東京都中央区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数222名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町3丁目8番4号
- 法人番号
- 7010701034132
東京都中央区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数222名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
Ubie株式会社は、「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」というミッションのもと、医療先進国日本発の企業として世界中の医療に貢献しています。同社の主要事業は、生活者向け、医療機関向け、製薬企業向けの3つの領域にわたる医療プラットフォームの提供です。生活者向けには、気になる症状について医師監修の質問に答えることで、関連する病気や対処法、近くの医療機関を無料で検索できる「症状検索エンジン ユビー」を提供しており、月間利用者数は1200万人を超えています。このサービスは、ユーザーが適切な医療に早期にアクセスできるよう支援し、実際に子宮内膜症の早期発見に繋がった事例もあります。 医療機関向けには、AI問診システム「ユビーAI問診」や連携ソリューション「ユビーリンク」を含むパッケージ「ユビーメディカルナビ」を提供し、診察や受付業務の効率化、患者からの認知向上、診療の質向上を多角的に支援しています。導入医療機関数は1800を超え、日本海総合病院ではカルテ作成時間の削減や情報共有の促進に貢献。また、「ユビー生成AI」は全国100病院以上に導入され、九州大学病院では「ユビーDPCサポーター」の活用により年間6,500万円以上の収益改善が見込まれるなど、医療現場のDXを強力に推進しています。南部徳洲会病院では音声要約機能により月約200時間の業務時間創出を実現しました。 製薬企業向けには、Ubieが保有する医療プラットフォームを通じて、製薬企業と生活者・医療機関をつなぐサービスを展開。製薬企業が持つ疾患・治療啓発情報を生活者や医療機関に提供することで、早期かつ適切な受診支援や診療業務支援を行っており、グローバルメガファーマ企業の約9割と取引実績があります。同社の核となる技術は、50名以上の医師監修と国内外5万本の医学論文、1700以上の医療機関からのフィードバックに基づいて開発された高精度なAI問診エンジンです。この問診エンジンをコアに据えたプラットフォームは、月間1200万人以上の生活者と15,000件以上の医療機関を繋ぎ、医療情報の適切な流通を促進しています。 Ubieは、医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(3省2ガイドライン)に準拠し、ISO/IEC 27001:2022認証を取得するなど、高いセキュリティ基準で個人情報や医療情報を保護しています。また、Ubie Labでは生成AIなどの新技術を活用した研究開発を進め、「ヘルスケア事業者のための生成AI活用ガイド」を策定するなど、医療・ヘルスケア領域のイノベーションと安全性の両立を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は「健康が空気のように自然になった世界」の実現を目指し、テクノロジーの力で人々の健康寿命の最大化に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
Ubie株式会社は直近、医療機関向け生成AI活用の推進を中心に多数の取り組みを公表しています。2025年7月にはJaDHAのAIセーフティ・インスティテュート(AISI)連携プロジェクトを開始し、亀田総合病院との電子カルテ連携実証でがん登録業務の情報収集時間を年間約3割削減しました。8月には戸畑共立病院で「ユビー生成AI」により月間約400件の診断書作成時間を50%削減したことを発表し、9月には杏林製薬・キッセイ薬品との過活動膀胱に関する受診支援プロジェクト、米国Mayo Clinic Platform_Accelerateプログラムでの取り組み、医療AIパートナー「ユビー」の提供開始を公表しました。10月には複数の学会でのセミナー開催に加え、「医療迷子レスキュープロジェクト」に富士製薬工業が賛同企業として参画し、11月には南部徳洲会病院で音声要約機能により月約200時間の業務時間創出を実現しています。12月には九州大学病院で「ユビーDPCサポーター」活用による年間6,500万円以上の収益改善見込みを確認したほか、米国治験テックMedableとの戦略的パートナーシップ締結、製薬業界カンファレンス「Ubie Pharma Summit 2026」の開催決定を発表しました。2026年に入ってからも同カンファレンスの登壇者発表を重ね、2月には「ユビー生成AI」の全国100病院への導入を公表、Ubie米国法人はMayo Clinicとの「デジタル・フロントドア」再構築に向けた共同開発を開始しています。4月には大阪大学医学部附属病院との治験・臨床研究領域における生成AI活用実証を、5月には琉球大学病院での臨床研究業務効率化(2.33倍)やヴィアトリス製薬との全般不安症(GAD)啓発プロジェクトを発表し、7月には相澤病院での「ユビー生成AI」院内全体への正式導入と、国立病院機構として初めてとなる九州がんセンターでの導入事例を公表しています。
決算によると、純利益は2023年12月期▲3,843百万円、2024年12月期▲3,106百万円、2025年12月期▲2,503百万円と赤字幅は縮小しつつ推移し、総資産は同期間で1,908百万円、2,688百万円、3,597百万円へと拡大しています。一方で純資産は2024年12月期の▲548百万円から2025年12月期には▲1,359百万円となり、債務超過幅が拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の233名から一時214名まで減少した後、2026年7月時点で227名となっており、緩やかな増減で推移しています。
医療機関向け生成AIの導入拡大や海外医療機関との共同開発、製薬業界カンファレンスの開催など、医療プラットフォーム領域での取り組みを広げている時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 53 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-25億円
総資産
36億円
社会保険被保険者数
222人 · 2026年8月
29期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
—% · 2025年12月
5期分(2020/04〜2025/12)
ROA単体
-69.59% · 2025年12月
5期分(2020/04〜2025/12)
自己資本比率単体
-37.79% · 2025年12月
7期分(2018/04〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、Ubie株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社みらい翻訳
Ubie株式会社は商標10件・特許1件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)の分野が中心です。
商標
10件
審査中・消滅含む 13件
特許
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ユビー
IT・研究開発・デザイン · 登録2024
ユビー
医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
Ubie
電子機器・ソフトウェア · 登録2022
ユビーAI受診相談
電子機器・ソフトウェア · 登録2022
ユビーAI問診
医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン ·
データ基準日: 2026年8月27日確認分
AI受診相談ユビー
医療・美容・農業サービス・IT・研究開発・デザイン · 登録2021