専門サービス
事業領域
法律事務所、弁護士法人
業界の特色
法務は専門サービスの中分類で、業界分類済の645,195社中2,044社 (0.32%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは76位)。東京都を中心に37%が集まり、大半が非上場の中小事業者で構成されています。単体総資産は中央値1.0億円、最大150億円と階層の深い分布です (直近3年7社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大24% / 縮小19%) で推移しています。売上判明1社では上位5社が売上の100%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約434万円。直近12年で売上規模は約49%拡大しています。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
2,044社
0社 (0.0%)
17
東京都
765社 (37.4%)
企業数
2,044社
上場社数
0社
営業利益率(政府)
17.8%
政府統計
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 弁護士法人AdIre法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 966人 | — |
| 2 | 一般財団法人民事法務協会 | 東京都 | 非上場 | 879人 | — |
| 3 | 弁護士法人VERYBEST | 東京都 | 非上場 | 399人 | — |
| 4 | 弁護士法人ALG&Associates | 東京都 | 非上場 | 378人 | — |
| 5 | 弁護士法人大江橋法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 355人 | — |
| 6 | 弁護士法人ベリーベスト法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 341人 | — |
| 7 | 弁護士法人響 | 東京都 | 非上場 | 245人 | — |
| 8 | 渥美坂井法律事務所弁護士法人 | 東京都 | 非上場 | 233人 | — |
| 9 | 弁護士法人岡野法律事務所 | 広島県 | 非上場 | 233人 | — |
| 10 | 弁護士法人Authense法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 191人 | — |
| 11 | 弁護士法人御堂筋法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 191人 | — |
| 12 | ベリーベスト弁護士法人 | 東京都 | 非上場 | 180人 | — |
| 13 | 弁護士法人北浜法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 172人 | — |
| 14 | 弁護士法人ユア・エース | 東京都 | 非上場 | 157人 | — |
| 15 | 弁護士法人淀屋橋・山上合同 | 大阪府 | 非上場 | 149人 | — |
| 16 | 弁護士法人子浩法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 136人 | — |
| 17 | 弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 | 東京都 | 非上場 | 128人 | — |
| 18 | 弁護士法人プロテクトスタンス | 東京都 | 非上場 | 125人 | — |
| 19 | 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 118人 | — |
| 20 | 弁護士法人愛知総合法律事務所 | 愛知県 | 非上場 | 115人 | — |
| 21 | 弁護士法人大西総合法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 112人 | — |
| 22 | 弁護士法人東京新宿法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 108人 | — |
| 23 | 弁護士法人ブレインハート法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 102人 | — |
| 24 | 弁護士法人山本特許法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 102人 | — |
| 25 | 弁護士法人サリュ | 山口県 | 非上場 | 98人 | — |
| 26 | 株式会社ジャスト西日本 | 香川県 | 非上場 | 95人 | — |
| 27 | 弁護士法人賢誠総合法律事務所 | 京都府 | 非上場 | 92人 | — |
| 28 | 弁護士法人阿部・井窪・片山法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 92人 | — |
| 29 | 弁護士法人ライズ綜合法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 84人 | — |
| 30 | 第二東京弁護士会 | 東京都 | 非上場 | 84人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
Industry Metrics
法務に関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
弁護士数(日弁連会員)
年次+5.0%前年
日本弁護士連合会に登録された弁護士の総数(2026年6月1日現在)。弁護士業務独占資格者の全数。うち女性は10,065人(20.9%)。過去値は弁護士白書2024年版(各年3月31日現在、2022年は5月31日現在)
出典: 日本弁護士連合会 弁護士会別会員数業界団体
女性弁護士数(日弁連会員)
年次+9.4%前年
日本弁護士連合会に登録された女性弁護士数(2026年6月1日現在・全体の20.9%)。弁護士業界の女性比率を示す。過去値は弁護士白書2024年版(各年3月31日現在、2022年は5月31日現在)
出典: 日本弁護士連合会 弁護士会別会員数業界団体
弁護士法人数
年次+5.8%前年
法律事務所数
年次+1.1%前年
全国の法律事務所数(各年3月31日現在)。2024年は1人事務所11,436・2人事務所3,176等、小規模事務所が大宗。弁護士業界の事業所規模構造を示す
出典: 日本弁護士連合会 弁護士白書2024年版業界団体
司法試験 受験者数
年次+1.5%前年
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
41.5%
売上原価 / 売上高
営業利益率
17.8%
営業利益 / 売上高
経常利益率
18.6%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
0.22回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
27百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
434万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
41.0%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
1,169万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『専門サービス業(他に分類されないもの)』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
1.0億円中央値
中央 50% が 4,078万円 〜 11億円 の規模 ・ 最大 150億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +14.6%)
雇用拡大 24%・縮小 19%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Profitability by Size
法務を含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 24.4% | 49.7% | 0.09回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 61.3% | 7.4% | 0.60回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 54.8% | 2.9% | 0.58回 |
| 1千万円未満 | 28.9% | 1.4% | 0.80回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
法務を含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
法務の企業の直近の動き
弁護士法人ONE
2026/08弁護士法人ONEが企業法務・相続・交通事故等のコラムを継続発信
弁護士法人ONEは2025年8月から2026年7月にかけて、企業法務、相続、離婚、交通事故、債務整理など幅広いテーマのコラムを毎月複数回発信しています。
弁護士法人旭橋法律事務所
2026/08旭橋法律事務所、年末年始休業のお知らせを発信
弁護士法人旭橋法律事務所は2025年12月25日、年末年始休業のお知らせを発信しました。
弁護士法人旭合同法律事務所
2026/08弁護士法人旭合同法律事務所が発信情報を継続的に更新
弁護士法人旭合同法律事務所は、2025年8月から12月にかけて発信情報を5回にわたり更新しています。
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
一般財団法人民事法務協会
総資産 150億円(2026/03)
一般財団法人民事法務協会は、民事法務に関する公益的な活動を通じて、国民の権利擁護と社会の健全な発展に寄与することを目的としています。同協会は、主に二つの柱となる事業を展開しています。一つは「登記情報提供サービス」であり、「電気通信回線による登記情報の提供に関する法律」に基づき、登記所(法務局)が保有する登記情報をインターネットを通じてパソコン等の画面上で確認できる有料サービスを提供しています。これにより、不動産や法人に関する登記情報を手軽に取得できる環境を整備し、国民の利便性向上に貢献しています。もう一つの主要事業は「成年後見事業」です。これは、認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方々を保護し、支援するための法定後見制度および任意後見制度の利用を促進するものです。同協会は、後見人として、対象者の財産管理(通帳・印鑑の管理、必要な支払いや賃料収入・建物管理、確定申告・税金納付など)や身上監護(介護サービス契約、要介護認定更新手続きなど)を適切に行い、その生活を支えています。また、成年後見制度の普及啓発活動も積極的に推進しており、DVDによる情報提供や事例紹介を通じて、制度への理解を深める取り組みを行っています。さらに、出版物の発行や乙号事務受託事業なども手掛けており、多角的に民事法務分野における社会貢献を果たしています。
一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構
総資産 19億円(2025/04)
一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構(aRma)は、放送番組を中心とした映像コンテンツの利用と流通を支援し、これに含まれる実演の権利処理を適正かつ効率的に行うことを目的として、2009年6月19日に設立されました。日本音楽事業者協会、日本芸能実演家団体協議会、日本音楽制作者連盟の3団体によって発足し、その後、映像実演権利者合同機構やMPNが社員として加わり、日本の実演家の権利処理に関する統一的な窓口としての役割を担っています。2015年には文化庁より著作権等管理事業者の認可を受け、実演の権利処理および実演家への使用料等の分配をより直接的に実施する体制を確立しました。 同法人の主な事業は、映像コンテンツの二次利用に関する許諾申請の窓口業務、手続き処理、およびこれに伴う使用料の徴収と分配です。具体的には、テレビ放送された番組のインターネット配信、他局への番組販売(BS局、CS局、CATV局等)、海外への番組販売、DVD・ブルーレイ等のビデオグラム販売など、多様な二次利用形態に対応しています。また、実演家の連絡先が不明な場合に、放送局の依頼を受けて探索を行う「不明権利者探索業務」も実施し、裁定制度の利用をサポートしています。さらに、有線放送事業者やIPマルチキャスト事業者が行う同時再送信に係る報酬・補償金の徴収と分配、および授業目的公衆送信補償金の受領と分配も重要な活動内容です。 同法人は、自ら開発した権利処理システムを活用し、利用許諾の申請から各種手続きまでをインターネット上で完結させることで、映像コンテンツの利用者と実演家を円滑につなぎ、一元的な権利処理を実現しています。近年、動画配信サービスの成長やOTTサービスの普及により映像コンテンツの利用形態が変化する中で、実演家の権利確保と拡大を目指し、適正な権利処理サービスの提供に努めています。2013年には、放送コンテンツの流通促進および海外展開への貢献が評価され、総務大臣表彰を受賞しています。
電子公告調査株式会社
総資産 2.3億円(2026/01)
電子公告調査株式会社は、会社法に基づく電子公告調査、電子提供措置実施結果通知サービスの提供、および官報に掲載する公告等の取次店(代理店)を主要事業とするワンストップサービス企業です。同社は法務大臣登録第2号の最も歴史ある調査機関として、また独立行政法人国立印刷局選定の官報取次店として、公告の実施前から完了まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。電子公告調査では、公告期間中1時間に1回の頻度で、地理的に異なる3拠点からコンピュータシステムを用いて掲載の継続性を確認し、公告の同一性、リンク状況、無償・パスワード不要のアクセス可否を厳格に調査します。調査開始前のプレテストにより、アドレス相違やファイル相違といった掲載漏れのリスクを未然に防ぎ、調査終了の翌営業日には電子署名付きPDFまたは書面で「電子公告調査結果通知情報」を迅速に発行します。また、上場会社向けの「電子提供措置実施結果通知サービス」では、株主総会招集時の電子提供措置が適切に継続されているかを情報公開サーバーとバックアップサーバーの両面から確認し、その実施結果を通知します。官報申込サービスでは、掲載前のゲラ確認や文面チェックを通じて、電子公告との併用時に発生しうる文面不一致のリスクを低減します。特に、電子公告調査と官報申込を同時に利用する顧客には「官報セット同時割引」を提供しています。同社の強みは、21年以上の実績と約30%の市場シェアに裏打ちされた専門性と信頼性、そして登記情報や適時開示情報との整合性チェックを含む適切な公告実施に関するコンサルティング能力です。さらに、ISO 27001およびJIS Q 15001(プライバシーマーク)の認証を取得し、複数の拠点からの調査体制を構築することで、コンピュータシステムの安全性と事業継続性を確保しています。無償の法律情報提供サービスを通じて、公告に関するあらゆる疑問に対応し、公告文例の提供や法定公告事項のチェックを行うなど、顧客の適切な公告実施をトータルでサポートしています。
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター
総資産 1.0億円(2024/03)
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センターは、金融商品取引法に基づく指定紛争解決機関(金融ADR機関)として、金融庁や法務省から指定・認証を受け、中立・公正な立場で金融トラブルの解決を図ることを主要な事業としています。同社の主な業務は、利用者からの相談、苦情取次、そしてあっせん手続の三つです。相談業務では、株式、投資信託、債券、外国為替証拠金取引、証券投資顧問業、さらには金融商品取引法の改正により追加された暗号資産を用いたデリバティブ取引や電子記録移転権利の売買等に関するトラブルについて、相談員が助言やアドバイスを提供します。苦情取次では、利用者から聞き取った苦情内容を相手方事業者(加入第1種金融商品取引業者、協定事業者、特定事業者)に伝え、苦情解決を目指します。最終的なあっせん手続では、弁護士であるあっせん委員がお客様と事業者との間に入り、公正・中立な立場で紛争解決を図ります。このあっせん手続は、苦情取次によって解決に至らない場合に、当事者双方の主張内容を整理した上で移行する仕組みとなっており、早期解決に貢献しています。同社の強みは、金融ADR機関としての公的な位置づけと、専門家であるあっせん委員による紛争解決支援です。対象顧客は、金融商品取引に関するトラブルを抱える個人投資家や法人であり、預金や保険、投資相談、税務相談、株価・指数照会などは業務範囲外としています。同社は2010年に紛争解決等業務を開始して以来、15年以上の実績を持ち、その活動状況は各種統計資料(月次、四半期、年次・半期)として定期的に開示されています。また、広報活動として機関誌「FINMAC」の発行やポスター・リーフレットの作成を通じて、業務の普及・啓発にも努めています。あっせん申立金は請求金額に応じて変動するビジネスモデルを採用しており、利用者が安心して相談できる環境を提供しています。
Molton株式会社
総資産 7,695万円(2024/04)
Molton株式会社は、AIと専門チームを組み合わせ、法務・知財に関するコンサルティング及びマネージドサービスを主軸に置く企業である。同社は契約、知的財産、ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理を個別業務として扱うだけでなく、企業活動に連動する運用基盤として設計し直す点に特徴がある。法務AIプラットフォーム、マネージドサービス、コンサルティングを組み合わせ、契約レビューの属人化、知財戦略と事業戦略の分断、内部統制文書の形骸化、生成AI利用時の機密性・正確性・ガバナンス課題に対応する。 サービス面では、AI契約レビュー、独自LLMや法務・バックオフィス用SaaSの導入、契約レビューBPO、法務・知財DD、文書管理・運用代行、IPポートフォリオ管理、M&A・提携支援、法務DXロードマップ策定などを扱う。マネージドサービスでは、契約レビュー一次対応、ドラフト作成、交渉方針メモ、リスク評価レポート、規程・ガイドライン整備、社内教育コンテンツ作成までを継続運用の対象とする。コンサルティングでは、IP戦略、法務・コンプライアンス機能設計、ガバナンス体制、M&A戦略、PR・IR関連相談を支援領域に含める。 対象顧客は、法務人材が限られる成長企業、契約・知財管理を標準化したい持株会社や大企業グループ、IPO準備・M&A・組織再編に伴って一時的に法務処理が増える企業、上場企業グループなどである。弁護士、知財アナリスト、コンサルタント、エンジニア、UI・UXデザイナーを含む専門人材を配置し、生成AIと専門家の判断を組み合わせて、契約・知財・ガバナンス業務を継続的に運用するビジネスモデルを構築している。
株式会社Strategy&Law
総資産 461万円(2023/11)
株式会社Strategy&Lawは、法務コンサルティング業、法務アウトソーシング業、および経営コンサルティング業を主軸に、企業の成長を法務面から支援する専門ファームです。弁護士資格を有する代表者が、豊富な経営コンサルティング経験と法律の専門知識を融合させ、「経営と法務が同じ方向を向く」という理念のもと、法務を守りの機能から企業を前進させる推進力へと変革することを目指しています。同社は、企業の法務部門が抱える属人化やリソース制約といった課題に対し、仕組みによる効率化と高度化を支援し、単なる助言や代行に留まらず、現場に残るアウトプットを提供することで企業の意思決定を加速させます。
株式会社運営サポート
総資産 424万円(2026/05)
株式会社運営サポートは、株式会社の円滑な運営を支援するための専門的なノウハウを提供する企業です。同社の主要なサービスは、株式会社設立登記の申請方法と株式会社の定款の認証方法に関する詳細な情報提供と支援に特化しています。具体的には、株式会社設立登記に必要な定款の作成、公証人による認証手続き、出資金の払い込み、役員の選任、そして法務局への登記申請に至るまでの一連の流れを網羅的に解説しています。 同社は、定款の作成における商号、目的、本店所在地、公告方法、発行可能株式総数、株式の譲渡制限、役員の任期、事業年度といった重要事項の設定方法について具体的な指針を提供します。また、登記申請においては、発起設立と募集設立の違い、書面申請とオンライン申請の選択肢、そして履歴事項証明書や印鑑証明書といった添付書類の準備方法についても詳細に説明しています。 特に、定款認証においては、紙定款と電子定款の選択肢を提示し、電子定款を利用することで印紙代4万円を節約できるという具体的なメリットを強調しています。電子定款の作成から公証人への送信、公証役場での本人確認、手数料納付、認証済み電子定款の受け取りまでの手順を明確に示し、起業家が効率的に手続きを進められるようサポートします。 対象顧客は、これから株式会社を設立しようとする起業家や発起人、特に小規模な株式会社の設立を検討している個人や法人です。同社の強みは、複雑で専門的な会社設立手続きに関する情報を、分かりやすく体系的に提供することで、顧客が自力で、かつ正確に手続きを完了できるよう導く点にあります。これにより、顧客は専門家への依頼費用を抑えつつ、安心して会社設立を進めることが可能となります。同社は、最新の法改正や手続きの変更にも対応し、常に信頼性の高い情報を提供することで、顧客の事業開始を強力にバックアップしています。
弁護士法人Authense法律事務所
弁護士法人Authense法律事務所は、「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、2005年の創立以来、変革とチャレンジを重ねてきた総合法律事務所です。同社は、人の気持ちに寄り添う共感力と豊富な経験から生まれる課題解決力を強みとし、最先端のテクノロジーと伝統的な弁護士としての専門性を融合させ、多様なリーガルサービスを提供しています。法人向け業務では、国内の上場企業からスタートアップ・ベンチャー企業まで幅広いクライアントに対し、コーポレートガバナンス、M&A、事業再生・倒産処理、独占禁止法・競争法、規制法対応、IT・テクノロジー法務、ファイナンス、人事労務、知的財産、コンプライアンス・危機管理、企業刑事事件、国際法務、税務、環境・エネルギー、海事法、紛争解決、行政・公共政策など、多岐にわたる専門分野で法的支援を提供しています。特に、法務機能アウトソーシングサービスや法務クラウド、実務に即した顧問弁護士プランを通じて、企業の「守り」と「攻め」を支え、安定した法務体制の実現に貢献しています。個人向け業務では、遺言・遺産相続、誹謗中傷、交通事故、離婚・男女問題、犯罪被害者支援、刑事・少年事件など、個人の生活に密接に関わる法律問題に対し、きめ細やかなサポートを提供しています。同社は、弁護士ドットコム株式会社の上場を支援した実績を持ち、Authense Professional Groupとして税理士法人、弁理士法人などと連携し、ワンストップで複雑な課題に対応できる体制を構築している点も特長です。また、官公庁への弁護士出向や法教育への取り組み、プロボノ活動を通じて、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
弁護士法人GVA法律事務所
弁護士法人GVA法律事務所は、2012年に設立されたGVA Professional Groupの中核をなす法律事務所の一つであり、国内の日本企業やスタートアップ企業を中心にリーガルサービスを提供しています。同社は、創業当初からスタートアップ企業の支援に注力し、その成長を法務面から支えてきた実績を持ちます。現在では、スタートアップ企業に加えて、上場企業、メーカー、商社など多様な業界の企業を対象に、幅広い企業法務サービスを展開しています。主要な業務分野としては、M&A、デュー・デリジェンス、バイアウト支援、企業再編、ジョイントベンチャー、事業提携・アライアンス、事業承継、事業譲渡といった企業再編・組織再編に関する法務支援を提供しています。また、一般企業法務として、コーポレート・ガバナンス、株主総会対応、内部通報・公益通報制度の構築、社内規程整備、商業登記など、企業の日常的な法務課題に対応しています。さらに、コンプライアンス体制の構築支援、社内調査、第三者委員会設置支援、情報漏えい対応、広告・マーケティング規制、医事・薬事規制、消費者対応、企業刑事弁護といった危機管理・コンプライアンス関連の専門的なサービスも提供しています。同社の強みは、最先端のビジネスモデルを持つスタートアップ企業を数多くサポートしてきた経験から培われた、最新の法的課題に対する迅速かつ的確なソリューション提供能力にあります。特に、IT化・グローバル化が急速に進む現代において、既存のノウハウでは解決が難しい新たな法的課題に対しても、豊富な実績と専門知識に基づき、クライアントの事業成長を強力に支援しています。法律顧問サービスや月額1万円からのスタートアップパックなど、企業の規模やニーズに応じた柔軟なサービスプランを提供し、法務部アウトソーシングサービスを通じて、企業の法務機能強化にも貢献しています。初回法律相談(30分)を無料で提供するなど、依頼者が気軽に相談できる体制を整え、法務を通じて企業の挑戦を支援し、豊かな社会の実現を目指しています。
弁護士法人グリーンリーフ法律事務所
弁護士法人グリーンリーフ法律事務所は、埼玉県さいたま市大宮区に拠点を置く、弁護士18名が在籍する県内最大規模の法律事務所です。設立から35年以上の豊富な実績を持ち、個人・法人双方の幅広い法律問題に対応しています。同社は、高い専門性を強みとし、相続、離婚・不倫慰謝料、交通事故・労災、労働、不動産、いじめ・学校問題、法人破産などの分野で専門チーム制を導入しています。個人の顧客に対しては、初回60分無料相談や債務整理・法人破産に関する何度でも無料相談を提供し、土日夜間の相談やLINE・メールでのやり取り、明確な費用提示を通じて、利用しやすいサービスを心がけています。 法人の顧客向けには、約180社以上の企業と顧問契約を結び、2019年には顧問数100社達成で株式会社船井総合研究所から表彰されるなど、企業法務に強みを持っています。契約書作成・検討、労働問題、債権回収、悪質クレーマー対策、不正競争・知的財産、法人破産など多岐にわたる企業活動をサポート。さらに、税理士や宅地建物取引業者、介護事業者など特定の士業・業種向けの会員システム「Sネット」などを主宰し、専門的な法律相談や契約書チェック、セミナー開催を通じて、企業の発展を支援しています。年間相談件数は4400件以上を誇り、埼玉県を中心に東京都の一部、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県に在住・勤務する顧客を対象にサービスを提供。将来的にはM&Aへの積極関与、企業の海外展開支援、知財関係の強化を目指しており、多様な決済方法にも対応するなど、顧客満足度向上に努める地域密着型の法律事務所です。
アトム法律事務所弁護士法人
アトム法律事務所弁護士法人は、東京永田町に本部を置く総合リーガルグループの中核組織として、刑事事件、交通事故、相続税申告、離婚・女性トラブル、一般民事事件を主軸に法律・税務分野の専門サービスを扱う弁護士法人である。同社はアトム相続税理士事務所やアトム法律情報株式会社と連携し、弁護士と税理士による専門家体制を形成しており、個人の法的トラブルから税務手続、被害者・加害者双方の事件対応までを相談・受任に基づく専門役務として事業化している。 刑事事件では逮捕・勾留、示談交渉、不起訴処分、無罪主張などの弁護活動を扱い、交通事故分野では慰謝料、後遺障害、示談交渉、損害賠償請求に関する相談に対応する。相続税申告では税理士による申告支援を組み込み、離婚・男女問題では慰謝料、財産分与、親権、女性側の相談などを対象領域とする。一般民事事件も含め、日常生活や事業活動で発生する紛争を専門家が案件別に整理し、法的手続や交渉の選択肢を提示する体制に特徴がある。 全国15拠点を展開し、仙台、埼玉大宮、千葉、市川、丸の内、新宿、北千住、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、福岡で相談窓口を整備する。24時間365日の全国対応を掲げ、刑事事件8,472件、交通事故9,683件、無罪・不起訴3,825件、示談成立5,000件超の実績を示している。相談受付から専門家による事件処理へつなぐ集客・受任型のビジネスモデルを基盤に、法律相談を必要とする個人、事故被害者、刑事事件の当事者、相続税申告を抱える相続人などを主要顧客層とする。
渥美坂井法律事務所弁護士法人
渥美坂井法律事務所弁護士法人は、国内系法律事務所として初めて完全に独立した形で外国法共同事業を立ち上げた国際的な総合法律事務所です。同社は、クライアント価値創造とビジネス社会の公正な発展をミッションに掲げ、複雑多岐にわたる法的課題の解決に挑んでいます。設立当初からの強みである金融分野に加え、M&A・投資案件、独占禁止法、各種ファンド、労働法、知的財産、IT/TMT、国際通商、危機管理、訴訟・仲裁・倒産・事業再生、ライフサイエンス、エネルギーなど、幅広い分野で専門知識を迅速に集結し、個々の事案に柔軟に対応しています。特にFintech、ITシステム・サービス、カーボンニュートラル/再生可能エネルギーといった先進的な分野においても、豊富な知見と多様なバックグラウンドを持つ弁護士等が時代の先端を切り拓くサポートを提供しています。ニューヨーク、ロンドン、フランクフルト、ブリュッセル、ホーチミンに拠点を持ち、欧米から中東・アフリカまで約120か国に及ぶ広範な海外ネットワークと国際業務経験豊富な弁護士・外国法事務弁護士・外国弁護士が、国際案件に迅速かつ的確に対応可能な体制を整えています。提携グループを中心とした内外のプロフェッショナルと協力し、時代とともに複雑化・国際化するニーズに柔軟に対応する真のワンストップリーガルソリューションを提供しており、地域活性化プロジェクトや地方企業のバックアップにも注力しています。同社は、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)を尊重し、多様な人材が活躍できる職場環境を整備することで、イノベーティブな解決力を追求し続けています。
弁護士法人賢誠総合法律事務所
弁護士法人賢誠総合法律事務所は、「最良の知識と誠意をもって最高のリーガルサービスを提供すること」を経営理念に掲げ、法および法実務に関する豊富な知識・経験に加え、ビジネスシーンにおける深い理解とノウハウを兼ね備えたプロフェッショナル集団です。同社は、M&A・企業再編・企業提携、スタートアップ投資・支援、コーポレートガバナンス、スポーツ・エンタテインメント法務、危機管理・不祥事対応、訴訟・紛争解決、ウェルスマネジメント(相続・事業承継)、人事・労務、国際取引・海外法務、事業再生・倒産、そして一般企業法務といった多岐にわたる業務分野で、上場企業から非上場企業、ベンチャーキャピタル、事業会社、スタートアップ企業、さらにはプロスポーツ選手や企業のオーナー・経営者層に至るまで、幅広いクライアントに対して質の高いリーガルサービスを提供しています。特に、クロスボーダー案件においては、アジアや欧米諸国での留学・執務経験を持つ弁護士が現地法律事務所と協働し、日本企業の海外進出・撤退や海外企業の日本進出を強力にサポートしています。同社の強みは、豊富な実績と最新の専門知識に基づいた幅広いサービス提供能力、そしてクライアントのビジネスと思いを深く理解し、虚飾を排した実務的かつ具体的なアドバイスにあります。また、平時におけるコンプライアンス体制の整備から有事の紛争解決まで、企業の成長過程におけるあらゆる法的課題に対応し、顧問業務や社外役員としての関与も可能です。
弁護士法人デイライト法律事務所
弁護士法人デイライト法律事務所は、福岡に本部を構え、東京、大阪、北九州、さらには米国ハワイ、中国上海にも拠点を展開する総合法律事務所です。同社は「誰よりも寄り添う」ことを行動指針とし、個人・企業双方に対し、専門性の高いリーガルサービスを提供しています。個人向けには、離婚問題(慰謝料、親権、財産分与、養育費、離婚協議書作成・診断サービスなど)、相続問題(遺産分割、遺言書、相続放棄、遺留分侵害額請求など)、交通事故(後遺障害認定、保険会社交渉、慰謝料請求、LINEでの賠償金計算サービスなど)、刑事事件(逮捕防止、示談交渉、不起訴獲得)、債務整理(任意整理、個人再生、自己破産)、DVモラハラ、損害賠償(婚約破棄、不倫慰謝料)、B型肝炎訴訟、アスベスト訴訟、労災、医療過誤といった幅広い分野に対応。特に離婚、相続、交通事故においては専門サイトを設け、豊富な解決実績と高い顧客満足度を誇ります。企業向けには、顧問弁護士サービス、労働問題対応、契約書作成・レビュー、法令調査などの企業法務全般、およびユニオン(労働組合)からの団体交渉や各種要求への企業側対応を提供しています。同社の強みは、各分野に専門特化した弁護士が在籍するプロフェッショナル集団であること、クライアントに寄り添う姿勢、業界トップレベルの顧客満足度、地域屈指の規模と組織力、そして国内外に広がるサービス提供体制にあります。初回相談は基本的に無料で、24時間年中無休で予約を受け付けており、オンライン相談も可能。弁護士費用は事前に見積もりを提示し、依頼者が納得した上で契約する透明性の高いビジネスモデルを採用しています。多くのメディア実績も有し、その専門性と信頼性が広く認知されています。
弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所
弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所は、1972年の創業以来、法人および個人を対象に多岐にわたる総合的なリーガルサービスを提供している。同社の法人向けサービスは、企業法務一般として契約書作成・チェック、交渉、民事訴訟からホワイトカラー犯罪等の刑事事件まで幅広い争訟対応、消費者対策・クレーム対応、コンプライアンス・危機管理体制の構築支援を行う。特に不動産分野では、不動産仲介業、管理業、ディベロッパー、ゼネコン・ハウスメーカーといった多様な業種に対し、売買・賃貸契約、管理規約、原状回復、修繕計画、人事労務、債権回収など、10,000件以上の豊富な相談実績に基づいた専門的な顧問サービスを提供。労務管理においては、労働条件変更、問題社員対応、解雇、団体交渉、労働基準監督署対応、就業規則作成・チェックなど、企業の労務リスクを軽減するサポートを行う。医療法務では、医療機関特有の患者クレーム、労務問題、医療過誤、法人設立、定款整備、個人情報管理体制構築、誹謗中傷対策まで、持続的医療経営を総合的に支援する。また、事業承継・M&Aでは、親族承継からMBO、EBO、第三者承継まで、相続法、会社法、税法上の問題を考慮した最適なスキームを提案し、事業再生・倒産においては破産回避を目指した再建支援を行う。その他、顧問弁護士サービス、会社設立、債権回収、セカンドオピニオンも提供。個人向けには遺産相続、不動産、労働問題、離婚・男女問題、借金問題・債務整理、交通事故、家族信託、刑事事件、B型肝炎訴訟など、生活に密着した法律問題に対応している。同社の強みは、約90名の弁護士が所属する大規模な体制と、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産鑑定士といったTLEOグループ内の他士業との連携によるワンストップ・トータルサービス。これにより、複雑な紛争も迅速かつ経済的合理性をもって解決に導く。初回の法律相談は原則無料(1案件1時間まで)で、本店では2名以上の弁護士が多角的な視点から問題検討にあたる。全国38支店を展開し、リモート相談も可能であるため、広範な顧客層に対し質の高いリーガルサービスを提供している。
メディカルリサーチ株式会社
メディカルリサーチ株式会社は、司法と医療の架け橋となることを使命とし、医療画像鑑定のパイオニアとして、日本初の民間の法医学施設として長年にわたり実績を積んできました。同社の主要事業は、医療過誤、交通事故、労働災害、遺言・意思能力に関する事案において、客観的な医学的証拠を提供する各種鑑定サービスです。具体的には、放射線科専門医がCT、MRI、Ai(死亡時画像診断)、PETなどの画像を読影し、臨床医が見落とした所見や異なる見解を提示する「画像鑑定」を提供しています。また、「意見書前相談」では、専門医が医療資料を精査し、意見書作成の要否判断や争点整理をサポートし、医療知識を持つ看護師が依頼者と医師の橋渡しを行います。「医学意見書作成」においては、法医学、整形外科、脳神経外科など多岐にわたる専門分野の100名以上の鑑定医ネットワークを活かし、交通事故の後遺障害評価、医療過誤、意思能力の有無、死亡事故の原因究明などに関する医学意見書を作成します。特に「遺言能力・意思能力®鑑定」は2013年から提供する国内初のサービスであり、生前・没後の意思能力を脳画像評価と臨床専門医の精査で詳細に鑑定し、相続トラブル回避や遺言作成、不動産売買時のリスク回避に貢献しており、同サービスは商標登録・特許取得済みです。その他、「医師・看護師による医療相談」や「カルテ訳」、「企業人事部と顧問弁護士向けの労災事案『医療顧問』サービス」も展開しています。同社の強みは、9,400件以上の豊富な鑑定実績、3年以上の臨床経験を持つ看護師が窓口となり医師との橋渡しを行う医療エキスパート集団による実務対応、業界最大の鑑定医ネットワーク、医療機関との連携体制、そして高セキュリティのクラウドサーバーで管理される独自の鑑定システムとデータ管理体制にあります。主な顧客は弁護士、法律事務所、保険会社、調査会社、企業人事部であり、遺言能力・意思能力鑑定や医療相談の一部は一般個人も対象となりますが、多くは代理人経由での依頼となります。これらのサービスを通じて、同社は厳正中立な医学の専門知識で社会課題に応え、裁判所から信頼される医証を提供することで、司法判断や紛争解決に寄与するビジネスモデルを確立しています。
弁護士法人リーガルプラス
弁護士法人リーガルプラスは、2008年7月1日に設立された法律事務所で、東京、千葉、茨城の各地域に複数の事務所を展開し、個人および法人顧客に対し多岐にわたる法律サービスを提供しています。同社の主要業務は、相続トラブル、交通事故(被害者側)、労働災害、未払い残業代請求、不当解雇・退職勧奨、債務整理・過払い金回収、離婚・不貞問題、刑事弁護、B型肝炎、共有物分割請求、企業法務、債権回収、顧問、裁判所委託案件など広範囲に及びます。 特に、相続トラブルと交通事故は同社の注力分野であり、相続トラブルでは遺産分割協議の紛争、遺留分侵害額請求、預貯金の使い込み問題など「もめている相続」の解決に強みを発揮します。交通事故においては、被害者専門として後遺障害等級の認定手続きから示談金の増額交渉までをトータルでサポートし、保険会社が提示する任意保険基準ではなく、裁判基準に基づいた交渉で大幅な賠償金増額の実績を多数有しています。専属弁護士が治療段階から示談まで一貫して担当し、全国交通事故弁護団への所属や専門医師との提携により、高度な専門性と解決力を提供しています。 労働問題では、未払い残業代請求や労働災害、不当解雇・退職勧奨に対応し、タイムカード以外の証拠収集や、年俸制・管理職といった雇用形態に関わらず残業代請求の可能性を追求します。債務整理では、個人再生や自己破産、過払い金請求を通じて借金問題の解決を支援し、依頼者の再スタートをサポートします。また、離婚問題や不貞慰謝料請求、刑事事件弁護、B型肝炎給付金請求など、個人の生活に密着した問題から、企業法務、債権回収、顧問弁護士といった法人向けのサービスまで幅広く手掛けています。 同社の強みは、初回相談無料、一部分野での着手金無料・成功報酬制といった明確で安心できる費用体系にあります。これにより、依頼者は費用を気にせず弁護士に相談できる環境が整っています。また、弁護士間で常に情報共有を行い、豊富な解決実績とノウハウを蓄積している点も特徴です。東京、千葉、茨城の主要駅近くに複数の事務所を展開し、地域に根差したアクセスしやすい法律サービスを提供することで、多くのクライアントの法的紛争の予防と解決に貢献しています。
ベリーベスト弁護士法人
ベリーベスト弁護士法人は、個人および法人を対象に法律相談、交渉、訴訟、申請手続などを扱う法律事務所である。同社の個人向け業務は、交通事故、離婚・男女問題、刑事弁護、債務整理、労働問題、労働災害、相続、民事信託、B型肝炎給付金請求、インターネット上の投稿削除、海難事故、在留資格・永住許可申請などを対象とする。法人向けには、商取引・契約法務、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、IT法務、M&A・組織再編、知的財産、労務、債権回収、不動産、フランチャイズ、事業承継、倒産処理、税務調査・審査請求・税務訴訟などに対応する。 国内75拠点、弁護士380人、パラリーガル903人の体制を持ち、顧問契約は2,000社以上に達する。債務整理、交通事故、労働、相続、離婚、刑事弁護、B型肝炎、債権回収、建物明渡し、海外法務、不動産などの分野別チームを編成し、判例・事例・実務知識を共有する運営に特徴がある。税理士、社会保険労務士、弁理士、司法書士、一級建築士などの関連専門職とも連携し、法務に付随する税務、労務、登記、知的財産の課題を処理する。 顧客層は個人、中小企業、上場企業を含む大企業、海外進出企業、日本在住外国人に及ぶ。月額3,980円の顧問弁護士サービス、完全成功報酬型の債権回収、相談料・着手金を抑えた案件別料金など、利用目的に応じた料金体系を採用する。中国の法律事務所を含む海外専門家との連携により、日本企業の海外進出、中国法務、対日投資、国際紛争にも対応し、英語・中国語による在留資格相談も受け付ける。全国の拠点網、分野別の案件処理、士業間連携、システムによる情報共有を組み合わせた対応体制が強みである。
弁護士法人ブレインハート法律事務所
弁護士法人ブレインハート法律事務所は、個人、法人・事業主、国・地方公共団体といった幅広い顧客層に対し、多岐にわたる法律サービスを提供する専門家集団です。同法人は「あなたの良きブレインとして、人の心のいたみのわかる弁護士として」を理念に掲げ、単なる法律の専門家としてだけでなく、依頼者の悩みや不安に寄り添い、最良の解決を目指す活動を続けています。予防法務にも注力しており、個人顧客向けには「パーソナルロイヤー」として、法人顧客向けには「顧問弁護士」として、継続的な法的サポートを提供し、トラブルの未然防止や早期解決に貢献しています。 個人顧客向けには、離婚・男女関係、交通事故、遺産相続、インターネットトラブル、貸付金・預け金、不動産売買・賃貸、外国人向けサポート、高齢者支援、SNS等被害、労働事件、消費者被害、債務整理、刑事・少年事件など、日常生活で直面する様々な問題に対応しています。法人・事業主顧客向けには、顧問弁護士サービスを主軸に、コンプライアンス・リスク対応、人事労務、知的財産、国際法務・渉外事件、債権回収、起業・開業支援、個人情報管理、倒産処理、不動産取引、金融法務、自然災害関連法務、契約書チェック、研修講師、社外役員など、企業活動全般における法務課題を支援します。 特に国・地方公共団体等のお客様に対しては、公租公課、各種貸付金、医療費、公営住宅使用料などの債権回収業務に強みを発揮しており、累計25万件以上、年間5万件以上の受託実績、累計150件以上の契約数を誇ります。東京都立病院機構、鳥取県、岐阜県、津島市民病院、狛江市といった実績も有し、大規模案件で培ったノウハウと独自の債権回収管理システムを活用し、効率的かつ効果的な回収を実現しています。また、事業推進における法的支援、職員向け法律研修、行政監査対応支援、条例・規則の立案・制定支援、代理人としての法的手続遂行など、公共セクター特有のニーズにも応えています。丸の内(本社)、横浜、大阪、福島、相馬にオフィスを構え、オンラインや電話での相談にも対応し、英語圏の顧客には通訳スタッフが対応するなど、アクセシビリティの高さも特徴です。
弁護士法人モノリス法律事務所
弁護士法人モノリス法律事務所は、IT・インターネット・ビジネス領域に特化した専門性の高い法律事務所です。ITエンジニアとしての経験を持つ代表弁護士 河瀬季を中心に、法律家とITコンサルタントが一体となって、企業ITの進化を法務面から支援するスペシャリスト集団を形成しています。同社は、東証プライム上場企業からシードステージのベンチャーまで、IT企業を中心に1082社の顧問弁護士等を務め、計1834社のクライアントにリーガルサービスを提供しています。主要な事業内容として、IT・ベンチャー企業の顧問弁護士や最高法務責任者として、資金調達、事業譲渡、M&A、IPO支援といった事業・資本関連法務から、システム開発、アプリ・ウェブサービスの利用規約整備、メディア運営、マーケティング運用に関わる法務まで幅広く対応しています。また、ITを本業としない企業に対しても、「IT・知財の領域を専門とする弁護士」として、IT関連の新規事業や外注に関する契約書作成・レビュー、個人情報保護法関連、暗号資産・ブロックチェーン、AI(ChatGPT等)関連法務、薬機法・景品表示法等の広告審査、ビジネスモデルの適法化支援を提供しています。インターネット上のデマや誹謗中傷、風評被害に対しては、IT技術と法的手段を組み合わせたワンストップサービスで対策を講じ、YouTuberやVTuberのチャンネル運営や契約に関する専門的な法務サポートも行っています。さらに、国際法務にも注力し、日本企業の海外進出や海外企業の日本進出、クロスボーダーM&A、GDPR・CCPA対応など、グローバル化するIT領域の最先端法務に対応しています。同社の強みは、ITとビジネスへの深い理解、原則1営業日内の迅速なレスポンス、そして経営者目線でリスクの取り方を共に考える姿勢にあり、複雑化・多様化する企業ITの課題に対し、最適なソリューションを提供しています。
弁護士法人みお
弁護士法人みお綜合法律事務所神戸支店は、神戸・兵庫地域に根差した「かかりつけ弁護士」として、個人から法人まで幅広い顧客層に対し、総合的なリーガルサービスを提供しています。同社は、日常生活やビジネスで直面する様々な法律問題に対し、法の力で解決に導く「水先案内人」となることを理念としています。 主要な事業領域は「暮らしのサポート」「働く人のサポート」「ビジネスのサポート」の三本柱です。暮らしのサポートでは、借金問題(自己破産、個人再生、任意整理、過払金請求)、離婚・男女トラブル(親権、養育費、財産分与、慰謝料請求、婚姻費用、年金分割、離婚協議書作成)、交通事故(示談交渉、後遺障害認定、損害賠償請求)、刑事事件の弁護(早期釈放、示談交渉、冤罪弁護、外国人刑事事件対応)、遺産相続(遺産分割協議、遺留分侵害額請求、相続放棄)、終活のサポート(遺言書作成、遺言執行者)など、個人の生活に密着した問題解決に尽力しています。 働く人のサポートとしては、残業代未払い問題、不当解雇、パワハラ・マタハラ、コロナをめぐるトラブル、フリーランスのトラブルなど、労働者が抱える多様な問題に対応しています。ビジネスのサポートでは、企業法務全般(労務管理、個人情報、営業秘密、知財管理、会社・法人破産)に加え、新規ビジネスの支援、AI法務、外国人雇用といった時代のニーズに合わせた新たな法務分野にも積極的に挑戦し、企業の健全な発展を法的に支えています。 同社の強みは、多岐にわたる分野に対応する「総合力」、めまぐるしい法改正や新規ビジネスに対応するための「専門性」、そして何よりも顧客の悩みにじっくり耳を傾け、共感する「お客さまへの共感」の姿勢です。大阪・京都に次ぐ拠点として2013年に開設された神戸支店は、弁護士法人みおが20年以上の実績で培った専門性とノウハウを活かし、地域密着型で迅速かつ丁寧な対応を心がけています。特に交通事故被害者救済においては、初回相談料・着手金無料、弁護士費用後払い、弁護士費用特約利用可能といった相談しやすい料金体系を導入し、被害者側の視点に立った適正な損害賠償額の獲得に貢献しています。また、社会保険労務士の資格を持つ弁護士が在籍しており、年金分割や労災保険など、社会保険制度が絡む複雑な問題にも対応できる点も特徴です。相談者にとってのベストな解決策を提案するため、初回相談無料や弁護士費用分割払いなど、費用面での安心も提供しています。
一般社団法人りむすび
一般社団法人りむすびは、「争う離婚」を終わらせ、離婚後も夫婦が「父母」として協力し、子どもが両親からの愛情を変わらず受け続けられる「共同養育」を社会の当たり前とすることを目指し、多角的な支援活動を展開しています。同法人は、子連れ離婚で悩む夫婦双方に対し、離婚前の夫婦問題から離婚後の子育てまでを一貫してサポートするワンストップサービスを提供しています。主な活動内容として、個別相談やペアカウンセリングを通じた離婚相談・コンサルティング、法務省認証機関として弁護士とカウンセラーが仲裁する「りむすび調停(ADR離婚協議)」による争わない円滑な離婚サポート、そして面会交流(親子交流)連絡仲介サービスがあります。この面会交流サポートは、付き添い型、引き渡し型、連絡仲介型、LINE見守り、トークルーム見守り、オンライン親子交流など多岐にわたり、全国で提供されています。 さらに、共同養育の実践に向けた無料オンライン相談会やセミナー、ペアカウンセリング再現視聴会などの講座を開催し、知識普及に努めています。離婚に悩むパパママのための会員制オンラインサロン「りむすびコミュニティ」を運営し、同居親と別居親が相互理解を深め、悩みや経験を共有できる安心できる居場所を提供しています。また、共同養育の普及啓発のため、当事者、支援者、行政、司法関係者、企業などを対象とした講演活動、執筆活動、メディア取材協力、アンケート調査、コーディネート依頼も積極的に行っています。 同法人は、年間1,400件以上の親子支援実績を持ち、衆議院法務委員会での意見陳述、法務省主催ADRフォーラムへの登壇、中央大学ロースクールでの講師経験など、その活動は社会的に高く評価されています。NIKKEI THE PITCHイントレプレナーアワード受賞、Forgoodアワード2025社会貢献部門賞受賞、NPO法人OICHI主催ビジネスアワードグランプリ受賞といった実績も有しており、共同親権制度の施行を背景に、制度と現場をつなぐ橋渡し役として、子どもの安心と安定を守る「尊重協力」の姿勢を重視した支援を推進しています。
弁護士法人中央総合法律事務所
弁護士法人中央総合法律事務所は、1968年の事務所開設以来、クライアントの多様なニーズに応え、企業活動のあらゆる分野において法的サービスを提供しています。同社は、長年にわたり蓄積された高度な専門知識と、困難な問題や数多くの訴訟を解決してきた豊富な経験を活かし、専門家集団として幅広い分野で充実した法的サービスを提供しています。特に、金融法務/銀行法務を中核業務とし、金融庁への出向経験を持つ弁護士が多数在籍することで、金融レギュレーション、AML/CFT対応、デリバティブ取引訴訟、各種ファイナンス案件において最先端の実務知識に基づいたアドバイスを提供しています。また、会社法/金融商品取引法分野では、株主総会・取締役会運営サポート、危機管理、不正調査、IPO支援、ベンチャー支援など、企業の持続的な価値向上に貢献。M&A/事業再編、知的財産、独占禁止法/下請法/景品表示法、人事/労務、不動産取引、事業再生/倒産、事業承継/家事/相続といった多岐にわたる分野で、紛争予防から解決までを一貫してサポートします。国際企業取引(渉外)にも強みを持ち、GlobalawやTAGLawといった国際的なネットワークを通じて、クロスボーダーM&Aや海外訴訟など広範な国際案件に対応可能です。複雑かつ高度な専門性を要する大型訴訟や仲裁においても、事務所一丸となってクライアントの最善の結果を追求する実績を有しています。
弁護士法人京都総合法律事務所
弁護士法人京都総合法律事務所は、1976年に京都で最初の総合法律事務所として開業して以来、地元京都を中心に、企業法務から個人法務まで幅広いリーガルサービスを提供しています。総勢10名超の経験豊富な弁護士が在籍し、各弁護士の専門分野を活かした機動力の高い「動く弁護士集団」として、京都のみならず全国各地の顧客をサポートしています。 同社の企業法務サービスは、上場企業、中小企業、スタートアップ企業といった多様な規模の経営者を対象としており、契約書の作成・チェック、債権回収、労務トラブル、クレーム対応、M&A・法務DD、EAP(従業員支援プログラム)、知的財産権保護、広告規制対応、安全保障貿易管理、環境法・SDGs・RE100といった社会的責務への対応、新規事業展開の適法性チェック、危機管理・コンプライアンス対応など、多岐にわたります。特に、未上場企業やスタートアップ企業に対しては、コーポレートガバナンス強化や専門的知見の日常的な供給、経営への市場目線の反映を目的とした社外役員(社外取締役・社外監査役)の登用を推奨し、企業の成長ステージに応じた支援を行っています。 同社の顧問弁護士サービスは、予防法務から戦略法務までを網羅し、複数のパートナー弁護士が総合的かつ多角的に企業活動をサポートする「ワンストップサービス」が特長です。案件に応じて最適な弁護士がアサインされ、月額料金内で多様な相談に対応します。オンライン法律相談(ZOOM、Skype、Chatwork等)も導入し、テレワークや自宅からの相談を可能にすることで、顧客の利便性を高めています。また、原則24時間以内の応答や相談予約の優先対応、時間外電話相談、出張相談、契約書・社内規定のリーガルチェック、社内研修講師、社内会議への参加、個別事件の弁護士費用割引など、充実したサポートプランを提供しています。 個人法務においては、交通事故、離婚問題、相続、債務整理、不動産トラブル、刑事事件など、個人の抱える様々な法律問題に対応しています。同社は、銀行、半導体メーカー、教育サービス業、地方自治体、大学、小売業、製造業、運送業、飲食業など、京都内外100社以上の企業・団体と顧問契約を結んでおり、その豊富な実績と専門性を強みとしています。定期的な企業法務セミナーの開催やメールマガジン配信を通じて、顧客への情報提供にも力を入れています。既存の顧問弁護士がいる場合でも、特定の分野に特化したセカンドオピニオンサービスを提供し、多角的な視点からの問題解決を支援するビジネスモデルを展開しています。
弁護士法人ITJ法律事務所
弁護士法人ITJ法律事務所は、ご依頼者のビジネスや人生における多様な法的課題に対し、最適なリーガルソリューションを提供する法律事務所です。同社は、弁護士畠山晃が長年の経験と実績を基に、徹底した対応と創造的な解決を目指しています。主要な取扱分野としては、企業と労働者間の人事・労働紛争に関するソリューション提供があり、HRテック分野への関心も示しています。また、不正競争事件、知的所有権関連事件、サイバー世界(インターネット)関連の紛争解決にも注力し、現代社会の複雑なビジネス環境に対応しています。個人の生活に関わる身分関係事件、例えば離婚、認知、養子縁組などについても、一つ一つの問題に丁寧に対応しています。特に交通事故事件においては、長年の専門相談機関での経験を活かし、後遺障害等級認定済みの交渉サービスと、後遺障害等級認定を上げるための紛争対応サービスの二種類を提供し、ご依頼者の身体に関する不利益の救済に尽力しています。 同社のサービスは、法律相談、リサーチ、個別の交渉・サポート、訴訟などの法的手続き対応、そして個人・法人向けの顧問サービスと多岐にわたります。ご依頼者様との「共働的共創作業」を重視し、事件のあらゆる側面に光を当て、正義公平の観念にかなう解決を探求することを理念としています。ご依頼者の目標達成可能性を高めることを目指し、お客様との二人三脚でゴールを目指すことを仕事のあり方としています。弁護士畠山晃は1998年に弁護士登録後、複数の法律事務所での勤務経験を経て2004年に独立し、令和6年6月17日より弁護士法人ITJ法律事務所に勤務しており、その豊富な経験と専門知識が同社の強みとなっています。
弁護士法人ユア・エース
弁護士法人ユア・エースは、相続問題を中心に、離婚問題、労働問題、交通事故、医療過誤など幅広い法律問題に対応する法律事務所です。特に相続問題においては、遺産分割協議・調停、相続放棄、遺留分侵害額請求、代襲相続、寄与分、遺言書作成(特に公正証書遺言)、遺産使い込みへの対処、相続関係説明図の作成支援など、相続開始から手続き完了までの一連のプロセスを支援しています。相続放棄の期限や遺留分の計算方法、認知症の相続人がいる場合の対応など、複雑なケースにも専門知識に基づき対応しています。 離婚問題では、離婚調停、親権、養育費、慰謝料請求など、離婚に伴う様々な法的課題について相談を受け付けています。労働問題では、会社との交渉、労働審判、裁判を通じて、労働者の権利保護を支援しています。また、交通事故や医療過誤についても、専門知識に基づいたリーガルサービスを提供し、顧客の権利回復を目指しています。 同法人は、東京(中央区、江東区、目黒区、豊島区など)、神奈川、千葉、埼玉といった関東圏に加え、福岡(博多)、大阪、名古屋、金沢、覇、仙台、浦和にもオフィスを展開し、広範な地域で法律相談に対応しています。経験豊富な弁護士が、個々の状況に合わせた解決策を提案し、顧客の悩みに寄り添う姿勢を強みとしています。
弁護士法人内田・鮫島法律事務所
弁護士法人内田・鮫島法律事務所は、2004年設立の知財・技術分野に特化したビジネス系法律事務所です。同社は、ライフサイエンスからITまで全ての技術領域を弁護士資格保有者のみでカバーする日本唯一の法律事務所であり、技術理解の時間とコストを大幅に削減できる強みがあります。所属弁護士の多くは弁理士業務や企業勤務経験、東京工業大学のキャリアアップMOT・知的財産戦略コース修了者で、事業戦略的視点から「技術法務」を提供。これは知財戦略・実務と契約業務を事業目線で融合させ、顧客の技術やビジネスへの深い理解を基盤とします。 主要サービスは、特許訴訟、ライセンス交渉、商標、著作権、製造物責任などの知財・技術関連紛争業務。IoT・ビッグデータ関連の新規事業知財戦略支援、M&Aデューディリジェンス、社内教育を含む知財マネジメントアドバイザリーで企業のビジネス価値最大化を支援します。スタートアップや中小企業向けには、大企業並みの知財・法務部機能をリーズナブルに提供するアウトソーシングサービスを展開し、知財戦略策定から権利化、各種契約交渉、会社・労働法務まで幅広く対応。IT関連法務では、大規模システム開発紛争、システム障害対応、ITサービス知財紛争、AI・ビッグデータ・IoT関連知財アドバイス、広告法務、データ・プライバシー検証などを、ITビジネス現場経験を持つ弁護士が担当します。さらに、会社法、M&A、独占禁止法、国際取引、企業再生・倒産、景品表示法、個人情報保護法などの一般企業法務も手掛け、顧問契約を通じて包括的なリーガルサービスを提供。同社はAsia Business Law Journalの「IP PROTECTION」部門でトップファームに選出されるなど国内外で高く評価され、代表の鮫島正洋弁護士は小説「下町ロケット」の弁護士のモデルとしても知られています。「技術法務で日本の競争力に貢献する」という理念のもと、顧客の事業価値向上を通じて日本全体の競争力向上に尽力しています。
弁護士法人一番町綜合法律事務所
弁護士法人一番町綜合法律事務所は、企業法務、損害保険業務、債権回収業務、裁判所関係業務、一般民事事件、刑事事件といった幅広い分野で法的サービスを提供する法律事務所です。企業法務においては、契約書チェックや案件相談に加え、金融機関等の苦情対応、危機管理対応に注力しています。特に、検察官出身の弁護士や民事介入暴力対策委員会所属の弁護士を多数擁しており、反社会的勢力への対応(入口対応、契約解消業務)を強みとしています。損害保険業務では、交通事故に関する損害賠償業務を中心に、車輌保険や人身傷害保険にかかわる求償業務、保険金に関するモラルリスク事案にも対応しています。 同法人は、金融機関の貸付金や求償金、保険金、医療費未収債権、奨学金債権など、多岐にわたる債権回収業務を手掛けています。また、裁判所からは破産管財人、成年後見人、相続財産管理人等の選任を受け、これらの業務を精力的に遂行しています。一般民事事件では、不動産取引、労働事件、相続(遺言書作成、遺言執行、遺産分割)、医療過誤、離婚・DV・子の面接交渉など、個人が直面する多様な法的問題に対応。刑事事件においては、経済犯罪を中心とした私選刑事弁護活動を行っています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に基づく管理体制を確立し、情報資産の保護と継続的な改善に努めることで、顧客の信頼性確保にも力を入れています。官公庁との契約実績もあり、専門性と信頼性を兼ね備えたリーガルサービスを提供しています。
弁護士法人ネクスパート法律事務所
弁護士法人ネクスパート法律事務所は、同社として、個人および法人を対象に法律相談、交渉、調停、訴訟、法的手続の代理を行う法律事務所である。個人向けでは、離婚・不倫慰謝料、遺産相続・生前対策、債務整理・自己破産、刑事事件、交通事故、不動産紛争、インターネット上の投稿削除・発信者情報開示などを取り扱う。離婚分野では、親権、財産分与、養育費、DV、面会交流など複数の争点が絡む案件にも対応し、交渉から調停・訴訟まで担う。法人向けでは、中小企業やベンチャー企業、経営者を主な顧客とし、契約書審査、人事労務、役員責任、クレーム対応、債権回収、法人破産、事業再生、会社設立、薬機法・医療法、風評被害対策などを支援する。 企業法務では顧問契約と法務部アウトソーシングを軸に、日常的な相談対応から新規事業の適法性審査、法務リサーチ、反社会的勢力チェック、法務デューデリジェンス、資金調達、M&A、登記手続まで扱う。グループの会計事務所と連携し、法務DDに加えて財務DDにも対応できる点が特徴である。案件単位の弁護士報酬に加え、顧問契約による継続支援や法務機能の受託を組み合わせたビジネスモデルを採る。東京本店を含む全国14拠点とオンライン相談体制を備え、2025年度の企業法務分野では月間問い合わせ21件、月間面談16件を記録した。さらに、法的整理の申立書作成を支援する債務整理AIエージェント「ぱらりこさん」を開発・販売し、福岡・覇・札幌の裁判所書式にも対応している。
弁護士法人松田綜合法律事務所
弁護士法人松田綜合法律事務所は、東京・大手町を拠点に、企業法務を主軸とする総合的なリーガルサービスを提供する法律事務所です。顧問弁護士サービスを通じて、スタートアップから上場企業まで、金融、不動産、建築、物流、教育、飲食、芸能エンタメ、人材、食品、医療法人、保育幼稚園、ITベンダーなど、多岐にわたる業界の300社以上の顧問先に対し、日常的な法律相談から専門性の高い案件まで幅広く対応しています。主要な業務分野には、M&A、事業再生、知的財産権、クロスボーダープラクティス、企業内不祥事対応、コンプライアンス体制支援、コーポレートガバナンス、株主総会対応などが含まれます。 同社は、AIや自動運転、MaaSといった先端技術分野の法務、ヘルスケア・ヘルステック法務、林業・水産業・農業といった第一次産業関連法務、障害福祉サービス事業関連法務、高齢者施設・介護事業関連法務など、専門性の高いニッチな分野にも強みを持っています。人事労務・労働法務においては、就業規則整備、問題社員対応、メンタルヘルス対応、ハラスメント対策、団体交渉、労働審判・訴訟対応など、予防法務から紛争解決まで一貫したサービスを提供。また、景品表示法、薬機法、医療広告ガイドライン、資金決済法など、多岐にわたる広告規制への実務支援や、公益通報・ハラスメント相談の外部窓口サービスも提供し、通報処理業務までをサポートしています。 弁護士、弁理士、社会保険労務士、外国弁護士資格者を含む30名以上の専門家が所属し、案件の専門性に応じて最適なチームを編成することで、ワンストップかつタイムリーな専門的支援を実現しています。インド駐在経験を持つ弁護士によるインドプラクティスも展開し、日系企業の海外進出を支援。過去には、NTT西日本系列会社情報漏えい事件に関する解説や、農林水産法研究への寄稿、AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」への法務コンテンツ提供などの実績を有し、幅広い分野で高度な専門知識と実務経験を提供しています。
弁護士法人キャストグローバル
弁護士法人キャストグローバルは、企業の業界業態や成長段階に応じた最適な企業法務サービスを提供することで、クライアント企業のタフなビジネスの成功を力強く支援し、法的側面からの自信と安心をもたらすことを使命としています。同社は、多岐にわたる企業活動において発生するあらゆる法的課題に対し、専門性の高いリーガルサービスを提供しています。具体的には、契約書の作成・レビュー、M&Aや組織再編に関する法務、労務問題への対応、紛争解決、債権回収、コンプライアンス体制の構築支援、知的財産権に関する相談、事業再生・倒産処理など、企業経営に不可欠な幅広い分野を網羅しています。特に、書籍「外国人雇用における在留資格の法律相談」の出版実績から示唆されるように、外国人雇用に関する在留資格の法律相談においても専門的な知見を有しており、グローバル化するビジネス環境における企業のニーズにも応えています。同社のサービスは、スタートアップから上場企業まで、あらゆる規模の企業を対象としており、それぞれの企業の特性や目指す成長フェーズに合わせたテーラーメイドの法務戦略を提案することで、持続的な企業価値向上に貢献しています。これにより、企業は複雑な法的リスクを適切に管理し、本業に集中できる環境を確保することが可能となります。
弁護士法人プロテクトスタンス
弁護士法人プロテクトスタンスは、2014年設立の総合法律事務所であり、「すべての人に、質の高く分かりやすい法律サービスと満足を」提供することをミッションとしています。同社は、法人・個人事業主向けに顧問弁護士サービス、SDGs導入・推進支援、新型コロナウイルス関連法務、債権回収、法人破産・事業再生、契約書作成・チェック、社外監査役・取締役、任意売却、土地・建物明渡等の不動産案件、先端法務(知的財産、スポーツ・エンターテインメント、フランチャイズ)、ベンチャー法務(スタートアップ、IT、IPO)、事業承継、M&A、労働相談、海外進出支援、国際取引、不動産・法人登記、医道審議会対応、外国人労働者のビザ申請、原子力損害賠償など多岐にわたる企業法務を提供しています。個人向けには、交通事故、B型肝炎給付金請求、遺産相続、離婚問題、刑事弁護・少年事件、債務整理(破産、民事再生、任意整理、過払金回収)、労働問題、消費者被害など、幅広い分野の法律問題に対応しています。 同社の強みは、40,000件以上の豊富な法律相談実績と200社以上の顧問実績に裏打ちされた高い専門性と、グループ法人である税理士法人、弁理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人などとの連携によるワンストップサービスです。これにより、法律問題だけでなく、税務、労務、知的財産、許認可申請など、顧客の多様な経営課題に対して包括的なソリューションを提供できるビジネスモデルを確立しています。また、東京、札幌、仙台、大宮、名古屋、大阪、広島、福岡の国内8拠点に加え、台湾、ハワイ、上海に提携事務所を設け、全国および国際的な対応力を有しています。24時間受付の問い合わせ体制や、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Slack、Chatwork、LINEなどの多様なオンラインコミュニケーションツール、クラウドサインによる電子契約にも対応し、スピーディーかつフットワークの軽い「法律の一歩先」を行く革新的なサービス提供を目指しています。特にベンチャー企業やECサイト運営企業に対しては、ビジネスモデルの適法性チェックや契約書整備、知的財産権保護など、事業成長を法務面から強力にサポートしています。
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弁護士法人数の推移(各年3月31日現在、清算中等を含む)。2002年4月の弁護士法人制度施行以降一貫増加。法務業界の法人化進展を示す
出典: 日本弁護士連合会 弁護士白書2024年版業界団体
司法試験の受験者数(各年実施)。2023年から法科大学院在学中受験資格が導入され受験者が反転。法曹志望者の母集団規模を示す
出典: 法務省 司法試験結果官公庁
司法試験予備試験 受験者数
年次-1.1%前年
司法試験予備試験(短答式)の受験者数。法科大学院を経由しない法曹志望者の規模を示す。2025年出願者は15,764人
出典: 法務省 司法試験予備試験結果官公庁
司法試験予備試験 合格者数
年次+0.7%前年
司法試験予備試験の最終合格者数(口述合格)。予備試験合格者は司法試験合格率が高く、法曹養成の重要ルート。法務省公表の各年最終合格者数を採録
出典: 法務省 司法試験予備試験結果官公庁
法科大学院 志願者数
年次+11.0%前年
法科大学院の志願者数(全国計・延べ、各年度)。2004年制度開始時のピークから大幅減後、近年は反転増。法曹養成課程の人気動向を示す
法科大学院 入学者数
年次+5.3%前年
法科大学院の入学者数(全国合計、各年度)。入学定員(2024年度2,197人)に対する充足率は2024年度0.94。法曹養成のパイプライン規模を示す。2004〜2009年度は総務省「法科大学院の入学志願者等数」、2020〜2024年度は文科省入学者選抜実施状況による
出典: 文部科学省 法科大学院入学者選抜実施状況官公庁
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