法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC・飲食・食品)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社辻野は、水産事業、食品事業、貿易事業、低温物流事業を手掛ける総合食品会社である。同社は日本近海や北欧、南米などの産地から、サバ、イカ、サケ、サンマ、イワシを中心とする水産原料を調達し、メーカー、食品卸、量販店、小売店、外食産業、給食産業へ販売する。函館、八戸、仙台、銚子、東京、大阪、福岡に販売拠点を置き、産地情報と消費地の需要を結び付けた提案営業を行う。 食品事業では、原料調達力と市場調査を基盤に「つじの」ブランドの商品を研究・開発し、波崎食品工場や銚子工場などで製造する。業務用には原料、フィーレ、切り身、骨取り魚、カットイカ、漬魚、煮魚、焼魚、揚げ物を扱い、市販用にはサバの味噌煮・塩焼き、イワシの生姜煮、骨取り煮魚、焼きイカ、フライパン調理用商品などを展開する。HACCPを主体とする品質管理、鮮度基準、原料のトレーサビリティを採用し、調達から加工、保管、販売までを自社機能で担う点が強みである。 貿易事業では、海外から水産物を買い付けるほか、日本産のサバ、サンマ、イワシ、秋サケなどを東南アジアやアフリカへ輸出し、輸出入と三国間貿易を行う。低温物流事業では全国5カ所の物流センターを拠点に、冷凍・冷蔵保管、梱包、包装、大量輸送、小口配送を担う。バーコードと独自のITネットワークによるSCMで荷受けから配送までの商品情報を統合し、「辻野WEBサービス」で在庫をリアルタイムに確認できる仕組みを構築している。原料販売、加工食品販売、貿易、保管・配送を組み合わせた事業構成により、法人顧客の調達条件や商品形態、配送単位に対応できる点に特徴がある。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
11億円
総資産
234億円
社会保険被保険者数
231人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年9月
前年同月 231人(2025年9月)→ 231人(0人)
ROE単体
10.73% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
4.84% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
45.06% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
11億円
総資産
234億円