東京都千代田区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数886名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒101-0051 東京都 千代田区 神田神保町3丁目29番地
- 法人番号
- 3020001129866
東京都千代田区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数886名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
法人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
コクー株式会社は、「人財×デジタル」を軸に、企業や行政のDX(デジタルトランスフォーメーション)を多角的に支援する企業です。同社は、DXコンサルティング、DX人財支援、DX人財育成、RPAツール提供の4つの主要領域で事業を展開し、顧客の業務効率化と生産性向上を実現しています。 DXコンサルティング事業では、「何をすべきかわからない」「業務整理のスキルがない」といった顧客の課題に対し、VBA、BI、RPA、AIなどを組み合わせた伴走型の業務整理と提案を行います。DX人財支援サービスでは、ITインフラ、Excel、VBA、BI、デジタルマーケティング、RPA、データサイエンス、生成AIなど、多様なデジタルスキルを持つ正社員が常駐型・受託型でDXを支援します。特に「EXCEL女子」はExcelやマクロを駆使したワンランク上の事務サービスを提供し、タレントマネジメントシステム「Talent Palette」の導入・運用支援を行う「TPスタッフ派遣サービス」も展開しています。「RPA女子」はRPA導入後の開発・運用・定着サポートや人材育成を支援し、「AI女子」は企業の生成AI活用や業務生産性向上を支援します。 RPA事業では、ツール利用料が完全無料の国産RPAツール「マクロマン」を提供し、導入から運用までを幅広くサポートするサービスも充実させています。このビジネスモデルは、RPAツールを無料で提供し、サポートサービスで収益を得ることで、RPA導入のハードルを下げ、中小企業から地方自治体まで幅広い顧客層に利用されています。マクロマンはダウンロード社数10,000社を突破し、高い評価を得ています。 AI事業では、株式会社エクサウィザーズとの共同出資により設立したAIスマートワーク株式会社を通じて、生成AIの活用支援サービスを提供し、日本の生産性向上を目指しています。デジタルマーケティング事業では、常駐型・受託型でデジタルマーケティング業務を支援するほか、株式会社Piece to Peaceとの協業によるマーケティング戦略支援サービス『デジタッグ』や、メール配信運用・デジタルマーケティング支援サービス「メルサポ」「デジサポ」、ECサイト制作・運用代行サービスも提供しています。 ITインフラ事業では、ITインフラに特化した常駐型・受託型サービスを提供し、エデュケーション事業では、企業や個人のDX人財育成をサポートする実践研修を提供しています。特に、オンプレミスとクラウドを組み合わせた業界初のハイブリッド型ITインフラ教育サービス「SPEC」は、Microsoft AzureやAmazon Web Servicesに対応したカリキュラムを提供し、エンジニアのスキルアップに貢献しています。 同社は「デジタルの力でダイバーシティ&インクルージョンがあたりまえの社会を創る」をパーパスに掲げ、未経験者中心の正社員雇用や女性活躍推進に注力し、社員の約8割が女性という実績を持ちます。また、地方創生にも取り組み、デジタル人財の「地産地活」モデルを推進しています。これらの取り組みにより、『働きがい認定企業』や『D&Iアワード』など、多数の外部評価を獲得しており、顧客満足度と社員満足度の両立を追求する企業文化が強みです。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・公共調達・ネガティブ情報
コクー株式会社の直近の動向として、2025年6月に九州エリア2拠点目となる「北九州オフィス」を開設し、女性DX人財の“地産地活”モデルを掲げた地方展開を加速しています。2025年7月には「DXコンサルティング事業」と「エデュケーション事業」を新設し、同月に福島県磐梯町と包括連携協定を締結。続く8月には東京ユナイテッドFCとアスリートのセカンドキャリア育成で提携し、福岡県大川市・DMM.comとの「デジタル伴走支援プログラム」も実施しました。9月には元みずほ銀行副頭取の安原貴彦氏が顧問に就任し、同月から10月にかけて「AIパートナー」「AXデザイナー」「AX女子」「JIDOCA/ジドーカ」など商標出願を相次いで行っています。10月には北九州市と協定を締結し「AI活用ナンバーワン都市」に向けたDX推進を打ち出し、11月にはエクサウィザーズとの合弁「AIスマートワーク」を始動、“AI×RPA”の業務自動化ツール『ジドーカ』のサービス提供を開始しました。さらに同月、チェンジホールディングス・ガバメイツとの自治体向けDX連携を発表しています。12月には「D&I AWARD 2025」スタートアップ企業部門の受賞、makeshop byGMO公式パートナー就任、「第25回 Japan Venture Awards」JVA審査委員会特別賞の受賞と表彰・提携が続きました。2026年2月には熊本市と立地協定を結び九州3拠点目の「熊本オフィス」を開設、3月には九州エリアでイジゲングループとの業務提携も発表しています。
公表されている決算では、純利益は2021年6月期 28,149千円から、2023年6月期 △156,906千円、2024年6月期 △189,511千円と推移しており、直近2期は赤字計上となっています。一方で社会保険被保険者数は2025年7月の772名から2026年3月の941名へと8ヶ月で169名(約22%)増加し、ピークの941名から直近2026年5月の919名はやや減少したものの、期間全体では人員規模が大幅に拡大しています。
以上の事実から、地方拠点(北九州・熊本)の新設、自治体(磐梯町・北九州市・熊本市・大川市等)との連携協定、AI/RPA関連の商標出願・新サービス『ジドーカ』・合弁会社AIスマートワーク始動など、地方DX支援とAI領域への事業展開を強化しています。
この要約は 2026年5月20日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 30 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-8,118万円
総資産
9.5億円
社会保険被保険者数
877人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3.9% · 2026年10月
前年同月 844人(2025年10月)→ 877人(+33人)
ROE単体
-17,458.28% · 2025年6月
4期分(2021/06〜2025/06)
ROA単体
-8.57% · 2025年6月
4期分(2021/06〜2025/06)
自己資本比率単体
0.05% · 2025年6月
4期分(2021/06〜2025/06)
紹介離職者数
0人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
紹介就職者数
3人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
推定評価額
47.2億円 · 2025年10月
4ラウンド(2023/10〜2025/10) · D種 · 希薄化 2.3%
顕在評価額と新株予約権を含む潜在上乗せ、希薄化率
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コクー株式会社は商標31件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
31件
審査中・消滅含む 37件
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年10月10日確認分
純利益
-8,118万円
総資産
9.5億円
社会保険被保険者数
877人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3.9% · 2026年10月
前年同月 844人(2025年10月)→ 877人(+33人)
ROE単体
-17,458.28% · 2025年6月
4期分(2021/06〜2025/06)
ROA単体
-8.57% · 2025年6月
4期分(2021/06〜2025/06)
自己資本比率単体
0.05% · 2025年6月
4期分(2021/06〜2025/06)
紹介離職者数
0人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
紹介就職者数
3人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
推定評価額
47.2億円 · 2025年10月
4ラウンド(2023/10〜2025/10) · D種 · 希薄化 2.3%
顕在評価額と新株予約権を含む潜在上乗せ、希薄化率
所在地を問わず同業種で選定