兵庫県朝来市に所在する、2024年設立・社会保険被保険者数617名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒669-5265 兵庫県 朝来市 和田山町筒江165番地51
- 法人番号
- 5140001046874
兵庫県朝来市に所在する、2024年設立・社会保険被保険者数617名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
冨士発條株式会社は、1960年の設立以来、「心しなやかに、未来活きづくために」を企業スローガンに掲げ、精密プレス加工、深絞り加工、精密スプリングの設計・製造を核とするものづくりを展開しています。同社は、設計開発から量産までの全フェーズに対応するワンストップサービスを強みとし、顧客の設計図面に対して原価低減や品質・信頼性向上の提案、新たな工法開発、工程設計、さらには設備や評価機器の設計開発・製作までを一貫して手掛けることで、迅速な量産立ち上げを実現しています。主力事業は車載用電池部品であり、動力用リチウムイオン電池部品、動力用ニッケル水素電池部品、バッテリーモジュール部品のほか、エンジンスターター、クラッチ、インバーター、エアバッグインフレーター、シートベルトプリテンショナーといった自動車関連部品の製造に注力しています。 同社の技術力は、金型内製化によるノウハウ蓄積、短納期対応、コスト低減に支えられています。特に「まずつくってみる」という迅速なトライ&エラーを繰り返す体制は、他社にはない独自の強みです。ロバスト設計により高品質と低コストを両立させ、リチウムイオン電池の安全弁など、誤差因子に影響を受けにくい形状設計や金型・工程設計を追求しています。また、開発初期段階からのVA/VE提案や、CAE解析を導入したプレス成形解析による立ち上げ期間短縮、メタルフロー解析を用いたプロセスの妥当性評価による真の品質保証も行っています。品質管理体制はISO9001、ISO14001、IATF16949の認証を取得し、REACH規制やRoHS指令などの環境法規制遵守、個体識別番号によるトレーサビリティ、原材料メーカーとの連携を徹底しています。保全活動においても「自分たちの設備は自分たちで守る」という方針のもと、予防保全や7S活動を推進し、安定した生産能力と品質維持に努めています。過去には携帯電話用リチウムイオン電池部品で月産2200万個の実績を持ち、近年では米国に車載用電池工場向け角型セルケース製造の合弁会社を設立するなど、グローバルな事業展開も進めています。これらの取り組みにより、同社は自動車業界を中心に幅広い顧客層に高品質な製品とソリューションを提供し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
21億円
総資産
256億円
社会保険被保険者数
617人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
24.04% · 2025年3月
3期分(2015/03〜2025/03)
ROA単体
8.36% · 2025年3月
3期分(2015/03〜2025/03)
自己資本比率単体
34.78% · 2025年3月
3期分(2015/03〜2025/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社テイン上場
冨士発條株式会社は特許16件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
16件
審査中・消滅含む 26件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
16件
審査中
1件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
5件
プレス機及び容器成形システム登録2025・請求項7項
従来より、複数のパンチの動力伝達系統の剛性を高くして、ワークの加工品質を安定させること
電池蓋登録2024・請求項5項
所定圧力のときに開裂する弁と、前記弁に連なる周囲の板部とが一体に成形された金属板からなる電池蓋に弁保護用の部材を別付けすることなく、しかも弁の開裂を妨げないように弁を保護する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
プレスシステム、およびトランスファ装置登録2024・請求項8項
ワークをダイの下側から取り出すことができるとともに、装置の小型化および簡素化を図ることができる、プレスシステム
有底容器の製造方法、及びプレスシステム登録2024・請求項6項
長孔状の成形孔を有する複数の金型を用いて複数回のプレス絞り加工工程を行うことでワークを平板の状態から底部を有する角筒状の状態に成形することにより角筒状の有底容器を製造する際に、ワークの底部側に歪みが生じてしまうことを抑制する。
トリミング装置登録2023・請求項4項
筒形ワークをトリミングした後の形状品質が損なわれることを抑制可能なトリミング装置