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検索結果42件(上位20件を表示)
株式会社コスモスイニシア
東京都 港区 芝5丁目34番6号
株式会社コスモスイニシアは、1974年の創業以来、「Next GOOD」をミッションに掲げ、お客さまと社会へ一歩先の価値を提供する総合不動産デベロッパーです。同社は、都市に「住まう」「働く」「遊ぶ」人々が「もっと楽しく、もっと安心に」暮らせる環境創造を目指し、多岐にわたる不動産関連事業を展開しています。 主要事業として、新築分譲マンションや一戸建、リノベーションマンションの企画・開発・販売を行う「不動産販売事業」があります。特に、アクティブシニア向けのサービス付き分譲マンション「イニシアグラン」や、一人暮らしとシェアハウスの間の新しい住まい「シェアレジデンス nears」など、多様なライフスタイルに対応した住まいを提供しています。 次に、「不動産賃貸事業」では、単身・DINKS世帯向けのハイグレード賃貸マンションや、既存建物の潜在価値を最大限に引き出す再生ビル・マンションの開発・運営を手掛けています。また、不動産オーナー向けにサブリースやPMサービスを提供する賃貸管理事業も展開し、安定収益の確保を支援しています。 さらに、「不動産流通事業」では、収益不動産の売買・運用に関するソリューションを提供し、法人顧客のニーズに応えています。同社は、不動産デベロッパーとして培った豊富な実績とノウハウを活かし、用地仕入れから建築監理、供給、運営までを一貫して行う体制を強みとしています。 「働く」領域では、住宅立地に特化したシェアオフィス「MID POINT」や、アウトドアワーキングスペース「OUT WORK」を提供し、多様な働き方を支援しています。「遊ぶ」領域では、ファミリー・グループ向けのアパートメントホテル「MIMARU」や、公共施設を活用したアウトドアリゾート「ETOWA」、複合型ドッグリゾート「Ruff-Laugh」、一時預かり対応の屋内遊び場「ANO-NE Kids Club」などを企画・運営し、宿泊を通じた最高の体験と地域活性化に貢献しています。 同社は、不動産小口化商品「セレサージュ」シリーズを通じて、都心の不動産に小額から投資できる機会を提供し、資産形成をサポートしています。また、再開発事業やマンション建替え事業にも積極的に取り組み、老朽化した都市環境の再生や地域活性化に貢献しています。デジタル推進にも注力し、基幹システムの再構築、生成AIを活用した業務効率化、顧客接点でのデジタル活用、訪日インバウンド向けプラットフォーム開発などを進め、常に「新しいあたりまえ」を創造し続けています。大和ハウスグループの一員として、その総合力を活かし、顧客の期待を超える価値を提供し、社会課題の解決にも寄与しています。
神鋼鋼線工業株式会社
兵庫県 尼崎市 中浜町10番地1
神鋼鋼線工業株式会社は、社会基盤に不可欠な線材二次製品を手がけるメーカーとして、多岐にわたる産業分野に貢献しています。同社の主要事業は、PC鋼材事業、ばね特線事業、ステンレス鋼線事業、ワイヤロープ事業、そしてエンジニアリング事業の五つです。 PC鋼材事業では、橋梁や建築物のコンクリート強度を高めるプレストレストコンクリート(PC)工法用のPC鋼材を提供しています。グラウト注入が不要な高機能PC鋼材「アフターボンド®」、防食性に優れた「ECFストランド」や「SUPROストランド」、現場での省力化とコストダウンに貢献する各種マルチケーブル、高耐食ねじ定着型「SETケーブル」などを展開し、建設分野の高度なニーズに応えています。また、外ケーブルの張力測定技術やPC緊張機材・定着具の開発も行い、施工から維持管理までをサポートしています。 ばね特線事業では、自動車のエンジン部品やクラッチ部品、OA機器、各種産業機械、一般家庭製品向けに、高強度・高疲労耐力のオイルテンパー線、耐食性に優れたニッケルめっき鋼線や亜鉛めっき鋼線、高強度高靭性鋼線「エミネント」などを製造・販売しています。 ステンレス鋼線事業では、住宅、自動車、工作機械、電気通信、医療、家庭用など幅広い分野で利用される各種ステンレス鋼線、チタン線、チタン合金線、その他特殊金属線を供給しています。 ワイヤロープ事業では、各種クレーン、エレベータ、土木、海洋、林業、鉱山など、過酷な使用条件にも対応する強靭なワイヤロープを提供しています。「テザック神鋼ワイヤロープ」ブランドで、一般ロープから難自転性・非自転性ロープ、高寿命ロープまで多種多様な製品を展開し、国内外の著名な建築物にも採用されています。 エンジニアリング事業では、PC鋼材、鋼線、ワイヤロープ、特殊線といった同社の線材二次加工製品を活用し、構造用ケーブル「SPWC®」、落橋防止ケーブル、耐震ケーブルブレース®、遮音壁落下防止装置、道路付帯物落下防止用ワイヤロープなどの製品・工法を開発。さらに、吊橋や斜張橋などの橋梁構造物および吊屋根構造などの建築構造物に使用されているケーブルの点検・補修サービスも提供し、社会インフラの安全と維持管理を技術と信頼で支えています。 同社は、伸線加工、表面処理、ワイヤ・ケーブル活用といった基盤技術を強みとし、高品質な製品と新技術開発を通じて、社会の「なくてはならない価値」を提供し続けています。デミング賞受賞歴もあり、技術力と品質管理には定評があります。環境配慮型製品の開発や製造現場と業務のDX化も推進し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
株式会社不動テトラ
東京都 中央区 日本橋小網町7番2号
株式会社不動テトラは、土木事業、地盤事業、ブロック環境事業の三つの事業を柱とする土木系の総合建設会社です。同社は、陸上土木分野(道路、鉄道、ダム・河川、上下水道、エネルギー施設など)と海洋土木分野(港湾・空港、漁港、海岸、人工島など)において、豊富な技術と実績で未来の社会基盤を構築しています。特に地盤事業では、1956年に世界で初めてサンドコンパクションパイル工法(コンポーザー工法)の開発に成功して以来、地盤改良のエキスパートとして研究開発を重ね、SAVEコンポーザー工法やCI-CMC工法など革新的な新工法を開発し、毎年10~20件の特許出願を行うなど業界をリードしています。ブロック環境事業では、「テトラポッド」に代表される消波根固ブロックの型枠賃貸を中心に、水際線における多様な技術・設計サービス、景観と生態系を守る製品の開発・販売を手掛けており、独創的な高性能ブロックを世界に供給しています。同社はこれらの独自技術とノウハウを活かし、災害に強い国土づくりや地域社会づくり、安心・安全な社会の実現に貢献しています。顧客は国や地方自治体、民間企業など多岐にわたり、河川・砂防、港湾・漁港、道路、建築基礎、海外プロジェクトなど幅広い施工実績を有しています。2024年度からは新たな中期経営計画をスタートさせ、2027年度に売上高800億円以上、営業利益率5%以上を目指し、成長投資と株主還元を両立させながら、カーボンニュートラル推進、災害対策技術開発、DX推進、多様性包摂といった社会要請に応える「サステナブル」で「レジリエンス」な企業を目指しています。
三菱化工機株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 大川町2番1号
三菱化工機株式会社は、1935年の創立以来、「固体・液体・気体の分離」をコア技術とし、日本の化学工業の発展に深く貢献してきた製造機能を持つエンジニアリング企業です。同社は、プラント・環境設備の建設・エンジニアリングと、各種単体機械の製作および納入後のアフターサービスを事業の柱としています。エンジニアリング事業では、都市ガス、水素、石油化学、半導体・電子材料、船舶、医薬、各種水処理など多岐にわたる分野で機械・設備の製作・建設を手掛け、70年以上にわたる海外市場での実績も有しています。特に、下水由来のバイオガスから水素を製造し、水素ステーションを運営する世界初の事業にも参画するなど、革新的な取り組みを進めています。単体機械事業では、1930年代に開発され現在も主力製品である油清浄機をはじめ、遠心分離機やろ過機など、分離・ろ過技術を駆使した多くの製品を開発・製造しています。近年ではナノテクノロジーや精密ろ過の分野にも注力し、産業を支える基盤技術のイノベーションを追求しています。 さらに、同社は「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」の達成に向け、GX事業を新たな成長ドライバーとして推進しています。このGX事業は、「持続可能な循環型社会推進事業」「水素を核としたクリーンエネルギー事業」「デジタルを活用した省力・省エネ事業」「水・食・自然災害等の課題解決に向けた次世代技術開発事業」の4つの戦略的事業領域を包含し、特に持続可能な循環型社会推進と水素を核としたクリーンエネルギー分野をQuick-Win分野と位置づけ、事業拡大を図っています。研究開発においては、小型オンサイト水素製造装置「HyGeia」や水電解水素製造装置、下水バイオガスからの水素創出技術、都市型藻類バイオマス生産用フォトバイオリアクターによる微細藻類の産業利用技術、そして世界初の非接触ろ過方法である電界ろ過法を用いた電界フィルター「Ele-Fil®」など、最先端の技術開発に積極的に取り組んでいます。これらの事業と技術を通じて、同社は社会の持続可能な発展に貢献し、お客様の多様なニーズに応える高品質な製品・設備・サービスを提供し続けています。
明豊ファシリティワークス株式会社
東京都 千代田区 平河町2丁目7番9号
明豊ファシリティワークス株式会社は、「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロフェッショナル」を企業理念に掲げ、建設プロジェクトにおけるコンストラクションマネジメント(CM)およびプロジェクトマネジメント(PM)サービスを提供する専門企業です。同社は、オフィスビル、庁舎、校舎、駅舎、工場、研究所、医療施設、データセンターなど多岐にわたる施設の新築・改修、および働き方改革・オフィス移転プロジェクトにおいて、発注者支援型のCM方式を主軸としています。具体的には、基本構想策定から基本計画、設計マネジメント、調達支援、コスト検証、施工マネジメント、移転支援に至るまで、プロジェクトのあらゆるステージで総合的なソリューションを提供。顧客の課題を抽出し、プロジェクトの早期立ち上げ、品質の適正化、コスト縮減、スケジュール短縮を実現します。 同社の最大の強みは、徹底した中立的な立場で、プロジェクトの全プロセスとコストを完全にオープン(可視化)にする独自のマネジメント手法にあります。初期段階で精度の高い予算を策定し、VE(バリューエンジニアリング)手法を活用することで建設コスト削減を支援。また、建築、構造、電気、空調、衛生設備、ICTなど多様な専門技術を持つインハウスの有資格者スタッフが、第三者として技術的な妥当性を確認し、品質確保に貢献します。近年では、ZEB(ゼロエネルギービルディング)やCASBEE、LEEDなどの環境認証取得を目指す脱炭素化支援CMサービスにも注力し、環境配慮型プロジェクトの実績を積み重ねています。 ビジネスモデルは、顧客からフィーを得るフィービジネスであり、自社開発したプロジェクト管理システム「MPS(Meiho Project Management System)」と活動管理システム「AMS(Activity Management System)」を駆使し、プロジェクト情報の可視化と社員の生産性向上を実現しています。これにより、効率的かつ透明性の高いサービス提供を可能にし、顧客のDX支援サービスも展開。官公庁、地方自治体、国立大学法人、大手民間企業など幅広い顧客層から厚い信頼を得ており、数々のプロジェクトで受賞歴を持つほか、企業としても「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」などを受賞しています。同社は、高い専門性とデジタル技術の活用により、社会が求める透明性の基盤づくりに貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
大崎電気工業株式会社
東京都 品川区 東五反田2丁目10番2号
大崎電気工業株式会社は1916年の創業以来、電力の計測・制御技術を基盤に、エネルギーの有効活用に貢献する「Global Energy Solution Leader」を目指しています。同社の主要事業は、電力量計、スマートメーター、計器用変成器、配電自動化機器、タイムスイッチ、デマンドコントロール装置、エネルギーマネジメントシステム(EMS)、自動検針システム、スマートホーム関連機器、光通信関連機器、配・分電盤、電力量計の取替工事、その他電気機械器具の製造販売および工事多岐にわたります。特にスマートメーターは国内トップクラスのシェアを誇り、2012年には世界的なスマートメーターメーカーであるEDMI社をグループに迎え入れ、海外展開を加速。海外売上高比率は約40%に達し、新しいスマートメーター「NEOS」を核とした「NEOSソリューション」をオセアニア市場を中心に展開しています。 同社はDX戦略を推進し、「見えないものを見える化し、社会に新たな価値を生み出す」ことをパーパスに掲げています。この戦略に基づき、電力会社向けの「グリッドシステム事業」と、電力会社以外のお客様向けの「ソリューション事業」を展開。ソリューション事業では、脱炭素化やGXをワンストップで提供するビジネスに注力しています。具体的なサービスとして、スマートメーターを活用した電力・ガス・水道の一括自動検針サービスを提供し、集合住宅から大規模商業施設、テナントビルまで幅広い顧客の検針業務の省力化と正確性向上に貢献。クラウド環境を活用した多拠点遠隔検針やデータ一元管理も実現しています。 また、AI制御と蓄電池を組み合わせた電力料金最適化サービス「SmaRe:C」を開発し、製造業や流通小売業向けに再生可能エネルギーの利用率最大化と電気料金の最適化を支援。太陽光発電の状況、スポット市場の電力料金、蓄電池の充放電サイクルをAIで制御し、安価な電力調達と最適な充放電を実現します。さらに、工場や設備のエネルギー使用状況の「見える化」を低価格で提供する「スポット計測サービス」を展開。これは計測機器のレンタル型で最短3ヶ月から導入可能で、LiLz社の点検AI「LiLz Gauge」との連携により、アナログメーターのデジタル化も可能にしています。中小規模の商用テナントビル向けには、人手による現地検針を不要にする自動検針サービス「らくらく検針」を提供し、業務効率化と正確性を向上させています。 研究開発においては、IoT、AI、クラウド、センシング、通信技術を駆使し、電力計測・制御技術を基盤とした次世代のエネルギーソリューションを創出。直流電力量計の新製品開発により、再生可能エネルギーの効率的な利用やEV用急速充電器の従量制課金にも対応するなど、カーボンニュートラル社会の実現に貢献しています。これらの取り組みを通じて、同社はエネルギー関連の社会課題を解決する総合的なソリューションプロバイダーとしての地位を確立しています。
株式会社Lib Work
熊本県 山鹿市 鍋田178番地1
株式会社Lib Workは、戸建住宅事業、3Dプリンター住宅事業、プラットフォーム事業を主軸に展開する生活創造企業です。同社はインターネットやVR技術を積極的に活用した新しいビジネスモデルを構築し、顧客の多様なライフスタイルに応える注文住宅の企画・販売を手掛けています。特に戸建住宅事業では、「ink」(niko and ...コラボ)、「Afternoon Tea HOUSE」、「niko and ... EDIT HOUSE」、「BELLE MAISON DAYS house」、「再春館製薬所の家」、「LIVELY VILLA Noki」といったコラボレーション商品に加え、ミッドセンチュリーモダンの「NEOTELLA」、ジャパンディスタイルの「Nordi」、ラグジュアリーモダンの「Finole」、杉の木の温もりを活かした「陽和」、建築家とつくる「Archt」、カフェ風の「Laiton」、モダンと和を融合した「Z・E・N」など、デザイン性と機能性を兼ね備えた多彩なオリジナル商品を展開し、幅広い顧客層のニーズに応えています。 同社の住宅は、高い品質と安全性を追求しており、平成28年熊本地震において倒壊ゼロという実績を誇ります。その強みは、地震の揺れを効率よく吸収し建物の損傷を低減する制震装置「αダンパーExⅡ」の標準採用、第三者住宅検査機関「ホームリサーチ」による全棟検査、初期20年・最長60年の構造長期保証、30年間の断熱材無結露保証(天然繊維セルロースファイバー標準採用)、そして10年間の住宅設備保証といった充実した保証体制にあります。さらに、ZEHビルダーとして一次エネルギー消費量ゼロの住宅を目指し、環境性能にも注力しています。 また、同社は未来の家づくりにも積極的に挑戦しており、3Dプリンター住宅事業では、土を主原料とした3Dプリンター住宅の国内初の建設を実現しました。これは革新的かつ持続可能な建築手法として、環境負荷の軽減と経済的・社会的な新たな価値提供を目指すものです。プラットフォーム事業については詳細な記述は少ないものの、インターネットやVRを活用した住宅販売のビジネスモデルから、オンラインでの顧客接点強化や情報提供、契約支援などを含む住宅関連プラットフォームの構築・運営が推測されます。サービス提供地域は熊本、福岡、大分、佐賀、千葉、鹿児島に広がり、デザイン性、機能性、安全性、環境性能を重視する個人顧客を主なターゲットとしています。
岩崎通信機株式会社
東京都 杉並区 久我山1丁目7番41号
岩崎通信機株式会社は、情報通信、印刷システム、電子計測の3つの主要分野において、機器の開発、製造、販売、およびサービスの提供を一貫して手掛ける企業です。同社は80年以上にわたり培ってきた信頼と独自のコア技術を強みとし、幅広い顧客層に対して多岐にわたるソリューションを提供しています。 情報通信分野では、オフィス環境向けのビジネスホンシステム「FrespecⅡ」やスマートフォン内線化ソリューション、光回線サービス「IWATSUひかり」などを提供し、企業のコミュニケーション基盤を支えています。また、コンタクトセンターソリューションとして、CPaaS(Communication Platform as a Service)やコンタクトセンタープラットフォーム、AI・高度化支援ツール、管理者向けツール「IW-VisualBox」などを展開し、顧客体験(CX)向上に貢献しています。さらに、IoT/画像認識ソリューションとして、プラント・工場・店舗向けの無線・有線ページングシステム、メーター自動読取りソフトウェア「計器読む像」、農場・燃料業界向けの遠隔監視センシングシステム「EyeOwl」を提供し、現場の効率化と省力化を支援しています。医療・介護施設向けには簡易ナースコールシステムや緊急通報システム「岩通セーフティケアシステム」を提供し、ライフサポート分野にも注力しています。ネットワーク、無線LAN構築、セキュリティ商品、オフィス商品、ビジネスホンシステムとの連携など、ビジネスソリューション全般をカバーしています。 電子計測分野では、半導体カーブトレーサ、B-Hアナライザ、デジタルオシロスコープといった高精度な電子計測機器の開発・製造・販売を行っており、特にパワーエレクトロニクス分野や素粒子物理学研究に貢献しています。世界初の広帯域30MHz交流B-Hアナライザ「SY-8264」や、光プローブを使用した電流波形測定用電流センサー「OpECS」など、最先端技術を駆使した製品を市場に投入しています。同社の計測機器は、軟磁性材料の交流磁気特性測定や高周波・大電流パワー半導体の電流値測定において高い精度と信頼性を誇ります。 印刷システム分野では、かつて名刺カッター「きりっ子」などを手掛けていましたが、現在はグループ会社である岩通ケミカルクロス株式会社に移管された事業もあります。しかし、同社は引き続き印刷システム関連の機器開発、製造、販売、サービス提供を行っています。 ケミカル分野では、透明導電材料、気化性防錆紙、硫化ガス吸着剤などの製品を提供し、感染対策として弱酸性次亜塩素酸パウダー「Ziame」も展開しています。研究開発においては、IoT、ライフサポート、無線技術(PHS, DECT, Wi-Fi, Bluetooth, Z-Wave, LPWA, ローカル5G)、素粒子物理学、パワーエレクトロニクスといった多岐にわたる分野で独創的な技術を追求し、次世代ソリューションの創造を目指しています。同社は、これらの事業を通じて、オフィス、工場、医療施設、農業、エネルギー産業など、幅広い顧客の課題解決に貢献し、サステナブルな社会の実現を目指しています。また、不動産の賃貸事業も行っています。
日本国土開発株式会社
東京都 港区 虎ノ門4丁目3番13号
日本国土開発株式会社は、戦後復興期に優れた機械技術を導入し誕生した「国土のソリューションカンパニー」です。同社は、さまざまな社会課題の解決と環境に配慮したソリューション提供を目指し、「挑戦と創造」を企業理念としています。事業は大きく土木事業、建築事業、関連事業の3分野で展開されており、それぞれの強みを活かしたシナジーで独自の価値を提供しています。 土木事業では、道路や橋梁などの社会インフラ構築、災害対策工事、大規模な造成工事を得意とし、長年のノウハウを活かした高品質なインフラ提供を通じて、災害に強く快適な街づくりに貢献しています。具体的には、能登半島地震における災害復旧工事や、JICAのSDGsビジネス支援事業としてカンボジアの特殊土対策、バングラデシュの水処理事業なども手掛けています。 建築事業では、超高層建築物の建設に強みを持ち、地震に強いビルやマンションの開発、重要な機器の免震化ソリューションを提供しています。また、生産性と安全性の高い食品工場や効率性に優れた物流倉庫の建設、既存オフィスビルの価値向上サービスも計画段階からサポートしています。 関連事業では、エネルギーと不動産を主軸とした独自のビジネスを展開。自社で多くの太陽光発電所を開発した経験を活かし、再生可能エネルギーの導入支援や、エネルギー効率に優れたビル・マンション・工場の実現を推進しています。具体的には、岩手県宮古市の夜間連系太陽光発電所や三重県四日市市のメガソーラーの竣工実績があります。不動産分野では、オーストラリアのオフィスビルへの共同投資や、シェアオフィスへの出資、商業施設「泉ピークベース」の開発・運営、機能性吸着材製造工場の建設なども行っています。 同社の強みは、確かな技術力と「挑戦と創造」の精神に基づいた研究開発です。GNSSを活用した「複数機種締固め管理システム」や、自動化施工システム「A⁴CSEL🄬」、AIによる配筋検査サービス、自走型回転式破砕混合機「TMSP1800」の開発、ホタテの廃棄貝殻からできたブルーカーボンテトラポッド「HOTATETRAPOD」など、革新的な技術を積極的に導入・開発しています。これらの技術と、オープンイノベーション、独自の再生可能エネルギー事業、SDGs達成への取り組みを通じて、持続可能な社会づくりに貢献しており、顧客は官公庁、民間企業、地域社会と多岐にわたります。
株式会社オーバル
東京都 新宿区 上落合3丁目10番8号
株式会社オーバルは、流量計とシステムソリューションを核とする計測機器の専門メーカーです。同社は、容積流量計、コリオリ流量計、渦流量計、超音波流量計、タービン流量計、熱式質量流量計といった多岐にわたる計測原理に基づく流量計を自社開発・製造しています。特にコリオリ流量計は、流体の質量を直接高精度に測定し、温度や密度も同時に計測できる複合センサーとして、一般液体から食品、薬品、スラリー、高密度ガスまで幅広い流体に対応します。渦流量計は可動部がなく耐久性に優れ、熱量取引や管理に貢献。超音波流量計は「完全工事レス」のクランプオン形や高精度なマルチパス形を提供し、省エネ推進や脱炭素化に寄与します。これらの流量計に加え、瞬時・積算流量の遠隔確認やバッチシステム構築を可能にする電子計器、流量計の性能維持に不可欠なストレーナや空気分離器などの周辺関連機器も提供しています。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた高度な計測技術と、顧客の具体的なニーズに応じたカスタムメイドのシステムソリューション提供能力にあります。自動車部品の試験装置やJCSS認定技術を活用した高精度ガス計測システムなどがその例です。また、国家計量標準にトレーサブルな校正事業を展開し、自社製品だけでなく他社製品の校正も手掛けることで、計測の信頼性を保証しています。さらに、緊急サービス、予防保全、情報提供、保守契約を含む全国規模のアフターメンテナンス体制を構築し、顧客との長期的なパートナーシップを重視しています。半導体製造装置への実績も豊富で、工場や商業施設におけるユーティリティ・エネルギー流体の計測、石油・化学、食品・薬品など、多岐にわたる産業分野の顧客に対し、高精度かつ信頼性の高い計測ソリューションを提供し、安全管理や省エネルギー化を支援しています。
株式会社丸山製作所
東京都 千代田区 内神田3丁目4番15号
株式会社丸山製作所は、1895年の創業以来、「誠意をもって人と事に當ろう」を社是とし、ポンプ技術とエンジン技術をコア・テクノロジーとして発展させてきた総合機械メーカーです。同社の事業は、主に「農林業機械」「産業機械」「防災関連」の3つの柱で構成されています。農林業機械分野では、防除機でトップシェアを誇り、動力噴霧機、ハイクリブーム、ステレオスプレーヤ、刈払機、バッテリー動噴、さらには自動走行型スマート農薬噴霧ロボット「スマートシャトル」といった革新的な製品を提供し、農林業の効率化と省力化に貢献しています。産業機械分野では、「水エネルギー」を活用した高圧洗浄機や、独自のウルトラファインバブル技術「MUFB」を応用した洗浄機、発生装置、さらには家庭用洗濯機アダプタやシャワーヘッドなど、幅広い製品を展開し、洗浄・消毒・冷却といった多様なニーズに応えています。防災関連分野では、創業の原点である消火器の製造・販売を継続し、消防施設工事の設計施工も手掛けています。同社は開発から生産、販売、アフターフォローまでを一貫して行う「生販一体」のビジネスモデルを強みとし、国内のみならずアメリカ、中国、タイ、ベトナム、インドなど100ヶ国以上にグローバル展開しています。また、DX推進や世界初の小型作業機用2ストローク水素エンジンの開発、ウルトラファインバブルの農業活用における共同研究など、常に新しい技術と価値創造に挑戦し、持続可能な社会への貢献を目指しています。顧客は農林業従事者、産業界の企業、自治体、そして一般消費者まで多岐にわたります。
古河機械金属株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目6番4号
古河機械金属株式会社は、150年以上の歴史を持つ企業として、鉱山開発を起点に培ってきた確かな技術を基盤に事業を展開しています。主要な事業として、国内外の社会インフラ整備を支える機械事業と、便利で豊かな暮らしを支える素材事業があります。機械事業では、産業機械部門で下水処理用汚泥ポンプを、ロックドリル部門でトンネルドリルジャンボを、ユニック部門でユニッククレーンなどを提供し、社会インフラの発展に貢献しています。これらの製品は高いシェアを誇ります。素材事業では、金属部門で高純度金属ヒ素を、電子部門で亜酸化銅をはじめとする電子製品を、化成品部門で人々の暮らしを支える多様な化成品を提供し、高度化する電子機器産業などの幅広い分野を支えています。また、不動産事業として所有ビルの賃貸や不動産仲介斡旋を手がけるほか、素材・材料分野および機械・装置分野の研究開発にも注力しています。長年の経験と柔軟な発想で社会課題を解決し、カテゴリートップ・オンリーワンを追求する企業として、社会に必要とされる事業を展開し続けています。
株式会社技研製作所
高知県 高知市 布師田3948番地1
株式会社技研製作所は、「工法革命」をミッションに掲げ、無公害工法・産業機械の研究開発、製造販売、レンタル、土木建築その他建設工事全般に関する業務、コンサルタント業務、土木施工技術・工法の研究開発、およびこれらに関する海外事業を展開しています。同社の核となるのは、1975年に世界で初めて実用化した無振動・無騒音の杭圧入引抜機「サイレントパイラー™」に代表される圧入技術です。この技術は、既設杭の引抜抵抗力を利用して機体を安定させ、油圧による静的荷重で杭を地中に押し込むことで、軽量・コンパクトな機械で高精度かつ安全な施工を可能にします。 同社は、この圧入技術を基盤とした「インプラント工法™」を提唱しています。これは、躯体部と基礎部が一体となった「許容構造部材」を地中に圧入し、地球と一体化した粘り強い「インプラント構造物」を構築するものです。この工法は、仮設工事が不要で省スペースかつ急速な施工を実現し、移設や撤去も容易な循環型の「機能構造物™」の実現に貢献します。対象顧客は、建設会社、政府機関、地方自治体、インフラ事業者など多岐にわたり、防災・減災対策、老朽化インフラの改修、都市インフラ整備といった社会課題の解決に貢献しています。 同社の強みは、機械の製造販売に留まらず、構造物の企画設計から機械・部材の開発、施工、維持管理までをトータルで支援する「GTOSS™(GIKENトータルサポートシステム)」というビジネスモデルにあります。これにより、顧客の多様な建設課題に対し、最適なソリューションを提供しています。また、学術的な実験と現場での実証を融合させる「実証科学」に基づき、ケンブリッジ大学との共同研究や国際圧入学会の創設を通じて、圧入原理の科学的解明と技術革新を推進しています。 実績としては、オランダの世界遺産運河の護岸改修プロジェクトにおいて、電動圧入システムによる施工が国際的に高く評価され、商業化フェーズへ移行しています。さらに、宇宙建設革新プロジェクトや大規模治水対策事業「デルタプログラム」への参画など、未来を見据えた挑戦も行っています。国内では「エコサイクル™」や「エコパーク™」といった機械式駐輪場・駐車場システムも提供し、都市空間の有効活用にも貢献。DX推進にも注力し、クラウド型データプラットフォーム「G-Lab™」シリーズを展開するなど、建設現場の効率化と生産性向上を図っています。圧入技術は40以上の国と地域で採用されており、グローバルに事業を展開しています。
大末建設株式会社
大阪府 大阪市中央区 久太郎町2丁目5番28号
大末建設株式会社は、1937年の創業以来、「誠実を持ってお客様の信頼を得る」という経営理念のもと、社会の発展に貢献してきた総合建設会社です。同社の事業は、業界トップクラスの施工実績を誇る「マンション建築」、オフィス、物流倉庫、工場、医療・福祉施設、教育・文化施設、商業施設、庁舎、イベントホールなど多岐にわたる「一般建築」、そして既存建物の補修、増築・改修、耐震診断、リノベーションを請け負う「リニューアル」の三つの柱で展開されています。 マンション建築においては、長年の経験で培われた豊富なノウハウと高い安全・品質管理を強みとし、お客様のコストや工期に合わせた最適な技術提案を行うことで、高い信頼を獲得しています。近年では、主力の板状マンションに加え、超高層マンションや中高層木造マンションといった新たな領域にも挑戦し、マンション市場でのポジションをさらに強化しています。一般建築では、総合建設会社として培った豊富な施工実績とノウハウを活かし、多様なジャンルの建物の設計・施工を手掛け、土地活用に関する相談にも応じています。特に冷凍冷蔵倉庫やオフィスなど、特定の領域で専門性を高め、競争力と収益性の向上を目指しています。リニューアル事業では、既存建物の補修から大規模なリノベーション、コンバージョン(用途変更工事)、再生建築まで、建物の老朽化や機能向上に関するお客様のあらゆる悩みに対応し、将来にわたって安心できる建物を提供しています。耐震診断・耐震補強工事にも積極的に取り組み、建物の長寿命化と資産価値向上に貢献しています。 同社は、免震構法、超高層RC構造、CFT構造といった高度な構造技術、工業化工法や杭落とし込み工法などの効率的な施工技術、3Q-Wall工法や鋼管定着工法といった耐震技術、さらには中大規模木造建築やZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)への取り組み、LCC算定システムなどの環境配慮技術、そして配筋検査システムによる高品質技術を保有しています。これらの技術力と全国6拠点に広がるネットワークを活かし、企画段階から竣工、アフターサービスまで一貫した総合的なソリューションを提供しています。また、中長期経営計画では、グループ会社である株式会社神島組や川西土木株式会社との連携による土木事業の強化、不動産開発・再生事業への本格参入を通じて、高収益ポートフォリオの拡充と持続的な企業価値向上を目指しています。
オプテックス株式会社
滋賀県 大津市 雄琴5丁目8番12号
オプテックス株式会社は、1979年の創業以来培ってきた独自のセンシング技術と現場力を核に、多岐にわたる分野で製品・サービスを提供しています。同社は「安心、安全、快適な社会」と「より良い未来」の実現に貢献することを目的とし、社会課題解決型のビジネスを展開しています。 主要事業としては、まず「防犯・セキュリティ分野」において、侵入検知センサーやシステム、アクセスコントロールシステムを提供しています。屋外・屋内向けの高性能侵入検知センサー「REDSCAN Lite」や2D LiDARセンサー「REDSCAN mini-Pro」などを展開し、データセンター、重要インフラ施設、一般住宅、空港などで不審者の侵入を未然に防ぐ高度なセキュリティ対策を支援しています。監視カメラ用投光器や画像鮮明化機器も提供し、ハイブリッドセキュリティの実現に貢献しています。 次に「自動ドア・産業用ドア分野」では、自動ドアセンサーや産業用ドアセンサーを提供し、利用者の安全確保と利便性向上を図っています。特に、食品工場や冷凍倉庫、病院などに最適な非接触スイッチ「Clean Wave」は、衛生管理が求められる環境での利用に適しています。 さらに「環境・水質管理分野」では、環境センサーや水質測定機器を展開しています。高感度濁度センサーや溶存酸素センサー、水質管理センシングサービス「WATER it Navi」などを通じて、養殖業における水質管理、工場排水の異常監視、河川や貯水池の水質モニタリング、プールやフィットネスクラブの衛生管理など、幅広い用途で環境負荷の軽減や運用効率の向上に貢献しています。 「車両関連分野」では、車両検知センサーやシステムを提供し、駐車場や道路の効率的な運用管理と安全確保を支援しています。ゲート式駐車場用車両検知センサー「ViiK GateⅡ」や、地中に埋設不要な車両検知器「VIRTUAL LOOP」などにより、駐車場の満空管理、混雑解消、事故防止、顧客満足度向上に寄与しています。 また、同社は「IoTソリューション」にも注力しており、既存設備に設置された多様な接点出力機器を容易にIoT化できる無線ユニットや、設備稼働・防災監視システム、遠隔監視ソリューション「Quick Monitoring」を提供しています。これにより、省人化、業務効率化、施設監視、点検作業の削減などを実現し、データセンターや工場、商業施設など様々な現場の課題解決をサポートしています。これらの事業を通じて、オプテックス株式会社は、気候変動対応や労働力不足といった社会課題に対し、センシング技術を応用した付加価値の高い製品・サービスを創造し、グローバルに展開することで、特定用途向けセンサー&ソリューションの分野でグローバルNo.1を目指しています。
穴吹興産株式会社
香川県 高松市 鍛冶屋町7番地12
穴吹興産株式会社は、「人にときめき、街にきらめきを」をブランドステートメントに掲げ、不動産事業を中核として多角的な事業を展開する地域密着型企業です。同社の主要事業は、西日本を中心に展開する分譲マンション「アルファ」シリーズの開発・販売であり、「アルファガーデン」のようなエグゼクティブ向けから、「アルファウィズ」のような子育て支援型、コストパフォーマンスを重視した「アルファライフ」、自由設計の「アルファスタイル」、さらには1棟まるごとリノベーションマンションまで、多様なライフスタイルやニーズに応える多ブランド戦略を推進しています。また、不動産ソリューション事業として、M&Aや事業再生、不動産ファンドの組成、不動産投資型クラウドファンディング「Jointo α」を通じて、不動産と金融を融合した新たな価値創造を目指しています。環境問題への貢献として、太陽光発電所や蓄電所の開発・提供を行う再エネ開発推進事業にも注力し、企業の脱炭素化を支援しています。高齢化社会に対応するため、有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅「アルファリビング」の企画開発・運営を行うシニア事業を展開し、地域社会の介護を支えています。さらに、日本の地域で培ったノウハウを活かし、インドネシア、ベトナム、タイなどの東南アジア諸国を中心に海外不動産開発事業を積極的に推進し、グローバル企業への転換を図っています。その他、不動産仲介、不動産販売代理、土地活用コンサルティング、戸建請負などの不動産関連事業、人材派遣・有料職業紹介などの人材サービス関連事業、ホテル・ゴルフ場・公的施設(指定管理事業)の運営受託を行う施設運営事業、介護医療関連事業、高圧一括受電による電力供給などのエネルギー関連事業、観光事業など、幅広い分野で地域社会の文化と歴史の創造に貢献しています。近年はDXを経営戦略として位置づけ、オンライン販売や電子契約の導入、VR/動画による情報提供、データ分析に基づく商品開発、生成AIやRPAを活用した業務効率化を推進し、リアルとデジタルの融合による顧客価値最大化と企業価値向上を目指しています。
西松建設株式会社
東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号
西松建設株式会社は、150年以上にわたり、道路や鉄道、ダムなどの公共施設から都市開発まで、幅広い建設プロジェクトを手掛けている企業です。長年の経験と実績に基づき、高い技術力と現場力を有しており、数多くのプロジェクトを成功に導いてきました。 特に、「現場に潜む様々な課題を自ら発見し、自ら解決する力」を強みとしており、多様なニーズに対応できる柔軟性と、高度な技術による課題解決能力を備えています。近年は、デジタル技術の活用にも積極的に取り組んでおり、建設業界の進化に貢献しています。 戸田建設、奥村組との共同開発による土木工事プラットフォームもその一例です。
東亜ディーケーケー株式会社
東京都 新宿区 高田馬場1丁目29番10号
東亜ディーケーケー株式会社は、「水・大気・医療・ガス」を主要な計測技術の柱とし、環境計測から化学分析、生産および品質管理、プロセス制御、産業用ガス検知警報器、医療関連機器に至るまで、幅広い分野でニーズに応える総合計測機器メーカーです。同社は、長年培ってきた固有技術を駆使し、お客様の視点に立った製品とサービスを提供することで、環境保全に取り組むリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。事業内容としては、ラボ用分析機器、ポータブル分析計、基本プロセス計測器、上下水用計測器、ボイラー水用分析装置、石油用分析機器、水質用分析機器・システム、大気・排ガス用分析計、医療関連機器など多岐にわたる製品を提供しています。具体的な測定項目には、pH、ORP、電気伝導率、溶存酸素、残留塩素、濁度、色度、SS濃度、各種イオン、窒素・りん、有機汚濁物質(COD)、多項目水質測定、自動滴定装置、硝酸・亜硝酸、溶存水素、オゾンなどが含まれます。対象顧客は、上水道・下水道事業者を始めとする公共分野、半導体、食品産業、養殖・水族館といった産業分野、さらには医療機関や研究機関など広範囲に及びます。例えば、純水測定、排水測定、総量規制といった用途に対応する製品群を展開しており、超小型自動水質測定装置の東京都水道局への一括納入実績も有しています。同社の強みは、高度な計測技術と、HACH製品を含む幅広い製品ラインナップ、そして充実した製品サポート体制です。会員制サービスサイトを通じて取扱説明書やデータ集録ソフトの提供、SDS検索、製品お役立ち情報、製品動画コンテンツなどを提供し、顧客へのアフターサービスを強化しています。また、研究開発体制の再構築や武蔵野RDセンターの開設など、未来に向けた技術革新にも積極的に取り組んでいます。ビジネスモデルは、自社開発・製造の計測機器の販売に加え、HACH製品の輸入販売、そして製品の保守・サポートサービス提供を核としており、これにより環境保全と産業の発展に貢献し続けています。
セーラー広告株式会社
香川県 高松市 扇町2丁目7番20号
セーラー広告株式会社は、1951年3月の設立以来、地域に密着した総合広告代理店として、香川、愛媛、岡山、徳島、広島、東京を主要拠点に事業を展開しています。同社の主要業務は、広告出稿業務、広告媒体制作、広告制作業務、マーケティング・プランニング、セールスプロモーション・プランニング、イベント・展示会の企画、運営、管理、CIプランニング、セレモニーの企画、運営、管理、インターネット関連の企画、運営、そして建築・内装設計監理、施工管理と多岐にわたります。 同社は、企業や行政、地域団体といった多様なクライアントに対し、コミュニケーション戦略のビジネスパートナーとして、[Consultation][Solution][Produce][Creation]の視点から最適なコミュニケーションを設計・実行しています。具体的には、テレビCM、ラジオCM、新聞広告、雑誌広告といったマスメディア広告から、屋外広告、交通広告、Web・デジタルプロモーションまで、あらゆるメディアを駆使した広告展開が可能です。Web・デジタル領域では、TVer広告、LINE広告、YouTube動画広告、リスティング広告、SNS広告、SEO対策、ホームページ制作・リニューアルなど、運用型広告からブランディングまで幅広く対応し、データ分析やAIを活用したコンサルティング型ソリューションの拡充にも注力しています。 特に、地域に根差したマーケティングとブランディングに強みを持ち、「かがやくけん、かがわけん。」といった地域ブランド構築や、「えひめいやしの南予博2016」「サイクリングしまなみ」のような大規模イベントの企画・運営統括プロデュースにおいて豊富な実績を有しています。これらの活動を通じて、地域の独自の価値を発掘し、市場ニーズにマッチングさせる「価値のリノベーション」を推進し、地域経済の活性化や観光振興に貢献しています。同社は、クライアントの課題解決に深く寄り添い、生活者視点での最適な広告戦略を創造することで、豊かな文化を育み、社会をより楽しく、美しく、豊かに彩ることを目指しています。
株式会社タカミヤ
大阪府 大阪市北区 大深町3番1号
株式会社タカミヤは、1969年に仮設足場の販売業として創業し、その後すぐにレンタル業へと事業転換した、建設業向けソリューションプロバイダーです。同社は、仮設機材の開発、製造、販売、レンタル、そして仮設工事の計画、設計、施工、管理、物流を一貫して手掛ける事業を展開しています。特に、自社開発した次世代足場「Iqシステム」は、その高い施工性と安全性で業界のデファクトスタンダードとしての地位を確立しています。 近年、建設業界が直面する労働生産性、人材不足、コスト上昇、非効率な業務プロセスといった課題に対し、同社はDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用した「タカミヤプラットフォーム」を構築し、従来のフロー型ビジネスからストック型ビジネスへの転換を推進しています。このプラットフォームを通じて、業務プロセスのデジタル化による効率化、企業間での人材や資材の融通による人手不足の解消、新しいビジネスモデルの提供による収益構造の改善、高度で精度の高い安全管理システムの提供、そして情報データの可視化による合理的なコスト削減支援を実現しています。 具体的なサービスとしては、建設現場足場運用マネジメントサービス「OPE-MANE」、建設業界の研究開発拠点「Lab.」、建設現場の情報を可視化する「タカミヤのBIM/CIM」、鳶職人特化無料求人サイト「Tobira」、バーチャルと実体験を融合した「タカミヤの安全教育」などを提供し、顧客の経営課題解決を多角的に支援しています。 また、同社はコア事業である足場技術を基盤に、2000年代には山の斜面での防災工事向けの「YTロックシステム」や、高層建築物の大規模修繕工事向けの「リフトクライマー」といった環境事業にも参入。さらに2015年からはアグリ事業に進出し、金属加工技術を活かした耐候性の高い農業用ハウスの販売や、地震から住宅を守る制振フレームの開発・販売も手掛けるなど、事業領域を積極的に多角化しています。全国に広がる営業拠点、機材Base、製造拠点、農場を通じて、広範な顧客層に対し、建設業界の変革と持続的成長に貢献しています。