証券コード4368東証プライム · 化学
大阪府大阪市中央区に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数663名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒541-0041 大阪府 大阪市中央区 北浜3丁目5番29号
- 法人番号
- 6120001088372
- 所在ビル
- 日本生命淀屋橋ビル推定
証券コード4368東証プライム · 化学
大阪府大阪市中央区に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数663名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
扶桑化学工業株式会社は、ライフサイエンス事業と電子材料および機能性化学品事業を二本柱とする化学品メーカーです。同社は「限りなき進歩と創造」を社是とし、人々の暮らしを豊かにし、地球環境に配慮した製品開発を通じて社会貢献を目指しています。 ライフサイエンス事業では、特に「リンゴ酸」や「クエン酸」などの果実酸の製造・販売において国内唯一の総合メーカーとしての地位を確立しています。これらの果実酸は、飲料、菓子、加工食品などの食品添加物として幅広く利用されるほか、医薬品原料としても活用されています。同社は「コート果実酸™シリーズ」や「オキシナジー™」、「ランチフレッシュ®シリーズ」といった新製品開発にも注力し、食品の品質保持や風味改善、健康増進に貢献しています。 電子材料および機能性化学品事業では、長年の経験と技術に培われた「超高純度コロイダルシリカ」を主力製品としています。これは半導体製造におけるシリコンウェハーのファイナルポリシングスラリーの主原料として不可欠な存在であり、高い品質と安定供給により半導体業界を支えています。その他、イソブチレン誘導体「PTBBA」や、三井化学から承継した無水マレイン酸・フマル酸なども取り扱っています。 同社の強みは、市場No.1を目指す「金メダル製品」戦略にあり、スピード、コスト、クオリティのバランスを高次元で追求している点にあります。特に「リンゴ酸」と「超高純度コロイダルシリカ」は世界に誇れるオンリーワン製品として、国内外の顧客から高い信頼を得ています。 また、同社は持続可能な開発目標の実現にも貢献するため、研究開発に注力し、ライフサイエンス事業、電子材料事業に続く「3本目の柱」となる新規事業の創出を目指しています。Corporate Venture Capitalファンドへの出資を通じて、各種産業の発展と新規事業開発を促進する取り組みも行っています。海外拠点としては、中国の青島扶桑精製加工有限公司で精製クエン酸や化学品、医薬原料の精製、食品添加物の提供、米国PMP Fermentation Products, Inc.でグルコン酸ナトリウム、液体グルコン酸ナトリウム、グルコン酸の発酵生産・販売を行い、グローバルな事業展開を図っています。これらの事業を通じて、同社は幅広い産業分野に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
扶桑化学工業株式会社は直近、コロイダルシリカ関連の特許出願を継続しており、2026年1月9日には同日でコロイダルシリカに関する特許を4件出願しています。2025年8月15日には譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の割当完了を公表し、9月16日には人事異動に関するお知らせを発表しました。10月31日には2026年3月期第2四半期の業績予想と実績との差異、および配当予想の修正(増配)を公表しています。2026年2月5日には株式分割および第3四半期決算短信を公表し、2月16日・24日には組織変更および人事異動、取締役候補者の選任に関するお知らせを発表、2月26日には「扶桑化学工業」および「FUSO CHEMICAL」の商標を出願しました。5月10日には2026年3月期の決算短信とあわせて新中期経営計画「飛躍2030」を公表し、6月19日には有価証券報告書の公表とともに取締役専務の谷村隆史氏の退任が開示されています。
決算によると、売上高は2022年3月期462億円から2026年3月期641億円へ、純利益は102億円から146億円へと拡大しており、2016年3月期比では売上高が約2.27倍となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の600名から緩やかに増加し、2026年5月には657名でピークをつけた後、直近の2026年7月時点では656名とほぼ同水準を維持しています。
コロイダルシリカ関連の特許出願が継続しており、電子材料事業における技術開発が中心となっている時期にあたります。あわせて株式分割や中期経営計画「飛躍2030」の公表など、事業成長に向けた施策が進んでいます。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 32 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
769億円
純利益
143億円
総資産
1,523億円
社会保険被保険者数
661人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
14.09% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
10.62% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
75.34% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
12.21% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
9.4% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
76.99% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
138円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
981円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
19倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
3,551万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
82円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
19.75% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
209.5% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
27.3億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
3.9億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
9人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
18.2% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
623人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
41歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
12年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
758万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
1.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
77.9% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
77.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
75.7% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
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前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 8.5%増、営業利益が 19.7%増、純利益が 22.7%増。
売上高
▲ 8.5%
377.06億円(前年同期 347.56億円)
営業利益
▲ 19.7%
97.47億円(前年同期 81.45億円)
純利益
▲ 22.7%
68.8億円(前年同期 56.08億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
売上高
769億円
純利益
143億円
総資産
1,523億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 76,926 FY2026 | +10.7% | +8.4% | |
売上総利益 百万円 | 29,317 FY2026 | +12.9% | +6.2% | |
営業利益 百万円 | 18,851 FY2026 | +16.1% | +5.8% | |
当期純利益 百万円 | 14,312 FY2026 | +23.1% | +7.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 135.3 FY2026 | -59.0% | -18.6% | |
BPS 円 | 1,107.9 FY2026 | -62.5% | -15.1% | |
DPS 円 | 82.0 FY2026 | +12.3% | +10.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 12.9 FY2026 | +10.8% | -4.3% | |
自己資本比率 % | 77.0 FY2026 | +4.7% | -1.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 152,256 FY2026 | +7.6% | +13.4% | |
総負債 百万円 | 35,039 FY2026 | -6.4% | +20.3% | |
純資産 百万円 | 117,217 FY2026 | +12.7% | +11.7% | |
自己資本 百万円 | 111,051 FY2026 | +11.6% | +11.4% | |
流動負債 百万円 | 19,844 FY2026 | +7.3% | +7.8% | |
固定負債 百万円 | 15,195 FY2026 | -19.9% | +65.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 24,794 FY2026 | +9.2% | +24.9% | |
投資 CF 百万円 | -13,418 FY2023 | -43.1% | — | |
財務 CF 百万円 | -5,905 FY2026 | -145.1% | — | |
現預金 百万円 | 37,896 FY2026 | +29.6% | +12.7% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
所在地を問わず同業種で選定
日産化学株式会社上場
日本曹達株式会社上場
日本パーカライジング株式会社上場
KINCHO園芸株式会社
株式会社JEPLAN
NOK株式会社上場
クミアイ化学工業株式会社上場
藤倉化成株式会社上場
扶桑化学工業株式会社は特許52件・商標99件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は材料・冶金などの分野が中心です。
特許
52件
審査中・消滅含む 219件
商標
99件
審査中・消滅含む 143件
登録・現存
52件
審査中
25件
うち審査請求なし 21件
満了
0件
消滅
56件
拒絶・取下げ
86件
Miralica
工業・農業用化学品・塗料・着色料・洗浄剤・化粧品・ゴム・絶縁材料 · 登録2026
オキシナジー
工業・農業用化学品 · 登録2025
テクノアシッド
工業・農業用化学品・洗浄剤・化粧品・医薬品・サプリメント・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール・IT・研究開発・デザイン・医療・美容・農業サービス · 登録2025
OXYNERGY
工業・農業用化学品・塗料・着色料・洗浄剤・化粧品・医薬品・サプリメント・ゴム・絶縁材料・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2025
キプカロン
コロイダルシリカ及びその製造方法登録2026・請求項1項
本発明は、微粒子の少ないコロイダルシリカ
コロイダルシリカ及びその製造方法登録2026・請求項1項
本発明は、緻密性に優れ、塩基性条件下での表面凹凸形状の維持性に優れたシリカ粒子を含有するコロイダルシリカ、及び、当該コロイダルシリカを製造することができる製造方法
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存37)・機械工学(現存8)・電気工学(現存7)・計測機器(現存3)
工業・農業用化学品・塗料・着色料・食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2025
フェロシトロ
工業・農業用化学品・卑金属製品 · 登録2022
シリカ粒子、及び、シリカ粒子の製造方法登録2025・請求項3項
本発明は、クエン酸を使用しないシリカ粒子の製造方法を提供し、並びに真密度と分散性に優れたシリカ粒子
コロイダルシリカ及びその製造方法登録2025・請求項1項
本発明は、微粒子の少ないコロイダルシリカ
コロイダルシリカ及びその製造方法登録2025・請求項1項
本発明は、緻密性に優れ、塩基性条件下での表面凹凸形状の維持性に優れたシリカ粒子を含有するコロイダルシリカ、及び、当該コロイダルシリカを製造することができる製造方法