続可能な社会インフラの発展に貢献しています。
東京都 国分寺市 東元町3丁目20番41号
リオン株式会社は、1944年に理学・音響学の研究成果を製品化することを目的に設立され、「医療」「環境」「産業」の3分野を軸に事業を展開する日本の精密機器メーカーです。同社は、国産初の量産型補聴器「リオネット補聴器」を発売して以来70年以上の歴史を持ち、小型化、デジタル化、防水化といった先進技術で業界をリードし、難聴者の言葉によるコミュニケーションを支えています。聴能設備機器としては、学校やホール、交通機関などで利用される各種補聴・援助システムや生活サポート商品を提供し、利用環境に応じた最適なソリューションを提案しています。医用検査機器分野では、オージオメータ、誘発反応検査装置、平衡機能検査装置など、耳鼻咽喉科領域を中心とした先進の診断機器を提供し、その堅牢性、使いやすさ、全国サポート体制で高い評価を得ています。環境機器事業では、道路交通騒音、工場騒音、建設工事騒音、航空機騒音などを監視する騒音計、工場設備の保守保全や製品開発に不可欠な振動計、社会インフラ保全に貢献する地震計など、多岐にわたる音響・振動計測器を提供し、環境行政や産業界のニーズに応えています。さらに、微粒子計測器事業では、エレクトロニクス産業のクリーンルームや医薬品・食品製造工程の高度な清浄度管理に貢献する気中・液中パーティクルカウンタを提供し、行政や業界規制への迅速な適応、ネットワーク化、生産システムとの連動といった顧客ニーズに対応しています。同社は「科学技術を発展させ社会に貢献する」という企業理念のもと、人々の豊かで快適な暮らしの実現に貢献し、国内のみならず海外でも高い評価を得ています。
兵庫県 尼崎市 西向島町15番1
日本山村硝子株式会社は、1914年の創業以来、ガラスびん製造を基盤に、プラスチック製品、ニューガラス材料、エンジニアリング、物流、植物工場といった多岐にわたる事業を展開する総合素材メーカーです。同社の主要事業は、ガラスびんセグメント、プラスチックセグメント、ニューガラスセグメント、エンジニアリングカンパニー、物流セグメントの5つに大別されます。ガラスびんカンパニーは国内シェアNo.1を誇り、酒類、食品、調味料、ドリンクなど幅広い用途のガラスびんを年間35万トン以上生産しています。超軽量びんの開発やACL、シュリンクラベル、タックラベルといった加飾技術の提供、さらには3Dプリンターや独自開発の3次元CADシステム「NEO-YDS」を活用した充実した開発サポート体制が強みです。環境面では、ガラスびんの3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、循環型社会の実現に貢献しています。プラスチックカンパニーは「アースケアカンパニー」を掲げ、環境貢献製品の開発やリサイクリングシステムの構築に注力しており、年間約30億個以上の飲料キャップを生産し、累計販売300億個超のオリジナルTENキャップを提供しています。医療・介護製品の開発も進め、社会課題の解決を目指しています。ニューガラスカンパニーは、ガラスびん事業で培った高度な技術を応用し、エレクトロニクス、エネルギー、自動車関連分野向けに焼結助剤用ガラス、高耐熱結晶化ガラス、LTCC材料などの先端材料を開発・提供しています。エンジニアリングカンパニーは、国内唯一のガラスびん成形機メーカーとして、飲料・食品メーカー向けにデパレタイザー、パレタイザー、ボトルクリーナー、充填設備、検査機などの最適な設備・装置を提供し、生産性向上に貢献しています。物流セグメントは、山村倉庫と山村ロジスティクスを通じて、ガラスびんの供給を支える高品質な物流サービスに加え、多業種に対応する輸配送、倉庫管理、人材サービスなどを展開しています。同社は「100年先も必要とされる会社」を目指し、SBT認定を取得するなど、環境・社会・ガバナンスの側面から持続可能な社会の実現と企業価値向上を追求しています。対象顧客は、飲料・食品メーカー、エレクトロニクス、エネルギー、自動車関連企業、医療・介護機関、そして多様な物流ニーズを持つ企業や一般消費者まで広範囲に及びます。
大阪府 大阪市平野区 加美鞍作1丁目6番19号
アイコム株式会社は、アマチュア無線機器、業務用無線機器、および関連する通信システム・サービスの開発、製造、販売を主軸とする企業です。同社は特にアマチュア無線分野において、HF/50MHz帯オールモードトランシーバーや1kWリニアアンプなど、高性能かつ先進的な製品を多数提供しています。これらの製品は、極めて高い受信性能、優れた相互変調歪特性、クリーンな送信波を実現するためのDPD(デジタルプリディストーション)技術、高純度なLO(ローカルオシレーター)、最適化されたルーフィングフィルター、リアルタイムスペクトラムスコープ、デュアルバンドスコープ、ウォーターフォール表示といった最先端の技術と機能を搭載しています。アマチュア無線家、特に長距離通信愛好家やコンテスト参加者を主要顧客とし、パソコンなしでRTTYやPSK31/63モードの運用を可能にするなど、高度な運用をサポートする機能が充実しています。 また、同社は法人顧客向けに業務用無線機やトランシーバーを提供しており、自治体向けには260MHz帯デジタル市町村防災行政無線システムのような公共性の高い通信インフラも手掛けています。これらの業務用無線機は、堅牢性や信頼性が求められる環境での使用を想定しており、動態管理サービスといった付加価値の高いソリューションと連携することで、顧客の業務効率化や安全確保に貢献しています。さらに、同社は長年培ってきた無線通信技術を活かし、OEM供給や個別開発にも対応しており、多様な顧客ニーズに応じたカスタムソリューションを提供しています。最先端のデジタル信号処理技術(DSP)とアナログ回路設計の融合により、業界最高水準の性能と信頼性を実現し、国内外の無線通信市場において確固たる地位を築いています。同社の強みは、技術革新への絶え間ない追求と、ユーザーの声を反映した製品開発にあり、常に最新のファームウェア提供を通じて製品の性能維持・向上にも努めています。
東京都 文京区 後楽2丁目5番1号
ジェコス株式会社は、1968年の設立以来、日本の社会基盤整備を重仮設工事の領域から支えてきた建設業界のリーディングカンパニーです。同社は、H形鋼、鋼矢板、鋼製山留材、覆工板、敷鉄板といった建設工事用仮設鋼材の賃貸および販売を主要事業としています。業界トップクラスの豊富な品揃えと保有量を誇り、建設現場の多様なニーズに迅速に対応するとともに、Ecoラム工法などの新技術開発を通じて作業環境改善や工期短縮にも貢献しています。 また、スチールセグメントやH形支保工などの加工品の製作加工および販売も手掛けており、鉄道・道路工事における駅舎プラットホーム、軌道受け桁、耐震補強用鋼板巻き立て工事、落橋防止材、仮設道路橋、トンネル用支保工、特殊覆工板、さらには立坑・シールド工事におけるシールド機受け台、スチールセグメントなど、多岐にわたる鋼製加工製品を提供しています。長沼工場や大阪工場をはじめとする全国の提携工場で高品質な製品を供給し、特にスチールセグメントでは日本下水道協会の認定工場として数多くの実績を誇ります。 仮設橋梁事業では、「EGスパン®」の賃貸・販売・施工を行い、道路橋、工事用桟橋、応急橋、歩道橋など幅広い用途に対応し、下部工までワンパッケージで提供できる強みを持っています。さらに、本設橋梁としてH形鋼を採用した軽量かつシンプルな構造の「H形鋼橋梁GHB®」を提供し、中小橋梁の架け替えや新設、災害復旧に貢献しています。 建設用機械や高所作業車等の賃貸も行っており、連結子会社であるレンタルシステム株式会社を通じて、高所作業車、発電機、バックホー、軽仮設、無人施工ロボットなど、地下工事やインフラメンテナンス事業に対応した幅広い機種を提供しています。 杭打抜工事、山留架設・解体工事、ソイルセメント柱列壁工事等の設計および施工も同社の重要な事業です。山留や構台の架設・解体工事、杭打・引抜工事、障害撤去工事において豊富な実績を持ち、ソイルセメント柱列式連続壁工法、アボロン工法、サイレントパイラー工法、全旋回オールケーシング工法、BG工法など、様々な新技術・新工法を駆使しています。山留周辺分野では、障害撤去、地盤改良、地下水処理、計測管理、BIM設計などの技術支援を組み合わせたトータルソリューションを提供し、大深度化・高難易度化する首都圏の再開発プロジェクトをはじめ、年間約9,000件に及ぶ多様な現場で「縁の下の力持ち」として都市づくりを支えています。 同社はJFEスチールグループの一員として安定した経営基盤を持ち、東証プライム市場に上場する重仮設業界のトップランナーとして確固たる地位を築いています。営業と工場との密接な連携による的確な判断と提案、入念な検査と納期管理が顧客からの厚い信頼を獲得しており、その「支える力」で社会の発展に貢献し続けています。近年では、GECOSS VIETNAMやFUCHI Pte.Ltd.との連携により東南アジアでの商圏拡大も推進しており、国内のみならず海外へも事業領域を広げています。また、老朽化が進む橋梁インフラのメンテナンス需要に対応するため、調査・点検から補修・架け替えまで総合的なサービス提供を目指し、事業基盤の構築に努めています。
東京都 文京区 小石川1丁目4番1号
ジオスター株式会社は、土木用大型コンクリート製品のトップメーカーとして、国土強靱化と社会インフラ整備に貢献しています。同社は、建設現場でコンクリートを打設する従来の工法に代わり、工場で製品を製造し現場で組み立てる「プレキャスト工法」を時代に先駆けて導入し、マーケットを牽引してきました。この「ジオウェア」と総称される製品群は、道路、鉄道、トンネル、ダム、上下水道、河川、空港、港湾、防衛施設など多岐にわたるインフラ構築に利用されています。 同社の強みは、50年以上にわたる歴史で培われた高い技術力と、環境負荷低減、安全性向上、省人化を実現するプレキャスト工法のメリットを最大限に活かすことです。特に、東京湾アクアラインやリニア中央新幹線向けのシールドトンネル用セグメント、東日本大震災の復旧に貢献した防潮堤など、数々の大規模プロジェクトで実績を誇ります。 近年では、気候変動や人手不足といった社会課題に対応するため、革新的な製品開発にも注力しています。例えば、日本製鉄グループとしての強みを活かした優れた止水性を持つ合成セグメント製品「NMシリーズ」は地下河川や調整池に貢献。また、プレキャストコンクリートと鋼矢板を組み合わせた護岸の嵩上げ工法「G-LOCK護岸™ J-type」は、海面上昇や高潮、地震対策に有効で、国土交通省の港湾新技術カタログにも掲載されています。さらに、防衛施設関連の空港用舗装版として適用されたグルービング付き高強度PRC版や、EVワイヤレス給電に対応したプレキャストコンクリート版の実証実験、セメントの81%を高炉スラグ微粉末に高置換した環境配慮型コンクリート「G-SaveWhite®E81」の開発など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進しています。同社は2040年度のネットカーボンゼロ実現を目指し、製品開発から製造プロセスまで一貫して環境負荷低減に努めています。これらの製品は、高品質かつ高強度、短工期を実現し、老朽インフラの改修や防災・減災対策、防衛関係設備建設といった幅広いニーズに応え、日本の建設業界が抱える労働力不足や働き方改革といった課題解決にも寄与しています。
大阪府 大阪市北区 曾根崎2丁目12番7号
株式会社日阪製作所は、1942年の創業以来、「流体の熱と圧力の制御技術」および「ステンレス加工技術」を核として、産業機械の開発、設計、製造、販売を一貫して手掛ける総合機械メーカーです。同社の事業は主に熱交換器事業、プロセスエンジニアリング事業、バルブ事業の3つの柱で構成されています。 熱交換器事業では、1955年に日本初のプレート式熱交換器を開発して以来、超小型のブレージングプレート式熱交換器から世界最大級の超大型プレート式熱交換器まで多岐にわたる製品を製造・販売しています。これにより、お客様のプラントや設備の省エネ、省スペース、高効率運転を実現し、地域冷暖房、蓄熱設備、LNGプラント、船舶、空調など、幅広い産業分野の熱ソリューションに貢献しています。 プロセスエンジニアリング事業は、「衣食住医」の分野を支える殺菌・滅菌機、染色機を提供しています。食品分野では、レトルト食品や飲料、調味料、乳製品などの殺菌・滅菌装置、蒸発・濃縮装置、プラントエンジニアリングを提供し、食品の美味しさと安全性を追求しています。医薬分野では、輸液バッグ、バイアル、医療器具などの滅菌装置、液体医薬連続滅菌装置、培養装置、ピュアスチーム発生装置を提供し、医薬品や医療器具の安全性と信頼性向上に寄与しています。染色分野では、1951年に日本初の染色機を開発して以来、液流染色機「Circular」をはじめ、ビーム染色機、竪型染色機などを提供し、衣料、インテリア、産業資材など多様な繊維素材の染色仕上加工に貢献し、世界50カ国で8500台以上の納入実績を誇ります。 バルブ事業では、日本で初めて開発したボールバルブを基盤に、汎用型から特殊・用途限定型まで幅広いボールバルブやダイヤフラムバルブを提供しています。化学、製鉄、紙・パルプ、火力発電などのプラントや各種設備において、液体、気体、蒸気、粉粒体といった多様な流体の制御に貢献し、高粘度、高温、高圧といった厳しい条件下にも対応する高い性能と品質を追求しています。 同社は、世界初となる2万トンおよび世界最大級の4万トン自動プレスライン、連続真空炉、高精度自動溶接機などの先進的な製造設備を保有し、高品質な製品づくりを実現しています。また、省エネ、自動化、無人化、IoT対応など、ものづくりのノウハウや生産性向上策を併せて提供することで、産業の発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
京都府 京都市右京区 西京極豆田町29番地
株式会社たけびしは1926年創業の歴史を持つ、京都を拠点とするトータルソリューション商社です。同社は、三菱電機製品をはじめとする産業用電機・電子機器の販売を基盤とし、幅広い事業分野でお客様の課題解決に取り組んでいます。主要事業として、各種FA機器や産業機械、半導体・デバイス・エンベデッド機器、空調・低温機器、住設・照明機器、エレベーター・エスカレーター、電力機器、発電機、受変電設備、水処理プラント、電子医療機器、通信機器、映像機器、情報通信機器の販売、および関連工事の設計・施工を手掛けています。さらに、情報システムやFAシステムの販売、システム設計、ソフトウェア開発も提供しており、商社機能とメーカー機能を兼ね備え、自社オリジナル製品の開発にも注力しています。 同社の強みは、豊富なパートナー企業との連携と、長年培ってきた技術力・提案力にあります。例えば、産業用通信ソフトウェア「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」などのオリジナル製品を通じて、製造現場の見える化やデータ活用を支援。工場自動化ソリューションでは、70社以上のパートナーSIerやITベンダーと協業し、調達から製造、配送まで一連の流れを最適化するスマートファクトリーの実現をサポートしています。また、セキュリティ分野では監視カメラや映像監視システムを、情報通信分野ではパソコン・サーバ販売から基幹システムの設計・開発・保守、オフィスのDX支援まで幅広く対応。医療システムでは放射線がん治療装置やCT・MRIなどの診断装置に加え、AI問診や画像解析といった先進技術を活用し、高齢化社会への対応と医療の高度化に貢献しています。 環境ソリューションとして太陽光発電設備の提案から設計・施工・メンテナンスまで一貫して手掛け、蓄電池や充放電システムも提供することで、お客様のカーボンニュートラル達成とBCP対策を支援。国内に9つの支店・営業所、海外に4つのグループ会社(8ヵ国21拠点)を持つグローバルネットワークを活かし、インドや東南アジアなどの成長市場でFA機器や電子デバイスの調達・供給を行い、グローバルなものづくりをトータルサポートしています。同社は「脱炭素・省エネ」「最新医療」「海外パートナーソリューション」「IoT・DX化」「自動化・省人化」「VR・MR・AR」といった成長分野に注力し、社会の変革を好機と捉え、新たな価値創造を目指す「京都発 最強のトータルソリューション商社」として進化を続けています。
大阪府 枚方市 招提田近1丁目9番地
ホソカワミクロン株式会社は、1916年の創業以来、「粉体技術連峰」を掲げ、粉体技術の開発を通じて社会に貢献するグローバル企業グループです。同社の主要な事業領域は、粉体関連事業とプラスチック薄膜関連事業の二つに大別されます。粉体関連事業では、食品、医薬品、IT・電子部品、新素材、ナノテクノロジーといった幅広い産業分野で用いられる粉状の原料や製品に対し、粉砕、分級、混合、乾燥、造粒、捕集、供給、排出、輸送、計測など多岐にわたる粉体処理装置、環境保全や製品捕集のための集じん装置、医薬品開発・製造時の作業者保護を目的としたケミカルハザード防止装置の開発、製造、販売、メンテナンス、およびシステムエンジニアリングを提供しています。また、ナノ複合粒子技術を応用した新素材や、DDS(ドラッグデリバリーシステム)技術を活用した化粧品「ナノインパクト」や薬用歯磨き剤「ナノラル」などの開発・製造・販売を行うマテリアル事業、さらには材料の加工を請け負う受託加工事業も展開しています。 プラスチック薄膜関連事業では、食品包装や電子機器保護に利用される多層構造の高機能フィルムや単層フィルムの製造装置の開発、製造、販売、システムエンジニアリングを手掛けており、特にドイツのホソカワアルピネAGはインフレーション法による薄膜製造装置の専業ブランドとして世界的に認知されています。 同社の強みは、100年以上の歴史に裏打ちされた豊富な納入実績と高い知名度、そして「粉体技術連峰」という独自の概念に基づいた幅広い技術提供能力にあります。業界最大級のアフターサービス体制を構築し、顧客の特殊なニーズに応じたカスタマイズや、豊富なテスト経験に基づく最適な提案が可能です。また、世界各地に研究開発部門を擁し、多様なシーズ・ニーズに対応しています。近年では、産業用モノのインターネット(IIoT)技術「HOSOKAWA GEN4」や測定装置を開発・提供し、プラントの見える化、データ蓄積による属人化の解消、省エネルギーと最大能力を両立した運転、予知保全を実現することで、難易度の高い粉体工業における課題解決に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は常に変化する時代の流れを先取りし、お客様に信頼されるグローバル企業グループとして社会貢献を目指しています。
東京都 江東区 豊洲5丁目5番13号
電気興業株式会社は、1950年の設立以来、高度情報化社会の基盤を支える「電気通信事業」と、クリーンで効率的なエネルギー応用を追求する「高周波事業」を二本柱として展開しています。電気通信事業では、移動通信ソリューション、放送インフラ、防衛、防災・安全・危機管理、環境製品などを提供し、通信・放送網の構築と維持に貢献しています。具体的には、NTTドコモの5G商用サービス向け無線装置の納入実績を持ち、O-RANフロントホール仕様に準拠した小型・軽量・低消費電力の無線装置を提供することで、柔軟な5Gネットワーク構築を可能にしています。また、Beyond 5Gに向けた300GHz帯オムニアンテナや28GHzメタマテリアル反射板の開発にも取り組むほか、ローカル5Gを活用した可搬型ソリューションとして、イベントでの高精細映像伝送支援なども行っています。 高周波事業では、高周波誘導加熱技術を核に、自動車産業、建機・産機向けに誘導加熱装置、高周波発振機、監視システム、加熱コイル、高周波応用装置、真空炉などを提供し、高周波熱処理の受託加工も手掛けています。特に、業界最高水準の超高温化技術(Max700℃)を誇る「D-Rapid®(超高温過熱水蒸気システム)」は、高周波誘導加熱技術と組み合わせることで、加熱調理、抗酸化処理、殺菌処理、乾燥処理を効率的に行い、食品加工分野におけるサステナビリティ課題解決に貢献しています。同社は、これらの製品・技術の有償試作サービスも提供し、多様な業界での活用を促進しています。 近年では、ソリューション事業を成長戦略の柱と位置づけ、「電波(無線)×カメラ×画像解析AI」を組み合わせた社会課題解決に取り組んでいます。その一環として、可搬型AIカメラを活用した「AI人流・交通分析システム」を提供し、祭りやイベントでの安全対策、混雑緩和、交通量調査などに貢献。さらに、AIソリューション開発のパイオニアである株式会社サイバーコアを子会社化し、同社の画像処理・画像認識・人工知能アルゴリズム開発技術と、電気興業の無線通信・センシング技術を融合させることで、エッジAIソリューションを含む多様なAIソリューションをワンストップで提供できる体制を強化しています。これにより、セキュリティ、リテール、公共交通、FA、自動車など幅広い分野の顧客に対し、システムの導入から運用・保守、データ活用による課題解決までを一貫して支援するビジネスモデルを確立しています。同社は、長年培ってきた技術力と研究開発体制を強みに、未来の当たり前を創造する企業として、国内外の社会インフラと産業の発展に貢献し続けています。
東京都 中央区 日本橋小網町7番2号
株式会社不動テトラは、土木事業、地盤事業、ブロック環境事業の三つの事業を柱とする土木系の総合建設会社です。同社は、陸上土木分野(道路、鉄道、ダム・河川、上下水道、エネルギー施設など)と海洋土木分野(港湾・空港、漁港、海岸、人工島など)において、豊富な技術と実績で未来の社会基盤を構築しています。特に地盤事業では、1956年に世界で初めてサンドコンパクションパイル工法(コンポーザー工法)の開発に成功して以来、地盤改良のエキスパートとして研究開発を重ね、SAVEコンポーザー工法やCI-CMC工法など革新的な新工法を開発し、毎年10~20件の特許出願を行うなど業界をリードしています。ブロック環境事業では、「テトラポッド」に代表される消波根固ブロックの型枠賃貸を中心に、水際線における多様な技術・設計サービス、景観と生態系を守る製品の開発・販売を手掛けており、独創的な高性能ブロックを世界に供給しています。同社はこれらの独自技術とノウハウを活かし、災害に強い国土づくりや地域社会づくり、安心・安全な社会の実現に貢献しています。顧客は国や地方自治体、民間企業など多岐にわたり、河川・砂防、港湾・漁港、道路、建築基礎、海外プロジェクトなど幅広い施工実績を有しています。2024年度からは新たな中期経営計画をスタートさせ、2027年度に売上高800億円以上、営業利益率5%以上を目指し、成長投資と株主還元を両立させながら、カーボンニュートラル推進、災害対策技術開発、DX推進、多様性包摂といった社会要請に応える「サステナブル」で「レジリエンス」な企業を目指しています。
岐阜県 安八郡輪之内町 楡俣1695番地の1
未来工業株式会社は1965年創業の電設資材・管工機材メーカーであり、「他社と同じモノはつくらない」という独自のポリシーのもと、徹底的に使いやすさを追求し、創意工夫を凝らしたオリジナル製品を開発・製造・販売しています。同社の主力製品である電気のスイッチやコンセントの裏側に埋め込まれるプラスチック製「スイッチボックス」は国内トップシェアを誇ります。 電設資材分野では、仮設電源用伸縮ポール「ラクダシポール」、CVケーブル皮むき器「トリッパーCV」、配線切断専用カッター「ケーブルカッター」、天井下地材への通線ブッシング取り付け工具「ブッシングパンチ」、VVFケーブル固定工具「ケーブルタッカー」などを提供。また、ケーブルを収納するモールや、電線管・ケーブルを固定するサドル、X線防護用スライドボックス、アンテナ固定台座、給電ポール、防犯カメラ取付部材、高圧ガス容器用耐震スタンド「ボンベスタンド」など多岐にわたる製品を展開しています。 管工機材分野では、ガス式鋲打機対応品、工具なしで高さ調整可能なレベルバンド、排水用の雨水枡に取り付ける圧力開放蓋、ダ円サヤ管内の樹脂管を切断するカッター、防火部材「タイカブラック耐火シート」などを提供。さらに、エコジョーズからのドレン排水を一本化するアダプターや、通気スイスイといった製品も手掛けています。 同社は、製品の提供だけでなく、ケーブル収納シミュレーションサイト「ちゃんとin」や、製品選定をサポートするチャットボット「ミライ坊や」など、顧客の利便性を高めるデジタルツールも提供しています。 「社員全員が常に考える」という理念のもと、社員の自主性を尊重し、残業原則ゼロ、年間休日約140日、5年ごとの全額会社負担海外旅行、業務改善提案1件500円支給といったユニークな経営スタイルを実践。これにより、社員のモチベーションと創造性を高め、常に新しいアイデアと魅力ある商品を生み出す原動力としています。 持続可能な社会づくりにも貢献しており、「温室効果ガス排出量の削減」「3R活動の推進」「グリーン調達の推進」「水使用量の削減」など、環境保全・保護に向けた様々な取り組みを行っています。これらの活動を通じて、建設・設備業界の専門業者や工事店に対し、高品質で革新的な製品とソリューションを提供し続けています。
東京都 港区 西新橋1丁目18番17号
株式会社フロンテッジは、「コミュニケーション エンタテインメント カンパニー」を掲げ、情緒的な対話を通じてブランドとユーザーを感情的に結びつけ、コミュニケーションのすべてを退屈にしないことを使命とするエージェンシーです。同社は、ソニーと電通のアセットを最大限に活用し、革新的な体験価値を創出することで、顧客企業のビジネス成長と存在価値向上に貢献しています。事業領域は多岐にわたり、クライアントと共にコミュニケーション・エンタテインメントの視点から革新的なビジネスモデルを創出する「Business Design」、企業の存在意義をパーパスとして策定し企業価値を高める「Purpose Branding」、パーパスを社員が自分ごと化できるようコミュニケーション設計を行う「Internal Branding」を提供します。さらに、戦略とアイデア、テクノロジーで人の感情を動かし購買行動を促す「Marketing Design」、情報過多な時代に長期的な関係を構築する「Integrated Campaigns」、戦略PRを起点に新しいカルチャーを生み出す「Behavioral Design」を展開しています。 具体的なサービスとしては、ビジネスコンサルティング、データマーケティング、CX/UXデザイン、クリエイティブディレクション、ブランド/パーパスストラテジー、データアナリティクス、XRデザイン、ストーリーテリング、コミュニケーションストラテジー、ソーシャルマーケティング、テクニカルディレクション、コンテンツプロデュース、コンテンツストラテジー、リサーチディレクション、メディアプランニング、パブリックリレーションズなど、包括的なソリューションを提供。近年では、経営者の悩みにクリエイターがアイデアを提供するコンサルティングサービス「コミュニケーション・ダイアローグ」や、三越銀座店と共同開発したVPS技術を活用したロケーションベースARアプリ「GINZA XR Media」による「Virtual GINZA mitsukoshi」といった先進的な広告メニュー、さらには子ども向けワークショップ型イベント「Dino Camp」の企画・運営など、多様なアプローチで顧客の課題解決と新しい体験価値の創造に取り組んでいます。同社は、ブランドと共にユーザーを見つめ、ユーザーの幸せのためにブランドを誠実にサポートするという視点を持ち、企業や社会が抱える課題に対し、従来の手法にとらわれずに解決し、その先のライフスタイルやカルチャーを生み出すことを目指しています。
東京都 港区 芝5丁目34番6号
株式会社コスモスイニシアは、1974年の創業以来、「Next GOOD」をミッションに掲げ、お客さまと社会へ一歩先の価値を提供する総合不動産デベロッパーです。同社は、都市に「住まう」「働く」「遊ぶ」人々が「もっと楽しく、もっと安心に」暮らせる環境創造を目指し、多岐にわたる不動産関連事業を展開しています。 主要事業として、新築分譲マンションや一戸建、リノベーションマンションの企画・開発・販売を行う「不動産販売事業」があります。特に、アクティブシニア向けのサービス付き分譲マンション「イニシアグラン」や、一人暮らしとシェアハウスの間の新しい住まい「シェアレジデンス nears」など、多様なライフスタイルに対応した住まいを提供しています。 次に、「不動産賃貸事業」では、単身・DINKS世帯向けのハイグレード賃貸マンションや、既存建物の潜在価値を最大限に引き出す再生ビル・マンションの開発・運営を手掛けています。また、不動産オーナー向けにサブリースやPMサービスを提供する賃貸管理事業も展開し、安定収益の確保を支援しています。 さらに、「不動産流通事業」では、収益不動産の売買・運用に関するソリューションを提供し、法人顧客のニーズに応えています。同社は、不動産デベロッパーとして培った豊富な実績とノウハウを活かし、用地仕入れから建築監理、供給、運営までを一貫して行う体制を強みとしています。 「働く」領域では、住宅立地に特化したシェアオフィス「MID POINT」や、アウトドアワーキングスペース「OUT WORK」を提供し、多様な働き方を支援しています。「遊ぶ」領域では、ファミリー・グループ向けのアパートメントホテル「MIMARU」や、公共施設を活用したアウトドアリゾート「ETOWA」、複合型ドッグリゾート「Ruff-Laugh」、一時預かり対応の屋内遊び場「ANO-NE Kids Club」などを企画・運営し、宿泊を通じた最高の体験と地域活性化に貢献しています。 同社は、不動産小口化商品「セレサージュ」シリーズを通じて、都心の不動産に小額から投資できる機会を提供し、資産形成をサポートしています。また、再開発事業やマンション建替え事業にも積極的に取り組み、老朽化した都市環境の再生や地域活性化に貢献しています。デジタル推進にも注力し、基幹システムの再構築、生成AIを活用した業務効率化、顧客接点でのデジタル活用、訪日インバウンド向けプラットフォーム開発などを進め、常に「新しいあたりまえ」を創造し続けています。大和ハウスグループの一員として、その総合力を活かし、顧客の期待を超える価値を提供し、社会課題の解決にも寄与しています。
東京都 北区 田端6丁目1番1号
日本ドライケミカル株式会社は、1955年の設立以来、わが国初の粉末消火器を開発したパイオニアとして、社会の安全と安心に貢献してきた国内最大級の総合防災メーカー兼エンジニアリング企業です。同社は、火災から人命と財産を守る社会的使命を担い、多岐にわたる防災ソリューションを提供しています。主要事業として、高層オフィスビル、データセンター、高層住宅、美術館、トンネルなど、あらゆる建築物に対応する「建築防災設備」の設計・製造・施工・保守を手掛けており、スプリンクラー設備、泡消火設備、不活性ガス消火システム、二酸化炭素消火設備、粉末消火設備などを提供しています。特に、超高感度煙検知システム「VESDA」のような最先端技術を導入し、早期火災発見による被害軽減に貢献しています。 また、建物の規模や用途に応じた最適な「自動火災報知設備」を提供し、プラントや危険物施設向けの高度なエンジニアリング力を活かした「プラント防災設備」、30年以上の実績を持つ大型タンカーから消防艇まで対応する「船舶防災設備」も展開しています。これらの設備事業に加え、小規模店舗から大型施設までを対象とした「メンテナンス事業」により、長期的な安心を提供しています。 製品分野では、長年の研究開発で培った独自の技術を活かし、一般家庭から自動車、特殊火災に対応する「各種消火器・消火用具」を企画・開発・販売。さらに、大規模災害から小規模災害まで対応する「防災用品」や、専門性の高い「消防自動車」の製造・販売も行っています。同社の強みは、研究開発から製造、施工、保守までを一貫して提供するトータルシステムと、多様なニーズに応える高度なエンジニアリング力、そして長年にわたる豊富な実績にあります。顧客は、一般企業、官公庁、建設会社、船舶会社、一般消費者など広範囲にわたり、持続可能な社会の実現に向けた予防防災の分野にも注力しています。
東京都 品川区 北品川5丁目5番15号
巴工業株式会社は、メーカー機能と商社機能を併せ持つ複合型企業として、社会に貢献する「高い技術と優れた製・商品」を提供しています。同社の事業は大きく二つの柱から成り立っています。一つは「機械製造販売事業」で、デカンタ型遠心分離機を主力とした総合遠心分離機メーカーとして、食品、水産、化学、製薬、造船、鉄鋼、電力など幅広い産業分野に各種分離機器を供給しています。特に1970年代後半からは環境関連分野にもいち早く進出し、下水や産業排水の処理を主体とした環境保全事業に携わり、お客様の多様なニーズに応えるソリューションを提供しています。この分野では、下水処理用として世界最大の処理量を誇る横型デカンタXM1006や、テレフタル酸製造プロセス用の世界最大の竪型デカンタTRV875といった実績を有し、営業から技術、製造まで一貫した体制で問題解決を支援しています。もう一つの柱である「化学工業製品販売事業」は、化学工業製品の専門商社として、合成樹脂、化学工業薬品、無機材料、電子材料ならびに関連製品・加工品の輸出入および販売を手掛けています。欧米をはじめ世界中から最先端の商品を輸入し、日本のさまざまな産業分野に供給することで、経済発展に多大な貢献をしてきました。例えば、1963年には太平洋海底電線の被覆用ポリエチレンを米国ユニオンカーバイド社から日本で初めて導入した実績があります。同社は「Profit to Customers & Tomoe」をモットーに、顧客の利益に直結する商品と情報の提供を心掛けており、現在推進中の第13回中期経営計画「For Sustainable Future ~持続可能な未来のために~」を通じて、外部環境に左右されない自律的な成長を目指しています。
兵庫県 神戸市中央区 中山手通5丁目1番3号
株式会社イトーヨーギョーは、1950年の創業以来、「高品質」「高価値」を旨とし、他社にない商品の創造と提供を通じて社会インフラ整備に貢献してきた企業です。同社の事業は「コンクリート営業部」と「建築設備部」の二本柱で構成されており、特にバイコン製法による高強度コンクリート製品の製造販売においては、日本におけるパイオニアかつリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。主要製品には、無電柱化を推進するD.D.BOXシリーズ(Neo, Pleon, S.D.BOX)、自転車通行空間の安全確保に貢献するライン導水ブロック各種(F型、ペダループなど)、路面冠水抑制システム、バイコンマンホール、油水分離桝ヒュームセプター、道路・縁石を活用したソーラー発電システムなど多岐にわたります。 同社のビジネスモデルは、国内外の独自ネットワークからニーズ情報を収集し、自社開発技術や海外技術の発掘、異業種連携による次世代製品開発を通じて、新たな価値を創造することにあります。製造は自社バイコン製法に加え、国内外の他社製造も活用。販売は自社営業、全国の工業会ネットワーク、商社・代理店、そしてオンラインストア「ITOストア」を通じて展開し、国・自治体、建設コンサルタント、建設業者、地域社会など幅広い顧客層に製品とソリューションを提供しています。また、建築設備関連機器の販売・施工・保守管理も手掛け、空気調和設備や給排水衛生設備の設計・施工においてISO9001/14001認証を取得し、品質と環境に配慮したサービスを提供しています。 同社は「自ら需要をつくれる企業」を目指し、国土強靭化やカーボンニュートラルといった社会課題に対応する製品開発に注力。特許23件、意匠登録8件、商標登録13件といった豊富な知的財産を保有し、その独創性と技術力は同社の強みです。海外技術の国内導入や独自技術の海外移転・販売も積極的に行い、グローバルな視点で事業を展開しています。さらに、ロジングリップのような熱溶着式スリップ防止シートや、スナップエッジ、アルミエッジといった舗装見切り材など、維持管理や造園・エクステリア分野の製品も提供し、安全・安心で豊かな暮らしの環境づくりに貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 本町1丁目6番19号
株式会社遠藤照明は、1967年の創業以来、照明器具メーカーとして国内商業施設でトップクラスの実績を誇る企業です。同社の主要事業は「照明器具の製造販売」「照明器具・省エネ機器のレンタル」「インテリア家具の販売」の三本柱で展開されています。照明器具の製造販売を核とする照明事業では、LED照明のパイオニアとして、デザインから製造・販売、そして空間の照明提案まで一貫したサービスを提供しています。2009年にはLEDブランド「LEDZ」を製品化し、ろうそくから青空光までの「自然の光」を再現する次世代調光調色シリーズ「Synca」や、豊富なラインナップを誇る調光調色「Tunable LEDZ」、納入実績35,000件を超える無線制御システム「Smart LEDZ」など、先進的な製品を開発・提供しています。独自の光学設計と国内外3拠点(日本、タイ、中国)の自社工場による一貫した開発・生産体制により、高品質・長寿命・高耐久な製品を安定的に供給。百貨店、ホテル、オフィス、工場、医療・福祉施設、教育施設、公共施設、住宅など、あらゆる空間に最適な光環境を実現しています。また、照明計画ツール「Jobサポート」を提供し、顧客の照明計画を多角的に支援しています。照明器具・省エネ機器のレンタルを担う環境ソリューション事業では、グループ会社のイーシームズ株式会社を通じて、LED照明器具や省エネ機器のレンタル、環境コンサルティングを提供し、顧客のコスト削減と地球環境保護に貢献しています。インテリア家具の販売を行うインテリア家具事業では、自社ブランド「AbitaStyle」を展開し、世界各国から厳選した家具の販売を通じて、照明との相乗効果で空間価値を高める提案を行っています。同社は「エシカルライティング」を提唱し、人の心理や身体に配慮した豊かな光環境を、少ない資源とエネルギーで実現することを目指しています。さらに、「ヒカリイク」というデザイン情報サイト運営や照明基礎セミナー開催など、光の文化活動にも力を入れています。サステナビリティ経営を推進し、環境負荷低減や人権尊重、障がい者支援など、持続可能な社会の実現に貢献しています。
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