法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
有限会社種茂商店は、明治25年(1892年)に京都で創業した、もち米を主原料とする「種物」の専門総合メーカーです。同社は、最中種(最中の皮)、麩焼種(麩焼き煎餅)、すり種(薄種、へぎ種、おぼろ種、鬼おぼろ種)、しるこ種(懐中しるこの皮)など、多岐にわたる菓子種を製造しています。和菓子の本場である京都において、これら種物全般を製造する唯一の企業として、伝統的な技術と品質を継承する役割を担っています。長年の経験と技術力により、顧客の多様な要望に応じた製品を提供しています。 同社の製品は、国産もち米100%(主に佐賀農協契約栽培のひよく餅や滋賀農協契約栽培の羽二重もち)を使用し、工場内で日々自家製粉する「胴搗製粉機」によって、米本来の香りや風味を最大限に引き出しています。この挽きたてのもち粉を熟練の職人が焼き上げることで、「本物の種」を提供しています。また、顧客の多様なニーズに応えるため、「多品種少量生産」をモットーとし、オリジナルデザインの最中金型作成や、大きさ、厚さ、形、色などの個別要望に対応した麩焼種やすり種の製造も手掛けています。衛生管理にも注力し、最新の設備を導入した工場で、高品質な製品を安定供給する体制を整えています。 製品の用途は、伝統的な和菓子だけでなく、アイスクリームやチョコレートなどの洋菓子、さらにはソースや味噌味の料理、揚げ物など、幅広い食品分野での活用が可能です。現在、北海道から鹿児島まで全国の和菓子店、洋菓子店、高級料亭といった取引先に製品を供給しており、その確かな品質と技術力で、顧客の製品開発や差別化に貢献しています。特に、米の味や甘みをしっかりと感じられるすり種や、餅と同等の味と風味を持つしるこ種など、素材の持ち味を活かした製品開発に強みがあります。
2026年5月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
16人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+6.7% · 2026年9月
前年同月 15人(2025年9月)→ 16人(+1人)
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