専門サービス
事業領域
施設警備、ビル清掃、設備メンテナンス
業界の特色
警備・清掃・メンテナンスは専門サービスの中分類で、業界分類済の861,889社中10,697社 (1.2%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは25位)。東京都 (18%) を主拠点に47都道府県へ分布、上場18社・大企業879社の層を持ちます。単体総資産は中央値6.7億円に対し最大は1.1兆円と1,580倍超の階層差があり、トップ企業が業界規模を大きく押し上げています。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大35% / 縮小30%) で推移しています。売上判明30社では上位5社が売上の83%を占める寡占的な構造です。業界平均年収は約434万円。直近12年で売上規模は約49%拡大しています。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
10,697社
18社 (0.2%)
879社
東京都
1,898社 (17.7%)
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※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
Disclosure Analysis
上場9社の有価証券報告書・IR資料の開示文を分析。
警備・清掃・メンテナンス業界は、共働き世帯増加・大型再開発・大阪関西万博等の需要押し上げ要因と、人材確保難・人件費高騰・物価高という構造的コスト圧力が同時進行する局面にある。市場の外縁は広く、シンメンテが国内5,000億円超と試算する店舗設備メンテナンスから、CaSyが示す家事支援1,400億円・暮らしサービス全体2兆1,000億円まで、細分野ごとにTAMの桁が大きく異なる。同じ「維持・清掃」を名目としながらも、飲食チェーン向けBtoBメンテナンス×M&A(シンメンテ)、不動産ファシリティマネジメント(ビケンテクノ)、フランチャイズ清掃(ダスキン)、個人向けデジタルマッチング(CaSy)、総合警備(ALSOK)とビジネスモデルが多岐にわたる。規模ではALSOKとダスキン(連結売上高1,950億円)が突出し、シンメンテ(26/2期299億円)が中堅成長株として台頭、CaSyは売上高19億円規模の黎明期プレーヤーである。各社共通の生産性課題に対し、協力業者ネットワーク活用・デジタル化・M&Aという三つのアプローチが並走している。
大型再開発・大阪関西万博を契機とした商業・物流施設の新設がビルメンテナンス需要を押し上げており、ビケンテクノは万博を機とした業務拡大を増収増益の要因として明示する。家事外部化市場では共働き世帯が専業主婦世帯を上回る水準まで増加しており、CaSyは暮らしサービス全体2兆1,000億円のうち家事支援市場1,400億円に対して自社売上高19億円と参入余地の大きさを繰り返し強調する。店舗設備メンテナンスでは、シンメンテが国内5,000億円超と試算し、猛暑による空調関連需要急増を追い風に過去最高売上高を記録した。業界の競合構造は「全国×全アイテム」対応企業が極めて少なく、シンメンテは全国10,000社以上のメンテキーパーネットワークで同領域の競合希少性を主張する一方、アイテム特化型メーカーや地場業者が各層で競合しながら協力関係も持つ複層構造となっている。物価高による資材価格上昇は各社共通のコスト圧力であり、仕入れ購買力強化・原価適正低減策で吸収しながら利益率を維持する局面が続く。
シンメンテはM&A主導の規模拡大(戦略Ⅰ)・新市場開拓(戦略Ⅱ)・既存8〜10%成長(戦略Ⅲ)の三本柱を掲げ、18/2期141億円→26/2期299億円→28/2期350億円と計画的に積み上げ、SERVICE FIRST, INC.との業務提携を海外展開の「最初の一歩」と位置づける。CaSyはデジタルマッチング×定期UU最大化を軸に、2025年8月に広島・岡山・沖縄展開のサンジュを9,000万円で完全子会社化してエリア拡大を図る一方、2035年売上高100億円目標を中小企業成長加速化補助金と連動して公約した。ビケンテクノは首都圏・関西圏の大型開発案件への初期段階提案強化に加え、省エネ・ロボット化・衛生管理による物件価値向上を付加価値として提案し、非中核事業はスクラップ&ビルドで絞り込む。ダスキンは「新化(Innovation)・進化(Expansion)・深化(Development)・基盤強化」の4テーマを中期経営方針2028に掲げ、食品宅配のナッシュとの資本業務提携で隣接領域へ事業範囲を広げる。ALSOKはAS2028期間に成長投資900〜1,000億円+M&Aを計画し、顧客ポータル等システム高度化と監視機器の進化を主投資先とする。
人材確保難と人件費高騰は業界横断の最大リスクであり、ビケンテクノとCaSyが共に明示する。CaSyでは需要側(顧客登録+11.4%)に対し供給側(キャスト登録+5.7〜5.8%)の乖離が常態化しており、国家戦略特区制度を活用した海外人材獲得で対応を試みるが構造課題は解消していない。ダスキンのクリーンサービス事業はデジタル販売強化で新規獲得件数が増加した一方、解約軒数を依然下回れず顧客軒数の減少が続いており、既存顧客基盤の毀損が収益を圧迫する。CaSyは2026年11月期に新規事業(海外キャスト家事支援・訪問介護)の先行投資で営業損失△133百万円を計画し、既存事業の黒字(+3百万円)では補いきれない投資フェーズに移行した。シンメンテはM&A戦略のリスクをPMI失敗に求め、同業・周辺領域への絞り込みでリスク最小化を図る方針を明示するが、物価高による資材コスト上昇が売上総利益率の圧迫要因として残存する。ビケンテクノの介護事業は感染予防対策の継続で稼働率回復が遅れ、人材費増加も重なり同セグメントで営業損失が拡大した。
ALSOKはAS2028期間に営業CF1,900〜2,000億円を見込み、成長投資900〜1,000億円+M&A・基盤投資300億円・配当550億円+αの具体的資本アロケーションを開示しており、業界内で最も定量的な投資計画を示す。ダスキンは2026年3月期通期連結売上高1,950億円・営業利益79億円(営業利益率4.1%)の期初計画を据え置き、収益構造改善よりも安定維持の局面にある。シンメンテは27/2期売上高333.67億円(前期比+11.4%)・営業利益20.01億円・配当22円(前期20円)を計画し、28/2期350億円への中期ステップと位置づける。CaSyは定期UU・売上総利益LTV・解約率・1人当たり月次売上総利益をKPI体系として管理し、26/11期売上高2,124百万円(前年比+10.5%)を計画するが新規事業先行投資で損失転換する点が中期投資判断の焦点となる。業界全体として収益水準は低く、大型警備・フランチャイズの成熟事業とデジタル家事代行の成長先行赤字モデルとでは、投資家に求める評価軸が大きく異なる。
EDINET有価証券報告書・IR資料の開示文を分類・要約(上場企業) 出典: EDINET 有価証券報告書・各社IR資料 ・ 最終更新 2026/06
上場ROE中央値
11.8%
上場企業実績
上場平均年収中央値
525万円
上場企業実績
Industry Metrics
警備・清掃・メンテナンスに関連する市場規模・事業所数などの指標を、官公庁・業界団体の公開統計から集約(各指標に出典リンク付き)。
警備業者数(認定業者)
年次+1.3%前年
警備業法第4条に基づく認定業者(4条業者)数(各年12月末)。令和6年は前年比1.3%増。警察庁生活安全局による全数把握。平成24年(9,091)から令和6年(10,811)まで一貫して増加傾向。出典:警察庁「警備業の概況」各年版(平成28年版・令和元年版・令和3年版・令和5年版・令和6年版より接続)
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
警備員数
年次+0.5%前年
警備員数(各年12月末)。令和6年は前年比0.5%増。常用警備員536,220人+臨時警備員51,628人。警察庁による全数把握。平成24年(536,935人)から漸増し令和3年(589,938人)でピーク、近年は58万人台で推移。出典:警察庁「警備業の概況」各年版より接続
警備業 売上高
年次警備業全体の売上高(令和6年末)。全国警備業協会調査で回答5,020業者の総額3兆4,477億8千万円。令和5年末調査から調査方法を変更しているため前年比は単純比較不可。区分別(1〜4号)の売上は公表されない
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
施設警備(1号)実施業者数
年次1号警備業務(施設警備)を実施している警備業者数(令和6年12月末)。4条業者総数10,811の64.5%。区分別の数値は実施業者数であり、複数区分を兼業する業者は各区分で重複計上される(売上は区分別には公表されない)
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
交通誘導・雑踏(2号)実施業者数
年次2号警備業務(交通誘導・雑踏警備)を実施している警備業者数(令和6年12月末)。4条業者総数の81.4%で最多区分。うち交通誘導8,274・雑踏5,137(重複計上)
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
運搬警備(3号)実施業者数
年次3号警備業務(現金・貴重品等の運搬警備)を実施している警備業者数(令和6年12月末)。4条業者総数の6.1%。うち貴重品運搬656(現金輸送495等)・核燃料物質等運搬10
各指標は出典元の集計対象(全数/主要事業者など)に依存します。金額は表示の都合で兆円・億円に整形しています。破線は予測値です。
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
11.8%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
3.7%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
0.84回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
525万円
有報の平均年間給与
社会保険被保険者数(中央値)
1,061名
上場企業の社会保険被保険者数の中央値
上場18社の実績中央値(平均年収は有報開示12社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均(最新 2024年度)
原価率
41.5%
売上原価 / 売上高
営業利益率
17.8%
営業利益 / 売上高
経常利益率
18.6%
経常利益 / 売上高
総資産回転率
0.22回
売上高 / 総資産
一人当たり売上
9.1百万円
売上高 / 従業者数
平均年収
434万円
人件費 / 従業者数
労働分配率
41.0%
人件費 / 付加価値
一人当たり付加価値
1,169万円
付加価値 / 従業者数
対応 収益性: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(大分類平均・2024年度) / 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『その他の事業サービス業』(中分類・2021年)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・全規模)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
警備・清掃・メンテナンスで上場している 16社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
6.7億円中央値
中央 50% が 2.1億円 〜 22億円 の規模 ・ 最大 1.1兆円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
Profitability by Size
警備・清掃・メンテナンスを含む業種の、資本金階級ごとの原価率・営業利益率・総資産回転率(大→小)
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2024年度・資本金階級別)
| 規模 | 原価率 | 営業利益率 | 総資産回転率 |
|---|---|---|---|
| 10億円以上 | 24.4% | 49.7% | 0.09回 |
| 1億円以上 - 10億円未満 | 61.3% | 7.4% | 0.60回 |
| 1千万円以上 - 1億円未満 | 54.8% | 2.9% | 0.58回 |
| 1千万円未満 | 28.9% | 1.4% | 0.80回 |
出典: 財務省「法人企業統計」(資本金階級別の集計値)
Sales & Margin Trend
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
セコム株式会社
上場売上 4,365億円(2026/03)
セコム株式会社は、1962年に日本初の警備保障会社として創業し、以来「社会システム産業」の構築を長期ビジョンに掲げ、社会の「安全・安心」を追求する多角的な事業を展開しています。同社は、1966年に日本初の企業向けオンライン・セキュリティシステムを開発し、1981年にはわが国初のホームセキュリティシステムを発売するなど、常に業界をリードしてきました。現在、国内で約276万件、海外を含めると約384万件の契約先を有し、個人から法人まで幅広い顧客層にサービスを提供しています。 主要事業であるセキュリティ事業では、ホームセキュリティ、オンライン・セキュリティシステム、監視カメラ、入退室管理システムといった基盤サービスを提供。これに加え、AIや5Gなどの最先端技術を駆使し、AI搭載の「バーチャル警備システム」や「cocobo」セキュリティロボット、「セコムロボットX2」、上空監視の「セコム気球」、AI活用「セコムドローンXX」や「セコム・ドローン検知システム」など、革新的なソリューションを多岐にわたり導入し、24時間365日のオンライン監視と緊急対処員による駆けつけサービスを全国で展開しています。 メディカル事業では、訪問介護サービス、デイサービス「セコムシニア倶楽部」、シニアレジデンス(「セコムフォート」シリーズ、「アライブ」シリーズ等)を展開し、高齢者の在宅から入居までをトータルで支援。その他、防災、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT、そして海外18の国と地域に展開する国際事業を通じて、社会全体の安心・安全・快適な暮らしに貢献。同社の強みは、長年の経験で培われたノウハウと、IS研究所や技術開発本部による継続的な研究開発力にあり、常に社会の変化に先駆けて新たなサービスを創出している点です。
ALSOK株式会社
上場売上 2,716億円(2026/03)
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
セコム株式会社
上場総資産 1.1兆円(2026/03)
セコム株式会社は、1962年に日本初の警備保障会社として創業し、以来「社会システム産業」の構築を長期ビジョンに掲げ、社会の「安全・安心」を追求する多角的な事業を展開しています。同社は、1966年に日本初の企業向けオンライン・セキュリティシステムを開発し、1981年にはわが国初のホームセキュリティシステムを発売するなど、常に業界をリードしてきました。現在、国内で約276万件、海外を含めると約384万件の契約先を有し、個人から法人まで幅広い顧客層にサービスを提供しています。 主要事業であるセキュリティ事業では、ホームセキュリティ、オンライン・セキュリティシステム、監視カメラ、入退室管理システムといった基盤サービスを提供。これに加え、AIや5Gなどの最先端技術を駆使し、AI搭載の「バーチャル警備システム」や「cocobo」セキュリティロボット、「セコムロボットX2」、上空監視の「セコム気球」、AI活用「セコムドローンXX」や「セコム・ドローン検知システム」など、革新的なソリューションを多岐にわたり導入し、24時間365日のオンライン監視と緊急対処員による駆けつけサービスを全国で展開しています。 メディカル事業では、訪問介護サービス、デイサービス「セコムシニア倶楽部」、シニアレジデンス(「セコムフォート」シリーズ、「アライブ」シリーズ等)を展開し、高齢者の在宅から入居までをトータルで支援。その他、防災、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT、そして海外18の国と地域に展開する国際事業を通じて、社会全体の安心・安全・快適な暮らしに貢献。同社の強みは、長年の経験で培われたノウハウと、IS研究所や技術開発本部による継続的な研究開発力にあり、常に社会の変化に先駆けて新たなサービスを創出している点です。
ALSOK株式会社
上場総資産 4,286億円(2026/03)
By Prefecture
警備・清掃・メンテナンス業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within 専門サービス
専門サービス全体 (120,349社) に占める 警備・清掃・メンテナンス の割合と、同大分類の他業界
業界別に企業を探す
全 149 業界 / 約 861,889 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
身辺警備(4号)実施業者数
年次4号警備業務(身辺警備=ボディガード)を実施している警備業者数(令和6年12月末)。4条業者総数の6.5%。うち緊急通報サービス234・同サービス以外557(重複計上)
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
機械警備業務 対象施設数
年次+5.9%前年
機械警備業務の対象施設数(各年12月末)。令和6年は前年比5.9%増。うち住宅は1,847,062施設(非住宅は差引1,576,408)。機械警備業者数542。警察庁による全数把握。平成24年(約275万)から増加基調で令和6年に342万施設超。出典:警察庁「警備業の概況」各年版より接続
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
検定合格証明書保有警備員数
年次級・種別を問わず何らかの検定合格証明書を保有する警備員数(令和6年12月末)。1級延べ32,614人・2級延べ199,898人。警備の質・専門性を示す。警察庁による全数把握
出典: 警察庁 警備業の概況(令和6年)官公庁
ビルメンテナンス市場規模(売上高推計)
年次+4.7%前年
全国ビルメンテナンス協会(JBMA)実態調査による市場規模推計。2019年度43,396億円/2020年度42,788億円/2021年度43,473億円/2022年度44,212億円/2023年度45,980億円/2024年度48,141億円。都道府県ビルメンテナンス協会加盟事業所が母集団の拡大推計。値はJBMA「歴年の実態調査の概要」の接続系列(各年度の単年推計値とは方法差で異なる場合がある)。日付は各年度末
出典: 全国ビルメンテナンス協会 ビルメンテナンス業務に関する実態調査業界団体
建築物清掃業 登録営業所数
年次建築物衛生法に基づく建築物清掃業の登録営業所数(令和6年度末)。原典は厚生労働省 衛生行政報告例。参考:貯水槽清掃業6,435・建築物環境衛生総合管理業2,168・空気環境測定業872。全国の登録営業所
出典: 全国ビルメンテナンス協会(厚生労働省 衛生行政報告例より集計)業界団体
クリーニング所数
年次-3.9%前年
クリーニング所(取次所を除く=普通クリーニング所)の施設数(各年度末)。直近(2024-03-31)で前年比3.9%減。クリーニング業(メンテナンス系生活衛生業)の事業所規模を表す。2014年(32,005)から2024年(20,478)まで毎年3〜6%減の構造的縮小。原典は厚生労働省 衛生行政報告例。日付は各年度末(3/31)
出典: 厚生労働省 衛生行政報告例(令和5年度)官公庁
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +7.5%)
雇用拡大 35%・縮小 30%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
警備・清掃・メンテナンスを含む業種の売上高(兆円)と営業利益率(%)の長期推移
参照: 財務省 法人企業統計『学術研究、専門・技術サービス業(集約)』(2013–2024年度)
棒=売上高(兆円)/右端=営業利益率。出典: 財務省「法人企業統計」
Market Concentration
上位5社で売上の 82.9%
警備・清掃・メンテナンスで売上判明 30 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Recent Activity
警備・清掃・メンテナンスの企業の直近の動き
株式会社共栄美装
2026/10共栄美装、ビルメンテナンス関連の記事を継続公表
株式会社共栄美装は直近、外装・ガラス清掃や特殊清掃、定期清掃をテーマに記事を継続して公表し、社会保険被保険者数は13名から10名へ3名(約23%)減少しています。
株式会社プロテクト・ガード
2026/10プロテクト・ガード、社会保険被保険者数が37名から82名へ拡大
株式会社プロテクト・ガードは2026年3月の所在地変更に続き、就活イベント参加や真駒内花火大会への協賛など採用・地域活動を続け、社会保険被保険者数は37名から82名へと拡大しています。
インター警備保障有限会社
2026/10インター警備保障、航空祭2026での手荷物検査業務などを発表
インター警備保障有限会社は直近、2026年9月に北海道警備業協会青年部会セミナー関連の情報や、千歳のまちの航空祭2026での手荷物検査業務、安全衛生教育の受講を発表。社会保険被保険者数は91名となっています。
中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社
2026/10中日本ハイウェイ・パトロール名古屋、採用情報更新や「ミチトキテン2026」告知
中日本ハイウェイ・パトロール名古屋の直近の動向として、採用情報の更新、ハイウェイ・パトロールカーミニカー第3弾「ランドクルーザー250」の販売告知、「ミチトキテン2026」に関するお知らせを公表しています。
株式会社ラーフエイド
2026/10株式会社ラーフエイド、日本フルハーフの出展情報を公表
株式会社ラーフエイドは2026年5月に、日本フルハーフ株式会社の「ジャパントラックショー2026」出展に関する情報を公表。従業員数は概ね横ばいで推移しています。
有限会社アイ・クリア
2026/10有限会社アイ・クリア、清掃に関する投稿を継続公開
有限会社アイ・クリアは2026年9月以降、清掃業界の効率化や大掃除の時期、エアコン清掃など清掃に関連する投稿を自社サイトで続けています。
ALSOK株式会社は、社会の「安全・安心」を支える社会インフラの一翼を担う総合セキュリティ企業です。同社は、個人顧客向けにホームセキュリティやみまもりサービス、防犯カメラなどを提供し、住まいと暮らしの安全を守っています。法人顧客に対しては、オフィス、工場、商業施設、金融機関、医療・福祉施設、教育機関、自治体など多岐にわたる業種・用途に対応した幅広いセキュリティソリューションを展開しています。具体的には、24時間365日体制の機械警備、常駐警備、防犯カメラ・監視カメラシステム、入退室管理、サイバーセキュリティ対策、情報漏洩対策、災害対策(安否確認システム、災害備蓄品、BCPソリューション)、AEDの提供、ファシリティマネジメント、ビル管理・清掃業務、警備輸送、さらにはAIカメラシステムやロボット警備といった最新技術を活用したサービスまで、多角的なアプローチで顧客の課題解決を支援しています。同社の強みは、長年培った警備のノウハウと最先端技術を融合させ、物理的セキュリティから情報セキュリティ、そして災害対策までを網羅するトータルソリューションを提供できる点にあります。また、タイ、ベトナム、中国、インドネシア、インド、ミャンマー、バングラデシュ、台湾といったアジア地域を中心に海外事業も積極的に展開し、グローバルな安全安心の確保にも貢献しています。R&D部門では、AIや画像・音声解析技術を駆使し、常に新たなセキュリティシステムの創造とサービス開発に挑戦し続けています。これにより、顧客は本業に専念し、コスト削減や業務効率化を実現できるビジネスモデルを提供しています。
ALSOK株式会社は、社会の「安全・安心」を支える社会インフラの一翼を担う総合セキュリティ企業です。同社は、個人顧客向けにホームセキュリティやみまもりサービス、防犯カメラなどを提供し、住まいと暮らしの安全を守っています。法人顧客に対しては、オフィス、工場、商業施設、金融機関、医療・福祉施設、教育機関、自治体など多岐にわたる業種・用途に対応した幅広いセキュリティソリューションを展開しています。具体的には、24時間365日体制の機械警備、常駐警備、防犯カメラ・監視カメラシステム、入退室管理、サイバーセキュリティ対策、情報漏洩対策、災害対策(安否確認システム、災害備蓄品、BCPソリューション)、AEDの提供、ファシリティマネジメント、ビル管理・清掃業務、警備輸送、さらにはAIカメラシステムやロボット警備といった最新技術を活用したサービスまで、多角的なアプローチで顧客の課題解決を支援しています。同社の強みは、長年培った警備のノウハウと最先端技術を融合させ、物理的セキュリティから情報セキュリティ、そして災害対策までを網羅するトータルソリューションを提供できる点にあります。また、タイ、ベトナム、中国、インドネシア、インド、ミャンマー、バングラデシュ、台湾といったアジア地域を中心に海外事業も積極的に展開し、グローバルな安全安心の確保にも貢献しています。R&D部門では、AIや画像・音声解析技術を駆使し、常に新たなセキュリティシステムの創造とサービス開発に挑戦し続けています。これにより、顧客は本業に専念し、コスト削減や業務効率化を実現できるビジネスモデルを提供しています。
環境整備株式会社
総資産 95億円(2026/02)
環境整備株式会社は、1977年の創業以来、「地域社会に貢献すること」を理念に掲げ、建物・施設およびその周辺環境に「安全・安心・快適」な環境価値を提供するトータルファシリティマネジメントサービス企業です。同社は、お客さまの建物・施設はもちろん、付随する機器や取り巻く環境も含めたファシリティを、安心・安全・快適に運営・維持するための総合的な施設管理を提供しています。主要事業として、電気・空調・給排水・消防設備などの点検・管理・修理修繕を行う「設備管理業務」、大型商業施設や病院、官公庁施設などでの日常清掃から定期・特別清掃、院内清掃までを担う「清掃管理業務」を展開。清掃管理では、AI搭載の清掃ロボットを30台導入するなど、DXを推進し効率化と安全性を追求しています。また、商業施設や官公庁施設で24時間365日体制の防犯・防火、出入管理、駐車場管理を行う「警備業務」、ビル管理の豊富な経験を活かし、省エネ・美観向上・老朽化対策・環境改善に対応する電気・空調・給排水・消防設備・内装・防水・防犯カメラ設置・駐車場舗装などの各種工事を提案・施工する「建設施工業務」も手掛けています。さらに、公共施設(体育施設、文化施設、交流施設など)の管理運営を代行する「指定管理者業務」では、PFI事業への参画や、住民サービスの向上、管理運営の効率化、新たな住民サービスの創造に貢献しています。同社は、多数の公的資格保有者を擁する「プロ人材」集団であり、専門知識と技術力、そして最新テクノロジーの導入により、顧客の多様なニーズに応える強みを持っています。SDGsへの取り組みも積極的に行い、低環境負荷型の設備導入やエネルギーコスト削減提案を通じて、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
株式会社JR西日本中国メンテック
総資産 94億円(2026/03)
株式会社JR西日本中国メンテックは、JR西日本グループの一員として、中国地方と福岡県の一部を主要な活動エリアとし、多岐にわたる事業を通じてお客様に「安心」と「心地よさ」を提供しています。同社の主要事業は、JR関連事業、ビルメンテナンス事業、その他事業等に大別されます。JR関連事業では、新幹線や在来線の鉄道車両清掃、運転操縦、構内入換業務、駅舎清掃、駅関係業務など、鉄道輸送の安全と快適性を支える重要な役割を担っています。具体的には、新幹線の前頭部リフレッシュ、400メートルに及ぶ車体洗浄、汚物抜取り、給水作業、熟練した知識と技能による運転操縦、車輪固定による安全確保など、多角的に鉄道サービスをサポートしています。在来線においても、車両の前面磨き、床面メンテナンス、特殊な泡噴射による洗浄、清掃ロボットの活用、駅トイレ清掃、折返し列車清掃、運転操縦、誘導、車両の連結・切り離しといった業務を通じて、高品質なサービスを提供しています。 ビルメンテナンス事業では、ホテル(客室清掃・ベッドメイク)、駅ビル、オフィスビル、商業施設、球場(マツダスタジアムのスィートルーム清掃実績あり)などの清掃、設備管理、警備業務を顧客のニーズに合わせて提供し、施設の快適な環境維持・向上に貢献しています。市中入札物件にも積極的に取り組み、地域とのコミュニケーションを深めています。 その他事業等としては、JR西日本エリアでの月極駐車場やコインロッカーの管理運営、福岡市地下鉄箱崎線での駅業務(切符購入案内、列車時刻案内、乗降・ホーム通行案内など)を展開しています。さらに、おそうじの研究開発にも注力し、特殊洗浄技術やコーティング技術を提供しています。同社のコーティングは、ガラスを形成する「シリカ」と「シリコーン」を組み合わせたハイブリッド構造を持ち、トイレの頑固な水垢や尿石、床の黒ずみなどを特殊洗浄で除去した後、保護被膜を形成することで、美観の長期維持、汚れの付着防止、清掃の容易化、建材の劣化防止を実現しています。これらの幅広いサービスを通じて、同社は地域社会のインフラを支え、お客様の生活を豊かにすることを目指しています。
ALSOK愛媛株式会社
総資産 93億円(2026/03)
ALSOK愛媛株式会社は、愛媛県公安委員会認定第1号の警備会社として創業した、ALSOKグループの地域警備会社である。同社は警備業及び付帯事業を事業内容に掲げ、機械警備、施設警備、貴重品運搬警備、建物綜合管理を主力業務とする。24時間365日のガードセンター監視と警備隊員の現場駆けつけを軸に、家庭、店舗、企業、学校、金融機関、公共施設などの防犯・防災ニーズに対応する。 法人向けにはALSOKガードシステム、監視カメラ、警備輸送、消防点検、ATM障害対応、入出金機オンラインシステム、情報セキュリティ対策を扱い、施設常駐警備ではオフィスビル、商業ビル、金融機関、松山空港、発電所など公共性の高い施設を受注している。イベント警備ではプロ野球、Jリーグ、愛媛マラソン、コンサートなどで雑踏・交通誘導、導線確保、不審者・不審物対応を担う。個人向けにはホームセキュリティ、みまもりサポート、防犯・防災用品、依頼駆けつけサービスを展開し、独居高齢者の緊急通報や被災時の安否確認にも関わる。 警備契約、機器販売、設計施工、保守点検、警備輸送、研修、ドローン関連サービスを組み合わせたビジネスモデルに特徴がある。防犯カメラ、画像センサー、顔認証、静脈認証を用いた出入管理、ボディカメラ、ドローン空撮・点検、EV充電器の提案、身辺警護、自治体・消防機関向け研修なども事業範囲に含まれる。県内6支社と182台の車両体制により、愛媛県下一円の契約先を対象に地域密着型の安全管理を担う。
大星ビルメンテナンス株式会社
総資産 92億円(2026/03)
大星ビルメンテナンス株式会社は、大星ビル管理株式会社の清掃部門を分離して1973年に設立され、1975年に現商号となった大星ビル管理グループの事業会社である。同社はグループが受託する建物の清掃・環境衛生管理を担い、日常清掃、床面洗浄・ワックス仕上げ、カーペットやガラスの定期清掃、照明器具・什器・ソファなどの特別清掃に対応する。オフィスビルを中心に、商業施設、教育施設、物流施設、福祉・介護施設、ホテル、マンションなど、用途や利用状況が異なる建物を対象とする。 建物所有者や施設管理者から継続的に清掃業務を受託し、建物利用者が過ごす空間の清潔性と快適性を維持する事業構成を採る。グループでは、建築物清掃管理評価資格を持つ専任担当者が清掃部位別チェックシートに基づいて状態を定期評価し、現場への技術指導と改善を行うインスペクション体制を整備している。大規模オフィスビルなどで蓄積した管理ノウハウを活用し、床材や設備、施設用途に応じて作業方法や機材を選定する点に特徴がある。設備管理・警備・中央管理センターを担うグループ各部門とも連携し、建物管理契約の一部として継続的な清掃品質を支える。
株式会社ダイキチ
総資産 91億円(2026/05)
株式会社ダイキチは、同社の中核であるFCコンサルティング事業と、米国カバーオール社のシステムを用いたビル・施設管理を主軸に置く。清掃ブランド「ダイキチカバーオール」では、オフィスビル、マンション、病院、商業施設などを対象に、日常清掃、定期清掃、消毒・抗菌を実施する。顧客獲得を本部が担い、加盟オーナーが機材を所有して複数現場を巡回する事業方式に特徴があり、2026年6月には加盟者数1,500名へ到達した。新サービス「日常清掃プラス」では自動床洗浄機i-mop Liteを導入し、水の噴射、床面洗浄、汚水回収を一台で行うことで、日常清掃の作業効率と仕上がりを高めている。 不動産分野では、賃貸仲介、売買、管理、空室対策、入居者対応、建物管理、リフォーム提案を扱い、不動産オーナーの安定運用と資産価値維持を支える。このほか、オーダーマット・レンタルマット・芳香剤の販売・貸与、宅配水「クリクラ」とウォーターサーバーのレンタル・販売、ゴキブリや飛来虫、ネズミを対象とする害虫・害獣駆除を手掛ける。食品関連施設にはHACCPに沿った現場監査、食品検査、導入・運営支援を行い、感染確認施設の消毒には通常の巡回担当者と分けた特殊対策チームを配置する。大阪、京都、兵庫、愛知、三重、岡山、広島、福岡に清掃拠点を置き、法人や施設運営者の清潔・衛生管理と建物運営を支えるサービス網を構築している。
ALSOK北陸株式会社
総資産 91億円(2026/03)
北陸綜合警備保障株式会社は、石川、富山、福井の北陸三県を主要な事業エリアとし、警備保障のパイオニアとして、ALSOKグループの一員として、多様なセキュリティサービスを提供しています。同社は、個人のお客様向けに、高品質で高機能なホームセキュリティサービス「ホームセキュリティBasic」や、Web警備遠隔操作や画像確認サービスを搭載した「HOME ALSOK Premium」を提供。また、空き家の管理を24時間365日体制で行い、ガードマンが迅速に駆けつける「HOME ALSOK るすたくサービス」を展開しています。お子様向けの「まもるっく」では、位置情報検索に加え、転倒やライフリズム異常を感知して自動通報・駆けつけを行うほか、高齢者向けの「HOME ALSOK みまもりサポート」では、緊急時の駆けつけから体調相談まで、家族の安心を支えています。法人のお客様向けには、防犯・防災センサーや自動火災報知設備、エレベーター設備等の異常を検知し、24時間365日ガードマンが駆けつける「ALSOKガードシステム」を提供。通信環境の安定性を高めた「ALSOK-ST」や、空き家管理の「ALSOK-GV」も手掛けます。さらに、指透過認証装置やブラウザ管理が可能な「ALSOK出入管理システム」による高度な入出管理、現金や貴重品を安全・確実に輸送する「警備輸送・売上金管理」サービス、入金機オンラインシステムや通貨処理サービスによる売上金管理の効率化も支援しています。空港、原子力発電所、金融機関、オフィスビル、学校、工場、病院、ショッピングセンターなど、多岐にわたる施設での常駐警備業務、機械警備業務、空港保安警備業務も展開し、AEDの販売・レンタルや救命講習も提供。お客様からの依頼に応じて24時間365日駆けつける有償サービス「ALSOK GS/HSプラス」も開始しており、地域社会の安全と安心に貢献しています。
東京リネンサービス株式会社
総資産 90億円(2026/03)
東京リネンサービス株式会社は、医療機関・介護福祉施設向けのリネンサービスを主軸とする企業である。同社はセットリース、タオル、寝具・カーテン、職員用ユニフォーム、紙おむつ、患者衣・室内着、医療関連機器、家具・什器・備品を扱い、病院や介護施設の入院・入居環境、看護・介護業務、施設内の衛生管理を支える事業を行う。 契約、商品選定、洗濯、配送、納品、回収を自社の営業部、サービス営業部、生産部、総務業務部が連携して担う体制に特徴がある。集配スタッフが施設内リネン庫の在庫と使用状況を確認し、品目や数量を調整するフォローシステムファクトリーを運用するほか、工場では連続洗濯機、バッチ洗濯機、乾燥ライン、バーコードシステムを用いて洗濯・乾燥・仕上げ・個人別管理を行う。 セットリースでは、入院患者や施設利用者向けにタオル、衣類、日用品、紙おむつなどを日額制で組み合わせ、請求方法や常駐サービス、医療費保証付帯型の仕組みも用意する。東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、栃木県、群馬県、茨城県を営業エリアとし、複数工場と配送センターを基盤に、病院・介護福祉施設の在庫管理負担、洗濯業務、物品調達、請求関連業務の軽減を支援するビジネスモデルを持つ。
株式会社ケイミックスホールディングス
総資産 89億円(2026/03)
株式会社ケイミックスホールディングスは、持株会社としてグループ7社を統括しつつ、都市生活のあらゆるシーンで多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、建物総合管理事業、道路総合管理事業、PPP事業、フード事業、物販事業、不動産事業、介護事業、スイミングスクール事業・フィットネス事業、海外事業の9つです。建物総合管理事業では、オフィスビルや商業施設の清掃、設備管理、警備、駐車場管理、環境衛生といったビルメンテナンスサービスを提供し、快適な環境を創造しています。道路総合管理事業では、一般道路や高速道路の維持管理・工事に加え、公園、河川、下水道などのインフラメンテナンスを担当し、人々の暮らしに不可欠な社会基盤を支えています。PPP事業では、公共文化施設の運営に必要な業務をワンストップで提供し、建物の管理からイベント企画制作まで幅広く対応しています。フード事業では、ハイウェイショップのフードコート運営や文化施設に隣接する飲食店の運営を通じて、利用者に快適な場を提供しています。物販事業では、ハイウェイショップでの商品販売に加え、WEBショップ「Rasiku」を展開し、顧客の多様なニーズに応えています。不動産事業は、不動産の運営管理、サブリース、テナントリーシング、商業施設開発・管理、保険代理店業務まで多岐にわたり、ビルオーナーとしての強みと豊富な実績を活かして最適な活用方法を提案しています。介護事業では、「年齢を重ねても自分でできることはずっと自分で」をコンセプトに、サービス付き介護住宅の運営を軸としたリハビリテーションを推奨し、豊かなシニアライフを支援する「ソンボナール」ブランドを展開しています。スイミングスクール事業・フィットネス事業では、オリンピック選手を輩出した実績を持つスクールやスポーツクラブの運営、指定管理者制度による公共スポーツ施設、温泉施設、宿泊型自然体験施設の管理を行っています。海外事業では、日本で培ったビルクリーニング技術を活かし、ベトナムのオフィスビルや商業施設で外装・フロアメンテナンスを受託しています。また、外国人技能実習生の受け入れと技術指導を通じて、アジア諸国の発展にも貢献しています。同社は「信義・情熱・創意」を経営理念とし、長年培ってきたノウハウと顧客との信頼関係を基盤に、変化の激しい時代に対応する柔軟な発想とスピード感ある対応で、持続可能な社会の実現とさらなる価値創出を目指しています。グループ全体のシナジーを活かし、安全衛生大会やグループフォーラムを通じて連携を強化し、SDGsへの取り組みも積極的に推進しています。
株式会社三機サービス
上場総資産 87億円(2026/05)
株式会社三機サービスは、ビル・店舗・施設の空間インフラにおける「もっと快適、ずっと安心」を実現するため、メンテナンスを核とした環境改善業を展開しています。同社は1977年の設立以来、大型空調機器のメンテナンスを主軸とし、2000年からは給排気設備、厨房設備、電気設備、給排水設備など一般設備全般へとメンテナンス領域を拡大。日本全国の多店舗・多棟展開企業を主要顧客とし、設備メーカーを問わず対応するトータルメンテナンス事業を全国規模で展開しています。 同社の強みは、24時間365日稼働する自社コールセンターと、全国16拠点および約2,900社のパートナー企業、300名以上の自社サービスエンジニアによる広範なネットワークです。これにより、お客様の設備トラブルに迅速に対応し、緊急修理から定期点検、清掃、設備工事、警備、部品調達、衛生管理まで、あらゆるファシリティ業務をワンストップで提供しています。また、独自のWEB情報管理システムとメンテナンスデータを活用し、修理手配状況のリアルタイム把握、修理履歴の分析に基づく効果的な修繕計画の提案、中長期的なコスト削減支援を通じて、お客様の収益性向上と資産保全に貢献しています。 さらに、空調保守メンテナンスでは複数店舗を展開する小売業の空調・給排水設備を中心に、設備・環境ソリューションでは学校や病院向けに省エネ提案、設計、施工を提供。CO2削減や再エネ事業(太陽光)、省エネ事業(BEMS、LED照明、空調更新)にも積極的に取り組み、環境負荷低減にも貢献しています。40年以上にわたる実績と培われた技術力、そしてITを駆使した付加価値の高いサービス提供により、お客様の事業活動に不可欠なインフラ設備を支え続けています。
株式会社ケイミックス
総資産 86億円(2026/03)
株式会社ケイミックスは、「人が集い、つながる」場所を快適空間に変えることを使命とし、多角的な事業を展開する総合メンテナンス企業です。同社の主要事業は、オフィスビル、商業施設、ホテル、学校、医療・介護施設など多様な物件に対応する「建物総合管理事業」です。この事業では、清掃管理、設備管理、警備、客室清掃、受付サービス、駐車場管理といった幅広いサービスを提供し、半世紀以上にわたる実績とノウハウ、外国人技能実習生の積極的な受け入れ、最新技術・設備の導入、プロフェッショナルの育成を強みとしています。特に、商業施設90件以上、オフィスビル250件以上の取引実績があります。 次に、「道路総合管理事業」では、道路全般、河川、公園、下水道などのインフラメンテナンスを通じて、人々の生活と日本の物流を支えています。路面清掃、緑地管理、各種工事、緊急作業・災害復旧までをカバーし、約70台の特殊車両と24時間出動体制、40年の実績に基づく提案力、技術士などの国家資格を持つ専門スタッフによる高い技術力が特徴です。難工事功労表彰や優良工事表彰の実績も有しています。 さらに、「飲食物販事業」として、中央自動車道の初狩PA・谷村PAといったハイウェイショップや、オンラインセレクトショップ「Rasiku」を運営し、食の安全・安心を最優先に地産地消メニューや地域特産品を提供しています。 「不動産事業」では、土地・不動産の価値を最大限に引き出すため、不動産開発から運営管理まで一貫して手掛け、遊休地の活用やリノベーション提案を通じて街の活性化に貢献しています。 そして、「介護事業」では、「メックテラス」ブランドでサービス付き高齢者向け住宅の運営を軸に、機能訓練特化型デイサービス、ホームヘルパー、居宅介護支援を提供し、高齢者の豊かなシニアライフをサポートしています。同社は、CS向上を第一主義に、独立系ならではの柔軟な発想とスピードで顧客ニーズに応え、品質・価格・提案力・行動力において他社に真似のできないビジネスモデルを構築しています。
株式会社関西新幹線サービック
総資産 86億円(2026/03)
株式会社関西新幹線サービックは、日本の大動脈である新幹線輸送サービスに貢献することを経営理念とする企業です。同社は主に、新幹線車両の整備業務、JRの駅・事務所・休養室整備業務、JRの駅の出改札・遺失物取扱・お客さま介助業務、通勤バス運転・ボイラー取扱業務などを手掛けています。新幹線車両整備においては、お客様に快適な車内空間を提供するため、座席の濡れ確認、転向、喫煙ルームや座席テーブル、窓ガラス、床面の清掃、座席カバー交換、さらには車両の外板や前頭部の整備、洗面所等への水補給、汚水処理、冬期の雪おとし作業まで多岐にわたる業務を鳥飼、新大阪第一、新大阪第二の各事業所で実施しています。特に鳥飼事業所では、前頭部や外板、窓ガラスなど車体全体の洗浄や、座席・絨毯の特別整備、新幹線の進路を転換するポイントの整備、JR社員の通勤バス運行も担当しています。JR駅・事務所整備では、ホームやコンコースのゴミ回収、床面洗浄、喫煙室・店舗・トイレ・事務所内・浴室の清掃、ボイラー設備管理、新幹線や保守用車が通るポイント整備などを鳥飼、新大阪第二、京都の各事業所で行い、清潔で快適な駅空間を維持しています。駅出改札業務等では、京都駅の東乗換口や八条東口でのきっぷ発売・確認・案内、改札機トラブル対応、案内所での鉄道に関する問い合わせ対応、遺失物承り所での遺失物捜索・保管・引き渡し、車椅子利用者や目の不自由な方など介助が必要なお客様への乗降・乗り換え・移動のサポートを提供しています。同社は、社員一人ひとりが「まごころ・技術・躍動感」をもって安全と信頼、快適な空間、魅力あるサービスを提供することを行動指針とし、テクニカルセンターや新大阪研修センターでの車両清掃訓練装置を用いた実技・安全教育、管理者研修を通じて高い品質のサービスを維持・向上させています。JR東海グループ関連企業として、東海道新幹線を中心とした関西圏の鉄道インフラを支える重要な役割を担い、お客様に安心して利用していただける環境づくりに貢献しています。
ALSOK福島株式会社
総資産 85億円(2026/03)
ALSOK福島株式会社は、昭和44年に創業し、福島県全域にわたる6支社・2支店・7営業所・1事務所の体制で、地域に密着した「安全安心」を提供している総合セキュリティ企業です。同社は、機械警備、警備輸送、常駐警備、綜合管理・防災、そして鳥獣対策事業を主要な業務として展開しています。機械警備では、対象施設に設置されたセンサーが侵入や火災等の異常を感知すると、ガードセンターが受信し、各所指定待機場所で待機しているガードマンが現場へ急行して初期対応を行うことで、被害拡大防止に努めます。このサービスは人員を施設ごとに配置しないため、費用対効果が高いという強みがあります。警備輸送では、現金、有価証券、個人情報や機密文書などの重要物件を、専門的な訓練を受けたガードマンが最新鋭の警備輸送車両で安全かつ正確に搬送します。商業施設の売上金回収や釣銭配送、金融機関の入出金などを効率化する「入出金機オンラインサービス」や「ATM預託金管理システム」も提供し、資金管理・運用計画の省人化とリスク軽減に貢献しています。常駐警備では、オフィスビルや工場などの大型施設にガードマンが常駐し、防犯、防災、出入管理、施設巡回、設備監視業務を通じて、施設利用者や従業員の安全を守り、施設の資産価値向上にも貢献しています。綜合管理・防災業務では、セキュリティの緊急出動実績に裏打ちされたALSOKの組織力と対応力を活かし、清掃管理、環境衛生管理、設備管理、建築物保全管理、さらには金融機関の無人ATMコーナーや無人駐車場の運用管理、電話対応まで、施設管理をトータルでサポートします。また、介護施設のスプリンクラー設備施工や消防設備点検といった防災業務も手掛けます。近年では、野生動物による農作物や人的被害が多発する福島県の課題に対応するため、平成29年5月に認定鳥獣捕獲等事業者の認定を受け、イノシシやシカなどの大型哺乳類の捕獲、小型獣の防除、害虫駆除を行う鳥獣対策事業にも注力しており、鳥獣わな監視装置などの技術も活用しています。さらに、個人向けには従来の「オンラインセキュリティ」に加え、警報を自身で確認する「セルフセキュリティ」を搭載した『HOME ALSOK Connect』や、高齢者・お子様向けの『みまもりサポート』を提供。ドローンを用いた建物外壁調査や農薬散布、ご自宅竣工の際のドローン記念撮影サービスなど、多岐にわたるサービスで顧客の多様なニーズに応えています。同社は「ありがとうの心」と「武士の精神」を経営理念に掲げ、SDGs宣言を公表するなど、地域社会への貢献と持続的な企業価値向上を目指しています。
ALSOK群馬株式会社
総資産 85億円(2026/03)
ALSOK群馬株式会社は、群馬県を拠点に、機械警備、常駐警備、綜合管理、警備輸送、CD・ATMの障害対応業務、および各種セキュリティシステムの開発販売といった多岐にわたるサービスを提供する企業です。同社は「ありがとうの心」と「武士の精神」を経営理念に掲げ、地域社会の安心と安全を守ることを使命としています。 機械警備サービスでは、24時間365日体制で監視・駆けつけを行う「ALSOKガードシステム」や、依頼出動サービス「ALSOK GSプラス」を提供。画像センサーによるライブ画像監視が可能な「ALSOK-G7」、施設や予算に応じた監視カメラシステム、映像をクラウドで保管する「ALSOK画像クラウドサービス」を展開し、法人顧客のセキュリティ強化と業務サポートを支援します。機械警備隊は県内各所の待機場所から緊急対応にあたり、金融機関ATMの故障対応や交通事故現場の一次対応も担います。 常駐警備サービスでは、専門教育を受けたガードマンを施設の出入口や受付等に配置し、質の高い防犯・防災・施設管理を提供。大規模施設向け管理システム「オルムシステム」や、自立走行警備ロボット「Reborg®-Ⅹ」、企業受付端末「An9 タイプS」といった先進技術も活用し、多様なニーズに応えます。 警備輸送サービスでは、ALSOKグループの全国ネットワークを活かし、現金や貴重品の警備輸送、一時保管、管理を行います。店舗の売上金回収やつり銭準備、金融機関への入出金を代行する「通貨処理システム」や、店舗設置の入出金機で現金をリサイクルできる「入出金機オンラインシステム」により、お客様の業務改善と盗難リスク軽減に貢献。資金管理業務では、回収現金の精査・計数、貴重品管理、ATM現金取扱量予測による円滑な運用サポートも行います。 綜合管理・防災業務としては、窓口用ウイルス飛沫防止パネル、ウイルス対策プラン、AED(自動体外式除細動器)の提供と救命講習、盗難・火災から守る金庫「バリアセーフ」、災害時携行必需品の緊急キットなどを提供し、幅広い安全対策を支援。インターネット電報サービス「ALSOK電報」も手掛けています。 同社は、群馬県公安委員会から認定を受けた警備業者として、県内25拠点以上の事業所を展開し、地域に密着したサービス提供体制を確立。品質マネジメントシステムISO9001および環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得し、高い警備水準と環境配慮を両立しています。前橋市との「災害等における施設使用に関する協定」や群馬県警察本部との「110番映像提供に関する合意書」の締結、小学低学年向けの「あんしん教室」開催など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組み、法人・個人顧客、そして地域全体に包括的な安心と安全を提供し続けています。
共栄セキュリティーサービス株式会社
上場総資産 84億円(2026/07)
共栄セキュリティーサービス株式会社は、1985年の創業以来、「誠実かつ確実」を経営理念に掲げ、社会の安全に寄与する警備事業を展開しています。同社は、現代社会の多様な人的警備ニーズに対応するため、幅広い警備サービスを提供しており、特に「教育のレベルは、会社のレベルである。」というスローガンに基づき、警備員の教育研修と資格取得に注力することで、高い警備品質を維持しています。 主要な事業内容として、まず「施設警備」があります。重要施設、官公署、オフィスビル、商業施設、物流倉庫、マンションなどに経験豊富な警備隊を常駐させ、立哨、巡回、出入管理、防災センター業務などを実施しています。また、オフィスや商業施設での受付業務やインフォメーション業務を担う「レセプション・コンシェルジュ」も提供し、警備教育を受けたプロが顧客のブランドイメージ向上と安全確保を両立させています。 次に「イベント警備」では、スポーツ大会、コンサート、花火大会などの大規模イベントにおいて、入場ゲートでのスクリーニング(金属探知機検査や所持品検査)や、雑踏整理、規制・誘導を行います。ラグビーやサッカーの世界的大会、主要マラソン大会などでの大規模動員による警備実績は同社の強みです。 「交通誘導警備」は同社の祖業であり、電気工事、ガス工事などのライフライン関係工事、舗装現場、建築現場などで車両や歩行者の安全な誘導を行います。35年以上にわたるノウハウと多数の交通誘導警備業務検定所持者が在籍しており、資格者配置路線にも対応可能です。 さらに「ボディーガード(身辺警護)」では、テコンドー元全日本チャンピオンや格闘技の現役選手など、瞬時の判断に優れた専門スタッフが企業役員、ハリウッドスター、アーティストなどのVIPを安全に護るサービスを提供し、20年以上の実績を誇ります。 「駐車場障害対応」は「駐車場運営管理」として提供され、コインパーキングでの精算機やロック板等の機械トラブル発生時に専門の機動隊員が駆けつけるほか、商業施設や病院等での売上金回収、駐車案内、精算補助などの管理業務も行います。長年の百貨店やホテルの駐車場警備実績から、接客マナーに精通した警備員による「おもてなしの心あふれる誘導・ご案内」が特徴です。 「マンション代行管理」では、マンション管理会社の専任管理員の休日などに代行員を派遣し、警備教育を受けた専門指導員による事前教育と現場でのインターン教育を通じて、居住者に清潔で安全な居住空間を提供しています。 「ビルメンテナンス」は「建物・設備管理」として提供され、法令で定められた定期点検の立ち会い代行、定期的な巡回点検、24時間365日体制の常駐設備管理を行います。施設警備や提携先の機械警備と連携し、効率的かつ安全・安心な建物・設備管理を実現しています。 これらの主要事業に加え、同社は高速道路での車両トラブル時に後方警戒による安全確保を行う「ハイウェイ・セキュリティー」や、空港での航空機事故に備え、化学消防車を使用した消火活動や救難活動を行う「空港消防業務」も手掛けています。 同社の強みは、圧倒的な動員力と、創業以来一貫して人的警備にこだわり、教育研修に注力することで培われた高い専門性と品質です。お客様との「ラストワンマイル」で先頭に立って裏方に徹するというコーポレートメッセージの通り、顧客の不安を解消し、安心を提供することを使命としています。また、M&Aによる事業規模拡大や地域的な再編を通じて、収益力の強化と企業価値向上にも積極的に取り組んでいます。
キョウワプロテック株式会社
総資産 83億円(2026/06)
キョウワプロテック株式会社は、1966年に福島県福島市で創業し、「安心・安全・快適」を社是とするトータルファシリティマネジメント企業です。同社は、ビルメンテナンス、セキュリティ、エンジニアリング、アウトソーシング、ケータリング・ホテルサポート、プロパティマネジメント、メディカルサービス、サニテーション、建設土木設計・耐震診断施工、各種保険取扱、イベント企画、レジャーセンター運営といった多岐にわたる事業を展開し、お客様の財産すべてをパッケージで守ることを目指しています。 具体的には、クリンネス業務として日常清掃から外壁・窓ガラスクリーニング、一般・産業廃棄物収集運搬までを国家資格を持つ専門スタッフが提供。プロパティ業務ではマンション・アパートの入居管理、リフォーム、外周清掃、各種保険代行を通じて快適な住環境を創造します。リビルド業務では東日本大震災からの復興支援として除染・解体作業、新たな土地開発に尽力しています。 エンジニア業務では、建築物環境衛生管理者による維持管理プランに基づき、空調・給排水、ごみ処理、衛生害虫対策、空気測定、設備運転管理、保守点検、ファイバースコープを利用した劣化診断など、専門的な知識と技術を要するトータルメンテナンスを提供。サニタリー業務では、商業空間の生物公害防除、一般家屋の白アリその他害虫の予防駆除、建物・文化財のくん蒸など、専門性の高い環境管理サービスを提供しています。 ケータリング業務では、毎日10万食を提供するコントラクトフードサービスを展開し、レストラン、職員食、病院食など幅広いニーズに応え、徹底した衛生管理のもと「安心・安全」な「食」を提供。ホテルサポート業務では、全国で1日7,700室のベッドメイクや施設運営協力を行い、快適な宿泊環境を支えています。アウトソーシング業務では、企業の顔となる受付業務、事務代行、車両運行、電話交換、洗濯、プール監視など、多様な業務を代行し、顧客の業務効率化に貢献。セキュリティ業務では、グループ会社との連携により、店舗やビルの24時間監視、イベント警備、駐車場管理など、高レベルな安全を提供しています。さらに、メディカルサポート業務として医療介護現場や在宅介護の支援も行っています。 同社は、北は北海道から南は九州まで全国140ヶ所以上の事業所を展開し、8,000名を超える従業員が「普通じゃない熱意」でお客様の「普通の日々」を支えています。ISO9001、ISO14001、ISO27001、プライバシーマークなどの認証を取得し、品質、環境、情報セキュリティ、個人情報保護の各側面で高い基準を維持。多様な有資格者(のべ2,614名)を擁し、技術力と専門性を強みとしています。取引先は全国5,500件に及び、大手企業から公共機関まで幅広い顧客層にサービスを提供しています。
鹿児島綜合警備保障株式会社
総資産 80億円(2026/03)
鹿児島綜合警備保障株式会社は、1966年に鹿児島で創業し、「地元に生まれ、地元に育ち、地元に貢献する」を理念に掲げ、社会の安全・安心を守ることを使命とする総合警備会社です。日本最大規模の警備会社である綜合警備保障株式会社のグループ会社として、最新かつ最高の警備システムと機器を駆使し、多岐にわたる警備サービスを提供しています。同社の主要事業は、オフィスビル、銀行、百貨店、複合施設、重要施設等に警備員を常駐させる「常駐警備業務」であり、巡回、セキュリティ機器の稼働確認、施設管理、出入管理に加え、コンシェルジュとしての役割も担います。また、国家的事業や各種イベントにおける警備、空港での受託手荷物検査を行う「空港保安警備業務」も手掛けています。 「機械警備業務」では、県内各地の運用拠点から24時間365日体制で各種警報に対応し、訓練を受けたガードマンが迅速に現場へ急行します。このサービスは、コンビニエンスストア、事務所、工場、倉庫、各種学校、個人住宅など幅広い顧客に利用されており、ALSOKガードシステムやALSOK監視カメラシステムを通じて、防犯・防災監視、リアルタイム画像監視、出入管理、設備制御などを提供します。 さらに、現金や有価証券、貴金属などの貴重な財産を安全に輸送する「警備輸送業務」を展開し、金融機関のATMへの資金補填・回収、資金管理業務も行っています。これには、通貨処理システム、入金機オンラインシステム、無人店舗やキャッシュコーナーの運営をサポートするコスモシステムやアマンドシステムが含まれます。警備技術部門はセキュリティ環境の設計から施工管理、メンテナンスまでをトータルにサポートし、警備営業部門は顧客の課題に応じたオーダーメイドのセキュリティサービスを提案します。 同社は警備業務に加えて、防災システムの設置工事、法定点検、メンテナンス、防災機器販売、防災コンサルタント業務、損害保険代理店業務、AED(自動体外式除細動器)の販売および賃貸も行い、多角的に社会の安全・安心に貢献しています。経営理念である「士魂報恩」に基づき、社員教育の充実と自己研鑽に努めるとともに、2005年からは小学校での防犯授業「あんしん教室」を通じて6万人以上の子供たちに防犯意識を高める機会を提供しており、地域社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。鹿児島県内全域をカバーする事業所網を持ち、県内第一の警備会社として揺るぎない信頼を築いています。
セントラルメンテナンス株式会社
総資産 80億円(2026/03)
セントラルメンテナンス株式会社は、1964年の創業以来、東海道新幹線をはじめとするJR東海の車両や駅施設の清掃・整備業務を通じて、利用客に清潔で快適な空間を提供し、JR東海の安全・安定輸送を支える重要な役割を担っています。同社の事業は多岐にわたり、新幹線業務では、東海道新幹線の名古屋駅や名古屋車両所において、車両内外の清掃、特に新幹線の顔である前頭部の清掃、および車内検査を誠心誠意行い、利用客の快適な旅を実現しています。在来線業務では、通勤・通学で利用される生活に密着した路線の車両を、指定駅や車両基地で清掃・整備し、清潔な車両を提供。これには客室の隅々までの清掃、車両の前後面・側面の外板清掃、走行中に付着した汚れの除去、さらには車内広告の取り替えや給油作業も含まれます。駅施設業務では、東海道新幹線の三河安城駅、名古屋駅、岐阜羽島駅、米原駅、および東海道本線、武豊線、中央本線、関西本線、高山本線、太多線、紀勢本線、名松線、参宮線といった在来線9路線の駅舎構内全般の清掃を担当し、ホーム、コンコース、階段などの美観と衛生を維持しています。また、列車の進路を転換する転てつ器(ポイント)や線路内の清掃も行い、鉄道運行の基盤を支えています。同社は、清掃技術の維持・向上、安全・正確な作業のための意識醸成を目的とした階層別・職制別の社内研修を充実させ、最新の設備導入や最適な作業方法の検討・検証を積極的に行い、高品質なサービス提供を追求しています。愛知、岐阜、三重、滋賀の各県に18の事業所を展開し、地域に密着したサービスを提供することで、JR東海とその利用客の「快適」を日々追求し続けています。
株式会社ジェイ・エス・エス
総資産 80億円(2026/03)
株式会社ジェイ・エス・エスは、「安全を当たり前に」を企業理念に掲げ、社会と人々の安全・安心、そして幸せに貢献することを目指す企業です。同社は、危機管理コンサルティング事業、航空保安事業、交通管理事業、そして総合施設管理事業という4つの主要事業を柱として展開しています。危機管理コンサルティング事業では、企業や組織が直面する様々なリスクに対し、専門的な知見に基づいた予防策の提案から、有事の際の対応策まで、包括的なコンサルティングサービスを提供し、クライアントの事業継続性とレジリエンス向上を支援しています。航空保安事業においては、空港や航空機における安全確保を最優先とし、厳格なセキュリティチェックや監視体制を通じて、航空利用者の安全を守る重要な役割を担っています。交通管理事業では、道路や公共交通機関における円滑かつ安全な運行を支援するため、交通誘導や監視、緊急時の対応など、多岐にわたるサービスを提供し、社会インフラの安全維持に貢献しています。さらに、総合施設管理事業では、オフィスビル、商業施設、公共施設など、あらゆる施設の安全・衛生・快適性を確保するための管理業務を一元的に引き受け、施設の価値向上と利用者の満足度向上に努めています。同社は、常に一歩先を見据えた価値観の創造に努め、社員一丸となって社会の安全・安心に貢献し続けることを使命としています。
株式会社ダイケンホールディングス
総資産 79億円(2026/03)
株式会社ダイケンホールディングスは、1958年の創業以来、約70年にわたり総合ビルメンテナンス事業を主軸に展開する企業です。同社は、建物の清掃業務、設備管理業務、警備業務、客室清掃整備業務といったビルメンテナンスの根幹に加え、各種工事業や指定管理者事業にも積極的に取り組んでいます。北海道から沖縄まで全国を網羅する広範な事業展開と、約1万人の従業員、そして圧倒的な数の専門資格者を擁するマンパワーが最大の強みです。これにより、オフィスビル、商業施設、ホテル、マンション、公共施設、医療関連施設など、多種多様な建物の「安心・安全・快適」な環境を全国規模で提供しています。 同社のサービスは非常に多岐にわたり、清掃管理業務では建物の特性に応じたきめ細やかな清掃サービスを提供し、設備管理業務では省エネルギーと予防保全を重視した環境配慮型の空間維持に努めています。警備管理業務では防災・防犯への高い意識で安全な施設警備体制を構築し、客室管理業務ではホテル利用客へのおもてなしの心を込めた快適な空間づくりを追求しています。さらに、インフォメーション業務ではホスピタリティ精神に基づいた的確な案内を提供。エンジニアリング業務では建築・設備診断から省エネ診断、各種法定点検までを行い、LCC(ライフサイクルコスト)の最適化を推進します。コンストラクション業務ではリニューアル工事から大規模リノベーションまで、施設運営に配慮した最適な工事計画と管理を実行。環境衛生管理業務では空気環境測定や水質分析を通じて施設環境の衛生的維持に貢献し、マンション管理業務では住民の満足度向上と資産価値維持・向上を目指します。指定管理者運営事業では公共施設のサービス向上と効率運営を両立させ、PFI事業では官民パートナーシップを通じて安定的かつ効率的な公共サービス基盤の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。独立系のビルメンテナンス会社として中立的な視点に立ち、顧客の期待を超えるサービスを提供することで社会貢献を目指しています。
株式会社DNPファシリティサービス
総資産 79億円(2026/03)
株式会社DNPファシリティサービスは、1999年4月1日に大日本印刷グループの全従業員を対象に、安全で快適な職場環境の提供と、食堂・保養所などの福利厚生事業の運営を目的として設立された企業です。同社は、大日本警備システム、大日本サービスシステム、DNPエンジニアリング、DNPオフィスサービスといった複数のグループ会社を統合して発足し、その後も大日本開発、塩原グリーンビレッジ、こだま交通、東証印刷などとの合併を経て、事業領域を拡大してきました。同社の主要な事業は、DNPグループの全国にわたる拠点(本社、工場、事業所など)における総合的なファシリティマネジメントと、従業員の生活を豊かにする福利厚生サービスの提供です。具体的には、オフィス環境の維持管理、警備、清掃、受付業務、各種オフィスサポート、そして設備管理などが含まれます。これにより、DNPグループの従業員が安心して業務に集中できる基盤を構築しています。また、福利厚生事業としては、社員食堂の運営を通じて栄養バランスの取れた食事を提供し、保養施設の管理・運営により従業員のリフレッシュを支援しています。同社は、設立以来「お客様が安心して業務に取り組み、健康で充実した生活を送れるように」という理念のもと、社会環境や顧客ニーズの変化に対応しながら、常に仕事のあり方や進め方を見直し、新たな価値創出に挑戦しています。DNPグループの事業展開に合わせて全国に拠点を持ち、グループ全体の生産性向上と従業員満足度向上に貢献する、不可欠なパートナーとしての役割を担っています。
ALSOK北海道株式会社
総資産 78億円(2026/03)
ALSOK北海道株式会社は、北海道公安委員会認定第1号企業として1975年5月22日に設立されて以来、「地域社会の安全に寄与する」ことを使命とし、北海道全域をカバーする総合セキュリティ企業として事業を展開しています。同社は、個人および法人のお客様に対し、多岐にわたる警備サービスを提供しており、その事業内容は大きく分けて機械警備、常駐警備、警備輸送の三本柱で構成されています。 個人のお客様向けには、24時間365日体制で住まいを見守り、異常時にはガードマンが迅速に駆けつける「ALSOKホームセキュリティ」をはじめ、離れて暮らす高齢者の安否確認や緊急時の駆けつけ、体調相談をサポートする「ALSOKみまもりサポート」、別荘やセカンドハウスの定期的な見回りや郵便物回収を行う「るすたくサービス」を提供しています。また、社会問題となっている盗聴器・盗撮器の探索サービスや、お客様からの依頼に応じてガードマンが駆けつける有償サポート「ALSOK HSプラス 依頼出動サービス」も展開し、個人の安心・安全な暮らしを多角的に支えています。 法人のお客様に対しては、画像監視による先進的なセキュリティ強化とマネジメント・業務サポートを一体化した「ALSOKガードシステム」、金融機関やオフィスビル、駅構内、マンションなどで活躍する「ALSOK監視カメラシステム」の設計・施工・メンテナンス、きめ細やかな入退室管理を可能にする「GTACS(ゲートコントロールシステム)」を提供しています。さらに、現金や有価証券、重要物件を安全かつ正確に輸送する「警備輸送業務」、オフィスビルや金融機関、ホテルなど様々な施設で防犯・防災・出入管理を行う「常駐警備業務」、AEDの販売・レンタルから管理・講習までをトータルで提供するサービス、そしてオフィス内の盗聴器・盗撮器探索サービスや法人向けの有償駆けつけサポート「ALSOK GSプラス 依頼出動サービス」も手掛けています。 同社の強みは、札幌市内に2拠点の本社と道内各地に7支社、9営業所を擁する道内最大級の規模と実績にあります。これにより、北海道の広範囲で機械警備、常駐警備、警備輸送といったあらゆる警備サービスを運用できる体制を確立しています。地元採用の社員が多く、勤務年数が長いため、地域に密着した質の高いサービス提供が可能であり、警備業の各種資格取得推進と倫理教育にも力を入れています。また、ALSOKグループの一員として、コンプライアンスを遵守した経営を徹底しています。 これまでの実績として、G7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合警備や東京2020オリンピック競技大会札幌会場警備、冬季アジア札幌大会警備といった大規模な国際イベントやスポーツ大会の警備を成功させてきました。その他にも、北海道博覧会やさっぽろ花と緑の博覧会、世界・食の祭典などの大型臨時警備、北海道神宮の初詣における交通・現金・雑踏警備、宝くじ売場での雑踏警備、北海道マラソンやモエレ沼芸術花火大会の臨時警備など、多岐にわたる警備業務で豊富な経験と信頼を築いています。 同社は「誠実、正確、強力、迅速」をモットーに、お客様の生命と財産を守る「武士の精神」と感謝の心「ありがとうの心」を経営理念に掲げ、年々高まるセキュリティ需要と多様化するニーズに対応するため、質の高い警備サービスの提供に努めています。また、社会貢献活動として、小学校での「あんしん教室」やAED講習会、女性向け防犯セミナーなどを通じて、地域社会の安全意識向上にも積極的に貢献しています。
イオンディライトコネクト株式会社
総資産 77億円(2026/02)
イオンディライトコネクト株式会社は、2021年3月にエイ・ジー・サービス株式会社と株式会社ドゥサービスが合併して発足した、イオンディライトグループの中核企業です。同社は、全国にチェーン展開する小売、飲食、アパレルなどの顧客企業に対し、店舗のライフサイクル全体をトータルでサポートするファシリティマネジメントサービスを提供しています。具体的には、「つくる」力として店舗の設計・施工管理、「まもる」力として設備管理、清掃、遠隔監視サービス、機器メンテナンスを提供し、顧客の店舗運営における間接業務の効率化とコスト削減に貢献しています。 設計・施工管理サービスでは、長年培ったノウハウと豊富な実績に基づき、カフェ、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、アパレルショップ、物流センターなど多岐にわたる業種・業態の店舗づくりを具現化します。内装工事、空調・衛生・電気・防災・冷凍・冷蔵設備工事、太陽光発電設備やLED照明工事、高圧電力工事まで、全国規模のプロジェクトに対応可能です。 設備管理サービスでは、電気、空調、給排水設備など店舗運営に関わる全ての設備を一括管理し、緊急トラブル対応から定期点検、法定点検までを担います。24時間365日稼働するコンタクトセンターを関東・関西の2箇所に設置し、全国約25,000店舗への迅速なサービス提供体制を構築。設備の知識を持つオペレーターによる電話サポートでメンテナンスコスト削減にも寄与し、蓄積された修理データを活用して最適な機器入れ替え計画を提案することで、トータルコスト削減と業務負担軽減を実現しています。 清掃サービスでは、「きれい」の一歩先を行く安全・安心で快適な空間づくりを目指し、日常清掃から定期清掃、建築美装、特殊施工まで幅広く対応。商業施設清掃のプロフェッショナルとしてのノウハウに加え、AI清掃ロボットの導入やIoT化推進による人とロボットの融合を図り、効率的かつ高品質なサービスを提供しています。イオングループの全国ネットワークを活かし、イオンモール各店舗や世界遺産・二条城といった多様な施設での実績があります。 遠隔監視サービスは、IoTを活用した独自のシステムで冷凍冷蔵設備の運転状況を常時チェックし、異変の早期発見と故障予知アラートによりトラブルを未然に防ぎます。修理が必要な場合は、商品の撤去から技術者手配、修理、現状復帰までをワンストップで提供し、顧客の業務負担を軽減します。 機器メンテナンスサービスでは、電子レンジ、冷蔵庫、厨房什器、販売什器、ショーケースなどの業務用機器の修理、クリーニング、定期メンテナンスを自社リペアセンターの専門スタッフが行います。代替機の提供により店舗運営への影響を最小限に抑え、さらにリユースサポートとして他店での再利用支援や不要機器の売却、廃棄事務代行も手掛け、顧客資産の有効活用を支援しています。これらのサービスを通じて、同社は顧客が本業である営業活動に専念できる環境を提供し、店舗の「進化」をサポートするビジネスモデルを展開しています。
新幹線メンテナンス東海株式会社
総資産 76億円(2026/03)
新幹線メンテナンス東海株式会社は、東海道新幹線の安全かつ快適な運行を多角的に支えるJR東海グループの企業です。同社の主要事業は、新幹線車両の整備(エクスプレスドレッサー)、新幹線駅・事務所・車両基地の建物・施設等の整備(ステーションドレッサー)、駅出改札業務や旅客介助業務(ステーションスタッフ)、そして設備管理や通勤バス輸送など多岐にわたります。エクスプレスドレッサーは、東京駅での10分間という限られた時間での折り返し整備や、大井・三島車両基地での車両内外の徹底的な清掃・磨き上げを行い、お客様に上質で快適な車内空間を提供しています。ステーションドレッサーは、東京、品川、新横浜、小田原、熱海などの駅構内や駅事務所、隣接するJR東海関係のビル、JR東海総合研修センターの環境整備を担い、近年では大型機材やロボット、AGVの導入などイノベーションを推進し、作業効率とスタッフの負担軽減を図っています。ステーションスタッフは、JR東海東京駅・品川駅の新幹線乗換口でのきっぷ発売・改札業務、遺失物取扱、身体の不自由な方への乗降介助を通じて、お客様の旅をサポートしています。また、東京駅、品川駅、新横浜駅に隣接するJR東海関係のビル設備の24時間管理や、品川駅と大井車両基地を結ぶ通勤バス輸送も行い、東海道新幹線の高密度な運行を裏側から支える重要な役割を担っています。同社は「ありがとうの種まき」を企業理念とし、日夜コツコツと確実な作業を積み重ねることで、お客様に最高の快適な旅空間と笑顔を提供することを目指しています。
株式会社オリエンタル警備
総資産 74億円(2024/09)
株式会社オリエンタル警備は、1987年の設立以来、東京都公安委員会認定の警備業を主軸に、東京・神奈川・埼玉・千葉の関東一円で多岐にわたる警備サービスを提供しています。同社の主要事業は、ビルや学校などの施設に常駐し、出入管理や巡回を通じて火災・盗難防止を図る「施設警備」です。また、JRや私鉄の鉄道敷地内工事において、列車の接近を作業員に知らせ、運行と作業員の安全を確保する「列車見張」は、300名を超える資格保有者を擁し、業界トップクラスの実績を誇ります。特にJR東日本の列車見張員資格取得には積極的な支援を行い、多数の合格者を輩出しています。駅構内を巡回し、不審物の発見や利用客の安全・安心、列車の安全運行を確保する「駅舎警備」、JR列車に乗車し、不審者・不審物への警戒や車内秩序維持を行う「警乗警備」も手掛けています。 さらに、大型量販店やスーパーの駐車場で来店客の車両を安全に誘導する「駐車場警備」、コンサートや各種催事においてお客様の安全確保、車両誘導、会場案内を行う「イベント警備」では、各地の花火大会での実績も豊富です。建築・土木工事現場での歩行者、車両、作業員の安全確保を目的とした「工事警備」、そしてセレモニーホール(斎場)での参列者の車両誘導や案内を行う「FIB(葬儀場警備)」も提供しています。同社は、各警備業務において専門的な技術と知識を身に付けるための研修訓練を徹底しており、接客の基本教育や葬儀マナー研修など、現場に合わせた質の高いサービスを追求しています。お客様からの感謝状受領(JR東日本、JR東日本メカトロニクスからの表彰実績あり)や日本赤十字社への貢献活動など、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。警備員の熱中症対策として夏の制服を空調服に一新するなど、従業員の安全と働きやすい環境整備にも力を入れ、高品質な警備サービスを通じて顧客の安全と安心を支えることを使命としています。
株式会社トークス
総資産 73億円(2026/03)
株式会社トークスは、東北電力・ユアテック企業グループの一員として、東北6県および新潟県を中心に、警備事業と施設管理業務を主軸に展開する企業である。同社は、工事現場やイベント会場における交通誘導警備、ビルや駐車場などの施設警備を通じて、人々の安全確保と円滑な移動環境の提供に努めている。警備スタッフの多くは施設警備業務1・2級検定の有資格者であり、専門的な知識と技術、人間力を活かした警備体制を構築している点が強みである。 施設管理業務においては、高度なシステムが導入された施設の運転・保守、建物や設備機器の保全、清掃、植栽管理、環境衛生管理(空気環境測定、受水槽管理、防虫・防鼠)、社員寮や保養所などの厚生施設の運営・管理まで多岐にわたるサービスを提供している。また、不動産関連事業として、資産運用提案、事務所・社員寮の賃貸・管理、社宅の斡旋・仲介、土地・建物の売買・賃貸仲介、各種建設工事も手掛けている。さらに、生命保険代理店業務や、事務所のリフォーム、什器備品、非常用備蓄品などの各種製品販売も行い、顧客の多様なニーズに対応している。これらの事業を通じて、地域の社会インフラを支え、安全・安心で快適な生活環境づくりに貢献している。
株式会社MBM
総資産 71億円(2025/03)
株式会社MBMは、株式会社オリエンタルランドの100%出資子会社として、東京ディズニーリゾート®の安全・安心・快適な空間づくりを多角的に支える総合サービス企業です。同社は、清掃事業、警備保障業、施設管理・工事請負業、厨房関連事業、物品販売事業、陸上交通運輸業、保険代理事業など、幅広い事業を展開しています。 まず、清掃事業では、テーマパークやホテルのパブリックスペース、バックステージ、JR舞浜駅周辺の巡回清掃、さらにはホテル客室清掃(ハウスキーピング、ベッドメイクサポートなど)を手掛けています。環境への配慮も重視し、PRTR該当物質を使用しない洗剤の選定や、ナイトカストーディアル清掃時の照度調整による電力削減など、持続可能な運営に貢献しています。 警備保障業においては、東京ディズニーリゾート®内の各施設やディズニーホテル、関連施設の警備を担当し、ゲストとキャスト双方の安全・安心を確保しています。バックステージやホテルにおけるセキュリティ業務を通じて、夢の世界の裏側を24時間365日体制で守り続けています。 施設管理・工事請負業では、建築物全般の管理(空調、給排水、電気、昇降機など)に加え、建築、内装仕上、電気、消防設備、管、防水、建具、大工、塗装、とび・土工工事の施工請負も行っています。特に飲食施設のリニューアル工事やホテル施設の日常点検・修繕を通じて、施設の機能維持と快適性向上に貢献しています。 厨房関連事業では、飲食施設の厨房に係る企画、設計、監理、コンサルティング、施工請負から、厨房設備・機器の開発、製造、保守、販売、賃貸までを一貫して提供しています。AIを活用したウォークイン冷凍庫の霜取りシステム導入や、代替フロン・ノンフロン冷蔵庫の導入検討など、省エネと環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。 物品販売事業では、ディズニーホテル内のショップ運営を通じて、生鮮食料品、加工食品、飲料、日用雑貨、衣料品などを販売し、ゲストの滞在を豊かにしています。また、バスサービス事業では、東京ディズニーランド®および東京ディズニーシー®のバスターミナルでゲストの案内を行い、一日の思い出を締めくくる「最後のキャスト」として、丁寧な接客と正確な情報提供に努めています。 さらに、損害保険代理業や生命保険の募集に関する業務も手掛けており、多岐にわたるサービスでOLCグループの事業を包括的にサポートしています。同社は、東京ディズニーリゾート®という唯一無二の場所で培った高いホスピタリティと専門技術を強みとし、ゲストに最高の体験を提供するための「夢の守り人」として、その運営を根底から支えるビジネスモデルを確立しています。
むつ小川原原燃興産株式会社
総資産 71億円(2026/03)
むつ小川原原燃興産株式会社は、原子燃料サイクル事業の安定的な進展と地域振興への貢献を目的に、1987年に日本原燃株式会社、青森県、六ヶ所村の出資により設立された企業です。同社は日本原燃株式会社のグループ会社として、原子燃料サイクル施設の関連業務における地元参画と地元雇用を推進し、国策である原子燃料サイクル事業の着実な進展を支援しています。主要な事業として、日本原燃株式会社の事務本館、再処理事業所、濃縮・埋設事業所内の諸設備における保守点検や排水処理施設等の運転管理を担い、施設の安全かつ安定的な稼働を支えています。また、建屋清掃、敷地内の植栽管理、除雪作業といった環境整備・保全業務も手掛けており、施設の良好な環境維持に貢献しています。
カンダリテールサポート株式会社
総資産 70億円(2026/03)
カンダリテールサポート株式会社は、カンダホールディングス株式会社の100%子会社として、貴重品運搬警備業務を主軸に、店舗の現金管理に関する総合的なサービスを提供しています。同社は、売上金回収から銀行納金、釣銭作成、精査、入金までを一貫して行う「CASHNET」システムを展開しており、小売業界をはじめとする多様な顧客の現金事務負担軽減と業務効率化を支援しています。サービスは、店舗に設置した入出金機に売上金を投入し、最短で翌営業日に指定口座へ入金される「オンライン入金機方式」と、入金機カセットを回収後に金融機関へ納金する「オフライン入金機方式」があります。また、専用バッグで売上金を集配金する「バッグ方式」も提供し、大量の硬貨を扱う事業所や小規模店舗のニーズに対応しています。
ALSOK富山株式会社
総資産 70億円(2026/03)
富山県綜合警備保障株式会社は、1971年の創業以来、「安全・安心を未来へつなぐ」を企業理念に掲げ、富山県民の暮らしと社会の安全確保に貢献している総合警備会社です。同社は、個人から法人、そして高齢者まで、多様な顧客ニーズに応える幅広いサービスを提供しています。 主要な警備サービスとしては、企業や一般住宅に設置されたセンサーが異常を検知した際にガードマンが迅速に現場へ急行し、被害拡大防止を図る「機械警備業務」があります。これには金融機関のATM障害対応や交通事故現場への駆けつけ業務も含まれます。また、オフィスビル、商業施設、金融機関、ホテル、官公庁、工場など約100か所の施設において、防犯、防災、出入管理、防災機器監視を行う「常駐警備システム」を提供し、お客様の安全かつ快適な環境を守っています。さらに、現金や有価証券、その他重要物件を専用輸送車で安全かつ確実に輸送する「警備輸送業務」は、日本の金融・流通ビジネスの基盤を支える重要な役割を担っています。富山きときと空港では、手荷物や身体検査を通じて危険物の持ち込みを防止し、航空機の安全を維持する「空港保安業務」を展開しており、国家資格である空港保安警備業務検定の取得支援も行っています。加えて、マラソンや花火大会、初詣などのイベントにおける来場者のスムーズな誘導や事故防止、道路工事や建築工事、高速道路における交通誘導を行う「交通誘導・雑踏警備業務」も手掛けています。 警備事業に加えて、同社は地域社会の高齢化に対応した「介護サービス」も提供しています。「富綜ケアセンターいわせの」では通所介護・総合事業通所サービスとして入浴、食事、機能訓練、レクリエーションを提供し、「富綜ヘルパーステーション」では訪問介護・総合事業訪問型サービスとして身体介護や生活支援を実施しています。また、「富綜居宅介護支援事業所」ではケアマネジャーが介護保険サービスの相談、申請代行、ケアプラン作成を支援し、利用者が住み慣れた地域で安心して豊かな生活を送れるようサポートしています。 その他にも、ビルを「人・もの・空間」の集合体と捉え、セキュリティの枠を超えて設備管理、清掃・環境衛生管理、運営管理、リフォーム工事までを総合的にサポートする「綜合管理業務」を提供し、経済的かつ効率的な高品質のビル管理を実現しています。従業員のメンタルヘルスをサポートする「ストレスチェックサービス」、取引先やご家族への「ALSOK電報サービス」、そして安全対策として「AED販売・リース」と「救命講習」も手掛けるなど、多角的な事業展開で地域社会の安全安心に貢献しています。同社は創業50年以上の実績を持ち、約6,000件のガードシステム契約、約3,800件のホームセキュリティ契約を誇り、最新のセキュリティ技術と熟練したプロフェッショナルな警備員による質の高いサービスで、お客様からの信頼を築いています。2025年1月には探偵業務も開始予定であり、常に変化する社会のニーズに応えるべく、革新を追求し成長し続けています。
ALSOK青森株式会社
総資産 69億円(2026/03)
ALSOK青森株式会社は、青森県公安委員会認定第1号の警備会社として、機械警備、常駐警備、警備輸送を主軸に地域の安全を支える。同社の機械警備では、店舗、事務所、金融機関、住宅などにセンサーや警報装置を設置し、ガードセンターが異常信号を監視して機動隊員へ出動を指示する。現場では侵入・火災の確認、警察・消防への連絡、ATM障害や交通事故への対応を担う。常駐警備では、オフィスビル、商業施設、金融機関、ホテル、工場などで立哨、巡回、出入管理、防犯・防災機器の監視を実施するほか、空港の受託手荷物検査やハイジャック防止の保安検査にも対応する。 警備輸送部門は、特殊装備を備えた現金輸送車により現金、有価証券、貴重品を搬送し、ATMの現金カセット交換や資金補充、店舗売上金の入金・釣銭準備を支援する。法人向けにはGTACSによるICカード式出入管理、監視カメラ、画像クラウド、機密文書の集荷・再生処理、施設・消防設備の管理、安否確認、PC・ネットワーク監視、ホームページ改ざん検知も扱う。個人向けにはホームセキュリティ、高齢者の見守り、子どもや一人暮らしの女性を対象とした防犯、火災対策を展開する。警備機器や防災設備の設計・施工・保守まで自社業務に組み込み、月額型のオンライン監視や有償駆けつけ、警備契約に加え、機器の販売・レンタル・リースを組み合わせる事業構成である。1970年の創業以来50年以上にわたり、県内各地の拠点とALSOKグループの全国ネットワークを生かして現場対応と継続監視を担ってきた実績に強みがある。
株式会社トスネット
上場総資産 64億円(2025/09)
株式会社トスネットは1977年に警備保障会社として創業以来、「誠実」「感謝」「奉仕」の精神を社訓とし、人々の生命・身体・財産を守ることを使命に、地域社会の安全と安心に貢献しています。同社は警備事業を中核とし、施設警備、交通誘導警備、イベント警備、列車見張り警備、道路規制(ロードスタッフ)サービス、保安検査など多岐にわたる警備サービスを提供しています。具体的には、ホテルやオフィスビル、商業施設における常駐・巡回警備、工事現場や駐車場での車両・歩行者誘導、祭礼や興業での雑踏警備、国際会議やスポーツ競技会場での身体・手荷物検査、鉄道関連工事における列車見張り業務などを手掛けています。 同社はグループ経営を推進しており、警備事業のほか、特殊低騒音電源車による電源供給事業、ビルメンテナンス・清掃、人材派遣事業などを傘下の専門会社を通じて全国規模で展開しています。これにより、顧客に対して総合的なセキュリティソリューションを提供できる強みを持っています。 人材育成を経営の要と捉え、研修施設「青春の館」と保養施設「元気荘」を設け、新任・現任教育、技能・防災訓練、倫理教育などを実施し、高度な専門知識と技能を持つ警備業務有資格者を多数育成しています。この充実した教育体制と圧倒的な有資格者数が、同社の高品質なサービスを支える基盤となっています。 また、東日本大震災からの復興支援活動や、AED・心肺蘇生法無料講習会の開催、スポーツイベントへの協賛など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。長野オリンピックやFIFAワールドカップ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会といった大規模国際イベントでの警備実績も豊富であり、その信頼性と実績は高く評価されています。同社は、ますます多様化する社会のセキュリティニーズに応えるため、地域密着型経営とグループシナジーを最大限に発揮し、「SMILE & SECURITY」の実現を目指しています。
ALSOK西九州株式会社
総資産 63億円(2026/03)
ALSOK長崎株式会社は、1969年7月に「長崎綜合警備」として創業以来、長崎県に深く根差し、地域社会の安全・安心を支える「警備のプロフェッショナル」として事業を展開してきました。2023年10月には社名を「ALSOK長崎」に改称し、ALSOKグループの一員としてブランドを統一。同社は「ありがとうの心」と「武士の精神」を経営理念に掲げ、お客様と社会の安全・安心の確保に最善を尽くしています。 主要事業として、まず機械警備業務を提供しています。これは、ご契約先の店舗やご自宅にセンサーなどの警報機器を設置し、異常発生時にはALSOKガードセンターが信号を受信後、訓練を受けたガードマンが現場に急行し適切な処置を行うものです。小規模から大規模施設まで対応するオーダーメイド型のオンラインセキュリティシステム「ALSOKガードシステム」や、昼夜を問わず高画質で記録し、侵入者自動追尾機能も備える「ALSOK監視カメラシステム」、設備トラブル発生時に警備員が駆けつけ応急処置を行う「設備レスキュー」、そして入退室を制限・記録する「出入管理システム」など、多岐にわたる防犯・防災ソリューションを提供しています。 次に、警備輸送・売上管理業務では、現金や有価証券などの貴重品を「動く金庫」と呼ばれる現金輸送車で安全・確実に輸送します。金融機関のATMへの資金補填や回収に加え、企業・店舗向けには「ALSOK入出金機オンラインシステム」を導入し、売上金・資金管理の効率化とコスト削減に貢献。さらに、機密文書の集荷から輸送、溶解処理までを人目に触れさせることなく行う「機密文書集荷・再生処理サービス」も提供し、情報漏洩リスクの低減を支援しています。 常駐警備業務については、大型商業施設や学校、金融機関などでの巡回、セキュリティ機器の稼働確認、施設管理、出入管理などを行いますが、この業務はグループ会社のALSOK九州株式会社が実施しています。建物管理業務では、各種建物設備の点検、修繕・リニューアル、防火・防災、設備管理、清掃・衛生管理、管工事、電気工事など、ビル・マンション等の維持・運営・管理をトータルでサポートするファシリティマネジメントやビル管理・清掃業務を提供しています。 その他、ドローンと赤外線カメラを活用した建物や橋の点検、新築物やイベントの記念撮影、プロモーション動画作成を行う「ドローン空撮」、AEDの販売・レンタルから管理・講習までをサポートするサービス、そして災害時に社員の安否を迅速に確認する「安否確認サービス」も展開しています。 個人のお客様向けには、戸建てやマンション向けの「ALSOKホームセキュリティ」、高齢者向けの「ALSOKみまもりサービス」、長期不在住宅向けの「るすたくサービス」、子供や女性の外出先での安全を見守る多機能モバイルセキュリティ端末「まもるっく」、賃貸住宅向けの「アパートマンションプラン」など、幅広いニーズに対応したサービスを提供しています。 同社は長崎県公安委員会第1号の警備認定番号を持ち、長崎空港のハイジャック防止業務や離島地区での機械警備、長崎大水害や雲仙普賢岳噴火時の巡回警備、東京2020オリンピック・パラリンピック大会やG7長崎保健大臣会合への警備員派遣など、数々の実績を誇ります。地域密着型のサービスとALSOKグループの総合力を活かし、法人から個人まで多様な顧客層に対し、最適な安全・安心を提供し続けています。また、ALSOKあんしん教室や女性向け防犯セミナーなどの社会貢献活動にも積極的に取り組み、健康経営推進企業や長崎県誰もが働きやすい職場づくり実践企業として地域社会の発展にも貢献しています。
東京ビルサービス株式会社
総資産 61億円(2025/12)
東京ビルサービス株式会社は、東京建物グループの清掃専門会社として、オフィスビルや商業施設の総合清掃管理を主軸とする。同社は、ビルオーナーから共用部、入居テナントから専用部の清掃を受託し、日常清掃、床面洗浄・ワックス仕上げ、カーペット・カーテン・窓ガラス・外壁の定期清掃を実施する。さらに、水槽、給排水設備、空調換気設備、厨房排気設備の点検・清掃、害虫駆除、衛生消毒、植栽管理、光触媒コーティングにも対応する。清掃受託のほか、自社保有マンション・アパートの賃貸、不動産コンサルティングも事業内容に含む。 清掃現場では、原則としてビルクリーニング技能士を責任者に配置し、専任インスペクター、営業担当、現場責任者、クリーンクルーが複数段階で品質を確認する。技術管理室による評価は年4回、営業担当は月1回、現場では毎日点検し、改善後の再確認まで行う体制に特徴がある。急な欠員やトラブルには応援班・機動班・近隣現場の要員が対応し、応急対応30分以内、報告3時間以内、解決・改善提案3日以内を基準とする。自律移動型清掃ロボット、バッテリー式スイーパー、スーパーアルカリイオン水を導入し、省人化、洗剤・水使用量の削減、床材の長寿命化を図る。東京建物グループの管理物件を中心に、金融機関、オフィスビル、複合施設、商業施設など多数の大型物件を担当しており、建物の清掃面積や汚染度、床材、利用時間に応じた年間契約とスポット清掃の組み合わせが事業基盤である。
ALSOK常駐警備株式会社
総資産 60億円(2026/03)
ALSOK常駐警備株式会社は、ALSOKグループの一員として、主に東京都内を中心に「安全・安心」を提供する総合警備サービスを展開しています。同社の主要事業は、多岐にわたる警備の請負とその保障であり、まず第一に「施設警備業務」を中核としています。メガバンク本店、ホテル、テレビ局、証券会社、デパート、スポーツ施設、コンサートホールといった社会の中心的な役割を担う重要施設に24時間365日常駐し、人・物・車両の出入管理、施設内外の巡回、来訪者の受付案内、そして防災センターでの監視を通じて、不審者や火災、漏水などの異常を早期に発見し、迅速かつ的確に対応することで、お客様の生命と財産を守り、円滑な業務運営をサポートしています。 次に「身辺警備業務」では、国内外の著名人や企業の役員などの要人警護(ボディガード)から、トラブルが懸念される企業社員などの一般人の身辺警備まで、警備対象者の行き先経路や滞在先、自宅など常に身辺を警戒し、危害の発生を未然に防止します。さらに「イベント警備業務」として、博覧会、株主総会、各種スポーツイベント、コンサートなど大規模な催事において、観客や関係者の安全確保のため、所持品検査、出入管理、会場内外の見回り、応急救護や介助を行い、イベントの成功に貢献しています。 同社はこれらの警備業務に加え、各種施設の綜合管理業務、警備に関する助言・指導・教育、防犯・防火・防災・救急に関する調査・研究・予防計画の立案、関連機器・システムの開発・販売・賃貸、電気工事業・電気通信工事業、消防施設の点検・工事請負、金融機関のATM現金カセット交換業務、損害保険代理業、道路交通法に基づく放置車両確認事務、医療機器・健康機器の販売・賃貸・リース、各種施設・イベントの企画運営、自動車の管理・販売・賃貸・リースなど、幅広いサービスを提供しています。 同社の強みは、半世紀にわたる豊富な実績と、ALSOKグループが持つ全国4万人のネットワークによる全国対応力です。1965年の百貨店常駐警備開始以来、英国博覧会、羽田空港、世界貿易センタービル、ダライ・ラマ14世・ローマ法王来日時の警護、科学万国博覧会、阪神淡路大震災・東日本大震災への派遣、東京スカイツリータウン®、迎賓館など、数々の歴史的イベントや重要施設の警備を手掛けてきました。また、自社教育訓練プログラムを通じて高い資質と豊富な経験を持つ警備員を育成し、「高品質なサービス」「豊富な経験」「最先端の技術」を組み合わせることで、お客様に「安全と安心」を実感いただける警備を提供しています。これらの多角的な事業展開と強固な基盤により、同社は顧客の多様なニーズに応え、社会の安全・安心に貢献するビジネスモデルを確立しています。
JFE西日本ジーエス株式会社
総資産 59億円(2026/03)
JFE西日本ジーエス株式会社は、JFEグループの一員として、長年にわたり製鉄所で培った確かな技術と豊富な知見を活かし、お客様の暮らしを支える総合サービス企業として幅広い事業を展開しています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「照明柱」事業では、国土交通省や地方自治体からの道路照明柱に対し、高い溶接技術を駆使して設計から製造・販売まで一貫管理し、社会インフラの安全と快適な街づくりに貢献しています。特に耐振型ポールなどの独自技術が強みです。「製缶加工」では、製造現場で使われるオリジナル製缶製品を提供し、厚生労働省のガイドラインに準拠した「スライド式作業デッキ」などで荷役作業の安全性を高めています。「環境測定・分析」を行うARCセンターでは、大気・排水の法令測定、作業環境測定、リサイクル燃料の品質分析、省エネ・カーボンニュートラル診断支援をワンストップで提供し、環境とエネルギーの未来を支えています。 また、「省エネ診断」では、JFEスチール西日本製鉄所での大規模設備管理経験を基に、自社保有の計測器で正確な現状把握を行い、コスト削減を提案。中小企業向け「省エネお助け隊」にも参画しています。「安全・労務教育・工場安全診断」では、ベテラン講師陣による階層別教育や工場安全診断を通じて、品質管理や技術・技能教育を提供し、安全な職場環境の構築を支援しています。「緑地管理」では、工場緑地から一般家庭、ゴルフ練習場管理まであらゆる緑地業務に対応し、独自開発の防草材「草デン土」の販売・施工も行っています。「保安・警備」事業では、JFEスチール西日本製鉄所構内の警備・防災保安に加え、商業施設やオフィスビルの警備、交通誘導、機械警備まで手掛け、高い防災技能で安全を守り抜いています。「消防設備点検・工事」では、消防用設備の提案から設計・施工・メンテナンスまで一貫対応し、ドローンを活用した高所点検サービスも提供しています。 さらに、「物品販売・リース」では、贈呈品から機械リースまで幅広い商品調達ルートを活かして多様なニーズに応え、「自動車整備・販売」では、指定自動車整備事業として社有車・個人車両の車検、点検、修理、販売を一級・二級整備士が担当し、信頼の技術を提供しています。「施設管理」では、JFEスチール関連の住宅・厚生施設や倉敷市指定管理施設「玉島交流センター」、ゴルフ練習場、乗馬クラブの運営サポートを通じて、快適な生活環境と憩いの場を提供しています。最後に「クリーンサービス」では、事業所清掃、貯水槽清掃、害虫駆除・防除を行い、清潔で居心地の良い環境づくりを支援。「人材派遣」事業では、JFEスチールグループ内外の企業へ安全専任、軽作業、技術系、オフィスワークなどの人材を派遣し、紹介予定派遣や人材紹介も手掛けることで、求職者のキャリア形成と企業のニーズに応えています。同社は「より早く、より丁寧に、より安全に」をモットーに、地域社会と共に成長し続けることを目指しています。
三幸株式会社
総資産 59億円(2026/03)
三幸株式会社は、1955年の創業以来70年以上にわたり、「Total Facility Solution(トータルファシリティソリューション)」をコンセプトに、お客様の施設管理に関する多様な課題解決を支援する総合ビルメンテナンス企業です。同社は、建物内外の美観維持、衛生的環境の確保、保全を目的としたクリーン事業を展開し、全国ビルメンテナンス協会認定の清掃インスペクターによる品質管理体制や、本社内の駿河台研修センターでの充実した教育体制を強みとしています。また、環境負荷軽減のため、ISO9001認証を取得した自社生成のアルカリイオン電解水を清掃業務に活用しています。 設備管理事業では、オフィスビル、超高層複合用途ビル、工場、病院、商業施設など、あらゆる用途・規模の施設に対し、専門知識と資格を持つスタッフを配置し、日常運転管理から定期メンテナンス、緊急対応、更新・改良工事まで多角的なサービスを提供。24時間365日対応のコールセンターや、消防設備、建築設備、貯水槽清掃などの法定点検・整備、省エネルギー化を推進するエコチューニング事業も手掛けています。 警備事業では、施設警備を主軸に、交通誘導警備、貴重品運搬警備を提供し、防犯・防災対策に加え、施設コンシェルジュとしての役割も担います。オペレーション事業では、環境プラント施設や新交通システムの運転・設備保守、総合的なマネジメントを行い、東芝の認定事業者として高度浄水処理システムの保守も担当。さらに、行政のパートナーとして公共施設の運営を担う指定管理者事業では、15年以上の豊富な実績を持ち、自治体へのコンサルティングも提供しています。その他、受付、植栽管理、省エネ診断、労働者派遣、建設工事、ラボ・サービスなど多岐にわたるノンコア事業代行サービスを展開し、お客様がコア事業に注力できる環境づくりをサポートしています。これらの事業を通じて、同社は「お客様の幸せ」「働く人の幸せ」「会社の幸せ」という経営理念のもと、社会に貢献し続けています。
大阪ガスセキュリティサービス株式会社
総資産 59億円(2026/03)
大阪ガスセキュリティサービス株式会社は、1981年に大阪ガスのグループ会社として創業以来、「安心・安全・快適」をキーワードに、近畿圏を中心に多岐にわたる事業を展開しています。同社は、Daigasグループの一員として培った信頼とノウハウを強みに、個人から法人、行政まで幅広い顧客層に対し、24時間365日体制で質の高いサービスを提供しています。 主要事業として、まず「セキュリティ事業」があります。これは近畿圏で延べ23万件の実績を誇り、ホームセキュリティ「アイルス」による戸建住宅の防犯・防災、マンション各住戸および共用部のセキュリティ、さらには夜間・休日に無人となる業務用施設への不法侵入監視など、多様なニーズに対応しています。異常発生時には警備員が迅速に駆けつける体制を構築しています。 次に「緊急通報事業」では、約4万人のお客さまに利用されている「おまもりコール」を中心に、高齢者の健康相談や緊急連絡に看護師・保健師資格を持つ専門スタッフが24時間365日対応し、必要に応じて係員駆けつけや救急車手配を行います。行政・自治体向けの緊急通報事業受託数も近畿2府4県でNo.1の実績を誇ります。 「警備防災事業」では、大阪ガスの重要施設警備で培った高度なノウハウを活かし、オフィスビル、商業施設、工場、マンションなどにおける常駐警備を提供。受付・出入管理、巡回警備、防災機器監視、緊急対処に加え、イベント時の臨時警備や来場者誘導も行い、総合的な安全管理を実現しています。 さらに「建物管理事業」では、20年を超える豊富な実績に基づき、マンションや各種施設の設備点検、保守、修繕維持管理を計画的に実施し、警備と管理の両面から建物の安心・安全・快適をサポートしています。 「ガス導管保全事業」では、大阪ガスの供給ネットワークを支える重要な役割を担い、業務用ガス設備の点検、集合住宅共用部のガス管検査、ガス鋼管溶接工事の非破壊検査、一般家庭のガス設備検査などを通じて、ガスの保安確保に貢献しています。 「ガス自動検針維持管理業務」では、ガスメーターへの通信装置取り付けから遠隔検針、エラー対応、機器メンテナンスまでを一貫して行い、ガス供給の効率化と安定運用を側面から支援しています。 同社は「人と人とのつながり」を大切にする企業理念のもと、防犯設備士や現場経験豊富な看護師など、専門性の高い人材による「温もりのあるサービス」を提供し、地域社会の「安心・安全・快適」な暮らしを総合的にサポートするビジネスモデルを確立しています。
セコムトセック株式会社
総資産 56億円(2026/03)
セコムトセック株式会社は、同社の主力である常駐セキュリティサービスを中心に、セキュリティコンサルティング、消防用設備の点検・工事、施設設備の監視・工事、受付・案内、社用車運行管理などを手掛ける。工場、研究所、オフィスビルに警備員を配置し、巡回、出入管理、異常監視、急患・火災発生時の初動対応を24時間365日体制で担い、施設内の人、物品、情報を保護する。火災、盗難、事故、情報漏えいなどのリスクを診断したうえで警備方法や運営計画を設計し、入退室管理システムや防犯カメラシステムの販売・構築・運用にも対応する。 防災分野では、消防設備の法定点検と改修、年2回の点検・避難訓練に関する計画作成および訓練指導、AEDの販売、救命講習を実施する。ファシリティ分野では、ボイラーや発電設備などの動力・インフラ設備を常時監視し、照明、空調、水道設備の定期点検、更新工事、不具合対応、環境関連施設の応急措置を担う。受付での面会確認や入館証発行、中・大型バスおよび役員用社用車の運行管理、危険物施設の管理支援も事業範囲に含む。全国34事業所を基盤とし、セコムグループの警備ノウハウ、高度な訓練を受けた人員、防災・設備関連の有資格者を組み合わせ、企業から警備・設備管理・工事・総務関連業務を継続受託するビジネスモデルに強みがある。
株式会社アイシン・コラボ
総資産 53億円(2026/03)
株式会社アイシン・コラボは、1999年に株式会社アイシンの機能補完会社として設立され、アイシングループ全体の連結業績向上に貢献してきました。同社は、セキュリティ、ファシリティ、ビジネスサポート、ライフサポートの多岐にわたる事業を展開し、アイシングループ内外の顧客に対して高品質なサービスを提供しています。セキュリティ事業では、事業所への入退場管理や構内外監視、大規模災害時の初動対応が可能な警備体制の維持向上に取り組むほか、機密管理強化のための電波漏洩調査、セキュリティ機器の設置、機械警備、さらには従業員向けの救助訓練サービス(AED教育、応急手当)を提供し、安全・安心な環境づくりを支援しています。ファシリティ事業では、ビル管理・清掃サービスを通じて快適で衛生的な職場環境を提供し、建物の計画的な点検・管理、修繕・更新提案、工場廃棄物の回収・解体・廃棄まで手掛けています。また、防火・防災サービスとして消火設備・機器の管理点検、災害備蓄品の販売管理、初期消火訓練や防災訓練プログラム作成支援、消防設備に関する各種申請・協議・消防計画作成支援を行い、役員送迎サービスでは専任ドライバーによる安全・快適な移動と車両管理を提供しています。ビジネスサポート事業およびライフサポート事業では、人事・総務関連の事務業務を幅広く担い、アイシングループ内外への人材派遣・紹介、期間従業員の採用支援、研修企画・運営、特定保健指導、寮・社宅・福利厚生施設の運営管理など、多角的なサポートを提供しています。具体的には、採用代行、海外赴帰任支援、年末調整業務、印刷・製本、アンケート集計・入力代行、マイナンバー管理といった各種事務代行、そして従業員の健康を推進する特定保健指導や健康セミナーの企画も行っています。同社は、アイシングループを熟知した高い専門性と、各サービス業務プロセスの最適化による高い業務効率と品質の両立を強みとし、顧客のニーズに応じた最適なソリューションを提供することで、「なくてはならない会社」を目指しています。
メンテックス株式会社
総資産 53億円(2026/03)
メンテックス株式会社は、1999年にバローグループの清掃管理業務を担う企業として設立された総合ビルメンテナンス企業です。同社は、清掃業務、修理・工事業務、設備保守・建物管理業務、警備業務の4つの主要事業を柱とし、企業や施設の快適な環境創出を総合的に支援しています。特に、バローグループの店舗・施設をはじめ、全国各地のオフィスビル、商業施設、公共施設、スーパーマーケット、ホームセンター、ドラッグストア、スポーツジム、大手量販店など、多岐にわたる顧客のニーズに対応しています。 清掃業務では、バローグループ全店舗や全国展開の大型店舗、オフィスビル、公共施設に対し、定期清掃からスポット清掃まで、顧客に合わせたプランを提供し、美観維持と快適な環境を提供しています。修理・工事業務では、一級建築士事務所としての知見を活かし、新築店舗のオープンや既存店舗のリニューアルに伴う建物工事、内装工事、電気工事、店内設備の設置・移設など、商業施設に関わる全ての工事を担当。日常的な小さな破損にも迅速に対応し、清潔な店舗環境の維持に努めています。 設備保守・建物管理業務では、電力・ガス・水道供給設備の維持管理、消防設備や防災制御装置の点検・整備、衛生管理、造園管理など多岐にわたる業務を担い、CO2削減や省エネ関連技術開発にも取り組んでいます。警備業務では、店舗や施設の安全・防犯対策を適切に管理し、日々進化するセキュリティシステムの提案・導入支援を通じて、顧客の財産保護と安心・安全な空間構築に貢献しています。同社は、バローグループで培った技術とノウハウを強みとし、全国に協力会社ネットワークを構築することで、スピーディーかつ高品質なサービス提供を実現しています。
株式会社リンレイサービス
総資産 52億円(2026/04)
株式会社リンレイサービスは、1959年の創業以来、建物の清掃、設備管理、警備、受付案内、電話交換業務などを手掛ける総合ビルメンテナンス企業です。同社は、国産初のワックスメーカーである株式会社リンレイを祖とし、その技術提携を活かし、様々な建材や環境に応じた最新技術を積極的に導入しています。主要事業は、建物の清掃および建築設備管理、施設の警備および駐車場管理、企業・官公庁の受付案内・電話交換業務の請負、労働者派遣、室内装飾の販売施工・クリーニング、建物内外の殺虫消毒・殺鼠・樹木殺虫施工、ワックス・清掃用品・生活環境用品等の販売、電気工事業など多岐にわたります。 同社は、学校、病院、公共施設、銀行、商業施設、オフィスビル、工場、マンション、娯楽施設など幅広い顧客層に対し、快適で安全・安心な生活環境の創造を目指しています。特に、学校では安全な学習環境の提供、病院では感染予防を徹底した衛生的な環境の確保、公共施設では地域活性化に繋がる場づくり、工場では品質保証・管理サポートなど、各施設の特性に応じた専門性の高いサービスを提供しています。 強みとしては、創業60年以上の実績と、グループ企業との連携による技術力、そして「人づくり」を重視した教育研修体制が挙げられます。入社時研修から専門技能講習、5S+1S活動、インスペクション、マナー指導に至るまで、従業員のスキルとモラル向上に注力。医療関連サービスマーク、ISO 9001, 14001, 27001、プライバシーマークなどの認証も取得し、品質と情報セキュリティの確保にも努めています。豊富な有資格者が在籍し、確かな技術と信頼性の高いサービスを提供することで、お客様に「一歩先の豊かさ」を届けることを使命としています。
株式会社CGSコ-ポレ-ション
総資産 51億円(2026/03)
株式会社CGSコーポレーションは、「技術と創造力により社会に貢献する」を企業理念に掲げ、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、総合警備業、電気機器の販売および施工、防犯・防災設備機器の開発・施工および販売、その他保安業務全般、損害保険代理業です。 総合警備業においては、交通誘導警備、高速道路規制、イベント警備、機械警備、ホームセキュリティ、施設警備(空港、レジャー施設、公共施設)、列車見張り、貴重品運搬、駐車監視業務、身辺警備など、幅広いサービスを提供しています。特に交通誘導警備では、中国地区最大規模の拠点ネットワークと豊富な保安資機材、規制車両を保有し、国土交通省やNEXCO発注の工事、各インフラ工事、岩国米軍基地内警備など多数の実績を誇ります。独自の大型研修施設「CGSトレーニングセンター」での専門教育により、均一で高品質な警備サービスを担保し、警備士の品質向上と安全確保に注力しています。また、人材不足時代に対応するため、AIを活用した交通誘導システムや無線遠隔操作式工事規制信号機「SINシステム」などのハイブリッド警備システムを導入し、警備士の負担軽減と効率化を図っています。 電気機器の販売および施工、防犯・防災設備機器の開発・施工および販売では、45年にわたる現場経験を活かし、メーカーとして多くの自社開発商品を製造・販売しています。NETIS登録商品である「高速道路AI退出支援システム」は、AIが走行車両の画像、速度、車間距離を瞬時に分析し、高速道路での工事車両退出時のヒューマンエラーによる事故を未然に防ぐ画期的なシステムです。その他、簡易トイレ搭載型車両「新型ゼブラミニ」や、軽量で柔軟性に優れた樹脂製サイン「エコサイン」シリーズ(エコサイン、エコサインスリム、エコアロー、プラサインM、MARKⅢ)、LEDメッセージボードなどを開発し、現場の安全性向上と労働環境改善に貢献しています。 システム開発業務では、警備会社として培ったノウハウを活かし、警備会社向けの社員管理・装備品管理システム「Desire-S」を提供しています。このシステムは、警備員名簿や教育計画、装備品管理など、法令遵守を支援しつつ、管理業務の効率化と生産性向上を実現します。 コンサルティング業務では、警備業界での豊富な経験と独自のノウハウを活かし、全国の警備会社へ最適な警備システムの導入提案や、事業拡大、効率化、DX化推進のアドバイザリーサービスを提供し、経営基盤強化をサポートしています。 消防設備の設置点検業務では、消防設備士資格を持つプロのスタッフが、消火器や火災報知器の点検、点検報告書の作成、消防署への提出代行、設備改修サポートまで24時間365日対応しています。2027年問題に対応した誘導灯設備のLED化推進も行っています。 物販・リース業務では、自社開発商品に加え、工事用品、防犯・防災商品、デジタルサイネージ、ドローン撮影サービスなどを販売・リースしています。 その他の業務として、各種サインの企画デザイン、動画制作、ドローン撮影、安全講習会の実施、AED販売、空家管理サービス、そして災害備蓄品を保管するBCPセンターの運営、チャブ損害保険の代理店としての各種保険取り扱いも行っています。同社は、最新技術と長年の経験を結集し、顧客の安全と信頼を確保しながら、社会全体の安心・安全に貢献するビジネスモデルを確立しています。
シンプロメンテ株式会社
総資産 51億円(2026/02)
シンプロメンテ株式会社は、シンメンテホールディングスグループの一員として、飲食、物販、小売、美容、介護、医療など多岐にわたる業界の店舗チェーンや施設に対し、トータルメンテナンスサービスを提供するアウトソーサーです。同社は全国に6,800を超える協力業者「メンテキーパー」のネットワークを構築し、現在全国55,000以上の店舗・施設でサービスを展開しています。24時間365日体制で顧客からの設備・機器や内外装の不具合に関する依頼を受け付け、修理・修繕から管理業務までをワンストップで提供することで、顧客の利便性向上、業務効率化、コスト最適化、そして人的・業務的リソースの最適化を実現しています。
株式会社サニックス
総資産 50億円(2026/03)
株式会社サニックスは、同社が属するサニックスグループのホールディングス体制移行に伴い、戸建住宅・集合住宅を中心とする住環境のトータルメンテナンス事業を承継した会社である。個人住宅向けには、無料の床下調査を起点として、シロアリの予防・駆除、ゴキブリ・ハチ・ムカデなどの害虫駆除、床下・天井裏換気、基礎補修、家屋補強、耐震診断・改修、断熱・遮熱、住宅リフォームを扱う。シロアリ防除では50年の経験と約83万軒の施工実績を持ち、木部・土壌への薬剤処理、5年間の保証、保証期間中の年1回無料点検を組み合わせ、施工後も継続的に住宅を管理する点を強みとする。戸建住宅向け太陽光発電システムや蓄電池も事業領域に含む。 法人向けには、ビル、マンション、食品工場、飲食店、ホテル、病院などを対象に、給排水管の保全、外壁・屋上の改修、害虫管理、食品衛生管理、ヒ素除去を手掛ける。害虫管理にはIPMを採用し、食品関連施設にはHACCPに沿った衛生管理計画や手順書の作成、実施記録の運用、衛生点検と改善を支援する。住宅分野ではアラミド繊維シートと樹脂を使う基礎補修、独自金物による木造家屋の接合部補強、木造耐震診断士による現地調査と改修設計など、診断・施工・保守を契約収益につなげる事業構成である。東北から九州まで配置した営業所・事業所と専門人材を基盤に、建物の衛生状態、耐久性、資産価値を予防保全の観点から支えている。
ALSOK双栄株式会社
総資産 49億円(2026/03)
ALSOK双栄株式会社は、総合警備保障(ALSOK)グループに属する警備・セキュリティ企業であり、神奈川県横浜市戸塚区を拠点に、法人施設や個人住宅を対象とした安全管理サービスを手掛ける。同社の中心事業は、警備員を施設に配置して出入管理、巡回、監視、緊急時対応を担う常駐警備であり、工場、事業所、オフィスビル、商業施設などの管理現場で人的警備を主軸に置く。 法人向けには、機械警備システム「ALSOKガードシステム」を扱い、センサーや監視機器による異常検知、警備拠点との連携、発報時の対応を組み合わせた警備体制を構築する。個人向けにはホームセキュリティを展開し、住宅の侵入防止、非常時通報、見守りに関わる防犯サービスを扱う。施設管理・ビルメンテナンスでは、警備業務と建物管理を組み合わせ、施設運営に必要な管理機能を支える点に特徴がある。 セキュリティコンサルティングや建築関連サービスも事業範囲に含み、施設ごとのリスクや運用条件に応じた警備計画、設備導入、管理体制づくりを支援する。ビジネスモデルは、常駐警備・機械警備・ホームセキュリティ・施設管理を契約型サービスとして継続的に担う構成で、ALSOKグループの警備ノウハウとネットワークを活用しながら、神奈川県を中心とする地域の法人施設と住宅の安全管理を担う。
ダイカンサービス株式会社
総資産 48億円(2026/02)
ダイカンサービス株式会社は、1969年の創業以来、ダスキンのフランチャイジーとして、ご家庭および事業所向けに幅広い環境衛生サービスを提供しています。同社の主要事業は「ダスキン事業」と「環境事業」の二本柱で構成されており、特にダスキン事業では、クリーンサービスとケアサービスを展開しています。クリーンサービスでは、モップ、クリーナー、玄関マット、空間清浄機、空気清浄機、脱臭機、キッチンフィルター、浄水器、化粧室・トイレ関連商品、グリスフィルターといった衛生商品のレンタルサービスを通じて、清潔で快適な空間づくりをサポートしています。これらの商品は定期的な交換やメンテナンスを同社が担うことで、顧客の手間を省き、常に高い衛生状態を維持できるビジネスモデルです。 一方、ケアサービスでは、専門的な技術を要するプロフェッショナルサービスを提供しています。具体的には、家事代行サービス「メリーメイド」による日常の家事支援、オフィスや店舗、ご家庭向けのハウスクリーニング「サービスマスター」、そしてゴキブリ、ネズミ、シロアリ、トコジラミ、ダニ、飛翔害虫などの害虫獣駆除を行う「ターミニックス」を展開しています。さらに、ホームリペアや事業所向けリペアサービスも手掛け、建物の維持管理にも貢献しています。環境事業としては、あかり宅配サービスや節水サービスなどを提供し、持続可能な社会の実現にも寄与しています。 同社の強みは、創業50年を超える歴史に裏打ちされた企業の信頼性と、全国に6万件以上という圧倒的な顧客基盤です。ダスキン加盟店法人売上では都内事業所市場でトップクラスの実績を誇り、東証一部上場サカイ引越センターグループの一員として、顧客をワンストップでサポートできる体制を確立しています。2015年から2019年にかけて売上が5年連続で増加するなど、高い成長性も示しており、埼玉支店やサービスマスター中野坂上店の開設など、事業拡大にも積極的です。ダスキンの豊富な商品に加え、自社オリジナルの商品も取り扱うことで、顧客の多様なニーズに応える多彩なサービス群を提供しています。これらの事業を通じて、同社は「三方よし」の精神に基づき、働き手、社会、そして顧客に優しい企業として、環境美化と快適な生活空間の創造に貢献し続けています。
セコム高知株式会社
総資産 47億円(2026/03)
セコム高知株式会社は、高知県を拠点にセキュリティ事業全般を展開する企業である。1972年の設立以来、セコムグループの一員として、法人および個人顧客に対し、多岐にわたる安全・安心サービスを提供している。主要事業として、法人向けセキュリティシステム、ホームセキュリティ、安全機器販売、現金護送、および損害保険代理店事業を柱としている。同社は、高知県内の企業や店舗、オフィス、工場、ビル、マンション、そして一般家庭の防犯・防災・危機管理ニーズに対応し、24時間365日体制で迅速な緊急対処を行う体制を構築している。 具体的には、法人顧客向けには「システムセキュリティAZ」や「セコムLX」といったオンラインセキュリティシステムを提供し、画像センサーによる監視、スマートフォンからの遠隔操作、入退室・就業管理システムなどを組み合わせた総合的なセキュリティ対策を提案している。また、監視カメラ、AEDパッケージサービス、耐火金庫「ピタゴラスシリーズ」などの安全機器販売も手掛ける。個人顧客向けには「セコム・ホームセキュリティNEO」を主軸に、防犯、火災監視、非常通報の基本サービスに加え、屋外セキュリティサービス「ココセコム」、ホーム火災センサー、電気錠・インターホンシステムなどを提供し、住まいの安全を確保している。さらに、建物設備の機能維持を目的とした消防用設備や空調設備などの定期保守点検、修繕を行う設備メンテナンス事業も展開し、建物の総合管理を支援する。損害保険事業では、セコム損害保険株式会社の代理店として、火災保険、ガン保険、自動車保険などを取り扱い、セキュリティサービスと連携した割引制度も提供することで、顧客の財産や生命に関わるリスクを包括的にカバーするビジネスモデルを確立している。
株式会社ナショナルメンテナンス
総資産 46億円(2026/02)
株式会社ナショナルメンテナンスは、1970年に平和堂グループの総合ビルメンテナンス会社として設立され、50年以上にわたり商業施設、官公庁、オフィスビルなど多様な建物の「清潔で安全・快適な環境づくり」に貢献しています。同社は「ビル総合管理業」と「人材派遣業」を主要事業とし、特に施設保全、電気管理、警備保安、清掃管理、環境衛生、建設工事、資材販売といった多岐にわたるサービスをワンストップで提供する総合力が強みです。 施設保全事業では、電気、給排水、空調、消防設備などの日常管理から緊急対応、予防保全提案までを資格を有するエキスパート社員が担当し、建物のインフラを総合的に維持管理します。これには、省エネや脱炭素社会への貢献を目指した取り組みも含まれます。電気管理事業では、電気保安法人として受変電設備の精密点検を行い、安定した電力供給を支えます。 清掃管理事業では、日常・定期清掃、高所ガラス清掃、病院清掃、ホテル・研修施設でのベッドメイク、床面特殊コーティング、竣工美装工事など、多種多様な現場で培ったノウハウに基づき、商業施設からオフィス、公共施設まで幅広い顧客に高品質なサービスを提供します。衛生管理業として、空気環境測定、衛生害虫駆除、貯水槽・浄化槽管理、水質検査、給排水設備管理、排水管・グリストラップ清掃、カビ除去なども手掛け、建物の公衆衛生を維持します。 警備保安事業では、施設警備、交通誘導警備、保安警備を通じて、大型商業施設、官公庁、オフィスビルなどに集う人々の安全と安心、快適さを提供します。警備員は業務品質だけでなく、礼儀や接客態度にも配慮し、いざという時に頼りになる存在として機能します。 建設工事事業では、中長期修繕計画に基づき、電気、管、消防施設、塗装、とび・土工、建具、ガラス、内装、電気通信工事など9業種の建設許可工事を実施。LED照明工事、防煙垂れ壁シート化工事、防犯カメラ工事、防火設備工事、空調機更新工事、商業施設のテナント入退店に伴う建築工事など、建物の価値向上と法令遵守、省エネ提案を両立させます。また、人材派遣事業ではイベント、販売、事務、受付など多様なスタッフを派遣し、資材販売事業では清掃・環境資材や蓄光式誘導標識を提供しています。 同社のビジネスモデルは、「何事もない日常を守る」という理念に基づき、日々の点検と清掃を積み重ね、不具合の芽を早期に発見・対処することで、利用する方々や施設を任せる顧客の「いつも通り」を支えることにあります。平和堂グループで培った豊富な実績データと地域密着型の安定的な受注基盤を強みとし、滋賀本社を中心に北陸、近畿、東海へと事業エリアを拡大。ISO9001、ISO14001の取得や医療機関サービスマークの認定など、品質と環境への高い意識も特徴です。2025年には電気工事会社を新たな仲間として迎え、修繕から設備更新まで横断的に対応できる体制を強化し、さらなる事業拡大を目指しています。
ALSOK宮崎株式会社
総資産 45億円(2026/03)
ALSOK宮崎株式会社は、宮崎県を拠点に地域密着型の総合セキュリティサービスを提供する警備会社です。同社は、個人のお客様向けにはお住まいや生活を守るホームセキュリティサービスを、法人のお客様向けには店舗、事務所、高層ビルなど多様な施設に対応するセキュリティソリューションを展開しています。主要な事業内容として、空港施設における保安検査、機側監視、貨物監視を行う空港保安警備、センサーが異常を感知した際に現場へ急行し被害拡大防止に努める機械警備、オフィスビルや商業施設、金融機関、学校などで受付、出入管理、設備監視、巡回を行う常駐警備を提供しています。また、金融機関のATMへの現金補充・回収や小売店の売上金管理を行う警備輸送サービスも手掛けており、お客様の大切な財産を安全かつ確実に輸送・管理しています。同社は「ありがとうの心」と「武士の精神」を経営理念に掲げ、お客様と社会の安全・安心の確保に最善を尽くすことを使命としています。長年培った豊富な実績と信頼を基盤に、QMS(ISO 9001)、ISMS(ISO 27001)、EMS(ISO 14001)などの品質・情報セキュリティ・環境マネジメントシステム認証を取得し、サービスの質の向上と環境配慮にも積極的に取り組んでいます。さらに、宮崎県警察本部との連携協定締結や「自転車乗車用ヘルメット着用促進モデル企業」指定など、地域社会の安全で安心なまちづくりに貢献しています。これらの活動を通じて、同社は宮崎県内の個人・法人顧客の多様なニーズに応え、安全・安心な社会の実現に寄与するビジネスモデルを確立しています。
株式会社世田谷サービス公社
総資産 45億円(2026/03)
株式会社世田谷サービス公社は、世田谷区が出資する株式会社として1985年に設立され、「地域社会の発展と区民福祉の向上」を目的とし、公と民をつなぐ役割を担っています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「施設維持管理等事業」では、世田谷区内の公共施設(区民会館、総合支所、まちづくりセンター、文化・教育施設、公園など計60施設以上)の適正な維持管理と運営を担い、利用者に安全・安心で快適な空間と温かいおもてなしを提供しています。具体的には、受付案内、清掃、設備機器の保守点検、環境衛生保全、駐車場・駐輪場管理、警備などを行い、地域コミュニティの醸成や災害対応力の向上にも貢献。清掃品質向上のため「ユニバーサルハウスキーピングシステム®」を導入し、専門知識を持つ人材育成にも注力しています。 次に「飲食事業」では、世田谷美術館内のフレンチレストラン「ル・ジャルダン」、オープンカフェ「SeTaBi Cafe」、中央図書館併設の「喫茶レスト」、成城ホール内の「さくらかふぇ」、玉川せせらぎホール内の「カフェストリーム」などを運営し、“親しまれ、喜ばれる”美味しくくつろぎのある空間を提供しています。特にル・ジャルダンではガーデンウェディングも手掛けています。 「ICT支援事業」では、世田谷区の情報化推進を支援する実務・専門機関として、情報システムのライフサイクル全般にわたる管理・運用を支援。公共システムの運用保守、データ入出力処理、データエントリー業務、ICT基盤環境(サーバー・ネットワーク)の運用支援、サービスデスク業務を通じて、高品質で安全なサービスを実現しています。 「エフエム世田谷放送事業」では、区民に「やさしい(83.4MHz)ラジオ」として、地域に密着した生活・防災(災害)情報をラジオ、インターネット、スマートフォンを通じて24時間365日発信。地域コミュニティの醸成と災害対応力の強化に貢献し、多様性に配慮した情報伝達(やさしい日本語、多言語、SNS、ポッドキャスト)にも取り組んでいます。 さらに「地域情報の発信 世田谷くみん手帖」として、ウェブメディアを運営。“世田谷をジブンの街に”をコンセプトに、世田谷区のヒト、モノ、コト、場所、サービスなどの地域情報を発信し、区民の地域への愛着を深め、新たな出会いのきっかけを創出しています。 同社は、設立当初から障害者雇用に積極的に取り組み、2023年3月時点で障害者雇用率21.7%を達成。就労指導員や外部機関と連携した充実した支援体制を構築し、障害者の社会参加と経済的自立を支援しています。また、地域社会への貢献として、社会福祉団体への支援、区民まつりへの参加、チャリティーコンサート開催による寄付、従業員によるボランティア活動など、多角的なCSR活動を展開し、持続可能な社会の発展に寄与しています。これらの事業と取り組みを通じて、世田谷区の行政運営を支援し、区民生活の質の向上に貢献する地域密着型企業としての役割を強化しています。
株式会社キステム
総資産 44億円(2026/03)
株式会社キステムは、1983年11月1日にエクシオグループ株式会社(旧 株式会社協和エクシオ)の警備会社として創業し、現在では警備事業を主軸に、施設管理事業、人材派遣事業、有料職業紹介事業、電気通信設備の設計・施工・保守、防犯防災設備の設計・施工・保守、各種舗装工事の施工・保守・測量業といった多岐にわたる事業を展開しています。同社の基幹事業である警備事業では、今日の高度情報通信社会の基盤づくりを支えるNTT電気通信や管路埋設、舗装等の公共設備工事における交通誘導警備を長年の信頼と実績で提供しています。さらに、鉄道工事における運行列車の監視や重機誘導を行う鉄道警備、オフィスビルや学校、データセンターなどでの不審者防止や巡回監視、セキュリティ管理、受付運用を担う施設警備、建築現場での常駐警備、祭りや花火大会といった大規模イベントでの雑踏警備など、幅広い分野で人々の安全・安心を守るサービスを提供しています。 施設管理事業では、総合ビル管理業務として、電気・消防設備の点検、貯水槽清掃、害虫駆除などの衛生管理を通じて建物の維持費低減に貢献。また、地方自治体や学校法人から教育機関の清掃や用務員業務も受託し、利用者が快適に過ごせる環境を整備しています。人材派遣事業では、エクシオグループやNTTグループ企業を中心とした通信関連企業へ、技術者や事務スタッフの派遣をメインに行い、有料職業紹介事業も手掛けています。 同社は「Staff First」の理念のもと、社員の成長を全力でサポートし、AI導入やDX推進など時代の変化に対応しながら、高品質なサービスを提供しています。その実績として、警視庁交通部長からの優良運転者表彰や、鉄道工事現場での人命救助・触車事故防止に対する感謝状、事故復旧工事への貢献に対する感謝状など、社会貢献と安全への高い意識が評価されています。全国に支店・営業所を展開し、広範な地域でサービスを提供しており、エクシオグループの一員として安定した事業基盤を築いています。
株式会社JR西日本金沢メンテック
総資産 44億円(2026/03)
株式会社JR西日本金沢メンテックは、JR西日本グループの一員として、北陸三県(石川、富山、福井)および新潟県糸魚川市を中心に、60年を超える実績と確かな技術・技能を基盤に、鉄道関連施設および周辺施設の総合的なメンテナンスサービスを提供しています。同社の主要事業は、鉄道会社が保有する車両の清掃、整備、入換・誘導作業、駅舎清掃、無人駅巡回、そして駅窓口での切符販売・改札・案内といったフロント業務、さらには遺失物を管理する忘れ物センター業務など多岐にわたります。また、駅に隣接する商業施設やホテル、オフィスビルなどのビルメンテナンス業務も手掛けており、お客様に快適で安心な空間を提供しています。 同社は、北陸新幹線をはじめとする鉄道車両の車内・外板清掃、汚物抜取・給水、リネン整備といった専門性の高い作業から、駅構内や商業施設の日常清掃、ホテル客室清掃まで、幅広い清掃サービスを提供しています。清掃においては、人の手によるきめ細やかな作業と、お掃除ロボットやAIといった最新技術を組み合わせることで、品質の追求と効率的な仕組みづくりを推進しています。顧客は主にJR西日本グループ、第三セクター鉄道、地方公共団体、商業施設、ホテルなどであり、これらの顧客に対して「安全第一」を最優先に、高い品質と快適なサービスを提供することを企業理念としています。 同社の強みは、長年の経験で培われた専門的な技術力と、社員の約4分の1がビルクリーニングの国家資格を保有する高いプロフェッショナル集団である点です。専用研修施設でのスキルアップ支援や、新しい洗剤・資機材・ロボットの導入により、品質向上、省人化、省力化を実現し、多様な顧客ニーズに応える提案力と解決力を有しています。さらに、社員一人ひとりが働きがいを感じ、安心して長く活躍できる環境づくりにも注力しており、従業員満足度(ES)の向上を通じて、お客様への「笑顔と安心」の提供に繋げています。地域社会との連携も重視し、清掃ロボットを活用した体験学習や森林整理などのボランティア活動にも積極的に参加し、地域共生にも貢献しています。
東海整備株式会社
総資産 41億円(2026/03)
東海整備株式会社は、静岡県を中心に、JR東海の新幹線車両・在来線車両の清掃及び検査修繕業務、駅施設の清掃業務、駅ビル等の清掃業務を主要事業として展開しています。同社は、JR東海の安全・安定輸送を支え、お客様が快適に鉄道を利用できる環境を提供することを使命としています。具体的には、深夜に停車する新幹線車両の徹底的な清掃を行い、早朝から利用されるお客様に清潔な空間を創出しています。また、駅のホーム、階段、昇降設備といった駅施設全般を細部にわたり清掃し、清掃機械を駆使してコンコースの美観を保ち、お客様にさわやかにご利用いただくことを心掛けています。在来線車両においては、車両基地で車内の座席、床面、つり革、荷物棚まで隅々まで清掃するほか、機械による外装の泡洗浄も実施し、車内外をリフレッシュ。駅での折り返し運転時には短時間で車内点検、ゴミ処理、忘れ物確認も行います。さらに、車体の検査修繕、車輪転削、台車の保守といった車両検査保守修繕業務を通じて、日々の在来線の安全な運行を支える重要な役割を担っています。駅ビルなどの環境整備のスペシャリストとして、高品質な清掃サービスを提供し、ビル内の清潔さを維持しています。加えて、沼津、富士、静岡、浜松、豊橋などの各事業所では、駅ポスターや車内広告の掲出業務、官公庁からの清掃請負業務も手掛けており、事業領域は多岐にわたります。長年の経験と培われた確かな技術力、そしてJR東海グループの一員としての信頼を強みとし、鉄道インフラの維持管理と利用者の快適性向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。
NAAセーフティサポート株式会社
総資産 40億円(2026/03)
NAAセーフティサポート株式会社は、成田国際空港株式会社100%出資のNAAグループ会社として、成田空港の安全・安心・安定を支える空港運用支援事業を行う。同社の主な業務は、会社概要の記載順に警備業務、消防業務、航空保安業務、場面管理業務、利用者サービス業務、カード発行業務、電気通信施設保全業務、設計業務、電気通信設備工事業務で構成される。 警備業務では警備消防センターを拠点に成田空港全域を24時間体制で監視し、約3000台の監視カメラやセンサー、緊急連絡をもとに初動対応、委託警備会社への指示、警備計画策定、合同訓練を担う。消防業務では航空機火災・事故に備え、化学消防車を含む消火救難車両、資機材、人員を管理し、滑走路監視モニターや航空無線を用いて航空機の離着陸を監視する。航空保安業務では第1・第2ターミナル国際線保安検査場の運用調整、保安監査対応、航空会社との会議、ハイジャック対応訓練を担当する。 場面管理業務では滑走路、誘導路、エプロンなど制限区域を点検し、落下物、舗装異常、燃料汚損、バードストライク対策、車両先導、制限区域内車両運転講習を行う。利用者サービスではターミナルのサポートセンターと案内カウンターで問い合わせ、遺失物、車椅子・ベビーカー貸出、空港内事業者支援に対応する。加えて、成田国際空港IDカードの受付・発行・交付、1万台以上の電気通信設備の点検・保安、警備システムや入退管理システムの調査設計、電気通信設備工事の施工管理を担い、NAAグループからの委託・発注を中心に空港機能の維持を支えるビジネスモデルを持つ。
ALSOK東京株式会社
総資産 40億円(2026/03)
ALSOK東京株式会社は、綜合警備保障株式会社の100%子会社として1972年に創業し、首都東京の安全・安心の提供とその維持に貢献する常駐警備専門会社です。同社は「ありがとうの心」と「武士の精神」を基本理念に掲げ、お客様の生命と財産を守る警備業を中核事業としています。主要なサービスとして、マラソン大会や花火大会、株主総会などのイベント警備、国内外の著名人や企業の役員を対象としたボディーガード(要人警備)などの「短期警備」を提供しています。また、オフィスビルや商業施設、テレビ局などの多様な施設において、巡回業務、受付業務、出入管理業務、防災センター業務といった「常駐警備/施設警備」を展開し、2021年3月期には業界No.1の実績を誇ります。これらの警備業務では、プロの警備員による五感を活用した巡回や、応対能力を兼ね備えた受付、不審者の侵入防止や情報漏洩対策のための出入管理、そして24時間体制で建物の安全を管理する防災センター業務を通じて、高品質なセキュリティを実現しています。さらに、同社はセキュリティ商品の提供にも注力しており、ネットワークやAIを駆使した最先端のセキュリティソリューションを提案しています。具体的には、屋内の自律飛行ドローンや警備ロボット「Reborg-Z」、警備員の巡回をサポートするウェアラブルカメラなどの導入を進めています。防犯カメラ・監視カメラシステムでは、AIカメラやメガピクセルネットワークカメラを用いた高画質な記録と予兆検知・未然防止に貢献しています。災害対策用品・防災用品としては、食料、水、トイレ、マスクなどを厳選したALSOK「緊急キット」の販売に加え、企業の災害備蓄品の期限管理や棚卸し、回収調整を行う「災害備蓄品マネジメント支援サービス」も提供し、お客様の防災体制を総合的に支援しています。AED(自動体外式除細動器)の販売と講習会も実施しており、緊急時の対応能力向上にも貢献しています。同社は、これらの多岐にわたるサービスと商品を組み合わせることで、法人顧客から個人顧客まで幅広いニーズに対応し、東京の都市機能と人々の暮らしの安全を多角的に守るビジネスモデルを確立しています。常に高度化・多様化するお客様のニーズに応えるため、最新技術の導入と社員の育成にも力を入れ、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社シムックス
総資産 39億円(2026/06)
株式会社シムックスは、「毎日だれかの必要になる」をモットーに、警備業、人材派遣・請負業、総合ビル管理業、鳥獣対策業の4つの主要事業を展開する総合セキュリティソリューション企業です。同社は1975年に創業し、50年以上の豊富な実績とノウハウを活かし、群馬県を中心に1都10県にわたる39の拠点で約3,000名のスタッフが活躍しています。 警備事業では、施設(常駐・商業)警備、鉄道警備、機械警備、ホームセキュリティ、交通誘導警備、イベント警備、交通規制、輸送警備、防犯・防災・衛生商品等の多岐にわたるサービスを提供しています。施設警備では、工場、会社、学校、病院、ショッピングモール、官公庁などあらゆる施設を対象に、ビジネスマナーや接客スキルを持つ国家資格保有スタッフが24時間365日体制で安全・安心を守ります。鉄道警備では、約300名の列車見張員などの有資格者が鉄道工事現場の安全を確保し、機械警備やホームセキュリティでは、最先端のセンサー技術とオンライン監視システムを導入し、火災・侵入・盗難などの異常発生時に機動隊員が迅速に現場へ急行します。交通誘導警備では、大規模な現場や同時に複数の現場にも柔軟に対応し、事故・事件・混乱の未然防止に努めます。 人材派遣・請負事業では、受付案内、事務、清掃、工場でのライン作業、イベント業務など、多様なニーズに対応し、常時280名の派遣スタッフを確保しています。総合ビル管理・清掃事業では、施設内の清掃や設備管理を通じて、設備の長寿命化やランニングコスト削減に貢献し、建物の安全・安心をトータルでサポート。鳥獣対策事業では、機械警備のノウハウを応用した独自の「わな管理システム」を設置し、鹿やイノシシなどの鳥獣被害から地域住民の暮らしを守ります。 同社の強みは、創業以来培ってきた豊富な実績とノウハウに基づく「提案力」、約3,000名のスタッフと地域密着型の拠点網による「対応力」、そしてマナー・モラル研修や資格取得支援を徹底した「人間力」にあります。これらの強みを活かし、企業から個人、地域住民まで、幅広い顧客層に対して最適なセキュリティプランや複合的なサービスを提供し、安全・安心な環境づくりに貢献しています。
株式会社デンソーユニティサービス
総資産 38億円(2026/03)
株式会社デンソーユニティサービスは、株式会社デンソーが100%出資するグループ会社として、デンソーグループの事業活動における「安全・安心」を多角的に支えるプロフェッショナル集団です。同社は主に4つの事業を展開し、顧客であるデンソーグループの安定した運営に不可欠な基盤を提供しています。第一の「保安事業」では、24時間365日体制で入退門管理や構内外巡視などの警備・防犯支援サービスを提供。さらに、火災や地震などの有事の際には、防災訓練の計画・実施や緊急時の指導・教育を通じて、デンソーで働く従業員の安全確保に貢献しています。第二の「車両事業」では、デンソー社有車の運行・送迎サービスに加え、日々の運行管理、車両の保守・点検・管理までを一貫して担い、交通安全支援も実施しています。第三の「リサイクル&デリバリー事業」では、デンソー各拠点で発生する廃材、不良品、不要品の回収から分別、売却、さらには技術ノウハウ流出防止のための機能破壊処理までを適切に行っています。また、事務用品や生産補助材、宅配物、信書などの構内デリバリーサービスも提供し、効率的な物流を支えています。第四の「ビジネスサポート事業」では、オフィスや休憩所のレイアウト考案、家具購入支援、名刺や会社案内などの印刷業務、画像確認やデータ入力といった事務作業の代行、さらにはデンソー社宅寮施設の管理・運用まで、幅広い業務を請け負い、顧客が本業に集中できる環境を創出しています。同社は高い専門性と使命感を持って顧客の期待を超えるサービスを実現しており、有給休暇取得率95%や入社3年間の定着率97.1%といった実績は、充実した教育体制と働きやすい環境がプロフェッショナル集団を支えている強みと言えます。地域社会への貢献活動として、リユース促進や水源の森づくり、地域の防犯・防災活動にも積極的に取り組んでいます。
シンメンテホールディングス株式会社
上場総資産 38億円(2026/02)
シンメンテホールディングス株式会社は、店舗・施設の設備機器及び内外装等のトータルメンテナンスサービス事業を行う子会社の経営管理を主たる事業としています。同社は、外食業界をはじめ、小売り・物販・美容・介護など多岐にわたる業界の店舗メンテナンスを手がけるグループ運営体制を構築し、店舗メンテナンス業界におけるナンバーワンを目指しています。同社の主要事業会社であるシンプロメンテ株式会社は、飲食および物販・小売り店舗チェーンを中心に、全国55,000を超える店舗等にメンテナンスサービスを提供しています。独自の協力業者(メンテキーパー)ネットワークを全国に6,800超保有し、24時間365日体制で、店舗にある設備・機器や内外装の不具合に対する修理・修繕、管理業務をワンストップで提供する店舗メンテナンスアウトソーサーです。具体的なサービスとして、突発的なトラブルに迅速に対応し販売機会損失を極小化する「緊急メンテナンス」、計画的な点検・整備でトラブル発生を未然に防ぎトータルコスト低減を実現する「予防メンテナンス」、ビッグデータを活用し最適なメンテナンス計画を提案・実施する「Pメンテ・計画修繕」、そして店舗スタッフが自力メンテナンスの手法を学ぶ「メンテナンス道場」を提供しています。これらのサービスは、厨房機器、給排水衛生設備、空調、電気設備、看板、内外装、清掃、害虫駆除など幅広い項目をカバーし、年間十万件を超える対応実績とノウハウを活かしています。同社グループは、メンテナンス業務のアウトソーシングを通じて、お客様にワンストップでの利便性、業務集約によるスピードアップと効率性、スケールメリットによるコスト最適化、そして人的・業務的リソースの最適化による経済性を提供しています。また、サステナビリティへの取り組みとして、エアコン洗浄ロボットの開発によるクリーンな空気の提供、工業廃水の適切な処理、エネルギー効率の向上、フロン排出抑制、産業廃棄物の適切な処理とリサイクル、女性活躍推進、働きやすい環境づくり、そして地域密着型メンテキーパーとの共成長を掲げています。これらの活動を通じて、持続可能な社会と環境に貢献しながら、顧客企業の店舗運営を強力にサポートしています。
株式会社JR東日本テクノサービス
総資産 38億円(2026/03)
株式会社JR東日本テクノサービスは、JR東日本100%出資の完全子会社として、主に宮城・福島・山形の東北3県において、鉄道関連事業とビルメンテナンス事業を展開しています。鉄道関連事業では、新幹線や在来線の車両清掃・駅舎清掃・駅構内整備といった駅関連サービスに加え、鉄道車両の点検・整備・修繕、車両基地での運転業務(構内入換作業、信号扱い、車両誘導)、ポイント清掃、気動車への給油、冬季除雪など多岐にわたる車両関連サービスを提供しています。特に新幹線車両のグランクラス清掃や光触媒による抗菌コート、清掃ロボットを活用した駅構内清掃など、高品質なサービスを追求しています。ビルメンテナンス事業では、オフィスビル、商業施設、複合施設、ホテル、病院、JR駅舎などを対象に、清掃管理業務、衛生管理業務、設備管理業務を一貫して提供しています。清掃管理業務では、日常清掃から定期清掃、カーペットクリーニング(トラックマウント型スチームクリーニング)、タイル・インターロッキング清掃、フロアコーティング、エアコン清掃、高所ガラス清掃まで、専門的な技術とノウハウを活かしています。病院清掃においては「医療関連サービスマーク」の認証を取得し、安心と信頼のサービスを提供。衛生管理業務ではビル管理法に基づく空気環境測定、ねずみ・昆虫等の防除、排水槽・貯水槽清掃、水質検査を行い、設備管理業務では消防施設、昇降機、給排水、電気設備の法定点検を実施しています。同社は長年培ってきた清掃ノウハウとビルクリーニング技術力が高く評価されており、JR東日本グループ外の各種企業・団体、自治体、医療機関など幅広い顧客層から多くの受注を得ています。また、従業員の「人財育成」にも注力し、研修センターや安全訓練センター、清掃訓練センターを設け、専門的な知識・技術の向上と安全意識の徹底を図ることで、常に高品質なサービス提供を可能にしています。
競馬セキュリティサービス株式会社
総資産 38億円(2025/12)
競馬セキュリティサービス株式会社は、1992年の設立以来、「競馬の公正確保」を最重要ミッションとし、警備面からその任務を担う専門企業です。同社は、日本中央競馬会が運営する全国の競馬場、WINS(場外勝馬投票券発売所)、エクセル、育成牧場、競馬学校など、多岐にわたる施設を主な顧客としています。事業の柱は「警備請負業務」「一般受託業務」「人材派遣業務」の三つです。 警備請負業務では、施設を365日24時間守る常駐警備、競走馬の不正行為監視や出入管理を行う厩舎警備、そして競馬開催日における事件・事故防止と公正確保に直結する開催警備を提供しています。特に開催警備では、パドックや馬場柵での警備に加え、施設案内や勝馬投票券の購入方法説明など、お客様対応も重視し、来場者が安全かつ快適に過ごせる環境づくりに貢献しています。 一般受託業務としては、お客様からの問い合わせ対応や迷子・遺失物対応を行うインフォメーション業務、入場券や発売準備金の管理、有料駐車場の管理業務などを手掛け、施設運営の円滑化を支援しています。また、人材派遣業務では、競馬関係施設への業務支援人材を提供し、即戦力となる人材ニーズに応えています。 同社の強みは、品質マネジメントシステムの国際標準規格であるISO9001を中山競馬場常駐警備で取得している点や、警備員指導教育責任者による専門的な教育・訓練を継続的に実施し、多数の警備業務関連資格取得者を輩出している点にあります。これにより、高品質で信頼性の高い警備サービスを提供し、競馬ファンや関係者の信頼を支えています。全国27事業所、約2500名の従業員体制で、競馬の健全な発展に寄与しています。
株式会社テスコ
総資産 37億円(2026/02)
株式会社テスコは、飲食業を中心に、小売業、サービス業、介護業界など多岐にわたるお客様の店舗・施設の設備・機器メンテナンスを専門とするファシリティ・ケア・カンパニーです。同社は「お客様が本業に専念できること」を使命とし、24時間365日体制で全国のトラブルに「圧倒的なスピード」と「巧さ」で対応しています。主要事業は以下の4つです。まず「緊急メンテナンス」では、24時間365日対応のコールセンターと日本全国1,600社を超える協力会社ネットワークを駆使し、店舗や施設の営業停止につながる緊急トラブルに迅速に対処します。厨房機器、エアコン、トイレ・給排水、ダクト、雨漏り、内外装・建具、電気、ガラス、ガス設備、害虫、外構、鍵など、幅広い設備の故障や不具合に対し、即時対応で店舗営業へのダメージを最小限に抑えることを強みとしています。特に、老朽化した機器の即日交換や、衛生面を考慮した清掃・消毒までワンストップで提供する実績も豊富です。次に「予防メンテナンス」では、設備が突然故障するのを防ぐため、定期的な洗浄や点検を通じて長期的なコスト管理と安定稼働を支援します。消防点検、フロン排出抑制法点検、建築基準法第12条関連点検・検査、受電設備点検更新工事といった法定点検から、建築的知識に基づいた害虫害獣駆除、店内清掃、窓ガラス清掃、共用部巡回、自動ドア点検、昇降機保全管理、浄化槽・受水槽維持管理、空調洗浄、フィルター清掃、植栽維持管理、排水管高圧洗浄、厨房維持管理、グリストラップ清掃まで、多岐にわたる予防保全サービスを提供しています。単なる点検に留まらず、修理や設備入れ替えまで一貫して担当することで、お客様の管理負担を軽減します。さらに「Pメンテ(計画修繕)」は、空調や給湯器など、夏冬にトラブルが起こりやすい設備を対象に、10年単位の長期的な視点で修繕や交換を計画的に実施するサービスです。計画的なメンテナンスにより、突発的な故障リスクを軽減し、コスト削減、最新機器への入れ替えによる電気代削減といったメリットを提供します。事前の詳細な調査と見積もりを通じて、お客様の施設規模に応じた最適な修繕計画を立案し、全館一斉更新工事なども手掛けています。最後に「環境事業」では、廃棄物処理法や全国自治体条例、食品リサイクル法など、複雑な法規制を遵守した廃棄物処理業務を一元的に行います。粗大ゴミ回収処理、事業系廃棄物定期回収処理管理(事業系一般廃棄物・産業廃棄物・資源リサイクル)、機密書類回収処理(デジタルデータ含む)、ダストボックス等の物販、PCB機器回収処理、感染性廃棄物回収処理など、多種多様な廃棄物の回収・処理に対応し、法令遵守、コスト適正化、3R推進を意識した透明性の高いサービスを提供します。複数の事業所の廃棄物管理を一本化することで、お客様の管理業務負担を大幅に軽減する実績も持ちます。同社は、4,000店舗にも及ぶ実績とデータベースを基に、その場しのぎではない「計画的保守」の導入を推進しており、ITやデータ、ロボットの活用も視野に入れながら、現場の「人の手」による付加価値の高いサービス提供を追求しています。シンメンテホールディングス株式会社のグループ会社として、経営改革を進め、社員の働きがいを重視する企業文化も醸成しています。
東京ガスファシリティサービス株式会社
総資産 36億円(2025/03)
東京ガスファシリティサービス株式会社は、建物・施設・工場等を利用する顧客に対し、「安心」で「便利」な環境を「心に響くサービス」として提供する総合ファシリティサービス企業です。同社は、ビルメンテナンス、警備・防災、緑地管理、工事、オフィス、セキュリティといった幅広い業務を通じて、高い技術力とサービス精神をもって事業を展開しています。 ビルメンテナンスサービスでは、電気・空調・衛生・建築設備等の運転保守、点検調査、環境衛生管理(清掃、空気環境測定、害虫防除、廃棄物処理)を専門資格者が担当し、施設の安心・安全な日常を支えます。特に工場分野では、設備管理に加え、事務支援、経理支援、購買支援などのアドミ業務を一体的に行うIntegrated Facility Managementサービスを提供し、顧客の管理部門を多角的にサポートします。また、ビルオーナーと入居者をつなぐ窓口業務や、企業寮の施設管理、各種業務代行も手掛けます。 警備・防災サービスでは、「施設の顔」としての心構えを持ち、防犯・防災・テロ対策まで厳しい訓練を重ねたプロフェッショナルが、有人警備、入出門管理、防災センター監視、緊急時対応などを行い、臨機応変な対応力と的確な判断でお客さまの安全を守ります。 緑地管理サービスでは、オフィスビルや工場の緑地維持管理(剪定、芝刈り、除草)に加え、屋上・壁面緑化を含む造園工事、観葉植物のレンタル・メンテナンスまで、「グリーン」に関するあらゆるニーズに応えます。 工事サービスでは、ビルメンテナンスで培ったノウハウと専門技術を活かし、内装、設備、外装・外構の修繕・設備更新工事を提供。LCC(ライフサイクルコスト)を考慮した中長期的な保全工事計画の提案や、工事発注代行も行い、顧客の快適な空間づくりを支援します。 オフィスサービスは、メールセンターやコンビニエンスストアの運営、BCP用品販売、文書保存、会議室設営、受付・ご案内サービス代行、総務業務支援などを通じ、主に東京ガスグループのオフィス業務を側面からサポートし、「安心と便利」を届けます。 セキュリティサービスでは、セキュリティ監視機器を用いた各種施設の遠隔警備やコールセンター業務による出動要請に対応する機械警備を提供。さらに、経済産業省認定の保安機関として、LPガス販売事業者向けの電話受付サービスや集中監視サービスといったLPガス保安業務、都市ガスのスマートメーター導入・施工支援業務も手掛け、24時間365日体制で顧客の安心・安全を支えます。 同社は、これらの主要事業に加え、ビルの管理に関するコンサルティング、宅地建物取引業、福利厚生施設・運動施設の管理、リネンサプライ、貨物利用運送、都市ガスの保安監視、文書の印刷・保存・集配、たばこ・日用雑貨品・飲食物の販売、公衆電話受託、切手・印紙の売りさばき、ETCおよび飲食店の利用料金回収に関する業務など、多岐にわたる事業を展開しています。東京ガスグループの一員として、首都圏の重要なインフラを支える高い技術力と柔軟なサービス力を強みとし、大規模複合ビルや製造工場など、幅広い顧客層に貢献しています。
株式会社東京ドームファシリティーズ
総資産 36億円(2026/03)
株式会社東京ドームファシリティーズは、株式会社東京ドームの100%出資子会社として、総合ビルメンテナンス業を核に、多岐にわたる施設管理・運営サービスを提供する企業です。同社は、年間数千万人が訪れる「東京ドームシティ」という唯一無二の複合エンターテインメント施設の維持管理と運営で培った「東京ドーム品質」のノウハウを強みとしています。主要事業として、まず「東京ドームシティ維持管理」では、清掃、設備管理、植栽管理、警備、駐車場管理といった基本的なビルメンテナンス業務に加え、プロ野球の舞台となるグラウンドのコンディションを最高に保つグラウンドメンテナンス、ボウリングマシンメンテナンス、建築物の修繕・模様替えを行う営繕、従業員ユニフォームのクリーニング、一級建築士事務所としての工事査定など、専門性の高いサービスを提供しています。これにより、東京ドーム、ホテル、スパ、劇場など多様な施設が常に清潔・安全・快適な状態に保たれています。次に「東京ドームシティ内運営業務」では、後楽園ホール、Kanadevia Hall、シアターGロッソ、プリズムホール、Gallery AaMoといった劇場・展示場の運営、宇宙ミュージアムTeNQやラウンジセブンのミュージアム・ラウンジ運営、フードコートの運営、TOKYO DOME TOURのガイド業務など、イベント主催者や施設利用者と密に連携し、感動的な体験を創出する役割を担っています。射的や金魚すくいといったシティ内イベントの企画・運営も手掛け、顧客の多様な要望に応えています。さらに、これらの経験とノウハウを活かし、「東京ドームシティ外受託業務」として事業領域を拡大しています。東京都や千葉県を中心に、体育館、プール、競技場などのスポーツ施設、児童館、福祉会館といった公共施設の指定管理事業を多数受託し、地域住民の活動を支えています。また、オフィスビルや店舗、各国大使館の清掃・維持管理、官公庁入札物件の施設維持管理・運営も手掛けており、その信頼性の高さを示しています。同社は、顧客、協力会社と「One team」となり、安全・安心・快適な環境を提供することで、感動の土台を支え、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社関東コーワ
総資産 35億円(2026/05)
株式会社関東コーワは、1973年の設立以来、半世紀以上にわたり総合ビルメンテナンス企業として「安心・安全・快適な空間の提供」をモットーに、高品質なサービスを展開しています。同社の主要事業は、各種設備の運営管理を行う「設備管理事業」、日常清掃から特殊清掃、環境衛生管理までを担う「清掃事業」、そして施設内外の巡回や防災・防犯業務、入退館受付を行う「警備事業」の三本柱です。 設備管理事業では、大学、医療機関、企業の研究施設、国際空港ターミナルビル、大規模熱供給センターなど、社会性の高い重要施設の電気設備、空調設備、給排水設備、消防設備などあらゆる設備を対象に、予防保全管理を徹底し、建物の資産価値維持と利用者の安全性・快適性向上に貢献しています。清掃事業では、オフィスビル、空港、研究施設、ホテル、集合住宅、寺院など幅広い建物を対象に、ホスピタリティ精神を重視した日常・定期清掃、外壁・ガラス清掃などの特別清掃、水や空気の環境衛生管理を提供し、施設の美観と資産価値を保ちます。警備事業では、公共施設やオフィスビル、大学、研究施設、老人ホームなどで、防災センターでの監視業務や施設巡回、入退館管理を通じて、利用者の安全と安心を守る心のこもった警備サービスを提供しています。 さらに、同社は「受付・管理人・整理員」として、公的施設や企業の受付業務、貸会議室の運営、社員寮の管理人、郵便物仕分け、電話交換、用務員、自転車整理員といった幅広い業務を提供し、顧客ニーズに柔軟に対応しています。また、「コンサルティング事業/改修・修繕工事」では、建物の設備全容を把握した中長期的な改修設計プランの提案から、電気・空調・給排水衛生・内装・外壁などの各種工事の施工管理までを一貫して行い、建物の長寿命化と資産価値維持に貢献。官公庁案件も手掛ける「工事事業」では、高い品質基準が求められる修繕・改修、設備更新工事において、長年の実績と専門知識に基づいた安全で快適な環境を提供しています。 同社の強みは、50年以上にわたり培ってきた豊富な経験と実績、各分野におけるスペシャリストの育成に注力する人材力、そしてビルメンテナンスを「サービス業」と捉え、お客様に寄り添ったきめ細やかな対応を心掛けるホスピタリティ精神にあります。これらの包括的なサービスと高い技術力、信頼性により、官公庁、独立行政法人、各種公益財団法人、大手民間企業など多岐にわたる顧客から厚い信頼を得ています。
株式会社ケントク
総資産 35億円(2025/05)
株式会社ケントクは、同社の主軸である総合ビルサービス事業をはじめ、フード事業、ダスキン関連事業を手掛ける。総合ビルサービスでは、オフィスビル、学校、病院、工場、公共施設、飲食店、マンションを対象に、ビルクリーニング、設備・環境衛生管理、警備防災、施設工事を担う。電気・空調・給排水・消防設備の常駐管理や巡回管理、24時間警備、機械警備、配管・ダクト洗浄、内外装補修などに対応する。清掃や点検時の気付きを報告書にまとめ、設備交換時期や建物の状態を施設所有者・管理会社へ伝える運用に特徴がある。受付・案内、電話交換、総務補助、メールサービス、コンシェルジュには、スマイル・スタイル・スピーチを柱とする独自の「3Sシステム」修了者を派遣するほか、管理組合向けに会計、修繕、住民対応、管理員派遣を含むマンション管理も行う。 フード事業では、ミスタードーナツとサブウェイのフランチャイズ店舗を東京、大阪、兵庫、奈良で展開する。店舗内で製造するドーナツと、パン・野菜・具材を利用者の注文に合わせて組み立てるサンドイッチを販売し、店舗運営まで担う。ダスキン関連事業では、オフィス、店舗、学校、工場、ビル管理会社、家庭に対し、マット、モップ、衛生用品、空気清浄機、浄水器、ユニフォームなどのレンタル・販売・定期交換を実施する。さらに、東海地方を中心としたダスキン加盟店向けレンタル代行と、広島における介護・福祉用具の貸与・販売を組み合わせる。法人との継続契約、施設管理の受託、フランチャイズ店舗の小売、用品・福祉用具のレンタルを収益源とし、建物管理と清掃衛生用品を併用できる事業構成が強みである。
株式会社アール・エス・シー
上場総資産 34億円(2026/03)
株式会社アール・エス・シーは、警備、設備管理、清掃、受付、人材派遣といった多岐にわたるサービスを統合的に提供する総合ビルメンテナンス企業です。同社は、大規模複合施設、オフィスビル、商業施設、官公庁施設、マンション、病院、物流センターなど、幅広い顧客層に対し、安全・安心・快適・清潔な環境を創造するためのワンストップソリューションを提供しています。主要事業として、施設警備やイベント警備、交通誘導を含む警備業務、電気・空調・給排水・消防設備などの保守点検や建築設備工事を行う設備管理業務、日常・定期・特別清掃、病院清掃、建物消毒・害虫駆除までをカバーする清掃業務を展開。さらに、複合施設のインフォメーションや企業の電話対応、館内放送・アテンドを行う受付業務、そして事務、接客、IT、製造・物流、イベント関連など多様な職種に対応する人材派遣・紹介サービスを提供し、企業のニーズに応じた最適な人材を供給しています。同社の強みは、創業以来、東京池袋のサンシャインシティの発展を支えてきた実績に裏打ちされた総合的なサービス提案力と、警備業務を中心にAIロボットやAIカメラといった新技術を積極的に導入し、業務全般のDX化を推進する先進性です。これにより、サービスの質的向上と効率化を実現し、顧客の求める価値を常に超えるべく研鑽を重ねています。
株式会社JR東日本テクノハートTESSEI
総資産 34億円(2026/03)
株式会社JR東日本テクノハートTESSEI(東京都中央区八重洲、田中八重洲ビル、ブランドtessei.co.jp)はJR東日本グループの鉄道サービス・清掃業・サービス業・鉄道インフラ管理領域の事業者である。JR東日本管内のJR東日本グループ、鉄道利用者を対象に、新幹線車両清掃、車内清掃、車両基地清掃、クリーンサービス、リネンサービス、フードサービスを提供する。短時間での新幹線車内清掃を行う「テッセイ」として知られ、JR東日本の運行を清掃面から支える事業モデルを取り、新幹線の高い回転率を裏側で支える役割を担っている。
株式会社特別警備保障
総資産 33億円(2025/12)
株式会社特別警備保障は、同社の主力である機械警備をはじめ、施設警備、輸送警備、金融機関のCD関連業務、防犯カメラなどの防犯機器の販売・管理、建物清掃、消防設備機器の販売・施工・管理を手掛ける警備会社である。神奈川県内29拠点のネットワークと24時間365日稼働する管制センターを基盤に、会社、工場、学校、商業施設、マンション、個人住宅の侵入・火災・設備異常を監視する。異常時には警備員が現場へ急行し、必要に応じて警察や消防へ通報するほか、画像監視、入退室管理、非常通報、貯水槽や冷凍設備の監視にも対応する。施設警備では、オフィス、工場、銀行、病院、ホテル、公共施設などに警備員を配置し、受付、立哨、出入管理、巡回、機器監視を担う。 輸送警備では、金融機関、量販店、スーパーマーケット、遊技場、コンビニ、飲食店などを対象に、現金・貴重品の回収、特殊金庫室での保管、精査、指定口座への入金、釣銭・両替金の準備までを管理する。GPSなどを装備した特殊車両と有資格者を用い、店舗設置型入金機による売上金管理にも対応している。防災分野では、消防用設備の設置・定期点検・改修、消火器の販売・回収、緊急地震速報装置、自動火災報知設備、AEDの販売・レンタル、心肺蘇生法とAED取扱講習を扱う。監視契約による継続収入に、常駐警備・輸送警備の受託、防犯・防災機器の販売、施工、保守を組み合わせる事業構成であり、機械と訓練を受けた人員を連携させた地域密着型の警備体制を強みとする。
株式会社ティ・アシスト
総資産 33億円(2026/03)
株式会社ティ・アシストは、1994年の設立以来、「清潔・安全・安心」をスローガンに掲げ、主に医療・介護施設を中心とした多岐にわたる環境整備サービスを提供しています。同社の主要事業は、科学的根拠に基づいた感染防止のための清掃を行う「病院清掃」であり、手術室や病室、NICU、透析センターなど、高度な衛生管理が求められる医療現場の稼働率向上と環境正常化をサポートしています。特に、独自の「クリーンケアシステム」を導入し、CDCガイドラインに準拠した洗浄・消毒技術とEPA登録クリーナーを用いて、院内感染防止に貢献している点が強みです。また、専門チームによる徹底したマナー教育を通じて、質の高い人材育成にも注力しています。 同社は「老健施設清掃」や「診療所・歯科医院清掃」も手掛け、介護スタッフの清掃負担を軽減し、入居者や患者にとって快適な環境づくりを支援しています。さらに、病院空調の清浄度維持を目的とした「清潔区域設備保全」では、HEPAフィルター走査漏れ試験や空中浮遊菌測定など多岐にわたる検査と、壁面・天井を含む徹底した清拭・消毒を実施し、安全な医療環境を確保しています。「手術室支援業務」では、医療従事者が本来の医療業務に専念できるよう、定期的な教育を受けたスタッフが手術室の準備・片付けなどをサポートし、オペ件数増加と患者の命を守ることに貢献しています。 「環境表面殺菌業務」では、HalofoggerとHaloMistを用いたノータッチ殺菌システムを提供し、新型コロナウイルスを含む多種多様な菌やウイルスに対し、部屋全体の隅々まで確実な殺菌を実現。また、過酢酸を生成する洗浄殺菌剤peracideの日本総代理店として、高い洗浄力と殺菌力を持つ製品を提供しています。その他、来院者への案内や電話交換を行う「電話交換・コンシェルジュ業務」、電気・空調・給排水設備管理や警備を行う「設備・警備保全業務」を通じて、施設の機能維持と安全確保に貢献。さらに、クリーニング分野のノウハウ提供や研修を行う「ハウスケア事業」や、医療・介護施設職員向けの「マナー研修」も展開し、人材育成とサービス品質向上にも注力しています。同社は、医療関連サービスマーク(院内清掃)やISO9001、ISO14001などの認証を取得しており、高い品質管理体制と専門性を強みとして、医療・介護現場の「清潔と健康」をトータルでサポートするビジネスモデルを確立しています。
東京工事警備株式会社
総資産 32億円(2026/03)
東京工事警備株式会社は、1984年の創業以来、電力工事に伴う交通誘導警備を主軸に事業を展開してきた警備会社です。主要株主である株式会社関電工の100%子会社として、電力の安定供給を支えるインフラ工事の安全確保に貢献し、そのノウハウを活かしてガス、水道、通信といった他のインフラ工事警備にも業務範囲を拡大しています。同社は、交通誘導警備、イベント警備、施設警備の三つの主要サービスを提供しており、公道における交通事故防止、公共の安全確保、渋滞防止、地域への配慮、作業環境の安全確保を徹底しています。
東京都
1,898社
セコム株式会社
渋谷区代表企業
1.1兆円
大阪府
1,013社
株式会社ダスキン
吹田市代表企業
1,846億円
神奈川県
731社
アマノマネジメントサービス株式会社
横浜市港北区代表企業
183億円
愛知県
697社
大成株式会社
名古屋市中区代表企業
150億円
埼玉県
514社
株式会社ネクスコ・パトロール関東
さいたま市中央区代表企業
21億円
北海道
495社
ALSOK北海道株式会社
札幌市北区代表企業
78億円
福岡県
486社
株式会社にしけい
福岡市博多区代表企業
285億円
兵庫県
444社
株式会社スリーエス
西宮市代表企業
95億円
千葉県
440社
株式会社MBM
浦安市代表企業
71億円
静岡県
294社
東海整備株式会社
静岡市駿河区代表企業
41億円
| 7,702人 |
| — |
| 4 | 株式会社セノン | 東京都 | 非上場 | 7,582人 | — |
| 5 | 株式会社アサヒセキュリティ | 東京都 | 非上場 | 5,449人 | 527億円 |
| 6 | 株式会社全日警 | 東京都 | 非上場 | 5,429人 | — |
| 7 | 株式会社コアズ | 愛知県 | 非上場 | 4,711人 | — |
| 8 | グリーン警備保障株式会社 | 東京都 | 非上場 | 4,663人 | — |
| 9 | サンエス警備保障株式会社 | 千葉県 | 非上場 | 4,424人 | — |
| 10 | シンテイ警備株式会社 | 東京都 | 非上場 | 4,113人 | — |
| 11 | セントラル警備保障株式会社 | 東京都 | 上場 | 4,112人 | 610億円 |
| 12 | アイング株式会社 | 東京都 | 上場 | 3,365人 | — |
| 13 | 株式会社にしけい | 福岡県 | 非上場 | 3,337人 | — |
| 14 | 株式会社JR東日本環境アクセス | 東京都 | 非上場 | 2,986人 | — |
| 15 | 大成株式会社 | 愛知県 | 上場 | 2,842人 | — |
| 16 | 株式会社スリーエス | 兵庫県 | 非上場 | 2,795人 | — |
| 17 | 東洋ワークセキュリティ株式会社 | 宮城県 | 非上場 | 2,773人 | — |
| 18 | キョウワプロテック株式会社 | 福島県 | 非上場 | 2,734人 | — |
| 19 | 株式会社ダスキン | 大阪府 | 上場 | 2,697人 | 1,553億円 |
| 20 | 株式会社日経サービス | 大阪府 | 非上場 | 2,627人 | — |
| 21 | 東京ビジネスサービス株式会社 | 東京都 | 非上場 | 2,401人 | — |
| 22 | 株式会社ビケンテクノ | 大阪府 | 上場 | 2,375人 | 301億円 |
| 23 | テイシン警備株式会社 | 埼玉県 | 非上場 | 2,367人 | — |
| 24 | 株式会社MSK | 千葉県 | 非上場 | 2,363人 | — |
| 25 | テルウェル西日本株式会社 | 大阪府 | 非上場 | 2,300人 | — |
| 26 | 株式会社シムックス | 群馬県 | 非上場 | 2,113人 | — |
| 27 | SPD株式会社 | 埼玉県 | 非上場 | 2,028人 | — |
| 28 | セコムジャスティック株式会社 | 東京都 | 非上場 | 1,984人 | — |
| 29 | 三幸株式会社 | 東京都 | 非上場 | 1,918人 | — |
| 30 | イオンディライトセキュリティ株式会社 | 大阪府 | 非上場 | 1,909人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
テルウェル西日本とNTTドコモビジネス、「センシング×AI×ロボティクスによる清掃品質保証サービス(仮称)」の提供に向けた協業を開始
ヒトトヒトホールディングス[549A]:2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ 2026年10月22日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ヒトトヒトホールディングス[549A]:2027年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ 補足説明資料 2026年10月22日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
不正アクセス「愛媛の中小企業も標的の恐れ」 ALSOK、多層防御を提案
シンメンテホールディングス[6086]:2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) 2026年10月14日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ALSOK[2331]:人事異動に関するお知らせ 2026年10月6日(適時開示) :日経会社情報DIGITAL
ALSOK
山梨県甲斐市、山梨中央銀行・ALSOKと協定 まず税公金収納業務
三機サービス Research Memo(8):シンメンテホールディングスとの経営統合を発表
三機サービス Research Memo(1):2026年5月期は前期に続き過去最高業績。シンメンテHDとの経営統合発表(フィスコ)