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検索結果40件(上位20件を表示)
東京都 中央区 日本橋2丁目5番1号
日産化学株式会社は、1887年の創業以来、化学の力で社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社の事業は大きく「化学品事業」「機能性材料事業」「農業化学品事業」「ヘルスケア事業」の4つの柱で構成されています。化学品事業では、基礎化学品からファインケミカルまで幅広い製品を提供しており、アンモニア系製品、スルファミン酸、メタノール誘導体、尿素・メラミン誘導体、硫酸、高純度工業薬品、珪酸塩水溶液、建設化学品、プール・浄化槽・浴槽水関連の環境化学品などを開発・製造し、多様な産業ユーザーの高度なニーズに応えています。機能性材料事業では、ディスプレイ、半導体、無機コロイドといった先端分野向けに、オルガノシリカゾル、コロイダルアルミナ、コロイダルシリカ、ジルコニアゾル、液晶配向材(サンエバー)、反射防止コーティング材(ARC®)、無機コーティング材(NHC series)などの新規材料を積極的に開発・提供し、スマート社会の実現に貢献しています。農業化学品事業は、世界的な食糧問題の解決と地球環境への配慮を両立させることを目指し、除草剤「ラウンドアップ®」シリーズや殺虫剤「Prexio® Active」「グレーシア乳剤」といった環境に優しい農薬を開発・供給しています。ブラジルのInnova Agrotecnologiaへの資本参加やIHARABRAS社との戦略的提携を通じて、バイオロジカル事業のグローバル展開を加速させている点も強みです。ヘルスケア事業では、長年培ってきた技術を活かし、健康商品「日産霊芝」の提供に加え、医薬品原薬開発・商業生産をトータルにサポートする「ファインテック®」サービス、そしてAxcelead DDPとの提携によるDNAコード化ライブラリーや核酸創薬研究支援など、より優れた医薬品の開発に挑戦し、人々の健康問題への貢献を目指しています。同社は、研究開発体制を強化し、物質科学、材料科学、生物科学の各研究所が連携することで、未来の社会を支える新たな価値創造に取り組んでいます。
東京都 中央区 銀座7丁目5番5号
株式会社資生堂は、1872年の創業以来、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を企業使命に掲げ、アートとサイエンスを融合した独自の視点で、人々の美と幸福を追求し続けているグローバルビューティーカンパニーです。同社の主要事業は、高価格帯のプレステージ化粧品・フレグランス、ドラッグストアなどで展開する中価格帯のプレミアム化粧品、そして美しさを内面からサポートするインナービューティー製品の製造販売です。プレステージ領域では「SHISEIDO」「Clé de Peau Beauté」「NARS」「IPSA」「Drunk Elephant」といったブランドに投資を集中し、中国をはじめとするアジア地域では「ELIXIR」「ANESSA」を育成するなど、ブランドの「選択と集中」戦略を推進しています。また、ウェルネス領域への展開として、インナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS」を本格始動し、クオリティーオブライフをサポートする「Perfect Cover」ブランドにも注力しています。 同社は、化粧品に留まらない包括的なアプローチでイノベーション創出を加速しており、「パーソナルビューティーウェルネスカンパニー」の実現を目指し、これまで培ってきた皮膚科学研究の強みを活かして肌・身体・心のデータを取得・解析し、食品、機器、運動など多角的なソリューションを提供しています。研究開発においては、西洋科学と東洋の叡智を融合する「DYNAMIC HARMONY」という独自の理念に基づき、基底膜、シワ、たるみといった先進的な研究領域で成果を上げています。さらに、企業向けには、資生堂トップレベルの知識と技術を持つ「美のスペシャリスト」が講師を務める「BEAUTY & SELF PRODUCE PROGRAM」を提供。この企業研修プログラムでは、ビジネスメイクや表情演出、パーソナルカラー診断、接遇スキルなどを通じて、社員の内面と外見の両面を磨き、企業の営業力や顧客満足度、従業員エンゲージメントの向上を支援しています。対象顧客は一般消費者から法人まで幅広く、日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテールといったグローバルな地域で事業を展開し、美を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 港区 西麻布2丁目26番30号
富士フイルム株式会社は、写真フィルム事業で培った独自の先進技術を基盤に、ヘルスケア、マテリアルズ、イメージングの3つの重点事業分野を中心に多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。同社は、社会の多様な課題解決に貢献するため、革新的な製品とサービスを提供しています。 ヘルスケア分野では、医療ITソリューションとして、CT画像からの脳脊髄液腔抽出AI技術や肝臓領域の術中ソリューション、患者情報文書案生成AI、統合診療支援プラットフォーム「CITA Clinical Finder」、間質性肺疾患解析ソフトウェアなどを医療機関に提供し、診断・治療の高度化に貢献しています。また、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)事業をグローバルに展開し、抗体薬物複合体(ADC)技術基盤への投資や、英国・米国での大型製造工場開設を通じて、医薬品の安定供給と新薬開発を支援しています。創薬支援・再生医療分野では、国立がん研究センターとの共同研究によるがん治療技術開発や、iPS細胞を用いた網膜疾患治療法の開発など、最先端の研究を進めています。さらに、化粧品やサプリメントといった健康支援製品も提供し、人々の健康と生活の質の向上に貢献しています。 マテリアルズ分野では、半導体材料事業において、最先端半導体の国産化を目指すRapidusへの出資や、KrF露光に対応した「Wave Control Mosaic」などの革新的な材料を提供し、情報社会の基盤を支えています。製造・生産現場向けには、圧力画像解析装置や圧力測定フィルム、毒性予測システムを提供し、品質管理と生産効率の向上を支援。インクジェットソリューションでは、水性インクジェットデジタルプレスやワイドフォーマットインクジェットプリンター向け新技術「AQUAFUZE技術」を展開し、多様な印刷ニーズに応えています。材料・試薬事業では、医薬品品質管理試験用試薬や化成品の生産手法開発を通じて、産業界の発展に寄与しています。 イメージング分野では、写真事業において、小型インクジェットプリンターやミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」を展開し、プロフェッショナルから一般消費者まで幅広い顧客層に高品質な写真体験を提供。instax™ “チェキ”シリーズや写真プリントサービス、フィルム製品も手掛けています。光学デバイス事業では、4K対応の放送用ズームレンズ「FUJINON」シリーズやプロジェクター、レンズ一体型遠望カメラなどを開発し、放送・映画業界やセキュリティ分野に貢献。広告・ディスプレイ分野では、3Dモデル生成技術やイベント・ビジネス向けアプリ「INSTAX Biz」を提供し、新たな表現とビジネス機会を創出しています。データ管理ソリューションとして、大容量のLTO Ultriumデータカートリッジや磁気テープ製品を提供し、企業のデータ資産の安全な保管と活用を支援しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号
東洋紡株式会社は、創業140年以上の歴史を持つ高機能素材メーカーであり、「素材+サイエンス」を基軸に人と地球に求められるソリューションを創造し続けている企業です。同社はフイルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維の4つの主要事業分野を展開し、各種製品の製造、加工、販売、さらにはプラント・機器の設計、販売、各種技術・情報販売も手掛けています。 フイルム事業では、包装用フィルムや工業用フィルムを提供しており、具体的には耐ピンホールONYフィルム「ハーデン®」、ボイル・レトルト用途や防湿性に優れたパッケージングF、環境配慮型の防曇ポリプロピレンフィルム「パイレンEXTOP®」、バイオマス由来のポリオレフィン樹脂を配合したCPPフィルム「バイオプラーナ」、多機能な環境配慮型フィルム「オリエステル®」などを展開しています。これらの製品は、食品包装の鮮度保持やフードロス削減、ペットボトルラベルの環境負荷低減、液晶テレビのモニター材料など幅広い用途で活用され、顧客の多様なニーズに応えています。 ライフサイエンス事業では、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具などを提供しています。研究効率化のためのオリジナル試薬、シングルセル解析用「GenNext®」、リアルタイムPCR用「QuantAccuracy®」といったバイオ製品に加え、ミクロ相分離技術と孔径制御技術を駆使した人工腎臓用中空糸膜は世界中で利用されています。また、国内の歯科・口腔外科領域で骨再生を目的としたコラーゲン使用人工骨や、迅速・確実な判定を可能にする感染症診断支援キットなど、医療・ヘルスケア分野の発展に貢献しています。 環境・機能材事業では、エンジニアリングプラスチック、自動車用機能資材、工業用接着剤、光機能材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布、アクア膜などを提供しています。モビリティ分野では、車載電子機器向けの電磁波・熱対策ソリューション「Manipularer®」や、金属・加硫ゴム代替のエンジニアリングプラスチック・エラストマーにより、車両の電費向上やCO2排出削減に貢献。さらに、海水淡水化用逆浸透膜エレメントの製造・販売を通じて水不足問題の解決にも取り組んでいます。自動車内の除塵・脱臭フィルターや、鮮度保持によりフードロス削減に寄与する「スペースクリーン®」もこの分野の主要製品です。 機能繊維事業では、機能繊維やエアバッグ生地などを手掛けており、特に新幹線やフェリーの座席シートに採用される多機能な三次元網状繊維構造体のクッション材「ブレスエアー®」は、ゴム弾性、優れた通気性、耐久性、リサイクル可能性を持つ環境配慮型製品として高い評価を得ています。同社は、これらの高機能素材とサイエンスの融合により、地球規模の課題解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すビジネスモデルを推進しています。
山口県 周南市 開成町4560番地
東ソー株式会社は、1935年にアンモニアソーダ法によるソーダ灰および苛性ソーダの製造・販売を目的として設立された総合化学メーカーです。同社は「化学の革新を通して、幸せを実現し、社会に貢献する」という企業理念のもと、コモディティとスペシャリティの両分野をバランスよく強化する「ハイブリッド経営」を成長戦略の基本に据えています。事業は主に「クロル・アルカリ事業」「石油化学事業」「機能商品事業」「エンジニアリング事業」および「その他」の5つのセグメントで構成されています。 クロル・アルカリ事業では、塩の電気分解を出発点に、苛性ソーダ、塩ビ樹脂、ウレタン原料(MDIなど)、セメントといった基礎化学品を製造・販売し、化学繊維、紙・パルプ、無機化学、建設などの幅広い産業を支えています。特に苛性ソーダやMDIは自動車シート、冷蔵庫断熱材、建材など多種多様な最終製品に利用され、同社の強みの一つです。石油化学事業では、ナフサを分解してエチレン、プロピレンなどの基礎原料や、ポリエチレン(低密度ポリエチレン「ペトロセン®」)、合成ゴム(クロロプレンゴム「スカイプレン®」、CSM「TOSO-CSM®」)といった誘導品を製造し、自動車部品、食品容器、電線などに貢献しています。 機能商品事業は、有機化成品(エチレンアミン、臭素、三級アミン触媒「TOYOCAT®」など)、バイオサイエンス(高速液体クロマトグラフ用カラム「トヨパール」、自動グリコヘモグロビン分析計「HLC-723®GR01」、臨床検査機器・試薬)、高機能材料(ファインセラミックス用ジルコニア粉末、合成ゼオライト「HSZ®」、石英ガラス、シリカ、スパッタリングターゲット)の3領域で高付加価値製品を提供しています。これらの製品は、医薬品の純度分析、糖尿病診断、歯科材料、半導体・液晶材料、潤滑油添加剤、難燃剤など、医療・医薬・分析、エレクトロニクス、工業用品といった先端分野で不可欠な役割を担っています。 エンジニアリング事業では、水処理やプラント建設を手掛け、社会インフラの整備に貢献。その他事業では、商社、物流、分析・検査、情報システムなど多角的なサービスを提供し、グループ全体の事業活動を支えています。同社はファインセラミックス用ジルコニア粉末、CSM(合成ゴム)、高速液体クロマトグラフィー用カラム、MDI、臭素、電解二酸化マンガン、エチレンアミンなど、多くの製品で「No.1 & Only.1」の地位を確立しており、その高い技術力と製品競争力が強みです。研究開発はライフサイエンス、環境・エネルギー、電子材料の3分野に注力し、高分子材料の新たな構造解析手法や高耐久性ポリウレタン樹脂、2.5次元培養器材、自動グリコヘモグロビン分析計の開発など、未来を見据えた挑戦を続けています。また、2050年カーボンニュートラルを目指し、GHG排出量削減にも積極的に取り組むなど、持続可能な社会の実現に貢献しています。グローバルに19カ国・約50拠点を展開し、海外売上比率が51%を占めるなど、国際的な事業展開も特徴です。
愛知県 名古屋市西区 鳥見町2丁目130番地
日本メナード化粧品株式会社は、1959年に総合化粧品メーカーとして創業し、「美しさにまごころこめて」を企業理念に掲げ、化粧品の枠を超えた美的生活提案を通じて社会に貢献しています。同社の主要事業は多岐にわたります。国内化粧品事業では、基礎化粧品、医薬部外品、メイクアップ化粧品、ヘア&ボディ化粧品、フレグランス、男性化粧品、ボディファッション、アクセサリー、健康食品などの研究開発、製造販売を手掛けています。特に、全国約8,430店の代行店や約2,740店のフェイシャルサロン、そして約63,500人のビューティアドバイザーと約10,440人のエステセラピストを通じた対面販売とパーソナルな美容アドバイス、フェイシャルエステサービスが強みです。最先端のバイオテクノロジーを応用した新素材開発や遺伝子レベルでの肌メカニズム解明に取り組む高い研究開発力を持ち、稲沢工場ではISO22716(化粧品GMP)、ISO9001、ISO14001といった国際規格に基づいた厳格な品質管理と環境配慮を行っています。 海外事業では、創業時よりアジア、北米、欧州の計20カ国・地域に展開し、現地法人や代理店を通じてグローバルに愛用者を拡大しています。各地域の気候や肌質に合わせた商品開発と美容提案を行い、中国の工場では海外オリジナルブランドも生産しています。文化事業としては、1987年に開館したメナード美術館を運営し、近・現代絵画を中心に1,600点以上の美術作品を所蔵し、展覧会や文化講座を通じて“心ゆたかな美的生活創造”をサポートしています。リゾート事業では、三重県伊賀市のメナード青山リゾートにおいて、ホテル、各種スポーツ施設、アロマテラピー、温泉、ゴルフ場(メナードカントリークラブ)などを提供し、美と健康をテーマにした「ひとときのおもてなし」を提供しています。ビューティ事業では、メナード直営のエステティックサロン、ヘアサロン、ネイルサロン、ショールームを運営し、エステティシャンやメイクアップスペシャリストの養成も行っています。特に、MHMAPSというヘア&メイクアップアーティストチームは、国内外の第一線で活躍し、パリ・コレクションのバックステージも手掛けるなど、高い技術力と表現力で同社のエレガントな世界観を体現しています。これらの事業を通じて、お客様一人ひとりの未知なる美しさを引き出し、上質な体験を提供することを目指しています。
東京都 文京区 小石川4丁目6番10号
エーザイ株式会社は、1941年に設立された日本に本社を置く研究開発型グローバル製薬企業です。同社は「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)理念」を企業活動の根幹に据え、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを使命としています。この理念に基づき、医薬品の研究開発、製造、販売、および輸出入をグローバルに展開しています。特に、アンメット・メディカルニーズが高い「神経領域」と「がん領域」を重点領域とし、サイエンスとデータに基づく革新的なソリューション創出に注力しています。 がん領域では、経口チロシンキナーゼ阻害剤「レンバチニブ(製品名:レンビマ®)」や、MSDとの共同開発・共同販促契約に基づく抗PD-1抗体「ペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ®)」との併用療法など、進行子宮内膜がん、進行腎細胞がん、肝細胞がん、胃食道腺がん、メラノーマといった様々ながん種に対する治療薬の開発・提供を進めています。また、CBP/β-カテニン相互作用阻害剤「E7386」のような新規パイプラインも有し、Deep Human Biology Learning創薬体制とプレシジョンケミストリー技術を駆使して、がんの治癒実現を目指しています。 さらに、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも貢献するため、「顧みられない熱帯病(NTDs)」の制圧にも積極的に取り組んでいます。具体的には、リンパ系フィラリア症(LF)の治療薬である「ジエチルカルバマジン(DEC)錠」を世界保健機関(WHO)を通じて蔓延国に無償提供しており、2014年から2018年の5年間で約16億錠を提供し、約7兆円の社会的インパクトを創出しました。これは、医療較差の是正という社会善の実現に大きく貢献するものです。同社は、医療用医薬品だけでなく、ドラッグストアや薬局で購入できるセルフケア製品(例:イータック抗菌化スプレーα、トラベルミンチュロップ、チョコラドットコム製品、ナボリンSなど)の研究開発、製造、販売も行い、日常領域で生活する人々の健康憂慮の解消にも貢献しています。これらの事業活動を通じて、患者様や生活者の「生ききる」を支えるhhc eco(hhc理念+エコシステム)企業への進化を目指しています。
静岡県 浜松市中央区 高塚町300番地
スズキ株式会社は、四輪車、二輪車、船外機、電動車いすを主要製品とする総合モビリティメーカーです。同社は「お客様の立場になって価値ある製品をつくる」ことを創業の原点とし、世界中のお客様の日々の移動を支え、環境にも優しく、常に身近にあって頼れる生活のパートナーとなる製品・サービスの提供を目指しています。四輪車では軽乗用車、軽商用車、小型乗用車を幅広く展開し、アルト、スペーシア、ワゴンR、ハスラー、ジムニー、スイフト、ソリオ、クロスビーなどの人気車種を生産しています。二輪車では高性能な大型バイクから日常使いのスクーターまで多岐にわたるモデルを製造し、Hayabusa、KATANA、V-STROMシリーズなどが代表的です。マリン事業では船外機やボートを提供し、電動車いす(セニアカー)を通じて高齢者の移動支援にも貢献しています。 同社の事業は製品の製造・販売に留まらず、多角的なサービスを展開しています。EVユーザー向けには全国の公共充電器が利用できる「スズキ充電サービス」を提供し、法人向けクラウド型車両管理サービスや移動販売事業者向けサービス、ジムニーユーザー向けサービスなど、特定の顧客層に特化したソリューションも提供。購入後のアフターサービスとして、車検・整備予約、お得なメンテナンスパック、長期メンテナンス保証、自動車保険「ちょい得プラン」などを通じて、顧客のカーライフを総合的にサポートしています。研究開発においては、次世代のモビリティ社会を見据え、カーボンニュートラル社会の実現と新興国の経済成長への貢献を両立させることを目標に掲げています。特に日本、インド、欧州を主要事業地域とし、インド、ASEAN、アフリカなどの新興国市場での成長を重視。製品開発では「ワクワク」「元気よく」「個性的」といった感性を大切にし、実用性とエモーショナルな価値を追求しています。また、過去の品質問題から得た教訓を活かし、法令遵守、組織体制の強化、教育プログラムの充実、三層監査体制の導入、生産環境の改善など、厳格な品質管理体制を構築し、お客様からの信頼回復と維持に努めています。海洋プラスチックごみ問題解決に向けた「スズキ クリーンオーシャンプロジェクト」や、鈴鹿8時間耐久ロードレースを通じたサステナブル技術開発など、環境への取り組みも積極的に推進しており、単なるモビリティ企業から「生活に密着したインフラ企業」への進化を目指しています。
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号大阪梅田ツインタワーズ・サウス
ダイキン工業株式会社は、空調、化学、油圧機器、ITソリューションを主要な事業の柱としてグローバルに展開する企業です。同社は特に空調事業において世界をリードし、家庭用から業務用まで幅広い製品とソリューションを提供しています。個人のお客様向けにはルームエアコン、空気清浄機、ヒートポンプ給湯機(エコキュートなど)、全館換気・空調システムなどを提供し、法人のお客様向けには店舗・オフィス用、ビル用マルチ、設備・工場用エアコン、産業用プロセス冷却機器、業務用換気機器、集中管理・ネットワークサービス「DK-CONNECT」などを展開しています。近年では、AIデータセンターの冷却技術強化に注力し、米Dynamic Data Centers Solutions社や米チルダイン社の買収を通じて、サーバーラック単位の個別空調や設備マネジメントシステムを含むトータルソリューションを拡充しています。同社の強みは、インバータ技術、ヒートポンプ技術、低温暖化冷媒(R32)といった環境負荷低減に貢献するコア技術の開発と普及にあり、R32冷媒に関する特許を無償開放するなど、業界全体の脱炭素化を牽引しています。また、「グリーンビルサポートサービス」が省エネ大賞を受賞するなど、既存ビルのESG価値向上支援にも実績があります。カーボンニュートラル実現に向け、2030年までに温室効果ガス排出量を50%以下、2050年には実質排出ゼロを目指す長期目標を掲げ、製品のライフサイクル全体でのCO2排出削減に取り組んでいます。顧客層は個人消費者、オフィスビル、店舗、工場、データセンター、建設業者、販売店など多岐にわたり、空気と環境の新たな価値を追求するビジネスモデルを確立しています。
大阪府 大阪市中央区 道修町4丁目1番1号
武田薬品工業株式会社は、革新的な医薬品の研究開発、製造、販売、マーケティング、輸出入をグローバルに展開する製薬企業です。同社は「人々のより良い健康と、より輝かしい未来のために」という目的を掲げ、患者さん中心の価値観に基づき、生命を脅かす疾患に対する画期的な治療法の発見と提供に注力しています。主要な事業領域としては、消化器系疾患および炎症性疾患、希少疾患(免疫疾患、血液疾患、代謝性疾患、ライソゾーム蓄積症など)、血漿分画製剤、オンコロジー(がん)、神経科学、そして感染症に対するワクチン開発に力を入れています。これらの領域において、同社は科学的知見と技術革新を推進し、未だ満たされない医療ニーズに応えることを目指しています。特に、希少疾患やがんといった複雑な疾患に対しては、患者さんのインスピレーションとあらゆる場所からのイノベーションを原動力として、治療法の変革に貢献しています。また、同社の企業理念である「タケダイズム」(誠実、公正、正直、不屈を核とする)と「患者さん・人・地球」へのコミットメントは、持続可能で患者さん中心の成長戦略の基盤となっています。グローバルな研究開発体制と多様なポートフォリオを通じて、世界中の患者さんの生活を向上させることを使命としています。
静岡県 磐田市 新貝2500番地
ヤマハ発動機株式会社は、「感動創造企業」を企業ミッションに掲げ、世界中の人々に深い満足と高揚感をもたらす製品とサービスを提供しています。同社は、モーターサイクル開発で培ったパワートレイン技術、車体・艇体技術を核に、電子制御技術や部品技術を組み合わせることで多軸的な事業構造を構築し、グローバルに事業を展開しています。主要事業領域は多岐にわたり、モーターサイクル、電動アシスト自転車、電動車いす、自動車エンジン・部品などを扱う「ランドモビリティ事業」、船外機、パーソナルウォータークラフト、ボート、漁船、ユーティリティボートなどを提供する「マリン製品事業」、ATV(全地形対応車)、ROV(レクリエーショナルオフハイウェイ車)、ゴルフカーなどの「アウトドアランドビークル事業」があります。さらに、サーフェスマウンター、半導体製造装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプターなどを手掛ける「ロボティクス事業」、製品の購入資金やリースを提供する「金融サービス事業」を展開しています。その他にも、発電機、汎用エンジン、除雪機、モビリティサービス、部品・アクセサリー、プレジャーボート係留設備、そしてアフリカや東南アジアの村落向けに小型浄水システムを提供し、生活の質の向上に貢献しています。同社は「ART for Human Possibilities」を長期ビジョンに掲げ、2035年までのカーボンニュートラル達成や2050年までの持続可能素材100%使用を目指すなど、環境への取り組みも強化し、革新的な製品とサービスを通じて人々の豊かな生活と社会の持続的発展に貢献し続けています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目4番1号
信越化学工業株式会社は、「持続可能な企業活動を積極的に行い、他の追随できない素材技術によって社会と産業の求める価値を生み出す」ことを企業規範とするグローバルな化学メーカーです。同社は、生活環境基盤材料、電子材料、機能材料、加工・商事・技術サービスの4つの主要事業を展開しています。生活環境基盤材料事業では、インフラ建設から日常生活まで幅広い分野で用いられる塩化ビニル樹脂や、か性ソーダ、メタノール、クロロメタン、ポバールなどを提供し、特に塩化ビニル樹脂では世界トップシェアを誇ります。電子材料事業では、IoTやAIなど高度な情報化社会に不可欠な半導体シリコンで世界トップシェアを占めるほか、希土類磁石、半導体用封止材、LED用パッケージ材料、フォトレジスト、マスクブランクス、合成石英製品などを手掛け、最先端技術を支えています。機能材料事業では、シリコーン、セルロース誘導体、金属ケイ素、合成性フェロモン、液状フッ素エラストマー、リチウムイオン電池用シリコン系負極材など、現代の産業や生活に欠かせない多岐にわたる高機能素材を供給しています。加工・商事・技術サービス事業では、樹脂加工製品の提供に加え、技術・プラント輸出、商品の輸出入、エンジニアリングサービスを通じて顧客の多様なニーズに応えています。 同社の強みは、営業、開発、製造が三位一体となった独自のモノづくり体制にあります。研究開発拠点を工場敷地内に配置し、市場ニーズを迅速に製品開発に反映させることで、顧客の課題解決と産業革新に貢献しています。特に次世代ニーズに対応し、独自性を持つ素材開発に注力しており、塩化ビニル樹脂、シリコンウエハー、シリコーン、セルロース、フェロモン製剤、レア・アースマグネット、合成石英などの分野で世界または日本トップクラスのマーケットシェアを確立しています。近年では、透明・耐水コーティング材「Sicle™」が日経優秀製品・サービス賞の最優秀賞を受賞し、新接着技術「ShineGrip™」の市場投入、GaNパワーデバイス向けQST™基板の開発など、革新的な製品・技術を継続的に生み出しています。2022年には売上高2兆円台、2023年には経常利益1兆円台を達成するなど、持続的な成長と高い収益性を実現しており、2050年カーボンニュートラル達成に向けた計画策定や、シリコーン製品の高機能化・環境配慮型製品拡充への大規模投資など、地球規模の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
大阪府 大阪市北区 大深町3番1号
株式会社ダイセルは、1919年にセルロイド生産会社8社が統合して設立された、100年以上の歴史を持つ総合化学メーカーです。同社は「健康」「安全・安心」「便利・快適」「環境」の4つの事業領域を軸に、社会課題解決に貢献する多様な高機能素材とサービスをグローバルに提供しています。健康(Medical/Healthcare)事業では、人々のQOL向上を目指し、認知症予防研究、腸内フローラに着目した素材開発、高品質化粧品原料の提供、そして医薬品開発ソリューションとして手性カラムや革新的な新給薬デバイス「Actranza® lab」を展開しています。便利・快適(Smart)事業では、スマートフォン、PC、TV、車載ディスプレイ向け機能性フィルム・材料、半導体製造プロセス用ポリマー・溶剤、VR・各種センサー用レンズなど、エレクトロニクス市場に幅広いソリューションを提供し、快適なスマート社会の実現に貢献しています。安全・安心(Safety)事業では、自動車安全エアバッグ用ガス発生装置や、電動自動車、再生可能エネルギーの蓄電送電システム、ロボットなどに用いられる電流断路器「Pyro-Fuse」を提供し、自動車安全分野で培った独自の火工品技術を活かした革新的な安全ソリューションを社会に提供しています。材料(Materials)事業では、日本で唯一の酢酸メーカーとして、酢酸、酢酸誘導体化学品、天然セルロースと酢酸を原料とする酢酸セルロース、およびその紡糸品であるアセテートトウを供給しています。特に酢酸セルロースは、バイオマス素材や海洋生分解性素材として、環境配慮型プラスチック材料の需要増に対応する重要な製品です。また、脂環族エポキシ樹脂も高品質・高耐久性が求められる電子材料用途で注目されています。同社は長年の有機合成技術に基づく多様な製品ラインナップと独自の製造方法を強みとし、幅広い産業のモノづくりを支援しています。工程プラスチック(Engineering Plastics)事業では、高強度・耐熱性を持つ高性能プラスチックを提供し、自動車や電子機器分野を中心に金属部品の代替による軽量化・小型化に貢献しています。環境(Other)事業では、分離膜技術を応用し、水資源の再利用を通じて医療、飲用水、食品、排水処理など広範な分野で環境問題解決に貢献しています。同社の強みは、100年以上にわたる「モノづくり」の知恵と技術、特に「ダイセル式生産革新」に代表される全体最適の視点での生産性向上とサプライチェーン全体の脱炭素化への挑戦です。マイクロ流体デバイスプラントによる省スペース・省エネルギー・省資源生産、バイオマスバリューチェーン構築による循環型社会への貢献、ナノダイヤソリューションやマイクロプラントといった未来技術の開発にも注力しており、持続可能な社会の実現を目指しています。
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番1号
サッポロビール株式会社は、1876年の開拓使麦酒醸造所設立に端を発する140年以上の歴史を持つ、日本を代表する酒類ブランドカンパニーです。同社は、ビール、発泡酒、新ジャンルといったビールテイスト飲料の製造販売を主軸とし、「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「サッポロラガービール」「サッポロ クラシック」「サッポロ GOLD STAR」「麦とホップ」などの主力ブランドを展開しています。特に「ヱビスビール」は、その発祥の地である恵比寿に「YEBISU BREWERY TOKYO」をオープンするなど、ブランド体験の提供にも注力しています。ビールテイスト飲料以外にも、チューハイ・サワー(「濃いめのレモンサワー」「男梅サワー」「サッポロサワー 氷彩1984」など)、ワイン(「グランポレール」「イエローテイル」「シャンパーニュ テタンジェ」など国内外の多様なブランド)、焼酎(「こくいも」「こいむぎ」「和ら麦」など)、国産スピリッツ&リキュール(「濃いめのレモンサワーの素」「男梅の酒」など)、さらにはバカルディ、デュワーズ、ボンベイ・サファイアといった輸入スピリッツ&リキュールまで、幅広い酒類を提供しています。また、ノンアルコールビールテイスト飲料「サッポロ SUPER STAR」「サッポロ プレミアム アルコールフリー」や、ノンアルコールサワー「濃い搾りレモンサワー ノンアルコール」など、多様なニーズに応える商品開発にも積極的です。同社の強みは、原料への徹底したこだわりと独自の醸造技術にあります。ホップ「信州早生」の育種開発や「はるな二条」大麦の誕生、世界中の生産者との「協働契約栽培システム」を通じて、高品質な原料を確保しています。また、日本初のビヤホール開業や缶ビールの普及、新ジャンル「ドラフトワン」の開拓など、常に新しいお酒の楽しみ方を提案し、市場を牽引してきました。国内の一般消費者から飲食店まで幅広い顧客層を対象に、北海道、東北、首都圏、東海北陸、近畿圏、西日本にわたる広範な営業拠点と工場を展開。さらに、カナダのスリーマン社や米国のストーン・ブリューイング社の子会社化、ベトナム工場の竣工など、北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアといったグローバル市場での事業拡大も積極的に推進しており、「SAPPORO PREMIUM」などのブランドを世界各地で販売しています。お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業を目指し、おいしさと豊かさを追求し続けています。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番2号
ENEOS株式会社は、エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来づくりに貢献する企業です。同社の主要事業は、ガソリン、灯油、潤滑油などの石油製品の精製および販売、LPガスを含むガスの輸入および販売、石油化学製品や機能材の製造および販売、そして水素の供給です。個人のお客様向けには、全国に展開するサービスステーションでの燃料供給に加え、水素ステーションやEV関連サービス、モビリティサービスを提供しています。法人のお客様に対しては、法人カード、潤滑油・グリース・ソルベント、石油化学製品、機能材、産業用エネルギー、水素事業、電気事業・再生可能エネルギー事業、物流、モビリティサービスなど多岐にわたるソリューションを提供しています。同社は国内燃料油販売シェア約50%を誇り、11,000カ所を超える系列給油所、約164万バレル/日の原油処理能力を持つ国内トップクラスの企業です。また、国内に11の石油・石油化学製品生産・製造拠点、海外に46の潤滑油事業拠点を持ち、アジアではパラキシレンおよびプロピレンの供給能力で第1位を誇ります。経営戦略として、安全性、安定供給、経済効率性、環境適合を大原則とし、燃料油精製・販売事業のサプライチェーン強化と安定供給に努めています。さらに、低炭素・脱炭素事業への投資を厳選し、エネルギー転換とカーボンニュートラル社会の実現を目指しています。デジタル戦略ではAIを活用し、サプライチェーン全体の最適化、自律的な操業、営業活動の高度化、新たな顧客体験創出を通じて、持続的な成長と価値提供を図っています。研究開発にも注力し、革新的な技術と有用な商品・サービスの開発を通じて、国内外の社会課題解決に貢献しています。
東京都 豊島区 高田3丁目24番1号
大正製薬株式会社は、創業以来100年以上にわたり、「生活者の健康でより豊かな暮らしの実現に貢献する」ことを理念に掲げ、病気の予防から治療、日々の健康増進、QOL向上まで、多様な健康ニーズに応える製品とサービスを提供しています。同社の事業は、国内セルフメディケーション事業、海外事業、医薬事業の三つの柱で構成されています。 国内セルフメディケーション事業では、ドリンク剤「リポビタンD」や総合感冒薬「パブロン」といったOTC医薬品を主力とし、発毛剤「リアップ」や日本初の内臓脂肪減少薬「アライ」など、ダイレクトOTC医薬品の開発を通じて市場を牽引しています。また、健康食品ブランド「Livita」やエイジングケアブランド「THE MYTOL」などの化粧品、ペット用サプリメントに至るまで、幅広い健康関連製品を展開し、一般生活者の健康と美のニーズに応えています。通信販売サイト「大正製薬ダイレクト」を通じて、顧客への直接的な情報提供と販売チャネルの拡大も図っています。 海外事業においては、60年以上前から国際展開を進め、コンシューマーヘルスケア市場で世界第8位の地位を確立しています。東南アジアと欧州市場を中心に80カ国以上で事業を展開し、現地の生活者に根ざしたOTC医薬品、ドリンク剤、健康食品、化粧品などを提供することで、グローバル企業としての持続的な成長を目指しています。 医薬事業では、医師が処方する医療用医薬品の研究開発、製造、販売を行っています。研究開発志向型企業として、抗生物質「クラリス」や2型糖尿病治療薬「ルセフィ」、不眠症治療薬「ボルズィ」など、自社創薬による画期的な医療用医薬品を開発し、医療現場に貢献しています。 同社は、効き目と安全性を両立させるための徹底した研究開発と、原料調達から製造、配送に至るまでの厳格な品質管理体制を国内外の工場で構築しており、安心・安全・高品質な製品提供を強みとしています。また、医薬品の安定供給のため、平常時の在庫管理に加え、災害時にも途切れることなく製品を届けられるよう対策を講じています。これらの事業活動を通じて、同社は生活者の健康をトータルでサポートし、社会貢献を果たしています。
東京都 中央区 京橋1丁目15番1号
味の素株式会社は、「アミノサイエンス®で人・社会・地球のWell-beingに貢献する」という志のもと、食品事業とバイオ&ファインケミカル事業をグローバルに展開しています。同社の事業は、1908年に池田菊苗博士が昆布だしのうま味成分であるグルタミン酸を発見したことに端を発し、1909年には世界初のうま味調味料「味の素®」を製品化しました。以来100年以上にわたり、「おいしく食べて健康づくり」という創業の志を受け継ぎ、アミノ酸研究を基盤とした独自の科学的アプローチ「アミノサイエンス®」を強みとしています。 食品事業では、うま味調味料「味の素®」をはじめ、「ほんだし®」「Cook Do®」「パルスイート®」といった調味料や加工食品、そして「クノール®」ブランドのスープ製品など、多岐にわたる製品を提供しています。「クノール®」スープは、フリーズドライ技術を駆使し、具沢山で手軽に楽しめる製品として、一般家庭の食卓に浸透しています。また、冷凍食品事業では、グローバルな開発・生産・販売体制とマーケティング力を活かし、消費者の嗜好に合わせた製品や、オフィス向け冷凍弁当「あえて、®」のような新たなサービスも展開し、食のおいしさと栄養改善に貢献しています。 バイオ&ファインケミカル事業は、アミノサイエンス®を軸とした技術優位性の高い領域です。半導体向け絶縁材料「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」などの電子素材事業や、医薬品開発製造受託サービス(CDMO)を提供し、独自のポジションを確立しています。さらに、スポーツ向けアミノ酸補給「アミノバイタル®」シリーズは、BCAAなどのアミノ酸をバランスよく配合し、スポーツ時のコンディション維持やスピーディーな栄養補給をサポートします。医療分野では、血液中のアミノ酸バランスからがんのリスクを評価する「アミノインデックス®」やアミノ酸輸液、飼料用アミノ酸「AjiPro®-L」など、幅広い分野でアミノ酸の可能性を追求しています。同社は「妥協なき栄養」を提唱し、減塩やたんぱく質摂取促進など、食と健康の課題解決にも積極的に取り組んでいます。
愛知県 名古屋市中区 錦3丁目6番29号
興和株式会社は、明治27年(1894年)創業の歴史を持つ多角的な事業を展開する企業です。同社の事業は、産業関連事業部、生活関連事業部、医薬事業部、ホスピタリティ事業部の四つの主要部門から構成されており、健康と環境を経営ビジョンの柱としています。医薬事業部では、フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」のグローバル第Ⅲ相臨床試験を進めるなど、革新的な医薬品の研究開発に注力しています。また、一般用医薬品(OTC)として「ウナ コーワ エースプレミアム クリームタイプ」や「新リビメックス コーワ W軟膏/クリーム」といった製品の製造・販売も手掛けており、幅広い顧客層の健康維持に貢献しています。生活関連事業部では、消費者の日常生活を豊かにする製品やサービスを提供しており、健康増進アプリ「KOWA MILEAGE CLUB」の展開や、天然繊維に関する賞を受賞した「MINOLON」のような素材開発も行っています。産業関連事業部では、多岐にわたる産業分野向けの製品やソリューションを提供し、社会基盤の発展を支えています。さらに、ホスピタリティ事業部を通じて、質の高いサービスを提供し、人々の生活に潤いと安らぎをもたらしています。同社は、医薬品から日用品、産業資材、そしてサービス業に至るまで、幅広い領域で事業を展開することで、社会の多様なニーズに応え、持続可能な社会の実現を目指しています。
京都府 京都市中京区 壬生花井町3番地
NISSHA株式会社は、創業以来培ってきた印刷技術を基盤に、コーティング、成形、金属加工などの多様なコア技術を融合・高度化させ、産業資材、ディバイス、メディカルテクノロジーの3つの主要事業とその他の事業を展開する未来志向型のグローバル企業です。同社の産業資材事業では、自動車の内外装部品や周辺部品、食品・たばこパッケージなどに用いられる加飾フィルム、成形品、蒸着紙、サステナブル成形品などを開発・製造・販売しています。ディバイス事業では、スマートフォンやタブレットなどの電子機器に不可欠なフィルムタッチセンサーやフォースセンサー、さらにはガスセンサーといった高機能デバイスを提供しています。メディカルテクノロジー事業では、医療用電極や手術用機器の開発製造受託(CDMO)、製造、販売を手掛け、ビジネスメディアの生産・販売も行い、人々の豊かな生活と医療の発展に貢献しています。その他の事業として、出版印刷・商業印刷、高精細デジタルアーカイブ撮影、布への印刷、医療用医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売、そしてグループ会社へのシェアードサービスを提供しています。同社は、世界に広がる多様な人材能力と情熱を結集し、国内外に約50カ所の事業拠点を持ち、半数以上の社員が海外で勤務するグローバルな事業展開を強みとしています。継続的な技術の創出と経済・社会価値への展開を通じて、顧客価値の最大化を追求し、市場のリーダーを目指しています。
東京都 新宿区 戸塚町1丁目104番地
学校法人早稲田大学は、「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」を建学の理念に掲げ、教育、研究、社会貢献を三つの柱として多岐にわたる事業を展開しています。同社は、創立150周年に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」に基づき、「世界人類に貢献する大学」への進化を目指し、人類に寄与する独創的な研究、社会変革を担う人材を育成する教育、そして人・社会・地球への貢献を強力に推進しています。具体的には、政治経済、法学、文学、教育・総合科学、商学、理工学、社会科学、人間科学、スポーツ科学、国際教養といった多様な学部・大学院を擁し、幅広い学術分野で専門教育を提供しています。また、社会人向けのリカレント教育として「WASEDA NEO」や「早稲田大学エクステンションセンター」を通じて生涯学習の機会を提供し、キャリアセンターでは学生の就職活動やインターンシップ、海外でのキャリア形成を支援しています。研究面では、リサーチ・イノベーション・センターを中心に産学官連携を推進し、共同研究や受託研究、寄附講座の設置を通じて技術革新や産業振興に貢献。研究者データベースや文化資源データベースなどの学術情報基盤も整備しています。社会貢献活動としては、平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)による学生の社会貢献活動支援や、企業・自治体との連携ワークショップを実施。さらに、坪内博士記念演劇博物館、會津八一記念博物館、国際文学館(村上春樹ライブラリー)などの文化施設を運営し、文化資源の発信にも注力しています。これらの活動を通じて、受験生、在学生、卒業生、保護者、企業、自治体、そして一般市民を含む多様なステークホルダーに対し、質の高い教育・研究機会と社会貢献の場を提供し、日本の研究・教育のあり方を進化させる「アカデミック・トランスフォーメーション(AX)」を牽引しています。
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