東京都港区に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数137名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木7丁目3番7号
- 法人番号
- 5010401057261
東京都港区に所在する、1970年設立・社会保険被保険者数137名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木・エネルギー・環境・不動産)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社東亜利根ボーリングは、1917年の創業以来、ボーリング技術を核として日本の社会インフラ整備と地下資源開発に貢献してきた専門企業です。同社は、ボーリング用機械および付属品の製造販売を主軸とし、地質調査、地下資源開発、再生可能エネルギー開発、各種建設・土木工事、学術調査など多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、宅盤改良工事、基礎工事、地すべり防止工事、地中連続壁工事、場所打ち杭工事、障害物撤去工事といった特殊土木建設分野において、長年の経験と独自の技術力を活かしたソリューションを提供しています。また、温泉掘削や地中熱利用システムの導入支援など、再生可能エネルギー分野への貢献も積極的に行っています。さらに、舗装、除染、耐震補強といった新たな市場への対応も進めています。 同社の強みは、国内初のハンドフィード式ボーリングマシンや超硬合金TNメタル、粉末冶金法によるダイヤモンドビット、ワイヤライン工法用ツールスなど、数々の革新的な技術と製品を開発してきた歴史にあります。ソニックドリル技術研究会への参画や、カナダのソニック社との技術提携を通じて、最先端の掘削技術を導入・発展させています。近年では、低騒音化・自動化に向けた研究開発にも注力し、自動ロッドチェンジャーの開発や、ロクラ社製ロックホイールの輸入販売を開始するなど、常に技術革新を追求しています。明石大橋や東京湾横断道路、青函トンネルといった大規模国家プロジェクトへの参画実績も豊富であり、その技術力と信頼性は国内外で高く評価されています。顧客は建設・土木事業者、エネルギー関連企業、政府機関、研究機関など多岐にわたり、安全・安心を最優先に、グローバルな視点で新たな価値創造に挑戦し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
13億円
総資産
69億円
社会保険被保険者数
137人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+0.7% · 2026年9月
前年同月 136人(2025年9月)→ 137人(+1人)
ROE単体
32.88% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA単体
18.42% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率単体
56.03% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
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同地域・同業種で選定
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所在地を問わず同業種で選定
世紀東急工業株式会社上場
三井住建道路株式会社上場
日本乾溜工業株式会社上場
丸藤シートパイル株式会社上場
スバル興業株式会社上場
株式会社不動テトラ上場
アップコン株式会社上場
中日本高速道路株式会社上場
純利益
13億円
総資産
69億円
株式会社東亜利根ボーリングは特許17件・商標3件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
17件
審査中・消滅含む 64件
商標
3件
登録・現存
17件
審査中
1件
満了
0件
消滅
23件
拒絶・取下げ
23件
利根ボーリング
建設・修理・工事・手工具・刃物・機械・エンジン・乗物 · 登録2010
Tone
機械・エンジン · 登録2008
ボーリング装置登録2024・請求項4項
ボーリング装置の削孔ロッドの送り速度を精度よく制御する。
立坑掘削装置、立坑掘削装置スライド機構及び立坑掘削方法登録2024・請求項12項
立坑(ケーソン躯体)の外径にかかわらず、掘削駆動装置の大型化を伴わずにケーソン躯体の刃先下を掘削することができる立坑掘削装置、立坑掘削装置スライド機構及び立坑掘削方法
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ボーリング装置登録2024・請求項5項
自動制御によってコア詰まりを回避可能なボーリング装置
油圧ホース用多連リール登録2021・請求項3項
複数の油圧駆動装置の作動油の圧力増加によってホースに作用する引張力が設定値を超過するのをホースをリールから繰り出して緩和し、引張力が設定値に回復したら繰り出したホースがリールに自動的に巻き戻されるようにする。
制御装置登録2020・請求項7項
ボーリング用の掘削機に対する掘削の自動制御の実現化を図ること。