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検索結果63件(上位20件を表示)
株式会社資生堂
東京都 中央区 銀座7丁目5番5号
株式会社資生堂は、1872年の創業以来、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を企業使命に掲げ、アートとサイエンスを融合した独自の視点で、人々の美と幸福を追求し続けているグローバルビューティーカンパニーです。同社の主要事業は、高価格帯のプレステージ化粧品・フレグランス、ドラッグストアなどで展開する中価格帯のプレミアム化粧品、そして美しさを内面からサポートするインナービューティー製品の製造販売です。プレステージ領域では「SHISEIDO」「Clé de Peau Beauté」「NARS」「IPSA」「Drunk Elephant」といったブランドに投資を集中し、中国をはじめとするアジア地域では「ELIXIR」「ANESSA」を育成するなど、ブランドの「選択と集中」戦略を推進しています。また、ウェルネス領域への展開として、インナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS」を本格始動し、クオリティーオブライフをサポートする「Perfect Cover」ブランドにも注力しています。 同社は、化粧品に留まらない包括的なアプローチでイノベーション創出を加速しており、「パーソナルビューティーウェルネスカンパニー」の実現を目指し、これまで培ってきた皮膚科学研究の強みを活かして肌・身体・心のデータを取得・解析し、食品、機器、運動など多角的なソリューションを提供しています。研究開発においては、西洋科学と東洋の叡智を融合する「DYNAMIC HARMONY」という独自の理念に基づき、基底膜、シワ、たるみといった先進的な研究領域で成果を上げています。さらに、企業向けには、資生堂トップレベルの知識と技術を持つ「美のスペシャリスト」が講師を務める「BEAUTY & SELF PRODUCE PROGRAM」を提供。この企業研修プログラムでは、ビジネスメイクや表情演出、パーソナルカラー診断、接遇スキルなどを通じて、社員の内面と外見の両面を磨き、企業の営業力や顧客満足度、従業員エンゲージメントの向上を支援しています。対象顧客は一般消費者から法人まで幅広く、日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテールといったグローバルな地域で事業を展開し、美を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
日本光電工業株式会社
東京都 新宿区 西落合1丁目31番4号
日本光電工業株式会社は、医療現場のニーズに応える幅広い医療電子機器の開発、製造、販売、サービスを手掛けるリーディングカンパニーです。同社は、生体情報モニタ、心電計、脳波計、人工呼吸器、除細動器、自動体外式除細動器(AED)など、多岐にわたる製品を提供しており、特にパルスオキシメータの原理発明に貢献するなど、医療技術の革新において重要な役割を果たしてきました。これらの製品は、病院の集中治療室から一般病棟、救急医療、さらには在宅医療や公共施設における緊急時対応まで、様々な医療・健康の場面で活用されています。 近年では、入退院業務支援ソフトウェア、オンサイトアラーム分析ソフトウェア、患者容態把握ダッシュボードソフトウェア、全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェアといった医療情報システムや、医療機器リモート監視システム「MD Linkageポータル」、AEDリモート監視システム「AED Linkage」などのデジタルヘルスソリューションにも注力し、医療現場の効率化と質の向上を支援しています。また、高齢者見守りサービス「SUKOYAKA」や医療介護ネットワークシステム「LAVITA®」を通じて、地域包括ケアシステムへの貢献も目指しています。 同社の強みは、長年にわたる研究開発で培われた高い技術力と、国内外に広がる強固な販売・サービスネットワークです。グッドデザイン賞を多数受賞する製品デザインや、パルスオキシメータの原理がIEEEマイルストーンに認定されるなど、その技術力と品質は高く評価されています。サウジアラビア、ベトナム、フィリピン、ケニア、メキシコなどへの販売子会社設立や、米国企業の買収を通じて、グローバル市場での事業拡大を積極的に推進しており、世界中の人々の「いのち」を守るための医療ソリューションを提供し続けています。対象顧客は医療機関、救急隊、企業、学校、そして一般市民と広範囲に及び、医療の安心・安全、そして効率化に貢献するビジネスモデルを展開しています。
三菱地所株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
三菱地所株式会社は、「人を、想う力。街を、想う力。」をブランドスローガンに掲げ、超長期視点でのまちづくりと時代を先取りするDNAを強みとする総合デベロッパーです。同社は、誕生の地である東京・丸の内エリアを日本有数のビジネス街へと発展させたノウハウを基盤に、全国の主要都市および海外へと事業領域を拡大しています。主要事業として、オフィスビルの開発・賃貸・運営管理を主力とし、丸の内を中心とした都心複合型商業施設やプレミアム・アウトレットなどの商業施設事業、物流施設の企画・運営を行う物流施設事業、観光立国に貢献するホテル事業を展開しています。さらに、新事業として国内10空港およびターミナルビルの運営を通じて地域活性化に貢献する空港事業、住宅開発から賃貸管理までグループ連携を強化する住宅事業、米国・欧州・アジア・オセアニアの3極体制で展開する海外事業、クロスボーダーの多様な運用ニーズに対応する投資マネジメント事業、歴史と実績を誇る設計監理事業、顧客の多様な不動産ニーズに対応する不動産サービス事業を手掛けています。同社は、コワーキングスペース「xLINK」やシェアオフィス「テレキューブ」の提供、コミュニティ形成支援、丸の内エリア全体でのマネジメント、SDGs推進、アート×ビジネス、地域×都心といったテーマでのクリエイティブな活動を通じて、多様な働き方や交流を促進しています。また、デジタル技術を活用したDX推進や、スマートシティの実現に向けた実証実験(例:大丸有エリア、泉パークタウン、グラングリーン大阪)にも積極的に取り組み、未来志向のまちづくりを推進。国産木材を積極的に活用する木造木質化事業(MEC Industry設立、MOKUWELL HOUSE、MIデッキ)を通じて、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。これらの事業を通じて、住み・働き・憩う人々が満足できる、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを目指し、社会に貢献しています。
東洋紡株式会社
大阪府 大阪市北区 梅田1丁目13番1号
東洋紡株式会社は、創業140年以上の歴史を持つ高機能素材メーカーであり、「素材+サイエンス」を基軸に人と地球に求められるソリューションを創造し続けている企業です。同社はフイルム、ライフサイエンス、環境・機能材、機能繊維の4つの主要事業分野を展開し、各種製品の製造、加工、販売、さらにはプラント・機器の設計、販売、各種技術・情報販売も手掛けています。 フイルム事業では、包装用フィルムや工業用フィルムを提供しており、具体的には耐ピンホールONYフィルム「ハーデン®」、ボイル・レトルト用途や防湿性に優れたパッケージングF、環境配慮型の防曇ポリプロピレンフィルム「パイレンEXTOP®」、バイオマス由来のポリオレフィン樹脂を配合したCPPフィルム「バイオプラーナ」、多機能な環境配慮型フィルム「オリエステル®」などを展開しています。これらの製品は、食品包装の鮮度保持やフードロス削減、ペットボトルラベルの環境負荷低減、液晶テレビのモニター材料など幅広い用途で活用され、顧客の多様なニーズに応えています。 ライフサイエンス事業では、診断薬用酵素等のバイオ製品、医薬品、医用膜、医療用具などを提供しています。研究効率化のためのオリジナル試薬、シングルセル解析用「GenNext®」、リアルタイムPCR用「QuantAccuracy®」といったバイオ製品に加え、ミクロ相分離技術と孔径制御技術を駆使した人工腎臓用中空糸膜は世界中で利用されています。また、国内の歯科・口腔外科領域で骨再生を目的としたコラーゲン使用人工骨や、迅速・確実な判定を可能にする感染症診断支援キットなど、医療・ヘルスケア分野の発展に貢献しています。 環境・機能材事業では、エンジニアリングプラスチック、自動車用機能資材、工業用接着剤、光機能材、スーパー繊維、機能フィルター、不織布、アクア膜などを提供しています。モビリティ分野では、車載電子機器向けの電磁波・熱対策ソリューション「Manipularer®」や、金属・加硫ゴム代替のエンジニアリングプラスチック・エラストマーにより、車両の電費向上やCO2排出削減に貢献。さらに、海水淡水化用逆浸透膜エレメントの製造・販売を通じて水不足問題の解決にも取り組んでいます。自動車内の除塵・脱臭フィルターや、鮮度保持によりフードロス削減に寄与する「スペースクリーン®」もこの分野の主要製品です。 機能繊維事業では、機能繊維やエアバッグ生地などを手掛けており、特に新幹線やフェリーの座席シートに採用される多機能な三次元網状繊維構造体のクッション材「ブレスエアー®」は、ゴム弾性、優れた通気性、耐久性、リサイクル可能性を持つ環境配慮型製品として高い評価を得ています。同社は、これらの高機能素材とサイエンスの融合により、地球規模の課題解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すビジネスモデルを推進しています。
デンカ株式会社
東京都 中央区 日本橋室町2丁目1番1号
デンカ株式会社は1915年の創業以来、「化学の力で、世界をよりよくするスペシャリストになる」というパーパスのもと、化学のものづくりを通じて社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社は多岐にわたる事業を「電子・先端プロダクツ」「ライフイノベーション」「エラストマー・インフラソリューション」「ポリマーソリューション」の4部門で展開しています。 電子・先端プロダクツ部門では、5G通信、xEV(電動車)、再生可能エネルギーといった次世代産業に不可欠な最先端素材を提供しています。具体的には、リチウムイオンバッテリー向けの導電助剤、高機能な放熱材料や基板、機能性セラミックス、フィルム、テープ、接着剤などを開発・製造し、情報化社会の進化を支えています。特に半導体産業においては、世界トップシェアを誇る半導体封止材向け溶融シリカフィラーをはじめ、モーターなどの高電圧・大電流がかかるパワーIC分野向けのアルミニウム基板「ヒットプレート」やセラミックス基板「AN・SNプレート」、さらに放熱シートやスペーサーといった「サーマルマネージメント(熱対策)」製品を提供しており、材料である金属やセラミックス粉末からの一貫生産体制が同社の強みです。 ライフイノベーション部門では、人々のQOL向上を目指し、予防・診断・治療の領域で貢献しています。インフルエンザワクチンや新型コロナウイルスなどの抗原迅速診断キット、各種検査試薬などを提供し、グローバルなヘルスケアニーズに応えています。 エラストマー・インフラソリューション部門は、創業以来培ってきたカーバイドチェーンを基盤に、有機から無機まで幅広い技術を駆使しています。機能性エラストマー、インフラ強靭化に寄与する特殊混和材、農業・土木向けのコルゲート管、肥料、高断熱アルミナ繊維などを提供し、社会インフラの安全性と持続可能性を支えています。 ポリマーソリューション部門では、スチレン系機能性樹脂、アセチル系化成品、ウィッグ・ヘアピース用合成繊維、食品包装材料など、幅広い製品群を展開しています。これらの製品は自動車、電機、電子、食品といった多様な産業分野で活用され、人々の豊かな暮らしと持続可能な社会の実現に貢献しています。 同社は「Mission 2030」という経営計画のもと、「ICT & Energy」「Healthcare」「Sustainable Living」の3つの注力分野において、「スペシャリティ・メガトレンド・サステナビリティ」の3要素を兼ね備えた「3つ星事業」の創出を目指し、ポートフォリオ変革と新規事業・製品開発を強力に推進しています。長年にわたる化学技術の蓄積と、常に時代のニーズに応える革新的な素材開発力がデンカの強みであり、グローバルな事業展開を通じて、世界中の産業と人々の生活を豊かにしています。
株式会社東芝
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
株式会社東芝は、「エネルギーソリューション」「デジタルインフラソリューション」「デバイス&テクノロジー」「リテール&プリンティングソリューション」「精密医療」の5つの事業領域を柱に、社会インフラからデジタル技術まで多岐にわたる事業を展開しています。同社は、電力、水素エネルギー、再生可能エネルギー(水力、風力、地熱、太陽光、原子力)といったエネルギー分野において、発電から電力流通、蓄電池システム、グリーントランスフォーメーションサービスまで、幅広いソリューションを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。デジタルインフラ分野では、社会システム、水・環境ソリューション、空港・防災・通信・道路・放送システム、防衛・電波システム、セキュリティ・自動化システム、ロボティクス・物流システム、産業システム、スマートマニュファクチャリング、ビル・施設ソリューションなどを手掛け、社会の基盤を支えています。特に、量子中継技術を用いた長距離量子鍵配送システムや、世界初の量子インスパイアード最適化計算機を自律移動ロボットに搭載する技術開発など、最先端の技術革新を推進。サイバーセキュリティ分野では、重要インフラ向けのOTセキュリティソリューションや制御システム向けセキュリティ運用サービスを提供し、社会全体のサイバーレジリエンス強化に貢献しています。また、SiCデバイスの次世代ゲートドライバー技術開発により、EVやデータセンター向け電源システムの小型化・低コスト化・低消費電力化を実現するなど、デバイス&テクノロジー分野でも革新を続けています。リテール分野では、データ利活用サービスやPOSレジ・店舗機器、複合機、ラベルプリンタなどを提供し、流通業界のDXを支援。同社は、長年にわたる「ものづくり」で培った知見と経験を活かし、現実世界とサイバー空間の両面で安心・安全を提供することを使命とし、グローバルな社会課題解決に挑んでいます。
富士フイルム株式会社
東京都 港区 西麻布2丁目26番30号
富士フイルム株式会社は、写真フィルム事業で培った独自の先進技術を基盤に、ヘルスケア、マテリアルズ、イメージングの3つの重点事業分野を中心に多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。同社は、社会の多様な課題解決に貢献するため、革新的な製品とサービスを提供しています。 ヘルスケア分野では、医療ITソリューションとして、CT画像からの脳脊髄液腔抽出AI技術や肝臓領域の術中ソリューション、患者情報文書案生成AI、統合診療支援プラットフォーム「CITA Clinical Finder」、間質性肺疾患解析ソフトウェアなどを医療機関に提供し、診断・治療の高度化に貢献しています。また、バイオ医薬品の開発・製造受託(CDMO)事業をグローバルに展開し、抗体薬物複合体(ADC)技術基盤への投資や、英国・米国での大型製造工場開設を通じて、医薬品の安定供給と新薬開発を支援しています。創薬支援・再生医療分野では、国立がん研究センターとの共同研究によるがん治療技術開発や、iPS細胞を用いた網膜疾患治療法の開発など、最先端の研究を進めています。さらに、化粧品やサプリメントといった健康支援製品も提供し、人々の健康と生活の質の向上に貢献しています。 マテリアルズ分野では、半導体材料事業において、最先端半導体の国産化を目指すRapidusへの出資や、KrF露光に対応した「Wave Control Mosaic」などの革新的な材料を提供し、情報社会の基盤を支えています。製造・生産現場向けには、圧力画像解析装置や圧力測定フィルム、毒性予測システムを提供し、品質管理と生産効率の向上を支援。インクジェットソリューションでは、水性インクジェットデジタルプレスやワイドフォーマットインクジェットプリンター向け新技術「AQUAFUZE技術」を展開し、多様な印刷ニーズに応えています。材料・試薬事業では、医薬品品質管理試験用試薬や化成品の生産手法開発を通じて、産業界の発展に寄与しています。 イメージング分野では、写真事業において、小型インクジェットプリンターやミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」を展開し、プロフェッショナルから一般消費者まで幅広い顧客層に高品質な写真体験を提供。instax™ “チェキ”シリーズや写真プリントサービス、フィルム製品も手掛けています。光学デバイス事業では、4K対応の放送用ズームレンズ「FUJINON」シリーズやプロジェクター、レンズ一体型遠望カメラなどを開発し、放送・映画業界やセキュリティ分野に貢献。広告・ディスプレイ分野では、3Dモデル生成技術やイベント・ビジネス向けアプリ「INSTAX Biz」を提供し、新たな表現とビジネス機会を創出しています。データ管理ソリューションとして、大容量のLTO Ultriumデータカートリッジや磁気テープ製品を提供し、企業のデータ資産の安全な保管と活用を支援しています。
株式会社スズケン
愛知県 名古屋市東区 東片端町8番地
株式会社スズケンは、「健康創造事業体」への変革を掲げ、医療と健康に関わる幅広い事業を総合的に展開する企業です。同社の事業は主に5つの柱で構成されており、中核となる「医薬品卸売事業」では、医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品などを全国47都道府県の医療機関や保険薬局へ販売しています。長年にわたり築き上げた全国規模の物流ネットワークと厳格な品質管理体制が強みです。 「ヘルスケア製品開発事業」では、連結子会社である株式会社三和化学研究所を通じて医薬品の研究・開発・製造を行い、またケンツメディコ株式会社では医療機器の開発製造を手掛けています。簡易血糖測定器「グルテスト」の発売など、診断薬分野にも参入しています。 「地域医療介護支援事業」では、株式会社ユニスマイルや株式会社エスマイルによる保険薬局の経営、サンキ・ウエルビィ株式会社や株式会社エスケアメイトによる介護事業を展開し、地域医療・介護の課題解決と社会コスト低減に貢献しています。 「スペシャリティ医薬品流通受託事業」では、希少疾病領域の医薬品に特化したコーディネート事業を展開し、トレーサビリティシステム「キュービックス」を導入・展開。再生医療等製品のグローバル流通プラットフォームを構築し、セコムやパナソニックとの協業により24時間365日の見守りサービスや定温輸送ボックスを提供しています。 さらに「医療関連サービス等事業」として、医薬品メーカー支援(EPファーマライン)、医療機関向けAI問診サービス(Ubie)、PHRサービス(Welby)、医療介護専用SNS(エンブレース)、医療DXプラットフォーム(ドクターズ)など、デジタルヘルスケアソリューションの提供を強化。物流専門会社(エス・ディ・ロジ、中央運輸)による効率的なサプライチェーン構築や、開業支援サービスも提供しています。 同社は「世のため、人のため」「お得意さまに学ぶ」という創業のこころを継承し、オープンイノベーションの考え方で協業企業との連携を深め、リアルとデジタルを融合した最適なソリューションを提供することで、患者さまの健康創造と社会全体のヘルスケアエコシステムの発展に貢献しています。顧客層は医療機関、保険薬局、医薬品メーカー、医療・介護従事者、患者、地域住民、地域社会と多岐にわたります。
関西電力株式会社
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目6番16号
関西電力株式会社は、1951年の創業以来、日本の基幹インフラを支える総合エネルギー企業として、電気事業を核に多角的な事業を展開しています。同社は、原子力、火力、水力、太陽光、風力といった多様な電源をバランス良く組み合わせ、燃料の柔軟かつ安定的な調達を通じて、関西エリアを中心に個人および法人顧客へ安全で安定した電力供給を長年にわたり提供してきました。電力小売全面自由化以降は、全国の顧客に対し、多様な料金メニューや付加価値サービスを展開し、顧客満足度向上に努めています。また、同社は熱供給事業、ガス供給事業、電気通信事業も手掛けており、暮らしや経済、産業を多方面から支える役割を担っています。 近年では、ゼロカーボン社会の実現に向けた「ゼロカーボンビジョン2050」を掲げ、再生可能エネルギーの開発・導入を加速。国内初の浮体式洋上ウィンドファームの商用運転開始や、滋賀県米原市および関西エリアを中心とした水素製造・利活用調査など、次世代エネルギー技術への投資を積極的に行っています。さらに、20年以上の経験と知見を活かし、アジアや欧米など世界12ヵ国で発電・送電プロジェクトに参画する国際事業を展開し、グローバルなエネルギービジネスの変化に対応しています。地域活性化・まちづくり事業では、スマートエコタウン開発や都市再整備支援、ラストワンマイルモビリティの導入など、エネルギー分野に留まらない地域社会の課題解決に貢献し、持続可能な「サステナブルコミュニティ」の実現を目指しています。キャッシュレス決済サービス「かんでんPay」やエネルギー最適化支援サービス「エネルーク®」、オンラインセミナー、習い事送迎サービスの実証、銀行サービス「CQ BANK」など、顧客の生活を豊かにする新たなサービス創出にも注力しており、エネルギー供給事業者から「サービス・プロバイダー」への転換を図ることで、社会の変化に対応し、持続的な成長を追求しています。
株式会社エディオン
広島県 広島市中区 紙屋町2丁目1番18号
株式会社エディオンは、「効用の提供と完全販売によるお客様第一主義の実現」を経営理念に掲げ、「買って安心 ずっと満足」をコーポレートメッセージとして、家電販売を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、西日本を中心に展開する家電専門店「エディオン」の運営、地域に密着した小型フランチャイズ店舗の展開、そしてインターネット販売「エディオンネットショップ」の運営を含む家電販売事業です。2025年4月には「100満ボルト」も「エディオン」ブランドに統一し、関東から九州・沖縄まで広範な地域をカバーしています。同社は、3・5・10年の長期修理保証、5つの時間帯指定や即日配達・工事サービス、リサイクル、エアコン・アンテナ・電気・照明・パソコンサポートなどの施工サービス、訪問修理、家電クリーニングを含む家電トータルサポートといった充実したアフターサービスを提供し、顧客が商品を最良の状態で長く使い続けられるようサポートしています。また、「くらしを、新しい角度から。」をコンセプトにしたプライベートブランド商品「e angle」の開発・販売も手掛けています。 家電に次ぐ第2の柱として注力するリフォーム・住宅関連事業では、キッチン、バス、トイレなどの水まわりリフォームから省エネ・節電関連、太陽光発電システム、オール電化まで幅広く展開。さらに、不動産売買仲介事業「エディオンハウジング」を通じて、リフォームや家電提案を組み合わせた快適な暮らしの提供を目指しています。通信(ISP)事業では、インターネットサービスプロバイダ「エディオンネット」として、WiMAXなどの高速モバイル回線や光回線サービス、映像配信、セキュリティ対策などのアプリケーションサービスを提供し、約57.6万人の加入者を擁します。モバイル事業では、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、UQスポットなどの携帯電話専門ショップを運営し、法人向け携帯サービスも提供。法人向け事業では、一般企業、官公庁、学校法人などに対し、家電・情報機器の販売から納入、アフターサポートまで一貫したサービスを提供し、パソコン、オフィス用照明、業務用エアコンなど多岐にわたる製品を取り扱っています。その他、年長・小学生向けのロボットプログラミング教室「ロボ団」を展開するプログラミング教育事業や、店舗・ビル向けのエネルギー管理システム「エディスマBEMS」を提供するエネルギー管理システム事業も手掛けています。これらの事業を通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、「くらしの総合サポート企業」としての地位を確立しています。
中外製薬株式会社
東京都 北区 浮間5丁目5番1号
中外製薬株式会社は、医薬品の研究、開発、製造、販売および輸出入を主要事業とする、独自の技術とサイエンスを強みとする研究開発型の製薬企業です。同社は「創造で、想像を超える。」をスローガンに掲げ、革新的な医薬品とサービスを継続的に患者さんへ提供することを目指し、イノベーションの継続的な創出に注力しています。特に、抗体エンジニアリング技術を駆使した抗体医薬品や、まだ治療法が確立されていない疾患領域に挑む中分子医薬品の開発において世界をリードする技術力を有し、国内抗体医薬品売上No.1の実績を誇ります。 同社の成長を牽引する3つのキードライバーは「RED SHIFT(研究と早期開発への経営資源シフト)」「DX(デジタルトランスフォーメーション)」「Open Innovation(オープンイノベーション)」です。デジタルの活用により、革新的な新薬創出やバリューチェーン全体の効率化を推進し、外部連携にも積極的に取り組んでいます。創薬研究の拠点である「中外ライフサイエンスパーク横浜」では、標的分子の探索からリード物質の創出・最適化、前臨床開発研究、育薬研究までを一貫して行い、がん治療における「個別化」の時代への対応や、脊髄性筋萎縮症、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー、デュシェンヌ型筋ジストロフィーなどの重篤な疾患に対する治療薬開発に尽力しています。 ビジネスモデルの根幹には、ロシュ社との戦略的アライアンスがあります。この提携により、ロシュ製品の国内販売で安定した収益基盤を確立し、その資源をより挑戦的な革新的な研究開発やオリジナルプロジェクトに集中投資することが可能となっています。また、ロシュとの創薬プラットフォーム共有により研究効率も向上させ、グローバル展開を加速しています。同社は「患者中心の高度で持続可能な医療の実現」をビジョンに掲げ、社会課題の解決を通じてステークホルダーと共有価値を創造し、共に発展していくことを目指しています。Breakthrough Therapy指定9回、売上に占める革新的な新薬の割合67%、自社創製品のグローバル承認国数110カ国以上といった実績は、同社の高いイノベーション能力とグローバルでの貢献度を示しています。
ミサワホーム株式会社
東京都 新宿区 西新宿2丁目4番1号
ミサワホーム株式会社は、「住まいを通じて生涯のおつきあい」を掲げ、住宅・不動産事業を核に、多岐にわたる「5つの事業」を展開する総合的な住生活サービス企業です。同社の主要事業は、まず「新築事業」として、戸建注文住宅、分譲住宅(建売・土地)、賃貸住宅の企画・設計・施工・販売を手掛けています。特に、1960年に開発された「木質パネル接着工法」や耐震木造住宅「MJ Wood」を基盤とし、開放的な高天井や大収納空間「蔵」といった独自の空間デザイン、半世紀にわたる南極昭和基地建設で培われた技術、そして1998年に世界初のゼロ・エネルギー住宅を発売した環境性能が強みです。対象顧客は、新築・建替えを検討する個人から、土地活用や賃貸経営を考えるオーナーまで多岐にわたります。 次に「ストック事業」では、ミサワホームオーナーや一般の住宅・不動産所有者向けに、戸建、マンション、賃貸住宅、事業用建物などのリフォーム・リノベーション、不動産の仲介・管理、買取再生販売を提供し、既存住宅の価値向上と不動産流通を支援しています。 「まちづくり事業」では、戸建住宅で培ったノウハウを活かし、分譲マンション開発や、商業・保育・医療・介護施設など地域課題解決に資する機能の一体開発(「ASMACI」ブランド)を展開。再開発・官民連携事業、不動産投資事業、建築再生事業を通じて、地域社会や法人、不動産投資家を対象に未来志向のまちづくりに貢献しています。 「海外事業」では、米国・豪州での戸建住宅事業や集合住宅開発、中国・アジアでのアパートメント改修工事など、現地パートナー企業との連携により新たな市場を開拓しています。 そして「ウエルネス事業」では、介護保険制度施行前の1993年より介護専用型高齢者住宅「マザアス南柏」を開設し、介護付き有料老人ホーム、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅などを直営運営。デイサービスや訪問介護といった在宅介護サービスに加え、介護人材不足の課題解決に向けた教育研修・人材紹介事業も展開しており、1,800室を超える高齢者住宅運営実績を持ちます。同社は、高断熱・高気密住宅、優れた耐震性能、木質化・省エネ化によるカーボンニュートラル貢献、構造体35年・防水30年の長期保証制度、365日24時間受付体制のオーナーサポートなど、技術力とアフターサービスに強みを持っています。また、2025年度時点でグッドデザイン賞36年連続受賞の実績や、JAXAの月面拠点構築技術開発への参画など、革新的な取り組みも行い、これらの事業を通じて「心の拠りどころ」となる“HOME”を創造し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
京セラ株式会社
京都府 京都市伏見区 竹田鳥羽殿町6番地
京セラ株式会社は、1959年の創業以来、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」という経営理念のもと、多岐にわたる事業を展開するグローバル企業です。同社の事業は大きく「コアコンポーネント」と「ソリューション」の二つのセグメントに分かれ、情報通信、自動車関連、環境・エネルギー、医療・ヘルスケアの4つの重点市場に注力しています。 コアコンポーネント分野では、産業・車載用部品、半導体関連部品、電子部品などを提供。情報通信分野では、光電集積モジュール、スマートフォン、タブレット、IoT関連製品、自治体向け電子投開票システム「デジ選」、5Gミリ波中継器、複合機・プリンター、ECM・CSPソリューション、捺染インクジェットプリンター、セラミックコンデンサ、半導体製造装置用ファインセラミック部品などを展開し、次世代デジタルインフラの構築に貢献しています。自動車関連分野では、世界最高水準のLiDARセンサとカメラを一体化したカメラ-LiDARフュージョンセンサ、カメラモジュール、車載ミリ波レーダー用基板、ヘッドアップディスプレイ用液晶ディスプレイ、電気自動車用部品などを通じて、安心・安全なモビリティ社会の実現を目指しています。 ソリューション分野では、機械工具、ドキュメントソリューション、コミュニケーションサービスなどを提供。環境・エネルギー分野では、太陽光発電システム、蓄電池、初期投資ゼロで導入可能なオンサイトPPA電力供給サービス、ウォーターフリーコンセプトの捺染インクジェットプリンター「FOREARTH」、自然光に近い光を再現するLED照明「CERAPHIC®」、バイオ素材ハンドル採用のセラミックナイフなどを提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。医療・ヘルスケア分野では、京セラ独自のレーザードップラー式血流量センサを搭載した仮眠起床AIシステム『sNAPout®』、人工関節、デンタルインプラント、細胞分離デバイス、FA・医療用光学ユニットなどを開発・提供し、医療の発展とQOL向上に寄与しています。 さらに、AIと3Dビジョンで知能化したAI協働ロボット・システム「京セラロボティックサービス」による製造現場の労働力不足解消、高効率・高出力のGaN(窒化ガリウム)製レーザーダイオード製品の開発、切削工具や空圧・電動工具の提供、ITソリューション、通信・環境エネルギーエンジニアリング事業、宝飾品、セラミックキッチングッズ、ホテル事業(ホテル京セラ、ホテル日航プリンセス京都)など、幅広い製品・サービスを展開しています。研究開発では、路車協調システムやmicro-LED/micro-レーザー用独自基板技術など、常に新たな価値創造と社会課題解決に向けた挑戦を続けています。同社は、長年培ってきたファインセラミックス技術を基盤に、多様な技術とノウハウを融合させ、グローバルに事業を拡大し、世界中の人々のより良い未来づくりに貢献しています。
株式会社アイシン
愛知県 刈谷市 朝日町2丁目1番地
株式会社アイシンは、自動車部品およびエナジーソリューション関連機器の製造販売を主要事業とするグローバル企業です。同社は、モビリティ分野において、駆動系、車体、ブレーキ、情報安全といった多岐にわたる製品群を提供しています。具体的には、世界初のRWD 4速ATやFWD電子制御4速AT、FWD/RWDハイブリッドトランスミッション、10速AT、そして電動化の核となるeAxleなど、先進的な自動変速機やハイブリッドトランスミッションの開発・製造で業界をリードしてきました。また、クラッチディスク、オイルポンプ、ドアラッチ、サンルーフ、パワーシート、パワーバックドアシステム、駐車支援システム(IPA)、音声ナビゲーションシステムといった幅広い自動車部品を手がけ、自動車メーカーの多様なニーズに応えています。ブレーキ事業においては、ADVICSを通じて世界トップクラスのブレーキシステムサプライヤーを目指しています。 エナジーソリューション分野では、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムやガスエンジンヒートポンプエアコン、スターリングエンジンなど、環境負荷低減に貢献する製品を提供し、持続可能な社会の実現に貢献しています。さらに、ホーム用ミシンやシャワートイレシートといった生活関連製品、漁業用自動竿繰り機、フェムト秒ファイバーレーザーなどの産業機器、そしてライドシェアサービス「Choisoko」や位置情報活用サービスといった新規事業にも積極的に挑戦し、事業領域を拡大しています。 同社の強みは、長年にわたる「ものづくり」で培われた高い技術力と、世界初の製品を数多く生み出してきたイノベーション力にあります。グローバルネットワークを構築し、世界中の顧客に製品とサービスを提供することで、自動車産業の進化と人々の豊かな暮らしを支えています。2021年にはアイシン精機とアイシンAWの経営統合により、現在の株式会社アイシンが設立され、グループ全体の総合力を最大化し、持続的な事業価値の創出を目指す体制を強化しています。
株式会社電通総研
東京都 港区 港南2丁目17番1号
株式会社電通総研は、「HUMANOLOGY for the future」を掲げ、シンクタンク、コンサルティング、システムインテグレーションの3つの機能を連携させ、社会や企業の変革を支援するソリューションを提供しています。同社のシンクタンク機能は、人の意識と社会の変容に関する独自調査や有識者コミュニティを通じた調査研究、先端技術の研究開発および社会実装、イノベーションエコシステム構築に取り組み、社会・生活者の課題調査と提言からテクノロジーによる解決への道筋を描きます。具体的には「Quality of Society センター」「Open Innovationラボ」「電通総研 経済安全保障研究センター(DCER)」を設置しています。コンサルティング機能では、ビジネスとテクノロジーに深い知見を持つコンサルタントが、独自のメソドロジーに基づき、企業や社会の変革に向けたあるべき姿の描出から課題設定、戦略策定、解決策実行までを一貫して支援。製造業を中心に、業務プロセス効率化、人材育成、商品開発、サービス創出などを手掛けています。システムインテグレーション機能は、企業の課題を解決するシステムの企画・開発から社会を支える仕組みづくりまでを担い、業務への深い知見と最適なテクノロジー・ソリューションの実装力で、真のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現。製造業向け製品開発ソリューションや、金融・流通・サービス業向けシステム開発事業を展開しています。 同社の強みは、約2,500社との取引で培った幅広い業界・業務への深い理解、電通グループとして蓄積された社会や生活者に対する知見、そして課題解決への提言力を持つ多様なプロフェッショナル集団です。また、先端技術をビジネスに生かす実装力、独自製品・サービスの企画開発力、クロスイノベーション推進力といったテクノロジー実装力も有しています。具体的なソリューションとしては、地域金融機関の法人融資業務を支援するパッケージ・ソフトウェア群「BANK・R」(格付・自己査定、顧客情報管理、営業支援、電子稟議、信用リスク計量化など)、スマートシティ実現を目指す都市OS導入ソリューション「CIVILIOS」、3,000社以上の導入実績を持つ戦略的人財マネジメント支援の統合HCMソリューション「POSITIVE」(タレントマネジメント、人事・給与・就業管理)などがあります。同社は、これらの機能と強みを活かし、顧客の「価値の創出」と「顧客体験の向上」を両面から支援し、システムインテグレーターの枠組みを超えて社会の進化を実装するビジネスモデルを推進しています。
TDK株式会社
東京都 中央区 日本橋2丁目5番1号
TDK株式会社は、1935年12月7日に日本で発明された磁性材料フェライトの工業化を目的として創立されました。創業以来、同社は秋田県内に多くの生産拠点を構え、現在では世界約30カ国に約100カ所の生産拠点とグループ会社を有するグローバル企業として事業を展開しています。同社の事業は、独自の材料、プロセス、ソフトウェアを組み合わせた電子デバイスを通じて、技術の進化と社会の変革を加速させ、持続可能な未来の実現に貢献することを目指しています。特に、AIエコシステム戦略を推進し、生成AIに不可欠なデータセンター内のAIサーバーやストレージ、ARグラス、スマートフォン、自動運転車など、幅広いデバイスにTDKの技術が活用されています。 同社は、半導体製造装置分野において重要な役割を担っており、AI半導体製造の前工程で用いられるロードポート「TAS300」や、後工程のフリップチップ実装システム「AFM18」を提供しています。これらのFA機器は、電子部品製造で培ったメカトロニクス技術とクリーンルーム技術を応用し、高精度なウエハ搬送や2.5次元/3次元実装を可能にし、半導体メーカーや半導体装置メーカーから高い評価を得ています。また、磁性デバイスをベースとした世界初の高速光検出素子「スピン光検出器」や、人間の脳にヒントを得たニューロモルフィックデバイスによるAIの消費電力削減、ARグラス向けの拡張現実ソリューションなど、最先端技術の開発にも注力しています。さらに、マイクログリッドや次世代電源技術、高精度モーションセンサー、環境配慮型の電波吸収体など、幅広い分野で革新的なソリューションを提供し、IT、通信、家電、自動車、医療といった多様な顧客層のニーズに応えています。同社は「すぐれた製品は、すぐれた製造装置からつくられる」という哲学のもと、生産技術を磨き続け、グローバル顧客のNo.1パートナーとして成長を目指しています。
東急株式会社
東京都 渋谷区 南平台町5番6号
東急株式会社は、1922年に目黒蒲田電鉄として設立されて以来、「まちづくり」を事業の根幹に据え、公共交通機関と都市開発を両軸とした長期循環型ビジネスモデルを展開する事業持株会社です。同社は、交通インフラ、都市開発、生活創造・リテール、ホスピタリティ、フューチャー・デザイン・ラボの5つの主要事業を通じて、東急線沿線を中心としたエリア価値の向上に継続的に取り組んでいます。交通インフラ事業では、鉄道・バス輸送サービスに加え、空港運営事業も手掛け、人々の生活を支える基盤を提供。都市開発事業では、多摩田園都市開発や渋谷再開発に代表される環境に配慮した街づくりを推進し、次世代へつながる魅力的な都市空間を創出しています。生活創造・リテール事業では、健康で豊かな暮らしをサポートする多様なサービスを提供し、ホスピタリティ事業では東急ホテルズなどを通じてホテル・リゾート事業を展開。さらに、フューチャー・デザイン・ラボでは、社会やお客さまの生活を変えるイノベーション創出に挑戦しています。同社は、沿線人口の増加予測や、鉄道全路線の再生可能エネルギー由来電力100%運行といったサステナブルな取り組みを強みとし、デジタルチケットサービス「Q SKIP」や「東急線アプリ」、DX特別組織「URBAN HACKS」による技術活用を通じて、リアルとデジタルを融合した「City as a Service」構想の実現を目指し、多様な顧客層のWell-beingとSocial-harmonyに貢献しています。
株式会社ZOZO
千葉県 千葉市稲毛区 緑町1丁目15番16号
株式会社ZOZOは、「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念のもと、ファッションとテクノロジーを融合させた事業を展開しています。主要事業として、日本最大級のファッションECサイト「ZOZOTOWN」の企画・開発・運営、ファッションコーディネートアプリ「WEAR by ZOZO」の運営を行っています。同社は、個人の身体を正確に計測する「ZOZOSUIT」「ZOZOMAT」「ZOZOGLASS」といった独自の計測テクノロジーの開発・活用にも注力しており、これらの技術は「ZOZOFIT」(米国向け3Dボディースキャンサービス)や事業者向け計測業務効率化サービス「ZOZOMETRY」、子ども向けの足の3D計測用マット「ZOZOMAT for Kids」など、多岐にわたるサービスに応用されています。また、物流拠点「ZOZOBASE」の運営を通じて、効率的なフルフィルメント支援サービス「Fulfillment by ZOZO」を提供し、カスタマーサポート体制も充実させています。 経営戦略「MORE FASHION × FASHION TECH ~ ワクワクできる『似合う』を届ける ~」に基づき、同社はファッション特化型AIエージェントの開発を進め、お客様一人ひとりの個性や好みに合った「似合う」ファッションを提案することを目指しています。ZOZOTOWNでは、アパレルに加えてコスメ専門モール「ZOZOCOSME」、ラグジュアリー&デザイナーズゾーン「ZOZOVILLA」、靴の専門モール「ZOZOSHOES」、ゴルフアイテム専門ゾーン「ZOZOGOLF」など、新たなカテゴリーを積極的に取り入れています。さらに、D2C事業「YOUR BRAND PROJECT Powered by ZOZO」や生産支援プラットフォーム「Made by ZOZO」を通じて、ブランドの成長をサポート。実店舗とオンラインを連携させるOMOプラットフォーム「ZOZOMO」や、ショップスタッフの販売サポートツール「FAANS」も提供しています。 グローバル展開も加速しており、2025年にはイギリスのグローバルファッションショッピングプラットフォーム「Lyst」を完全子会社化し、海外市場での成長を強化しています。Lystは年間1.6億人以上の利用者を抱え、27,000以上のラグジュアリー・プレミアムブランドや小売業者と提携し、AIを活用したレコメンデーションでパーソナルな購入体験を提供しています。同社は、マッチングアプリ「ZOZOマッチ」といった新規事業にも挑戦し、ファッションECの枠を超えた新たな価値創造に取り組んでいます。
株式会社ディー・エヌ・エー
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社ディー・エヌ・エーは、「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」というミッションを掲げ、インターネットとAI技術を駆使し、エンターテインメント領域と社会課題解決領域の両軸で多角的な事業を展開する「永久ベンチャー」企業です。同社は1999年の創業以来、オンラインオークションサービス「Bidders」から始まり、モバイルオークション「モバオク」、モバイルソーシャルネットワーク「Mobage」とその上でヒットしたソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」など、常に時代の変化を先取りして事業を拡大してきました。現在の主要事業としては、モバイルゲームの開発・運営を国内外で展開する「ゲーム」事業、Vライブコミュニケーションアプリ「IRIAM」やライブコミュニケーションアプリ「Pococha」などを通じた「ライブコミュニティ」事業があります。また、健康経営支援サービス「kencom」を提供するDeSCヘルスケアや、遠隔医療支援ソリューション「Join」を展開するAllmを通じた「ヘルスケア・メディカル」事業では、AIを活用した創薬研究にも取り組んでいます。さらに、プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」の運営や横浜スタジアムの経営、B.LEAGUEとの提携、横浜市との公園再生プロジェクトなど、「スポーツ・スマートシティ」事業を通じて地域活性化にも貢献しています。同社の強みは、特定の事業領域に固執せず、常にユーザー視点と既成概念を打ち破る挑戦心を持つ企業文化にあります。AIコンサルティング・ソリューションを提供するDeNA AI Linkの設立や、アニメ制作のDX推進など、「新領域・その他」事業においても積極的に投資と事業開発を進めています。これらの事業を通じて、同社はバーチャルからリアルまで、幅広い顧客層に対し、想像を超える新しい価値とDelightを提供し続けています。
エーザイ株式会社
東京都 文京区 小石川4丁目6番10号
エーザイ株式会社は、1941年に設立された日本に本社を置く研究開発型グローバル製薬企業です。同社は「ヒューマン・ヘルスケア(hhc)理念」を企業活動の根幹に据え、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献することを使命としています。この理念に基づき、医薬品の研究開発、製造、販売、および輸出入をグローバルに展開しています。特に、アンメット・メディカルニーズが高い「神経領域」と「がん領域」を重点領域とし、サイエンスとデータに基づく革新的なソリューション創出に注力しています。 がん領域では、経口チロシンキナーゼ阻害剤「レンバチニブ(製品名:レンビマ®)」や、MSDとの共同開発・共同販促契約に基づく抗PD-1抗体「ペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ®)」との併用療法など、進行子宮内膜がん、進行腎細胞がん、肝細胞がん、胃食道腺がん、メラノーマといった様々ながん種に対する治療薬の開発・提供を進めています。また、CBP/β-カテニン相互作用阻害剤「E7386」のような新規パイプラインも有し、Deep Human Biology Learning創薬体制とプレシジョンケミストリー技術を駆使して、がんの治癒実現を目指しています。 さらに、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも貢献するため、「顧みられない熱帯病(NTDs)」の制圧にも積極的に取り組んでいます。具体的には、リンパ系フィラリア症(LF)の治療薬である「ジエチルカルバマジン(DEC)錠」を世界保健機関(WHO)を通じて蔓延国に無償提供しており、2014年から2018年の5年間で約16億錠を提供し、約7兆円の社会的インパクトを創出しました。これは、医療較差の是正という社会善の実現に大きく貢献するものです。同社は、医療用医薬品だけでなく、ドラッグストアや薬局で購入できるセルフケア製品(例:イータック抗菌化スプレーα、トラベルミンチュロップ、チョコラドットコム製品、ナボリンSなど)の研究開発、製造、販売も行い、日常領域で生活する人々の健康憂慮の解消にも貢献しています。これらの事業活動を通じて、患者様や生活者の「生ききる」を支えるhhc eco(hhc理念+エコシステム)企業への進化を目指しています。