埼玉県さいたま市中央区に所在する、1953年設立・社会保険被保険者数171名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒338-0013 埼玉県 さいたま市中央区 鈴谷2丁目749番1
- 法人番号
- 8030001003917
埼玉県さいたま市中央区に所在する、1953年設立・社会保険被保険者数171名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社芝浦電子は、1953年の創業以来、サーミスタの専業メーカーとして、サーミスタ素子および温度・湿度・風速センサ等の製造販売を一貫して手掛ける電子部品メーカーです。同社はNTCサーミスタを主力製品とし、温度の上昇とともに抵抗値が下がる特性を持つこの半導体素子を、-50℃から+500℃までの広範な温度域で高精度に計測・制御する製品として提供しています。特に、ガラス封止技術においては世界トップシェアを誇り、長年にわたり特性変化が極めて少なく安定性の高い均質なサーミスタを大量に供給できる強みを持っています。 同社の製品は、自動車(モーター、インバーター、エンジン、ラジエーター、バッテリー、エアコン、充電器)、空調機器(エアコン、ファンヒーター)、家電製品(炊飯器、オーブンレンジ、コーヒーメーカー、冷蔵庫、調理コンロ、洗濯乾燥機、アイロン、給湯器、温水便座)、住宅設備、OA機器(複合機)、産業機器(アームロボット、冷蔵ショーケース)、医療機器、火災報知器など、多岐にわたる分野で人々の暮らしを支えています。顧客の製品開発段階から使用環境や温度域に応じたカスタマイズ製品の製造にも対応し、高い専門性と対応力で課題解決から量産までを一気通貫で支援するビジネスモデルを展開しています。 同社は世界最大級のサーミスタ素子工場を保有し、国内外に複数の生産拠点を構えることで、大量生産から少量生産まで多様なニーズに確実に応える生産能力を確立しています。また、環境保護や省エネルギー化といった社会的な要請が高まる中で、同社の温度センサはハイブリッド車やエコ給湯システムなどに採用され、精密な温度管理を通じて環境保全と省エネルギー化に大きく貢献しています。品質管理体制も徹底されており、ISO9001、ISO14001、IATF16949などの国際認証を国内外のグループ会社で取得し、高品質で信頼性の高い製品を安定的に供給しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社芝浦電子は2025年10月6日、同年5月21日付「YAGEO Electronics Japan合同会社による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明(留保)のお知らせ」の一部変更を公表し、訂正意見表明報告書を提出しました。10月21日にはYAGEO Electronics Japan合同会社による公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせを開示し、臨時報告書も提出しています。その後、10月27日に臨時株主総会招集のための基準日設定を、12月1日に株式併合並びに単位株式数の定めの廃止及び定款の一部変更、自己株式の消却に関するお知らせを公表しました。12月23日には株式併合等に係る承認決議と海外子会社設立に関するお知らせを開示し、2026年1月8日に当社株式の上場廃止に関するお知らせを発表しています。また、12月1日には当社香港子会社における詐欺被害額の回収完了および特別利益の計上も開示されました。なお、2026年3月11日には所在地変更が登記され、埼玉県さいたま市中央区上落合2丁目1番24号から同区鈴谷2丁目749番1へ移転しています。
決算によると、売上高は2021年3月期の206億6,489万5,000円から2025年3月期の233億4,200万円へと推移し、純利益は2021年3月期の11億5,728万8,000円から2025年3月期の30億7,300万円となっています。直近5期では売上高と純利益ともに拡大傾向にあります。社会保険被保険者数は2025年5月の188名から2026年7月の175名へと緩やかに減少しています。
YAGEO Electronics Japan合同会社による公開買付けを経て、株式併合と上場廃止に至る一連の手続きが進行した時期にあたります。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
340億円
純利益
37億円
総資産
445億円
社会保険被保険者数
171人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
18.7% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
9.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
53.3% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE連結
10.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA連結
8.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率連結
82.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
設備投資額
34.4億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
1.8億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
男性役員数
8人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員数
2人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
20% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均年齢
41.4歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均勤続年数
14.47年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
平均年間給与
719万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性管理職比率
0% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
73.2% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
71.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
EPS単体
203.38円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り単体
483.6% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
1株当たり配当金単体
150円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数単体
148人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER連結
17.8倍 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
発行済株式総数単体
1,556万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS単体
1,097.3円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
PER単体
21.7倍 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数連結
4,665人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
BPS連結
2,447.64円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS連結
248.06円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
配当性向単体
73.8% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
売上高
340億円
純利益
37億円
総資産
445億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 34,028 FY2025 | +5.0% | +7.8% | |
売上総利益 百万円 | 9,716 FY2025 | +7.2% | +11.7% | |
営業利益 百万円 | 5,442 FY2025 | +6.6% | +14.8% | |
当期純利益 百万円 | 3,749 FY2025 | -1.9% | +13.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 248.1 FY2025 | -50.5% | -3.8% | |
BPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 10.4 FY2025 | -8.8% | +3.7% | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 44,541 FY2025 | +2.2% | +4.6% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 5,577 FY2025 | -8.4% | +8.9% | |
投資 CF |
| 2,447.6 FY2025 |
| -46.8% |
| -7.2% |
DPS 円 | 150.0 FY2025 | -50.0% | +18.9% |
| 82.8 FY2025 |
| +2.7% |
| +5.0% |
| 7,613 FY2025 |
| -9.5% |
| -10.4% |
純資産 百万円 | 36,927 FY2025 | +5.0% | +9.7% |
自己資本 百万円 | 33,210 FY2025 | +3.7% | +7.9% |
短期有利子負債 百万円 | 297 FY2025 | -50.5% | -33.1% |
流動負債 百万円 | 7,229 FY2025 | -7.0% | -3.1% |
固定負債 百万円 | 384 FY2025 | -39.4% | -42.9% |
| -1,618 FY2023 |
| -103.2% |
| — |
財務 CF 百万円 | -3,569 FY2025 | -35.1% | — |
現預金 百万円 | 11,988 FY2025 | -8.1% | +1.0% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 1.6%増、営業利益が 5.3%減、純利益が 32.7%減。
売上高
▲ 1.6%
170.44億円(前年同期 167.75億円)
営業利益
▼ 5.3%
26.01億円(前年同期 27.47億円)
純利益
▼ 32.7%
11.83億円(前年同期 17.59億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
株式会社芝浦電子は特許79件・商標5件・意匠1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
79件
審査中・消滅含む 126件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 13件
商標
5件
意匠
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
79件
審査中
2件
満了
0件
消滅
30件
拒絶・取下げ
28件
SHIBAURA ELECTRONICS
電子機器・ソフトウェア · 登録2019
芝浦電子
電子機器・ソフトウェア・ゴム・絶縁材料 · 登録1999
温度センサおよび温度センサの製造方法登録2026・請求項13項
互いに直交する方向の寸法が小さい狭隘なスペースに挿入することができ、かつ、湾曲させることが可能な可撓性を備える温度センサ
温度センサおよび加熱調理器登録2024・請求項7項
大きな加熱室を備えるオーブンにおいて、加熱室中央近傍で測温するのに十分な長さを備える温度センサ
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 計測機器(現存60)・電気工学(現存33)・機械工学(現存4)・化学(現存3)・その他分野(現存1)
温度センサ、温度センサ組立体および検査装置登録2024・請求項11項
測定対象物に接した際に往復移動することを前提とし、小径化ができるために狭いスペースに挿入することができる温度センサ
温度センサ、温度検出装置、および画像形成装置登録2024・請求項11項
測温対象物に対しての追従性を備えた応答性の良好な温度センサ、および当該温度センサを備えた温度検出装置、並びに画像形成装置
温度センサ登録2024・請求項9項
保護管に対する感熱体の位置を保持しつつ、感熱体の状態を確認するのに充填体を取り除く必要のない温度センサ