東京都渋谷区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数161名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒150-0013 東京都 渋谷区 恵比寿1丁目19番19号恵比寿ビジネスタワー12階
- 法人番号
- 2010901038292
- 所在ビル
- 恵比寿ビジネスタワー(82 社)
東京都渋谷区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数161名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
DIGGLE株式会社は、「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をミッションに掲げ、コラボラティブ経営管理サービス「DIGGLE」の開発・提供を行っています。同社の主要事業は、脱エクセルを掲げ、あらゆる経営データを一元管理し、データドリブンな経営意思決定を支援するクラウドサービスの提供です。具体的には、予算策定から見込管理、予実分析、レポート作成まで、経営管理業務全体をワンプラットフォームで完結させます。独自の技術により、これまで属人的で煩雑だった予実突合や集計作業を自動化し、大幅な工数削減を実現。会計システムだけでなく、ERP、SFA、販売管理など各種システムから出力されるデータを統合し、散在する経営情報を一元管理することで、リアルタイムでの予実分析を可能にします。 「DIGGLE」の強みは、企業ごとの独自の予実管理思想や流儀に柔軟に対応するカスタマイズ性と、見たい軸や粒度で瞬時にデータを可視化する高度な分析機能です。直感的で分かりやすいUI設計により、ユーザーはストレスなく効率的な管理業務を行え、人ごとの閲覧権限設定など現場に寄り添った機能も充実しています。また、初期設定から社内体制構築、文化づくりまで、専任コンサルタントが伴走してサポートする体制も大きな特徴です。これにより、数字の集計ミス防止、予実管理の手間削減、業務の属人化解消、予実差異の早期把握と迅速な改善アクションを促し、業績の着地予測精度向上に貢献します。 同サービスは、グループ会社の連結予算管理、IT部門の費用管理、マーケティングの予算管理など、多様なユースケースに対応し、中小・中堅企業から大企業、さらには公益社団法人まで幅広い顧客層に導入されています。導入企業では、事業KPIのフォーキャスト管理高度化による経常利益1.5倍達成、子会社9社のローリングフォーキャスト実現、IT費用管理の脱表計算ソフト化、全社的な予実意識の向上、精度の高い経営管理体制の構築といった具体的な成果を上げています。情報セキュリティ面では、国際規格ISO/IEC 27001の認証を取得しており、顧客は安心してサービスを利用できます。ITreview Grid Awardの「予算管理システム」カテゴリで最高位「Leader」を複数期連続受賞するなど、顧客満足度も高く評価されています。同社は、経営情報の一元化を通じて組織間の距離を縮め、企業の未来の質を向上させることを目指し、経営管理市場を牽引する存在として成長を続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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ディグル株式会社の直近の動向として、2026年3月から7月にかけて、経営管理プラットフォーム「DIGGLE」の導入事例や機能強化に関する発表が相次いでいます。2026年3月には大阪ガスビジネスクリエイト株式会社が「DIGGLE予実管理」と「DIGGLE人員管理」を同時導入し、テクバン株式会社の導入事例では事業KPIのフォーキャスト管理高度化による経常利益1.5倍の実現が公開されました。4月には南海ビルサービス株式会社、5月には株式会社カウリスや株式会社エー・ピーホールディングスが導入を発表し、6月にはキリンビール株式会社、関西エアポートリテールサービス株式会社、ヨシケイ開発株式会社が「Diggle」を導入しています。7月には株式会社ウオロクホールディングス、美和ロック株式会社、NEC VALWAY株式会社、株式会社ヤマウラが導入を発表し、ヤマウラの事例では差異分析にかかる時間を6分の1に短縮したと報告されています。また、2026年4月には「DIGGLE設備投資管理」に関する特許出願が行われ、6月1日には「ディグル株式会社」への社名変更とロゴ等のビジュアルアイデンティティ刷新が発表されました。
決算によると、純利益は2023期 -265百万円、2024期 -342百万円、2025期 -561百万円と推移しています。総資産は2023期 573百万円、2024期 414百万円、2025期 1,842百万円、純資産は2023期 173百万円、2024期 -168百万円、2025期 1,020百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の92名から2026年7月には149名へと57名(約62%)増加しています。
これらのことから、同社は経営管理プラットフォームの提供を通じて、大企業から中小企業まで幅広い顧客基盤を拡大している時期にあたります。また、AI活用を見据えた機能強化や特許出願、社名変更によるブランド刷新を進めており、事業拡大と組織体制の強化が並行して進められています。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 52 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
161人 · 2026年10月
28期分(2024/06〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+35.3% · 2026年10月
前年同月 119人(2025年10月)→ 161人(+42人)
ROE単体
-2,938% · 2026年5月
5期分(2022/05〜2026/05)
ROA単体
-65.83% · 2026年5月
5期分(2022/05〜2026/05)
自己資本比率単体
2.24% · 2026年5月
5期分(2022/05〜2026/05)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
-9.9億円
総資産
15億円
ディグル株式会社は商標2件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
0件
審査中・消滅含む 3件
商標
2件
うち審査請求なし 1件
登録・現存
0件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
2件
データ基準日: 2026年11月5日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。