大阪府大阪市北区に所在する、1990年設立・社会保険被保険者数1,322名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒530-0003 大阪府 大阪市北区 堂島3丁目1番21号
- 法人番号
- 4120001054120
- 所在ビル
- エヌティティデータ堂島ビル推定
大阪府大阪市北区に所在する、1990年設立・社会保険被保険者数1,322名のIT・ソフトウェア(SIer・ITコンサルティング)企業。
法人向け(公共・行政・教育・研修・金融・保険・製造業・物流・運輸)行政向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社NTTデータ関西は、株式会社NTTデータの子会社として、関西地域を拠点に情報技術を活用したシステムインテグレーション事業を展開しています。同社は、データ通信システムの開発、保守の受託、販売、賃貸を主軸とし、これらに付随するソフトウェアや装置の開発、情報システムに係る建設工事、設備工事の請負、さらに調査、研究、研修、コンサルティングまでをワンストップで提供しています。公共分野では、行政総合サービスモール「e-TUMO」や総合防災情報システム「EYE-BOUSAI」、減災コミュニケーションシステム、自治体向け支援給付スマホ完結サービスなどを提供し、地方自治体や官公庁のDX推進を支援しています。また、大学向けITソリューション「Plat-Campus」や学費オンライン決済サービスを通じて、教育機関の業務効率化にも貢献しています。 法人分野では、受注生産型製造業向けWeb型統合基幹業務システム「BIZXIM製番」、海貨業者向けWeb基幹業務システム、ワンストップサービス販売管理システム「Linkware」など、特定の業種に特化した基幹システムを提供しています。さらに、Webアプリケーションプラットフォーム「intra-mart」、SFA/CRM「Salesforce」、国産RPAツール「WinActor」、機械学習自動化プラットフォーム「DataRobot」といった先進技術を活用したソリューション導入支援も行っています。データ分析・活用ソリューションとして「Snowflake」を用いたデータドリブン経営の実現を支援し、サイバー攻撃対策として「Cybereason」によるセキュリティソリューション導入・運用支援・監視サービスも提供しています。アスリート支援プラットフォーム「GOATUS」や相続手続きオンライン申請サービス「TSUGI+」など、社会課題解決に資する新たなサービス開発にも注力しており、幅広い顧客層の課題解決と新たな価値創造を支援しています。 同社は、NTTデータグループが培ってきた豊富な実績とノウハウを背景に、信頼性の高いサービスと社会インフラの提供を使命としています。関西で培った知見を活かし、デジタル社会に求められるサービスの企画から開発、保守、運用までを一貫して手掛けることで、顧客のビジネス変革と社会の発展に貢献する企業として、関西から全国、そして世界へとその価値を広げていくことを目指しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 組織再編・ネガティブ情報
株式会社NTTデータ関西は2025年10月、アスリートとファンの夢をともに育むスポーツSNSアプリ「GOATUS(ゴータス)」が「2025年度グッドデザイン賞」を受賞しました。同月には自治体向け介護認定支援アプリ「ねすりあ(R)」のオンライン版の提供を開始し、オンライン連携で調査業務を効率化する自治体DXを推進しています。2026年1月には、業界初となる相続手続きをオンラインで一括申請できる受付サービス「TSUGI+」の提供を開始し、相続人と金融機関の相続手続の負担軽減を図っています。2月には物価高対策などの支援給付をスマホで完結できるサービスを提供開始し、4月には大学の学費収納業務を効率化する「学費オンライン決済サービス」の提供を開始しました。また、この期間中に「Vistas」「AiBou」「TLPS」「ツギタス」「TSUGI+」「§X」「BIZXIM」などの商標を複数出願しています。
決算によると、売上高は2022年3月期の31,013百万円から2023年3月期32,884百万円、2024年3月期37,069百万円、2025年3月期41,680百万円、2026年3月期46,665百万円へと毎期拡大し、2016年3月期から2026年3月期の10期で約1.8倍に成長しています。純利益も2022年3月期の2,356百万円から2026年3月期の4,095百万円へと増加傾向にあります。総資産は24,980百万円から31,829百万円へ、純資産も17,001百万円から20,981百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の1,152名から2026年7月の1,322名へと緩やかに増加しています。
直近の動向として、自治体向けDXサービスや相続手続き支援、学費決済など公共・教育分野向けの新サービス提供が相次いでおり、行政・教育機関のデジタル化支援に注力している時期にあたります。売上高の持続的な拡大と従業員数の増加が並行しており、事業拡大局面にあると読み取れます。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 14 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
467億円
純利益
41億円
総資産
318億円
社会保険被保険者数
1,319人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+4.1% · 2026年10月
前年同月 1,267人(2025年10月)→ 1,319人(+52人)
ROE単体
19.52% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
12.87% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
65.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
派遣賃金平均額
0円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
派遣労働者数
0人 · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
派遣マージン率
0% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
派遣料金平均額
0円 · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
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株式会社NTTデータ関西は商標55件・特許2件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許は制御などの分野が中心です。
商標
55件
審査中・消滅含む 70件
特許
2件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
2件
審査中
1件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・計測機器(現存2)・機械工学(現存1)・電気工学(消滅1)
データ基準日: 2026年10月10日確認分
売上高
467億円
純利益
41億円
総資産
318億円
所在地を問わず同業種で選定