証券コード145A東証グロース · 情報・通信業
東京都千代田区に所在する、2010年設立・社会保険被保険者数130名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒101-0032 東京都 千代田区 岩本町3丁目11番11号
- 法人番号
- 6010601042541
証券コード145A東証グロース · 情報・通信業
東京都千代田区に所在する、2010年設立・社会保険被保険者数130名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(建設・土木・製造業・医療・ヘルスケア)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社L is Bは、クラウドサービスの開発、提供、運営サポートを主軸に、スマートフォン、タブレット、パソコンアプリケーション、Webシステムの開発および構築サポート、デザイン開発、サービス開発コンサルティングを手掛ける企業です。同社は特に現場で働くフィールドワーカー向けのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に注力しており、国産ビジネスチャット「direct」を中核とした多岐にわたるソリューションを提供しています。「direct」は2026年2月現在10,000社以上の企業に導入され、チャットボット連携による業務自動化・効率化を実現。タスク管理、スケジュール管理、掲示板、日程調整機能を持つ「direct Apps」や、チャットボット開発環境「daab SDK」、チャットボットマーケットプレイス「direct bot RENTAL」、生成AIボット導入支援サービスも展開しています。 現場の状況共有を効率化するソリューションとして、黒板付き写真や是正指示写真を簡単に撮影・整理・共有できる「タグショット/タグアルバム」、現場ノウハウを動画で安全に共有し、業界用語に対応した自動字幕や動画制作代行サービスも提供する「ナレッジ動画」があります。また、長時間労働の是正を支援する「direct Smart Working Solution」は、「direct」とチャットボット技術を活用し、残業実態の可視化と働き方改革を推進します。業務負荷軽減のためのFAQソリューション「AI-FAQボット」は、Excelで簡単にFAQを作成・登録でき、ユーザーの思考に合わせて進化します。 さらに、同社は現場のDX人材育成にも力を入れ、「DX推進支援講座」を提供。DXの基礎知識から成功事例、実践的なスキル習得までをハンズオン形式で支援し、生成AIの業務活用にも焦点を当てています。建設現場や製造現場のDX情報を発信する「現場DX研究所」の運営や、現場で必要な工具・消耗品などを扱う法人向けオンラインストアも展開。他社ソリューションとの連携も積極的に行い、360度カメラを活用したリアルタイム情報共有ソリューション「Nossa360」の販売代理や、クラウド映像サービス「IoT SmartHub」、アルコールチェック管理サービス「スリーゼロ」との連携を通じて、現場の安全管理や防犯対策、情報共有の高度化に貢献しています。これらのサービスは、建設、インフラ、設備、製造、医療、介護など幅広い業界の現場を顧客層としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社L is Bは直近、2025年11月にSORABITOの「GENBAx点検」との連携を発表したのに続き、12月には鉄建建設と共同開発した「カーボンEye」の活用事例公開、建設ダッシュボード「e-Stand」との連携、「オープントーク」機能の提供開始を発表しました。2026年1月には矢作建設工業と共同開発した「AIあんぜん指示ボット」や、「Arch安全セーフティ」「MAMORIO Biz Assistant」との連携を相次いで発表し、2月には現場向けビジネスチャット「direct」の導入企業数が10,000社を突破したと公表するとともに、2025年12月期決算短信を開示し、投資事業組合運用損の計上や譲渡制限付株式報酬制度の導入、取締役候補者の選任を発表しています。同月にはdirectX Ventures1号ファンドを通じたJPYC株式会社への出資も公表しました。3月には「IoT SmartHub」との連携、新株式発行、執行役員の選任、有価証券報告書・内部統制報告書の提出、定時株主総会の開催を発表し、4月には大林組による「direct」の全現場活用拡大や「GenVital LTE」との連携、新株式発行の払込完了を公表しています。5月には2026年12月期第1四半期決算を開示し、6月には日本品質保証機構(JQA)として初となるAIマネジメントシステム(AIMS)の認証取得やユーザーカンファレンス「LUC2026」の開催決定を発表しました。
決算によると売上は2023年12月期の1,279百万円から2025年12月期には1,913百万円に、この2期で約1.5倍に拡大しています。純利益も2023年12月期の46百万円、2024年12月期の42百万円から、2025年12月期には167百万円へと増加しました。社会保険被保険者数は2025年4月の117名から2026年7月には129名へと緩やかな増加を続けています。
現場向けチャット「direct」を軸とした他社サービスとの連携発表が継続しており、建設・インフラ業界向けDX領域への展開が中心となっています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
21億円
純利益
1.4億円
総資産
34億円
社会保険被保険者数
130人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
7.8% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA単体
5.03% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率単体
53.9% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROE連結
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
働き方改革の実現を支援するソリューション。
7.8% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA連結
4.05% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率連結
53.9% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
EPS
—円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
BPS
360.57円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
PER
30倍 · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
発行済株式総数
512万株 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
株主総利回り
153.3% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
設備投資額
2,724万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
役員報酬総額
8,950万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
男性役員数
8人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性役員数
1人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性役員比率
11.1% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数
117人 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均年齢
36歳 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均勤続年数
4年 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
平均年間給与
689万円 · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
女性管理職比率
26.7% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 2,133 FY2025 | +33.8% | +29.1% | |
売上総利益 百万円 | 1,341 FY2025 | +30.0% | +27.9% | |
営業利益 百万円 | 169 FY2025 | +257.9% | +110.7% | |
当期純利益 百万円 | — FY2025 | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | — FY2025 | — | — | |
BPS 円 | 360.6 FY2025 | +8.1% | +53.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.8 FY2025 | +875.0% | +2.0% | |
自己資本比率 % | 53.9 FY2025 | -14.6% | +5.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 3,426 FY2025 | +26.5% | +61.1% | |
総負債 百万円 | 1,578 FY2025 | +57.9% | +51.8% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 178 FY2025 | +540.7% | — | |
投資 CF 百万円 | -49 FY2023 | — | — | — |
財務 CF |
| 1,848 FY2025 |
| +8.1% |
| +70.4% |
自己資本 百万円 | 1,848 FY2025 | +8.1% | +70.4% |
短期有利子負債 百万円 | 30 FY2025 | -50.0% | +0.0% |
流動負債 百万円 | 494 FY2025 | -9.4% | +56.9% |
固定負債 百万円 | 1,084 FY2025 | +138.8% | +49.7% |
| 444 FY2025 |
| -63.4% |
| — |
現預金 百万円 | 1,414 FY2025 | -24.5% | +18.3% |
前年同期比・連結
2026年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 33.4%増、営業利益が 63.1%増、純利益が 84.7%増。
売上高
▲ 33.4%
13.72億円(前年同期 10.28億円)
営業利益
▲ 63.1%
1.51億円(前年同期 9,259万円)
純利益
▲ 84.7%
1.13億円(前年同期 6,099万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
株式会社L is Bは商標8件・特許8件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
商標
8件
審査中・消滅含む 16件
特許
8件
審査中・消滅含む 12件
登録・現存
8件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
4件
ナレッジ動画
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
トリスケ
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
帳票のプロ!?
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
タグアルバム
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
タグショット
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン ·
FAQ支援装置、FAQ支援システム、FAQ支援方法およびFAQ支援プログラム登録2020・請求項10項
利用者の問い合わせに対して適切な回答の提供を支援できること。
メッセージ処理システム、メッセージ処理装置、メッセージ処理方法およびメッセージ処理プログラム登録2019・請求項8項
ユーザに関連する情報の収集、および管理を効率化できること。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
direct
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
PC管理システム、PC管理方法およびPC管理プログラム登録2019・請求項11項
PCの稼動状態を適切に管理でき、業務実態を把握できること。
複数チャットの同時監視装置、複数チャットの同時監視システム、複数チャットの同時監視方法および複数チャットの同時監視プログラム登録2019・請求項7項
複数チャットを容易に同時監視でき、業務効率を向上できること。
コールセンタ支援システムおよびオペレータのクライアント登録2019・請求項6項
コールセンタの業務効率を向上できること。