証券コード6506東証プライム · 電気機器
福岡県北九州市八幡西区に所在する、1919年設立・社会保険被保険者数3,504名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒806-0004 福岡県 北九州市八幡西区 黒崎城石2番1号
- 法人番号
- 5290801010767
証券コード6506東証プライム · 電気機器
福岡県北九州市八幡西区に所在する、1919年設立・社会保険被保険者数3,504名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社安川電機は、1915年の設立以来、「事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献する」という経営理念のもと、モータ技術を基盤にオートメーション、そしてメカトロニクスへと事業領域を拡大してきました。同社は、メカトロニクス製品にデジタルデータマネジメントを融合させた独自のソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を提唱し、お客さまの持続的な生産性向上と経営課題の解決に貢献しています。主要事業は、高精度な動作制御を可能にするサーボモータ、電力変換を担うインバータ、多様な産業用途に対応する産業用ロボット、そしてこれらを統合したシステムエンジニアリング、さらに環境・エネルギー機器の提供です。同社の強みは、「技術立社」として培ってきたモーション制御、ロボット技術、パワー変換の3つのコア技術にあり、これらを最大限に活用し、データ活用によってメカトロニクスをさらに進化させることで「新たな産業自動化革命」を推進しています。製造業の生産現場を主な顧客とし、近年では農業分野におけるロボット技術の応用や、ソフトバンクとのフィジカルAI社会実装に向けた協業など、幅広い分野での自動化ソリューションを展開しています。また、安川テクノロジーセンタを拠点に、基礎技術開発から製品開発、品質管理までを一貫して行い、産学官やベンチャー企業とのオープンイノベーションを通じて技術領域の拡大と競争力強化を図っています。
2026年4月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社安川電機は2025年9月に特許「エンコーダ、サーボモータ、サーボシステム」を出願し、10月には2026年2月期第2四半期決算短信を開示しました。11月には特許「ロボットシステム、製造方法、及びプログラム」および意匠「植物栽培用容器」を出願し、12月には意匠「産業用ロボット」も出願しています。2026年1月には第3四半期決算短信を公表し、4月には2026年2月期通期決算短信の開示とともに代表取締役の異動に関するお知らせ、定款の一部変更に関するお知らせを行いました。5月には新長期経営計画「2035年ビジョン」及び新中期経営計画「Dash 35」の策定を公表し、有価証券報告書を提出しています。
決算によると、売上高は2022年2月期209,860百万円、2023年2月期220,541百万円、2024年2月期206,059百万円、2025年2月期180,636百万円、2026年2月期181,072百万円と推移し、純利益は30,101百万円、53,763百万円、17,491百万円、32,678百万円、30,872百万円と変動しています。総資産は270,180百万円から382,070百万円へ、純資産も141,364百万円から207,873百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の3,446名から2026年7月には3,509名と概ね横ばいです。
特許・意匠出願を継続する一方、新中期経営計画の策定や代表取締役の異動に関する発表を行うなど、技術開発と中長期の方向性を示す取り組みが中心となっています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
5,421億円
純利益
352億円
総資産
8,124億円
社会保険被保険者数
3,513人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
14.85% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
ROA単体
8.08% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
自己資本比率単体
54.41% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
ROE連結
7.7% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
ROA連結
4.34% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
自己資本比率連結
—% · 2026年2月
12期分(2016/03〜2026/02)
EPS
135.88円 · 2026年2月
12期分(2016/03〜2026/02)
希薄化後EPS
135.71円 · 2026年2月
9期分(2016/03〜2026/02)
BPS
801.42円 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
PER
46倍 · 2026年2月
8期分(2019/02〜2026/02)
発行済株式総数
2.7億株 · 2026年2月
12期分(2016/03〜2026/02)
1株当たり配当金
68円 · 2026年2月
8期分(2019/02〜2026/02)
配当性向
57.1% · 2026年2月
8期分(2019/02〜2026/02)
株主総利回り
109.6% · 2026年2月
6期分(2021/02〜2026/02)
設備投資額
176億円 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
役員報酬総額
4.5億円 · 2026年2月
6期分(2021/02〜2026/02)
男性役員数
6人 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性役員数
2人 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性役員比率
25% · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
従業員数
3,114人 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
平均年齢
42歳 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均勤続年数
17年 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均年間給与
860万円 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性管理職比率
3.1% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(全体)
72.9% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(正規雇用)
75.6% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(非正規雇用)
54.9% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男性育休取得率
72% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社安川電機の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
ウシオ電機株式会社上場
i‐PRO株式会社
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
桂川電機株式会社上場
日本プリメックス株式会社上場
岡谷電機産業株式会社上場
日本フォームサービス株式会社上場
バルミューダ株式会社上場
収益(IFRS)
5,421億円
純利益
352億円
総資産
8,124億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 542,122 FY2026 | +0.8% | +3.1% | |
売上総利益 百万円 | 191,236 FY2026 | -0.1% | +3.2% | |
営業利益 百万円 | 47,307 FY2026 | -5.7% | -2.7% | |
当期純利益 百万円 | 35,240 FY2026 | -38.2% | -2.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 135.9 FY2026 | -37.8% | -1.9% | |
潜在 EPS 円 | 135.7 FY2026 | -37.9% | -1.9% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.7 FY2026 | -43.8% | -14.3% | |
自己資本比率 % | 59.5 FY2026 | +2.6% | +3.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 812,365 FY2026 | +9.2% | +9.8% | |
総負債 百万円 | 318,749 FY2026 | +4.8% | +5.1% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 52,170 FY2026 | -7.7% | +1.5% | |
投資 CF 百万円 | -44,216 FY2026 | -107.7% | — |
商標は電子機器・ソフトウェア、機械・エンジン、IT・研究開発・デザインをはじめとする複数の区分にわたって権利化が確認でき、乗物、広告・小売・事業支援の区分でも見られることから、指定商品・役務の対象が多岐の産業分野にまたがる構成となっている。
特許
1,165件
審査中・消滅含む 9,447件
商標
281件
審査中・消滅含む 436件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 280件
意匠
99件
審査中・消滅含む 278件
登録・現存
1,165件
審査中
BPS 円 | 801.4 FY2026 | +12.2% | +10.4% |
DPS 円 | 68.0 FY2026 | +0.0% | +6.9% |
純資産 百万円 |
| 493,615 FY2026 |
| +12.3% |
| +13.4% |
自己資本 百万円 | 483,542 FY2026 | +12.1% | +13.5% |
短期有利子負債 百万円 | 31,240 FY2026 | +27.4% | +11.1% |
長期有利子負債 百万円 | 10,000 FY2025 | +0.0% | +0.0% |
流動負債 百万円 | 191,159 FY2026 | +6.5% | +2.2% |
固定負債 百万円 | 87,964 FY2026 | -5.7% | +12.1% |
財務 CF 百万円 | -8,626 FY2026 | +45.0% | — |
現預金 百万円 | 61,223 FY2026 | +3.7% | +2.6% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
68件
うち審査請求なし 32件
満了
6件
消滅
3,012件
拒絶・取下げ
5,476件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存472)・電気工学(現存444)・計測機器(現存234)・化学(現存30)・その他分野(現存5)
AQUAEXPERT
電子機器・ソフトウェア・物品加工・処理・印刷・照明・加熱・衛生装置・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事 · 登録2026
i3‐Singularity
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2025
w∞w∞w∞YASKAWA
広告・小売・事業支援 · 登録2024
YASKAWA
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2023
EneLeaf
IT・研究開発・デザイン · 登録2023
CoboPal
機械・エンジン · 登録2022
エンコーダ、サーボモータ、サーボシステム登録2026・請求項8項
耐久性を向上できるエンコーダ、サーボモータ、及びサーボシステム
搬送システムおよび搬送方法登録2026・請求項17項
基板のたわみが大きい場合であっても接触による基板の破損を防止すること。
生産システム、生産方法、プログラム、及び産業装置登録2026・請求項22項
自走式の産業装置が行う動作の精度を高める。
搬送ロボット登録2026・請求項17項
作業精度の向上を図る。
ロボット制御システム、ロボット制御方法、およびロボット制御プログラム登録2026・請求項16項
ロボットにタスクを簡単に教示すること。
データ基準日: 2026年9月10日確認分
前年同期比・連結
2026年2月28日 期末の半期は前年同期比で収益(IFRS)が 0.5%減、営業利益が 1.8%増、純利益が 2.2%増。
収益(IFRS)
▼ 0.5%
2,601.95億円(前年同期 2,615.73億円)
営業利益
▲ 1.8%
233.34億円(前年同期 229.26億円)
純利益
▲ 2.2%
182.47億円(前年同期 178.51億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
好決算なのに株価がなぜか伸びない…日本の雄「ファナック、安川電機」と最強AIロボット中国勢を分けるもの
安川電機、人協働ロボット「MOTOMAN-HC12」発売 安全性と生産性を向上
8月決算で見えた「AI・半導体テーマ株」の選別。アドバンテスト「営業利益1兆円の可能性も!?」安川電機急落から見たAI関連株の明暗(みんかぶマガジン)
決算後株価はストップ安――安川電機「フィジカルAI」への期待は結実するか?
安川電機が買収することが望ましい「ロボット脳」企業をAI駆動型M&Aで特定、M&A戦略を提言するケーススタディ
安川電機元社長の利島康司さん死去、84歳…世界有数の産業ロボメーカーに育てる
まだまだ円安は続く…人気投資系YouTuberが「激動市場に乗り遅れた人」に贈る展開ポイント(みんかぶマガジン)
安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益