専門サービス
事業領域
法律事務所、弁護士法人
業界の特色
業界の特色を読み込んでいます…
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
2,057社
0社 (0.0%)
17社
東京都
777社 (37.8%)
追加の指標を読み込んでいます…
業界の論点を読み込んでいます…
主要企業を読み込んでいます…
業界ニュースを読み込んでいます…
業界の主要指標を読み込んでいます…
詳細・分布を読み込んでいます…
※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
法務は専門サービスの中分類で、業界分類済の750,551社中2,057社 (0.27%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは79位)。東京都を中心に38%が集まり、大半が非上場の中小事業者で構成されています。単体総資産は中央値1.3億円、最大150億円と階層の深い分布です (直近3年7社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大23% / 縮小19%) で推移しています。売上判明1社では上位5社が売上の100%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約434万円。直近12年で売上規模は約49%拡大しています。
Industry Metrics
法務に関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
弁護士数(日弁連会員)
年次+5.0%前年
日本弁護士連合会に登録された弁護士の総数(2026年6月1日現在)。弁護士業務独占資格者の全数。うち女性は10,065人(20.9%)。過去値は弁護士白書2024年版(各年3月31日現在、2022年は5月31日現在)
出典: 日本弁護士連合会 弁護士会別会員数業界団体
女性弁護士数(日弁連会員)
年次+9.4%前年
日本弁護士連合会に登録された女性弁護士数(2026年6月1日現在・全体の20.9%)。弁護士業界の女性比率を示す。過去値は弁護士白書2024年版(各年3月31日現在、2022年は5月31日現在)
出典: 日本弁護士連合会 弁護士会別会員数業界団体
弁護士法人数
年次+5.8%前年
法律事務所数
年次+1.1%前年
全国の法律事務所数(各年3月31日現在)。2024年は1人事務所11,436・2人事務所3,176等、小規模事務所が大宗。弁護士業界の事業所規模構造を示す
出典: 日本弁護士連合会 弁護士白書2024年版業界団体
司法試験 受験者数
年次+1.5%前年
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
弁護士法人数の推移(各年3月31日現在、清算中等を含む)。2002年4月の弁護士法人制度施行以降一貫増加。法務業界の法人化進展を示す
出典: 日本弁護士連合会 弁護士白書2024年版業界団体
司法試験の受験者数(各年実施)。2023年から法科大学院在学中受験資格が導入され受験者が反転。法曹志望者の母集団規模を示す
出典: 法務省 司法試験結果官公庁
司法試験予備試験 受験者数
年次-1.1%前年
司法試験予備試験(短答式)の受験者数。法科大学院を経由しない法曹志望者の規模を示す。2025年出願者は15,764人
出典: 法務省 司法試験予備試験結果官公庁
司法試験予備試験 合格者数
年次+0.7%前年
司法試験予備試験の最終合格者数(口述合格)。予備試験合格者は司法試験合格率が高く、法曹養成の重要ルート。法務省公表の各年最終合格者数を採録
出典: 法務省 司法試験予備試験結果官公庁
法科大学院 志願者数
年次+11.0%前年
法科大学院の志願者数(全国計・延べ、各年度)。2004年制度開始時のピークから大幅減後、近年は反転増。法曹養成課程の人気動向を示す
法科大学院 入学者数
年次+5.3%前年
法科大学院の入学者数(全国合計、各年度)。入学定員(2024年度2,197人)に対する充足率は2024年度0.94。法曹養成のパイプライン規模を示す。2004〜2009年度は総務省「法科大学院の入学志願者等数」、2020〜2024年度は文科省入学者選抜実施状況による
出典: 文部科学省 法科大学院入学者選抜実施状況官公庁
営業利益率(政府)
17.8%
政府統計
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
41.5%
売上原価 / 売上高
営業利益率
17.8%
営業利益 / 売上高
経常利益率
18.6%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
0.22回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
27百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
434万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
41.0%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
1,169万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『専門サービス業(他に分類されないもの)』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
1.3億円中央値
中央 50% が 4,078万円 〜 16億円 の規模 ・ 最大 150億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい
Profitability by Size
法務を含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 24.4% | 49.7% | 0.09回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 61.3% | 7.4% | 0.60回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 54.8% | 2.9% | 0.58回 |
| 1千万円未満 | 28.9% | 1.4% | 0.80回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
一般財団法人民事法務協会
総資産 150億円(2026/03)
一般財団法人民事法務協会は、民事法務に関する公益的な活動を通じて、国民の権利擁護と社会の健全な発展に寄与することを目的としています。同協会は、主に二つの柱となる事業を展開しています。一つは「登記情報提供サービス」であり、「電気通信回線による登記情報の提供に関する法律」に基づき、登記所(法務局)が保有する登記情報をインターネットを通じてパソコン等の画面上で確認できる有料サービスを提供しています。これにより、不動産や法人に関する登記情報を手軽に取得できる環境を整備し、国民の利便性向上に貢献しています。もう一つの主要事業は「成年後見事業」です。これは、認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方々を保護し、支援するための法定後見制度および任意後見制度の利用を促進するものです。同協会は、後見人として、対象者の財産管理(通帳・印鑑の管理、必要な支払いや賃料収入・建物管理、確定申告・税金納付など)や身上監護(介護サービス契約、要介護認定更新手続きなど)を適切に行い、その生活を支えています。また、成年後見制度の普及啓発活動も積極的に推進しており、DVDによる情報提供や事例紹介を通じて、制度への理解を深める取り組みを行っています。さらに、出版物の発行や乙号事務受託事業なども手掛けており、多角的に民事法務分野における社会貢献を果たしています。
一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構
総資産 29億円(2026/04)
一般社団法人映像コンテンツ権利処理機構(aRma)は、放送番組を中心とした映像コンテンツの利用と流通を支援し、これに含まれる実演の権利処理を適正かつ効率的に行うことを目的として、2009年6月19日に設立されました。日本音楽事業者協会、日本芸能実演家団体協議会、日本音楽制作者連盟の3団体によって発足し、その後、映像実演権利者合同機構やMPNが社員として加わり、日本の実演家の権利処理に関する統一的な窓口としての役割を担っています。2015年には文化庁より著作権等管理事業者の認可を受け、実演の権利処理および実演家への使用料等の分配をより直接的に実施する体制を確立しました。 同法人の主な事業は、映像コンテンツの二次利用に関する許諾申請の窓口業務、手続き処理、およびこれに伴う使用料の徴収と分配です。具体的には、テレビ放送された番組のインターネット配信、他局への番組販売(BS局、CS局、CATV局等)、海外への番組販売、DVD・ブルーレイ等のビデオグラム販売など、多様な二次利用形態に対応しています。また、実演家の連絡先が不明な場合に、放送局の依頼を受けて探索を行う「不明権利者探索業務」も実施し、裁定制度の利用をサポートしています。さらに、有線放送事業者やIPマルチキャスト事業者が行う同時再送信に係る報酬・補償金の徴収と分配、および授業目的公衆送信補償金の受領と分配も重要な活動内容です。 同法人は、自ら開発した権利処理システムを活用し、利用許諾の申請から各種手続きまでをインターネット上で完結させることで、映像コンテンツの利用者と実演家を円滑につなぎ、一元的な権利処理を実現しています。近年、動画配信サービスの成長やOTTサービスの普及により映像コンテンツの利用形態が変化する中で、実演家の権利確保と拡大を目指し、適正な権利処理サービスの提供に努めています。2013年には、放送コンテンツの流通促進および海外展開への貢献が評価され、総務大臣表彰を受賞しています。
By Prefecture
法務業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 専門サービス
専門サービス全体 (99,673社) に占める 法務 の割合と、同大分類の他業界
業界別に企業を探す
全 149 業界 / 約 750,551 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る雇用拡大 23%・縮小 19%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
法務を含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
法務の企業の直近の動き
弁護士法人名古屋北法律事務所
2026/10弁護士法人名古屋北法律事務所、上映会や法律講座の案内を相次いで公表
弁護士法人名古屋北法律事務所は直近、上映会・トークイベントや連続法律講座、無料相談会の開催案内を相次いで公表しました。社会保険被保険者数は概ね横ばいです。
弁護士法人北千住パブリック法律事務所
2026/10北千住パブリック法律事務所、弁護士入所や会報掲載を公表
弁護士法人北千住パブリック法律事務所は2026年9月に弁護士の入所を公表。伊藤荘二郎弁護士のインタビュー公開や渡邉弁護士の会報記事掲載もありました。
弁護士法人ALG&Associates
2026/10弁護士法人ALG:70歳定年制の導入を公表
弁護士法人ALG&Associatesは2026年9月、再雇用ではない現役継続型の70歳定年制導入を公表しました。
弁護士法人広島みらい法律事務所
2026/09弁護士法人広島みらい法律事務所、大竹支所の閉鎖を公表
弁護士法人広島みらい法律事務所は2026年9月、「大竹支所閉鎖のお知らせ」を公表しました。社会保険被保険者数は16名から15名へと緩やかに減少しています。
弁護士法人しょうぶ法律事務所
2026/09しょうぶ法律事務所、ガバナンス・コード改訂や会社法改正の解説を連続発信
弁護士法人しょうぶ法律事務所は2026年8月から9月にかけて、コーポレートガバナンス・コード改訂や会社法改正をテーマとした解説を連続発信しています。社会保険被保険者数は16名から15名へ緩やかに減少しました。
弁護士法人至道法律事務所
2026/09至道法律事務所、相続診断士会での研修講師を公表
弁護士法人至道法律事務所は2026年9月に、稗田崇宏弁護士が兵庫県相続診断士会で研修講師を務めたことを公表。社会保険被保険者数は7名で推移しています。
弁護士法人キャストグローバル
弁護士法人キャストグローバルは、企業の業界業態や成長段階に応じた最適な企業法務サービスを提供することで、クライアント企業のタフなビジネスの成功を力強く支援し、法的側面からの自信と安心をもたらすことを使命としています。同社は、多岐にわたる企業活動において発生するあらゆる法的課題に対し、専門性の高いリーガルサービスを提供しています。具体的には、契約書の作成・レビュー、M&Aや組織再編に関する法務、労務問題への対応、紛争解決、債権回収、コンプライアンス体制の構築支援、知的財産権に関する相談、事業再生・倒産処理など、企業経営に不可欠な幅広い分野を網羅しています。特に、書籍「外国人雇用における在留資格の法律相談」の出版実績から示唆されるように、外国人雇用に関する在留資格の法律相談においても専門的な知見を有しており、グローバル化するビジネス環境における企業のニーズにも応えています。同社のサービスは、スタートアップから上場企業まで、あらゆる規模の企業を対象としており、それぞれの企業の特性や目指す成長フェーズに合わせたテーラーメイドの法務戦略を提案することで、持続的な企業価値向上に貢献しています。これにより、企業は複雑な法的リスクを適切に管理し、本業に集中できる環境を確保することが可能となります。
弁護士法人プロテクトスタンス
弁護士法人プロテクトスタンスは、2014年設立の総合法律事務所であり、「すべての人に、質の高く分かりやすい法律サービスと満足を」提供することをミッションとしています。同社は、法人・個人事業主向けに顧問弁護士サービス、SDGs導入・推進支援、新型コロナウイルス関連法務、債権回収、法人破産・事業再生、契約書作成・チェック、社外監査役・取締役、任意売却、土地・建物明渡等の不動産案件、先端法務(知的財産、スポーツ・エンターテインメント、フランチャイズ)、ベンチャー法務(スタートアップ、IT、IPO)、事業承継、M&A、労働相談、海外進出支援、国際取引、不動産・法人登記、医道審議会対応、外国人労働者のビザ申請、原子力損害賠償など多岐にわたる企業法務を提供しています。個人向けには、交通事故、B型肝炎給付金請求、遺産相続、離婚問題、刑事弁護・少年事件、債務整理(破産、民事再生、任意整理、過払金回収)、労働問題、消費者被害など、幅広い分野の法律問題に対応しています。 同社の強みは、40,000件以上の豊富な法律相談実績と200社以上の顧問実績に裏打ちされた高い専門性と、グループ法人である税理士法人、弁理士法人、社会保険労務士法人、行政書士法人などとの連携によるワンストップサービスです。これにより、法律問題だけでなく、税務、労務、知的財産、許認可申請など、顧客の多様な経営課題に対して包括的なソリューションを提供できるビジネスモデルを確立しています。また、東京、札幌、仙台、大宮、名古屋、大阪、広島、福岡の国内8拠点に加え、台湾、ハワイ、上海に提携事務所を設け、全国および国際的な対応力を有しています。24時間受付の問い合わせ体制や、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Slack、Chatwork、LINEなどの多様なオンラインコミュニケーションツール、クラウドサインによる電子契約にも対応し、スピーディーかつフットワークの軽い「法律の一歩先」を行く革新的なサービス提供を目指しています。特にベンチャー企業やECサイト運営企業に対しては、ビジネスモデルの適法性チェックや契約書整備、知的財産権保護など、事業成長を法務面から強力にサポートしています。
株式会社みなとパートナーズ
株式会社みなとパートナーズは、弁護士法人、税理士法人、社会保険労務士事務所、司法書士事務所、そして株式会社が一体となった総合事務所です。お客様を取り巻く多様化・複雑化する法律、税務、労務などの諸問題に対し、複数の専門家が連携し、迅速かつ総合的なワンストップサービスを提供することを強みとしています。個人のお客様向けには、交通事故、相続・遺言、刑事弁護、離婚・親権・養育費、債務整理、高齢者の消費者被害といった幅広い法律相談に対応。特に交通事故では、保険会社との交渉において裁判基準に基づく適正な賠償額の増額を目指し、死亡事故・高度後遺障害の相談料は無料、着手金も定額制を採用しています。法人のお客様向けには、ビジネス契約書作成チェック、債権回収、不動産取引、労働問題、顧問契約サービスを提供し、紛争予防から迅速な解決までをサポートします。税理士サービスでは、税務顧問・申告、事業計画作成支援、ベンチャー企業支援、アカウンティング、給与計算、医療法人支援、医院継承・事業承継、クリニック開業支援など、企業の成長と安定を多角的に支援。社会保険労務士サービスでは、労務顧問、就業規則の作成・改定、給与計算、助成金申請代行、人事評価制度の構築を通じて、法令遵守と従業員の育成を支援します。司法書士サービスでは、事業承継・資産承継支援、資本政策コンサルティング、商業登記、不動産登記、信託登記、遺言書作成支援を行い、次世代への円滑な承継と権利保全をサポートします。また、東京23区および川崎市限定で、多忙な方や来所が困難な方のために弁護士による出張法律相談も提供しており、大田区・品川区居住者には交通費無料の特典も設けています。同社は「お客様の最良のパートナーであり続ける」という企業理念のもと、プロフェッショナルとして誠心誠意、お客様の繁栄に尽力しています。
弁護士法人東京スタートアップ法律事務所
弁護士法人東京スタートアップ法律事務所は、「新しい時代の弁護士像を確立し、この国のアップデートに貢献する」をミッションに掲げ、未来への希望を持つ人々や企業のサポートを通じて社会変革を目指す法律事務所です。同社は、特に法人顧客に対し、多岐にわたるリーガルサービスを提供しています。主要な事業内容としては、まず「契約法務」があり、各種契約書の作成・チェック、取引約款・規約類の作成、契約交渉、そしてベンチャーファイナンスにおける株主間契約書や新株予約権割当契約書の作成・チェックなど、企業活動の基盤となる法務インフラを支援します。次に「ITビジネス法務」では、Webサービスやスマートフォンアプリの利用規約・プライバシーポリシー作成、システム・ソフトウェア開発法務、IT契約文書の作成・チェック、ライセンス・著作権・特許権の保護、SaaSやB2Bクラウドサービス、インターネットサービスに関する法務、広告関連・景品規制、ゲーム法務、AI・ビッグデータ・IoTといった最先端技術分野の法務まで幅広く対応し、ITを駆使する企業の事業展開を法的にサポートします。「人事・労務問題」においては、就業規則等の各種規程の整備・見直し、退職勧奨・解雇、未払い残業代請求、ハラスメント問題、労働組合・団体交渉、労働審判・労働裁判への対応など、企業成長の過程で避けられない人事労務課題に対し、最適なソリューションを提供します。さらに「M&A」では、法務デューデリジェンス、契約書作成・確認、交渉支援、M&Aスキームに関する助言を行い、企業の重要な転換期を支援します。企業間の「紛争解決」では、民事商事紛争における代理交渉や訴訟対応、損害賠償請求、債権回収、契約や取引先との紛争解決を迅速に進めます。また、「海外進出法務」として現地法規制の調査・レポート、現地法人の設立、契約書のレビュー・作成、海外パートナーの紹介も行い、グローバル展開を支援します。「債権回収」では督促・交渉から訴訟提起、強制執行まで対応し、「ネット上の誹謗中傷対応」では削除請求、発信者情報開示、損害賠償請求を通じて企業価値の毀損を防ぎます。「クレーム対応」についてもアドバイスや代理交渉を提供します。その他、新規事業の適法性調査・検討、SaaS法務、サブスクリプション法務、投資契約関連、倒産法など、幅広い企業法務に対応しています。同社の対象顧客は、ベンチャー・スタートアップ企業、中小企業、そして大企業の法務担当者であり、特にWebサービスやアプリなどITを駆使した事業を行う企業に強みを持っています。強みとしては、クライアント企業の事業内容とフェーズを深く理解した法的支援、100社以上のIT系事業法務に携わった豊富な経験と実績、各種オンラインツール(チャット、Web会議)を活用した柔軟かつスピーディーな対応が挙げられます。また、月額顧問料を抑えつつ稼働時間の繰越しや前借りが可能な顧問契約プランを提供し、顧問料の無駄が発生しにくい工夫を凝らしています。英文契約書の作成・チェック(日本法準拠)や、全国29拠点体制による全国対応、公認会計士資格を有する弁護士など多様なバックグラウンドを持つ弁護士の在籍も特徴です。M&Aにおいては専門チームが対応し、英語・中国語対応可能なバイリンガル弁護士も所属しています。ビジネスモデルは、個別案件に対応するスポット依頼と、継続的なリーガルサポートを提供する顧問契約が中心で、顧問契約を通じて経営リスクの軽減と紛争予防に貢献しています。
株式会社B.C
株式会社B.C(ビードットシー)は、東京都港区高輪4-8-23 エスパシオ高輪102に本社を置く、バストケア専門のエステティック・ライフスタイル企業である。2017年1月30日設立、代表取締役社長は近藤綾乃。「バストケアが当たり前の世界に」をビジョンに掲げ、全ての女性が心も身体も豊かになれることを目指す。役員構成は代表取締役社長 近藤綾乃、取締役 山下花梨、社外取締役として三浦真公認会計士事務所の三浦真公認会計士およびENELL株式会社の赤石太郎、監査役として辰野総合法律事務所の辰野友彦弁護士が就任しており、社外専門家の起用によりガバナンス体制を整備している。事業は7本柱で展開され、(1)サロン事業(「美人バスト」ブランドでの直営エステサロン経営。2026年4月時点で都内中心に直営9店舗を展開し、2025年12月にマレーシア店、2026年2月新宿店リニューアル、3月横浜店・北千住店、4月山口店をオープンするなど積極的な多店舗化)、(2)ランジェリー事業(オールレースで国産レースを贅沢に使用し、血流を妨げないU字ワイヤーと独自パットを採用した育乳ブラ・ショーツの企画販売)、(3)クック事業(バストアップに特化した管理栄養士監修のオリジナル栄養学に基づく食事サポート)、(4)スクール事業(バストケア技術・栄養学・サロン経営ノウハウを伝授)、(5)商品開発(バストクリーム、育乳ランジェリー、バストアップサプリ、育乳ソックス、Be Newシリーズ、マグリリースインナーキャミソール(管理医療機器)、Be Newガードル、DeepSleepナイトブラ、OTASUKEGEL、Be New エッセンスプロ、Be New KOSO等)、(6)経営コンサル(サロンオーナー向けの集客・リピート・クロージング・スタッフ育成・複数収入の柱作りのコンサルティング、現役サロンオーナー5名による完全オーダーメイド支援)、(7)フランチャイズ事業(美人バストフランチャイズ、直営店および導入サロン200店舗超の実績ノウハウを提供)、加えてフェムテック事業も展開。代表は管理栄養士であり、バスト専門に特化した独自の栄養学アプローチが差別化要素となっている。2024年9月から青山栄養クリニックの医療提携サロンとなり、医療連携も進めている。情報セキュリティ基本方針を2024年1月に制定。本社最寄り駅はJR各線品川駅。採用は正社員・契約社員・アルバイト・パートで、エステティシャン・事務・経理・ランジェリー・広報・商品開発職を募集しており、年間休日120日、産休育休制度、家賃補助、美容費用負担、ホワイトニング、化粧品・サプリメント割引などの福利厚生を整備。
弁護士法人ALG&Associates
弁護士法人ALG&Associatesは、企業法務から個人向けの法律問題まで、幅広いリーガルサービスを提供する総合病院型の法律事務所です。同法人は「リーガルサービスを通じ企業価値の最大化に寄与・貢献する」という理念を掲げ、中小企業から大企業、ベンチャー企業に至るまで、多様な企業顧客に対して不動産関連法務、会社関連法務、労働関連法務、就業規則作成、契約書作成・レビュー、企業買収(M&A)関連法務、知的財産権関連法務、訴訟・紛争解決、消費者取引関連法務、債権回収、企業倒産・事業再生関連法務、芸能関連法務、非上場株式・少数株式売却、そしてタイ進出法務といった専門性の高いサービスを提供しています。 特に企業法務においては、単なるリスク提示に留まらず、企業価値向上に繋がる具体的な解決策や訴訟戦略を提案することを強みとしています。不動産関連法務では、賃料不払いを原因とする建物明渡請求訴訟で複数の高裁判決を取得し、実務に影響を与える実績を有します。また、労働法務では、各種機関誌への寄稿も多数行い、複雑化する労働案件に対して現実的な助言を提供しています。国際法務としては、タイに進出した日本企業に対し、日タイ双方での支援体制を構築している点も特徴です。 個人向けサービスとしては、交通事故、医療事故、離婚問題、国際的な子の連れ去り問題(ハーグ条約)、刑事事件、相続問題、セクハラ被害など、多岐にわたる分野に対応しています。医療事故においては医学博士を有する弁護士が専門チームを率い、離婚問題では慰謝料・財産分与・親権・養育費など、個人の複雑な問題に対して専門的なサポートを提供します。全国に13の拠点を展開し、地域に密着したリーガルサービスを提供するとともに、東京法律事務所では企業法務、民事・刑事、医療の各事業部を設置し、専門知識を持つ弁護士が連携して顧客の「感動」を目指すサービス体制を構築しています。
株式会社バレーフィールド
株式会社バレーフィールドは、中小企業経営者、個人事業主、そして税理士といった専門家を主要顧客とし、法律コンテンツの提供を通じて、法に基づいた事業運営を支援する企業です。同社は、顧問弁護士を雇うことが難しい顧客層に対し、高品質かつ手頃な価格で法律情報や書式を提供するビジネスモデルを展開しています。主力サービスの一つである「マイ法務」は、弁護士が監修した400種類以上の契約書ひな形や会社法務書式、労務書式、内容証明郵便の書式などを無料で提供しています。これにより、中小企業や個人事業主は、ビジネスに必要な法務書式を容易に入手し、トラブルを未然に防ぐためのリーガルチェックの重要性を理解しながら活用できます。また、税務、会計、労務、法務、相続、税務調査、組織再編、不正会計、M&A、不動産、商標など、幅広い分野の法律相談Q&Aや新着記事も提供し、経営者が直面する多様な法律問題への理解を深める手助けをしています。もう一つの主要サービスである「税理士を守る会」は、税理士や公認会計士といった専門家を対象とした会員制サービスです。このサービスでは、税理士が弁護士に法律相談できる機会を提供し、税賠(税理士損害賠償)対策済みの顧問契約書をはじめとする50種類以上の業務書式、100種類以上の実務講座動画を提供しています。さらに、会員税理士の顧問先が初回無料で弁護士に面談相談できる特典や、弁護士監修の一般企業向け書式400種類も利用可能です。これにより、税理士は自身の業務における法的リスクを軽減し、顧問先からの多様な法律相談にも対応できるようになることで、顧客満足度向上と事務所経営の安定化を図ることができます。同社の強みは、弁護士監修による信頼性の高い法律コンテンツを、無料または低額で提供している点にあります。特に「税理士を守る会」では、税法に精通した弁護士・税理士である谷原誠氏が監修・回答を行うことで、税理士特有の専門的な法律問題に対応できる体制を構築しています。累計質疑応答数4760件以上、無料会員数43,113人(マイ法務)、正会員数446事務所(税理士を守る会)といった実績は、同社サービスの高い需要と信頼性を示しています。これらのサービスを通じて、同社は「法を社会の隅々に浸透させ、秩序ある住みやすい世の中を作る」というミッションを達成し、多くの企業や専門家の事業活動を法的にサポートしています。
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所
弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所は、2005年に瓜生弁護士が2002年に設立した法律事務所と、糸賀弁護士が1985年に設立した日中関係および新興国を中心とする国際的法律問題の処理を行う法律事務所が合併して設立された、国内外の企業法務に圧倒的なサポート力を提供するプロフェッショナル集団です。同社は、予防法務、紛争解決、危機管理といった伝統的な業務に加え、法律・会計・税務の総合的視点に基づいたワンストップサービスを強みとしています。クライアント企業が事業活動や組織運営を円滑に行う上で不可避的に生じる多様な法的問題に対し、戦略的かつ実効的なアドバイスを提供しており、コーポレートガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底、契約書作成、株主総会対応、組織・制度設計、争訟対応まで広範囲にわたるリーガルサービスを展開しています。特に、M&A・組織再編、国際法務、危機管理・不祥事対応、訴訟・紛争解決、知的財産、IT、ファイナンス、労働法務、事業再生・倒産、事業承継・ウェルスマネジメント、競争法・独占禁止法、不動産、税務、アンチ・ドーピング・スポーツ、アンチダンピング他通商法、公益法人・一般社団法人等、各種規制法対応、パブリックリレーションズなど、多岐にわたる専門分野を網羅しています。国際法務においては、中国、香港、台湾、ベトナム、フィリピンをはじめとするアジア諸国、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど広範な地域をカバーし、クロスボーダーM&Aや国際的紛争解決にも対応しています。IT分野では、ブロックチェーン・分散型台帳技術、個人情報・プライバシー(GDPR対応)、ODRなど、最新のテクノロジーと法規制に関する深い理解に基づいたサービスを提供。同社は東京に本拠を置きつつ、ハノイ、ホーチミン、タシケント、モスクワに海外拠点を設け、ロシアのV ルバールスキー法律事務所やフィリピンのサボナイ法律事務所との提携を通じて、日本企業が直面する国内外のあらゆる法律問題に対し、豊富な実績とノウハウを活かした安心感と信頼性の高いリーガルソリューションを提供しています。
弁護士法人北浜法律事務所
北浜法律事務所は、1973年に設立された企業法務を中心に国内外の多様な案件を取り扱う総合法律事務所です。同社は「クライアントとともに。」を理念とし、高度な専門的知識と豊富な経験を有する弁護士がチームを組成し、あらゆる法分野に対応するフルサービスを提供しています。主要な取扱業務は、コーポレート・会社法、国際関係法務、M&A、不動産、独占禁止法・競争法、ファイナンス、証券市場、事業再生・倒産、知的財産権、情報・IT、労働法務、リスクマネジメント、消費者法、税務、行政、ベンチャー法務・IPO、争訟・紛争解決など多岐にわたります。 同社は、国内外の企業(中小企業から大手多国籍企業まで)、金融機関、病院、不動産会社、製造業、ソフトウェア企業、製薬会社、保険会社、サービス業、流通・小売業、商社、特殊法人、自治体などを顧客とし、それぞれのニーズに合わせた実践的なソリューションを迅速に提供することを強みとしています。特に国際関係法務においては、外国法事務弁護士や外国弁護士が在籍し、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、チェコ語など多言語に対応。豊富な国際案件実績と充実した海外ネットワークを活かし、クロスボーダーM&A、国際紛争解決(仲裁・調停)、海外法務ニューズレター発行など、グローバルなビジネス展開を強力にサポートしています。 また、M&Aにおける特別委員会と株式価値算定、優越的地位濫用規制・取適法のコンプライアンス、カルテル予防、サイバーリスク対策、AI規制対応、組織再編や事業承継、相続対策、税務調査立会・交渉、各種行政訴訟など、専門性の高い分野で実績を重ねています。クライアントとの密なコミュニケーションを重視し、最適な解決策を徹底的に考え抜くことで、真に「役に立つ」法律事務所として、クライアントの最良のパートナーであり続けることを目指しています。大阪、東京、福岡に拠点を持ち、日本全国および世界各地のクライアントに高品質なリーガルサービスを提供しています。
弁護士法人青森リーガルサービス
弁護士法人青森リーガルサービスは、青森県青森市と八戸市に拠点を置く法律事務所であり、青森シティ法律事務所と八戸シティ法律事務所を運営している。同法人は青森県全域および岩手県北地域を主要な活動範囲とし、令和7年には八戸シティ法律事務所単独で年間1000件を超える相談実績を持つ。個人・法人を問わず幅広い法律問題に対応しており、特に交通事故(被害者側)、不倫・浮気、労働災害(労働者側)、離婚、相続・遺言、借金・債務整理、刑事事件、企業法務を得意分野としている。 個人向けサービスとしては、自己破産、民事再生、任意整理、過払い金返還請求、消滅時効の援用といった債務整理手続きのほか、ネット誹謗中傷対応、アスベスト被害やB型肝炎・C型肝炎の給付金請求、日本のビザ申請に関する支援も提供している。これらの多くは初回無料相談の対象となっている。法人・企業向けには、企業法務全般、個人事業主・会社・法人の自己破産、契約書作成、債権回収、労務問題、クレーマー対応、知的財産、不祥事対応、顧問契約など、多岐にわたる法的ニーズに応えている。また、企業や士業専門家(税理士、社会保険労務士、保険代理店、整骨院など)を対象としたセミナー・講演活動も積極的に実施しており、問題社員対応、ハラスメント対策、労働時間管理、下請法、個人情報保護といったテーマで実績を重ねている。 同法人の強みは、地域に密着したきめ細やかなサービス提供体制にある。弁護士が顧客一人ひとりと直接面談し、丁寧な調査・検討に基づいた迅速かつスピーディな対応を心がけている。難解な法律問題を分かりやすく説明し、弁護士費用も明確に提示することで、顧客が安心して相談できる環境を整備している。地域住民や企業からの信頼を厚くし、法的課題の解決を通じて地域社会に貢献することを目指している。
弁護士法人響
弁護士法人響は、個人および法人を対象に法律相談、交渉、訴訟、申請手続などを担う法律事務所である。同社の個人向け業務は、債務整理、交通事故、B型肝炎・アスベスト健康被害、労働問題、相続、離婚、刑事事件、誹謗中傷を中心とする。債務整理では任意整理、個人再生、自己破産、過払金返還請求に対応し、依頼者専用スマートフォンアプリ「LeadU⁺ミライト」で債務残高、入金予定、書類、手続進捗を確認できる仕組みを設ける。交通事故では被害者側の示談交渉や損害賠償請求、健康被害分野では給付金・賠償金請求に必要な資料収集、訴状作成、裁判対応を扱う。 法人・個人事業主向けには、顧問弁護士契約、事業承継、人事・労務、不動産取引、債権保全・回収、商標登録、情報・サイバーセキュリティ法務を展開する。契約書の作成・審査、就業規則や社内規程の整備、団体交渉、債権回収、M&Aを含む承継計画、情報漏洩時の事実確認・リスク分析、誹謗中傷記事の削除請求や発信者特定まで対応範囲に含む。全国から相談申込みを受け付け、案件に応じて司法書士、税理士、不動産会社などと連携する点が特徴である。相談料、着手金、月額顧問料、解決・成功報酬を案件別に設定する事業構成を採り、一部分野では初回相談無料、後払い、成功報酬方式を導入している。
一般財団法人ソフトウェア情報センター
一般財団法人ソフトウェア情報センターは、情報化のための基盤整備を促進し、高度情報化社会の健全な発展を通じて日本の産業・経済及び文化の発展に寄与することを目的として、1986年に設立されました。同法人は、ソフトウェア等の権利保護に関する多岐にわたる調査研究と情報提供を主要な活動としています。具体的には、著作権法、工業所有権法、不正競争防止法、独占禁止法、民法、商法等の関連法令に関する各種調査研究委員会を設置し、国内外の学識経験者を招いた国際シンポジウムやセミナーを開催、海外動向調査を実施しています。これらの成果は調査研究報告書や出版書籍、ニュースレター「SOFTIC LAW NEWS」、論文誌「SOFTIC LAW REVIEW」として広く提供されています。 また、同法人はソフトウェアプロダクトの普及啓発と調査研究の一環として、ソフトウェア・エスクロウ・エージェント業務とその制度普及を推進しています。文化庁長官から指定を受けた「指定登録機関」として、プログラム著作物の創作年月日、第一発行(公表)年月日、著作権の変動、実名登録といった登録事務を担い、登録内容の公示や検索サービスも提供しています。さらに、経済産業大臣より機関登録を受け、半導体集積回路の回路配置利用権の設定登録等事務も実施し、半導体集積回路の開発促進に貢献しています。 特許庁のコンピュータソフトウェアデータベース構築にも協力しており、ソフトウェア関連技術の動向に係る非特許文献の収集と検索キー付与を通じて、先行技術調査の基盤を整備しています。加えて、法務省の民間紛争解決事業者として認証を受け、企業間のソフトウェア、コンテンツ、データベースに関する取引や知的財産権紛争に対する和解あっせん、仲裁、中立評価、単独判定といった裁判外紛争解決サービスを提供しています。これらの包括的な活動により、SOFTICは国内外からソフトウェアに関する基礎的情報のセンターとして高く評価されています。
弁護士法人御堂筋法律事務所
弁護士法人御堂筋法律事務所は、「真に依頼者本位の法律事務所」として、依頼者との深い信頼に基づく長期的なパートナーシップ構築を目指しています。同社は1963年に大阪で共同事務所として創業以来、依頼者の信頼獲得を最重要視し、案件の的確な把握、明確な指針提示、そして最大利益の実現に向けた取り組みを実践してきました。社会経済の高度化・多様化に対応し、従来の訴訟・紛争解決業務に加え、株主総会指導、各種契約書作成、コンプライアンス体制構築支援といった紛争予防法務にも早期から注力。株主代表訴訟の経営者側代理を多数務め、経営判断に関する法的助言や法律意見書作成で実績を重ねています。倒産案件においても、民事再生法の施行直後に大阪でいち早く申立てを行うなど、企業の再生に貢献。M&Aやファイナンス分野でも専門的サービスを提供しています。 同社は、2003年に弁護士法人化し東京事務所を開設、2017年には広島事務所、2024年には名古屋事務所を開設し、現在では大阪、東京、広島、名古屋の4拠点体制を構築。各拠点が緊密に連携し、全国規模で質の高いリーガルサービスを提供しています。業務体制の強みは、一案件に複数の弁護士が協同して担当する「複数担当制」と、緊急性の高い案件や大規模案件に対応する「重点的・機動的な執務体制」です。これにより、事案の徹底的な掘り下げと迅速かつきめ細やかな業務遂行を実現。公認会計士や税理士など他分野の専門家とも連携し、多角的な視点から依頼者をサポートします。人材育成にも力を入れ、弁護士の専門知識とノウハウの共有化を図り、常に質の高いサービス提供を追求。対象顧客は、企業法務全般、M&A、金融、独占禁止法、建築・不動産、労働、倒産・再生、相続、知的財産、不祥事対応、国際法務など多岐にわたる分野で法的課題を抱える法人や個人です。国際法務にも強く、英語・中国語対応可能な弁護士も多数在籍し、海外進出支援や外国企業の日本での事業活動支援も行っています。
弁護士法人ベリーベスト法律事務所
弁護士法人ベリーベスト法律事務所は、個人から大企業に至るまで、全国の幅広いクライアントに対し、専門性とコストパフォーマンスに優れた総合的なリーガルサービスを提供する国内有数の法律事務所です。同社は「最高の」という意味に加え「一生懸命」「精一杯」を意味する事務所名に込められた理念のもと、お客様にとってのベストアンサーを導くことを約束しています。全国75か所に拠点を展開し、約400名の弁護士が在籍する国内最大級の規模を誇り、地域に根差した身近な法律事務所として、北海道から沖縄まで全国のお客様に高品質なサービスを提供しています。 同社の事業内容は多岐にわたり、個人のお客様向けには離婚、相続、交通事故、労働問題、刑事事件、債務整理、B型肝炎訴訟、アスベスト被害賠償金請求、削除請求、VISA許可申請・永住権取得、国際弁護サービス、海難事故など、生活に密着したあらゆる法律トラブルに対応しています。法人のお客様向けには、M&A、労働問題、商取引・契約法務、コーポレートガバナンス・コンプライアンス、ITビジネス法務、税務・タックスプランニング、訴訟・紛争解決、知的財産、税務訴訟、中国法務、国際法務、顧問弁護士サービス、事業承継・相続対策、債権回収、不動産、事業再生・倒産処理など、企業のあらゆるフェーズにおける法務ニーズに応えています。 同社の強みは、法律問題のカテゴリーごとに専門チームを設置し、約400名の弁護士の知識と経験を結集して最適な解決策を提供することです。また、税理士、社会保険労務士、弁理士、司法書士、一級建築士など、ベリーベストグループ内の他士業と連携することで、税務や登記など法務に派生するあらゆるニーズにワンストップで対応できる体制を構築しています。顧客志向を徹底し、月額3980円の顧問弁護士サービスや完全成功報酬型の債権回収、相談料・着手金無料の案件対応など、従来の価値観に捉われない料金体系や解決方針を提案しています。さらに、自社開発AIシステム「ベリーベストAI」を本格運用するなど、業務効率の徹底とコストパフォーマンスの向上にも積極的に取り組んでいます。国際業務においては、米国弁護士や中国弁護士が在籍し、中国最大級の法律事務所との提携を通じて、日本企業の海外ビジネスサポートや対日投資支援も行っています。潜在的な法律サービスニーズの開拓にも積極的で、交通事故の示談金交渉やB型肝炎給付金請求など、新たな分野を切り拓いてきた実績も有しています。
ミドルマン株式会社
ミドルマン株式会社は、日本初のオンライン完結型ADR(裁判外紛争解決手続)システム「Teuchi(テウチ)」を主軸としたODRサービスを提供しています。同社は、デジタル時代のバーチャル裁判所として、紛争ジャンルごとに解決プロセスをデザイン思考で類型化し、独自開発のアルゴリズムによる相対交渉サポートから調停人による和解仲介、そして合意書の締結までをオンラインで完結させる仕組みを提供しています。主要サービスには、離婚時の養育費取り決めを支援する「Teuchi for 離婚」、企業や医療機関の未収金回収を効率化する「Teuchi for 債権回収」、不動産賃貸における敷金トラブルを解決する「Teuchi for 敷金」、およびデジタルプラットフォーム上のトラブルに対応する「Teuchi for デジプラ」があります。 同社のサービスは、個人間の紛争解決から法人間の取引トラブル、さらには地方自治体との連携による市民支援まで多岐にわたります。特に「Teuchi for 債権回収」は、金融機関、病院、高齢者介護施設などへの導入実績があり、取扱債権額は2億円を突破しています。また、つくば市とは養育費確保支援に関する連携協定を締結し、市民がTeuchiのプレADRサービスを無償で利用できる環境を整備しています。 ミドルマン株式会社は、法務省のODR推進会議への参加や、慶應義塾大学、中央大学大学院でのゲストスピーカーとしての登壇、シェアリングエコノミー協会内の「デジタルプラットフォームにおけるODR推進研究会」の主幹事企業を務めるなど、ODRの社会実装と普及に積極的に貢献しています。これにより、全ての人々に司法へのアクセスを提供するというSDGsの目標達成を目指し、紛争解決分野におけるイノベーションを推進しています。同社はADR認証を取得しており、その信頼性と専門性も強みです。
弁護士法人朝日中央綜合法律事務所
弁護士法人朝日中央綜合法律事務所は、1976年の個人事務所設立に端を発し、1987年に法律・税務・財務のトータルファームへと改組、2003年には弁護士法人制度の発足に伴い弁護士法人朝日中央綜合法律事務所として発展改組した、49年を超える歴史を持つ法律事務所です。同社は、東京、大阪、横浜、名古屋、札幌、福岡の全国6拠点に事務所を構え、日本全国の依頼人に対して少数非上場株式の売却・譲渡に関する専門的なリーガルサービスを提供しています。 同社の主要事業は、少数非上場株主が抱える「保有上の問題」(相続税負担リスク、配当の欠如など)や「換価上の問題」(取引市場の不在、買主探索の困難さ、複雑な手続きなど)を解決し、保有する非上場株式をその価値にふさわしい価格で売却することです。サービス内容は、株式の適正な評価(純資産方式、収益還元方式、配当還元方式、DCF方式、類似業種比準方式など複数の評価手法を駆使)、広範囲にわたる独自の売却先情報(投資ファンドを含む)を活用した買主の選定、そして会社法に基づく譲渡承認請求、株式買取請求権の行使、株式買取価格決定手続、さらには損害賠償請求訴訟や株主権確認訴訟といった法的手段を用いた交渉・訴訟支援まで多岐にわたります。 同社の強みは、非上場株式売却実績累計1,482億円超という圧倒的な実績に裏打ちされた高度な専門ノウハウと、我が国有数の高額売却実績です。また、29名の公認会計士・税理士が所属する税理士法人朝日中央綜合事務所と朝日中央グループを形成しており、弁護士と公認会計士・税理士が一体となったワンストップ体制で、法律と会計の両面からスピーディかつ緊密な協同作業により、ご依頼人の利益の最大化を実現しています。料金体系は「非上場株式売却報酬約款」に基づき、依頼人が利用しやすい合理的な報酬を制定し、透明性の高いサービス提供を心がけています。これにより、少数非上場株主が直面する複雑な問題を、専門知識と実績をもって最適な解決へと導くことを使命としています。
弁護士法人東京国際法律事務所
弁護士法人東京国際法律事務所は、クロスボーダーM&A、国際取引、合弁事業、組織再編、企業間紛争、コンプライアンス・危機管理を中心に、国内外で事業を行う企業へ法的助言を行う弁護士法人である。同社は東京とシンガポールを拠点とする国際的な弁護士チームを擁し、日本企業の海外投資や外国企業との取引において、法的論点の整理、契約交渉、リスク評価、紛争解決までを支援する。上場企業の海外合弁会社設立、海外子会社の株式譲渡、企業の非公開化に伴うTOBなどを取り扱った実績があり、コーポレートガバナンス、アクティビスト投資家対応、金融規制、競争法、知的財産、テクノロジー法務、デジタルサービス規制にも対応する。 TKIリモート・インハウスサービスでは、企業の法務部門に弁護士がリモートで参画し、契約書審査、法律相談、契約書ひな型の作成、英文契約、規制対応、M&A・合弁プロジェクト、外部法律事務所との調整を担う。月次の稼働時間と固定報酬を基本に、業務量や予算に応じて担当人数と稼働時間を設計する方式であり、全国の企業を対象とする。Teamsなどを用いて事業部門と直接連携し、案件初期の問題発見から社内調整、対応策の実行まで関与する点に特徴がある。法務人材が不足する企業や国際案件を抱える法務部門に対し、若手担当者向けの英文契約研修や実案件を用いた人材育成も行い、外部顧問と常勤出向の中間に位置する継続的な法務機能を構築する。
弁護士法人佐野総合
弁護士法人佐野総合は、企業法務を中心に、一般民事、交通事故、家事、労働、刑事・少年事件、債務整理を扱う法律事務所である。同社は千葉市・千葉県および近県の企業と顧問契約を結び、契約書確認、債権回収、金融法務、人事労務、コンプライアンス、不当要求・民事介入暴力への対応など、経営上の法的課題を支援する。行政機関、銀行などの金融機関、損害保険会社、医療機関の法律顧問や相談・受任実績を持ち、法務部を置かない企業には継続的な助言、紛争予防、訴訟・労働審判への対応を行う。 個人向けには、金銭貸借や不動産賃貸などの民事紛争、交通事故の保険会社交渉・後遺障害・損害賠償、離婚・親権・養育費・財産分与、相続、後見、刑事弁護、少年事件、任意整理・民事再生・破産を取り扱う。相談後に委任契約を締結し、案件ごとの弁護士報酬を得る受任業務と、企業との継続的な顧問契約を組み合わせた事業構成である。約20名の弁護士に加えて司法書士も在籍し、原則として複数の弁護士が異なる視点から事案を検討する体制に特徴がある。不動産、交通事故、行政、使用者側労働、金融、家事、刑事などの担当者が連携し、千葉本部と船橋駅前オフィスを拠点に、相談、交渉、調停、訴訟、登記まで対応できる組織力を強みとする。
弁護士法人東京新宿法律事務所
弁護士法人東京新宿法律事務所は、2009年4月1日に開設され、2013年2月1日に弁護士法人化された法律事務所です。同社は「一人ひとりの喜びを実現する」という基本理念のもと、個人および法人のお客様に対し、多岐にわたる法律サービスを提供しています。個人のお客様向けには、遺言作成・執行、死後事務委任、成年後見、相続税対策、相続手続き代行、遺留分侵害額請求、相続放棄・限定承認、遺産分割協議、相続税申告といった遺言・相続問題全般に対応。また、慰謝料や財産分与、親権、養育費、不貞行為・慰謝料請求、離婚調停を含む離婚・親権問題、残業代・未払金請求や解雇・退職勧奨への対応などの労働問題、示談交渉から後遺障害認定、死亡事故までを扱う交通事故、任意整理、自己破産、過払い金請求といった借金問題、犯罪被疑者弁護や保釈請求などの刑事事件、B型肝炎給付金請求、ネット上の削除請求や発信者情報開示請求、さらには不動産・建築問題、消費者問題、高齢者問題といったその他民事事件まで、幅広い分野で専門的なサポートを提供しています。 法人のお客様向けには、企業法務として顧問契約、債権回収、契約書作成・レビュー、法人破産、事業再生、労務リスク診断サービス「ラボマル」、中小企業・個人事業主のコロナ対策・対応支援など、企業の法的課題解決を支援しています。 同社の強みは、すべての分野で初回相談を無料とし、依頼の際には明確な見積書を提示する透明性の高い料金体系です。また、担当弁護士と担当事務員による多角的な視点での対応体制を確立し、お客様のプライバシーを重視した完全個室での相談を提供しています。新宿本店をはじめ、横浜、大宮、千葉に支店を構え、駅直結または駅近のアクセスしやすい立地も特徴です。2024年2月時点で28名の弁護士と105名の所員が在籍しており、豊富な経験と実績(借金問題で10,000件以上の解決実績)に基づき、お客様の不安や悩みを軽減し、信頼性の高い法律サービスを提供することに日々努めています。
DT弁護士法人
DT弁護士法人は、デロイト トーマツ グループの日本におけるメンバーファームの一つであり、デロイトのグローバル法律部門であるデロイト リーガルに所属しています。同法人は、世界約80カ国に広がる約2,500名の弁護士との連携を通じて、各法域における高品質な法律サービスを継続的に提供しています。ビジネスの深い経験と卓越した法務の専門性を融合させることで、企業が直面する複雑な課題に対し、総合的な解決策を提案することを強みとしています。特に、企業のChief Legal Officerや法務部門の多様なニーズに応えることに注力しており、単なる法務アドバイスに留まらない戦略的なサポートを展開しています。 同法人には、多様な分野で豊富な経験と専門知識を持つ弁護士が多数在籍しており、それぞれのクライアントの具体的な状況や要望に応じた法的サービスを提供しています。グローバルネットワークを活かし、国際的なビジネス展開を行う企業に対しても、日本国内外の法規制に対応した一貫性のある支援が可能です。これにより、企業は法務リスクを効果的に管理し、持続的な成長を実現するための基盤を構築することができます。デロイト トーマツ グループが提供する監査、税務、コンサルティングなどの幅広いプロフェッショナルサービスと連携することで、法務面だけでなく、ビジネス全体を俯瞰した多角的な視点からの支援を提供し、企業の価値向上に貢献しています。
弁護士法人かなめ
弁護士法人かなめは、介護事業分野および保育事業分野に特化したリーガルサービスを提供する弁護士集団です。同社は、介護施設、デイサービス、グループホーム、老人ホーム、訪問介護、訪問看護などの介護事業所、および幼稚園、保育園、認定こども園などの幼保事業所を主要な顧客とし、これらの現場が直面する多様な法的課題の解決を支援しています。主要サービスとして、ChatWorkを活用した顧問弁護士サービス「かなめねっと」を提供しています。これは、経営者や現場責任者が、労働問題・労務管理、クレーム対応、債権回収、利用者・保護者との契約関連、介護事故対応、感染症対応、行政対応、M&A・事業承継関連、ネット被害、安全対策など、日々発生するあらゆる法的問題について、いつでも弁護士に直接相談できる体制を構築するものです。書類のチェックや案文作成、行政指導の根拠説明なども迅速に行い、業務効率向上に貢献しています。また、介護・幼保特化弁護士による「研修講師サービス」では、社会福祉法人、協会団体、自治体向けに、カスタマーハラスメント、各種ハラスメント、高齢者虐待、BCP(事業継続計画)、介護事故、運営指導(実地指導)、ヒヤリハット、メンタルヘルスなど、現場の実情に即した実践的な研修を提供しています。さらに、介護・幼保現場の「ヒヤリハット」や「気づき」を音声入力で素早く情報共有し、事故防止・再発防止に役立てる「気づき共有システム うさみさん」を監修・提供しています。行政からの実地指導や監査の際には弁護士が立ち会うサービスも提供し、幼保事業所における保育事故、不適切保育、虐待等の緊急トラブル発生時には迅速な対応サポートを行います。同社の強みは、介護・幼保業界の現場を深く理解し、豊富な経験と実績を持つ弁護士が、依頼者の重要な起点となり、最適なリーガルサービスを迅速に提供することにあります。これにより、福祉事業に携わるすべての人々の幸せに貢献することを目指しています。
株式会社兵庫県官報販売所
株式会社兵庫県官報販売所は、独立行政法人国立印刷局と「官報公告等取次店契約」および「官報情報検索サービスの取次店契約」を締結し、国の広報紙である官報に関する多岐にわたるサービスを全国の顧客に提供しています。同社の主要事業は、企業や各種法人、組合、公益法人、特定非営利活動法人、医療法人、社会福祉法人などが法令に基づき義務付けられる法定公告や決算公告の官報掲載取次業務です。合併公告、解散公告、資本金の額の減少公告、吸収分割公告、新設分割公告、組織変更公告、株式交付公告、株式交換公告、株式移転公告など、会社法や各種特別法に定められた多様な公告に対応し、原稿作成支援から掲載手続きまでを一貫してサポートしています。特に、公告掲載に必要な料金は掲載料のみとし、原稿作成費用は無料で提供することで、顧客の負担軽減と円滑な手続きを実現しています。ウェブ、メール、FAX、郵送といった複数の申込方法に対応し、迅速かつ正確な掲載を強みとしています。また、同社は官報情報検索サービスの取次店として、昭和22年5月3日以降の官報から最新号までの情報をオンラインで検索・閲覧できるサービスを提供し、ビジネスや研究における情報収集を支援しています。2025年4月からの官報電子化に伴う仕様変更にも対応し、常に最新のサービスを提供しています。さらに、過去の書面官報や官報掲載事項記載書面の提供も行っており、官報に関するあらゆるニーズに応える専門性の高いサービスを展開しています。
弁護士法人アークレスト法律事務所
弁護士法人アークレスト法律事務所は、インターネット上の誹謗中傷や風評被害対策を専門とする法律事務所です。同社は、個人および法人を問わず、ネット上の悪質な書き込みや記事の削除、投稿者の特定、損害賠償請求、刑事告訴といった幅広い法的サービスを提供しています。具体的には、2ch、5ch、ホスラブ、爆サイ、したらばといった匿名掲示板の投稿削除、ウェブサイトやブログ、SNSにおける名誉毀損、侮辱、プライバシー侵害、なりすまし投稿への対応、さらには顔写真や動画、逮捕歴・犯罪歴に関する情報の削除交渉も手掛けています。また、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンのサジェスト機能や関連検索ワードに表示されるネガティブなキーワードの削除にも対応し、企業の風評被害対策やブランドイメージ回復を支援しています。 同社の強みは、ネットトラブルに特化した専門知識と豊富な解決実績にあります。着手金0円からの成功報酬制を導入している案件も多く、依頼者が費用面での不安を感じにくいビジネスモデルを提供しています。全国からの相談に対応し、メール、電話、LINEを通じた24時間365日の受付体制を整えることで、緊急性の高い案件にも迅速に対応できる体制を構築しています。特に、ネット案件に不慣れな弁護士事務所や非弁行為を行う業者とは一線を画し、弁護士法に基づいた適法かつ効果的な解決を追求しています。 主要なサービスとして、ネット誹謗中傷対策のほか、オフィスや賃貸物件の退去費用減額交渉サービスも提供しており、貸主からの不当な原状回復費用請求に対し、専門家と連携して適正価格を算出し、借主の代理として交渉を行います。さらに、風俗・夜職業界のキャストやオーナー向けの顧問弁護士サービスも展開し、お客様トラブル、ネット上の誹謗中傷、給与未払いなどの店舗トラブル、摘発対策、反社対策、物件トラブル対応など、業界特有の多様な法的課題に対応しています。2026年度施行予定の日本版DBS(こども性暴力防止法)に関する企業向けコンサルティングも手掛けるなど、多角的なリーガルサービスを通じて、顧客の安心と安定した事業運営をサポートしています。
弁護士法人サンク総合法律事務所
弁護士法人サンク総合法律事務所は、企業顧問、民事事件一般、離婚・相続・遺言、事業再編、不動産賃貸、中小企業が抱える法的問題、貸金問題、企業の倒産処理を主要業務とする法律事務所である。同社は、企業や経営者に対する継続的な法律相談に加え、ストラクチャードファイナンス、ファンドビジネス、建築請負、不動産取引、労働事件、刑事事件などを扱う。商品先物取引や未公開株による被害、成年後見・任意後見を含む高齢者問題にも対応し、企業向け研修では講師業務も担う。 個人向けには、任意整理、自己破産、個人再生、過払い金請求などの債務整理を取り扱い、借入状況や収支、保有財産に応じた手続きを支援する。任意整理後は、依頼者から預かった返済金を複数の債権者へ送金する弁済代行を1社当たり月額1,000円で実施しており、返済管理や支払い漏れの防止まで支援範囲に含める。専用スマートフォンアプリ「LeadU+ミライト」では、依頼者が手続きの進捗や重要な通知を24時間確認できる。企業法務と市民生活上の紛争を併せて扱い、相談、交渉、裁判手続、債務整理後の返済管理まで案件に応じて継続対応する事業構成に特徴がある。
弁護士法人フォーサイト総合法律事務所
弁護士法人フォーサイト総合法律事務所は、起業家と同じ目線で企業の成長に寄り添い、多岐にわたる課題解決を支援する経営目線の職人集団です。同社は、数多くの企業を上場前から上場後までサポートしてきた豊富な経験を有し、IT、AI・IoT、ロボット、セキュリティ、VR/AR・エンターテインメント、バイオ・ヘルスケア、HR、不動産、外食、エネルギーといった幅広い分野のプロフェッショナルがチームを組み、専門的なリーガルサービスを提供しています。会社の状況や経営指針に合わせた最適な方向性を指し示すスピーディーな提案型のサービスを強みとしています。 具体的な取扱業務としては、IPO支援、M&Aにおけるリーガルアドバイザー業務、企業再編、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制構築、契約書作成・レビュー、紛争解決などが挙げられます。特に、労働法分野においては、職業安定法改正への対応、非正規従業員の労務管理、労働時間の適正な把握に関するガイドラインへの準拠など、企業の労務リスク管理に関する深い知見を提供しています。また、FinTech分野では、仮想通貨交換業の規制対応や資金決済法に関するアドバイスを行うなど、先端技術や新興ビジネスモデルにも対応しています。企業会計基準に関する有償ストック・オプションの費用計上化といった複雑な会計・税務関連の法的問題にも対応し、上場企業やベンチャー企業の成長戦略を法務面から強力に支援しています。 直近の実績として、ジェイファーマ株式会社の東京証券取引所グロース市場への上場支援や、株式会社BNGパートナーズのM&Aにおけるリーガルアドバイザーを務めた実績があり、その専門性と実務対応能力を示しています。同社は、単なる法務アドバイスに留まらず、企業の持続的な成長と発展に貢献するため、経営戦略と一体となった法務ソリューションを提供することをビジネスモデルとしています。
弁護士法人PRESIDENT
弁護士法人PRESIDENTは、法律事務所リーガルスマートとして、テクノロジー活用と専門特化を強みとし、高品質な法律サービスを低価格で提供しています。同社は、年間1,800件を超える豊富な解決実績を持ち、交通事故、不倫慰謝料請求、借金・債務整理、学生のいじめ被害といった多岐にわたる分野で、依頼者の悩みを解決に導いています。特に、後遺障害8級の認定サポートによる示談金額3,460万円の獲得や、不倫慰謝料の増額交渉、自己破産を回避した1,000万円の借金問題解決など、具体的な成果を上げています。全国からの相談にオンラインで対応し、LINEを活用することで、相談から解決までをスムーズに完結できる体制を構築。24時間受付の無料相談窓口をLINE、電話、メールで提供しており、初回相談は無料で利用可能です。弁護士費用についても、着手金0円や完全報酬制など、各分野に最適なプランを用意し、依頼者が安心して弁護士サービスを利用できるよう配慮しています。経験豊富な弁護士と専門チームが連携し、依頼者一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな弁護活動を展開することで、法律問題からの解放と平穏な日常生活への復帰をサポートしています。東京と鹿児島に事務所を構え、地域に根ざしながらも全国規模でサービスを提供している点が特徴です。
弁護士法人よつば総合法律事務所
弁護士法人よつば総合法律事務所は、千葉県を中心に東京、大阪、名古屋にも拠点を構える、弁護士26名、スタッフ28名が所属する千葉県最大級の法律事務所です。同社は「社長と会社を元気にする」を理念に掲げ、あらゆる法務トラブルから企業を守る「会社の法務部」として機能することを目指しています。主要な事業内容は、企業法務全般にわたる顧問弁護士サービスであり、520社を超える企業と顧問契約を締結し、企業法務分野で累計3,800件以上の相談、1,800件以上の解決実績を誇ります。 同社のサービスは多岐にわたり、契約書の作成・チェック、従業員の問題解決、債権回収、株主間の争い、事業承継・相続、M&A、消費者問題、株主総会対応、知的財産、不動産問題、悪質な書き込み削除、クレーマー対策、廃業・再建支援など、企業が直面する幅広い法律問題に対応しています。また、運送業、病院・医院、不動産業、建設業、士業、製造業、卸売業・小売業、飲食業界、人材サービス業、IT企業など、多様な業種に特化した専門チームを設け、業界特有の課題解決に強みを持っています。 同社の強みは、業種・法律分野の高い専門性、法律問題解決の総合力、そして迅速かつ相談しやすいコミュニケーション体制にあります。経営法曹会議所属弁護士や社会保険労務士登録弁護士が在籍し、AI契約書審査システムも活用することで、質の高いリーガルサービスを提供。初回60分無料相談や土日祝日の相談予約も可能で、顧客企業様専用ページでは法務に役立つ書類フォーマットや資料集も提供しています。さらに、ハラスメント研修、コンプライアンス研修、労務トラブル対応セミナー、債権回収研修など、企業や士業向けの研修・セミナー講師派遣も積極的に行い、予防法務にも注力しています。これらの包括的なサービスと実績により、同社は企業の持続的成長を強力にサポートしています。
弁護士法人Nexill&Partners
弁護士法人Nexill&Partnersは、福岡県珂川市に初めて開業した地域密着型の法律事務所として、個人および法人の顧客に対し、多岐にわたるリーガルサービスを提供しています。同社は、特に離婚問題、遺産相続、借金・金銭問題、交通事故といった個人向けの法律相談において、九州トップクラスの相談件数と取扱件数を誇り、慰謝料請求、財産分与、親権、遺産分割、相続放棄、自己破産、任意整理、損害賠償請求など、幅広い分野で専門的なノウハウを活かした解決策を提供しています。また、高齢者問題や不動産関連のトラブルにも対応し、複雑な事案においては、同じ珂川士業ビル内に所在する司法書士、税理士、土地家屋調査士といった他士業との連携により、登記や税務を含めたワンストップサービスを実現しています。法人の顧客に対しては、企業の安定的な発展を支援するため、「フレックス顧問契約」という独自の顧問契約形態を提供しています。これは、毎月の顧問料に対応する業務時間の未使用分を翌月以降に繰り越すことができ、顧問料以外にスポット料金が発生しないため、企業はコストを気にすることなく、契約書の作成・リーガルチェック、債権回収、倒産関連・M&A、労務問題、医業サポート、不動産関連など、様々な法律問題を気軽に相談し、予防的な対策を講じることが可能です。同社は、問題が顕在化する前の早期相談を重視しており、トラブルの未然防止に貢献しています。初回無料相談や、相続・借金問題に特化した無料出張相談も実施し、弁護士への相談の敷居を低くすることで、珂川市、福岡市南区、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、鳥栖市といった地域住民や企業の皆様にとって、「かかりつけ医」のような身近な存在となることを目指しています。平日の夜間や土日祝日も事前予約により対応するなど、顧客の利便性を高める取り組みも行っています。
弁護士法人名古屋総合法律事務所
弁護士法人名古屋総合法律事務所は、中小中堅企業法務(使用者側の労働事件を含む)、相続(相続税を含む)、離婚、交通事故、債務整理、不動産の6分野に専門特化した法律事務所です。同社は、名古屋総合リーガルグループの一員として、弁護士・税理士・司法書士・社会保険労務士の4士業が連携し、法務・税務・登記・労務の各分野を融合した高品質なワンストップサービスを提供しています。個人のお客様に対しては、年間550件以上の離婚・男女問題相談、年間250件以上の相続相談、年間450件以上の債務整理相談の実績を持ち、交通事故被害者・ご遺族の味方として、後遺障害の等級認定サポートから賠償金交渉までを完全成功報酬制で支援します。企業のお客様には、取引契約・労働契約の予防法務から、解雇・配転・セクハラなどの労務問題、債権回収、会社運営、事業承継、法人破産・会社整理まで、企業法務税務労務の専門チームがトータルサポートを提供。特に債務整理・倒産法務においては、名古屋地方裁判所本庁での個人再生・自己破産・法人破産の申立て件数でトップクラスの実績を誇り、迅速な解決を強みとしています。同社は「誠実である、真摯である、最善を尽くす」という理念のもと、依頼者のプライバシー保護を最重要視し、完全個室の相談室を9室完備。また、愛知・名古屋地区トップクラスの約1万冊の蔵書を誇り、常に最新の知識と経験に基づいた質の高い法的サービスをリーズナブルな費用で提供しています。女性弁護士による相談も可能で、愛知県を中心に岐阜県南部、三重県北部、静岡県西部を重点業務地域としています。
弁護士法人あまた法律事務所
弁護士法人あまた法律事務所は、「社会生活の中で悩める数多(あまた)の人々を救いたい」という理念のもと設立された法律事務所です。同社は、債務整理・借金問題と交通事故を中心に、離婚問題、労働問題、企業法務、削除請求など多岐にわたる法律問題を取り扱っています。特に債務整理においては、任意整理、個人再生、自己破産といった具体的な手続きを通じて、依頼者の借金問題解決を支援しています。交通事故案件では、被害者の立場に寄り添い、保険会社との示談交渉において「弁護士基準」を適用することで、自賠責基準や任意保険基準と比較して2〜3倍の慰謝料増額を目指します。また、休業損害や後遺障害逸失利益などの請求漏れを防ぎ、適正な賠償金の獲得をサポート。後遺障害等級認定においても、医学的根拠に基づいた適切な申請手続きを支援し、依頼者が不利にならないよう尽力します。保険会社から紹介される弁護士ではなく、被害者側の利益を最優先に考える弁護士を自身で選ぶことの重要性を啓蒙し、依頼者がストレスなくスムーズに示談交渉を進められるよう支援します。同社は、依頼者の価値観を尊重し、親身なサービス提供を心掛けており、初回相談無料、土日・祝日・夜間・即日相談にも対応し、全国からの相談を受け付けています。ネット上の誹謗中傷に対する削除請求や、企業が直面する様々な法務問題にも対応し、幅広い顧客層の法的ニーズに応えています。
弁護士法人咲くやこの花法律事務所
弁護士法人咲くやこの花法律事務所は、中小企業を中心とした法人向けの法律事務所であり、日本全国の企業に対して幅広い企業法務サービスを提供しています。同社は、労働問題・労務トラブル(未払い残業代請求、解雇、団体交渉、就業規則整備など)、債権回収(売掛金、工事代金、家賃滞納など)、クレーム対応(顧客、取引先、悪質クレーマー対応)、IT・インターネット関連(システム開発トラブル、ネット通販、個人情報漏洩、誹謗中傷削除)、不動産トラブル(売買、賃貸、契約書)、誹謗中傷対策(ネット上の削除、発信者特定、損害賠償請求)、著作権侵害対応、商標権侵害対応、フランチャイズ関連法務(本部・加盟店双方の支援)、ベンチャー・スタートアップ法務(資金調達、新規事業適法性確認、人事制度構築)、法人破産、内部通報窓口の外部委託、意匠登録出願代行、事業承継支援など、多岐にわたる専門分野を網羅しています。特に、顧問弁護士サービスを通じて、企業側の立場に立ち、トラブルの予防から発生時の迅速な解決までを全面的にサポート。驚くほど素早いレスポンス対応、様々な業界・業種への精通、豊富な解決実績、判例知識、そして「わかりやすさ」を追求したサービス提供を強みとしており、現在の顧問契約数は600社以上を誇ります。同社は、トラブルのない強い企業、幸せな職場づくりに貢献することを理念としています。
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所
弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所は、交通事故問題に特化した専門性の高いリーガルサービスを提供する法律事務所です。同社は、年間300件以上の交通事故相談実績を持ち、2010年度から毎年700件近くの相談に対応するなど、豊富な経験と実績を誇ります。主な事業内容は、交通事故の被害者に対する損害賠償請求のサポートであり、事故直後からの相談、治療・通院に関するアドバイス、後遺障害の等級認定サポート、そして保険会社との賠償金増額交渉から訴訟提起までをワンストップで提供しています。特に、保険会社が提示する賠償額が裁判所の基準と比較して低いことが多いという実情を踏まえ、同社は常に裁判所の基準に基づいた交渉を行い、依頼者の正当な権利と利益の最大化を目指しています。むちうちや頚椎捻挫といった具体的な症状から、人身事故や物損事故の種類、損害賠償の仕組み、過失相殺、示談と時効、利用可能な保険まで、多岐にわたる専門知識を提供し、依頼者が不利な状況に陥らないよう尽力します。同社の強みは、交通事故案件に精通した多数の弁護士が在籍し、複数人体制で丁寧に対応する点にあります。また、JR東京駅から徒歩4分というアクセスしやすい立地も特徴で、東京だけでなく千葉、埼玉、神奈川、静岡など広範囲からの相談者に対応しています。さらに、単なる法律相談に留まらず、カウンセラーや心理療法士との連携を通じて、依頼者の心のケアにも配慮したきめ細やかなサポートを提供しています。顧客満足度No.1を目指すという理念のもと、親切丁寧な説明を心がけ、依頼者が納得できる解決へと導くことを重視しています。ビジネスモデルとしては、交通事故の初回相談を無料とし、着手金も無料とする成功報酬型を採用しており、依頼者の経済的負担を軽減しています。任意保険の弁護士費用特約の利用も積極的に推奨しており、より多くの被害者が専門的な法的支援を受けられるよう努めています。交通事故以外にも、離婚相談、相続相談、中小企業法務、美容・健康・薬事に関する相談、不倫・不貞行為の慰謝料相談など、幅広い分野の法律問題に対応し、既存の枠にとらわれない多様なリーガルサービスの提供を目指しています。日本人と外国人、日本企業と外国企業間の案件にも積極的に取り組むなど、国際的な視点も持ち合わせています。
弁護士法人一新総合法律事務所
弁護士法人一新総合法律事務所は、1978年の創業以来、新潟県を中心に個人・法人を問わず幅広い法的問題解決を支援する総合法律事務所です。同社は新潟県内5拠点に加え、長野、松本、高崎、東京に事務所を構え、合計9拠点で地域に根ざしたサービスを提供しています。20名以上の弁護士が在籍し、2022年には年間4000件以上の相談実績を持つなど、その組織力と継続性、多様な法律問題への対応力が強みです。 個人向けには、交通事故問題、相続・遺言、債務整理、離婚問題、不動産問題、刑事弁護、犯罪被害者支援、労働問題、インターネット問題、アスベスト問題、成年後見、不貞問題(女性専用・男性専用)など、日常生活で直面する多岐にわたる法的トラブルに対応しています。特に交通事故問題では、被害者からの相談は無料で、事故直後から賠償金増額、保険会社との交渉、後遺障害認定手続きまで専門チームが親身にサポートし、累計3700件以上の解決実績を誇ります。相続・遺言分野においても、遺産分割協議、遺留分侵害、遺言書作成、任意後見、家族信託など生前対策から紛争解決までを「相続チーム」がワンストップで支援し、税理士や司法書士、不動産業者との連携により総合的な解決を提供しています。 法人向けには、顧問契約・企業法務を主軸とし、独占禁止法、育児・介護休業法、株主総会、ハラスメント対策、労務問題、法人破産、介護事業所向け法務など、企業活動における様々な法的課題に対応しています。同社の顧問制度「コモンズクラブ」は、企業や各種団体、個人が日常的に発生する法的問題について気軽に相談できる「かかりつけ医」のような役割を担い、紛争の予防と早期解決に貢献しています。依頼者の声に耳を傾け、客観的な情報提供と丁寧な対話を通じて、最適な解決策を追求する姿勢を大切にしています。
弁護士法人親和法律事務所
弁護士法人親和法律事務所は、企業法務、労働・労務、医療・介護、不動産、IT・情報管理、事業承継・M&A、事業再生・倒産、国際取引、一般民事・家事事件を扱う法律事務所である。主な顧客はIT企業、メーカー、商社、小売業、広告業、不動産業、社会福祉法人などの中小企業で、顧問契約に基づく継続的な法務支援と、個別案件の受任を事業の柱とする。契約、労務管理、債権管理、個人情報保護、企業再編などの相談に対応するほか、管財事件、破産申立て、事業再生事件、訴訟・紛争処理も手掛ける。 同社は東京・大阪・松山の3拠点に20名を超える弁護士を配置し、全国の依頼に対応する。発生後の紛争解決だけでなく、潜在的な法的リスクの発見、契約や社内制度の整備、法改正・裁判例を踏まえた助言による予防法務を重視する点に特徴がある。企業向け業務に加え、個人を対象とする交通事故、離婚、遺産分割、相続なども受任する。案件に応じて税理士、会計専門家、弁理士、不動産分野の専門家と連携し、海外取引にも対応する体制を整備している。各拠点の弁護士が合同会議や共同受任によって知見を共有し、異なる専門分野を組み合わせて複合的な案件を処理できることが強みである。
弁護士法人KTG
弁護士法人KTGは、個人および法人を対象に、相続、離婚・男女問題、不動産紛争、契約問題、債権回収、企業法務などを扱う法律事務所である。同社は浦和、湘南藤沢、杉並に法律事務所を構え、法律相談から相手方との交渉、調停・訴訟、強制執行まで、案件の状況に応じた代理業務を担う。相続分野では、相続財産・相続人の調査、遺産分割協議、遺留分侵害額請求、遺言執行者選任申立て、預貯金の解約や不動産の名義変更を含む遺産承継に対応する。離婚分野では、財産分与、婚姻費用、養育費、不貞慰謝料をめぐる交渉や調停、給与債権の差押えなどを取り扱う。 不動産分野では、未払賃料の回収、建物明渡請求、立退き交渉、不動産売買契約の解除、請負工事の遅延に伴う損害賠償請求などを支援する。実績には、相続財産の調査と交渉によって1,000万円を超える遺留分侵害額を獲得した事例、6か月以上の賃料滞納に対して明渡訴訟と強制執行を行った事例、約2年間進まなかった離婚協議を受任後1か月で成立させた事例がある。 KTGグループには司法書士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、宅地建物取引士、行政書士などが在籍し、登記、税務、労務を伴う案件では資格分野を越えて情報や資料を共有する。依頼者が複数の専門家へ個別に事情を説明する負担や重複経費を抑えられる点が特徴であり、複数の弁護士による検討も可能である。個人からの生活上の紛争に加え、業種の異なる事業者の顧問業務にも対応し、平日夜間や土日の相談枠を設けるなど地域に密着した受任体制を築いている。
VSG弁護士法人
VSG弁護士法人は、個人および法人を対象に法律相談、交渉、書面作成、訴訟対応を行う法律事務所である。主な取扱分野は、遺産分割、遺留分、相続人調査、遺言、成年後見、家族信託、事業承継などの相続問題、法人破産、民事再生、特別清算、私的整理、経営者の自己破産などの倒産・再生案件である。このほか、賃借人・事業者・不動産所有者に関する立ち退き料の算定、賃貸借条件の交渉、合意書作成や訴訟対応にも取り組む。交通事故分野では、事故被害者や家族に対し、慰謝料・休業損害・逸失利益の請求、過失割合の争い、後遺障害等級認定、保険会社との示談交渉を扱う。 同社は企業向けの労働法務にも注力し、ユニオンとの団体交渉、未払残業代などの賃金請求、問題社員・解雇・ハラスメントへの対応、労働審判や訴訟、紛争予防を目的とする顧問監査を担う。案件ごとの相談料や着手金、報酬を収益とし、継続的な企業法務では顧問契約を基盤とするビジネスモデルである。ベンチャーサポートグループ内の税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、不動産会社と連携し、相続税申告、不動産登記、社会保険手続、不動産売却など、法律問題に付随する手続きを同一グループで調整できる点を強みとする。相続では最大約5億円、交通事故では約4,500万円で示談が成立した事例を掲載しており、法令・裁判例の調査と具体的な交渉実績を案件処理に生かしている。業務補助には商用契約下の生成AIを利用する一方、出力内容は担当弁護士が検証し、助言や成果物の最終責任を負う体制を採る。
弁護士法人小寺・松田法律事務所
弁護士法人小寺・松田法律事務所は、法人・個人を対象に法律相談、予防法務、紛争交渉、訴訟代理を行う法律事務所である。同社は企業向け業務として、商取引・契約書、定款・社内規程、株主総会・取締役会、資本政策、コンプライアンス、債権回収を扱う。労働法務では就業規則の整備、解雇・残業代請求、労働審判、訴訟、団体交渉に対応するほか、民事再生、破産、特別清算、私的再生、経営者保証の整理にも携わる。M&A・組織再編・事業承継では、株式譲渡、事業譲渡、合併、会社分割、株式交換・移転、法務デューデリジェンス、タックスプランニングを支援する。 銀行・保険会社向けの契約・規制対応、特許・商標・著作権などの知的財産法務、独占禁止法・下請法・景品表示法への対応、税務訴訟、医療訴訟、不動産・建築紛争、行政機関との折衝・行政訴訟も取扱領域に含む。中国法務では上海の四維楽馬律師事務所と連携し、日中間の契約、貿易、合弁・技術提携、中国進出、不動産取引、債権回収、訴訟を日中双方の法制度から検討する。個人向けには交通事故、相続・遺言、離婚、成年後見、債務整理、医療事故、消費者事件、刑事事件を扱う。札幌・岩見沢・滝川・苫小牧の4拠点をテレビ会議システムで結び、専門分野の異なる弁護士が共同対応する体制が特徴である。収益は相談料、事件受任時の着手金・成功報酬、月額制の法律顧問料を中心とし、顧問契約では日常相談や契約書作成、経営方針・事業承継・労務問題に関する継続支援を行う。
弁護士法人心
弁護士法人心は、名古屋を中心に複数の法律事務所を展開し、個人および法人のお客様に対して多岐にわたる法律問題の解決を支援する法律事務所です。同社は、各弁護士が特定の分野に集中して専門性を高める「担当制」を採用しており、これにより質の高い法的サービスを迅速に提供しています。個人のお客様向けには、相続・遺言、交通事故・後遺障害、労災(労働者側)、障害年金、過払い金請求、債務整理(借金問題、破産・再生)、不倫慰謝料、ビザ(在留資格)、刑事事件、遺留分侵害額請求など、幅広い分野に対応しています。また、法人のお客様向けには、顧問契約、会社設立支援、契約書作成、労働災害(使用者側)、労働問題(使用者側)、削除請求といった企業法務サービスを提供しています。 同社の強みは、単に法律問題の解決に留まらず、お客様の「気持ちの部分」まで満足させることを重視している点にあります。このため、お客様相談室を設置し、弁護士やスタッフからの丁寧な説明と、お客様が安心して相談できる環境づくりに努めています。さらに、税理士法人心、社会保険労務士法人心など、心グループ内の他士業専門家と連携することで、税務や労務など法律問題以外の専門知識が必要な場合でもワンストップで対応できる体制を構築しており、お客様は総合的なサポートを受けることが可能です。 弁護士費用についても、初回30分の無料法律相談を原則とし、分野によっては2回目以降も無料で対応するなど、お客様が費用を気にせず相談できるよう配慮しています。名古屋駅から徒歩2分というアクセスしやすい立地に加え、夜間や土日祝日にも相談を受け付けるなど、お客様の利便性を追求しています。70名以上の弁護士と総勢300名体制で、年間120回以上の研修を通じてクオリティーの向上を図り、豊富なノウハウと安定した基盤のもと、良質かつスピーディーな法的サービスを提供しています。
弁護士法人大江橋法律事務所
弁護士法人大江橋法律事務所は、1981年に設立された総合法律事務所であり、大阪、東京、名古屋に国内拠点を持ち、上海にも海外事務所を構えるほか、北米、欧州、中国、アジア新興国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオス、フィリピン、インド、韓国、トルコ、香港、台湾など)、中南米、アフリカ、中東、オーストラリアといった広範な地域をカバーする国際的なリーガルサービスを提供しています。同社は、コーポレート・M&A、危機管理・コンプライアンス、知的財産、事業再生・倒産、独占禁止法、消費者法、紛争解決、ファイナンス・保険、人事・労務、行政、税務、国際法務、ライフサイエンス・薬事・医療、個人情報・AI・IT・デジタル、サステナビリティ・ESG、エネルギー・インフラストラクチャーなど、多岐にわたる専門分野を網羅しています。特に、企業法務全般からM&A、企業再編、コーポレートガバナンス、ベンチャー支援、ESG、リスクマネジメント、グローバルコンプライアンス、情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、ビジネスと人権といった現代的な課題にも対応。また、独占禁止法分野では創設以来のトップランナーとして実績を重ねています。対象顧客は国内外の企業、金融機関、スタートアップ、そして個人にまで及び、各弁護士の「個」の成長を重視し、多様な案件を通じて物事の本質を捉え「次の一手」を予測できる総合力を備えた弁護士の育成に注力しています。
弁護士法人ほくと総合法律事務所
弁護士法人ほくと総合法律事務所は、東京、札幌、旭川、仙台の四拠点体制で、企業法務を中心とした幅広いリーガルサービスを提供する法律事務所です。同社は、事業再生・倒産法分野、保険業法・保険法分野、企業買収・組織再編分野、医療訴訟・医療機関法務・介護施設法務分野、法令等遵守業務・反社会的勢力対応を主要な取扱業務の柱としています。事業再生・倒産法分野では、認定経営革新等支援機関として、航空会社、建設事業者、医療機関、ホテル、アパレル、消費者向けサービス事業者など多岐にわたる企業の再生事案に、債務者側またはスポンサー側の代理人として関与し、私的整理やM&Aを活用した事業再生、民事再生・会社更生手続の申立代理、破産・特別清算手続の支援において豊富な実績を有しています。保険業法・保険法分野では、令和7年改正保険業法への対応、銀行等の保険窓販に関するコンプライアンス支援、保険会社等の営業企画、商品開発、契約管理、保険金支払業務全般に対する専門的かつ実践的なアドバイスを提供し、多数の講演や執筆活動を通じて情報発信も行っています。企業買収・組織再編分野では、法務デューディリジェンスから契約締結交渉、譲渡実行手続支援まで、株式譲渡、事業譲渡、合併、会社分割など多様な手法に対応し、上場企業から中小企業まで幅広いクライアントのM&A案件を支援しています。医療機関法務では、医療機関や介護施設が直面する労働問題、契約問題、医療事故・介護事故対応、法令遵守、個人情報保護など多岐にわたる法律問題に対し、他職種専門家との連携により総合的なサポートを提供しています。人事・労務分野では労使紛争対応やハラスメント事案、公益通報者保護法に関する助言、競争法分野では独占禁止法に関する論考発表など、各弁護士の専門性を活かしたサービスを展開しています。同社は、クライアントのニーズを的確に捉え、複数の弁護士が協働することで、より良い方向へ導く羅針盤であり続けることを理念としており、その専門性と実績により、企業経営における様々な法的課題の解決に貢献しています。
神奈川県弁護士会
神奈川県弁護士会は、神奈川県内の弁護士を統括し、弁護士の品位を保持し、その職務の改善進歩を図り、社会正義の実現に寄与することを目的とする公益法人です。同社の主要な事業は、県民への法律サービスの提供、弁護士の活動支援、そして社会貢献活動に大別されます。法律サービスとしては、多岐にわたる法律相談を総合法律相談センターを通じて提供しており、関内、横浜駅西口・東口、川崎、横須賀、海老名、相模原、小田原など県内各地に相談センターを設置し、オンライン相談も導入しています。高齢者、中小企業・小規模事業者、行政・各種団体といった特定の顧客層に向けた専門相談も実施し、個別の弁護士紹介も行っています。また、児童虐待や少年事件に関する相談には特に力を入れており、子どもや保護者からの相談に応じ、当番弁護士制度や国選弁護人・付添人制度を通じて、経済的な負担を軽減しつつ法的支援を受けられる体制を整備しています。社会貢献活動としては、人権擁護活動を積極的に展開し、憲法問題シンポジウムや人権シンポの開催、市民法律講座、法教育活動(高校生模擬裁判選手権、いじめ予防授業など)を通じて、市民の法的知識向上と人権意識の啓発に努めています。成年後見センター「みまもり」の運営、東日本大震災や台風被害の復興支援、環境問題への取り組み(環境宣言・方針の策定)、ハラスメント防止、男女共同参画の推進なども重要な活動です。弁護士の活動支援としては、新規登録弁護士や経験弁護士、法律事務所事務職員、会職員の求人情報を提供し、履歴書預かりサービスを通じて、県内法律事務所への就職をサポートしています。研修や司法修習生への情報提供も行い、弁護士の資質向上と地域司法の拡充に貢献しています。「こんな時どうする?~ひとくちお悩み相談~」のようなコラムや広報誌の発行を通じて、身近な法律問題への情報提供も行い、県民が抱える様々な法的課題の解決を支援しています。同社は、公益性と専門性を両立させ、県民の権利擁護と社会正義の実現に尽力しています。
弁護士法人サリュ
弁護士法人サリュは、「あなたの大切な人生を諦めないでほしい」という理念のもと、個人および法人顧客に対し、多岐にわたる法律問題の解決と予防法務サービスを提供しています。同社は、交通事故、B型肝炎給付金請求、債務整理、労働問題、マンション管理、相続問題、離婚・男女問題、債権回収、犯罪・刑事事件、医療問題、消費者被害、不動産トラブル、学校事故など、個人の生活に密着した幅広い分野で専門的なサポートを展開。特に交通事故分野では年間1000件以上の相談実績を持ち、被害者救済に尽力しています。法人向けには、中小企業を主要顧客とし、顧問弁護士サービスを通じて労務問題、誹謗中傷、事業承継・M&A、債権回収、不祥事対応、倒産・事業再生、契約書チェック、会社設立、クレーム対応、IPO支援、新規事業の適法性チェックなど、経営全般に関わる法的課題に対応。中小企業診断士による経営分析や市場調査を含む経営コンサルティングも提供し、紛争解決に留まらないビジネス強化を支援しています。同社の強みは、創業20年の信頼と実績、全国10拠点に広がるネットワーク、弁護士とリーガルスタッフがチームで案件に取り組む「リーガルスタッフシステム」による相手方を上回る戦力、そして2000件以上の労使トラブル相談実績に裏打ちされた専門性です。無料相談を積極的に実施し、顧客の状況に合わせた丁寧な解決策提示を心がけ、依頼者の声に耳を傾け、真実のストーリーを追求することで、顧客の笑顔を取り戻すことを目指しています。
弁護士法人ブライト
弁護士法人ブライトは、大阪の中小企業を主な対象に、外部法務部「みんなの法務部」を中核とする企業法務サービスを行う弁護士法人である。同社は、契約書の作成・審査、売掛金や未払金の債権回収、問題社員への対応を含む労務問題、経営相談、株主総会・取締役会などの機関設計、経営権紛争、訴訟対応を担う。M&A・事業承継、会社破産・民事再生、不動産の売買・賃貸借を巡る紛争、IT・インターネット関連法務、Amazon出品者向けのアカウント停止・売上金保留・真贋調査対応にも取り組む。 顧問契約では、弁護士歴平均14年以上の企業法務部が複数名のチームで案件に対応し、顧問先は130社を超える。月額顧問料による4プランを設け、法務リスク診断、解決策の提案、個別案件への対応、実施後の振り返りを組み合わせる継続支援型の料金体系を採用する。建設、製造、ホテル・観光、不動産、小売・EC、IT・スタートアップ、医療・介護、物流などの事業者を支援対象とし、Chatwork、LINE WORKS、電子メール、Zoomを利用した相談にも対応する。 個人向けには、交通事故・労災事故の損害賠償請求、債務整理、自己破産・民事再生、相続・財産管理、不動産トラブルを扱う。交通事故部、労災事故部、倒産事件部などの専門部を置き、案件分野に応じて担当チームを編成する点に特徴がある。オンライン相談や資料の電子送付、契約書類の郵送を取り入れ、全国から相談を受け付ける体制を整えている。
弁護士法人阿部・井窪・片山法律事務所
弁護士法人阿部・井窪・片山法律事務所は、1959年の開設以来、半世紀以上にわたり国内外の企業法務を総合的に手掛ける国内有数の法律事務所です。同社は、弁護士、弁理士、事務局スタッフ合わせて180名を超える体制で、一般企業法務、訴訟・紛争処理、倒産・事業再生、知的財産権、M&A・事業再編、国際・渉外法務、コンプライアンス・危機管理、金融法務、不動産・建築法務、競争法、消費者法、労働法、個人情報・データプライバシー、IT・AI・ビッグデータ、エンターテインメント法務、スタートアップ法務、エネルギー・インフラ法務など、ほぼ全ての法律分野において専門性の高いリーガルサービスを提供しています。 同社の強みは、クライアントの事業経営の視点から案件を捉え、「Smile、Strength、Structure」のThree “S”精神に基づいたクライアント密着型サービスを提供することにあります。上場企業から中小企業、スタートアップ企業まで、国内外のメーカー、金融機関、流通業、建設業、サービス業など多様な産業の約400社を顧問先としており、業種・規模を問わず幅広い課題に対応しています。特に、すべての弁護士が訴訟事件の実績を積み、交渉から裁判所手続まで一貫して対応できる点、事業再生のスペシャリストが再生計画立案から法的整理まで総合支援を行う点、そして特許・商標等の出願権利化から侵害対応、ライセンス契約まで弁護士と弁理士が協働して幅広くサポートする知的財産分野において高い専門性を有しています。また、海外案件やクロスボーダーM&Aにおいても国内外の緊密な提携関係を活かし、迅速かつ的確なサービスを提供。数多くの複雑・困難な事件を成功に導き、The Legal 500 Asia PacificやChambers Asia-Pacificなど国内外の主要な法律事務所ランキングで高い評価を得ています。顧問先企業向けの勉強会を随時開催し、依頼者のビジネスを深く理解することで、企業に寄り添う法律事務所としての価値を提供し続けています。
弁護士法人マイタウン法律事務所
弁護士法人マイタウン法律事務所は、個人法務分野における卓越した法的サービス提供を理念とし、日常生活に密着した幅広い法律トラブルに対応しています。同社の主要な取扱業務は、離婚・男女問題、相続・遺言、交通事故、労働問題、建物明渡し請求、債務整理(任意整理、個人再生、自己破産、過払い金返還請求)、財産管理・後見、建築紛争、マンション管理、刑事事件・少年事件、B型肝炎給付金請求、空き家対策、インターネット上の誹謗中傷・削除請求など多岐にわたります。また、企業法務として顧問契約や企業倒産・企業再生の相談も受け付けており、個人だけでなく法人顧客のニーズにも応えています。同社の強みは、法的知識・思考能力・社会的経験に優れた弁護士が多数所属し、多様な分野で専門知識を持つことです。特に、離婚相談は累計6,000件以上、交通事故は5,000件以上、相続は2,000件以上と、神奈川県内最大級の実績を誇ります。相談者の97.2%が満足しているというアンケート結果も、その質の高さを裏付けています。ビジネスモデルとしては、初回無料相談を交通事故や借金整理、離婚、相続、終活といった分野で提供し、法律相談へのハードルを下げています。借金整理においては、担当弁護士が責任を持って問題解決まで導き、弁護士費用の分割払いにも対応することで、経済的に困難な状況にある依頼者にも寄り添います。神奈川県内に6事務所、東京に1事務所、大阪に1事務所と、計8拠点のネットワークを展開し、依頼者がアクセスしやすい環境を整備しています。初めて法律相談を受ける方や、他事務所で満足できなかった方も安心して相談できる体制を構築し、「個人法務のリーディングファーム」を目指しています。
弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所
弁護士法人梅ヶ枝中央法律事務所は、企業法務を中心に、金融法務、競争法、労務・人事、事業再生・倒産、知的財産権、行政事件、国際法務を扱う総合法律事務所である。同社は、企業間取引の契約書作成・交渉、株主総会運営、コーポレートガバナンス、コンプライアンス体制、内部通報、企業不祥事対応、M&A・事業承継などを支援する。金融分野では銀行やサービサーを含む金融機関を顧客とし、債権回収・保全、プロジェクトファイナンス、シンジケートローン、SPC・匿名組合の設立、金融規制対応を手掛けてきた。 事業再生では破産・特別清算、民事再生・会社更生、私的整理、経営者保証ガイドラインに対応し、知的財産分野では特許・著作権・商標・意匠に関する契約、交渉、審判、訴訟を扱う。国際商取引、海外企業のM&Aや合弁、販売店契約、国際相続にも対応するほか、個人向けには不動産、借金、離婚、相続、成年後見、消費者問題、刑事・少年事件などの法律相談と紛争処理を行う。相談料、事件ごとの着手金・報酬金、企業・事業主との継続的な顧問契約を収入の柱とする。25名を超える弁護士による複数担当制を採り、海外勤務・留学経験者や弁理士資格を持つ弁護士、公正取引委員会経験者の専門性を組み合わせる点が特徴である。テレビ会議システムによって三拠点が連携し、複雑な案件や大型の再生案件を共同処理できる体制を整えている。
弁護士法人Y&P法律事務所
弁護士法人Y&P法律事務所は、国内最大級の税理士法人山田&パートナーズおよび東証プライム上場の総合コンサルファームである山田コンサルティンググループとの緊密な連携を強みとする、税務会計事務所発の総合法律事務所です。同社は、法務・税務・会計が密接に絡み合う現代社会の複雑な課題に対し、各分野の専門家が協力し、これまでにない新しい付加価値とワンストップソリューションを提供しています。 法人向けには、株式関係業務、M&A・組織再編、事業承継・ファミリーガバナンス、税務、不正調査・コーポレートガバナンス、労務、訴訟・紛争対応、支配権紛争対応、一般企業法務、医療法人・社団財団対応、法律顧問など多岐にわたるサービスを提供。特に、未上場会社の株式・株主問題解決、M&Aのスキーム検討からクロージングサポート、ファミリーガバナンス構築支援、税務調査対応や税務訴訟において、税務実務を踏まえた有利な解決実績を多数有しています。 個人向けには、個⼈資産家、会社オーナー、創業家、医師、作家等の富裕層を主要顧客とし、民事信託、資産承継・管理、相続関係業務、国際相続、税務、著作権、不動産、法律顧問を提供。不動産や株式等の信託、著作権など幅広い財産に関する信託設計から手続サポート、遺産分割協議、遺留分侵害額請求、遺言作成・執行、国境をまたぐ相続問題解決において豊富な経験と実績を誇ります。同社の弁護士は税理士法人での業務経験者も多く、法律と税務の両面から最適な解決策を提案できる点が最大の強みであり、お客様の思いに真摯に耳を傾け、最良の解決策に最短距離で導くことを目指しています。
弁護士法人子浩法律事務所
弁護士法人子浩法律事務所は、弁護士による少額債権・大量回収のパイオニアとして40年以上の歴史を持つ法律事務所です。同社は、質・量ともに業界内で圧倒的な実績を誇り、少額債権回収代行に特化したサービスを提供しています。主要な事業内容は、少額債権の回収代行業務とマンション滞納管理費の回収業務の二つです。少額債権の回収代行業務では、大手クレジットカード会社、大手携帯電話会社、通信販売会社、公的賃貸住宅滞納家賃収納などを主要クライアントとし、長年にわたり事業拡大と実績を積み重ねてきました。同社は、弁護士による債権回収代行の草分け的存在として、受託規模・回収実績ともに業界をリードしています。マンション滞納管理費の回収業務においては、マンション管理組合が抱える管理費や修繕積立金の滞納問題に対し、専門知識と経験を持つ法律のプロフェッショナルとして、督促や交渉を通じて迅速な回収を実現しています。同社の強みは、40年にわたる豊富な実績とノウハウ、万全のセキュリティインフラ、そしてあらゆるニーズに対応できる柔軟な体制にあります。回収業務においては、携帯電話のSMS機能やプレディクティブダイヤラーといった最新技術を積極的に導入し、迅速かつ高確率な回収を実現しています。また、事務所内には全部屋に監視カメラを設置し、基幹システムは外部ネットワークから物理的に遮断するなど、強固なセキュリティ管理を徹底。ISMS、プライバシーマーク、PCI DSSといった各種認証資格も取得しており、金融機関や自治体など高いセキュリティ水準を求めるクライアントの要望にも応えています。さらに、専任のSE・プログラマーを10人以上常時配置し、業務に必要なアプリケーションをすべて自社開発することで、入金管理や回収進捗レポートの書式・タイミングなど、クライアントごとの多様なニーズに柔軟にカスタマイズ対応できるビジネスモデルを確立しています。人材育成にも力を入れ、丁寧な応対を心掛ける職員のスキル向上、経験豊富なオペレーターと事務処理担当者によるチーム体制、オートコールシステムやSMSを活用したITインフラの強化を通じて、継続的かつ安定した業務品質を追求しています。バブル崩壊後の小口不良債権問題に問題意識を持ち、「誰かがやらなければならないのなら、私たちがやる」という強いミッションのもと、徹底した法令遵守とセキュリティ管理のもと、経済のボトルネックとなっている小口不良債権をマーケットに還元することを目指しています。
弁護士法人ファーマ法律事務所
弁護士法人ファーマ法律事務所は、個人および法人を対象に法律相談、交渉、訴訟対応を行う法律事務所である。同社はSNS型投資詐欺、国際ロマンス詐欺、海外FX詐欺、情報商材詐欺などの被害回復を重点分野とし、銀行口座の凍結、名義人情報の開示請求、内容証明による返金請求、仮差押え、訴訟などを組み合わせる。仮想通貨の送金経路を追跡し、日本語・英語の報告書を作成する体制も備える。誹謗中傷や風評被害では、投稿の削除、発信者特定、損害賠償請求に対応し、令和4年から蓄積した特殊詐欺案件の知見と、薬剤師・銀行・証券会社出身の弁護士による医学、金融、法務の複合的な分析に特徴がある。 一般民事・家事分野では、離婚、相続、交通事故、債務整理、不動産、労働問題を扱う。企業向けには契約書作成・審査、取引紛争、M&A・事業承継、知的財産、就業規則、ITサービス利用規約、倒産・民事再生を支援するほか、医療過誤、国際取引、国際税務、行政訴訟にも対応する。刑事分野では早期釈放、示談、刑事裁判、犯罪被害者支援を担い、少年事件では接見、観護措置の回避、被害者との示談、家庭・学校・医療機関との環境調整、審判対応、再非行防止支援を行う。傷害事件での観護措置回避、特殊詐欺事件での逆送・少年院送致回避、証拠収集による審判不開始などの取扱実績がある。無料相談後に見通しと費用を示し、委任契約に基づく着手金、手続費用、成功報酬を収入とするビジネスモデルで、電話、LINE、オンライン面談により遠隔地からの相談も受け付ける。
弁護士法人東町法律事務所
弁護士法人東町法律事務所は、1923年の創業以来100年を超える歴史を持つ総合法律事務所として、神戸、東京、今治、大阪の国内4拠点を基盤に、全国的かつ国際的なフィールドで高品質なリーガルサービスを提供しています。同社は「チームワーク・クオリティー・コミュニケーション」を理念に掲げ、高度化・多様化する法的ニーズに対し、組織として機能する体制を構築しています。主要な業務分野は、コーポレート法務、事業再生・倒産、海事・物流、危機管理・不祥事対応、医療・ヘルスケア、国際法務、税務、労務、IT・知的財産、金融、損害保険、行政、一般民事・家事など多岐にわたります。 コーポレート法務においては、上場企業から中小企業までを対象に、M&A関連の法務デューディリジェンス、契約交渉、株主総会実務、取締役・監査役実務、内部統制システムの構築・運用、各種契約書のレビュー・作成、債権回収など、実務に即した継続的な法的アドバイスを提供しています。特に、最新の法改正動向や高度な専門知識に基づき、企業の規模や業種、地域性に応じたきめ細やかな対応を強みとしています。 国際法務では、2016年に設立した東町商務コンサルティング(上海)有限公司を通じて日中ビジネスをサポートするほか、ドイツのPETERS Rechtsanwälteとの業務提携によりEU・ドイツ法務にも対応。英語・中国語対応可能な弁護士が多数在籍し、国内外の外国人や外国企業に対し、相談、仲裁手続、訴訟手続などのサービスを提供しています。海事法務では、国内外の海事案件、国際取引、倒産案件を手がけ、傭船契約、造船契約、船舶売買・ファイナンスなど、日本の物流を支える海運会社の課題解決に貢献しています。 また、危機管理・不祥事対応では、不祥事発生時の初動調査、社内調査、メディア対応、第三者委員会設置支援など、企業の存亡を左右する局面において、法律的観点だけでなくCSRや企業価値向上の視点を取り入れた総合的な支援を行います。医療・ヘルスケア分野では、ファンド運用会社への出向経験を持つ弁護士が、ストラクチャードファイナンス、メザニンファイナンス等の金融取引案件、ヘルスケア事業者の再生案件、M&A案件、コンプライアンス対応など、専門性の高いサービスを提供し、業界の課題解決に貢献しています。税務分野では、国税不服審判所での勤務経験を持つ弁護士が、国際課税に関する助言や税理士の税務調査サポートも行い、多角的な視点からクライアントを支援します。 同社の特色は、20歳代から70歳代まで幅広い年齢層の弁護士・弁理士が在籍し、検察官経験者、公務員経験者、社外取締役・監査役、海事補佐人、税理士、外国法事務弁護士など多様なバックグラウンドを持つ専門家が、事案の多角的検討とクライアントニーズに応じた細やかな対応を可能にしている点です。原則として複数の弁護士が担当する複数受任体制により、合議による多角的な事案検討、ミスの防止、ノウハウ共有化を図り、より良質な法的サービスの提供を実現しています。
弁護士法人AdIre法律事務所
弁護士法人AdIre法律事務所は、「身近な法律事務所」を理念に掲げ、個人が抱える多岐にわたる法律問題の解決を支援する全国規模の法律事務所です。同社は、債務整理(過払い金返還請求、任意整理、個人再生、自己破産)、交通事故の被害、浮気・不倫の慰謝料問題、離婚問題、労働問題(残業代請求、退職代行)、B型肝炎給付金請求、アスベスト健康被害の給付金・賠償金請求、遺言・遺産相続、インターネット権利侵害(発信者情報開示請求)など、幅広い分野でリーガルサービスを提供しています。 特に債務整理においては、リボ払いやカードローンによる借金問題に対し、利息カットや長期分割返済の交渉、借金の大幅減額、あるいは支払義務の免除といった多様な解決策を提案し、顧客の生活再建をサポートします。交通事故被害の分野では、専門チームが過失割合の調査から示談交渉、後遺障害等級認定の申請、訴訟までを一貫して支援し、弁護士基準に基づく賠償金増額を目指します。また、浮気・不倫の慰謝料請求や離婚問題では、慰謝料、婚姻費用、財産分与など複雑な問題に対応し、依頼者の権利擁護に努めます。 同社の最大の強みは、顧客が安心して相談・依頼できる独自の費用保証制度です。多くのサービスで相談料や着手金を無料とし、成果が得られなかった場合には原則として弁護士費用を請求しない「損はさせない保証」を提供することで、費用への不安を解消しています。また、全国65拠点以上を展開し、215名以上の弁護士と920名以上の事務員が在籍する体制により、地域を問わず質の高いサービスを提供。プライバシーに配慮した個室での相談や、電話・オンラインでの「おうち相談」も可能で、365日対応可能な体制を整えています。将来的にはAI等のデジタル技術も活用し、さらなるサービス拡充を目指しており、顧客の「何もしない」という選択をなくし、正当な権利実現を支援する「法曹界のコンビニ」となることを目指しています。
西神総業有限会社
西神総業有限会社は、裁判所執行官の強制執行補助業務を主軸に、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、家賃滞納や土地家屋明渡、建物収去に関する民事執行の立会・補助業務を専門とし、家主や不動産会社、弁護士、司法書士といった債権者に対して、滞納問題の早期解決に向けた専門的なサポートを提供しています。これには、目的外動産の処置や、滞納期間に応じた適切な対応策の提案が含まれます。同社は、ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得しており、強制執行補助業務における品質と環境への配慮を重視しています。 また、同社は不動産関連事業として、一般不動産の売買および仲介、管財物件・破産物件の仲介・買受・清算業務を手掛けています。不動産コンサルティングマスターを設置し、専門的な知見に基づいたサービスを提供するとともに、賃貸物件の仲介や不動産買取も積極的に行っています。さらに、遺品整理サービスも提供しており、遺品整理士による故人の部屋の片付け、清掃、不要物処分を一貫して実施し、プライバシーマーク取得企業として個人情報の厳重な管理体制を確立しています。 その他の事業として、産業廃棄物および特別管理産業廃棄物の収集運搬業(積替え・保管を含む)、一般貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業、建設業、古物売買、中古自動車査定業務も展開しており、幅広い分野で顧客のニーズに応えています。対応エリアは近畿、中部、中国、四国全般に及び、依頼内容によっては全国対応も可能としています。同社は、大阪弁護士協同組合の特約店に指定されるなど、専門機関との連携も強化し、多様な専門サービスを提供する体制を構築しています。
弁護士法人ライズ綜合法律事務所
弁護士法人ライズ綜合法律事務所は、個人・法人を問わず幅広い法律問題に対応する総合法律事務所です。同社は、ご依頼者様にとって最適な解決策を提案することを重視し、多くの相談を無料で受け付けています。主要な事業として、まず個人の借金問題に特化した債務整理サービスを提供しており、任意整理、個人民事再生、自己破産を通じて、利息のカットや過払い金請求、返済計画の見直しをサポートし、受任後は速やかに返済を停止させます。次に、不倫慰謝料や離婚問題に関する相談にも対応し、夫婦間のトラブル解決や慰謝料の請求・被請求に関する交渉・訴訟代理を行います。法人向けには、医療費、滞納家賃、売掛金、通販・物販の未納金、学習塾費、金融債権など多岐にわたる債権回収業務を手掛け、弁護士にしかできない訴訟代理権を活かして高効率な回収を実現します。また、個人・法人双方を対象とした立退料交渉サービスでは、借地借家法に基づき借主の権利を保護し、移転経費、借家権価格、営業補償などを考慮した適正かつ高額な立退料の増額交渉を行います。特に、地上げ交渉サービスでは、突然の土地買取要求に対し、不動産鑑定士と連携して適正価格を算出し、依頼者に有利な条件での交渉を支援します。その他、交通事故に関する損害賠償請求や、B型肝炎給付金請求も手掛けており、B型肝炎給付金請求では、昭和16年~昭和63年生まれの集団予防接種による感染者やその遺族に対し、国を被告とする訴訟手続きを無料でサポートし、最大3,600万円の給付金受給を目指します。法人向けの敷金保証金回収サービスでは、オフィスや店舗の移転・退転時に発生する敷金・保証金の返還請求において、高額な原状回復費用請求への対応を含め、完全成功報酬制でコスト削減に貢献します。同社は、20万件以上の法律相談実績を持ち、不動産案件だけでも5,000件以上の相談実績を誇るなど、豊富な経験と専門知識が強みです。一級建築士や不動産鑑定士といった外部専門家との連携により、多角的な視点から問題解決にあたります。さらに、全国各地で無料出張相談会を毎月開催し、地域に根差したサービス提供にも力を入れています。情報セキュリティ面では、ISO 27001認証を取得し、仮想化技術を導入するなど、クライアントの情報資産保護にも万全を期しています。
弁護士法人クローバー
弁護士法人クローバーは、法人および個人を対象とした総合的なリーガルサービスを提供する法律事務所です。同法人は、弁護士、行政書士、社会保険労務士が連携する多士業体制を強みとし、顧客の多様な法的課題に対しワンストップで対応しています。法人向けサービスでは、外国人労働者の雇用や海外事業展開を支援する渉外法務、本採用拒否や雇止め、就業規則の変更、労災事案など多岐にわたる人事・労務トラブルへの対応、株式上場準備や少数株主排除に関する株式買取、インターネット上の誹謗中傷や風評被害対策、さらには就業規則作成、契約書審査、コンプライアンス相談、助成金申請支援を含む予防的・戦略的企業法務を提供しています。
弁護士法人関西法律特許事務所
弁護士法人関西法律特許事務所は、大阪府大阪市中央区北浜の小寺プラザを所在地に、企業法務および個人法務全般にわたる広範なリーガルサービスを提供する弁護士法人。名称に「特許事務所」を冠することから知的財産権に関する専門的な法務サービスも手掛けると読み取れる。企業が直面する様々な法的課題に対し、予防法務から紛争解決まで一貫したサポートを提供し、契約書の作成・レビュー、M&A関連法務、コンプライアンス体制構築支援など広範な企業活動を法的に支援する。所属弁護士が執筆した『私的整理 廃業型手続 特別清算の実務 Q&A115問』『対話でわかる破産管財実務64のポイント』などの書籍からは、企業倒産、事業再生、私的整理、特別清算、破産管財分野での高度な専門知識と豊富な実務経験が読み取れる。
第二東京弁護士会
第二東京弁護士会は、通称「二弁」として知られ、企業、自治体、教育機関、そして一般個人といった幅広い層に対し、多角的な法律サービスと社会貢献活動を展開する法律家の団体です。同社の特徴は、自ら進んで物事に取り組む姿勢と、あらゆる角度から柔軟に問題を解決しようとする風土にあります。主要な事業として、まず法律相談と弁護士紹介サービスを提供しています。個人向けには、家庭、職場、高齢者、子どもに関する法律問題に対応する法律相談センターや各種相談窓口を運営し、住宅問題、紛争解決のための仲裁センター、刑事事件(逮捕、犯罪被害、少年事件、裁判員制度)に関する支援、さらには罪に問われた人の社会復帰・再犯防止を支援する「よりそい弁護士制度」、LINEを活用した「弁護士子どもSNS相談」など、きめ細やかなサポートを提供しています。企業向けには、社外役員候補者の紹介、顧問弁護士の紹介、独占禁止法、法人倒産、知的財産権、税務、行政事件、事業承継、インターネット関連法務、渉外案件といった特定分野に精通した弁護士の紹介、および企業・団体向けの講師派遣サービスを提供し、企業の法的課題解決を支援しています。自治体・教育機関向けには、講師紹介のほか、高齢者・障がい者支援、人権擁護、環境保全、消費者被害、雇用問題、いじめ防止、法教育など、多岐にわたる自治体の法的課題解決をサポート。教育機関向けには、出張授業、裁判傍聴、会館見学、キャリア教育、ジュニアロースクール、憲法教室といった法教育プログラムを提供し、次世代の育成にも力を入れています。また、所属弁護士の検索サービスも提供し、利用者が適切な弁護士を見つけられるよう支援しています。法曹養成・支援の分野では、弁護士を目指す方々へ司法試験制度や法科大学院の魅力、司法修習に関する情報を提供し、キャリア教育を通じて弁護士という職業の魅力や仕事内容を伝えています。人権擁護と社会正義の実現も重要な使命であり、人権救済申立の受付や、憲法に関する啓発活動、非弁護士行為の取締り、そして社会問題に対する会長声明の発出を通じて、社会の公正と人権の尊重に貢献しています。これらの活動は、機関誌「二弁フロンティア」の発行や各種出版物、パンフレットの提供を通じて広く社会に発信されています。同社の強みは、その公共性と専門性の両立にあり、時代と社会のニーズに応じた多様な法的サービスと社会貢献活動を展開することで、市民生活の基盤を支える役割を担っています。
第一東京弁護士会
第一東京弁護士会は、1923年(大正12年)に創立された、東京都に事務所を置く弁護士によって組織された団体です。同社の主要な活動は、弁護士の登録、指導、監督を通じて弁護士制度の維持と発展を図ることにあります。市民に対しては、多岐にわたる法律相談サービスを提供しており、離婚、相続・遺言、債務整理、消費者問題、会社の経営、労働・雇用、不動産、交通事故、逮捕・刑事事件、少年事件、暴力団の被害、犯罪被害、高齢者・障がい者、外国人、女性、子どものための法律相談、公害・環境問題など、幅広い分野に対応しています。また、裁判外紛争解決手続として、仲裁、医療ADR、住宅ADR、金融ADR、国際家事ADR、災害時ADRを提供し、話し合いによる円滑な問題解決を支援しています。同会は司法制度の改善にも積極的に取り組み、人権擁護、刑事弁護、法曹養成、司法制度の調査研究を行う多数の委員会活動を展開しています。公益活動としては、法教育・模擬裁判、キャリア教育、いじめ防止授業、憲法に関する授業、消費者教育授業などの講師派遣を通じて、市民の法的知識向上と啓発に貢献しています。国際交流活動も推進し、国際的な法的課題への対応能力向上を目指しています。会員弁護士の求人情報提供や、司法修習生の入会案内、登録換え手続きも行い、弁護士業界全体の活性化にも寄与しています。さらに、社会の重要な問題に対して声明や意見書を発表し、法的な観点から社会に提言を行うことで、公共の利益と人権の擁護に努めています。同社の強みは、多岐にわたる専門分野を持つ弁護士の広範なネットワークと、長年にわたる活動で培われた社会からの信頼と実績にあります。
弁護士法人東京新橋法律事務所
弁護士法人東京新橋法律事務所は、個人および法人のお客様に対し、多岐にわたる専門的なリーガルサービスを提供する法律事務所です。同社は「法律を教えるだけの『先生』ではなく、共に解決へ向かう『パートナー』」として、依頼者の悩みに寄り添い、最善の解決を目指すことを理念としています。 個人のお客様向けには、相続問題(遺産分割協議、遺言書作成・執行、遺留分侵害、相続放棄、成年後見など)、刑事事件(暴行・傷害、窃盗・詐欺、薬物、性犯罪、飲酒運転などにおける早期釈放、不起訴処分を目指す示談交渉、公判弁護)、離婚事件(不貞慰謝料請求、財産分与、親権・養育費、婚姻費用分担、調停・訴訟対応)、債務整理(任意整理、自己破産、個人再生、過払い金請求)、交通事故(人身・物損事故対応、後遺障害認定、保険請求、過失割合交渉)、不動産トラブル(売買・賃貸借契約、家賃滞納、立ち退き、近隣紛争、共有問題)など、生活に密着した幅広い分野で法的サポートを提供しています。 法人のお客様向けには、顧問業務(契約書作成・レビュー、労務・人事対応、コンプライアンス体制構築、紛争対応)、不動産法務(売買・賃貸借契約、紛争解決、投資・開発案件助言)、債権回収(任意交渉、内容証明、支払督促、民事訴訟、強制執行、与信管理)、IT法務(プライバシー・個人情報保護、契約書・ライセンス管理、ECサイト対応、サイバーセキュリティ対策)、労働問題(就業規則整備、ハラスメント・メンタルヘルス対策、残業代・解雇トラブル対応)、その他一般企業法務(設立・組織変更、M&A・事業再編サポート、紛争解決)といった包括的なサービスを展開し、企業の経営リスク低減と持続的成長を支援しています。 同社の強みは、各分野に注力した豊富な経験と実績を持つ弁護士が在籍し、依頼者の状況に応じた最適な戦略を提案できる点です。初回相談無料(一部サービス)、24時間受付(一部サービス)、明確な料金体系、そして全国対応可能な柔軟なサポート体制を整え、依頼者の精神的・時間的負担を軽減しながら、迅速かつ的確な問題解決を図るビジネスモデルを確立しています。特に債権回収部門は土日祝も営業し、緊急性の高い案件にも対応しています。
弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ
弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイは、「人生のそばに、法律の力を。」を経営理念に掲げ、一人ひとりの「人生」に寄り添う“リーガルライフパートナー”として、安心と信頼のつながりを広げ、社会と世界をより良い方向へ導くことを目指す総合法律事務所です。同社は、創業以来「感謝される法律事務所でありたい」という思いを原動力とし、依頼者からの「ありがとう」を重視しています。その結果、Googleの口コミ評価では2025年6月末時点で☆4.5以上の高評価を継続しており、依頼者からは「親身な対応」「説明のわかりやすさ」など、弁護士の人間性を評価する声が多く寄せられています。 同社の事業内容は、個人向けと企業向けに多岐にわたります。個人向けでは、離婚男女問題、債務整理、交通事故、刑事事件、残業代・労働事件、相続・後見、不動産など、人生の様々な局面で発生する法的トラブルに対応しています。企業向けには、ITベンチャー法務、労働・役員紛争、知的財産、英文契約書、国際法務、フランチャイズ(本部側・加盟店側)、債権回収、会社設立、起業支援、事業継承、相続対策、デューデリジェンス、M&A・組織再編、法人破産、倒産・清算、顧問業務など、幅広い企業法務サービスを提供しています。さらに、行政書士や司法書士も在籍しており、認可申請、相続業務、登記業務、140万円以下の交渉・訴訟対応、債権回収、破産・個人再生の申立て補助、裁判関連の登記申請や訴訟支援といった専門性の高い業務もワンストップで提供できる体制を構築しています。 同社の強みは、弁護士、司法書士、行政書士、パラリーガル、一般事務といった多種多様な専門人材が連携し、チームとして質の高い法的サービスを提供している点です。弁護士はジェネラリストとしての幅広い視野を持ちながら、特定の分野でスペシャリストを目指すことを推奨されており、経験豊富な弁護士が若手弁護士の育成にも力を入れています。また、地域密着型のサービス提供を重視し、依頼者が利用しやすい弁護士費用設定(分割払い、成功報酬制)を導入することで、法律サービスをより「気軽に」「信頼して」利用できる社会の実現に貢献しています。事務所の規模拡大や急成長よりも、「誠実で、質実剛健な実力ある組織」を目指し、弁護士一人ひとりの「個性と才能」「人格と実力」を重んじることで、真に信頼される法律家を育成し、顧客満足度を高めるビジネスモデルを確立しています。大阪府内4拠点、兵庫県1拠点、東京都1拠点の計6拠点でサービスを展開し、地域社会に深く根差したリーガルサービスを提供しています。
EY弁護士法人
EY弁護士法人は、グローバルなプロフェッショナルサービスファームであるEYの日本におけるメンバーファームの一つとして、企業法務全般にわたる専門的なリーガルサービスを提供しています。同法人は、会計・税務の専門家との緊密な協働体制と、EYが有する広範なグローバルネットワークを強みとし、国内外の複雑な法的課題に対して、国境や専門分野の垣根を越えた統合的な解決策を顧客に提供しています。主要な業務領域としては、企業の日常的な法務を支援するコーポレート法務、M&Aや組織再編に関連するトランザクション法務、従業員の雇用や労務問題に対応する人事・労働法務、デジタル技術の進化に伴う法的課題を扱うデジタル法務、金融規制や取引に関する金融サービス法務、そしてESG(環境・社会・ガバナンス)の観点から重要性が増すサステナビリティ法務など多岐にわたります。さらに、法務部門の業務効率化を支援するリーガル・マネージド・サービスも展開しています。 同法人は、スタートアップ企業から大企業、金融機関、製造業、消費財・小売業、エネルギー企業、テクノロジー・メディア・通信(TMT)企業など、多様な業種の顧客に対してサービスを提供しています。特に、クロスボーダー取引や国際的な組織再編、独占禁止法・競争法に関する案件、税務調査・税務紛争、訴訟・その他の紛争解決など、高度な専門知識と国際的な視点が求められる分野で実績を重ねています。また、EYグループが推進するAI(人工知能)やデータアナリティクスといった先進テクノロジーの活用にも積極的であり、例えば、AIを活用した法務部門の変革支援や、リーガルリスクマネジメントに関する知見をまとめた書籍の出版を通じて、顧客の法務機能の強化と長期的な企業価値創出に貢献しています。 EY弁護士法人は、EY Japanグループ内の他の専門法人(監査法人、税理士法人、コンサルティング会社など)と連携することで、法務だけでなく、会計、税務、戦略、トランザクション、コンサルティングといった幅広い視点から顧客の課題解決を支援する「真のワンストップソリューション」の提供を目指しています。これにより、顧客は単一の窓口で多角的なアドバイスを受けることができ、変化の激しいビジネス環境において、確信を持って未来を形づくるための支援を得られる点が特徴です。
弁護士法人アクロピース
弁護士法人アクロピースは、2018年に設立された法律事務所であり、個人から法人まで幅広い法律問題に対応する総合的なリーガルサービスを提供しています。同社は、依頼者の抱える問題を解決し、前進させる「ピース」となることを使命として掲げています。 個人のお客様向けには、相続問題、不動産案件、交通事故、離婚問題、労働問題、刑事事件、債務整理、公正証書作成といった多岐にわたる分野を取り扱っています。特に相続問題においては、遺産分割協議、遺留分侵害額請求、遺産整理業務、遺言書作成・遺言執行、相続放棄・限定承認、相続人・財産調査、特別代理人の申し立て、成年後見・保佐・補助など、生前対策からトラブル解決まで一貫したサポートを提供し、累計7000件以上の相談実績を誇ります。不動産案件では、売買・賃貸トラブル、賃料不払い、建物明け渡し、共有不動産の分割請求などに対応し、交通事故では賠償金交渉や後遺障害等級認定申請のサポート、離婚問題では財産分与、慰謝料請求、親権問題など、数多くの解決実績を有しています。また、労働者の不当解雇や未払い残業代、ハラスメント問題、家族が逮捕された際の刑事弁護、個人の生活再生を図る債務整理、そして将来のトラブルを未然に防ぐ公正証書作成も手掛けています。 法人のお客様向けには、会社関係法務として契約書のリーガルチェック、株主総会・取締役会の運営助言、訴訟代理、不動産関係法務、円滑な事業承継スキームの提案、労働関係法務(就業規則作成・改定、懲戒処分検討、研修)、コーポレートガバナンス・コンプライアンス支援、知的財産権侵害対応、M&A・事業再編、そして事業再生・倒産手続きに関する助言・代理など、企業のあらゆるフェーズにおける法務ニーズに応えています。 同社の強みは、着手金を抑えた費用体系、スピードを重視した事件解決、弁護士チームによる多角的な視点からの戦略設計、そして各弁護士が持つ専門性です。特に相続分野では、家族信託専門士や社会福祉士の資格を持つ弁護士が在籍し、高齢者の相談にもきめ細やかに対応しています。また、税理士、会計士、司法書士、不動産鑑定士、不動産業者といった他士業との連携体制も万全であり、総合的なリーガルサービスを提供することで、依頼者の権利・資産を最大限に守り、ストレスを最小限に抑えた解決を目指しています。赤羽と大宮にオフィスを構え、地域に密着したサービスを展開しています。
弁護士法人Global HR Strategy
弁護士法人Global HR Strategyは、少子高齢化に伴う日本の産業・サービス担い手不足という社会背景を受け、諸外国と日本との間の人の国際移動を円滑に行うための専門的な法務サービスを提供する企業です。同社は、企業活動に関わる入管業務や外国人雇用に関する法務・労務を、従来の企業法務と同水準で提供することを目的に設立されました。主要な事業内容は多岐にわたり、外国人雇用に関する企業法務、労務、戦略、コンサルティング、調査研究、メディア・研修、そしてCaaS事業を展開しています。具体的には、在留資格認定証明書交付申請、変更許可申請、更新許可申請といった入管業務全般に加え、採用ルートや在外子会社との国際移動スキームの設計、事業協同組合等の法人設立、職業紹介業や監理業などの許認可取得、各種契約書対応、組織ガバナンス支援を行います。労務面では、入管法に適合した就業規則や労働条件通知書の整備、外国人雇用状況の届出、脱退一時金に伴う税還付手続まで幅広く対応します。戦略業務としては、M&Aや事業再編における外国人雇用に関するデューデリジェンス、紛争対応、マスコミ対応が必要な大規模事件の代理人、さらには出入国関係法令・労働関係法令違反の刑事事件における弁護活動も手掛けます。コンサルティングでは、外国人雇用ビジネスの立ち上げ支援から、送出機関選定、運営に必要な書式整備、円滑なビジネスオペレーションに関する助言まで提供。また、送出国法令やグローバルスタンダードに関する調査研究を行い、その知見を各事業に反映させています。メディア・研修事業では、書籍出版、研修開催、自社メディア「外国人雇用相談室」の運営に加え、e-Learningシステム「外国人雇用の学校クラウド」を提供し、外国人雇用担当者の育成を支援します。さらに、CaaSモデルの一環として、顧問契約クライアント向けに最新情報やセミナー資料を即時配信するポータルサイト「外国人雇用の法務部クラウド」や、ChatGPTを活用した自動回答サービス「AI杉田くん」をリリースし、デジタル技術によるコンプライアンス確保と業務効率化を推進しています。同社の強みは、日本有数の企業法務を扱う法律事務所で研鑽を積んだ専門家による高品質なサービス提供、設立時点で300以上の法人への継続的な助言や大規模事件対応を含む豊富な実績、そして在外経験や諸外国とのルーツを持つメンバーによる多様性への深い理解と尊重です。これらの強みを活かし、外国人材を受け入れる企業や団体、そして外国人労働者の双方にとって望ましい就労環境の実現に貢献し、日本社会の多様性促進を目指しています。原則として顧問契約をベースにサービスを提供し、個別事件については別途見積もりを行っています。
弁護士法人平松剛法律事務所
弁護士法人平松剛法律事務所は、同社が全国に設ける法律事務所を拠点に、個人・法人向けの法律相談、交渉、訴訟代理などを行う弁護士法人である。主要分野はB型肝炎給付金請求、アスベスト被害救済、交通事故、労働問題、借金問題・過払金請求、障害年金受給申請、離婚・不貞慰謝料問題で、遺産相続、相続放棄、遺言作成、成年後見、刑事事件、民事介入暴力にも対応する。法人向けには顧問契約を扱い、法律相談や社内トラブルへの対応、契約書の確認、社内規程の作成・運用管理を支援する。 相談者への聞き取りと資料確認を経て、解決見通しや手続、弁護士費用を説明し、受任後は相手方との交渉、内容証明郵便、労働審判、訴訟などから事案に応じた手段を選ぶ。債務整理では貸金業者へ取引履歴を開示請求し、利息の引き直し計算によって債務額や過払金を精査する点に特徴がある。掲載事例には、約150万円の債務を解消して2社から利息を含む約1,200万円を4か月ほどで回収した案件や、記録が不足する期間を含めて過払金200万円を獲得した案件がある。労働事件でも未払残業代、給与減額、退職金、ハラスメント、不当解雇を扱い、交渉や労働審判による回収実績を持つ。東京、札幌、仙台、大宮、千葉、横浜、名古屋、京都、大阪、北九州、福岡、鹿児島の拠点と無料出張相談会を組み合わせ、全国の相談者を受け入れる体制が強みである。
弁護士法人松本・永野法律事務所
弁護士法人松本・永野法律事務所は、個人・企業を対象に法律相談、交渉、訴訟対応、顧問業務を行う法律事務所である。同社の個人向け業務は、交通事故、相続・遺言、借金問題、離婚・男女問題、刑事・少年事件、消費者問題などを中心とし、刑事事件では身柄解放、不起訴処分、示談、保釈、執行猶予に向けた弁護活動を扱う。交通事故、相続・遺言、借金問題、離婚・男女問題では初回無料相談を設け、電話、電子メール、LINE、Facebookで予約を受け付ける。 法人向けには、契約書の作成・確認、債権回収、商品クレーム、製造物責任、労務紛争、コンプライアンス、知的財産権、事業承継などを支援する。事業承継では親族・従業員・第三者への承継を対象に、遺留分、種類株式、経営承継円滑化法、相続税・贈与税を踏まえた計画を検討するほか、製造業、建設業、運送業、不動産業に関する契約・紛争にも対応する。法律相談や事件処理、継続的な顧問契約に基づく報酬を事業の基盤とし、11名の弁護士による複数担当制と定期的な案件共有、福岡市・久留米市・朝倉市・長崎市の4拠点およびリモート対応を特徴とする。前身事務所の開設から65年の実績を持ち、令和1~7年度の相談件数は計11,260件、解決・結果への満足回答はアンケート1,363件中94.5%である。
弁護士法人官澤綜合法律事務所
弁護士法人官澤綜合法律事務所は、宮城県仙台市を拠点に、企業法務に特化した幅広いリーガルサービスを提供する法律事務所です。同社は現在10名の弁護士が在籍する東北最大級の規模を誇り、会社法、労働法、不動産、倒産法など多岐にわたる企業法務分野において、各分野の経験を積んだ弁護士が専門的な対応を行っています。特に、顧問先は120社以上と多岐にわたる業界・業種の企業と顧問契約を締結しており、日々の法律相談を通じて、机上の知識だけではない実践的なノウハウを蓄積しています。 同社の主要なサービスには、契約書の作成・チェック、契約トラブル対応、債権回収、労務問題(解雇、残業代、ハラスメント等)、不動産関連(売買取引、賃貸契約、賃料回収・明け渡し)、コンプライアンス(個人情報、外部相談窓口、反社会勢力対応、株式譲渡、取締役の責任、株主総会対策)、クレーム対応、知財・IT関連(特許・実用新案権侵害、商標・不正競争防止法、インターネット上の名誉毀損等)、企業再生・法人破産(民事再生、会社破産)などが挙げられます。 強みとしては、迅速なレスポンスと親身な対応を心がけ、顧問契約企業には休日でも緊急相談に対応する体制を整えています。また、弁護士だけでなく司法書士・社会保険労務士の資格保有者も在籍し、会社や不動産の登記業務を含むワンストップサービスを提供。さらに、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士などの隣接士業との強固なネットワークにより、総合的なサポートを実現しています。トラブル発生後の対応だけでなく、トラブル予防のための事前相談、契約書チェック、企業内セミナーや研修会の開催にも注力し、顧客企業の安定的な経営を多角的に支援するビジネスモデルを展開しています。
弁護士法人名川・岡村法律事務所
弁護士法人名川・岡村法律事務所は、学校法務、企業法務、労務管理、民事介入暴力、知的財産権、医療訴訟、一般民事、会社再生・整理を主要業務とする法律事務所である。同社は法廷弁護を基盤とし、学校法人・教育機関には、就業規則の点検・改定、労働時間管理、労基署対応、未納学費・滞納奨学金の回収、いじめ・学校事故・保護者対応、調査委員会、スクールロイヤーなどを手掛ける。未納学費回収では、住所調査から督促、交渉、支払督促、訴訟、強制執行までを担い、8割以上の回収実績を持つ。 企業向けには、人事労務、仮処分・仮差押え、企業不祥事調査、内部通報窓口、組織再編、知財紛争、不動産・建築紛争、顧問業務を扱う。内部通報案件では、受付後に調査チームを組成し、関係者へのヒアリング、証拠分析、事実認定、調査報告書の作成まで対応する。会社分割・合併・事業譲渡では、スキーム設計、デューデリジェンス、契約書作成、交渉、法令調査を担う。個人には成年後見、相続・離婚、交通事故、刑事弁護などを扱う。案件単位の受任と継続的な顧問契約を事業の柱とし、1917年の創立以来蓄積した訴訟・交渉・予防法務の知見、緊急案件に対する民事保全手続、学校経営と教育現場に関する専門性を強みとする。
弁護士法人きっかわ総合法律事務所
弁護士法人きっかわ総合法律事務所は、1942年に民事保全法研究のパイオニアである吉川大二郎弁護士によって創立されて以来、80年以上の長きにわたり、企業活動を通じた社会貢献を専門家としてサポートし続けている法律事務所です。同社は、伝統に裏打ちされた豊富な経験と、日々の研鑽による最新の専門知識を駆使し、クライアント企業が直面する多様な困難に対して最善の解決策を導き出すことを使命としています。 同社の主要な業務分野は多岐にわたり、コーポレート・ガバナンスに関するアドバイス、株主総会指導、情報開示、取締役会運営、機関設計といったコーポレート法務から、企業不祥事対応を含むコンプライアンス・危機管理、M&A、金融・保険・リース関連法務、倒産・事業再生(事業再生ADR、私的整理、破産、民事再生、会社更生等)、さらには社会の耳目を集める大型訴訟や医療・科学技術分野の専門訴訟を含む訴訟・紛争解決、国際法務、競争法、人事労務、知的財産・IT・情報法務、個人情報・消費者法、建築・不動産関係、行政法務、税務、ベンチャー支援、家事・資産管理、刑事弁護まで、幅広いリーガルサービスを提供しています。 特に、同社は西日本唯一のTERRALEX加盟事務所として、海外留学経験を持つ弁護士を中心に渉外案件にも積極的に取り組み、グローバル化する企業活動に対応しています。また、認定経営革新等支援機関としての資格も有し、事業再生においては金融機関交渉から法的整理まで一貫した支援を提供します。専門性を高めるための海外留学や企業・官公庁への出向支援、民事訴訟法学会関西支部事務局としての研究会活動を通じて、常に最先端の知識と実務動向に基づいた実践的なサービスを提供できる点が強みです。これらの実績と専門性により、多種多様な規模や業種のクライアントの要望に応え、持続的な成長と競争力強化を支援しています。
弁護士法人Hi
弁護士法人Hiは、交通事故、債務整理、企業法務、相続、離婚・男女問題を取り扱う法律事務所であり、大阪・神戸・福岡に拠点を置く。同社の福岡事務所は交通事故被害者の支援に注力し、事故直後の相談から症状固定、後遺障害等級認定、保険会社との示談交渉、損害賠償請求、訴訟までを担う。事故現場の確認、警察対応、病院への同行、医師面談、診療録・MRI画像・神経学的所見の精査、労災保険申請、被害者請求、異議申立書や医学的意見書の作成にも対応する。重傷者や移動が難しい相談者には病院・自宅への出張訪問を行い、電話やLINEによる連絡手段も設けている。 交通事故分野では300件以上の解決実績を掲げ、裁判例や「赤い本」に基づく慰謝料・休業損害・逸失利益の算定、過失割合の検証、保険契約に付帯する人身傷害保険や弁護士費用特約の活用を扱う。実例には、保険会社提示の慰謝料を約9倍へ増額した案件、自賠責で非該当だった後遺症を訴訟で14級と認定させた案件、提示額約400万円を約1,300万円へ増額した案件がある。大阪・神戸・福岡の弁護士間で事例や保険会社ごとの交渉知見を共有する点が強みである。主な対象は交通事故被害者とその家族、債務・相続・離婚問題を抱える個人、契約書作成や紛争対応を必要とする企業で、交通事故相談は相談料・着手金を0円とし、案件に応じて完全成果報酬制や弁護士費用特約を利用する料金体系を採る。
弁護士法人桃李
弁護士法人桃李は、企業と個人を対象に、法人対応、債務整理、養育費請求、退職代行、不動産、交通事故、都市開発、一般民事・家事の法律業務を扱う弁護士法人である。法人向けには法律相談や契約書の確認に加え、コンプライアンス、労務問題、紛争対応を担う。個人向けには、債権者との交渉や債務整理手続、養育費の請求・回収、退職に伴う有給休暇取得、未払給与・残業代、退職金の交渉などを行う。依頼者に代わって相手方との交渉や法的手続を進め、案件ごとの事情に応じた解決を図る。 不動産分野では売買・賃貸借に関する助言、近隣紛争、区分所有権、境界確定、立ち退きなどに対応し、住宅・商業施設を含む都市開発では取引支援から紛争解決までを扱う。交通事故では人損・物損の案件実績を持ち、事故相手や保険会社との示談交渉、後遺障害等級の申請、調停、訴訟を担う。金銭貸借や損害賠償請求、夫婦・親子関係、相続といった民事・家事事件にも対応する。同社は大阪市と東大阪市に相談拠点を置き、法律相談を入口として、交渉、申請、調停、訴訟まで弁護士が受任する業務形態を採る。法人の日常的な法務需要と個人の生活上の紛争を同じ組織で扱える点、および不動産・交通事故案件で蓄積した実務経験を強みとする。
弁護士法人窪田法律事務所
窪田法律事務所は、東京都千代田区に拠点を置く弁護士事務所であり、個人および企業の両方を対象に幅広い法律問題に対応しています。同社は、企業法務・会社関連事件として、会社設立から株主総会指導、契約書作成・チェック、対外交渉・訴訟、労務問題、事業承継、破産・民事再生などの法的整理まで、企業の経営全般をサポートしています。特に、顧問弁護士契約においては、最低顧問料を低額に設定することで、企業が気軽に弁護士を活用できる体制を整えています。個人向けには、不動産関連(売買、賃貸借、明け渡し交渉)、債務整理関連(破産、過払金回収、民事再生)、相続・遺言関連(遺産分割、遺言作成、遺産調査)、交通事故関連(損害賠償交渉、手続き代行)、離婚その他男女問題(親権、養育費、慰謝料、財産分与)、労働関連事件(不当解雇、未払い賃金請求)、成年後見、債権回収業務、文書作成、刑事事件・少年事件など多岐にわたる業務を取り扱っています。同社の強みは、紛争の発生防止や状況悪化の回避のため、早期の弁護士相談を推奨し、交通事故や債務整理に関する初回相談を無料とするなど、依頼者が弁護士を利用しやすい環境を提供している点です。また、事務職員ではなく弁護士が直接依頼者と綿密な打ち合わせを行い、信頼関係を築きながら最適な解決を目指します。これまでの実績として、交通事故における保険会社提示額からの大幅増額や、離婚訴訟での高額慰謝料獲得、刑事事件での不起訴処分など、数多くの解決事例と依頼者からの感謝の声が寄せられています。同社は、依頼者の状況に応じた分割払いにも対応し、経済的負担を軽減しながら質の高いリーガルサービスを提供することで、地域社会の法的ニーズに応えています。
東京都
776社
一般財団法人民事法務協会
千代田区代表企業
141億円
大阪府
236社
電子公告調査株式会社
大阪市中央区代表企業
2.3億円
愛知県
146社
弁護士法人名古屋総合法律事務所
名古屋市中区代表企業
福岡県
85社
弁護士法人デイライト法律事務所
福岡市博多区代表企業
北海道
85社
弁護士法人小寺・松田法律事務所
札幌市中央区代表企業
神奈川県
66社
神奈川県弁護士会
横浜市中区代表企業
兵庫県
60社
株式会社兵庫県官報販売所
神戸市中央区代表企業
埼玉県
43社
弁護士法人グリーンリーフ法律事務所
さいたま市大宮区代表企業
京都府
41社
弁護士法人賢誠総合法律事務所
京都市伏見区代表企業
千葉県
35社
株式会社運営サポート
流山市代表企業
424万円
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 弁護士法人AdIre法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 953人 | — |
| 2 | 一般財団法人民事法務協会 | 東京都 | 非上場 | 876人 | — |
| 3 | 弁護士法人VERYBEST | 東京都 | 非上場 | 407人 | — |
| 4 |
| 弁護士法人ALG&Associates |
| 東京都 |
| 非上場 |
| 375人 |
| — |
| 5 | 弁護士法人大江橋法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 354人 | — |
| 6 | 弁護士法人ベリーベスト法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 336人 | — |
| 7 | 弁護士法人響 | 東京都 | 非上場 | 242人 | — |
| 8 | 弁護士法人岡野法律事務所 | 広島県 | 非上場 | 234人 | — |
| 9 | 渥美坂井法律事務所弁護士法人 | 東京都 | 非上場 | 233人 | — |
| 10 | 弁護士法人御堂筋法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 191人 | — |
| 11 | 弁護士法人Authense法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 190人 | — |
| 12 | ベリーベスト弁護士法人 | 東京都 | 非上場 | 177人 | — |
| 13 | 弁護士法人北浜法律事務所 | 大阪府 | 非上場 | 171人 | — |
| 14 | 弁護士法人淀屋橋・山上合同 | 大阪府 | 非上場 | 148人 | — |
| 15 | 弁護士法人ユア・エース | 東京都 | 非上場 | 144人 | — |
| 16 | 弁護士法人子浩法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 135人 | — |
| 17 | 弁護士法人TLEO虎ノ門法律経済事務所 | 東京都 | 非上場 | 127人 | — |
| 18 | 弁護士法人プロテクトスタンス | 東京都 | 非上場 | 127人 | — |
| 19 | 弁護士法人瓜生・糸賀法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 118人 | — |
| 20 | 弁護士法人愛知総合法律事務所 | 愛知県 | 非上場 | 114人 | — |
| 21 | 弁護士法人大西総合法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 112人 | — |
| 22 | 弁護士法人東京新宿法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 109人 | — |
| 23 | 弁護士法人ブレインハート法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 102人 | — |
| 24 | 弁護士法人サリュ | 山口県 | 非上場 | 100人 | — |
| 25 | 弁護士法人賢誠総合法律事務所 | 京都府 | 非上場 | 93人 | — |
| 26 | 弁護士法人阿部・井窪・片山法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 92人 | — |
| 27 | 弁護士法人ライズ綜合法律事務所 | 東京都 | 非上場 | 84人 | — |
| 28 | 第二東京弁護士会 | 東京都 | 非上場 | 84人 | — |
| 29 | 弁護士法人岡山パブリック法律事務所 | 岡山県 | 非上場 | 81人 | — |
| 30 | 弁護士法人心 | 愛知県 | 非上場 | 78人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。