法人向け(飲食・食品・教育・研修)個人向け
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
はごろもフーズ株式会社は、水産加工品を主軸に、多様な一般食品およびペットフードの製造・販売を手掛ける総合食品メーカーです。同社の代表的な製品である「シーチキン」は、きはだまぐろやかつおを原料とし、油漬け、水煮、オイル不使用、食塩不使用、マヨネーズタイプなど幅広いラインナップで家庭用から業務用まで展開しています。また、さば、さんま、いわしなどの魚介類を使用した缶詰・パウチ惣菜「健康シリーズ」や、オイルサーディンなどの輸入製品も提供し、食卓の多様なニーズに応えています。 一般食品分野では、パスタ製品「ポポロスパ」やマカロニ、これらに合うパスタソース、レトルト米飯「パパッとライス」を展開。特に、健康志向の高まりに対応した低糖質パスタ「Carboff」シリーズや、野菜を主役にしたパスタソース「ベジパッソ」など、現代の食生活に合わせた製品開発に注力しています。その他、コーンや豆類などの料理素材缶詰・パウチ、フルーツ缶詰・パウチ「朝からフルーツ」「甘みあっさり」、ゆであずきやぜんざいといったデザート類、ふりかけ、のり、削りぶし、即席調味料、さらにはDHA・EPAを配合したサプリメントまで、幅広い製品群を国内外から厳選した食材を用いて製造しています。業務用製品としては、飲食店や学校給食向けに大容量のシーチキン、蔬菜、フルーツ、パスタ、削りぶし、のり、ふりかけなどを提供し、プロの現場の多様な要望に応える汎用性の高い製品を供給しています。 近年では、ペットフード事業にも注力しており、猫用「無一物」「にゃんチュラル」や犬用「わんチュラル」など、「家族品質」をコンセプトにした製品を展開しています。これらの製品は、素材と水にこだわったシンプルなものから、手作りごはん風のバラエティ豊かなものまで多岐にわたります。同社は、グローバルな視点での食材調達と、長年培ってきた加工技術を活かし、一般消費者から業務用顧客、そしてペットオーナーまで、幅広い顧客層に対して「おいしさ」と「安心」を届けることを強みとしています。
2026年5月20日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
はごろもフーズ株式会社の直近の動向として、2025年5月に商標「ソルットノン」を出願したのを皮切りに、7月には主力のシーチキンへ新3種を追加し、ふりかけ新製品「ぶし若丸ふりかけ」、食塩不使用マッシュルーム、電子レンジ対応ミートソース、医療現場向け業務用シーチキンなどを相次いで発表しました。8月には「舌福」「ノンオル」「のんアル倶楽部」「のんアル食堂」など商標出願を集中的に行い、ペットフード「わんチュラル」ウェットも投入。9月にはエスパルスドリームプラザでの「シーチキン食堂」展開や静岡県との「静岡やさかなプロジェクト」参加、10月にはGakkenとの共同制作「はごろもフーズってどんな会社?」全国寄贈、11月には「ごまっちゃ」「味たらこ」「ぷるるんするっと」など商標10件を同月に出願し、株主優待制度の対象者拡大と株式の立会外分売を実施しました。2026年1月にはマカロニ・ポポロスパ「Myピタ」シリーズ新製品を投入する一方、同月21日に食品衛生法に基づくリコール(中程度)が4件公表されています。2月には「無一物舌福」サーモン、「にゃんチュラル」鶏肉とろみ仕立て、獣医師共同開発「HEKAグレインフリードッグウェットフード」を発表し、商標「§Hagoromo∞シャリッと!」「羽衣茶寮」を出願。3月には健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定され、4月には有村架純さん起用の「シーチキン食堂」CMが約4年ぶりに復活、投資有価証券売却益の特別利益計上を公表しました。
決算によると連結売上高は2020年3月期 828億円 → 2021年期 833億円 → 2022年期 682億円 → 2023年期 704億円 → 2024年期 735億円 → 2025年期 746億円と推移し、連結純利益は2022年期 20億円 → 2023年期 △13億円 → 2024年期 17億円 → 2025年期 24億円と、2023年期の赤字計上を経て回復しています。社会保険被保険者数は2025年5月の746名から2026年4月の697名へと緩やかに減少した後、2026年5月には717名へと持ち直しており、期間内ではおおむね700名前後で推移しています。
商標出願がシーチキン本体の派生に加え「無一物舌福」「わんチュラル」「にゃんチュラル」「HEKA」などペットフード関連や「のんアル」シリーズ、低糖質「Carboff」関連まで広範に及んでおり、主力ツナ缶を軸にペットフード・健康志向食品・ブランド体験(シーチキン食堂・羽衣茶寮)へと領域を広げています。
この要約は 2026-05-19 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 67 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
747億円
純利益
25億円
総資産
687億円
従業員数(被保険者)
715人 · 2026年6月
30期分(2023/12〜2026/06)
ROE_単体
0.061% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.63% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.602% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
1株当たり配当金
60円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
BPS
4,397.8円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
EPS
261.38円 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_連結
0.602% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_連結
3.58% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
男女賃金格差(正規雇用)
57.1% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROE_連結
0.061% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
平均勤続年数
14年 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
3.7億円 · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
PER
12倍 · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
配当性向
23.9% · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
平均年齢
39歳 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
従業員数
663人 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
女性役員数
4人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
1,033万株 · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
株主総利回り
127.3% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
平均年間給与
501万円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性役員比率
20% · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男性役員数
16人 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
女性管理職比率
8.3% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
設備投資額
9.7億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
男女賃金格差(全体)
56.1% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
59% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
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