証券コード6506東証プライム / 福証本則 · 電気機器
福岡県北九州市八幡西区に所在する、1919年設立・社会保険被保険者数3,506名の製造業(電気・電子機器)企業。
- 所在地
- 〒806-0004 福岡県 北九州市八幡西区 黒崎城石2番1号
- 法人番号
- 5290801010767
証券コード6506東証プライム / 福証本則 · 電気機器
福岡県北九州市八幡西区に所在する、1919年設立・社会保険被保険者数3,506名の製造業(電気・電子機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ)・名古屋・札幌・福岡証券取引所の上場情報および EDINET 提出者情報より。
株式会社安川電機は、1915年の設立以来、「事業の遂行を通じて広く社会の発展、人類の福祉に貢献する」という経営理念のもと、モータ技術を基盤にオートメーション、そしてメカトロニクスへと事業領域を拡大してきました。同社は、メカトロニクス製品にデジタルデータマネジメントを融合させた独自のソリューションコンセプト「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を提唱し、お客さまの持続的な生産性向上と経営課題の解決に貢献しています。主要事業は、高精度な動作制御を可能にするサーボモータ、電力変換を担うインバータ、多様な産業用途に対応する産業用ロボット、そしてこれらを統合したシステムエンジニアリング、さらに環境・エネルギー機器の提供です。同社の強みは、「技術立社」として培ってきたモーション制御、ロボット技術、パワー変換の3つのコア技術にあり、これらを最大限に活用し、データ活用によってメカトロニクスをさらに進化させることで「新たな産業自動化革命」を推進しています。製造業の生産現場を主な顧客とし、近年では農業分野におけるロボット技術の応用や、ソフトバンクとのフィジカルAI社会実装に向けた協業など、幅広い分野での自動化ソリューションを展開しています。また、安川テクノロジーセンタを拠点に、基礎技術開発から製品開発、品質管理までを一貫して行い、産学官やベンチャー企業とのオープンイノベーションを通じて技術領域の拡大と競争力強化を図っています。
2026年4月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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株式会社安川電機は2025年9月に特許「エンコーダ、サーボモータ、サーボシステム」を出願し、10月には2026年2月期第2四半期決算短信を開示しました。11月には特許「ロボットシステム、製造方法、及びプログラム」および意匠「植物栽培用容器」を出願し、12月には意匠「産業用ロボット」も出願しています。2026年1月には第3四半期決算短信を公表し、4月には2026年2月期通期決算短信の開示とともに代表取締役の異動に関するお知らせ、定款の一部変更に関するお知らせを行いました。5月には新長期経営計画「2035年ビジョン」及び新中期経営計画「Dash 35」の策定を公表し、有価証券報告書を提出しています。
決算によると、売上高は2022年2月期209,860百万円、2023年2月期220,541百万円、2024年2月期206,059百万円、2025年2月期180,636百万円、2026年2月期181,072百万円と推移し、純利益は30,101百万円、53,763百万円、17,491百万円、32,678百万円、30,872百万円と変動しています。総資産は270,180百万円から382,070百万円へ、純資産も141,364百万円から207,873百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の3,446名から2026年7月には3,509名と概ね横ばいです。
特許・意匠出願を継続する一方、新中期経営計画の策定や代表取締役の異動に関する発表を行うなど、技術開発と中長期の方向性を示す取り組みが中心となっています。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 17 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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同地域・同業種で選定
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社会保険被保険者数
3,506人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-0.1% · 2026年10月
前年同月 3,510人(2025年10月)→ 3,506人(-4人)
ROE単体
14.85% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
ROA単体
8.08% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
自己資本比率単体
54.41% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
ROE連結
7.7% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
ROA連結
4.34% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
自己資本比率連結
59.5% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
設備投資額
176億円 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
役員報酬総額
4.5億円 · 2026年2月
6期分(2021/02〜2026/02)
男性役員数
6人 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性役員数
2人 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性役員比率
25% · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均年齢
42.7歳 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均勤続年数
17.6年 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
平均年間給与
860万円 · 2026年2月
7期分(2020/02〜2026/02)
女性管理職比率
3.1% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(全体)
72.9% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(正規雇用)
75.6% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男女賃金格差(非正規雇用)
54.9% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
男性育休取得率
72% · 2026年2月
2期分(2025/02〜2026/02)
EPS単体
119.03円 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
株主総利回り単体
109.6% · 2026年2月
6期分(2021/02〜2026/02)
1株当たり配当金単体
68円 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
従業員数単体
3,114人 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
PER連結
40.59倍 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
発行済株式総数単体
2.7億株 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
BPS単体
801.42円 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
PER単体
46.3倍 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
従業員数連結
1.2万人 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
BPS連結
872.99円 · 2020年2月
5期分(2016/03〜2020/02)
EPS連結
135.88円 · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
配当性向単体
57.1% · 2026年2月
11期分(2016/03〜2026/02)
希薄化後EPS単体
57.7円 · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
希薄化後EPS連結
135.71円 · 2026年2月
8期分(2016/03〜2026/02)
所在地を問わず同業種で選定
収益(IFRS)
5,421億円
純利益
352億円
総資産
8,124億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 542,122 FY2026 | +0.8% | +3.1% | |
売上総利益 百万円 | 191,236 FY2026 | -0.1% | +3.2% | |
営業利益 百万円 | 47,307 FY2026 | -5.7% | -2.7% | |
当期純利益 百万円 | 35,240 FY2026 | -38.2% | -2.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 135.9 FY2026 | -37.8% | -1.9% | |
潜在 EPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 7.7 FY2026 | -43.8% | -14.3% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 812,365 FY2026 | +9.2% | +9.8% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 52,170 FY2026 | -7.7% | +1.5% | |
投資 CF 百万円 |
| -37.9% |
| -1.9% |
BPS単体 円 | 801.4 FY2026 | +12.2% | +10.4% |
DPS 円 | 68.0 FY2026 | +0.0% | +6.9% |
| +2.6% |
| +3.4% |
| 318,749 FY2026 |
| +4.8% |
| +5.1% |
純資産 百万円 | 493,615 FY2026 | +12.3% | +13.4% |
自己資本 百万円 | 483,542 FY2026 | +12.1% | +13.5% |
短期有利子負債単体混在 百万円 | 31,240 FY2026 | +27.4% | +11.1% |
長期有利子負債単体 百万円 | 10,000 FY2025 | +0.0% | +0.0% |
流動負債 百万円 | 191,159 FY2026 | +6.5% | +2.2% |
固定負債単体 百万円 | 87,964 FY2026 | -5.7% | +12.1% |
| -44,216 FY2026 |
| -107.7% |
| — |
財務 CF 百万円 | -8,626 FY2026 | +45.0% | — |
現預金 百万円 | 61,223 FY2026 | +3.7% | +2.6% |
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2026年8月31日 期末の半期は前年同期比で収益(IFRS)が 9.8%増、営業利益が 5.5%減、純利益が 4.1%増。
収益(IFRS)
▲ 9.8%
2,855.98億円(前年同期 2,601.95億円)
営業利益
▼ 5.5%
220.58億円(前年同期 233.34億円)
純利益
▲ 4.1%
189.88億円(前年同期 182.47億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
株式会社安川電機は特許1,147件・商標289件・意匠92件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
1,147件
審査中・消滅含む 9,442件
商標
289件
審査中・消滅含む 445件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 280件
意匠
92件
審査中・消滅含む 273件
うち審査請求なし 29件
登録・現存
1,147件
審査中
63件
うち審査請求なし 29件
満了
9件
消滅
3,028
データ基準日: 2026年10月29日確認分
拒絶・取下げ
5,475件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・機械工学(現存468)・電気工学(現存441)・計測機器(現存231)・化学(現存30)・その他分野(現存3)
広告・小売・事業支援 · 登録2024
YASKAWA
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2023
EneLeaf
IT・研究開発・デザイン · 登録2023
CoboPal
機械・エンジン · 登録2022
基板搬送ロボットシステムおよび基板搬送ロボットの教示方法登録2026・請求項19項
基板の搬出入における教示作業の効率化および高精度化を図る基板搬送ロボットシステム及び基板搬送ロボットの教示方法
基板搬送装置および基板搬送方法登録2026・請求項11項
基板の状態が変化した場合であっても接触による基板の破損を防止すること。
リニアヘッドモジュール、電子部品実装装置登録2026・請求項12項
更なる小型軽量化を図ることが可能なリニアヘッドモジュール及び電子部品実装装置
ロボットコントローラ及び制御方法登録2026・請求項9項
ロボットの操作性向上に有効なロボットコントローラ