専門サービス
事業領域
登記、許認可申請、法的手続き代行
業界の特色
司法書士・行政書士は専門サービスの中分類で、業界分類済の513,527社中3,756社 (0.73%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは44位)。東京都 (26%) を主拠点に47都道府県へ分布、大半が非上場の中小事業者で構成されています。単体総資産は中央値3,814万円、最大101億円と階層の深い分布です (直近3年8社)。直近1年の雇用は拡大基調 (拡大27% / 縮小18%) で推移しています。業界平均年収は約434万円。直近12年で売上規模は約49%拡大しています。
集計は 単体決算 ・厚生年金被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
3,756社
0社 (0.0%)
7社
東京都
987社 (26.3%)
企業数
3,756社
上場社数
0社
営業利益率(政府)
17.8%
政府統計
Major Companies
会社名・本社・上場区分・従業員数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 従業員数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 司法書士法人中央事務所 | 東京都 | 非上場 | 212人 | — |
| 2 | ベストファーム株式会社 | 福島県 | 非上場 | 210人 | — |
| 3 | 司法書士法人NCP | 東京都 | 非上場 | 179人 | — |
| 4 | 行政書士法人きずな神戸 | 兵庫県 | 非上場 | 141人 | — |
| 5 | 司法書士法人キャストグローバル | 東京都 | 非上場 | 136人 | — |
| 6 | 株式会社リーガル・フェイス | 東京都 | 非上場 | 115人 | — |
| 7 | 司法書士法人GLP EAST | 愛知県 | 非上場 | 115人 | — |
| 8 | 株式会社FKPlan | 愛知県 | 非上場 | 112人 | — |
| 9 | 行政書士法人高橋事務所 | 北海道 | 非上場 | 112人 | — |
| 10 | 司法書士法人奏 | 福岡県 | 非上場 | 111人 | — |
| 11 | グリーン司法書士法人 | 東京都 | 非上場 | 105人 | — |
| 12 | 株式会社ユアスマイル | 愛知県 | 非上場 | 103人 | — |
| 13 | 行政書士法人ORCA | 鳥取県 | 非上場 | 103人 | — |
| 14 | 行政書士法人きずな東京 | 東京都 | 非上場 | 95人 | — |
| 15 | P・R・O行政書士法人 | 北海道 | 非上場 | 94人 | — |
| 16 | 株式会社環境整備 | 東京都 | 非上場 | 89人 | — |
| 17 | VSG行政書士法人 | 東京都 | 非上場 | 85人 | — |
| 18 | 司法書士法人リーガル・フェイス | 東京都 | 非上場 | 79人 | — |
| 19 | 有限会社タナセシステム | 愛知県 | 非上場 | 79人 | — |
| 20 | 東京美装ホールディングス株式会社 | 東京都 | 非上場 | 77人 | — |
| 21 | サポート行政書士法人 | 東京都 | 非上場 | 75人 | — |
| 22 | フクダリーガルコントラクツ&サービシス司法書士法人 | 東京都 | 非上場 | 74人 | — |
| 23 | グリーン行政書士法人 | 大阪府 | 非上場 | 73人 | — |
| 24 | 明成法務司法書士法人 | 東京都 | 非上場 | 71人 | — |
| 25 | さむらい行政書士法人 | 東京都 | 非上場 | 70人 | — |
| 26 | 司法書士法人YMT | 東京都 | 非上場 | 70人 | — |
| 27 | 司法書士法人中央ライズアクロス | 東京都 | 非上場 | 69人 | — |
| 28 | 司法書士法人GLP WEST | 大阪府 | 非上場 | 67人 | — |
| 29 | L&P司法書士法人 | 大阪府 | 非上場 | 63人 | — |
| 30 | 行政書士法人チェスター | 東京都 | 非上場 | 62人 | — |
従業員数は社会保険加入者数(単体)です。
Industry Metrics
司法書士・行政書士に関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
行政書士登録者数(全国)
年次+2.8%前年
日本行政書士会連合会に登録された全国の行政書士個人会員数(全47都道府県会の合計)。直近の最新公表値は令和8年4月1日現在で54,186名。年間700〜1,500名ペースで増加
出典: 日本行政書士会連合会 会員数(情報公開)業界団体
司法書士登録者数(全国)
年次+0.5%前年
日本司法書士会連合会の全国会員数(各年4月1日現在)。2026年4月1日時点で男性18,689人・女性4,816人。試験出願者減で増加ペースは鈍化傾向
出典:
土地家屋調査士登録者数(全国)
年次-0.9%前年
不動産鑑定士 登録者数(全国)
年次+1.1%前年
不動産鑑定士の登録者数(各年1月1日現在、国土交通省登録ベース)。司法書士・土地家屋調査士と隣接する不動産系の士業として併載。鑑定士補は別掲
出典:
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
41.5%
売上原価 / 売上高
営業利益率
17.8%
営業利益 / 売上高
経常利益率
18.6%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
0.22回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
27百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
434万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
41.0%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
1,169万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『専門サービス業(他に分類されないもの)』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 従業員規模 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と従業員数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
3,814万円中央値
中央 50% が 749万円 〜 8.7億円 の規模 ・ 最大 101億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
1 年前と現在の従業員数を比較できる企業の増減
業界は 拡大基調(平均 +8.4%)
雇用拡大 27%・縮小 18%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Profitability by Size
司法書士・行政書士を含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 24.4% | 49.7% | 0.09回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 61.3% | 7.4% | 0.60回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 54.8% | 2.9% | 0.58回 |
| 1千万円未満 | 28.9% | 1.4% | 0.80回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
司法書士・行政書士を含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Recent Activity
司法書士・行政書士の企業の直近の動き
バウンダリ行政書士法人
2026/07ドローン・空飛ぶクルマの法務対応と業界活動を展開
バウンダリ行政書士法人は、ドローン次世代ソリューション関連のウェビナー共催や「空飛ぶクルマ」の飛行許可申請代行サービス開始、Japan Drone 2026への出展など、直近でドローン・空飛ぶクルマ領域での法務対応と業界活動を展開しています。
行政書士法人GOAL
2026/07行政書士法人GOALの直近動向:拠点移転と積極的な情報発信
行政書士法人GOALは、2025年10月に東京都中央区銀座から新富へ拠点を移転。その後もAI活用や行政書士法改正、業界トレンドに関する情報発信を活発に行い、社会保険被保険者数は14名前後で推移しています。
ベストファーム株式会社
2026/07ベストファーム株式会社の直近の動向
ベストファーム株式会社は直近、墓じまいサポートの提供開始と実務書の発売を発表しました。従業員数は208名から210名へ概ね横ばいで推移しています。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
東京美装ホールディングス株式会社
総資産 101億円(2025/03)
東京美装ホールディングス株式会社(TOKYO BISO HOLDINGS, INC.)は、2024年4月3日設立の総合ビルメンテナンスグループの持株会社であり、東京都新宿区西新宿六丁目24番1号 西新宿三井ビルディング9Fを本社に置く。中核子会社の東京美装興業株式会社(1957年9月16日設立、資本金1億円、従業員2,823名、グループ連結売上高575億51百万円・単体377億74百万円/2025年3月期)を含む東京美装グループの統括・経営機能を担い、グループシナジー最大化と各社の強み発揮を主軸事業として運営する。代表取締役社長 八木秀記、専務取締役 尾崎浩一、常務取締役 齋藤純、取締役 濱端修・上野隆、常勤監査役 須田武司の経営体制。資本金1,000万円、適格請求書発行事業者登録番号 T1011101106849。 グループ事業構成は6カテゴリ。①施設総合管理(東京美装興業:全国展開のオフィスビル・商業施設・ホテル・病院・学校等のビルメンテナンス、東京美装北海道・東京美装東海・浜松/東京美装高知・東京美装愛媛・株式会社丸誠サービス(2024年3月グループ入り、IT関連企業の施設管理)・北洋ビジネス(北海道金融機関施設管理)等の地域別子会社、ファシリティマネジメント/プロパティマネジメント/清掃/設備保守/環境測定/調査診断/リニューアル/エネルギー管理)、②警備事業(東京都公安委員会認定番号第30000702号の警備業、イベント警備・交通誘導警備)、③ビルメンテナンス用品・環境測定機器販売、④放射線(能)測定・分析(RI・医療・原子力分野)、⑤建築設備工事(札幌中心、管工事を核とした各種設備の設計・施工・管理)、⑥防災事業(宮城県多賀城市、防災備蓄食品・備蓄・防災ソリューション)。 東京美装興業は建築物衛生法(1号清掃業/5号貯水槽清掃業/7号ねずみ昆虫等防除業/8号環境衛生総合管理業)、警備業、労働者派遣事業(派13-309504)、特定建設業(国土交通大臣許可(特-4)第17562号)、一般建設業、一級建築士事務所(東京都知事登録第47654号)、登録電気工事業者、宅地建物取引業(国土交通大臣(5)第6202号)、賃貸住宅管理業、マンション管理業、第一種貨物利用運送事業、医療関連サービスマーク(院内清掃)、ISO/IEC 27001:2022の情報セキュリティマネジメント認証を取得する。2025年4月にDX化によるビルメンテナンス業務効率化を目的として株式会社ビルポと戦略的業務提携の基本合意を締結し、ファシリティ・ライフ・パートナーとして建物のライフサイクル一貫管理を展開する事業構成を運営する。日本ハンドボール協会のオフィシャルスポンサー。
登録管理ネットワーク株式会社
総資産 33億円(2026/03)
登録管理ネットワーク株式会社は、オートローンやオートリースにおける自動車の登録申請手続き(所有権留保、変更、解除など)に必要な金融機関の書類代理交付を主要事業としています。同社は、提携する全国の公益法人ネットワークを通じて、運輸支局等に隣接する書類交付窓口(全国217ヶ所)での窓口交付、または送達交付の二つの方式で書類を速やかに提供する体制を構築しています。また、登録後の車検証(写)を回収し、金融機関へ登録結果報告としてフィードバックする業務も行っています。 さらに、同社はオートローン・オートリースの契約情報データ、書類交付記録データ、車検証情報データを紐付けたデータベース管理を行い、登録結果情報のデータ組成・管理サービスを提供しています。自動車登録制度に関する専門知識を活かし、金融機関やディーラー向けに「TKN BUSINESS TRAINING(業務研修サービス)」を提供し、自動車登録制度の概要や必要書類の役割、手続きの流れなどを解説しています。 加えて、登録申請を多く行う申請者(ディーラー、金融機関など)が印鑑証明書の添付を省略できる「印鑑承認制度」の運用管理サポート、一般社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)の「OSS電子代理申請システム」に対応した電子委任状の一括生成・管理システムの提供、所有権解除時に必要となる登録識別情報の提供代行、国が保管する自動車検査登録情報の電子的提供サービスを利用した登録結果データ組成なども手掛けています。 2023年5月からは、スマートフォンやタブレットから所有権解除に必要な書類請求が可能な「所有権解除オンライン受付サービス」を開始し、利便性の向上を図っています。また、自動車の登録手続きを依頼できる行政書士の検索サイト「らくるま」の運営も行い、自動車関連手続きの円滑化に貢献しています。同社は、全国ネットワークとデジタル技術を駆使し、消費者・金融機関・ディーラーの三者の調和を図り、マイカーユーザーのオートライフをより快適にするためのオンリーワンのプラットフォーマーを目指しています。2026年にはTKN交付記録システム「ILNAC+」を全国の書類交付窓口に導入完了するなど、システムのデジタル化と効率化を推進しています。
株式会社かなえ総研
総資産 7,136万円(2024/12)
株式会社かなえ総研は、司法書士法人、弁護士法人、行政書士法人からなる「かなえリーガルグループ」の一員として、法人および個人の顧客に対し多岐にわたるリーガルサービスを提供しています。同グループは、社会の法的インフラとして安心安全なサービス提供を徹底することをミッションに掲げており、その活動は全国の司法書士事務所ランキングに掲載されるなど、高い評価を得ています。 主な事業領域は、相続・生前サポート、事業承継対策、企業法務、不動産登記、訴訟・トラブル対応、M&A関連法務です。相続・生前サポートでは、遺言書の作成・執行、相続手続き全般、相続放棄、成年後見制度の利用支援、死後事務委任契約、お墓の改葬、高齢者の身元保証など、個人のライフステージに応じた法務支援を行います。事業承継対策においては、M&A支援、従業員持株会を活用した対策、事業承継計画の策定を通じて、企業の円滑な世代交代をサポートします。 企業法務分野では、株式会社や合同会社の設立登記、役員変更、本店移転、商号変更、目的変更、増資・減資、解散・清算結了、組織変更、合併・会社分割といった商業登記手続き全般に対応しています。また、NPO法人の設立、古物商許可、建設業許可、医療法人化などの各種許認可申請代行も手掛けています。不動産登記に関しては、所有権移転登記や抵当権設定・抹消登記など、不動産に関する権利変動の登記手続きを支援します。さらに、自動車登録や訴訟・トラブル対応も行い、法人・個人の多様な法的ニーズに応える体制を構築しています。専門家が連携することで、複雑な案件に対しても包括的な解決策を提案できる点が強みです。
株式会社文殊パートナーズ
総資産 5,741万円(2024/12)
株式会社文殊パートナーズは、広島市中区に拠点を置く法務総合事務所文殊パートナーズを運営し、司法書士、行政書士、土地家屋調査士の専門家が連携して、個人および法人向けの多岐にわたる法務サービスを提供している。個人向けには、相続手続き、遺言書作成、家族信託、不動産登記、土地家屋調査士業務を主軸とする。相続手続きでは、遺産分割協議書の作成、相続放棄申述書の作成、不動産の名義変更、預貯金口座の解約・変更など、相続に関する一連の業務を支援する。遺言書作成においては、遺産トラブルの回避を目的とした遺言書の作成をサポートし、家族信託では、認知症対策、事業承継、遺産承継、不動産管理、親亡き後の問題対策、ペット信託など、多様なニーズに応じた信託契約の組成を支援する。 不動産登記サービスでは、住宅の購入・新築に伴う登記、住宅ローンの設定・完済・借り換えに関する登記申請を代行する。土地家屋調査士業務としては、建物の新築・増築登記、土地の売買に伴う境界確定、土地の分割・合筆、農地から宅地への用途変更、建物取り壊し登記、測量図作成など、不動産の物理的状況に関する登記・測量業務を行う。法人向けには、会社設立登記、役員変更登記、その他商業登記事項の変更申請を迅速かつ正確に実施し、企業の法務面を支援する。 同事務所は、司法書士、行政書士、土地家屋調査士が連携し、関連する手続きや業務を一度に完結させる「ワンストップサービス」を強みとしている。これにより、顧客は複数の専門家を探す手間を省き、スピーディーな問題解決が期待できる。また、地元広島で約30年の開業実績を持ち、多くの相談案件を通じて培われた経験と信頼を基盤に、顧客の状況を深く理解し、適切な手続きを提案する姿勢を重視している。必要に応じて税理士や弁護士といった外部の専門家とも連携し、幅広い法務課題に対応する体制を構築している。
株式会社ジュリスター・インターナショナル
総資産 1,888万円(2024/11)
株式会社ジュリスター・インターナショナルは、司法書士、行政書士、土地家屋調査士の専門家が連携する合同事務所として、多岐にわたる法的サービスを提供しています。同社は、不良債権処理のための担保権移転登記や動産・債権譲渡登記といった最先端の登記業務、数万件に及ぶ担保権のデューディリジェンス、海外投資家向けの対日投資サービス、年間約1,000人の在留資格取得業務など、幅広い実績を誇ります。時代の変化に対応し、現在は海外投資家支援や渉外相続手続業務に加え、国内の個人顧客向けに民事信託、財産管理、遺産整理、成年後見、事業承継といった法的支援を拡大しています。具体的なサービスとしては、不動産登記(所有権移転、抵当権設定、信託登記、渉外登記)、商業登記(会社設立支援、役員変更、合併・組織再編、各種法人登記)、裁判業務(簡裁訴訟代理、本人訴訟支援、ワンルームマンション等の明渡)、債権・動産譲渡登記、各種許認可申請、法人設立支援、土地・建物の登記(分筆、合筆、表題、滅失など)、測量業務(現況測量、境界確定測量、境界ADR)などがあります。同社の強みは、国際的な案件に対する深い専門知識と豊富な経験です。海外投資家の日本進出支援(会社設立、M&A、企業再編、在留資格取得、許認可、不動産購入、納税管理人)や、外国人・非居住者日本人の国際相続(韓国、台湾、中国、アメリカ、カナダ、ブラジル等)における遺産整理業務、民事信託の組成支援において高い専門性を発揮します。また、高齢化社会における財産承継のコンサルテーションにも注力し、福祉型民事信託の活用を提案するなど、依頼者の多様なニーズに応えています。対象顧客は、相続や財産管理に悩む個人、債権回収や大量登記案件を抱える法人、日本への投資や進出を検討する外国人・海外企業など多岐にわたります。不動産売却のための不動産会社を併設していることも、顧客への一貫したサービス提供を可能にするビジネスモデルの特徴です。
株式会社ひなた
総資産 757万円(2025/05)
株式会社ひなたは、同社が運営する「市川 錦糸町 相続遺言相談室」を通じて、相続・遺言に関する総合的なリーガルサービスを提供しています。身近な人が亡くなった際の相続手続き全般をサポートし、特に期限のある手続き(死亡届、相続放棄・限定承認、準確定申告、相続税申告など)について、お客様の負担を軽減できるよう支援しています。同社の主要サービスには、相続手続き、相続放棄、不動産名義変更、遺産分割、相続トラブル解決、家庭裁判所への手続き、相続税の申告、相続財産の評価、相続と贈与の関連や税金に関する相談、遺言書の作成、生前対策、成年後見、家族信託(民事信託)、財産管理契約、死後の事務手続きなど多岐にわたります。特に、遺留分に関する相談では、遺留分侵害額の請求や、遺留分が侵害されている場合の対応について、具体的な算出方法や請求方法を分かりやすく説明し、お客様の権利保護を支援します。家族信託(民事信託)においては、生前対策、認知症対策、遺産承継、事業承継、不動産管理といった多様な活用事例に基づき、お客様の個別の事情に合わせたオーダーメイドの財産承継・相続対策を提案しています。未成年者や認知症の方が相続人にいる場合の特別代理人選任申立など、家庭裁判所での複雑な手続きもサポート対象です。同社は、相続人調査のための戸籍収集(現在戸籍、改製原戸籍、除籍謄本など)から、遺産分割協議書の作成、相続不動産の売却支援まで、相続に関するあらゆる段階で専門的な知識と経験を提供します。お客様が抱える不安や疑問に対し、初回無料相談を通じて親身に耳を傾け、分かりやすい言葉で丁寧な説明を心がけています。市川、錦糸町、船橋、松戸など千葉北西部エリアに密着した地域専門家として、JR市川駅・錦糸町駅から徒歩3分のアクセスしやすい立地でサービスを提供し、お客様にとって「カフェのように身近で気軽に話せる空間」を目指しています。夕刊フジ「よろず相談室」への回答実績もあり、その専門性と信頼性を示しています。
公益社団法人成年後見支援センターヒルフェ
総資産 727万円(2025/03)
公益社団法人成年後見支援センターヒルフェは、東京都行政書士会が社会貢献の一環として平成24年6月に設立した公益法人であり、高齢者、精神障がい者、知的障がい者等の権利擁護と福祉増進を目的としています。同法人は、判断能力が不十分な方々が自らの意思に基づき、安心して生活を送れるよう、成年後見制度の多角的な支援を提供しています。特に、民法第858条に定める「成年被後見人の意思の尊重及び身上の配慮」の精神を活動理念の根幹に据えています。 主な事業内容として、成年後見制度に関する無料電話相談および無料面接相談を実施し、制度の趣旨から具体的な手続きまで丁寧に説明しています。また、法定後見制度における後見人等候補者の受任や、将来に備える任意後見契約の支援、契約書作成、受任も行っています。特に、個人の後見人等では対応が難しいとされる自治体・中核機関からの要望案件、公益的見地から受任すべき案件、親なきあと問題、虐待・経済的虐待ケースなどに対しては、法人が継続的に支援する「法人後見」を積極的に推進しており、事務担当者が交代しても情報が途切れないチーム支援体制を構築しています。 さらに、成年後見制度の普及促進のため、一般市民向けのセミナーやエンディングノート(みちしるべ)書き方セミナー等の研修会を企画・開催し、図書館等への講師派遣も行っています。会員である行政書士に対しては、専門職後見人としての活動に必要な基礎研修や更新研修を提供し、後見人等候補者名簿への登載資格付与や、受任後の指導・監督を通じて質の高い後見業務を確保しています。情報提供活動として、成年後見制度や相続手続き、遺言、家族信託、認知症予防、介護保険サービスなど、高齢者や障がいを持つ方に役立つ情報を動画で配信する「ヒルフェTV」や、活動内容を伝える「ヒルフェ通信」を定期的に発行しています。地域に密着した国家資格者として、区市町村や関係機関、福祉関係者等と連携し、地域における権利擁護活動を継続的に展開しています。大規模災害時には、会員間の安否確認や情報交換のための緊急連絡用掲示板を運用するなど、多岐にわたる支援を通じて、超高齢社会における成年後見制度の適切な活用と発展に貢献しています。
イーライフデザイン株式会社
総資産 609万円(2025/05)
イーライフデザイン株式会社は、相続不動産の変更登記手続きをオンラインで支援するサービス「イーライフ相続登記」を提供しています。同社は、相続にかかる時間とコストの負担を軽減することをミッションとし、法務知識がない一般の個人でも簡単に、そしてリーズナブルに手続きを進められるようサポートしています。主要サービスである「イーライフ相続登記」は、オンラインシステムを通じて登記申請書や遺産分割協議書を自動作成する機能を提供し、必要書類の入手先や提出方法に関する詳細なガイドを提供します。 同社のサービスは、顧客のニーズに応じて「シンプルプラン」「書類活用プラン」「おまかせプラン」の3つの定額制プランを用意しています。シンプルプランでは申請書類の自動作成と書類収集・提出方法のサポートを、書類活用プランではこれに加えて書類収集のサポートと全国の法務局への郵送代行を、そしておまかせプランではさらに必要書類の代理取得までをカバーします。これにより、相続人が何名でも、不動産が何件でも、不動産価格がいくらでも追加料金が発生しないという明確な料金体系を実現しており、業界最安値水準の低価格を提供しています。 「イーライフ相続登記」の強みは、司法書士監修による信頼性の高いサービス内容と、システム投資や賃料、販促物等のコストを最小限に抑えるローコスト運営による圧倒的な低価格です。また、申し込み後60日以内に申請書の作成までたどり着かない場合は解約返金が可能という保証も提供し、ユーザーの安心感を高めています。同サービスは、自分で手続きを進めたいが時間や手間をかけたくない個人や、専門家への高額な依頼費用を避けたい個人を主な顧客層としており、オンライン完結型のビジネスモデルにより、効率的かつ手軽な相続登記手続きを実現します。ただし、相続人に未成年者がいる場合や法定相続人以外が含まれる場合、不動産の名義変更以外の登記には対応していません。
バウンダリ行政書士法人
バウンダリ行政書士法人は、ドローン関連法務に特化した専門家集団として、無人航空機(ドローン)および空飛ぶクルマに関する多岐にわたる許認可申請代行、法務顧問、コンサルティングサービスを提供しています。同社は、ドローンが許可承認制となった2015年12月10日の改正航空法施行日以来、個人から法人まで幅広い顧客の運用をサポートし、現在までに総案件数35,000件以上、登録講習機関のサポート数は200社を突破する日本トップクラスの実績を誇ります。 主要なサービスとして、ドローンの飛行許可申請代行があり、これには包括申請、個別申請、イベント申請、レベル3/3.5飛行といった高難度な特定飛行の申請が含まれます。特に、大阪・関西万博のような大規模イベントにおけるドローンショーの許可申請では、航空法に加え、時限的な大阪府条例に基づく複雑な手続き(催し場所上空、夜間飛行、目視外飛行の許可・承認)にも対応し、顧客の安全かつ合法的な運航を支援しています。また、2022年6月20日から義務化されたドローンの機体登録制度への対応や、ドローン操縦者の国家資格制度に伴う登録講習機関の開設・維持管理・監査の代行・サポートも行っています。 さらに、次世代の移動手段として注目される「空飛ぶクルマ」の試験飛行に必要な航空法に基づく7つの許可取得支援や、事業化に向けたコンサルティングも提供しています。同社は、ドローン航路制度のような新たな空のインフラ整備に関する情報提供や利用手続き支援にも積極的に取り組み、業界全体の発展に貢献しています。 同社の強みは、ドローン許認可スペシャリストを含む50名体制の専門チームによる組織力と、高難度・大規模・短納期といった前例のない案件にも対応できる豊富なノウハウです。全国どこでもオンラインで即時対応し、最速での申請を実現しています。また、飛行許可申請だけでなく、国家資格スクールの開設・維持管理・監査、新規事業立ち上げ、メーカー代理店支援までトータルでサポートするビジネスモデルを展開しています。不許可の場合の全額返金保証や、無料相談による綿密なヒアリングと最適なプラン提案、航空法をはじめとする最新の法規制に関する情報提供も顧客からの信頼を得ています。代表行政書士の佐々木慎太郎氏は、内閣府規制改革推進会議メンバーや国交省の無人航空機事業化アドバイザリーボードメンバーを務めるなど、ドローン業界の法制度形成にも深く関与しており、その知見と実績は同社の大きな差別化要因となっています。顧客層は、ドローンを業務利用する企業(大手から中小)、ドローンスクール、メーカー、イベント主催者、そして空飛ぶクルマの開発・運用を目指す事業者など多岐にわたります。同社は、複雑な法律や制度を分かりやすく伝え、安心・安全なドローン運航の共通認識を形成することで、ドローンが社会に広く浸透する未来を目指しています。
行政書士法人GOAL
行政書士法人GOALは、「挑戦する経営者の伴走者」を掲げ、2014年の設立以来、全国4拠点、総勢17名のスタッフ体制で企業の経営をトータルでサポートする行政書士事務所です。同社は、新規ビジネス立ち上げ支援から、融資や補助金での資金調達、法人設立、各種許認可申請まで、多岐にわたるサービスを提供しています。 主要な事業として、まず「許認可サポート」があります。産業廃棄物収集運搬業許可申請を得意とし、積替保管や中間処理といった高難易度案件にも対応。その他、建設業許可、古物商許可、宅建業免許の申請代行、さらには訪問介護やデイサービス、就労支援などの介護・障害福祉サービス事業の開設から運営までをワンストップで支援します。次に「入管・ビザ業務」では、外国人を雇用する企業向けの就労ビザ取得や採用・定着支援、個人向けの国際結婚・永住・帰化申請など、日本で暮らす外国人の生活とビジネスをサポート。英語対応も可能です。「起業サポート」では、株式会社・合同会社、年間100件以上の実績を持つ一般社団法人、NPO法人の設立手続きを代行し、設立後の経営相談にも応じます。 さらに、同社は「GOAL顧問サービス」として、行政書士・社労士・税理士といった専門家への相談窓口を一本化する総合顧問契約を提供し、チャットワークを通じた気軽な相談体制を構築。また、「補助金・助成金サポート」や「創業融資サポート」を通じて、事業計画の作成から資金調達の実行までをフルサポートし、企業の資金面からの成長を支援しています。 同社の強みは、各専門分野に特化したチーム体制と、全国の行政書士ネットワークを活かした全国対応力、そして10年以上の経験を持つ行政書士が多数在籍する「圧倒的なサービス品質」です。単なる手続き代行に留まらず、DX支援業や資金調達コンサル業など、自らも事業経営を行うことで培った経験を活かし、顧客のビジネスパートナーとしてオーダーメイドの支援を提供。上場企業の子会社、海外企業、芸能関係者、大学、自治体など多様な顧客層を持ち、11冊の商業出版や日経新聞、東洋経済、全国ネットのテレビ番組への出演実績も豊富です。これにより、顧客は困った時に「とりあえずGOALに相談すれば何とかしてくれる」と頼れる存在として、事業の成長を力強く後押ししています。
ベストファーム株式会社
ベストファーム株式会社は、グループの中核企業として、各種法的手続きや関連サービスをワンストップで提供する「士業モール&サテライトモデル」を全国展開しています。同社グループは、司法書士、税理士、行政書士、土地家屋調査士、測量士、公認会計士、宅地建物取引士といった多岐にわたる国家資格者を擁し、個人から法人まで幅広い顧客層に対し、複雑な問題を包括的に解決する体制を構築しています。 主要なサービスとして、不動産登記、商業・法人登記、土地測量、境界確定といった「登記・測量」業務を提供。また、相続登記、相続税申告、遺言書作成、家族信託、相続放棄、不要不動産コンサルティング、相続不動産売却サポートなど、多岐にわたる「相続・贈与・遺言」関連の手続きを支援しています。特に相続分野では26,000件を超える相談実績を持ち、年間200件以上の相続税申告実績があります。 さらに、高齢化社会のニーズに応える「高齢者支援」サービス「オーカスタイル」を展開。老人ホームや高齢者住宅への入居時の身元保証、病院への入退院手続き、生活事務サポート、任意後見、死後事務、葬儀信託など、高齢者とその家族が安心してゆとりある生活を送れるよう支援しています。預託金は信託会社に預け入れ、信託法で保護される安全な仕組みを提供しています。 法人顧客向けには、「会社設立・税務顧問」として会社設立登記から各種許認可申請、法人税・相続税・贈与税申告、確定申告、税務相談、融資支援、節税アドバイス、経営全般のアドバイスまで手厚くサポート。加えて、事業評価、事業承継計画策定、法人の設立・分割・譲渡、役員変更登記、後継者育成など、財務・法務・経営の側面から円滑な「事業承継」を支援しています。法的手続きに派生する「不動産売買」業務もグループ内で対応し、不動産の管理、賃貸、仲介、コンサルティング、売却支援まで包括的に提供することで、顧客の手続き負担を軽減しています。 同社の強みは、創業30年で培った信頼とノウハウ、そして97,000件を超えるグループ相談実績に裏打ちされた専門性と、複数の国家資格者が連携するワンストップサービスです。これにより、顧客は複数の専門家を訪れる手間なく、一つの窓口で最適なソリューションを得られます。福島県、宮城県、東京都に展開する12の事務所では、土曜・祝日も無料相談を受け付けており、「身近に」「気軽に」「便利に」かつ「高い品質」でサービスを提供することで、地域社会の課題解決に貢献しています。
グリーン司法書士法人
グリーン司法書士法人は、個人および法人顧客に対し、人生の節目や事業の転換期における多岐にわたる法務サポートを提供する専門家集団です。主要な事業として、相続手続き、不動産登記、商業登記、債務整理、そして簡裁訴訟代理を主軸に展開しています。特に相続分野では、遺言書作成支援、遺言執行、生前贈与、家族信託の組成、成年後見申立て、相続放棄、遺産分割協議書の作成、預貯金・有価証券の名義変更など、生前から死後までの一連の手続きを総合的に支援しています。2015年から2025年10月末までの累計相続相談件数は55,193件に上り、豊富な実績を有しています。また、債務整理においては、任意整理、過払金請求、自己破産、個人再生、任意売却といった多様な解決策を提案し、年間17,000件以上の相談に対応しています。相談料・着手金無料、分割払い対応、受任通知による即時介入といった顧客に寄り添ったサービス体制を構築しており、手続き完了後も返済代行やファイナンシャルプランナーによる家計見直し、再和解サポートなどのアフターサービスを提供することで、顧客の経済的再建を長期的に支援しています。 不動産登記では、所有権保存・移転登記、抵当権設定・抹消登記、個人間の不動産売買・贈与登記などを手掛け、商業登記では会社設立から役員変更、本店移転、増資、事業承継まで、企業のライフサイクルに応じた登記手続きをサポートします。さらに、企業法務として株主総会の運営支援や各種契約書作成、債権回収のための内容証明作成や訴訟手続き、建設業や宅建業などの許認可申請も行い、幅広い業種の法人顧客の事業活動を法務面から支えています。同社は大阪、東京、名古屋、札幌、福岡に拠点を持ち、オンライン相談を通じて全国の顧客に対応可能な体制を整えています。税理士、不動産会社、保険会社、介護施設など、他士業や異業種との連携を強化し、ワンストップで顧客の多様なニーズに応えることを強みとしています。
公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート
公益社団法人成年後見センター・リーガルサポートは、高齢者や障害者が自らの意思に基づき安心して日常生活を送れるよう支援し、その権利擁護と福祉の増進に寄与することを目的とする公益社団法人です。成年後見制度の施行に先立ち、全国の司法書士によって社団法人として設立され、公益社団法人の認定を受けました。同法人は、全国都道府県に50の支部を擁し、8,800名を超える司法書士会員が地域に根ざした権利擁護活動を展開する日本最大の専門職後見人団体です。司法書士は、成年後見制度開始以来、親族以外の第三者後見人として家庭裁判所から最も多く選任されており、その信頼に応えるべく、同法人は会員の適切な後見業務遂行のため、厳格な研修制度や独自の指導監督制度を設けています。具体的には、医療・介護・福祉分野を含む多岐にわたる専門研修の義務付けや、会員専用システム「LSシステム」を用いた半年ごとの業務報告を義務付け、支部による精査と指導を行っています。また、居住地変更や財産分散、刑事事件関連など複雑な案件には、同法人自身が法人として後見人等となる「法人後見」を提供し、全国の会員を活用して継続的かつ広範囲な支援を実現しています。さらに、2023(令和5)年8月には公益目的事業に未成年後見制度に関する事業を追加し、2025(令和7)年4月からは未成年後見人候補者名簿の提出を開始するなど、親権者の不在により保護が必要な未成年者の健全な成長支援にも注力しています。元気なうちからの任意後見契約や死後事務委任契約の支援から、判断能力が低下した際の法定後見、そして「親なき後問題」への対応まで、人生のあらゆる段階で「いつも、あなたのそばに」をモットーに、高齢者・障害者・未成年者の暮らしと財産を守るトータルなサービスを提供しています。全国の相談窓口では、成年後見制度の利用相談、申立書類作成支援、後見人等候補者の推薦、親族後見人への助言と支援など、多岐にわたるサポートを提供し、経済的に困難な方には法テラスの民事法律扶助利用も案内しています。地域の中核機関や社会福祉協議会、地域包括支援センター等との連携も強化し、地域共生社会の実現に貢献しています。
司法書士法人鴨宮パートナーズ
司法書士法人鴨宮パートナーズは、司法書士業務と行政書士業務を兼ね備えた専門家集団として、法人から個人まで幅広い顧客に対し、多角的なリーガルサービスを提供しています。同社は、不動産登記、会社・商業登記、相続・生前対策、裁判事務、許認可申請、渉外業務、企業法務コンサルティングを主要な事業領域としています。年間8,500件を超える登記申請実績と累計10万件以上の案件処理経験を有し、特に不動産、会社(法人)、相続の分野に専門チームを配置し、複雑かつ高度な案件にも迅速に対応できる体制を構築しています。 不動産登記においては、戸建・マンションの新築登記から売買、贈与、相続、財産分与、共有物分割による所有権移転登記、住宅ローンや事業資金の抵当権設定・抹消登記まで幅広く対応し、外国人が当事者となる取引における本人確認や意思確認、英語での書類作成も手掛けています。会社・商業登記では、株式会社、合同会社、NPO法人、医療法人等の設立から、役員変更、本店移転、増資、組織再編、M&A関連登記まで、電子定款の活用によるコスト削減も提案しながら支援します。相続・生前対策では、相続登記、遺産整理業務「おまかせパック」、遺言作成、成年後見、家族信託(民事信託)を通じた認知症対策や資産承継コンサルティングを提供し、遺産分割協議や相続放棄、不在者財産管理人選任申立など複雑なケースにも対応します。 さらに、同社は簡易裁判所における訴訟代理(紛争価額140万円以下)、支払督促、少額訴訟、各種裁判所への申立手続きといった裁判事務も担い、建設業許可、宅地建物取引業免許、飲食店営業許可など多岐にわたる許認可申請を行政書士法人としてサポートします。企業法務においては、契約書作成・リーガルチェック、予防法務の観点からのコンサルティング、事業承継、債権・動産譲渡登記手続きも手掛け、企業の経営と権利保全を支援します。税理士、弁護士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、社会保険労務士、金融機関、不動産会社など100を超える業界トップレベルの専門家との強固なネットワークを活かし、ワンストップで総合的なコンサルティングサービスを提供できる点が強みです。北海道から沖縄まで全国対応可能な遺産相続全国ネットワーク「相続・遺言手続センター」にも加盟し、目黒区と渋谷区に拠点を構え、顧客の多様なニーズに応えています。
司法書士法人アプローチ
司法書士法人アプローチは、名古屋市中区に拠点を置く司法書士法人です。同社は、従来の登記手続代理業に留まらず、民法・商法等の実体法を根拠とする法的アドバイザーとして、個人から法人まで幅広い顧客に対し、多岐にわたる法的ソリューションを提供しています。主要な事業内容としては、不動産登記、相続・遺言、会社・法人登記、事業承継サポート、そして民事信託が挙げられます。不動産登記では、売買、贈与、担保設定等に関する手続一式に加え、金融機関やハウスメーカー、個人間売買のバックアップサポートも手掛け、年間1,500件を超える豊富な実績を誇ります。相続・遺言分野では、遺言書の作成・保管・執行、コンサルティング、死後事務、遺産承継、認知症や争族対策としての生前対策サポートを提供。会社・法人登記では、会社設立、役員変更、合併、会社分割といった組織再編に関するコンサルティングと登記手続一式を行い、会計事務所バックアップや事業会社顧問契約も手掛け、組織再編の総受託件数は300件以上です。民事信託においては、認知症対策や相続対策に特化し、不動産会社、税理士、保険会社、金融機関、介護施設など多様な関係者からの相談にも対応しています。 同社の強みは、創業25年以上の歴史と約20,000件に及ぶ総案件実績に裏打ちされた信頼性、そして司法書士7名、行政書士3名を含む総勢40名の専門家とスタッフによる充実したサポート体制です。また、弁護士、税理士、会計士、不動産会社など300を超える専門家や業者との強固な連携により、広範囲にわたるワンストップサービスを実現しています。年間30回以上のセミナー講師実績や執筆活動、メディア出演を通じて情報発信にも力を入れ、会員制の「アプローチメンバーズクラブ」では、550名以上の会員に特別なサービスを提供しています。簡裁代理業務やその他裁判関係業務にも積極的に取り組み、土日対応や初回無料相談、明瞭な料金体系も顧客からの信頼を得る要因となっており、高度な専門業務である事業承継やM&Aにも対応可能です。これらのサービスを通じて、同社は「人の役に立ち、人を助け、人に喜ばれることにより、仕事で関わってくれた人たち(=社会)に不可欠な存在になる」という理念を追求しています。
G1行政書士法人
G1行政書士法人は、「創業融資てづくり専門支援センター」を運営し、起業家や経営者向けの資金調達支援、事業計画書作成代行、および関連する各種コンサルティングサービスを全国規模で提供しています。同社の主要なサービスは、日本政策金融公庫や銀行(信用保証協会)からの創業融資獲得を目的とした創業計画書・事業計画書の作成代行であり、500件以上の豊富な実績と、金融機関から高い評価を受ける品質が強みです。起業家・経営者の貴重な時間を本業に集中させるため、100時間以上を要するとされる事業計画書作成を代行し、融資面談同席支援も行います。成功報酬なしの基本料金制を採用しており、起業・創業期の資金負担を軽減するビジネスモデルです。 新規事業向けの事業計画書作成代行も手掛けており、出資者向け、ビジネスコンテスト向け、社内外向け企画書、さらには英語翻訳版など、多様な目的に応じたオーダーメイドの事業計画書を作成します。サービス分野からIT分野まで幅広い業界に対応し、税理士も在籍しているため、売上・収支計画などの数字計算に関する相談にも対応可能です。 また、補助金申請支援も重要な事業の一つで、ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、創業助成事業(東京都)など、各種補助金制度の趣旨を深く理解した上で、採択されるための事業計画書作成をサポートします。IT導入補助金のIT導入支援事業者(ITベンダー)の申請サポートでは、累計1750件の採択実績を持つノウハウを提供しています。 さらに、事業の進捗管理・モニタリングサポートを提供し、事業計画書作成後や事業開始後の売上、広告費、原価などの進捗を月間単位で管理・分析し、改善点を明確にするコンサルティングを行います。経営者の孤独を解消し、第三者の視点から事業のブラッシュアップを支援します。 事業承継支援も行っており、後継者による新規事業展開、株式買取り資金、相続(遺留分)による事業用資産分割に必要な資金の融資サポートを提供します。事業計画書だけでなく、株価算定や相続財産評価まで含めたワンストップ体制で、行政書士、税理士、司法書士、社会保険労務士などの専門家と連携し、円滑な事業承継を支援します。 その他、会社設立や営業許認可の申請代行も行い、創業融資のスケジュールと連携させながら、ワンストップで起業・開業をサポートします。平日夜間や土日祝日、出張相談にも対応し、全国の起業家・経営者に対してきめ細やかなサービスを提供しています。特に女性行政書士も在籍しており、女性起業家特有の悩みにも柔軟に対応できる体制を整えています。若い専門家が現場最前線の知識と経験を活かし、時流に沿った経営感覚で事業計画の立案を後押しします。
L&P司法書士法人
L&P司法書士法人は、東京、大阪、神戸に拠点を構え、不動産登記、会社法人登記、相続・遺言・成年後見、簡易裁判所訴訟代理関係業務、裁判事務業務を主軸とする法務サービスを提供しています。同法人は、不動産の権利関係の公示や取引の安全確保を目的とした不動産登記全般を手がけ、売買、生前贈与、相続に伴う不動産名義変更手続きを支援します。また、金融機関向けには、抵当権設定・抹消、プロジェクト融資、シンジケートローン、住宅ローン関連の担保実務を支援し、物件調査も実施しています。 会社・法人向けサービスとしては、会社設立や役員変更などの会社法人登記、中小企業に特化した企業法務顧問サービスを提供しています。これには事業承継支援、各種契約書作成、株主総会準備・運営、議事録作成、定款整備、社内規定作成、動産譲渡登記・債権譲渡登記などが含まれ、予防法務の観点から企業の健全な運営をサポートします。個人向けには、相続手続きや遺言作成支援に注力し、公正証書遺言や自筆証書遺言の作成補助、遺言執行者の就任、遺言の書き換え・内容見直し、遺言執行までを一貫して支援します。さらに、高齢者や判断能力が不十分な方を対象とした成年後見制度の支援も行い、法定後見・任意後見の申立、成年後見人・監督人への就任、財産管理、死後事務委任契約、財産管理等委任契約、継続的見守り契約支援など、多岐にわたるサポートを提供しています。複数の司法書士による組織体制と、土地家屋調査士、行政書士、税理士、弁護士、社会保険労務士といった他士業との連携により、顧客の多様なニーズに対応できる体制を構築している点が特徴です。
株式会社キャストグローバル
株式会社キャストグローバルは、キャストグローバルグループの一員として、主に個人向けの法務関連事務代行サービスを提供しています。同社の主要事業は「公正証書遺言作成」「遺産整理手続」「事務代行業務」であり、これらのサービスを通じて、個人が直面する複雑な法務・事務手続きを円滑に進められるよう支援しています。公正証書遺言作成においては、お客様に代わって遺言書作成をサポートし、相続人や遺贈者の調査、財産調査、財産目録の作成、公証役場との連絡、さらには作成時の立会人(証人)の派遣までを一貫して支援します。遺産整理手続では、相続人や財産の調査、財産目録の作成、相続人への連絡、分割意向の確認、相続財産の振分(入金処理)など、多岐にわたる煩雑な遺産整理業務を代行し、お客様の精神的・時間的負担を軽減します。事務代行業務としては、住民票等の証明書類収集代行、不動産や税金に関する資料・証明書類収集代行、公共料金や保険金、証券・信託などの名義変更・移管手続きの補助を行います。さらに、家族信託手続きのサポートも提供しており、信託手続きの説明、財産調査、契約書原案の説明、公証役場での信託契約書作成までを支援し、お客様の大切な財産を守るための包括的なサポート体制を構築しています。同社は、これらの専門サービスを通じて、個人のライフイベントにおける法務・事務手続きの課題を解決し、安心して未来を設計できる環境を提供することを強みとしています。グループ全体の士業連携と広範なネットワークを背景に、高度な専門知識と実務経験を活かしたワンストップソリューションの一翼を担っています。
株式会社プラスらいふパートナーズ
株式会社プラスらいふパートナーズは、相続・遺言に関する総合的なコンサルティングおよび手続きサポートを主軸とする専門企業です。プラス事務所グループの一員として、司法書士、行政書士、税理士、弁護士といった各分野の専門家と緊密に連携し、顧客に対してワンストップでサービスを提供しています。主な事業内容は遺産整理業務であり、相続発生後の預貯金解約、不動産の名義変更、相続放棄、遺産分割協議書の作成支援、相続税申告サポート、遺留分減殺請求への対応、死後事務手続き代行など、多岐にわたる手続きを一元的に支援します。これにより、顧客は複雑な相続手続きにおいて複数の専門家を探す手間を省き、円滑な問題解決が期待できます。 また、同社は生前対策にも注力しており、遺言書作成支援、民事信託組成支援、成年後見制度の利用サポート、身元保証サービス、終活支援など、将来を見据えた財産管理や意思表示に関する助言と実務代行を行います。年間1000件を超える相談実績を有し、福岡、東京、熊本、佐世保に拠点を構え、福岡県、熊本県、長崎県、東京都、佐賀県、大分県といった広範な地域でサービスを展開しています。初回無料相談を60〜90分実施し、土日祝日や出張・オンラインでの相談にも対応することで、利用者の利便性を高め、相続に関する不安や悩みの解消に貢献しています。バリアフリー対応の相談ルームも用意し、高齢者を含む幅広い顧客層が安心して相談できる環境を整備している点も特徴です。
司法書士法人みつ葉グループ
司法書士法人みつ葉グループは、お客様の多様なニーズに応えるべく、幅広い法務サービスを提供する司法書士法人です。同社は、他の専門家とも連携を取りながら、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な解決策を提案しています。主要な取扱業務としては、不動産登記関連の専門性が高く、特に福岡の不動産会社向けに「住所等変更登記義務化の実務セミナー」や「新・中間省略登記の活用セミナー」、「実例でみる越境問題と取得時効の実務セミナー」、「福岡県版農地転用セミナー」、「登記簿の読み方と決済の流れマスターセミナー」など、実務に即した多岐にわたるセミナーを定期的に開催し、専門知識の普及と顧客支援に注力しています。また、宅建合格セミナーも開催しており、不動産業界全体の知識向上にも貢献しています。近年では「身元保証サポート」といった新たなサービスも提供を開始し、顧客の多様な困りごとに対応しています。同社は、LEGAL JOB MAGAZINEの「司法書士事務所ランキング」で全国第9位、FIVE STAR MAGAZINEの「事務所規模RANKING 2025」で全国第8位にランクインするなど、その規模と実績が高く評価されています。さらに、7年連続で「健康経営優良法人」に認定され、「働きがいのある会社」や「えるぼし(三つ星)」の取得を通じて、従業員の働きやすさや女性活躍推進にも積極的に取り組むなど、企業としての社会的責任も果たしています。これらの活動を通じて、個人のお客様から法人のお客様、特に不動産関連企業に対して、専門的かつ質の高いリーガルサービスを提供し、社会貢献を目指しています。
JFD土地家屋調査士法人
JFD土地家屋調査士法人は、土地・建物の測量および登記、土地境界確定、そして法務局備付地図作成事業を主軸とする専門サービスを提供する法人です。同社は、建物の新築・増改築・滅失に伴う表題登記や変更登記、区分登記、合併登記、分割登記、また土地の分筆登記、地目変更登記、地積更正登記、合筆登記など、多岐にわたる不動産表示に関する登記業務を全国の顧客に提供しています。これらの業務は、不動産取引や相続、土地利用状況の変更時において不可欠な手続きであり、同社は専門知識と経験に基づき、正確かつ迅速な対応を強みとしています。
株式会社プラス事務所
株式会社プラス事務所は、司法書士、土地家屋調査士、行政書士の専門家が連携し、個人から法人まで幅広い顧客に対して多角的なリーガルサービスを提供する専門家集団です。同社は福岡、東京、長崎、佐世保、熊本にオフィスを展開し、創業以来培ってきた豊富な経験とノウハウを活かし、複雑な法務案件にも対応しています。特に、複数の専門家を必要とする法務手続きにおいて、グループ内に各士業を擁するワンストップサービス体制を強みとしており、顧客の利便性向上とスピーディーな問題解決を実現しています。 主要な事業内容として、まず相続・シニアライフサポートを提供しています。これには民事信託の組成、遺言書作成・執行、成年後見、身元保証、高齢者住宅連帯保証、死後事務、不動産・預金・証券等の名義書換手続、専門家ネットワークによる相続コンサルティングが含まれます。次に、不動産関連手続きサービスでは、不動産の売買や住宅ローンの借換に伴う登記、建物の新築・取壊し・増改築に伴う登記、土地の分筆・合筆・地目変更、測量・境界調査、さらには農地転用届出や開発許可申請手続きまでをカバーしています。また、企業向け法務サービスも充実しており、会社設立、役員変更、増減資、法務顧問、事業承継、事業再生、組織再編、M&Aにおける法務手続の実行支援、各種法人の定例会議支援、議事録整備等のBPO業務、各種担保制度を用いた融資取引における登記手続およびアドバイス、動産・債権譲渡登記(ABL)、工場抵当、工場財団登記、再生可能エネルギーに関する各種登記、医療法務などを手掛けています。同社は、専門性に特化したチーム体制と、クライアント&サーバシステムや専用回線イントラネットといったITインフラを活用し、高品質かつ効率的なサービス提供を追求しています。
株式会社環境整備
株式会社環境整備は東京都墨田区横川3-9-3に本社を置き、廃棄物の収集運搬・中間処理、資源リサイクル、レンタルおしぼり、ダストコントロール、ケアタオルレンタル、清掃・メンテナンスを総合的に展開する『クリーンナビゲーター』である。沿革は古く、1975年(昭和50年)9月に有限会社ヒロタ(クリーニング業、資本金200万円)として設立されたのが起源で、1983年に株式会社に組織変更。1994年10月に有限会社環境整備(廃棄物関連事業)設立準備室を開設し、1995年3月に出資系列会社として有限会社環境整備を墨田区押上に設立(資本金300万円)、同年4月に東京都産業廃棄物収集運搬業許可を取得、1996年5月に東京都一般廃棄物収集運搬業許可を取得した。1998年9月に東京都特別管理産業廃棄物収集運搬業許可、1999年2月に株式会社へ組織変更、2002年2月に東京都産業廃棄物処分業許可を取得し葛飾区宝町に葛飾リサイクルセンター(中間処理施設)を開設、2004年4月に足立区千住桜木に足立リサイクルセンター(中間処理施設)を開設、同年9月に関連会社の株式会社ヒロタを合併し組織を一本化、資本金を5,000万円に増資した。2005年7月にISO14001、2010年12月に産廃エキスパート、2017年5月に本社を現所在地(墨田区横川)に移転、2019年3月に足立リサイクルセンターへ蛍光管ランプ破砕施設を増設、2023年10月にISO27001認証取得、2025年6月には旅館業営業許可も取得している。代表者は代表取締役 廣田健史氏(1995年3月10日就任)。役員には専務取締役 森島明男、常務取締役 宮武哲也・廣田義一、取締役部長 後原健・松永泰一郎、取締役 大塚武敏、監査役 小山豊が名を連ねる。資本金5,000万円、従業員140名。事業内容は (1)一般廃棄物収集運搬、(2)産業廃棄物収集運搬および中間処理(葛飾・足立2拠点)、(3)特別管理産業廃棄物収集運搬、(4)貸おしぼり・紙おしぼり・名入れタオル販売、(5)玄関マット・モップ・芳香ファン・浄水器・グリスフィルターレンタル、(6)バス・フェイスタオル等ケアタオルレンタル、(7)アクアクララ販売およびサーバーレンタル、(8)オフィス・店舗清掃、グリストラップ清掃、エアコンクリーニング、害虫駆除等の清掃メンテナンスと多岐に渡る。資格保有者は産業廃棄物処分課程修了者4名、産業廃棄物収集運搬課程修了者7名、特別管理産業廃棄物管理責任者3名、クリーニング師8名、冷媒回収技術者2名、遺品整理士2名など。主要取引先は官公庁・外郭団体として墨田区、葛飾区、足立区、中央区、荒川区、都立豊島病院、東京都歴史文化財団、東京都下水道局、民間では東京逓信病院、十文字学園、富士ソフト、ALSOK、浅草ビューホテル、同愛記念病院、共立メンテナンス、一六堂、小池酸素工業、東京ヤクルト販売、三菱ふそうトラック・バス、コマツカスタマーサポート、オオゼキ、日本大学、杏林大学医学部付属病院、ホテルイースト21東京、ダイエー、聚楽、東武ホテルマネジメント、東武ビルマネジメント、ドン・キホーテ、岡部、アサヒ飲料販売、トーカイ、フランスベッド、コーナン商事など幅広い。加入団体は東京商工会議所、東京都産業資源循環協会、東京廃棄物事業協同組合、R団連すみだリサイクル協同組合、東日本おしぼり協同組合。本社TEL 03-3829-3611(レンタル事業部)/03-3622-3081(環境事業部)。
行政書士法人ティグレ
行政書士法人ティグレは、ティグレグループの一員として、中小企業や個人事業主が抱える多岐にわたる経営課題に対し、行政書士業務を主軸とした専門的なサポートを提供しています。同社は、会社設立や各種法人の登記手続きに関する全般的なアドバイスから、必要書類の作成、登記手続きまでを一貫して支援し、事業の円滑なスタートを後押しします。また、建設業許可や産業廃棄物収集運搬業許可など、特定の事業活動に必要な許認可申請について、条件診断から対策立案、申請書類作成までをサポートし、顧客がスムーズに事業を展開できるよう尽力しています。 さらに、外国人技能実習制度の導入支援を通じて、企業のグローバル化と職場の活性化に貢献するとともに、自然災害などのリスクに備える事業継続力強化計画の策定支援も行っています。事業承継やスモールM&Aにおいては、許認可関連の法務支援を提供し、円滑な事業承継をサポート。個人顧客に対しては、遺産分割協議書作成などの相続手続き支援や、不動産売買・資産活用に関する法務支援も手掛けています。ティグレグループ全体としては、税理士法人や社会保険労務士法人との連携により、記帳代行、税務相談、資金調達、労務管理、生命保険・損害保険の提案など、幅広い分野で総合的なコンサルティングサービスを提供しており、顧客はワンストップで多様な専門サービスを受けることが可能です。全国26拠点に展開するネットワークと、WEB面談や電子署名にも対応する体制を強みとし、顧客の「困った」に寄り添い、伴走型の支援を通じて事業の継続と発展を支えています。
株式会社最首総合事務所
株式会社最首総合事務所は、1981年創業の司法書士個人事務所を起源とし、現在では司法書士、行政書士、土地家屋調査士、社会保険労務士といった士業法人に加え、弁護士・税理士事務所、さらに介護事業を擁する千葉県最大級の総合グループの中核を担う企業です。同社は、測量業、不動産の所有・管理・賃貸、不動産取引・有効活用に関するコンサルティング、コンピュータシステムによる文書ファイリングや経理事務代行、建築の設計・施工相談、企業経営に関する助言・指導、ナレッジマネジメントシステムの構築・開発、インターネットを利用した情報収集・提供、ファイナンシャルプランニング、ベンチャー企業への投資、介護保険法に基づく各種介護サービス事業、生命保険・損害保険代理業務、官公庁等からの業務委託による役務提供など多岐にわたる事業を展開しています。 同社の最大の強みは、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、弁護士、税理士といった各分野の専門家が密に連携し、お客様の多様なニーズに対して「ワンストップサービス」を提供できる点にあります。これにより、不動産登記、相続・遺言、起業・会社設立、各種許認可取得、助成金申請、労務・社会保険業務、各種税務申告、法務顧問契約、介護事業の起業・運営サポート、セミナー・研修サポートなど、複雑に絡み合う問題を総合的な視点から解決へと導きます。例えば、不動産関連では売買、相続登記、信託登記、任意売却、事業承継を、相続関連では遺言作成・執行、家族信託、成年後見制度の利用を支援します。会社設立においては、登記から許認可、助成金、労務・社会保険、税務申告まで一貫してサポートし、設立後の経営も支援します。 対象顧客は、個人事業主から法人、都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、不動産会社、建設会社、金融会社、一般会社、税理士事務所、弁護士事務所など、幅広い層に及びます。特に、複数の士業が関わる複雑な案件や、介護事業の立ち上げ・運営を検討する企業・個人に対して、深い専門性、広い社会性、高い総合性を兼ね備えたソリューションを提供することで、顧客の期待を超える価値を提供しています。同社は、グループ内で培った介護施設の運営実績(特別養護老人ホーム、小規模多機能、グループホーム、ショートステイ、デイサービス、サービス付き高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホームなど)を活かし、介護事業の起業・運営コンサルティングにおいても実践的な支援を行っています。無料相談も受け付けており、顧客が気軽に専門家へアクセスできる体制を整えています。
司法書士法人中央ライズアクロス
司法書士法人中央ライズアクロスは、商業登記、不動産登記、生前対策・相続手続、遺産承継・信託、企業法務・M&A・事業承継を主要な事業とする総合士業グループの中核を担う法人です。同法人は、全国16拠点(東京新橋、札幌、仙台、新潟美咲町、世田谷、大手町、さいたま、名古屋、大阪、福岡、大牟田、長崎、熊本、大分、鹿児島、霧島)に展開し、総社員300名超を擁する規模を誇ります。司法書士業務に加えて、グループ内には土地家屋調査士法人や行政書士法人も存在し、多角的なリーガルサービスを提供しています。特に登記業務に注力しており、登記ソリューション事業部を複数設置し、顧客の多様なニーズに対応する体制を構築しています。
JFD司法書士法人
JFD司法書士法人は、不動産登記、法人登記、相続・生前贈与、遺言書作成、成年後見、裁判業務、債務整理、財産管理業務など、多岐にわたる法的サービスを提供する日本最大級の司法書士法人です。年間1万件以上の受託実績と50名以上の司法書士が在籍し、大阪、枚方、京都、滋賀、神戸、東京、福岡の全国7拠点に事務所を展開しています。特に不動産取引における所有権移転登記や抵当権設定・抹消登記、会社設立や役員変更などの法人登記において、専門的知見に基づいた円滑かつ迅速な手続きを強みとしています。 同法人は、超高齢社会におけるニーズの高まりに応え、家族信託や遺言書作成、成年後見制度の活用といった生前対策・相続関連業務に注力しています。家族信託では、認知症対策や事業承継、二世代以降の財産承継まで、個々の家族状況に合わせたオーダーメイドの財産管理・承継スキームを設計し、柔軟な財産管理を実現します。また、相続登記の義務化に対応したサポートや、遺産承継、相続放棄、債務整理(任意整理、過払い金返還請求、自己破産、民事再生)など、個人が直面する様々な法的課題に対し、最適な解決策を提案しています。 グループ内の土地家屋調査士法人や提携税理士法人との連携により、税務や不動産の境界問題、未登記建物など、関連する専門分野を横断したワンストップサービスを提供しています。これにより、顧客は複雑な手続きを一元的に相談でき、不動産の売却や活用、相続後のトラブル防止まで、包括的なサポートを受けることが可能です。オンライン申請や電子定款にも対応し、効率的な業務遂行を通じて、顧客の権利擁護と経済活動の円滑化に貢献しています。
司法書士法人アヴァンス法務事務所
司法書士法人アヴァンス法務事務所は、多重債務問題の解決を専門とする司法書士事務所であり、債務整理手続きを主軸に、不動産登記や商業登記といった幅広い法務サービスを提供しています。同社は2007年の設立以来、「We aim at the best of the client.」を理念に掲げ、お客様に最高のサービスを提供するため尽力してきました。主要な事業として、まず「債務整理」に関する各種手続きがあります。具体的には、金融会社と直接交渉し、利息の減免や支払い回数を調整することで返済負担を軽減する「任意整理」、過去に払い過ぎた利息を取り戻す「過払い金請求」、裁判所に申し立てを行い、住宅を残しながら債務を大幅に減額する「個人再生」、そして支払いの義務を免除してもらう「自己破産」があります。さらに、債権者に対して時効の意思表示を行うことで返済義務を消滅させる「時効援用」も手掛けています。同社は、単に借金を減額するだけでなく、「完済まで」の長期的なサポートを掲げ、お客様一人ひとりの生活再建に寄り添った解決を目指しています。特に、家族に内緒で借金問題を解決したい、自宅や車を手放したくないといった個別の悩みに対応し、顧客の安心を最優先に考えています。強みとしては、専門部署を設けることで各手続きの専門性を高め、迅速かつ正確な処理を実現している点が挙げられます。また、債務整理の進捗状況をWeb上で確認できる「アヴァンス・ネクスト」システムを提供し、顧客の不安軽減に努めています。複数の金融機関からの借入がある場合でも、同社が一括で返済管理を行うことで、顧客の負担を軽減するサービスも提供しています。相談料は無料で、着手金は分割払いが可能であるなど、経済的に困難な状況にある顧客が利用しやすい料金体系を導入しています。これまでの豊富な解決実績として、数百万単位の債務減額や過払い金返還、自己破産による支払い義務免除など、多岐にわたる事例があります。債務整理以外では、「登記」業務も重要な柱です。不動産の物理的な現況や権利関係を公示する「不動産登記」では、建物の新築、不動産の相続・売買、財産分与、住所・氏名変更、担保権設定・抹消など、多岐にわたるケースに対応しています。また、株式会社等の法人の情報を公示する「商業登記」では、会社設立、役員変更、本店移転、事業目的変更、新株発行(増資)、有限会社から株式会社への商号変更、会社解散・清算結了など、企業のライフサイクルに応じた登記手続きをサポートしています。登記業務においても、長年の経験と実績に基づく迅速・正確な処理、イレギュラーなケースへの柔軟な対応、そして法務省が推進するオンライン申請の導入による最新情報の活用を強みとしています。大阪と東京に拠点を持ち、全国からの依頼に対応できる体制を整えています。同社は、顧客満足度向上のため、顧客からの意見・指摘を業務改善に活かし、業務の透明化とコンプライアンス徹底を図っています。
株式会社ブライト
株式会社ブライトは、ブライダル業界に特化した総合法務サービスを提供する企業である。同社は行政書士事務所と連携し、ブライダル事業者が直面する法律問題に対応する分業体制を採用している。主な事業内容として、新郎新婦向け規約や事業者間契約書の作成・見直し、ムービー形式の婚礼規約提供、法人・会社設立支援、免許取得・登録サポート、補助金・助成金申請支援、税務・労務サポート、社内研修・セミナーの実施が挙げられる。サービス提供に際しては、法律専門家による個別案件対応と、株式会社ブライトによる情報発信・コンサルティングを分離し、厳格な守秘義務を遵守している。対象顧客はホテル・式場、プロデュース事業、衣裳事業、パートナー会社、フリーランスのブライダル関連事業者など多岐にわたる。同社の強みは、ブライダル業界の特殊性(高額性・体験型サービス・複数事業者関与)を踏まえた専門知識と、2015年設立以来蓄積された実績(200施設以上のムービー婚礼規約導入実績など)にある。業界での位置づけとしては、日本で唯一ブライダル事業を専門とする法務サービス企業として認知されており、サブスクリプション型サービス「事業サポーターB-knight」を通じた継続的サポートモデルを展開している。
株式会社メックステクノ東海
株式会社メックステクノ東海は、愛知県名古屋市中区栄三丁目8番8号 名古屋平和ビル3階に本社を構える、日本メックス株式会社の100%出資子会社で、東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)を活動範囲とする建物維持管理・労働者派遣・有料職業紹介事業者である。代表取締役社長は安藤浩之氏、設立は平成4年(1992年)10月1日、資本金は20百万円(2,000万円)、売上高207百万円(2025年度)、社員数42名(2026年4月1日時点)。法人沿革は、平成4年10月に「株式会社メックス西日本」として大阪市中央区北浜一丁目に設立、平成20年11月に社名を株式会社メックステクノ東海へ変更し本店を名古屋市中区栄に移転、平成21年4月に労働者派遣事業を開始(許可番号 派23-302184)、平成23年6月、平成24年5月と栄エリア内で本店移転を経て、平成31年4月に有料職業紹介事業を開始(許可番号 23-ユー301874)した。事業内容はビルメンテナンス業を中心とした労働者派遣事業で、建物・建物設備の運転保守および点検整備等の業務を担う技術社員の派遣を主軸とする。2026年3月31日時点の事業状況は派遣労働者数44名、派遣先1社(14事業所、親会社グループのNTTグループ等の現場)、派遣料金平均23,179円/日、派遣賃金平均15,627円/日、マージン率32.6%を公表。有料職業紹介事業ではビル設備管理経験者の企業紹介・転職支援を行う。福利厚生として雇用・労災・健康・厚生年金加入、退職金制度(最低3年勤務)、定年60歳、再雇用および勤続延長70歳までを設定。社員教育はキャリア形成を念頭にOJT+集合研修+資格取得支援(建築物環境衛生管理技術者3名、第二種電気主任技術者1名、第三種電気主任技術者3名、第一種電気工事士5名、第二種電気工事士11名、ボイラー技士一級5名・二級15名、危険物取扱者乙種32名、消防設備士12名、第二種冷凍機械責任者1名、第三種冷凍機械責任者5名を2025年4月時点で確保)を実施。日本メックスグループは札総(札幌)、ニッソウ(つくば)、ゼネラルボーサイ、メックスサポート、メックスサービス、メックステクノ中央(東京)、東北(仙台)、東海(名古屋)、西日本(大阪)、中国(広島)、九州(福岡)の全国11社で構成され、日本メックス本体(東京中央区入船)の経営理念「建物とともに生きる」のもと、建物維持管理から工事までの総合技術力を提供する。NTTグループをはじめとする顧客の建物維持管理が事業の核。強みは、親会社・日本メックスを介したNTTグループ顧客基盤との安定取引、4県をカバーする東海エリア地場の機動力、有資格者比率の高さによる技術品質、派遣と職業紹介を組み合わせたキャリア支援機能、グループ11社の全国ネットワーク連携である。
株式会社ユアスマイル
株式会社ユアスマイルは、愛知県岡崎市美合町石塚17番地6に本社を置く、愛知県三河地域を中心に人材サービスを展開する地域密着型の人材派遣会社である。設立は令和2年(2020年)8月4日で、設立から数年の比較的新しい企業。代表取締役は山本健太郎氏。会社のキャッチフレーズは「あなたの笑顔を、もっと。」であり、企業と派遣スタッフ双方の発展に貢献し、地元愛知の発展を支えることを使命に掲げている。事業は大きく「一般労働者派遣」「紹介予定派遣」「有料職業紹介」の3つに分かれる。一般労働者派遣(許可番号:派23-303949)は必要な期間だけ必要なスキルを持つ人材を派遣するサービスで、給与支払いや社会保険などの労務管理も同社が担う。紹介予定派遣は最長6ヶ月の派遣期間中に勤務状況や社風との適合性を見極めた上で正社員採用に移行できる雇用システムで、定着率向上に寄与する。有料職業紹介(許可番号:23-ユ-302567)は企業の求人情報に基づき同社が代行して採用活動を行い、求める人物像・スキル・キャリアに合致した人材を選出・面接・採用までコーディネートするサービスである。紹介職種は3カテゴリで、製造・物流系(機械操作、組立、加工、検査、梱包、仕分け、生産管理、品質管理、倉庫内一般作業など)、オフィスワーク系(一般事務、人事・総務事務、営業事務、経理事務、受付、データ入力など)、専門技術系(分析・研究開発、CAD、システムエンジニア、通訳・翻訳、医療事務、貿易事務など)を網羅し、製造業の集積地である三河地域のニーズを幅広くカバーする。取引銀行は岡崎信用金庫。連絡先はTEL 0564-57-8030、FAX 0564-57-8040、E-mail [email protected]。個人情報保護管理責任者は代表取締役の山本健太郎氏が兼務しており、2022年9月1日付で個人情報保護方針を策定。強みは(1)三河地域に密着しており製造業集積地のニーズを熟知している点、(2)一般派遣・紹介予定派遣・有料職業紹介の3形態を持ち企業の採用課題に多面的に対応できる点、(3)製造・物流からホワイトカラー、専門技術職まで横断する職種カバレッジである。
株式会社FKPlan
株式会社FKPlan(エフケープラン)は、愛知県豊田市金谷6-25-1に本社を置く、自動車・物流業界に特化した人材派遣会社である。代表者は近藤剛史氏。電話番号は0565-79-5805、営業時間は9:00〜18:00、定休日は土日祝。サービス領域は大きく「シニアエキスパート派遣」と「外国籍労働者派遣」の二本柱で構成される。シニアエキスパート派遣は、自動車・物流業界で長年経験を積んだベテラン人材を派遣するもので、対応業務として自動車業界では生産ラインの運行・工程管理その他のコア業務、物流業界では倉庫作業・ドライバー業務・運行管理・フォークリフト操作・倉庫レイアウト設計などをカバーする。定年退職後も働く意欲のあるシニアに、年収を維持できる職場を多数紹介するスタンスを取り、若手社員への技術指導や戦略的アドバイスなど技術継承支援まで踏み込んだ提案を行う点が特徴。外国籍労働者派遣は、日本での生活と仕事を両立させるためのトータルサポートを提供しており、住居探しや契約サポート、医療機関の紹介・受診サポート、生活情報の提供、労働契約の理解支援、職場でのトラブルシューティング、コミュニケーション支援、日本語教育や通訳サービスの提供までを行う。日本国内に加えブラジルを中心とした採用ルートを確立しており、ポルトガル語による登録ページや会社紹介ページを用意するなど、在日ブラジル人コミュニティへのリーチを明確に意図している。製造業・物流業の現場での実績が豊富で、定期的な職場巡回などきめ細かいコミュニケーションにより高い職場定着率を実現していると謳う。ホームページは2024年10月24日に新規オープン。利用フロー(派遣の依頼→ヒアリング→人材選出→人材紹介→契約)が明示されており、登録は最短5分のオンライン登録から開始可能。所在地は豊田市というトヨタ自動車の本拠地に立地しており、自動車・物流業界の人材需要に直接アクセスできる立地優位を持つ。
By Prefecture
司法書士・行政書士業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 専門サービス
専門サービス全体 (70,753社) に占める 司法書士・行政書士 の割合と、同大分類の他業界
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全 149 業界 / 約 513,527 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
日本土地家屋調査士会連合会の全国会員数(令和5年4月1日現在)。うち女性538名(約3.4%)。司法書士・行政書士と隣接する登記・測量系の士業として併載
出典: 日本土地家屋調査士会連合会業界団体
司法書士試験 受験者数
年次+3.3%前年
司法書士試験の受験者数(午前・午後双方を受験した者、各年度実施を暦年末に正規化)。司法書士志望者の母集団動向を示す
出典: 法務省 司法書士試験 最終結果官公庁
行政書士試験 受験者数
年次+5.0%前年
行政書士試験の受験者数(11月実施、結果は翌年1月公表。試験実施年で集計)。行政書士志望者の母集団規模を示す。行政書士試験研究センター公表値(trans.pdf「最近10年間における試験結果の推移」)で平成26年〜令和7年まで一次確認済
出典: 一般財団法人 行政書士試験研究センター 試験結果調査会社
行政書士試験 合格者数
年次+18.3%前年
行政書士試験の合格者数(試験実施年で集計)。行政書士資格の新規取得者数を示す。行政書士試験研究センター公表値で平成26年〜令和7年まで一次確認済。合格率は令和7年=14.54%・令和6年=12.90%・令和5年=13.98%
出典: 一般財団法人 行政書士試験研究センター 試験結果調査会社
土地家屋調査士試験 受験者数
年次+5.1%前年
土地家屋調査士試験の受験者数(午前免除者で午後受験+午前午後双方受験の合計、各年度を暦年末に正規化)。登記・測量系士業の志望者動向を示す
出典: 法務省 土地家屋調査士試験 最終結果官公庁
不動産鑑定業者数(全国)
年次-0.9%前年
不動産鑑定業者数(大臣登録+知事登録の計、各年1月1日現在)。鑑定士個人数は増だが業者数は緩やかに減少
出典: 国土交通省 不動産の鑑定評価に係る登録状況官公庁
不動産鑑定士試験(論文式) 合格者数
年次+17.7%前年
不動産鑑定士試験 論文式(最終)試験の合格者数(各年10月合格発表)。資格の新規取得者数を示す。短答式は別系列
出典: 国土交通省 不動産鑑定士試験論文式試験の結果官公庁
通関士試験 受験者数
年次+3.0%前年
通関士試験の実受験者数(全区分合計、各年実施を暦年末に正規化)。願書提出者数(2025年8,205人)とは別。貿易・通関業務の専門資格者の志望動向を示す
出典: 財務省 税関 通関士試験の結果について官公庁
通関士試験 合格者数
年次+25.7%前年
通関士試験の合格者数(各年実施)。合格率は年により12〜24%台で変動。通関業者で必置の専門資格者の供給を示す
出典: 財務省 税関 通関士試験の結果について官公庁
不動産登記件数(年間・全国)
年次+3.6%前年
不動産登記件数(土地+建物の登記目的ごとの総数件数、暦年・全国)。司法書士・土地家屋調査士の主要業務量を示す。筆数等の個数とは別系列
出典: 法務省 登記統計官公庁
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。