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検索結果47件(上位20件を表示)
東京都 文京区 湯島3丁目23番13号
ヨネックス株式会社は、1946年の創業以来、「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」という経営理念のもと、スポーツ用品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社はバドミントン用品、テニス・ソフトテニス用品、ゴルフ用品、スノーボード用品、オフコートシューズ、アスレチックウェア、ランニングシューズ、ロードバイクなど多岐にわたるスポーツ関連製品を提供しており、その製品群は国内外の幅広い顧客層に支持されています。特に、バドミントンラケットの製造から事業を本格化させ、世界初のT型ジョイントやOPSシャフト構造といった革新的な技術を開発し、金属製ラケットやテニスラケットの市場投入により、スポーツ用品業界における技術的リーダーシップを確立してきました。 同社の強みは、長年にわたる「ものづくり」の精神と、カーボン技術を核とした研究開発力にあります。これにより、高性能なラケットやゴルフクラブ、スノーボード、さらには風力ブレードといった多様な製品を生み出しています。製品の品質管理にはISO 9001、環境マネジメントにはISO 14001の認証を取得し、持続可能な社会への貢献を目指しています。また、同社は製品販売だけでなく、ゴルフ場の運営も手掛けており、スポーツを通じたライフスタイルの提供にも注力しています。 グローバルブランドとして、同社は北米、欧州、アジアなど世界各地に拠点を持ち、国際的な競技大会への用具提供やストリンギングサービス(例:パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会のソールサプライヤー)を通じて、ブランドプレゼンスを高めています。さらに、バドミントン、テニス、ソフトテニス、ゴルフ、スノーボードといった各競技において、ジュニア育成プログラムや講習会をグローバルに展開し、スポーツの普及・発展に貢献しています。これは、創業者・米山稔の「スポーツを通じて平和に貢献したい」という強い思いを受け継ぐものであり、地域社会との連携協定やパラスポーツ支援も積極的に行っています。サステナビリティへの取り組みも重視し、「ヨネックス環境ビジョン2050」を策定し、脱炭素、廃棄物削減、エコ設計を推進することで、将来世代が末永くスポーツを楽しめる未来の実現を目指しています。これらの活動を通じて、同社はスポーツ愛好家からプロアスリート、そして次世代を担うジュニア層まで、幅広い顧客にスポーツの楽しさと感動を届け、より良い未来の創造に貢献しています。
東京都 港区 芝浦1丁目2番3号
株式会社菱友システムズは、1968年の設立以来、製造業を中心とした幅広い業界のお客様に対し、情報技術と解析・設計技術を駆使して経営課題や事業課題を解決する最適なソリューションを提供する情報サービス会社です。同社は、システム開発、システム保守・運用・監視サービス、IT基盤構築、流体・構造等解析・設計支援サービス、PLM(製品ライフサイクル管理)、情報セキュリティ、デジタルビジネスの7つの主要事業を展開しています。 システム開発においては、生産管理システムなどの「ものづくり」に係るシステムを中心に、オーダーメイド開発からERP(SAP、Oracle、Factory-ONE電脳工場など)やRPA(WinActor、UiPath、BizRoboなど)を活用した開発まで幅広く対応し、人事、会計、調達といった基幹系システムの統合・管理も手掛けます。特に、自動車業界向け部品調達システム「VSS-Pack」やローコード開発基盤「OutSystems」によるDX支援も強みです。 システム保守・運用・監視サービスでは、情報システムや通信ネットワークの運用設計から環境構築、各種サーバーやネットワーク、アプリケーションの保守・運用・監視、クラウド移行・運用まで一貫して提供し、安定稼働を支えます。IT基盤構築では、コンピュータや周辺機器、ネットワーク回線などのITインフラの企画・設計・構築・運用設計をトータルに支援します。 流体・構造等解析・設計支援サービスでは、航空機、ロケット、エンジン・機械装置などの空力・構造解析、自動車の衝突・衝撃解析に加え、CADによる設計サービスを提供し、航空宇宙分野の品質規格であるASQS認定の確かなサービスを提供しています。PLM事業では、製品企画から保守サービスに至るライフサイクル全体のデータ、プロセス、リソースを統合管理するシステム(CATIA、ENOVIA、DELMIAなど)の提案・導入・運用支援を行います。 情報セキュリティ分野では、長年の運用サービスで培った技術力と経験を活かし、お客様のSOC(セキュリティ・オペレーション・センター)の構築・運用サービスを提供し、サイバー攻撃の脅威から重要な情報資産を保護します。デジタルビジネスでは、AI(機械学習、ディープラーニング)、IoT、ビッグデータ分析、ARなどの先端技術を活用し、お客様のデジタルビジネス推進や生産現場支援ソリューション、BI活用ソリューション「DataFlexus」による意思決定支援、AI-OCRによる業務効率化を支援します。 同社の強みは、「ものづくり」への深い知見、航空・宇宙関連をはじめとする高度な技術・専門性、そして新技術への積極的な研究開発投資と「リーンIT」を活用した品質・コスト・納期向上の取り組みによる確かなサービス提供です。主要顧客は三菱重工業グループ、三菱自動車工業、JAXA、ソフトバンクグループなど多岐にわたり、製造業を中心に幅広い業界のDX推進と事業強化に貢献しています。
大阪府 大阪市北区 大淀中1丁目1番30号
ダイハツインフィニアース株式会社は、1907年に「発動機製造株式会社」として創業し、内燃機関の製造を目的として以来、社会インフラを支える技術を提供してきました。2025年5月に「ダイハツインフィニアース株式会社」へ社名変更し、「TECHNOLOGY FOR THE EARTH ―技術は地球を守るために―」をパーパスに掲げ、持続可能な社会の実現を目指しています。同社の主要事業は、舶用部門における発電用および推進用ディーゼルエンジン、陸用部門における非常発電用・ポンプ用ディーゼルエンジン、ガスタービン・ガスエンジン、常用発電システム、そして産業機器部門におけるアルミホイール、オイルミスト、ドーナツカップリングの製造販売です。特に船舶用エンジンでは海上物流を支え、陸用エンジンでは常用・非常用の電源確保を通じて人々の安心安全な暮らしに貢献しています。同社は、たくましい創造性と優れた技術を磨き上げ、市場のニーズを先取りした商品とサービスを提供することを経営方針としています。環境保全にも注力し、CO2削減や循環型社会への貢献を目指し、超低NOxガスタービンや食品廃棄物処理装置などの環境関連商品を開発してきました。また、次世代燃料対応エンジンの開発にも積極的に取り組み、アンモニアエンジンやデュアルフューエルエンジンの研究・開発を進め、姫路工場への追加投資により2026年の稼働を目指しています。顧客に対しては、舶用補機関向け次世代型機関状態監視システム「C-MAXS LC-A」を利用したメンテナンス支援サービスを提供し、サービスの付加価値を高めています。品質管理においてはISO9001、環境管理においてはISO14001の認証を取得しており、高い品質と環境意識を持って事業を展開しています。グローバルな視点での事業展開も進め、北・中米、アジア太平洋、欧州、中国など世界各地に販売代理店や事務所を設立し、国際的な技術提携も積極的に行っています。
神奈川県 平塚市 堤町2番1号
日産車体株式会社は、1949年に鉄道車両および自動車の車体製作メーカーとして創業し、1951年からは日産グループの一員として日産ブランドのクルマづくりを担う完成車メーカーです。同社は、開発から生産、品質保証までを一貫して手掛ける総合力を強みとし、グローバル市場に高品質な車両を提供しています。主要事業は「商用車・プレミアムカー」「特装車」「サポート事業」の三本柱で構成されています。 「商用車・プレミアムカー」事業では、LCV(小型商用車)やMPV(多目的車)、大型SUV、そして日産のプレミアムブランドであるINFINITIの車両開発・生産を核としています。神奈川県の湘南工場では「AD」や「NV200バネット」といったLCVを、福岡県の日産車体九州工場ではミニバンの「エルグランド」、大型SUVの「アルマーダ」、LCVの「キャラバン」に加え、世界最高水準の品質が求められるINFINITI「QX80」などを生産しています。特にLCV・フレーム車の開発・生産においては独自のノウハウを有し、日産グループ内で重要な役割を担っています。過去には「フェアレディZ(S30)」や「エルグランド(E50)」といった名車の生産を手掛け、事業拡大の礎を築きました。 「特装車」事業では、多様化する顧客ニーズに迅速に対応し、高規格救急車「パラメディック」や、車中泊を提案する「MYROOM」シリーズ(キャラバンMYROOM、NV200バネットMYROOM)など、豊富なバリエーションを展開しています。この分野は将来の成長性と高い収益性が見込まれる事業として注力されています。 「サポート事業」では、サービス部品の生産、エンジニアリング受託業務、試作、型・治具の製作など多岐にわたる業務を提供しています。さらに、連結子会社と連携し、IT・システム保守、人材派遣、設備メンテナンス、物流といった各種サポートも展開し、事業全体の効率化と拡大に貢献しています。 同社は、設計、試作、実験といった開発業務から、生産ライン設計、設備導入、プレス、車体溶接、塗装、車両組立、品質保証まで、ものづくりの全工程を自社で完結させる体制を確立しています。特に、高多品種少量生産に対応する柔軟な生産システムや、3D-CAD、バーチャルファクトリーといった先進技術を導入し、効率的かつ高品質な車両生産を実現しています。2023年度からは2023-2027中期経営計画を推進し、「持続可能な企業基盤」「魅力ある商品の創出」「独自性の進化と深化」を柱に、社会貢献と顧客からの信頼される唯一無二の存在を目指しています。
東京都 世田谷区 駒沢3丁目15番1号
いであ株式会社は、1953年の創立以来、「社会基盤の形成と環境保全の総合コンサルタント」として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、環境コンサルタント事業、建設コンサルタント事業、情報システム事業、海外事業、そして不動産事業です。環境コンサルタント事業では、豊かな自然環境の保全に向けた各種調査、分析、影響予測・評価を一貫して実施し、人の健康や生活環境の安全・安心を支える食品・生命科学分野のサービス、気候変動関連の評価支援、脱炭素社会や循環型社会の実現に向けた再生可能エネルギー導入支援や企業・地域の脱炭素化支援も手掛けています。生物調査や生態系保全計画の立案、生物保護・増殖技術開発も得意分野です。建設コンサルタント事業では、国土保全、交通・物流基盤、まちづくり、災害復旧・復興に関わる企画、評価、調査、計画、設計、工事管理、施設管理、運用など建設分野全般のコンサルティングを提供し、災害に強い国土、効率的で生産性の高い国土、自然豊かで潤いのある国土、安全・安心で心地よい生活空間の実現に貢献しています。情報システム事業では、環境・建設分野の情報システム構築に加え、降雨予報や洪水予測、防災情報提供システム、健康気象に着目したバイオクリマ予報などを展開。画像・映像解析、メタバースを活用した災害支援、AI・IoT・ビッグデータによるDX推進支援も行っています。海外事業では、長年培った技術力を背景に、持続可能な開発目標(SDGs)の実現に向け、インフラマネジメントや環境保全・創出の分野で国際貢献しています。同社の強みは、企画から対策・管理までをワンストップで提供できる総合力、4つの研究拠点を核とした世界屈指の技術力、そして環境・建設・情報システム分野にわたる経験豊富な技術者集団による総合的な課題解決能力にあります。これらの事業を通じて、国や地方自治体、公共団体、民間企業といった幅広い顧客層に対し、安全・安心で快適な社会の持続的発展と健全で恵み豊かな環境の保全と継承を支えるサービスを提供しています。
東京都 中央区 築地5丁目4番18号
扶桑電通株式会社は、ネットワーク、SI、ファシリティの各ソリューションを柱とし、全国54カ所の拠点からお客様の課題解決を支援しています。主力製品はDXソリューション「ArmZ Xシリーズ」です。テレフォニーとセキュリティを統合したクラウドPBX「ArmZ Cloud」やオンプレミス型PBX「ArmZ Link」を提供しています。スマートフォンから高音質かつセキュアな構内放送を可能にするページング連携機能を強化。TOA株式会社のIPオーディオシリーズと連携し、TLS暗号化通信と高音質音声コーデック「Opus」で安全かつクリアな音声伝達を実現します。クラウド化が進むビジネスフォン市場やICT化現場、防災市場など幅広いシーンでの効率的かつ安全なコミュニケーション環境構築に貢献。場所にとらわれない音声コミュニケーションの活性化と生産性向上を支援し、お客様のビジネス進化を支援しています。
東京都 墨田区 亀沢1丁目17番3号
株式会社ダイショーは、「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念に掲げ、豊かな食文化の創造を目指す総合調味料メーカーです。同社は、焼肉のたれ、味・塩こしょう、鍋スープといった主要製品を他社に先駆けて開発し、市場を創造してきました。生鮮三品(肉、魚、野菜)売場向けの調味料提案を推進する一方で、青果ドレッシングや青汁を青果売場に投入することで、独自の新たな市場を開拓しています。この柔軟かつ革新的な経営スタイルは、多様化する消費者ニーズに合致し、高い評価を得ています。 同社の事業内容は、たれ、スープ、粉末調味料などの総合調味料の製造・販売が中心です。具体的な製品としては、「焼肉一番」「味・塩こしょう」「スープはるさめ」「キムチ鍋スープ」「もつ鍋スープ」「ドレッシング」「青汁」など多岐にわたります。全国に広がる営業網(6営業部、9支店、23営業所)を通じて、量販店、ディスカウントストア、ドラッグストア、さらには海外市場へと販路を拡大しています。営業スタイルは、市場のニーズを深く掘り下げ、それに応える提案型・創造型であり、販売企画部門や商品開発部門との密な連携により、顧客の要望に迅速かつ正確に対応しています。 生産体制は、東日本の関東工場と西日本の九州工場、福岡工場、福岡第二工場の計4工場を拠点とし、「安心・安全」を最重要課題として、原材料調達から生産、品質管理、出荷まで一貫した体制を構築しています。全工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC22000の認証を取得しており、高い品質基準を維持しています。商品開発においては、長年の実績と独自のノウハウを活かし、毎年300以上の新製品を生み出しており、特に「味・塩こしょう」は50年以上のロングセラーです。消費者の声に耳を傾け、新しい市場や価値を創造する商品開発に注力しています。 海外事業は2003年に開始され、海外展示会への積極的な参加や現地での試食販売を通じて、日本の味を世界に広め、顧客の声を商品開発に繋げています。また、通信販売部では、健康・美容食品や通販オリジナル調味料の企画開発・販売を行い、お客様の生活に役立つ情報発信も行っています。同社の強みは、市場を創造する開発力と、顧客ニーズに応える提案力にあり、これを基盤として、国内外の幅広い顧客層に「おいしさ」と「しあわせ」を提供し続けています。
愛知県 豊田市 緑ケ丘3丁目65番地
大豊工業株式会社は、トライボロジー(摩擦工学)をコア技術とする自動車部品メーカーであり、その専門知識を活かして多岐にわたる製品とサービスを提供しています。主要事業として、軸受製品、アルミダイカスト製品、システム製品、精密金型の製造および販売を手掛けています。同社の軸受製品は、エンジン用すべり軸受、ブシュ、ワッシャ、カーエアコン用シュー、ターボチャージャー部品など広範にわたり、特にマイクログルーブベアリング(MGB)や高筒内圧エンジン用Bi合金オーバーレイ軸受といった高性能・環境対応型製品の開発に注力しています。アルミダイカスト製品では、二輪車用ホイールハブから始まり、トヨタMIRAIに採用されたプレッシャープレートやエンドプレート、パワーコントロールユニット用インバーターケースなど、自動車の軽量化と高機能化に貢献。ダイカストエンジニアリング技術を強みとし、製品機能とモノづくりを考慮した設計提案を行っています。システム製品としては、EGRバルブやバキュームポンプ、樹脂一体成形のインテークエアコネクタなどを提供し、排気ガス規制対応や軽量化ニーズに応えています。また、高精度なモノづくりを支える精密金型の製造も行っています。 同社は、長年培ってきた材料開発、接合技術、表面処理、ダイキャスト、評価/CAEといった要素技術を基盤に、解析CAEサービス、エンジン試験評価サービス、燃料電池セル発電試験サービス、モデルベース開発などの開発支援・受託サービスを通じて、顧客の製品開発を多角的にサポートしています。近年では、既存事業で培った技術を応用し、めっき排水処理システム「アクアブレイナ」を新規事業として展開。低コスト・低エネルギーで排水処理を実現する膜濃縮技術により、カーボンニュートラルや水のサーキュラーエコノミーへの貢献を目指しており、自動車産業以外の顧客層への拡大も図っています。主要顧客は自動車メーカーおよび部品メーカーですが、これらの技術とサービスを様々な産業分野へ展開することで、持続可能な社会の実現に向けた未来志向の製品群を進化させることをビジョンとして掲げ、グローバルな生産・販売ネットワークを通じて事業を拡大しています。
東京都 文京区 小石川1丁目1番1号
三菱食品株式会社は、国内外の加工食品、低温食品、酒類、菓子といった幅広い食品の卸売を主軸に、物流事業およびその他サービスを展開する食品流通企業です。同社は「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」というパーパスを掲げ、総合的な機能と営業力を通じて多様な取引先の課題解決と新たな価値創造を実現しています。 主要な事業機能として、小売業向けの「リテールサポート」では、フルカテゴリー・フルチャネル・フルエリアの広範なネットワークを活かした商品調達に加え、独自の食品流通ビッグデータとデジタル技術を駆使した市場分析、集客・販促、品揃え・棚割の最適化支援を提供し、業界全体の効率化にも貢献しています。 「商品開発」においては、生活者ニーズに即したブランド構築を推進し、健康志向のオリジナルブランド「からだシフト」シリーズを展開。環境配慮型包材への切り替えや食品ロス削減に繋がる商品開発にも注力し、独自性の高いプライベートブランドの企画・開発、さらには世界各国の有名ブランドの販売代理店事業も手掛けています。ライフスタイルマーケティングに基づく開発企画力と厳格な品質管理体制が同社の強みです。 メーカー向けの「メーカーサポート」では、食品流通ビッグデータに基づく市場分析や需要予測を提供し、商品開発や在庫最適化を支援。同社の広範なインフラとネットワークを活用した営業・物流代行サービスや代理店事業を展開し、三菱グループのシナジーを活かした原料資材の安定供給も行っています。 「SCM(サプライチェーンマネジメント)」では、2050年カーボンニュートラル実現に向けたCO2排出量削減や食品廃棄量削減、プラスチック資源循環推進といったサステナビリティ目標を掲げ、環境配慮型電力契約への切り替えや環境配慮型車両の導入を進めています。AGVロボット「t-Sort」や車両動態管理システム(TMS)などの新テクノロジーを積極的に導入し、物流の効率化と現場の働きやすさ向上を図っています。 「デジタル活用(DX推進)」は、経営ビジョン「MS Vision 2030」の中核をなし、基幹システム「MILAI」のフルクラウド化やデータ活用基盤の刷新、AI技術の徹底活用を進めています。年間12億件に及ぶ取引データを統合・分析・共有する先進的なデータ・プラットフォームを構築し、スタートアップ企業との連携を通じて、データサイエンス、AI・機械学習、イメージプロセシングなどの先端技術を卸売事業全般に応用し、新たな価値創造を目指しています。 さらに「地域パートナーシップの構築」を通じて、全国の地域に根差した小売業やメーカー、自治体と連携し、食を起点とした地域課題の解決と地域コミュニティの活性化に貢献。広島県、千葉県銚子市、愛媛県との包括的連携協定締結や、北海道フードマイスターの養成、長崎県離島地域振興など、地域密着型の取り組みを全国で展開しています。これらの多角的な事業活動を通じて、同社は日本の食生活を支え、持続可能な社会の実現に貢献しています。
神奈川県 川崎市幸区 堀川町580番地
株式会社ファルテックは、自動車部品、自動車用品、自動車関連機器の3つの主要事業ドメインを展開する専門企業グループです。同社は1917年創業の橋本鉄工所と1937年設立の日産自動車販売株式会社を前身とし、100年を超える歴史の中で培われた技術とノウハウを基盤としています。自動車の外装パーツから最新のエレクトロニクス技術を搭載した電装品モジュールまで、幅広い製品の開発、製造、販売、品質管理を一貫して手掛けています。顧客は主に自動車メーカーや自動車販売会社であり、その多様なニーズに応えるべく、企画からデザイン、設計、製造、販売、品質管理までを一貫して対応するビジネスモデルを確立しています。 特に、ラジエターグリル、ミリ波レーダーカバー、ルーフレール、ウインドウモール、電装品の5つを戦略商品と位置付け、集中的なリソース投入を行っています。これらの製品は、樹脂成形、表面処理(めっき、蒸着、スパッタリング)、金属加工、電子電装といった同社独自の複合技術を駆使して生み出されます。例えば、ラジエターグリルではめっきや蒸着、塗装技術を活かした加飾バリエーションや樹脂軽量化、原材料着色による環境対応を推進。ミリ波レーダーカバーではミリ波を透過する金属調カバーを独自工法で提供し、ルーフレールでは業界初の3次元曲げ加工やヘアライン加工で意匠性を高めています。電装品ではデジタル通信技術(CAN技術)を活用し、スタイリッシュかつ利便性の高い商品を提供しています。 同社の強みは、最高品質を追求する「ものづくり力」にあり、製造方法や工法、生産効率の最適化を国内外の製造ラインで推進しています。特許を持つ製造方法から生まれる製品は、顧客に付加価値を提供します。また、「カーボンニュートラル」「加飾」「CASE」をキーワードに新商品開発を進めており、CASE領域ではTCU(テレマティクスコミュニケーションユニット)とCANソフトウェアを核とした無人レンタカーシステム「セルフライドゴー」やフリートマネジメントシステムなどのサービスを提供し、自動車業界の変革期に対応しています。国内5社、海外8社、3つの開発拠点を擁するグローバルネットワークを活かし、日本をマザー工場として世界同一品質の製品を自動車メーカーや販売会社に提供し、美しく豊かなクルマ社会の実現に貢献しています。
京都府 長岡京市 東神足2丁目1番1号
三菱ロジスネクスト株式会社は、フォークリフトをはじめとする物流機器、物流システム、港湾荷役システムを提供する世界有数の総合物流機器メーカーです。パイオニア精神とテクノロジの力で、物流の安全、自動化、脱炭素の実現に貢献しています。主力製品には、有人および無人フォークリフト、バッテリーフォークリフトがあり、倉庫の保管業務や稼働状況を管理するシステム、港湾で大型コンテナの搬送に役立つリーチスタッカーや高機能コンテナターミナルゲートシステムなども展開しています。自動化・自律化機器や統合制御システム「ミクストフリートソリューション」を核に、物流現場の人手不足や「2024年問題」などの課題解決に貢献するソリューションを積極的に提案しています。人と機械が安全に協働する「人機協調」や、機器同士を連携させることで業務全体の効率化を図るアプローチも強みです。グローバルなネットワークを活かし、世界各地の多様な物流ニーズに対応しながら、顧客接点と提案力で未来の物流を支える質の高いソリューションを提供しています。
兵庫県 神戸市中央区 播磨町21番1
株式会社さくらケーシーエスは、SMBCグループの総合情報サービス企業として、金融機関、民間企業、自治体、学校など幅広い業種のお客さまに対し、多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社は、システム企画・開発からデジタル基盤構築、情報セキュリティ対策支援、システム運用、改善提案まで、情報化ニーズの全フェーズをカバーするサービスを一貫して提供しています。具体的には、アプリケーション・ソフトウェアの受託開発やパッケージソフトの開発・販売、クラウドサービス、BPOサービス、ハウジングサービスを含むデータセンター運用管理、データ入力、印刷などのアウトソーシング事業を展開しています。また、システム基盤やネットワーク環境の設計・構築、コンピューター保守業務、各種コンピューター機器や周辺機器の販売も手掛けています。 同社の強みは、半世紀以上にわたり培ってきた高度な技術力と豊富な業務知識、そしてSMBCグループのユーザー系、富士通グループコアパートナーのメーカー系、独立系の三つの要素を兼ね備えたバランスの取れた経営基盤にあります。情報セキュリティ分野では、OTセキュリティコンサルティング、脆弱性診断、ASMサービス、FortiGate導入・運用、EDRソリューション、情報セキュリティ監査、プライバシーマーク取得支援など、1,000社を超える実績を持つ専門性の高いサービスを提供しています。さらに、AWSやNutanixなどのクラウド・インフラ構築・運用支援、SDS Meister、経費キャッシュレス、自治体向け周辺業務パッケージ「Sossian」シリーズ、総合公金収納BPOサービス「収納PORT」、授業料債権管理システム(全国トップクラスのシェア)といった多様なパッケージソリューションも提供し、お客さまの経営課題解決とDX推進を強力に支援しています。厳重なセキュリティと耐災害性を備えたデータセンターを運用し、事業継続性もサポートしています。
神奈川県 横浜市西区 みなとみらい4丁目6番2号
千代田化工建設株式会社は、総合エンジニアリング事業を核とし、ガス、電力、石油、石油化学、一般化学、医薬品などの設備に関するコンサルティング、計画、設計、調達、施工、試運転、メンテナンスまでを一貫して手掛ける企業です。同社グループは、トランジションエネルギー、脱炭素ソリューション、エネルギーマネジメント、金属・先端素材、ライフサイエンス、O&M-Xソリューションの6つの事業領域を通じて、社会の多様な課題解決に貢献しています。 トランジションエネルギー分野では、LNGプラント、LNG受入設備、ガス精製設備、石油精製設備、石油化学・化学プラント、合成ガス設備など、クリーンテクノロジーを駆使し、地球環境への負荷を最小化しながらエネルギーの安定供給に貢献。世界各地で大型LNGプラントの建設実績を多数持ち、その技術力は高く評価されています。 脱炭素ソリューション分野では、水素、燃料アンモニア、CCS/CCU(二酸化炭素回収・貯留・利用)、e-fuel(合成燃料)など、カーボンニュートラル社会の実現に向けた水素・炭素循環技術の早期実装に注力。SPERA水素デモプラントの実証成功や、世界初の国際間水素サプライチェーンによる発電開始、トヨタ自動車との大規模水電解システムの共同開発など、先進的な取り組みを進めています。 エネルギーマネジメント分野では、再生可能エネルギーの普及、蓄エネルギー技術、VPP/DR(仮想発電所/デマンドレスポンス)、地域分散エネルギー供給システムを通じて、エネルギーの地産地消と最適化を実現します。 ライフサイエンス分野では、医薬、伴走型技術コンサルティング、産業設備、バイオ関連事業を展開し、AGC株式会社向けのバイオ医薬品原薬製造設備や株式会社ユーグレナ向けのバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントの建設など、人々の健やかな生活を支えるインフラを提供しています。 金属・先端素材分野においても、インドネシアでの銅製錬所建設などの実績を持ち、産業の基盤を支える技術を提供。O&M-Xソリューションでは、プラントの運転・保守・最適化に関するソリューションを提供し、顧客の資産価値最大化を支援します。 同社の強みは、創業以来培ってきた総合エンジニアリング力、技術力、統合力、課題解決力にあり、これらを活用して社会・顧客・パートナーとの「共創」をビジネスモデルとしています。グローバルなネットワークと豊富な実績を背景に、地政学リスクや気候変動といったメガトレンドに対応し、持続可能な社会の発展に貢献することを目指しています。顧客は国内外のエネルギー関連企業、化学メーカー、医薬品メーカー、航空会社など多岐にわたります。
東京都 中央区 新川1丁目24番4号
大豊建設株式会社は、1949年の創業以来、「技術と信頼」を経営の根幹に据え、社会インフラ整備に貢献してきた総合建設会社です。同社の主要な事業は、土木建築工事の請負、設計、監理、コンサルティングであり、特にニューマチックケーソン工法やシールドトンネル工法といった独自の先進技術を強みとしています。土木事業では、ニューマチックケーソン技術、シールドトンネル技術、湾岸技術、都市再生・環境保全技術を駆使し、ダム、橋梁(レインボーブリッジ、白鳥大橋など)、トンネル、港湾(マダガスカルのエホアラ港など)、下水管渠といった大規模インフラの建設実績を豊富に持ちます。建築事業においては、杭・基礎関連工法、木構造建築技術、省エネルギー技術、BIM生産システム、免震・制震工法、プレストレス・プレスキャスト工法、耐震補強関連技術を提供し、マンションやオフィスビル、商業施設などの建設を手掛けています。また、海外事業としてマダガスカル、タイ、台湾、カンボジアなどでインフラ整備に貢献し、PPP/PFI事業や新規事業にも積極的に取り組んでいます。同社は、都市型水害から街を守る地下貯留施設「UNDER RIVER」のコンセプト化や、技術研究所での新たな技術開発を通じて、防災・減災、環境保全、持続可能な社会の実現に貢献しています。顧客は官公庁から民間企業まで多岐にわたり、長年の経験と革新的な技術力で、安全かつ高品質な建設ソリューションを提供し、人々の暮らしと社会基盤を支える「エンジニアリング・コントラクター」としての地位を確立しています。
東京都 中央区 新川1丁目14番1号
株式会社ジーフットは、フットウェアを中心とした商品の企画、販売、および関連サービスの提供を全国規模で展開する大手小売企業です。同社は「アスビー」「アスビープラス」「アスビーキッズ」「アスビーキッズグランデ」「グリーンボックス」「アスビーファム」「アスビーフォーラム」「フェミニンカフェ」「アスビーウォーク」「ヒールミー」「アスリーム」「スケッチャーズ」といった多岐にわたるブランドを運営し、幅広い顧客層のニーズに応えています。これらの店舗では、単に靴を販売するだけでなく、「シューフィッター」「フィッティングマスター」「フィッティングアドバイザー」といった専門知識を持つスタッフが常駐し、顧客一人ひとりの足の形や歩き方に合わせた最適なフィッティングサービスを提供することで、快適な履き心地と足の健康をサポートしています。 同社の事業は、商品の販売に加えて、購入後の修理や保守サービス、商品の配達、さらにはWAONカードをはじめとする前払式証票の発行・管理、各種会員制サービスの提供、イベント企画・案内など、顧客体験全体を向上させるための包括的なサービスを含んでいます。また、顧客の購買履歴やウェブサイト閲覧履歴などのデータを詳細に分析し、これを商品開発、サービスの改善、そして個々の趣味・嗜好に合わせたパーソナライズされたマーケティング活動に活用することで、常に変化する顧客ニーズに迅速かつ的確に応える商品とサービスを提供することを目指しています。 同社は、キッズ向けからカジュアル、ビジネス、ファッション志向の大人向けまで、多様なライフスタイルに対応する豊富な品揃えと専門性の高いサービスを強みとしており、地域社会に密着した店舗運営を通じて、顧客の豊かな暮らしに貢献しています。フットウェア小売業界におけるリーディングカンパニーとして、顧客中心のビジネスモデルと専門的なサービス提供により、確固たる地位を築いています。
東京都 千代田区 外神田6丁目13番11号
株式会社ミクニは1923年の創業以来、ものづくりと商社事業を両輪として多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は「モビリティ事業」「ガステクノ事業」「商社事業」「その他事業」の4つです。 モビリティ事業では、四輪車および二輪車・特機用製品を手掛けています。四輪車向けには、エンジンを効率よく動かすための燃料と空気の制御製品、排気ガス中の環境汚染物質を低減する製品を開発・製造販売しており、吸気系、動弁系、熱制御系製品、各種センサ、ポンプなどを国内外の完成車メーカーに供給する独立系自動車部品メーカーとしての強みを持っています。二輪車・特機用製品としては、大型二輪車用の吸気系・動弁系製品から小型二輪車用の燃料噴射システム、さらには船外機用の吸気系・動弁系・ポンプ系製品まで幅広く提供しています。同社は電動車への対応も進めており、2030年度には四輪車用製品の売上高の70%以上を電動車向けとすることを目標としています。 ガステクノ事業では、長年培ってきた流体制御技術を活かし、ガスによる事故を未然に防ぐための製品を開発・製造販売しています。具体的には、厨房機器向けのガス立ち消え安全装置や、給湯器向けのガス比例制御弁などのガス制御機器類を国内外のメーカーに供給しています。この分野では、水素混焼を含めた要素技術を駆使し、カーボンニュートラルの実現にも貢献していく方針です。 商社事業は、創業期からのビジネスモデルを継承しており、航空宇宙用材料・機器・設備等の販売と芝管理設備の販売を主に行っています。グループ会社の株式会社ミクニエアロスペースは、米国メーカーなどから大型鍛造品や精密鋳造品を輸入し、国内の大手重工業メーカーや関連企業に販売することで、航空宇宙産業のサプライチェーンの一翼を担っています。また、グループ会社の株式会社ミクニグリーンサービスは、ゴルフ場やスタジアム向けの芝管理機械等を国内外から仕入れ販売するだけでなく、芝管理・スポーツ施設・景観緑化におけるソリューションをワンストップで提供しています。 その他事業として、グループ会社の株式会社ミクニライフ&オートが、身障者の運転を補助する運転補助装置や、車いすでの乗降をサポートする移乗補助用品などの福祉介護機器を製造販売しており、「すべての人に移動と移乗の自由を」をスローガンに掲げています。さらに、加湿器類も手掛けています。 同社は「つくる まもる ひらく」をブランドメッセージとして掲げ、ものづくりを基盤に、品質にこだわりながら安心安全に関わる製品とサービスを提供し、人々の命と環境を守り、時代の変化に適応しながら新しい道を拓いてきました。独立系かつ中規模であることによる経営の自由度、変化への適応力、多様な顧客基盤、そして長年培われた「すり合わせ能力」を強みとし、グローバルに11の国と地域で37拠点を展開しています。これらの事業を通じて、地球的視野に立ち、人と技術を活かし、豊かな社会づくりに貢献することを目指しています。
栃木県 鹿沼市 下日向700番地
株式会社ナカニシは、創業以来「超高速回転技術」を軸に、歯科医療分野で革新的な製品を提供し、世界135ヶ国以上で信頼されるグローバルNo.1シェアを実現した企業である。同社は1930年の創業から、歯科治療用ハンドピースの製造を起点に、1972年に世界初のカートリッジ交換式エアータービン「パナエアー」や1979年のリングライト付エアータービン「オプチカシステム」を発売し、技術革新を推進してきた。2018年には新本社R&Dセンター「RD1」と新工場「A1」を立ち上げ、開発・生産の質と効率を飛躍的に向上させた。同社の事業領域は、歯科医療機器の開発・製造に加え、一般産業分野や外科医療分野への拡大を実施。2005年にはサージカル事業を開始し、2013年にはイタリアのオートクレーブメーカーX S.p.A.を子会社化するなど、グローバル展開を加速している。同社の技術は「感染防止機構クリーンヘッドシステム」や「45度アングルヘッドコントラアングルTi- Z45L」など、世界初の製品開発を数多く実現し、9001・14001認証を取得するなど品質管理と環境への取り組みを強化している。2030年ビジョンでは、高齢化社会に対応した「健康寿命の延伸」を支援するソリューションとして、歯科医療・外科医療・工場自動化の3分野で「削るテクノロジー」を活用した製品開発を推進し、真のグローバルNo.1ブランドを目指している。同社は現在、海外15ヶ所に販売拠点を設け、米国・ドイツ・中国・オーストラリア・イギリスなど主要国で事業を展開し、医療機器分野における技術的・市場的リーダーシップを確立している。
東京都 稲城市 百村1625番地2
株式会社KSKは、多岐にわたるITソリューションとサービスを提供する企業です。同社の主要事業は「システムコア事業」「ITソリューション事業」「ネットワークサービス事業」の3つを柱としています。システムコア事業では、システムLSIを中心とした半導体設計業務、IoT機器などの組み込みソフトウェア開発、各種装置のハードウェア設計業務を手掛け、最先端技術で顧客の製品開発を支えています。ITソリューション事業では、顧客の信頼されるITパートナーとして、システム構築からオンサイトでの運用保守まで、CS(顧客満足)マインドに基づいたサービスを一貫して提供しています。特に、住宅・不動産業界向けのクラウド型業務管理システム「住宅マネージャー」と、ビルメンテナンス業界向けのクラウド型建物情報&タスク管理システム「ビルメンマネージャー」といったSaaS型ソリューションを展開。住宅マネージャーは情報の一元管理、部門間の連携強化、データ分析機能により、住宅建設・販売企業のDX推進と業務効率化を支援します。ビルメンマネージャーは、業務の属人化解消、スケジュール管理の可視化、クレーム履歴共有、書類管理の効率化を実現し、ビルメンテナンス現場のDXを後押しします。また、アジャイル開発のQA(品質保証)支援、セキュリティ診断、スマートフォンの多機種検証などのソフトウェアテストソリューションも提供し、製品・サービスの品質向上に貢献しています。ネットワークサービス事業では、ネットワークシステムの設計、構築から運用保守までをワンストップで提供し、顧客のITインフラを強力にサポートしています。同社の強みは「現場力」にあり、5〜10名からなる少数精鋭のチーム制を核とした組織運営により、技術・スキルの向上と平準化、社員のエンゲージメント強化を図っています。また、CS(顧客満足)向上を最重要視し、技術力、人間力、品質、業務改善力を兼ね備えた人材育成に注力。KSKカレッジでの実践的な技術研修やヒューマンスキル研修、オンライン研修を通じて、社員の継続的な成長を支援しています。DXの取り組みとしては、DX統合プラットフォームによる情報共有と生産性向上、AIを活用した業務プロセス改善、技術コンテストやタレントマネジメントシステムを活用した人材育成を推進し、年間10,000時間の工数削減を目指すなど、全社を挙げてデジタル変革に取り組んでいます。これらの取り組みを通じて、同社は日本の技術を支え、豊かな未来を創造することを目指しています。
東京都 中央区 日本橋兜町18番6号
ヱスビー食品株式会社は、1923年の創業以来、「地の恵み スパイス&ハーブ」を核とした事業を展開する日本の大手食品メーカーです。同社は、日本初の純国産カレー粉を開発したパイオニアとして、家庭用から業務用まで幅広いスパイス、ハーブ、カレー製品を提供しています。主要な製品カテゴリには、赤缶カレー粉やゴールデンカレーに代表されるカレー(ルウ・レトルト)、シチュー、ハヤシ、洋風メニュー、パスタソース、中華・エスニック調味料、紅茶、ジャム、ごはん関連商品、インスタント食品、ぬか漬けの素、フレッシュハーブ、機能性表示食品など多岐にわたります。また、業務用商品サイトを通じて、外食産業(居酒屋、バル、カフェ、中華など)、給食(幼保、学校、社員食堂など)、加工・中食・ベーカリーといったプロユース市場にも高品質な製品を提供しています。同社は、お客様に安全で安心な食を届けるため、国際基準であるISOの考え方にHACCPの理論を取り入れた独自の品質保証システム(SQS)を構築し、原材料の安全管理から生産管理、食物アレルギーへの配慮まで徹底した品質管理を行っています。長野、埼玉、宮城の3工場で約1400種類の製品を1日約140万個生産する強固な製造基盤を持ち、研究開発にも注力し、スパイスとハーブの新たな可能性を追求しています。オンラインショップ「お届けサイト」では、店頭商品に加え、業務用商品や海外ブランド商品も提供し、顧客層の利便性向上にも努めています。
JFEシステムズ株式会社は、1983年に旧川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門から独立して設立されたユーザー系システムインテグレーターです。同社は、前身を含め約70年にわたり、24時間365日無停止稼働が求められる鉄鋼業の生産・操業管理システムや本社基幹システムの構築・運用・保守を通じて培った高度な技術力とノウハウを最大の強みとしています。この豊富な経験と知見を活かし、製造業をはじめとする幅広い顧客に対し、業務革新を成功に導くITソリューションを多角的に提供しています。ベンダーフリーの立場から、国内外の優れたIT製品や開発手法を積極的に取り入れつつ、市場にないものは自社開発するという方針で、最適なソリューションを提案。主要な自社開発プロダクトとしては、食品メーカー向け商品情報・配合・食品法規統合管理システムで業界シェアNo.1を誇る「MerQurius」、電子帳票システムで18年連続シェアNo.1の「FiBridgeシリーズ」、企業のPlan-Do-Seeサイクルをカバーするトータルソリューション「SIDEROS」などがあります。その他、原価管理システム「J-CCOREs」、電子帳簿システム「DataDelivery」、データ連携ツール「ASTERIA Warp」なども提供。SAP ERPやMicrosoft Dynamics 365といった基幹システムの構築・導入にも長年の実績を持ち、近年ではCognite株式会社とリセラー契約を締結し、「Cognite Data Fusion®」の販売を通じて製造業のDX推進を強力に支援しています。同社は、お客様との長期的な信頼関係を重視し、コンサルティングからシステム設計・開発、プロジェクトマネジメント、ITインフラ構築、運用・保守までを一貫して提供することで、顧客企業の競争力向上と社会課題の解決に貢献しています。
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