証券コード6513東証スタンダード · 電気機器
埼玉県さいたま市桜区に所在する、1938年設立・社会保険被保険者数588名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒338-0823 埼玉県 さいたま市桜区 栄和3丁目3番27号
- 法人番号
- 3013301003097
証券コード6513東証スタンダード · 電気機器
埼玉県さいたま市桜区に所在する、1938年設立・社会保険被保険者数588名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社オリジンは、「提案型ものづくり支援企業」として、精密機構部品、塗料、電源装置、接合・塗布/貼合装置・ギ酸リフロー、パワー半導体の5つの主要事業を展開しています。同社は、これら5事業の連携とシナジー効果を最大限に発揮し、お客様との密なコミュニケーションを通じて、単に要請された機能を満たすだけでなく、付加価値をつけた新しい満足を提供する「提案型の製品開発」を強みとしています。 具体的には、精密機構部品事業ではミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッター、小型メカ製品、複合製品などを提供し、塗料事業ではプラスチック用、水性プラスチック用、非鉄金属用、UV硬化型、機能性、真空蒸着塗料など多岐にわたる合成樹脂塗料を製造販売しています。電源装置事業では、産業用電源、EV連携スマートエネルギー用電源、電気集塵用電源、通信用電源、各種DC電源装置、LCD製造装置用高圧電源装置、DC高圧電源装置などを手掛け、幅広い分野の電力ニーズに応えています。また、接合・塗布/貼合装置・ギ酸リフロー事業では、モバイルディスプレイボンディング、車載・産業用ディスプレイボンディング、光学レンズボンディング、大型溶接機、光半導体用キャップシーラー、真空はんだ付けシステムといったシステム機器を提供し、高度な製造プロセスを支援しています。さらに、パワー半導体事業では、高速ダイオード、整流ダイオード、ショットキーバリアダイオード、サージアブソーバ、複合モジュールなどの半導体デバイスを開発・製造しています。 同社は、創業の精神である「人の真似をしないで、凡て基本から研究や経営をやって行こう」というベンチャースピリットを胸に、常に新たな価値創造を目指しています。国内外に拠点を展開し、グローバルな競争環境に対応しながら、中期経営計画「Change & Growth(変革と成長)」を推進し、ESG(環境・社会・ガバナンス)の強化とサステナビリティ経営を通じて、企業価値の向上と社会の持続可能な発展に貢献しています。お客様一人ひとりのための「Origin’sオリジナル」を提供することで、緊迫する国際情勢や気候変動問題、原材料高騰といった課題解決にも積極的に取り組んでいます。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社オリジンは直近、2025年6月に資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応のアップデート版を公表し、第124期(2024/04/01-2025/03/31)の有価証券報告書および内部統制報告書を提出しました。2025年9月にはトルクリミッタに関する特許を出願しています。2025年10月14日には「棚卸資産評価損の計上、業績予想の修正、配当予想の修正及び希望退職の募集等を含む緊急経営改革の取組み」を公表し、同年11月27日に希望退職募集の結果、特別損失の計上および業績予想の修正を開示しました。2026年3月29日には役員報酬の減額および「緊急経営改革2026」の取組みを公表し(31日に一部訂正)、2026年5月11日には2026年3月期決算短信、役員および執行役員の人事、自己株式の取得および自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け、当社株式の大規模買付行為に関する対応方針策(買収への対応方針)の継続を相次いで開示しました。2026年5月18日には株主提案に対する取締役会の意見も公表されています。
決算によると連結売上は2019年期 37,884百万円をピークに、2021年期 25,926百万円、2024年期 28,205百万円、2025年期 28,803百万円と推移しています。連結純利益は2022年期 2,180百万円、2023年期 365百万円、2024年期 △1,468百万円、2025年期 △83百万円と直近2期は赤字が続いています。社会保険被保険者数は2025年2月の633名から2026年5月の592名へと約15ヶ月で41名(約6.5%)緩やかに減少しており、特に2026年2月の616名から3月の600名にかけて短期間で16名減少しています。
緊急経営改革および希望退職募集の開示、自己株式取得や買収対応方針の継続、株主提案への取締役会意見表明が並行している局面であり、ガバナンスと資本政策の見直しを進めている時期にあたります。
この要約は 2026-05-21 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 25 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
269億円
純利益
-22億円
総資産
451億円
社会保険被保険者数
588人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-12.11% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-6.18% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
51.02% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
-8.79% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
-4.92% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
56.01% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS
-420円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS
3,473円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
12倍 · 2025年3月
5期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
670万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
35円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
44.9% · 2025年3月
4期分(2019/03〜2025/03)
株主総利回り
90.1% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
9.3億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
7,540万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
7人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
12.5% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
575人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
46歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
18年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
687万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
2.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
83.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
84.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
80% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
桂川電機株式会社上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 26,878 FY2026 | -6.7% | -4.5% | |
売上総利益 百万円 | 5,538 FY2026 | -16.8% | -10.6% | |
営業利益 百万円 | -943 FY2026 | -282.4% | — | |
当期純利益 百万円 | — FY2026 | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | — FY2026 | — | — | |
BPS 円 | 4,333.3 FY2026 | -3.0% | +3.0% | |
DPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 2.5 FY2025 | +66.7% | -49.2% | |
自己資本比率 % | 50.5 FY2026 | -3.8% | -0.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 45,107 FY2026 | +1.0% | -0.6% | |
総負債 百万円 | 19,841 FY2026 | +5.6% | +0.1% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -725 FY2026 | -79.8% | — | |
投資 CF 百万円 | -1,477 FY2025 | -0.9% | — | |
| 35.0 FY2026 |
| -12.5% |
| -14.3% |
純資産 百万円 |
| 25,266 FY2026 |
| -2.4% |
| -1.1% |
自己資本 百万円 | 15,453 FY2026 | -13.6% | -7.4% |
短期有利子負債 百万円 | 3,000 FY2026 | +328.6% | +328.6% |
流動負債 百万円 | 9,924 FY2026 | +13.3% | -3.1% |
固定負債 百万円 | 9,918 FY2026 | -1.0% | +4.1% |
財務 CF 百万円 |
| 1,341 FY2026 |
| +270.3% |
| — |
現預金 百万円 | 5,402 FY2026 | -1.8% | -8.6% |
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 9.4%減、営業利益が 1192.8%減、純利益が 1146.8%減。
売上高
▼ 9.4%
127.21億円(前年同期 140.38億円)
営業利益
▼ 1192.8%
-7.54億円(前年同期 6,900万円)
純利益
▼ 1146.8%
-9.6億円(前年同期 -7,700万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
株式会社オリジンは特許287件・商標80件・意匠8件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は機械要素などの分野が中心です。
特許
287件
審査中・消滅含む 1,305件
商標
80件
審査中・消滅含む 98件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 46件
意匠
8件
審査中・消滅含む 11件
登録・現存
287件
審査中
15件
うち審査請求なし 10件
満了
0件
消滅
609件
拒絶・取下げ
440件
Lamico
機械・エンジン · 登録2025
ラミコ
機械・エンジン · 登録2025
Lamico
機械・エンジン · 登録2025
ORIGIN
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・医療用機械器具・塗料・着色料・工業・農業用化学品 · 登録2025
POEX
電子機器・ソフトウェア · 登録2023
接合部品、接合部品の製造方法及び接合部品の製造装置登録2026・請求項13項
接合時に生じる変形や部材間の平行度の悪化を抑制した接合部品、接合部品の製造方法及び接合部品の製造装置
コンバータ登録2026・請求項4項
絶縁型DC/DCコンバータである複数のユニットを直列接続した場合にユニット同士の電圧バランスの偏りを一定値以下に抑えることができるコンバータを提案する。
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存172)・電気工学(現存71)・化学(現存57)・計測機器(現存22)・その他分野(現存16)
POCHA
電子機器・ソフトウェア · 登録2023
非絶縁型双方向DC/DCコンバータ登録2026・請求項6項
コストとサイズの増加を抑えつつ、高効率且つ低ノイズな非絶縁型の双方向DC/DCコンバータを提供すること
非絶縁型DC/DCコンバータ登録2026・請求項5項
コストとサイズの増加を抑えつつ、高効率且つ低ノイズな非絶縁型DC/DCコンバータを提供すること
測定装置および測定方法登録2026・請求項14項
例えば、サンプルの酸素濃度を視覚的に把握することを可能とする新規な改善された測定装置および測定方法を得る。
出典: edinet / 取得 2026年6月10日