証券コード6768東証プライム · 電気機器
東京都練馬区に所在する、1939年設立・社会保険被保険者数984名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒178-0063 東京都 練馬区 東大泉1丁目19番43号
- 法人番号
- 3011601004237
証券コード6768東証プライム · 電気機器
東京都練馬区に所在する、1939年設立・社会保険被保険者数984名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・IT・ソフトウェア・エネルギー・環境・宿泊・観光・レジャー・メディア・エンターテインメント)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社タムラ製作所は、1924年の創業以来、エレクトロニクス技術を基盤に社会と産業の発展に貢献してきた「オンリーワン・カンパニー」を目指す企業です。同社は「電子部品」「電子化学実装」「情報機器」の三つの主要事業を展開し、素材からシステムまで幅広い製品・サービスを提供しています。 電子部品事業では、エネルギー変換技術を核に、トランス、リアクタ、コイル、ゲートドライバ、電源モジュール、電流センサ、圧電セラミックスなどを開発・提供。再生可能エネルギー、電力インフラ、航空・宇宙、データセンター、産業機器、自動車、鉄道、エアコンといった多岐にわたる分野で、高効率かつ高信頼性の部品を提供し、特に大型・高周波トランス/リアクタやパワーエレクトロニクス向けのゲートドライバ、電流センサに注力しています。 電子化学実装事業では、接合技術と絶縁技術を基盤に、はんだ接合材料(ソルダーペースト)、ソルダーレジスト、およびプリント配線板実装に不可欠なはんだ付実装装置(リフロー装置、ウェーブはんだ付装置、スプレーフラクサー)を提供。高密度実装や環境配慮型材料、パワーエレクトロニクス向け材料、先端半導体向け材料に強みを持ち、スマートフォン、タブレット、産業機器の製造現場を支えています。 情報機器事業では、音声・通信技術を活かし、放送局向けの音声調整卓や、ワイヤレス機器(DECT規格インターカム、RTSインターカムシステム)を開発・提供。IPベースの次世代放送システムに対応した製品も展開し、国内放送局でトップシェアを誇る音声調整卓をはじめ、ホール、競技場、アミューズメント施設での高品質な音声伝送とスムーズなコミュニケーションをサポートしています。 同社は、創業100周年を迎え、次の100年に向けた長期ビジョン「2050ありたい姿」を掲げ、脱炭素社会実現への貢献を重要課題とし、クリーンエネルギー関連市場への注力を強化。グローバルに40拠点以上を展開し、海外売上高比率68%を占めるなど、世界のエレクトロニクス市場で独自の製品・サービスを提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社タムラ製作所の直近の動向として、2025年6月に第102期の有価証券報告書を提出し、同年6〜8月にかけて自己株式の取得を進めて8月に取得を終了、同月には株式報酬制度における株式取得に係る事項の決定も公表しました。9月には持分法適用関連会社の異動(持分譲渡)を行ったほか、はんだ組成物関連の特許や音声調整機・電流検出器・リアクトルなどの意匠を出願しています。11月の中間決算では2026年3月期通期業績予想の修正と関係会社整理損失引当金繰入額(特別損失)の計上を公表し、2026年1月には「体質改善に向けた転身支援制度特別措置の実施」を発表しました。2月には第3四半期決算とともに通期業績予想・配当予想の修正を行い、同月に「APB」「WPF」「ABSOLIGHT」の3商標およびコイル装置・自動販売機用選択スイッチの特許を出願しています。3月には取締役候補者の選任および執行役員体制を、4月には会社分割(吸収分割)および情報機器事業の事業譲渡を公表し、5月には転身支援制度特別措置の結果と特別損失計上、中国連結子会社の異動(持分譲渡)、2026年3月期決算短信を相次いで開示しました。
決算によると連結売上は2023年期107,993百万円 → 2024年期106,622百万円 → 2025年期114,051百万円、連結純利益は2,047 → 2,240 → 2,782百万円と推移しています。一方で単独純利益は2024年期788百万円から2025年期は△215百万円へと赤字転落しています。社会保険被保険者数は2025年5月の1,098名から2026年5月の973名へと125名(約11%)減少しており、特に直近では2026年4月の1,045名から5月の973名へと1ヶ月で72名(約7%)減少しています。
直近では情報機器事業の譲渡、中国連結子会社の異動、転身支援制度特別措置による人員減少が同時期に進行しており、事業ポートフォリオと体制の再編を進める局面にあたります。商標「APB」「ABSOLIGHT」等の出願や、リアクトル・コイル装置・はんだ組成物といったパワーエレクトロニクス/電子化学実装領域への産業財産権出願も継続しており、主力事業領域では知財投資を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年5月19日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 45 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,236億円
純利益
-14億円
総資産
1,324億円
社会保険被保険者数
984人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-7.3% · 2026年9月
前年同月 1,061人(2025年9月)→ 984人(-77人)
ROE単体
-3.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-1.5% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
47.53% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
-2.2% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-1.05% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
47.51% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
30.5億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
5人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
28.6% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
45.2歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
17.9年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
758万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
8.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
74.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
78.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
53.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
60% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
-14.05円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
127.6% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
13円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
903人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
14.93倍 · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数単体
8,277万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
446.55円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
61.7倍 · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
従業員数連結
4,137人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
788.56円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
-17.29円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
103.7% · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
希薄化後EPS単体
9.59円 · 2024年3月
8期分(2016/03〜2024/03)
希薄化後EPS連結
33.86円 · 2025年3月
9期分(2016/03〜2025/03)
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同地域・同業種で選定
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ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社タムラ製作所は特許1,002件・意匠136件・商標31件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
1,002件
審査中・消滅含む 2,497件
意匠
136件
審査中・消滅含む 305件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 77件
商標
31件
審査中・消滅含む 58件
登録・現存
1,002件
審査中
84件
うち審査請求なし 48件
満了
5件
消滅
589件
拒絶・取下げ
894件
ABSOLIGHT
工業・農業用化学品・塗料・着色料・ゴム・絶縁材料 · 登録2026
APB
工業・農業用化学品・塗料・着色料・ゴム・絶縁材料 · 登録2026
WPF
工業・農業用化学品 · 登録2026
f
電子機器・ソフトウェア · 登録2024
TAM
電子機器・ソフトウェア · 登録2024
パワー半導体モジュール登録2026・請求項6項
絶縁破壊を防止できるパワー半導体モジュール
電子部品ユニット登録2026・請求項3項
電子部品ユニットの品質を向上させることができる技術
データ基準日: 2026年10月1日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存808)・化学(現存438)・機械工学(現存282)・計測機器(現存135)・その他分野(現存3)
WASM
工業・農業用化学品・卑金属製品 · 登録2022
フラックス、ソルダペーストおよびプリント回路基板登録2026・請求項6項
塗布後に一定時間放置した場合であっても、はんだ粉末の未溶融やはんだボールの発生を抑えることのできるフラックスの提供。
グリス供給ユニット及び搬送加熱装置登録2026・請求項4項
グリスの垂れ落ちや、金属くずの発生を防止することができるグリス供給ユニット
はんだ組成物および電子基板登録2026・請求項5項
ボイドを十分に抑制でき、かつ微小ランドでのはんだ溶融性に優れるはんだ組成物
売上高
1,236億円
純利益
-14億円
総資産
1,324億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 123,559 FY2026 | +8.3% | +8.8% | |
売上総利益 百万円 | 30,810 FY2026 | +1.6% | +8.4% | |
営業利益 百万円 | 5,287 FY2026 | +1.8% | +35.6% | |
当期純利益 百万円 | -1,385 FY2026 | -149.8% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -17.3 FY2026 | -150.8% | — | |
潜在 EPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 4.6 FY2025 | +12.8% | +7.3% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 132,381 FY2026 | +6.5% | +6.2% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 2,851 FY2026 | -68.6% | — | |
投資 CF |
| 33.9 FY2025 |
| +24.2% |
| +16.7% |
BPS 円 | 788.6 FY2026 | +1.1% | +6.7% |
DPS 円 | 13.0 FY2026 | +0.0% | +6.8% |
| 47.4 FY2026 |
| -7.6% |
| -0.3% |
| 69,484 FY2026 |
| +15.2% |
| +6.6% |
純資産 百万円 | 62,897 FY2026 | -1.8% | +5.8% |
自己資本 百万円 | 48,064 FY2026 | -6.9% | +0.7% |
短期有利子負債 百万円 | 19,083 FY2026 | +12.8% | +12.2% |
流動負債 百万円 | 50,400 FY2026 | +14.4% | +12.1% |
固定負債 百万円 | 19,084 FY2026 | +17.3% | -3.5% |
| -3,900 FY2025 |
| -47.6% |
| — |
財務 CF 百万円 | 316 FY2026 | +108.7% | -48.6% |
現預金 百万円 | 18,096 FY2026 | -7.1% | +8.9% |
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 10.9%増、営業利益が 73.7%増、純利益が 66.1%減。
売上高
▲ 10.9%
581.89億円(前年同期 524.53億円)
営業利益
▲ 73.7%
28.84億円(前年同期 16.6億円)
純利益
▼ 66.1%
3.19億円(前年同期 9.42億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)