東京都品川区に所在する、社会保険被保険者数2,168名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒141-0032 東京都 品川区 大崎1丁目11番1号
- 法人番号
- 7010401050933
東京都品川区に所在する、社会保険被保険者数2,168名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本キヤリア株式会社は、エア・コンディショナーの発明者であるウィリス・キャリアの名を冠する世界トップクラスの空調メーカー、Carrierグループの一員として、日本市場における気候変動やエネルギーに関する課題に対し「人と地球のために大切なソリューションを提供する」ことをビジョンに掲げています。同社は、空調・加熱・冷蔵・冷凍・換気・給湯用の装置、器具、圧縮機、制御システム、その部品及び付属品の立案、設計、販売、製造、製造委託、修理、そして取付工事の設計・施工までを一貫して手掛ける総合的な事業を展開しています。 主要な製品・サービスとしては、店舗・オフィス用エアコン、ビル・工場用空調システム、産業用空調・熱源システム(チリングユニット、パッケージエアハン、ファンコイルユニットなど)、換気扇、低温機器、コンプレッサ単体販売を法人顧客向けに提供。一般顧客向けには住宅用エアコン、家庭用ヒートポンプ給湯機、換気扇などを提供しています。特に、ビル用マルチ空調システムやコールドチェーン機器(冷凍機、クーリングユニット)も主要品目としています。 同社の強みは、1902年の空調発明以来培われたイノベーションの伝統と、Carrierグループ全体の高い技術力との融合にあります。1980年代初頭には世界初のインバーターエアコンを開発・商業化し、業界を牽引してきました。省エネ技術やヒートポンプ応用技術を軸に、ゼロカーボン社会の実現に貢献する熱応用ソリューションを提供。大規模施設、産業用途、データセンター、店舗、宿泊施設など、多岐にわたる顧客のニーズに応えるソリューションを展開しており、例えばエスコンフィールドの天然芝を支えるモジュールチラーUSXシリーズや、製造現場の快適性・生産性向上に貢献するスポット空調FLEXAIRなどが実績として挙げられます。また、新・遠隔監視システム「ABOUND」の導入により、設備の快適性、長寿命化、省エネ性向上をサポートする保守メンテナンスやフロン類取扱管理システムも提供し、顧客のライフサイクル全体を支援しています。ISO9001:2015認証を取得し、設計・開発から製造、サービス支援まで、一貫した高品質な製品とサービスを提供することで、持続可能な社会の実現に貢献する「ヒートポンプソリューションカンパニー」としての地位を確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本キヤリアの直近の動向として、2026年4月にはビニールハウス栽培での電気式ヒートポンプ空調(EHP)の活用事例を発信し、同月にはインバータ駆動の水冷チラーおよび熱回収水冷チラーの受注開始を発表しました。5月には業界初となるビル用マルチ空調システム「任意評定書取得モデル」を発売し、6月にはHVAC&R JAPAN 2026の展示ブースが国際デザイン賞「A' Design Award & Competition」でSilver Awardを受賞しました。また、6月にはモジュールチラー「ユニバーサルスマートX (USX) EDGE」のデータセンター仕様モデルを発売し、7月には「空調発明の日」(7月17日)に向けた社外キャンペーンを展開するなど、製品開発とプロモーション活動を並行して進めています。この間、4月に空気調和機、4月に熱交換器に関する特許出願も行われています。
決算によると、売上高は2022年3月期の97,639百万円から2023年3月期には104,779百万円へ増加し、2024年3月期は96,539百万円、2024年12月期は70,788百万円、2025年12月期には103,925百万円と推移しています。純利益は2022年3月期の11,532百万円から2023年3月期に21,997百万円まで拡大した後、2024年3月期20,259百万円、2024年12月期8,228百万円、2025年12月期11,971百万円となっています。総資産は2025年12月期に116,056百万円、純資産は79,009百万円です。社会保険被保険者数は2025年5月の2,250名から2026年7月の2,166名と概ね横ばいで推移しています。
これらの取り組みから、同社はデータセンター向けやビル用マルチ空調といった成長分野への製品投入を積極化しており、空調機器の技術開発と市場展開を一体で進める時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 45 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ビル向けのマルチ空調システムです。
売上高
1,039億円
純利益
120億円
総資産
1,161億円
社会保険被保険者数
2,168人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-0.8% · 2026年9月
前年同月 2,185人(2025年9月)→ 2,168人(-17人)
ROE単体
15.15% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROA単体
10.31% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
自己資本比率単体
68.08% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
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売上高
1,039億円
純利益
120億円
総資産
1,161億円
日本キヤリア株式会社は特許692件・意匠166件・商標110件・実用新案1件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
692件
審査中・消滅含む 2,202件
意匠
166件
審査中・消滅含む 217件
商標
110件
審査中・消滅含む 163件
実用新案
1件
登録・現存
693件
審査中
103件
うち審査請求なし 17件
満了
4件
消滅
575件
拒絶・取下げ
828件
SM-uR
照明・加熱・衛生装置 · 登録2025
SM-uF
照明・加熱・衛生装置 · 登録2025
Aqua Edge
照明・加熱・衛生装置 · 登録2024
CJC
照明・加熱・衛生装置 · 登録2024
CJC
電子機器・ソフトウェア・照明・加熱・衛生装置・建設・修理・工事 · 登録2024
空気調和機登録2026・請求項4項
紫外線灯の不点灯異常を正確に判定することができる空気清浄部を有する空気調和機を提供することである。
羽根車登録2026・請求項6項
高い剛性を有しながらも軽量性に優れた羽根車
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存381)・電気工学(現存79)・化学(現存11)・計測機器(現存10)・その他分野(現存4)
USX FIT
照明・加熱・衛生装置 · 登録2023
電力変換装置登録2026・請求項11項
共振の発生を検出することができる電力変換装置
空調システム管理装置および空調システム管理方法登録2026・請求項5項
空調システム内の複数の室内機それぞれに搭載されたソフトウェアの更新処理を、確実かつ効率良く実行することが可能な空調システム管理装置および空調システム管理方法
製造プロセスおよびサービスを自律制御する情報管理システム並びに方法登録2026・請求項10項
一実施形態では、CPSシステム内のフィードバックループ(単に制御ループと称してもよい)を多彩化して、製造プロセスおよび設備を自律制御する情報管理システム提供する。