行政向け法人向け(建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
株式会社クリコンは、滋賀県愛知郡愛荘町東円堂に本社・工場を構える管路資器材専門メーカーで、住友大阪セメントグループの一員として下水道用・推進工法用コンクリート管の製造販売を担う。1961年1月に住友大阪セメント株式会社と株式会社栗本鐡工所の共同出資で設立され、琵琶湖近くの愛知川沿いに敷地85,434平方メートル・工場建物12棟4,600平方メートルを構えてヒューム管・パイル製造を開始した。2021年4月に株式会社クリコンへ社名変更(旧称:栗本コンクリート工業)。代表取締役社長は池ノ内基士、資本金1億円、従業員100名(社員69名、協力会社31名)。 事業は管路資器材の製造販売、管路設計支援・技術協力、研究開発、工事業の4本柱で構成される。製品群は合成ボックスカルバート「B-MAX」、鋼・コンクリート合成推進管「MAX推進管・E-MAX推進管」、高耐水圧対応推進管「J-MAX」、超高耐荷力小口径推進管「S-MAX」、ガラス繊維鉄筋コンクリート管「SSP」、内面ライニング管「ハイガードパイプ」、可とう性鉄筋コンクリート管「KBAパイプ」、Wジョイント推進管、防菌・外面塗装管、アーマー・ヒュームセグメント、遠心成形合成セグメント、ECO SPEED SHIELDなど。超急曲線・多曲線、急曲線、大深度、高水圧、内圧管路・雨水貯留、サイホン、長距離、農業用水パイプライン、共同溝、地下通路・避難路、電力・通信・ガス用途に対応する。 設計支援では推進工法・補助工法・補修工法の技術研修、急曲線・高土被り施工に必要な推進管選定、推進力伝達材選定、管割付参考図作成を提供する。工事業ではリフレドライショット工法(NETIS登録 KTK-180004-VE)、薬液注入工法、裏込め注入工法を活用した橋梁・トンネル耐震補強、下水道地盤強化を担う。研究開発ではCO2排出量を削減する低炭素コンクリート「ジオエレメント」(2025年2月プレスリリース)、ゲリラ豪雨対策用貯水管、輸送コスト低減型製品を推進。ボックス推進工法協会、超流バランスセミシールド工法、CMT工法、アルティミット工法、ヒューム管&ベルスタ推進工法ほか12工法協会に加盟し、ISO9001:2015認定、日本下水道協会認定資器材を保有する。
2026年5月16日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.7億円
総資産
26億円
社会保険被保険者数
66人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
16.26% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
ROA単体
10.47% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
自己資本比率単体
64.39% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
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所在地を問わず同業種で選定
KINCHO園芸株式会社
株式会社クリコンは特許16件・意匠12件・商標11件を保有しています。商標は非金属建築材料(第19類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 103件
意匠
12件
審査中・消滅含む 15件
商標
11件
審査中・消滅含む 14件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
16件
審査中
1件
満了
0件
消滅
58件
拒絶・取下げ
30件
GEPC(Geo Element Precast Concrete)
工業・農業用化学品・非金属建築材料・建設・修理・工事・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2025
B
卑金属製品・非金属建築材料 · 登録2024
B-MAX
卑金属製品・非金属建築材料 · 登録2024
KC-MAX
卑金属製品・非金属建築材料・建設・修理・工事 · 登録2022
MAX君
·
混合物、アルカリ活性材料組成物、アルカリ活性材料硬化物およびその製造方法とアルカリ活性材料組成物から得られるプレキャスト製品とその製造方法登録2025・請求項9項
流動性に優れるアルカリ活性材料組成物および前記アルカリ活性材料組成物を与える混合物の提供。
合成ボックスカルバート登録2025・請求項5項
本発明は、せん断耐力を向上させることが可能な合成ボックスカルバート
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存11)・機械工学(現存10)・化学(現存1)・計測機器(現存1)
ビワコオオナマズ MAX君
卑金属製品・非金属建築材料・建設・修理・工事 · 登録2022
水密試験方法登録2024・請求項7項
本発明は、水圧を高くした場合においても、管状構造物の継手部における水密性を評価することが可能な水密試験方法
管状構造物、管状構造物の製造方法登録2023・請求項7項
地表面から鉛直方向下方に10m以上という比較的深い位置で土層に埋設されても土圧によって破損し難く、且つ、当初の埋設深さから浮上し難い管状構造物を提供することを課題とする。
合成ボックスカルバートの製造方法、及び合成ボックスカルバート登録2022・請求項3項
強度性能に優れた合成ボックスカルバートとその製造方法を提供することを課題とする。