東京都渋谷区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数80名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒151-0051 東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目51番10号PORTALPOINTHARAJUKU
- 法人番号
- 6010001127884
東京都渋谷区に所在する、2009年設立・社会保険被保険者数80名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(飲食・食品・小売・EC・専門サービス・医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ユビレジは、iPadを活用したSaaS型POSシステム「ユビレジ」の開発・提供を主要事業としています。同社は「サービス産業のためのデータインフラを整備する」ことをミッションに掲げ、「カンタンがいちばん」をコンセプトに、多機能で直感的に使いやすいタブレットPOSレジを提供し、サービス産業におけるあらゆる業務のデジタル化・効率化を推進しています。主力サービスである「ユビレジ」は、基本的なレジ機能に加え、店舗管理・分析、顧客管理/CRM、複数店舗管理、キャッシュレス決済連携、各種システム連携など、店舗運営に必要な機能を幅広く備え、売上向上に貢献します。飲食業向けには、iPhoneやiPod touchをオーダリングシステム端末にする「ユビレジ ハンディ」を提供し、注文管理、空席管理、会計などの業務効率化を支援。また、お客様自身がスマートフォンで直接注文・決済できる非接触型の店内モバイルオーダー・決済システム「ユビレジ QRオーダー&決済」も提供しており、多言語自動翻訳オプションにより200以上の言語に対応し、訪日外国人客への対応も強化しています。このサービスは累計100万オーダーを突破し、客単価向上にも貢献している実績があります。小売店向けには、アプリとクラウドでリアルタイム在庫管理、発注・原価/仕入れ業務をサポートする「ユビレジ 在庫管理」を提供。会計データや店舗情報をSalesforceに取り込み管理できる「ユビレジ for Salesforce」も展開し、多店舗経営におけるデータ活用を促進しています。2024年には、大規模導入向けサービス「ユビレジ エンタープライズ」を開始し、基幹システムとの連携や複雑なシステム要望に対するアドオン開発、導入サポートから運用までを一貫して支援することで、エンタープライズ市場へ事業領域を拡大。大学生協事業連合やダイヤモンドダイニング、豊洲 千客万来など大規模導入実績を積み重ねています。同社の強みは、iPad POSレジのパイオニアとしての実績と、導入・操作・運用が簡単な「カンタンがいちばん」というコンセプト。これにより、個人経営の小規模店舗から数百店舗規模の大規模チェーンまで、幅広い業種の顧客に利用されています。また、日本PCサービスとの業務提携により、全国規模でのオンサイト保守サポートを提供し、顧客の利便性向上と安心・安全な運用を支援しています。日立システムズの「ビストロメイト」や「顧客ロイヤリティ向上ソリューション」など、外部サービスとの連携も積極的に行い、総合的なソリューション提供を目指しています。ビジネスモデルはSaaS型であり、継続的なサービス提供と機能拡充により、サービス産業全体のデジタル化と効率化を推進し、人手不足が深刻化する社会課題の解決に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ユビレジは2025年8月、スマホひとつで注文から会計まで完結する完全セルフ化の取り組みを発表し、同月にはクラウドPOSレジ「ユビレジ」が「楽天ペイ ターミナル」と連携しました。9月には「FOOD STYLE JAPAN 2025 <東京>」に出展し、飲食業界DX調査の結果も公表しています。10月には大阪公立大学生協でテイクアウトの事前注文・決済がスマホで完結する「ユビレジ QRオーダー&決済」の運用を開始し、QRコード決済ゲートウェイ「PAYTREE」との連携も発表しました。2026年に入ると、インターネット回線障害時にサブ回線へ自動切替する「ユビレジ 回線 Connect+」の提供開始、NTTデータの決済プラットフォーム「CAFIS Arch®」との連携、QSCチェックツール「キロクル」との連携など、機能拡充を続けています。3月には「ユビレジ QRオーダー&決済」の新オプションとして「多言語自動翻訳」の提供を開始し、4月には「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されました。6月にはグローリー社「つり銭機500シリーズ」や日本カードネットワークのCARDNET端末との連携も実現しています。
決算によると、純利益は2021年4月期-175百万円、2022年4月期-320百万円、2023年4月期79百万円、2024年4月期-68百万円、2025年4月期-69百万円と推移しています。総資産は同期間で798百万円、1,460百万円、1,433百万円、1,151百万円、1,409百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の85名から2026年7月の82名と、緩やかな減少傾向にあります。
直近の動向として、決済ゲートウェイや周辺機器との連携を積極的に拡大しており、店舗運営のDXを総合的に支援する体制を強化している時期にあたります。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 20 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.0億円
総資産
15億円
社会保険被保険者数
81人 · 2026年9月
29期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
103.54% · 2026年4月
10期分(2016/04〜2026/04)
ROA単体
13.33% · 2026年4月
10期分(2016/04〜2026/04)
自己資本比率単体
12.88% · 2026年4月
10期分(2016/04〜2026/04)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
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ロジザード株式会社上場
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純利益
2.0億円
総資産
15億円
株式会社ユビレジは商標13件・特許4件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は制御などの分野が中心です。
商標
13件
審査中・消滅含む 19件
特許
4件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ユビレジ
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・飲食・宿泊・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2023
ユビレジ QRオーダー
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
ユビレジ QRオーダー&決済
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・飲食・宿泊・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
ユビレジ セルフ決済
金融・保険・不動産・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
ダイニングクラウド
通信装置、通信方法、プログラム、および通信システム登録2024・請求項15項
グループ内の顧客のそれぞれが好みに応じて料理等を選択しつつ、グループ全体の注文を効率的に決定する。
通信装置、通信方法、プログラム、および通信システム登録2023・請求項16項
グループ内の顧客のそれぞれが好みに応じて料理等を選択しつつ、グループ全体の注文を効率的に決定する。
データ基準日: 2026年9月10日確認分
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2019
フードクラウド
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2019
店舗端末、処理方法およびプログラム登録2021・請求項6項
ユーザ登録を行うことなく、実店舗における商品またはサービスの購入者の購買履歴とユーザ端末のブラウザ情報との結び付けを行う技術
管理プログラム、管理方法、レシート管理装置、情報処理システム及びサービス提供装置登録2019・請求項18項
ユーザ登録を行うことなく、実店舗における商品またはサービスの購入者の購買履歴とユーザ端末のブラウザ情報との結び付けを行う技術