証券コード6810東証プライム · 電気機器
京都府乙訓郡大山崎町に所在する、1947年設立・社会保険被保険者数1,709名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒618-0071 京都府 乙訓郡大山崎町 字大山崎小字小泉1番地
- 法人番号
- 9120901001761
証券コード6810東証プライム · 電気機器
京都府乙訓郡大山崎町に所在する、1947年設立・社会保険被保険者数1,709名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業・建設・土木・医療・ヘルスケア・農林水産)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
マクセル株式会社は、「混合分散」「精密塗布」「高精度成形」という独自の「アナログコア技術」を基盤に、多岐にわたる事業を展開する総合素材・デバイスメーカーです。同社は、社会におけるメガトレンドである「モビリティ」「ICT/AI」「人/社会インフラ」を注力3分野と定め、顧客の困りごとを解決し、社会価値と経済価値の最大化を目指しています。 エナジー事業では、アルカリ乾電池、酸化銀電池、コイン形・円筒形二酸化マンガンリチウム電池といった一次電池から、リチウムイオン電池、全固体電池、薄形フレキシブル電池「Air Patch Battery」などの二次電池、さらにはポータブル蓄電池や鉛フリー酸素センサまで、幅広い電源ソリューションを提供しています。特に全固体電池は、車載や産業機器のバックアップ用途など、多様な分野での量産実績を持ち、高電圧・高出力、耐熱性向上といった技術開発にも注力しています。 機能性部材料事業では、建築・建材用、産業工程用、半導体製造工程用(ダイシングテープ、バックグラインドテープ)の各種粘着テープ、EMC対策部材、発泡シート、塗布型セパレータ、超広幅ゴムシート、極薄ゴムシートなどを提供し、様々な産業の基盤を支えています。 光学・システム事業では、車載カメラレンズユニット、ヘッドランプレンズ、HUD(ヘッドアップディスプレイ)、空中ディスプレイ「AFID」といった光学製品に加え、AI画像認識ソリューション「iXAM Vision Series」、精密電鋳技術「EF2」、半導体パッケージファウンドリ、メタルマスク、リードフレーム、ウェハバンピングサービス、プロジェクター、ICカードリーダ・ライタなど、幅広いシステムソリューションを展開しています。 ライフソリューション製品としては、充電式油圧工具や電動機械式工具などの電設工具、シェーバー、低濃度オゾン除菌消臭器「オゾネオ」、肌カメラや美顔器などの美容家電、さらには害獣捕獲監視システム「マタギっ娘」や非接触型心電計測システムなど、個人から法人まで多様な顧客の生活や社会インフラを豊かにする製品・サービスを提供しています。 同社は、創業以来培ってきたアナログコア技術と独創的なイノベーション追求を通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを使命としており、国内外の幅広い顧客層に対し、高品質で信頼性の高い製品とソリューションを提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
マクセル株式会社は2025年12月、IoTデバイスの主電源用途に使えるコイン形全固体電池「PSB2032」を開発したと発表し、同月「D&I AWARD 2025」で「アドバンス」認定を取得しました。2026年1月にはER電池サイズ互換の全固体電池モジュールを開発したほか、京セラ鹿児島川内工場で全固体電池電源モジュールを搭載した産業用ロボットのテスト運用を開始し、この間特許・商標の出願を継続的に行っています。同年2月から4月にかけては、マクセルフロンティア株式会社へ吸収分割で事業を順次承継させるとともに、株式会社村田製作所および株式会社東北村田製作所から一次電池事業を譲り受けた新会社を株式取得により子会社化し、株式譲渡によるEF2事業の譲渡も進めました(譲渡は6月30日に完了)。3月にはジャフコが運用する新規ファンドへの出資を決定し、対面での本人確認業務を支援する「本人確認ソリューション」の提供を開始しています。6月にはJAXAと全固体電池の共同研究を開始したほか、24日付で太田博之氏が取締役を退任しています。
決算によると、売上は2022期441億円から2023期822億円へ増加した後、2024期738億円、2025期724億円、2026期744億円と推移し、2016期比では0.66倍の水準です。純利益は2022期に239億円の赤字を計上しましたが、2023期以降は81億円、64億円、83億円、2026期58億円と黒字が続いています。総資産は2026期時点で1,382億円、純資産は634億円です。社会保険被保険者数は2025年4月の1,726名から2026年4月には1,768名と概ね横ばいで推移しています。
全固体電池関連の技術開発と特許出願を継続しつつ、マクセルフロンティアへの事業承継や電池事業の譲受・譲渡を通じた事業ポートフォリオの再編を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 103 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 129,429 FY2026 | -0.3% | -1.6% | |
売上総利益 百万円 | 31,828 FY2026 | -4.0% | -2.1% | |
営業利益 百万円 | 7,891 FY2026 | -15.3% | -4.1% | |
当期純利益 百万円 | 8,260 FY2026 | +102.0% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 202.0 FY2026 | +117.0% | — | |
BPS 円 | 2,361.8 FY2026 | +11.5% | +9.4% | |
DPS 円 | 50.0 FY2026 | +0.0% | +5.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 9.3 FY2026 | +109.5% | — | |
自己資本比率 % | 48.2 FY2026 | -13.2% | +1.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 180,467 FY2026 | +9.7% | +0.4% | |
総負債 百万円 | 90,284 FY2026 | +28.3% | -0.7% | |
純資産 百万円 | 90,183 FY2026 | -4.2% | +1.6% | |
自己資本 百万円 | 77,832 FY2026 | -8.3% | -2.0% | |
短期有利子負債単体 百万円 | 1,376 FY2026 | -15.1% | -49.5% | |
流動負債 百万円 | 46,522 FY2026 | +4.8% | -5.2% | |
固定負債 百万円 | 43,762 FY2026 | +68.6% | +5.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 8,372 FY2026 | -14.9% | -17.9% | |
投資 CF 百万円 | 1,713 FY2023 | +143.8% | — | |
財務 CF 百万円 | 2,911 FY2026 | +137.6% | — | |
現預金 百万円 | 31,557 FY2026 | -4.6% | -7.6% |
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
おすすめ書籍(PR)2冊 →
マクセル株式会社は特許3,973件・商標463件・意匠352件・実用新案1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
3,973件
審査中・消滅含む 12,639件
商標
463件
審査中・消滅含む 864件
意匠
352件
審査中・消滅含む 808件
実用新案
1件
審査中・消滅含む 117件
うち審査請求なし 238件
登録・現存
3,974件
審査中
517件
うち審査請求なし 238件
満了
11件
消滅
1,836件
拒絶・取下げ
6,418件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・電気工学(現存2,493)・計測機器(現存875)・機械工学(現存463)・化学(現存353)・その他分野(現存156)
データ基準日: 2026年11月5日確認分
売上高
1,294億円
純利益
83億円
総資産
1,805億円
社会保険被保険者数
1,709人 · 2026年10月
21期分(2023/12〜2026/10)
ROE単体
9.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.21% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
45.89% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
9.16% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
4.58% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
49.97% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
設備投資額
11.1億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
女性役員比率
14.3% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
平均年齢
44.61歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
18.82年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
770万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
5.8% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
72.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
76.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
63.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
71.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
EPS単体
142.17円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
163.5% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
50円 · 2026年3月
10期分(2016/03〜2026/03)
従業員数単体
1,286人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
10.19倍 · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
4,696万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
1,721.08円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
14.48倍 · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
3,765人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
2,361.8円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
202.03円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
35.17% · 2026年3月
8期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 2.4%増、営業利益が 21.0%増、純利益が 37.2%増。
売上高
▲ 2.4%
646.59億円(前年同期 631.22億円)
営業利益
▲ 21.0%
50.55億円(前年同期 41.77億円)
純利益
▲ 37.2%
42.34億円(前年同期 30.85億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)