東京都千代田区に所在する、1964年設立・従業員(被保険者)22名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内3丁目4番1号
- 法人番号
- 3010005017267
- 所在ビル
- 新国際ビル(182 社)
グレーのタブは会社を解放すると表示できます
東京都千代田区に所在する、1964年設立・従業員(被保険者)22名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
グレーのタブは会社を解放すると表示できます
法人向け(建設・土木・製造業・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
一般社団法人日本作業船協会は、東京都千代田区丸の内3丁目4-1(新国際ビル6階)に本部を置く、作業船及び作業船に関する機械設備の技術向上・開発を図り、もって国土の開発と経済の発展に寄与することを目的とする業界団体である。連絡先は電話03-3211-8830、FAX03-3211-8831。沿革は昭和33年6月に『作業船技術研究協会』として設立、昭和35年7月に『日本作業船協会』へ名称変更、昭和39年12月に運輸大臣の許可を得て社団法人化、平成23年7月に一般社団法人へ移行した。代表理事は千葉光太郎氏。事業は12項目で、作業船の性能向上に関する調査研究、機械設備および海洋性環境施設の調査研究、工事施工の調査研究、建造の基本設計・実施設計・数量計算・価格調査、修理・維持管理の仕様設計、機械設備の計画・設計、施工審査および施工管理、資料収集および頒布、機関誌『作業船』その他関係図書の刊行、見学会・講演会の開催、関係官庁への意見具申および関係団体との連絡協調等を実施している。協会が定義する『作業船』は港湾・海岸・河川・ダム・湖沼・海洋で使用される工事用船舶の総称で、浚渫船(ドラグサクション、ポンプ、グラブ、バケット等)、揚土船、揚重作業船(起重機船等)、築造作業船(杭打船、ケーソン製作用台船、自己昇降式台船、地盤改良船等)、作業補助船(揚錨船、引船、押船、警戒船等)、運搬作業船、調査船(測量船、磁気探査船等)、環境整備船(清掃船、油回収船等)、特殊船など多岐に渡る船種を分類対象としている。機関誌『作業船』を定期発行し、令和8年4月時点でNo.363を刊行している。
2026年7月2日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年7月
28期分(2024/04〜2026/07)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人日本作業船協会の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る一般社団法人日本作業船協会は特許21件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
21件
登録 17
登録・現存
3件
審査中
4件
満了
0件
消滅・拒絶
14件
係船装置登録2013・請求項3項
係船装置において、係船作業自体のコストダウンを実現し、且つ低コストである係船装置を提供する。また、安全な係船作業を実現した係船装置
曳航集油フロート搭載型油分濃縮式油回収装置登録2012・請求項5項
オイルフェンスの敷設が不要であり、また油回収率の向上を図ることができる曳航集油フロート搭載型油分濃縮式油回収装置
データ基準日: 2026年7月23日確認分
産業分野: その他分野(18)・機械工学(9)・化学(6)・計測機器(2)・電気工学(1)
流出油の回収方法及び装置登録2011・請求項9項
小型軽量で流出油を簡単に回収できる置提供
水流式浮遊物回収装置登録2011・請求項6項
波がある場合であっても効率よく浮遊物を回収することができる水流式浮遊物回収装置
漂流油回収システム登録2011・請求項2項
ネットコンベア式漂流油回収システムの油回収 率向上を計る。また、回収した油を長距離輸送し得る漂 流油回収システム