東京都港区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数179名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
- 所在地
- 〒105-0003 東京都 港区 西新橋2丁目13番6号
- 法人番号
- 3010401028917
東京都港区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数179名の製造業(自動車・輸送機器)企業。
法人向け(製造業・製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ミヤコ自動車工業株式会社は、1949年の創業以来、「顧客に満足される商品を供給すること」を経営理念に掲げ、自動車および産業車両・建設機械向けの重要保安部品であるブレーキ関連製品、部品の研究開発、設計、製造、修理、販売を一貫して手掛ける油圧機器の専業メーカーです。同社は「安全・安心」を最優先テーマとし、豊かな独創性と卓越した技術力で「ものづくり」に励み、安全・快適なブレーキ製品を生み出しています。 事業はアフターマーケット向けとOEM製品の二本柱で展開。アフターマーケット向けには、日本車ほぼ全車種に対応するマスターシリンダ、ホイールシリンダ、ブレーキホース、ディスクブレーキパッド、クラッチパーツ、サスペンションパーツ、大型車リペアパーツ、ケミカル商品、パイプ加工品、カーファスナーなどを製造・販売。特に大型車両向けに注力し、国内はもとより海外の補修部品市場へも供給し、国内外の整備業界から信頼を得ています。 OEM製品としては、自動車メーカーや国内大手産業車両・建設機械メーカー向けに、ミヤコ・オリジナルブレーキシステムをはじめとする高分子製品や油圧機器を納入。具体的には、マスターシリンダ、ブレーキ・クラッチブーストマスター、ブレーキバルブ、スラックアジャスター、チャージバルブなどを開発・製造しています。同社は、お客様の試作以前に模擬ベンチでフィーリングや制動力を評価する開発提案を基盤とし、市場ニーズに的確に対応する一貫した研究開発体制を確立。 製造面では、茨城県結城事業所を中心にNC工作機械やマシニングセンタ等の先端設備を駆使し、生産性向上と安定供給、多品種小ロット対応を実現。品質管理においては、各種テスト機や三次元測定器などを活用し、ISO9001およびISO14001認証も取得し、高い品質維持と環境配慮を徹底しています。さらに、豊田合成株式会社の代理店として、各種樹脂成型品やゴム成形品も自動車一次メーカーや産業機械メーカーに販売し、幅広い顧客層のニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.9億円
総資産
50億円
社会保険被保険者数
177人 · 2026年9月
29期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
8.6% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
ROA単体
5.75% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
自己資本比率単体
66.87% · 2016年4月
1期分(2016/04〜2016/04)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ミヤコ自動車工業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
2.9億円
総資産
50億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ミクニ上場
株式会社小糸製作所上場
株式会社オーハシテクニカ上場
株式会社テイン上場
株式会社ミツバ上場
株式会社エクセディ上場
株式会社ニチリン上場
株式会社ハイレックスコーポレーション上場
ミヤコ自動車工業株式会社は特許3件・商標5件・意匠1件を保有しています。商標は乗物(第12類)、特許は輸送などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 32件
商標
5件
審査中・消滅含む 9件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 3件
意匠
1件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
8件
拒絶・取下げ
24件
Miyaco
機械・エンジン・乗物 · 登録2025
MYC
機械・エンジン・乗物 · 登録2025
CAPITAL
機械・エンジン・乗物 · 登録2016
ブレーキバルブ装置登録2019・請求項4項
サービスブレーキ側とリターダ側の出力の配管接続を一本化し、シャトル弁を廃止する。
リングモールド型ブーツおよびその製造方法登録2019・請求項2項
切欠きをなくし、リングの露出部分を少なくして、防錆効果を高める。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
作業車両の制動装置登録2013・請求項4項
作業車両に必要な制動性能を確保しつつ、急激にブレーキ圧が立ち上がらない特性の制動装置