親会社グループ酪農家
みちのくミルク株式会社は、宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60番地の1に本社工場を構える、雪印メグミルクグループの東北地域における牛乳・乳製品生産拠点。所在地は伊達政宗公居城の地・岩出山にあり、仙台より北西へ50km、東北自動車道古川I.C.から約10分、東北新幹線古川駅から車で約20分、陸羽東線西大崎駅から徒歩約15分。代表取締役社長は山本淳氏。沿革は1993年(平成5年)10月に全酪連宮城工場として操業開始、1996年(平成8年)10月にジャパンミルク東北株式会社として会社設立、2002年(平成14年)4月の乳業再編で「みちのくミルク株式会社」に社名変更、2003年(平成15年)1月に日本ミルクコミュニティ株式会社の子会社化、同年7月に同社の100%子会社化、2011年(平成23年)4月に雪印メグミルク株式会社の100%子会社となった。企業理念は「みちのくミルクは、食を通じて生産者と消費者を結ぶ信頼の懸け橋となります」。事業内容は近隣市町村から集乳した新鮮な原料乳を用いた牛乳・ヨーグルト・ゼリー・プリンなどの製造で、商品は雪印メグミルクブランドを通じて流通。食品安全マネジメントシステム(FSMS)を構築し継続的改善を実践、お客様・消費者第一の品質保証体制を整備する。サステナビリティでは「乳(ミルク)による食と健康への貢献」「持続可能な酪農への貢献」「環境負荷の低減(地球温暖化防止・循環型社会形成)」「多様な人材が活躍できる職場の実現(ワーク・ライフ・バランスと健康経営)」「地域社会への貢献」の5つのマテリアリティとKPIを設定。女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(2024-2027年)で年間所定休日を段階的に増やし(2023年111日→2025年目標113日)、有給休暇取得率80%、女性社員比率30%以上を目標。労働者に占める女性割合24.6%(2025年4月)、男女別育児休業取得率はそれぞれ100%(2024年度)。地域貢献としては伊達政宗公まつり(政宗公まつり、青葉まつり武者行列)への参加、ドラゴンカヌー大会、雪合戦大会、ネイチャーみらい館交流、日本乳業協会主催の全国一斉地域清掃活動に毎年参加し「6月1日は牛乳の日」「6月は牛乳月間」の啓発を行う。工場見学(無料、要予約、TEL 0229-72-2011、9:00-15:00受付、土日祝・年末年始除く)で牛乳・ヨーグルト・ゼリー・プリンの製造工程を公開し、駐車場(普通車・大型バス可)を完備。
2026年5月18日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.3億円
総資産
41億円
従業員数(被保険者)
117人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
ROE単体
7.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA単体
3.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率単体
38.83% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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みちのくミルク株式会社は商標2件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)の分野が中心です。
商標
2件
登録 2
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
みちのくミルク
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2003
m
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2002