メディア・エンターテインメント
芸能・タレント1,314社
事業領域
芸能プロダクション、タレントマネジメント
業界の特色
芸能・タレントはメディア・エンターテインメントの中分類で、業界分類済の425,631社中1,314社 (0.31%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは81位)。東京都に過半 (79%・1,042社) が集積する地域偏在型の構造で、大半が非上場の中小事業者で構成されています。単体総資産の中央値は5.1億円、最大は331億円 (直近3年74社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大24% / 縮小20%) で推移しています。
集計は 単体決算 ・厚生年金被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
1,314社
4社 (0.3%)
12社
東京都
1,042社 (79.3%)
業界の規模分布
開示済 57社色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 従業員規模 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
財務プロファイル
開示 74社 / 直近3年業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
5.1億円中央値
中央 50% が 1.6億円 〜 30億円 の規模 ・ 最大 331億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
雇用トレンド
948社で集計1 年前と現在の従業員数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +3.2%)
雇用拡大 24%・縮小 20%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Top by Sales
芸能・タレントの売上トップ
直近の売上が大きい順・最大 100 社
カバー株式会社
上場売上 434億円(2025/03)
カバー株式会社は、「つくろう。世界が愛するカルチャーを。」をミッションに掲げ、日本発の二次元エンターテインメント文化を世界に広めることを目指すバーチャル領域のリーディングカンパニーです。同社の主要事業は「VTuberプロダクション運営」「メディアミックス」「メタバース」の三本柱で構成されています。 VTuberプロダクション運営では、世界最大規模のVTuberプロダクション「ホロライブプロダクション」を展開し、女性VTuberグループ「ホロライブ」、男性VTuberグループ「HOLOSTARS」をはじめ、インドネシア語圏や英語圏のグループを含む総勢89名のVTuberが所属しています。YouTubeでのライブ配信(ゲーム実況、歌、雑談、コラボ配信など)、バラエティ動画、オリジナル楽曲リリース、3Dアニメーション制作といった多岐にわたるコンテンツを提供し、ファンとの双方向的なコミュニケーションを通じて熱量の高いファンコミュニティを醸成しています。また、高精度のモーションキャプチャ技術を活用したオンライン3Dライブや有観客のオフラインイベントも積極的に開催し、ファンエンゲージメントの向上を図っています。スマートフォンアプリ「ホロプラス」や公式ファンクラブ「hololive FANCLUB」を通じて、ファンがVTuberをより身近に感じられるサービスも提供しています。 メディアミックス事業では、VTuberのIP(知的財産)を最大限に活用した多角的な展開を行っています。マーチャンダイジングとして、所属タレントの記念グッズ、デジタルコンテンツ、コラボグッズなどを自社および外部ECサイト、さらには東京駅、大阪梅田、原宿などの実店舗で企画・販売しています。ライセンス・タイアップ事業では、企業とのコラボレーション(CM出演、商品コラボなど)やプロモーション支援を通じて、IPの価値を拡大しています。さらに、メディアミックスプロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」では、オリジナルコミックやアニメーションPVを制作し、VTuberたちの物語を多様なメディアで展開しています。 メタバース事業では、将来的に世界のあらゆる人々が交流・活動可能なメタバースプラットフォーム「ホロアース」の開発を進めています。このプラットフォームは、VTuberを取り巻く全てのエンターテインメント(配信、興行活動、メディア接触、ファン交流)をシームレスかつワンストップで提供することを目指しており、ユーザーは自身のアバターを用いて仮想空間を自由に回遊し、バーチャルイベントへの参加、サンドボックスゲームでの冒険や家づくり、コミュニケーションロビーでの交流などを楽しめます。 同社は、最新のVICONカメラを200台以上設置したモーションキャプチャスタジオやクロマキースタジオ、レコーディングスタジオといった自社スタジオを保有し、高度なコンテンツ制作と配信を可能にする自社アプリケーション開発、3Dモデリング技術の向上など、コンテンツ×テクノロジーを駆使したバーチャルエンターテインメントの提供に強みを持っています。VTuber、グローバル展開、ファンコミュニティ、クリエイターの融合による独自のシナジーを創出し、二次創作ガイドラインの制定による還元エコシステムを構築することで、持続的な成長を追求しています。2025年3月期には売上高434億円を達成し、前年同期比+43.9%の成長を遂げるなど、日本発の新たなコンテンツカルチャーとグローバル経済圏の創出を牽引しています。
株式会社KeyHolder
上場売上 19億円(2025/12)
株式会社KeyHolderは、「世の中の常識にとらわれない独創性と誠実さを通じて幸せで豊かな未来をつくる」を企業理念に掲げ、多角的なエンターテインメント関連事業を展開する企業グループです。同社の主要事業は、IP(知的財産)の管理・運営からイベント開催までを網羅する「総合エンターテインメント事業」、バラエティ番組、テレビドラマ、映画、CM、MVなどの映像コンテンツを企画・制作する「映像制作事業」、企業とIPを繋ぐキャスティングやデジタル広告の運用を行う「広告代理店事業」、そして全国規模の運送および倉庫管理を手掛ける「物流事業」の四つのセグメントで構成されています。 総合エンターテインメント事業では、所属アーティストやアイドルグループ、タレントのマネジメント、ライブやイベントの企画・開催、グッズ開発・販売など、幅広い活動を通じてIPの価値を最大化しています。特に、乃木坂46合同会社を持分法適用会社としており、その運営にも深く関与しています。映像制作事業では、地上波テレビ番組や映画製作委員会への参画、海外制作案件への協力、プロ向け撮影機材のレンタル、ポスプロ事業まで、映像コンテンツ制作の全工程をサポート。広告代理店事業では、大手コンビニエンスストアチェーンの販促キャンペーン企画立案や、YouTube、TikTok、FacebookなどのSNS媒体を活用したデジタル動画広告の運用・管理、マーケティング分析までを一貫して提供し、企業とエンターテインメントコンテンツの橋渡し役を担っています。物流事業では、千葉、埼玉、大阪を拠点に全国への配送ネットワークを構築し、アミューズメント機器や一般貨物の保管・運送サービスを提供しています。 同社の最大の強みは、IPの保有から運用、イベント展開、グッズ制作、映像制作、広告企画まで、エンターテインメントに関わる多様なマネタイズポイントをグループ内で一貫して手掛けることができる点にあります。これにより、各事業間のシナジー効果を最大限に引き出し、革新的かつ持続的な成長を目指しています。対象顧客は、アーティストやタレント、映像コンテンツを求める放送局や映画配給会社、広告主企業、そして一般消費者まで多岐にわたります。エンターテインメント業界における独自のビジネスモデルと、グループ全体での包括的なサービス提供体制により、市場での競争優位性を確立しています。
Top by Total Assets
芸能・タレントの総資産トップ
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
カバー株式会社
上場総資産 331億円(2025/03)
カバー株式会社は、「つくろう。世界が愛するカルチャーを。」をミッションに掲げ、日本発の二次元エンターテインメント文化を世界に広めることを目指すバーチャル領域のリーディングカンパニーです。同社の主要事業は「VTuberプロダクション運営」「メディアミックス」「メタバース」の三本柱で構成されています。 VTuberプロダクション運営では、世界最大規模のVTuberプロダクション「ホロライブプロダクション」を展開し、女性VTuberグループ「ホロライブ」、男性VTuberグループ「HOLOSTARS」をはじめ、インドネシア語圏や英語圏のグループを含む総勢89名のVTuberが所属しています。YouTubeでのライブ配信(ゲーム実況、歌、雑談、コラボ配信など)、バラエティ動画、オリジナル楽曲リリース、3Dアニメーション制作といった多岐にわたるコンテンツを提供し、ファンとの双方向的なコミュニケーションを通じて熱量の高いファンコミュニティを醸成しています。また、高精度のモーションキャプチャ技術を活用したオンライン3Dライブや有観客のオフラインイベントも積極的に開催し、ファンエンゲージメントの向上を図っています。スマートフォンアプリ「ホロプラス」や公式ファンクラブ「hololive FANCLUB」を通じて、ファンがVTuberをより身近に感じられるサービスも提供しています。 メディアミックス事業では、VTuberのIP(知的財産)を最大限に活用した多角的な展開を行っています。マーチャンダイジングとして、所属タレントの記念グッズ、デジタルコンテンツ、コラボグッズなどを自社および外部ECサイト、さらには東京駅、大阪梅田、原宿などの実店舗で企画・販売しています。ライセンス・タイアップ事業では、企業とのコラボレーション(CM出演、商品コラボなど)やプロモーション支援を通じて、IPの価値を拡大しています。さらに、メディアミックスプロジェクト「ホロライブ・オルタナティブ」では、オリジナルコミックやアニメーションPVを制作し、VTuberたちの物語を多様なメディアで展開しています。 メタバース事業では、将来的に世界のあらゆる人々が交流・活動可能なメタバースプラットフォーム「ホロアース」の開発を進めています。このプラットフォームは、VTuberを取り巻く全てのエンターテインメント(配信、興行活動、メディア接触、ファン交流)をシームレスかつワンストップで提供することを目指しており、ユーザーは自身のアバターを用いて仮想空間を自由に回遊し、バーチャルイベントへの参加、サンドボックスゲームでの冒険や家づくり、コミュニケーションロビーでの交流などを楽しめます。 同社は、最新のVICONカメラを200台以上設置したモーションキャプチャスタジオやクロマキースタジオ、レコーディングスタジオといった自社スタジオを保有し、高度なコンテンツ制作と配信を可能にする自社アプリケーション開発、3Dモデリング技術の向上など、コンテンツ×テクノロジーを駆使したバーチャルエンターテインメントの提供に強みを持っています。VTuber、グローバル展開、ファンコミュニティ、クリエイターの融合による独自のシナジーを創出し、二次創作ガイドラインの制定による還元エコシステムを構築することで、持続的な成長を追求しています。2025年3月期には売上高434億円を達成し、前年同期比+43.9%の成長を遂げるなど、日本発の新たなコンテンツカルチャーとグローバル経済圏の創出を牽引しています。
株式会社LDH JAPAN
総資産 330億円(2023/12)
株式会社LDH JAPANは、「Love Dream Happiness」の理念を掲げ、エンタテインメントを通じて人々に夢と感動を提供する総合エンタテインメント企業です。同社は、アーティストやタレントのマネージメントを中核事業とし、ビジョン策定からスケジュール管理、テレビ番組やCM、雑誌、WEBなどへの出演交渉、ライブ・イベント企画、ヘアメイク・スタイリスト手配、体調・セキュリティ管理まで、活動全般を包括的にサポートしています。音楽事業では、楽曲制作、ミュージックビデオ・アートワーク制作、流通、販売促進、音楽著作権管理、作家育成、そして自社レーベル「LDH Records」やエイベックスとの共同レーベル「rhythm zone」を通じて、多岐にわたる音楽コンテンツを創出しています。ファンコミュニケーション事業では、ファンクラブ、モバイルサイト「LDH official mobile」、FanTechサービス「CL」を運営し、会員限定コンテンツやイベント、デジタルコミュニケーションを提供することで、ファンとの強固な絆を築いています。マーチャンダイジング事業では、ライブグッズやアーティスト関連商品を企画・製造し、「EXILE TRIBE STATION」を通じて販売しています。ライブ事業では、コンセプト立案から演出、制作、チケット販売、会場運営までを一貫して手掛け、大規模なライブエンタテインメントを実現しています。さらに、同社はアパレル事業、飲食事業(「LDH kitchen」や焼鳥「鳥しきICHIMON」を通じた食文化の発信)、ダンス・ボーカルスクール「EXPG」(次世代アーティストの育成、EXPG高等学院での教育提供)、アニメ・デジタル事業(「LDH Animation」によるアニメーション制作・ライセンス展開)など、多角的な事業を展開しています。特にグローバル戦略として、ASEAN地域を中心に海外展開を強化し、タイでのパートナーシップや合弁会社設立を通じて、アジアから世界へとエンタテインメントを広げています。社会貢献活動「Dreams For Children」では、フットサル大会「EXILE CUP」やダンスコンテスト「DANCE CUP」などを主催し、子どもたちの夢を応援するとともに、地方創生SDGsにも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は「Circle of Dreams」というパーパスのもと、夢の循環を創造し、より多くの人々とLove, Dream, Happinessを分かち合う未来を目指しています。
吉本興業ホールディングス株式会社
総資産 296億円(2024/03)
吉本興業ホールディングス株式会社は、エンターテインメント業界において多岐にわたる事業を展開する企業です。同社は、お笑い芸人を中心に、落語家、文化人、俳優、声優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマー、新喜劇、アーティスト、eスポーツ選手など、約6,000人もの幅広いジャンルのタレントのマネジメント・プロデュースを手掛けています。この強固なタレント基盤を活かし、大阪のなんばグランド花月やルミネtheよしもと(新宿)、渋谷よしもと漫才劇場、神保町よしもと漫才劇場、YOSHIMOTO ROPPONGI THEATERなど、全国に多数の常設劇場を運営し、年間365日、生のお笑い公演を提供することで、笑いの原点を守りつつ、若手芸人の育成とスター発掘の拠点となっています。 コンテンツプロデュース事業では、M-1グランプリや「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」といった人気番組の企画・制作をはじめ、年間約5,000本のテレビ番組制作、NetflixやAmazonなどのデジタルプラットフォーム向けオリジナル映像コンテンツ制作、2,000以上のYouTubeチャンネル運営、SNSアカウントの事業運営を行っています。また、演劇、音楽、ダンス、古典芸能、大規模野外フェス、行政関連イベントの企画・運営、映画製作・配給、DVD・CD・楽曲配信、書籍・ムックの出版、タレントグッズの企画・販売、アートギャラリー運営、アスリートマネジメントなど、多角的なコンテンツ展開を通じて、幅広い顧客層にエンターテインメントを提供しています。 次世代の才能育成にも注力しており、NSC(吉本総合芸能学院)を筆頭に、よしもとクリエイティブアカデミー、よしもとパフォーミングアカデミー、よしもとデジタルエンタテインメントアカデミー、吉本興業高等学院、沖縄ラフ&ピース専門学校など、多種多様なスクールを運営し、芸人だけでなく、クリエイターや裏方スタッフ、デジタル分野の人材育成にも貢献しています。 さらに、チケット販売、オンライン配信、動画見放題、ファンコミュニティ、クラウドファンディング、Eコマース、ゲームなどを統合したエンターテインメントプラットフォーム「FANY」を運営し、ファンとタレントがより深く繋がる場を提供しています。BSよしもとでは「地方創生」をコンセプトに、地域活性化や課題解決を目指す番組を発信。グローバル展開としては、「アジア住みますプロジェクト」でアジア各国に芸人を派遣し、中国企業との協業や、NYアポロシアターのアマチュアナイトの独占ライセンス取得を通じて、世界規模でのコンテンツ発信、人材育成、新たな価値創造を進めています。国内では「あなたの街に住みますプロジェクト」を通じて47都道府県に芸人と社員を派遣し、地域に密着した活動や事業立ち上げにより、地域活性化に貢献しています。同社は、タレントの可能性を最大限に引き出し、多様なコンテンツとプラットフォームを通じて、国内外の幅広い層に「笑い」と感動を届け、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス
総資産 259億円(2025/03)
株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングスは、1960年の株式会社ホリプロダクション(現ホリプロ)創業以来、60年以上にわたり日本のエンタテインメント界を牽引してきたホリプログループを統括する持株会社です。同社グループは「文化をプロモートする人間産業」を企業理念に掲げ、タレントのマネージメント、音楽制作、映像制作、舞台製作といった多岐にわたるクリエイティブ事業を展開し、お客様に夢や希望、感動を届けています。具体的には、中核事業会社である株式会社ホリプロが俳優、歌手、お笑い芸人などのタレントマネジメントを手掛けるほか、舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」のような大規模公演の衣装制作や劇場運営、グッズ・チケット販売なども行っています。また、株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントは、バーチャルライバープロジェクト「ねくすとぴあ」を通じてライバーのマネジメント・プロデュース、配信サポート、公式企画・イベントの制作・運営、外部案件の調整など、デジタルエンタテインメント領域での事業を推進。株式会社ステラキャスティングは、グループタレントを起用した広告のキャスティング事業を展開し、広告代理店や制作会社への営業、撮影立ち合いを通じてタレントと広告主を結びつけています。さらに、株式会社ホリプロ・インプルーブメント・アソシエーションは、子役や新人タレントのマネージメント、育成スクールの企画・運営を通じて次世代のエンタテインメント人材の発掘と育成に注力しています。グループ全体で15社1財団法人を擁し、多様な人材と連携を通じて、変化の激しいマーケットで常に新しい感動を創造し続けており、2023年10月にはグループ初のライブハウス「SUPERNOVA KAWASAKI」の営業を開始するなど、事業領域を拡大しています。「Share New Fun!」をミッションに掲げ、チャーミングな社員とタレント、企画を通じて、人々の心をつなぎ、世界中を温かい気持ちで満たすことを目指しています。
株式会社KeyHolder
上場総資産 199億円(2025/12)
株式会社KeyHolderは、「世の中の常識にとらわれない独創性と誠実さを通じて幸せで豊かな未来をつくる」を企業理念に掲げ、多角的なエンターテインメント関連事業を展開する企業グループです。同社の主要事業は、IP(知的財産)の管理・運営からイベント開催までを網羅する「総合エンターテインメント事業」、バラエティ番組、テレビドラマ、映画、CM、MVなどの映像コンテンツを企画・制作する「映像制作事業」、企業とIPを繋ぐキャスティングやデジタル広告の運用を行う「広告代理店事業」、そして全国規模の運送および倉庫管理を手掛ける「物流事業」の四つのセグメントで構成されています。 総合エンターテインメント事業では、所属アーティストやアイドルグループ、タレントのマネジメント、ライブやイベントの企画・開催、グッズ開発・販売など、幅広い活動を通じてIPの価値を最大化しています。特に、乃木坂46合同会社を持分法適用会社としており、その運営にも深く関与しています。映像制作事業では、地上波テレビ番組や映画製作委員会への参画、海外制作案件への協力、プロ向け撮影機材のレンタル、ポスプロ事業まで、映像コンテンツ制作の全工程をサポート。広告代理店事業では、大手コンビニエンスストアチェーンの販促キャンペーン企画立案や、YouTube、TikTok、FacebookなどのSNS媒体を活用したデジタル動画広告の運用・管理、マーケティング分析までを一貫して提供し、企業とエンターテインメントコンテンツの橋渡し役を担っています。物流事業では、千葉、埼玉、大阪を拠点に全国への配送ネットワークを構築し、アミューズメント機器や一般貨物の保管・運送サービスを提供しています。 同社の最大の強みは、IPの保有から運用、イベント展開、グッズ制作、映像制作、広告企画まで、エンターテインメントに関わる多様なマネタイズポイントをグループ内で一貫して手掛けることができる点にあります。これにより、各事業間のシナジー効果を最大限に引き出し、革新的かつ持続的な成長を目指しています。対象顧客は、アーティストやタレント、映像コンテンツを求める放送局や映画配給会社、広告主企業、そして一般消費者まで多岐にわたります。エンターテインメント業界における独自のビジネスモデルと、グループ全体での包括的なサービス提供体制により、市場での競争優位性を確立しています。
株式会社博報堂キャスティング&エンタテインメント
総資産 167億円(2025/03)
株式会社博報堂キャスティング&エンタテインメントは、博報堂グループ唯一の広告キャスティング会社として、多岐にわたるエンタテインメント関連事業を展開しています。主要な業務として、TVCM、WEB広告、PRイベントなど、様々なメディアや企画に対し、芸能人、ミュージシャン、アスリート、インフルエンサーといった幅広いジャンルのタレントキャスティングを手掛けています。同社は、広告主企業や広告代理店のニーズに応じ、最適な人材を選定し、出演交渉から契約締結までを一貫してサポートすることで、広告効果の最大化に貢献しています。 また、同社は音楽関連サービスにも注力しており、楽曲ライセンスの提供、オリジナル楽曲の制作、音楽出版業務、さらには音楽コンテンツを活用した事業開発まで、包括的なサービスを提供しています。アーティストのCM出演コーディネート、楽曲の書き下ろしや使用契約、ライブツアーやフェスティバルへの協賛企画など、音楽と広告・エンタテインメントを融合させた多様なプロジェクトを推進しています。さらに、著作権をはじめとする知的財産の管理、販売、開発も行い、コンテンツの価値を最大化するための戦略的な取り組みを進めています。 同社の強みは、長年培ってきた広告業界とエンタテインメント業界双方における豊富な経験とノウハウ、そして「プロフェッショナルサービス」「クリエイティブ力」「パートナー主義」を掲げる企業姿勢にあります。デジタル化が進む現代において、生活者の価値観の変化に迅速に対応し、目利き力、アイデア、知識、プロデュース力を結集したクリエイティブなアプローチで、顧客企業の課題解決と新たなエンタテインメント価値の創出を目指しています。博報堂グループの一員として、広告とエンタテインメントの融合を通じて、社会に新たな感動と体験を提供することを使命としています。
株式会社STPR
上場総資産 125億円(2025/05)
株式会社STPRは、「クリエイティビティと情熱で、世界をもっと楽しくする」をパーパスに掲げ、次元を超えた魅力的なコンテンツを創出し、ビジネスの掛け算からエンタメの可能性を広げることを目指すエンターテインメント企業です。同社は、動画配信を中心に活動するクリエイターのサポートやプロデュースを核として、エンタメコンテンツの360°すべてのプロデュース事業を展開しています。主要事業として、クリエイタープロデュース事業では、動画配信者やアーティストといった多様な才能を持つクリエイターがスターとなるためのあらゆる活動を支援。MCNサービスとして、各種ライセンス申請、著作物管理、クライアント対応、PR活動、法人・行政とのインフルエンサーマーケティングプラン共創など、多岐にわたるサポートを提供しています。コンテンツプロデュース事業では、自社音楽レーベル「STPR Records」の運営を通じて音楽ソフトの企画・制作・宣伝を行い、音楽著作権・著作隣接権ビジネスも手掛けています。さらに、楽曲制作・レコーディングに加え、動画編集・アニメーション制作、最先端のXRコンテンツの企画・制作支援も行い、自社スタジオ「STPR Music Studio」とモーションキャプチャースタジオ「STPR Virtual Studio」を運営し、高品質なコンテンツ制作環境を整備しています。プロダクトプロデュース事業では、ライブ&イベントの企画制作、クリエイターグッズ・書籍・オリジナルブランドの企画から販売までを一貫してプロデュース。また、STPR ID、ファンクラブ、STPR ONLINE STORE、STPR TICKETといったプラットフォームサービスを提供し、ファンとクリエイターをつなぐエコシステムを構築しています。これらの包括的なサービスを通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、ファンに最高の体験を届け、エンターテインメント業界全体の発展に貢献しています。企業や政府機関との連携による事業投資やM&Aも積極的に推進し、業界の垣根を超えたエンタメの可能性を追求しています。
株式会社テレビ朝日ミュージック
総資産 120億円(2025/03)
テレビ朝日ミュージックは、音楽・エンターテインメント分野において多角的な事業を展開する総合エンターテインメント企業です。同社は、ケツメイシ、湘南乃風、Sonar Pocket、平井 大といった著名アーティストをはじめとする多数のアーティストや、NAOKI-T、生田真心などのプロデューサー・ソングライターのマネジメントを中核事業としています。新人アーティストやソングライターの発掘・育成にも注力し、デモ作品の募集やオーディションを随時実施することで、次世代の才能を積極的に支援しています。 事業内容としては、まずテレビ番組の企画・制作・運営が挙げられます。「musicるTV」や「BREAK OUT」といった自社音楽番組を企画・制作し、テレビ朝日系列の全国24局で放送することで、最新の音楽情報やアーティストの魅力を全国に発信しています。これらの番組では、音楽とWebを連携させた新しい楽しみ方を提案し、J-POPの魅力を深く掘り下げるとともに、次世代の作家を発掘するコンテストなども実施しています。 さらに、同社は音楽関連映像を含む多岐にわたる映像コンテンツの企画・制作も手掛けています。アーティストのミュージックビデオ制作から、企業・商品のプロモーションムービー、Web向けデジタルムービーまで、企画から撮影、編集、全体プロデュース、キャスティング、コーディネートまでを一貫して提供します。所属アーティストのファンクラブ会員向け動画コンテンツや、コンサート演出映像の制作、イベントやライブの生中継なども得意としており、自社音楽番組制作で培ったノウハウを最大限に活用しています。 著作権ビジネスも同社の重要な柱であり、テレビ朝日系列の各種番組(ドラマ、アニメ、バラエティ、報道など)における主題歌やBGMのタイアップ調整、アーティストの提案・選定、楽曲プロモーションを行っています。これにより、番組とアーティスト双方にとって最適な相乗効果を生み出し、楽曲、番組、アーティストのヒットを目指しています。また、所属アーティストや自社イベントに関連するグッズの企画・制作・販売を行うマーチャンダイジング事業も展開しており、ECサイトでの販売戦略や新規販路開拓を通じて、アーティストのブランド価値向上に貢献しています。野外フェス、コンサートツアー、ライブイベントなどの企画制作・運営、チケット販売、プロモーション、会場手配、出演者ブッキングまで、イベントのトータルプロデュースも手掛けています。楽曲制作においては、所属アーティストや作家の楽曲制作における技術面を含むトータルプロデュース、A&R業務、ブランディング戦略構築、レコーディングディレクション、ボーカル・演奏ディレクションなど、多岐にわたる業務を通じて、アーティストの個性を最大限に引き出し、長く愛される作品を世に送り出すことを目指しています。これらの事業を通じて、同社は音楽コンテンツの創造から発信、収益化までを一貫して手掛ける総合エンターテインメント企業としての地位を確立しています。
株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ
総資産 112億円(2025/03)
株式会社ソニー・ミュージックアーティスツは、多岐にわたるジャンルのアーティストを擁する総合芸能プロダクションです。同社は、ミュージシャン、俳優、声優、コメディアン、タレント、スペシャリストといった幅広い才能のマネジメントを手掛けています。アーティストのキャリア開発から、音楽制作、ライブイベントの企画・制作、映画・ドラマ・CMへのキャスティング、メディア出演のブッキング、さらにはグッズの企画・販売、公式ウェブサイトやSNSを通じたデジタルコンテンツの運営、ファンクラブ運営まで、包括的なサポートを提供しています。 同社の強みは、所属アーティストが国内外の大型フェス出演や武道館公演を成功させるなど、高い実績を誇ることです。例えば、シンガーソングライターiriは武道館ワンマンライブを完売させ、多くのCMタイアップやドラマ主題歌を手掛けています。OKAMOTO'Sは全国47都道府県ツアーや日本武道館公演を成功させ、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースも行っています。また、二階堂ふみはベネチア国際映画祭での受賞歴を持ち、数々の映画やドラマで主演を務めるなど、俳優陣も国内外で高い評価を得ています。声優・シンガーソングライターの楠木ともりは自身で作詞作曲やライブグッズデザインも手掛けるなど、アーティストの多様な才能開花を支援しています。 同社は、所属アーティストの個性を最大限に引き出し、音楽、映像、舞台、広告など様々なエンタテインメント領域で活躍の場を創出するビジネスモデルを展開しています。50周年記念イベント「SMA 50th Anniversary presents」シリーズでは、所属アーティスト同士のコラボレーションや豪華ゲストを招いた大規模なライブイベントを多数企画・開催し、その企画力と実行力を示しています。これにより、ファンに多様なエンタテインメント体験を提供し、アーティストのブランド価値向上に貢献しています。
株式会社代々木アニメーショングループ
総資産 107億円(2025/06)
株式会社ウタイテは、「心が躍る感動を、世界へ」というミッションを掲げ、2.5次元IPの開発、運営、およびプロデュースを主要事業とするエンターテイメント企業です。同社は、アニメスタイルの仮想キャラクター(2D)とリアルなアーティストのパフォーマンス(3D)を融合させた革新的な「2.5次元IP」を専門とし、デジタルとフィジカルの領域をシームレスに融合させた独自のエンターテイメント体験をファンに提供しています。特に10代の若者を中心に高い人気を誇る「歌い手」と呼ばれる2.5次元パフォーマーを育成・支援し、彼らがオンライン配信やインタラクティブイベントでデジタルアバターとして活動する一方で、コンサートなどのライブステージにも登場する機会を創出しています。 同社の強みは、「Creator 1st」のバリューに基づき、クリエイターが自己実現できる環境を提供し、最高のプロ集団としてエンタメ経済圏を創造している点にあります。また、圧倒的なスピード感で事業を展開し、日本市場をリードする2.5次元IPエージェンシーとしての地位を確立しています。国内外の著名な投資家から大規模な資金調達を成功させており、特にテンセントをリード投資家とするシリーズBラウンドでは77億円を調達し、累計調達額は126億円に達しています。これは同社の事業成長性と将来性が高く評価されている証拠です。同社は、優秀な人材の確保と組織体制の強化、そして海外市場への展開を加速させることで、日本発の2.5次元IPを世界に発信し、新たなエンターテイメントの可能性を追求しています。クリエイターエコノミー協会への加入も、クリエイター支援への強いコミットメントを示しています。
株式会社JYPエンターテインメント・ジャパン
総資産 91億円(2025/12)
株式会社JYPエンターテインメント・ジャパンは、韓国を拠点とする大手エンターテインメント企業JYP Entertainment Corp.の日本法人として、グローバルなK-POP市場を牽引する事業を展開しています。同社は「真実、誠実、謙遜、愛」を企業理念に掲げ、最高のアーティストの発掘と育成、そしてグローバル音楽市場におけるK-POPの影響力拡大に注力しています。具体的な事業内容としては、所属アーティストのマネジメント、アルバムやビデオコンテンツの企画・制作・流通、新人アーティストの発掘を目的としたオーディションの実施、ファンコミュニティの運営、音楽出版、そしてアーティストグッズの企画・販売など多岐にわたります。これらの活動を通じて、ファン、株主、ビジネスパートナー、地域社会といった多様なステークホルダーに対し、革新的なコンテンツと価値を提供しています。同社の強みは、継続的なアーティスト育成とグローバル展開戦略にあり、特に「Every Dream Matters!」をビジョンとする社会貢献活動にも積極的に取り組むことで、企業としての社会的責任も果たしています。また、正道経営と強固なコンプライアンス体制を基盤とし、透明性の高い企業運営を通じて持続可能な成長を目指しており、エンターテインメント産業のリーダーとして、新たな文化的価値の創出に貢献しています。
株式会社研音
総資産 90億円(2024/03)
株式会社研音は、1979年10月に設立された、各種芸能アーティストの養成とマネージメントを主軸とする総合エンターテインメント企業です。同社は、俳優、女優、タレント、歌手、声優、文化人など幅広いジャンルのアーティストを擁し、その活動を多角的にサポートしています。具体的には、テレビ番組、映画、演劇、CM、ラジオ番組への出演交渉、コンサートやイベントの企画・制作・興行、CD/DVD/Blu-rayなどの録音・録画物の企画制作・販売、書籍・出版物の制作・発行・販売、アーティスト関連商品の企画・製造・販売、肖像権・商標権・音楽著作権の管理・運用、広告代理業務など、多岐にわたる事業を展開しています。 同社は「研音Message」という公式モバイルサイトや「KEN MAGA」という公式Webマガジンを通じて、所属アーティストの最新情報、オフショット、日記、ライブ配信、インタビュー記事などを提供し、ファンとのエンゲージメントを深めています。また、公式グッズ通販サイト「K-SHOP」を運営し、ファン向けの商品販売も手掛けています。グループ会社であるケン企画、エムシーキャビン音楽出版、スリーハンドレットエンタテインメントと連携し、コマーシャルの企画制作、音楽著作物の管理、新人アーティストの養成など、アーティストの活動を包括的に支援する体制を構築しています。長年にわたり、所属アーティストが数々の映画賞、ドラマ賞、音楽賞を受賞するなど、日本のエンターテインメント業界において確固たる地位を築き、健全な大衆文化の発展と向上に貢献しています。同社の経営理念は「信頼関係」と「思いやり」の精神に基づき、アーティストと社員が家族のような絆で結ばれ、限りない可能性を信じて上質なソフトを制作し、その成果を社会に還元することを目指しています。
株式会社イドエンターテインメント
総資産 83億円(2025/02)
株式会社イドエンターテインメントは、才能溢れるアーティストの発掘から育成、そしてその才能を世に送り出すための包括的なサポートを提供するエンターテインメント企業です。同社は、マネージメント、ライブクリエイティブ、ファンクラブ運営、マーチャンダイジング、タイアップ、レーベル運営、音楽出版、音楽制作、作家マネージメントといった多岐にわたる事業を展開しています。マネージメント事業では、FUNKY MONKEY BΛBY’S、back number、Uru、SPICY CHOCOLATE、THE BEAT GARDEN、YUTORI-SEDAIなどの人気アーティストを擁し、それぞれの個性に合わせたきめ細やかなサポートを提供。ライブクリエイティブ事業では、コンサートやイベントの企画制作・運営、各種フェスへのブッキングを手掛け、話題性と集客力のあるステージを実現しています。ファンクラブ事業では、会員サイトのデジタルコンテンツ企画・制作・管理から、ファンイベントの実施、ライブ会場でのブース運営までをトータルで担当し、ファンとのエンゲージメントを深めます。マーチャンダイジング事業では、アーティストグッズのデザイン、企画、製作、販売を一貫して行い、アーティストの魅力を最大限に引き出すクリエイティブを展開。タイアップ事業では、TVドラマ、映画、CM、企業との楽曲タイアップを自社で推進し、アーティストの露出機会を拡大しています。さらに、id RECORDSやidoLSMITH Recordingsといったインディーズレーベルを運営し、音楽原盤の制作・販売、楽曲管理を行うほか、音楽出版事業では著作権や原盤権の保護・管理、出版・配信代行業務も手掛けています。音楽制作事業では、エグゼクティブ・プロデューサー田中隼人をはじめとするクリエイター陣が、アーティストへの楽曲提供やCM・ドラマ・映画の劇伴制作など、幅広い音楽コンテンツを生み出しています。同社は、社内に多様な専門部署を備えることで、アーティスト活動に必要なあらゆるサポートをワンストップで提供し、メジャーレーベルや企業との連携を通じて、アーティストの可能性を最大限に広げることを強みとしています。ジャンルやスタイル、性別を問わず、ミュージシャン、クリエイター、俳優・女優・タレント・モデルのオーディションも積極的に実施し、次世代の才能を発掘・育成することで、日本のエンターテインメントシーンを牽引しています。
株式会社電通キャスティングアンドエンタテインメント
総資産 73億円(2025/12)
株式会社電通キャスティングアンドエンタテインメントは、電通グループの一員として、TVCM、映画、イベントなど多岐にわたるエンタテインメント案件におけるタレントキャスティング業務を主要事業としています。同社は、広告、映画・ドラマ、インフルエンサーといった幅広い領域でクライアントの課題解決と新たな価値創出を支援しており、その中核にはキャスティングがあります。具体的には、テレビCMやイベント、講演などへのタレントキャスティングにおいて、約3万人のタレントデータを登録した独自のデータベース「TA-GET」を駆使し、最適な提案から交渉、調整までを一貫して行います。また、業務遂行上のリスクを事前に予測し、契約面でのサポートや、新型コロナウイルス感染症や悪天候などによる撮影・広告中止費用を補償する業界唯一の「タレント起因による撮影等中止保険」を世界で初めて開発し、無償で提供することで、クライアントが安心してタレントを起用できる環境を整備しています。 映画やドラマの分野では、俳優、ミュージシャン、アスリート、海外タレントのキャスティングに加え、アニメーション作品の声優や海外作品の日本語吹替え、アンバサダーのキャスティングも国内外で手掛けています。インフルエンサーキャスティングにおいては、「TA-GET」と株式会社BitStarが保有する約35万人のインフルエンサーデータベースを連携させ、投稿ジャンル、フォロワー数、エンゲージメント率、タイアップ実績などの詳細データに基づいた最適なキャスティングと、動画・画像制作の企画提案を提供します。さらに、電通グループ内外の企業と協業し、タレントやキャラクターの知的財産(IP)開発・管理、AIなどの最新テクノロジーを取り入れた新規サービスの開発、新たなビジネスモデルの構築、そして日本国内に留まらない海外市場への進出を視野に入れた次世代エンタテインメントの共創にも注力しています。法務や契約管理機能を持つ専門部署を設置し、契約書の作成から締結までを迅速かつ責任を持って提供することで、ビジネス管理体制も強固です。同社のキャスティングディレクターである川村恵氏が、配信ドラマ『SHOGUN 将軍』で日本人史上初となる第76回エミー賞®ドラマシリーズ部門キャスティング賞を獲得するなど、その専門性と実績は国内外で高く評価されています。
株式会社STARDUST HD.
総資産 54億円(2023/08)
株式会社スターダストプロモーションは、1979年の設立以来、日本のエンターテインメント業界において多大な影響力を持つ大手芸能プロダクションです。同社は、俳優、女優、歌手、モデル、アーティストなど、総勢1000人を超える幅広いジャンルのタレントをマネジメントしており、その活動はテレビ、映画、音楽、舞台、ラジオ、出版、ウェブコンテンツなど多岐にわたります。主要事業として、所属タレントの育成からプロモーション、出演交渉、スケジュール管理までを一貫して行い、テレビ局、映画製作会社、広告代理店、出版社といった各メディアへの強力なプロモーションを展開しています。また、国際ビジネス部門を通じて、海外映画やテレビドラマへのタレントのキャスティング、日本映画のリメイク交渉、海外でのアーティストのライブパフォーマンス制作なども手掛けており、グローバルな視点でのエンターテインメントビジネスを推進しています。同社の強みは、その圧倒的な所属タレント数と、長年にわたり培ってきた業界内でのネットワーク、そして「Creative Management」を掲げる創造的なマネジメント戦略にあります。これにより、タレント一人ひとりの個性を最大限に引き出し、多様なメディアでの活躍を支援しています。ファンサイトの運営支援を通じて、ファンとのエンゲージメント強化にも努めており、幅広い顧客層に対して質の高いエンターテインメントを提供し続けています。ビジネスモデルは、タレントの出演料や肖像権使用料、マネジメントフィーを主な収益源としつつ、コンテンツの企画・制作にも積極的に関与することで、多角的な事業展開を図っています。東京本社を拠点に、大阪、仙台、名古屋、福岡、沖縄にも営業所を構え、全国規模で新人開発にも注力しており、次世代のスターを発掘・育成することで、常にエンターテインメント業界の最前線を走り続けています。
株式会社Brave group
総資産 42億円(2024/09)
株式会社Brave groupは、「Japanese Adventure, World Wide Romance」をパーパスに掲げ、バーチャル領域を主軸とした多角的な事業を展開する企業です。同社の事業は主に「IP Production」「IP Platform」「IP Solution」「Incubation」の4つの柱で構成されています。IP Production事業では、VTuberやVLiverといったバーチャルタレントの企画、制作、運営を手がけ、人気VTuberグループ「ぶいすぽっ!」や「RIOT MUSIC」「Neo-Porte」などを擁しています。タイ語圏向けVTuberプロダクション「AStars production」の運営や、韓国のVTuberエージェンシー「StelLive」との提携など、グローバルなタレント展開も積極的に推進しており、多様なIPを創出しています。 IP Platform事業では、ファンコミュニティプラットフォーム「FAVii」や、メタバースの学校「MEキャンパス」といったeラーニングプラットフォームを提供し、学習者向けのカウンセリングサービスも展開しています。また、企業向けメタバース構築エンジン「Brave Engine」の開発・提供、公式グッズ・ライセンス商品専門ショップ「colleize」や越境ECサイト「Brave stores」の運営を通じて、IPの多角的な活用と収益化を図っています。IP Solution事業では、CG制作、モーションキャプチャースタジオ運営、システム開発、XR・インタラクティブ領域のプロジェクト推進、VRChatイベント支援サービス「AdHoc」などを通じ、バーチャルコンテンツ制作の技術支援を行っています。Incubation事業では、M&Aや新規事業の創出を通じて事業領域を拡大しており、教育×エンターテインメントに特化した「Edutainment-Lab」の設立や、越境EC企業「xxxxnese」への投資など、国内外でのパートナーシップを強化しています。同社は、米国、英国、タイ、中国、韓国に海外子会社を設立し、グローバル市場での事業展開を加速させており、Web3企業Animoca Brandsからの投資も受けるなど、次世代技術を活用したエンターテインメントの創出に注力しています。
株式会社ステラキャスティング
総資産 41億円(2025/03)
株式会社ステラキャスティングは、ホリプログループのキャスティングエキスパートとして、多岐にわたるプロモーション活動を総合的にサポートしています。同社の主要事業は、タレント・アーティストのCM出演契約を仲介するキャスティング事業と、各種イベントの企画・制作・運営を行うイベント事業です。キャスティング事業部では、クライアントが広告で表現したい「世界観」に沿ったタレントを起用できるよう、エンターテインメントや広告のトレンドを常に注視し、今世間で何が流行っているのか、何を流行らせたいのか、何が好まれるのか、何が面白いと思われるのかに注目し、時代の最先端となる作品へのタレント起用を通じてその価値を高めることに尽力しています。一方、イベント事業部では、アーティストのライブからプロモーションイベント、企業ブランドのPRや販促イベント、商業施設等の集客イベント、さらにはオンライン配信イベントまで、幅広いイベントの企画・立案・実行を手掛けています。また、商品開発グループでは、ホリプロ及びホリプログループ所属のタレントや美容家などの専門家による商品企画・開発、通販系番組などへのキャスティング、商品化の各種ライセンス窓口など、多角的な業務を展開しています。同社の強みは、ホリプログループ全体で353人(組)に及ぶ多様なジャンルのタレントを抱えるマネージメント部門に加え、CM・TV・配信番組制作、映画制作、音楽制作、演劇公演、ライセンス事業、デジタルコンテンツ制作、海外事業、及びマスコミ対応の宣伝部といった強力な支援部隊がグループ内に存在することです。これらの総合力を活かし、広告のイメージキャラクターのキャスティングからイベントの企画・制作・運営、タレントとのコラボ商品開発まで、「キャスティングに関わる全て」をワンストップで提供し、企業や広告代理店、イベント主催者など、タレント・アーティストの出演依頼を検討する幅広い顧客層のニーズに応えています。
エイベックス・マネジメント株式会社
総資産 38億円(2025/03)
エイベックス・マネジメント株式会社は、多岐にわたるエンタテインメント分野で活躍するアーティストやタレント、モデル、俳優、アナウンサーなどのマネジメントを主要事業として展開しています。同社は、所属者の才能を発掘し、育成からプロモーション、活動支援までを一貫して手掛けることで、個々のキャリア形成を強力にサポートしています。具体的には、楽曲制作、アルバムやシングルのリリース、ライブやイベントの企画・運営、メディア出演の調整、そしてファン向けのグッズ制作・販売など、幅広い活動を包括的にプロデュースしています。 同社のマネジメントは、単なるスケジュール管理に留まらず、所属アーティストのクリエイティブな側面にも深く関与します。例えば、楽曲選考やタイトル決定、ビジュアルイメージや音楽の方向性に関する綿密なディスカッションを通じて、表現者としての成長を促し、彼らが持つ独自の魅力を最大限に引き出すことに注力しています。SUPER☆GiRLSや美麗-Bi-ray-、東京女子流といったグループの活動事例からは、同社が長年にわたり培ってきた育成ノウハウと、市場のトレンドを捉えた戦略的なプロモーション能力がうかがえます。 実績としては、SUPER☆GiRLSが日本レコード大賞新人賞を獲得し、日本武道館公演を成功させたほか、オリコンデイリーランキングで1位を獲得するなど、アイドルグループとしての確固たる地位を築いています。また、美麗-Bi-ray-はハリウッド映画の主題歌に抜擢され、MLB公式戦でのアメリカ国歌斉唱やライジングスター賞受賞といった国際的な舞台での活躍も果たしており、そのマネジメント手腕は国内外で高く評価されています。東京女子流のように15年以上にわたり質の高い音楽活動を継続しているグループの存在も、同社の長期的な視点に立ったマネジメントの強みを示しています。 ビジネスモデルとしては、所属アーティストやタレントの音楽作品の販売、ライブやイベントのチケット収入、テレビ・ラジオ・CM出演料、デジタルコンテンツの収益、そしてファンクラブ運営やオリジナルグッズの販売など、多角的な収益源を確立しています。これにより、所属者が安定して活動を続けられる環境を提供し、エンタテインメント業界における多様なニーズに応えながら、新たな価値創造に挑戦し続けています。同社は、所属者の夢を実現し、ファンに感動を届けることを通じて、エンタテインメント文化の発展に貢献しています。
株式会社TWIN PLANET
総資産 32億円(2025/07)
株式会社TWIN PLANETは、知的財産権(IP)を軸に、エンターテインメント分野で多角的な事業を展開するIPプロダクションです。同社は「世の中に次の空気を。」をビジョンに掲げ、あらゆる「ヒト」「コト」「モノ」が持つIPの価値を最大化し、新たなトレンドや文化を創出しています。主要事業として「アーティストプロダクション事業」と「コンテンツマーケティング事業」を中核に据え、企画力とクリエイティブ力を活かしたプロダクト開発、プロモーション、メディア展開、イベント運営などを包括的に手掛けています。 アーティストプロダクション事業では、モデル、文化人、アイドルといった幅広いジャンルのタレントマネジメントを行い、新人開発部門「TP-SATELLITE」を通じて次世代スターの発掘・育成にも注力しています。音楽レーベル「SCRAMBLE PLANET」の運営や、オンライン1on1トークライブサービス「SPACE MAKE」の提供もこの事業の一環です。コンテンツマーケティング事業では、指原莉乃プロデュースのコスメブランド「Ririmew」をはじめとする女性向け商品の企画・開発・プロモーション、キャラクターIPを活用した期間限定イベントやコンセプトカフェのプロデュース、イラストレーター展の開催など、多岐にわたるコンテンツの価値創造と発信を行っています。さらに、SNSを活用したデジタルマーケティングや、AI技術を取り入れた風水サービス「李家幽竹×SimejiAI 〜AI幽竹〜」の開発など、時代の変化に対応した多様なアプローチで事業を展開し、顧客層は個人消費者から企業まで広範囲に及びます。
株式会社TOKYO FANTASY
総資産 26億円(2026/03)
株式会社TOKYO FANTASYは、主にアーティストマネジメント、コンサート・イベント制作、マーチャンダイジング事業を展開するエンターテインメント企業です。同社は、人気音楽グループ「SEKAI NO OWARI」の活動を多角的にサポートするために設立され、彼らの音楽、映像、ステージ演出など、独自のエンターテインメント世界観を国内外の多くのファンに届けることをミッションとしてきました。特に、ライブコンサートやイベントの企画・制作においては、アーティストの創造性を最大限に引き出すための演出や運営を手掛け、大規模な会場での公演を成功させてきた実績を持ちます。マーチャンダイジング事業では、アーティストのブランドイメージを反映したオリジナルグッズの企画、製造、販売を行い、ファンとの接点を創出しています。これにより、アーティストの活動を経済的に支えるとともに、ファンエンゲージメントの強化にも貢献しています。 同社は「SEKAI NO OWARI」のマネジメントを長年にわたり担当してきましたが、2026年4月30日をもって専属マネジメント契約を円満に満了し、メンバー自らが設立する新会社「株式会社S.U.N.S」へマネジメント業務を移管することが発表されています。この変革期を経て、同社はこれまでの経験とノウハウを活かし、新たなアーティストの発掘・育成や、多様なエンターテインメントコンテンツの創出を通じて、引き続き業界に貢献していく方針です。
松竹衣裳株式会社
総資産 24億円(2025/02)
松竹衣裳株式会社は、松竹株式会社の衣裳部が発展し独立した、衣装の製作・販売を基盤とする衣装専門企業です。同社は、歌舞伎、演劇、日本舞踊といった舞台芸術から、テレビ、映画、CMなどの映像制作、さらには各種イベントに至るまで、幅広い分野で衣装レンタル、製作、管理、およびスタイリスト派遣事業を展開しています。 主要事業として、まず400年以上の歴史を持つ歌舞伎衣装の製作、管理、保管を中核に据え、公演準備から本番までを支える「衣裳方」としての役割を担っています。同社の歌舞伎衣装は、正絹を用いた鮮やかな色彩と金銀の刺繍が施された絢爛豪華なもので、職人の高度な技術の結晶です。ユネスコ無形文化遺産特別展への協力や、国内外(パリのイヴ・サンローラン財団など)での衣裳展示、セミナー・ワークショップを通じて、日本の伝統文化の発信にも積極的に取り組んでいます。スーパー歌舞伎や新作歌舞伎といった新しいカテゴリーの作品にも対応し、伝統と革新を両立させています。 次に、演劇分野では、舞台演劇、オペラ、ミュージカル、2.5次元作品、劇団☆新感線、劇団新派、松竹新喜劇など、多岐にわたるジャンルの舞台衣装を製作・レンタルしています。和装・洋装、時代物から現代物、未来物、架空ものまであらゆるジャンルに対応可能で、衣装1点からの貸出しも行っています。プロデューサーや演出家、衣装デザイナーとの綿密な打ち合わせを経て、デザイン画に基づく製作、仮縫い、サイズ調整を行い、作品の世界観を忠実に再現するだけでなく、ミュージカルのように激しい動きを伴う舞台では、機能性にも配慮しています。 日本舞踊においては、公演や舞踊会向けの衣装製作、レンタル、販売に加え、小道具製作や稽古着の販売、ワークショップ開催を通じて、舞踊文化を衣装の側面から幅広く支援しています。 テレビ・映画分野では、テレビ番組、CM、映画などの映像制作向けに、撮影用衣装のレンタル・貸出しとスタイリストの派遣を提供しています。プロのスタイリストや制作会社を対象とし、作品の世界観や登場人物の設定に応じた衣装を豊富に揃え、多数の映像作品への衣装協力実績があります。プロ専用のWEBカタログサイトから衣装の検索・選定が可能で、自社工房によるサイズ調整や改修にも柔軟に対応。警官・刑務官などの官服、軍服、スポーツユニフォーム、民族衣装、宇宙服、ヒーロースーツなど、多種多様なジャンルの衣装をRFIDタグで効率的に管理し、迅速な貸し出しを実現しています。 イベント事業では、一般顧客向けに振袖や七五三などのハレの日の衣装レンタル、着付け・ヘアメイクサービスを提供。さらに、祭事や地域イベント向けの衣裳・小道具の貸出、CM制作における美術プランニングやスタッフ派遣も手掛けています。 同社の強みは、約50名の専門スタッフ・職人が在籍する自社の衣裳工房にあります。ここでは、歌舞伎衣装をはじめとする高度な伝統技術の継承と、洋裁部門「デザインルーム」での新規製作や修復、特殊加工を両立させています。長年にわたり歌舞伎衣装の管理・継承を担ってきた実績に裏打ちされた高度な専門性と技術力を背景に、「伝統…そして新しい」という姿勢を掲げ、古典芸能の研究や時代考証に力を入れつつ、時代の変化を敏感に捉えた“今”の感覚を織り込んだ衣装製作にも積極的に挑戦し、顧客の多様なニーズに応えています。
ビクターミュージックアーツ株式会社
総資産 24億円(2025/03)
ビクターミュージックアーツ株式会社は、1961年設立以来、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する企業です。同社の主要事業は、音楽著作権および著作隣接権の取得、譲渡、管理、ならびにその利用開発であり、邦楽・洋楽を問わず幅広い楽曲のライセンス管理を通じて、テレビCM、映画、ゲームなど多様なメディアでの楽曲利用を促進しています。また、録音物および録画物の原盤の企画、制作、開発、販売も手掛け、インディーズレーベルの運営を通じて新たな才能の発掘と育成にも注力しています。 同社の大きな強みは、歌手、演奏家、俳優、お笑い芸人、作家、演出家といった多種多様な実演家やクリエイターの発掘、養成、マネージメントを一貫して行っている点です。夏川りみ、THE BACK HORN、ヒグチアイなどの著名アーティストから、駒田一、屋比久知奈といった俳優・タレント、響、プーケットマーケットなどのお笑い芸人、さらには菅野こうめい、鈴木アツトといった舞台演出家・劇作家まで、幅広いジャンルの才能を擁しています。これらの所属アーティスト・タレントの出演依頼受付や、オーディションを通じた新人発掘も積極的に行っています。 さらに、コンサート制作やライブハウス運営も事業の柱の一つであり、自社主催のお笑いライブ「Wonderwaveお笑いライブ」や「V-1グランプリ」の開催を通じて、ライブエンターテインメントの提供と若手芸人の育成・活躍の場を創出しています。演出家・クリエイターのマネージメントにおいては、ミュージカル、ショー、コンサート、博覧会、大型スポーツイベント、テーマパークの総合演出など、大規模な舞台芸術やイベントの企画・制作にも深く関与し、その実績は国内外に及びます。このように、同社は音楽、舞台、タレントマネージメントを融合させた総合的なエンターテインメント企業として、幅広い顧客層に対し質の高いコンテンツとサービスを提供しています。
株式会社ホリプロコム
総資産 19億円(2025/03)
株式会社ホリプロコムは、お笑い芸人やタレントのマネジメントを主軸とする芸能プロダクションです。同社は、X-GUN、バナナマン、スピードワゴン、クワバタオハラ、ザ・たっち、たんぽぽ、きつね、ハリウリサといったベテランから若手まで、幅広いジャンルのお笑い芸人やタレントが多数所属しており、その活動を多角的にサポートしています。主な事業内容としては、所属タレントのテレビ、ラジオ、CM、イベント、舞台などへの出演交渉および斡旋、プロモーション活動の展開が挙げられます。また、同社は若手芸人の育成にも力を入れており、「HORIPRO COM LIVE」という独自のライブイベントを定期的に開催しています。このライブは、GOLD、SILVER、WHITEといったグレード制を導入し、お客様投票と審査員投票によって毎月入れ替えを行うバトル形式を採用することで、所属芸人たちの切磋琢磨を促し、新たな才能の発掘と成長の機会を提供しています。さらに、単独ライブや新ネタライブの企画・運営も積極的に行い、ファンとの接点を創出しています。 同社のビジネスモデルは、タレントのメディア露出やライブ活動を通じて収益を得るだけでなく、音楽コンテンツの制作・配信やグッズ販売といった多角的な展開も特徴です。例えば、バナナマンが演じるフォークデュオ「赤えんぴつ」の全国ライブツアーの企画・運営、その音源のApple MusicやSpotifyなど主要プラットフォームでの配信、関連グッズの販売を手掛けています。また、くわばたりえの楽曲「大丈夫やぁ」の配信リリースなど、タレントの新たな才能や魅力を引き出し、多様なコンテンツとして提供することで、ファン層の拡大と収益源の多様化を図っています。業務提携タレントも多数抱え、幅広いジャンルのエンターテイメントを提供することで、テレビ局、ラジオ局、イベント主催者、広告代理店といった法人顧客から、ライブやコンテンツを楽しむ一般消費者まで、多様な顧客層にサービスを提供しています。同社は、長年にわたり培ってきたマネジメントノウハウと、常に新しいエンターテイメントを追求する姿勢で、お笑い界を牽引する存在としての地位を確立しています。
株式会社STARBASE
総資産 18億円(2025/05)
株式会社STARBASEは、東京を拠点にグローバルなエンターテインメント・カルチャーを活用し、「楽しい」を創造する企業です。独創的なクリエイティブ力とエンタメを活用したコンサルティングを通じて、IPやコンテンツを創出し、新しい時代の“ビジネス HUB”となるグローバル企業を目指しています。 主要事業として、「ブランディングプロモーション事業」を展開し、企業やブランドのビジネス課題に対し、エンターテインメントの視点からプロモーション戦略を立案・実行、ファン作りや新規事業創出を支援します。具体例として、トヨタ自動車との「Drive Your Teenage Dreams.」プロジェクトでは、カスタムハイエースを軸にダンスセッション、フラワーイベント、ファッションコラボなどを企画・制作し、若年層へのブランド浸透を図っています。また、東海旅客鉄道との「LINEAN PROJECT」では、リニア中央新幹線沿線の風土や文化をアートとして記録するプロジェクトを推進。Jリーグクラブ川崎フロンターレとの共同開発アパレル「Frontale PRO」も手掛け、フットボールカルチャーを日常に溶け込ませる提案を行っています。 「ライブ・イベント事業」では、NHKエンタープライズと共同で企画・制作する「MUSIC EXPO LIVE 2025」のような大規模音楽イベントや体験型コンテンツの企画・運営を手掛けています。 「アーティストエージェント事業」では、俳優、写真家、ダンサー、プロデューサー、DJ、シンガーソングライターなど、多岐にわたるジャンルのアーティストやクリエイターのパートナーとして、エージェント業務やプロデュース業務を提供。パク・ソジュン、小浪次郎、RIEHATA、Matt Cab、MyM、安達祐人といった国内外で活躍する才能をサポートし、彼らの活動を多角的に展開しています。 「デジタル配信事業」と「音楽制作・プロデュース事業」を通じて、所属アーティストの楽曲制作からデジタル配信までを一貫して手掛け、Matt CabやMyMなどの新曲リリース、故YOSHIのアルバム制作など、多様な音楽コンテンツをプロデュースしています。 「コンテンツ・レーベル事業」と「著作権管理事業」では、自社で創出したIPやコンテンツの管理・運用を行い、その価値を最大化しています。 「ショップ運営事業」としては、ファッション、アート、カルチャーを融合したセレクトショップ「YEN TOWN MARKET」を渋谷PARCOで展開し、FCバルセロナの公式ライセンス商品や、パク・ソジュンが参画するウイスキー「26」などのオリジナル商品、コラボレーションアイテムを販売しています。同社は、エンターテインメントとクリエイティブの力を通じて、企業やブランドの課題解決、アーティストの育成・支援、そして新たなカルチャーの創出に貢献し、世界中の人々に「楽しい」を提供し続けています。
株式会社ライツ・イン
総資産 15億円(2025/03)
株式会社ライツ・インは、1992年に日本テレビ音楽株式会社の100%出資により設立されました。同社は、日本テレビ直属のキャラクターマーチャンダイジング管理窓口業務で培われたノウハウを基盤とし、日本テレビ以外の多様なコンテンツに関するキャラクタービジネスの担い手として事業を展開しています。主要な事業内容は、アニメ番組などの音楽著作権やキャラクターの商品化権管理、許諾、販売、運用、そしてこれらに関する管理窓口業務とコンサルティングです。同社は、日本テレビ以外のテレビ局、大手広告代理店、商社、出版社、メーカーなど多岐にわたるビジネスパートナーに対し、国内外のキャラクターに関する独自の管理窓口業務とコンサルティングサービスを提供し、その分野で確固たるビジネススタイルを確立しています。 2004年からは、汐留・日テレタワー内の「アンパンマンテラス汐留」の運営を皮切りに、店舗運営ビジネスを新たな事業の柱として確立しました。現在では、横浜、仙台、神戸、福岡の各アンパンマンこどもミュージアム施設内で、アンパンマングッズを販売する「アンパンマンテラス」や「ミュージアムショップ」、飲食店舗である「ドキンズハートシェイプカフェ」などの店舗運営を受託しており、キャラクタービジネスと店舗運営を事業の両輪として更なる発展を目指しています。2023年にはアーティスト事業部を設立し、アーティストのエージェント業務も開始するなど、コンテンツの更なる価値提供とビジネス領域の拡大に積極的に取り組んでいます。
株式会社ゼスト
総資産 14億円(2024/12)
株式会社allfuzは、エンターテインメントの力を活用し、アーティストやタレントとファン、そして顧客企業の商品・サービスを結びつける多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、広告代理事業、キャスティング事業、イベント運営事業、デジタルコンテンツ事業、映像制作事業、そしてアーティストエージェント事業です。 広告代理事業では、コンテンツ事業者や各種メディアとの強固な連携を活かし、エンターテインメントを軸とした販促企画や商品開発を提案。セブンネットショッピングやソニー・ミュージックアーティスツなど、多岐にわたるクライアントのプロモーションを手掛けています。キャスティング事業では、膨大なデータベースと経験に基づき、サービスや商品の特性、ユーザーのライフスタイルを考慮した最適な人選を行い、広告やイベント、WEB企画などにアーティストやタレントを起用。資生堂ジャパン、CANADA GOOSE、MARKSTYLERなどの大手企業との実績があります。 イベント運営事業では、企業イベントからライブ、ファッションショー、スポーツイベントまで、企画から運営まで一貫してプロデュース。被爆ピアノコンサートやアーティストの周年イベントなど、幅広いジャンルのイベントを手掛けています。デジタルコンテンツ事業では、スマートフォンゲームアプリの企画・開発・運用、音楽ストリーミングサービスへの楽曲配信・プロモーションを通じて、アーティストとファンをつなぐ新しいコミュニケーションを創出。「乃木恋」などの人気ゲームアプリや、アーティストの楽曲配信を支援しています。 映像制作事業では、ミュージックビデオを中心に、ライブ・イベント収録、企業CMなどをプロデュースし、高品質な映像を提供。日本の優秀なクリエーター集団「東京No.1」と連携し、BiSH、UVERworld、豆柴の大群など、多数のアーティストのMV制作実績があります。エージェント事業(アーティストエージェント事業)では、自社レーベル「IYT RECORDS」を通じて、音楽・映像ソフトの企画、制作、宣伝を行い、アーティストの発掘・育成からマネジメント、音源制作、マーケティング、メディアプロモーションまで一貫してサポートし、国内外への発信を強化しています。また、既存の枠組みに捉われない取り組みとして、アーティスト監修の飲食関連商品開発なども手掛け、エンターテインメントを軸に多様な価値を創造し、市場に提供するビジネスモデルを確立しています。
株式会社A-Bridge
総資産 13億円(2025/12)
株式会社A-Bridgeは、企業とエンターテインメント業界をつなぐ「架け橋」となるキャスティング事業を主軸としています。同社は、芸能人、スポーツ選手、文化人、ミュージシャンといった多岐にわたるタレントの起用、交渉、契約を一貫して手掛けることで、クライアント企業のマーケティングニーズの解決に貢献しています。単なる一方通行のサービス提供に留まらず、相互の主観が往来することで新たな価値と共感を生み出すことを企業理念として掲げています。具体的には、広告やプロモーション活動における最適な人材の選定から、複雑な契約条件の調整、そして実行に至るまで、ワンストップで対応可能な体制を構築しています。さらに、音楽出版事業やキャラクターマーチャンダイジングといった関連領域にも事業を拡大しており、エンターテインメントコンテンツの多角的な活用を支援しています。これにより、同社は企業が求めるブランドイメージの向上や商品・サービスの認知度拡大に対し、エンターテインメントの力を最大限に引き出す戦略的なパートナーとしての役割を果たしています。幅広いジャンルのタレントとのネットワークと、専門的な交渉・契約ノウハウを強みとし、企業のマーケティング活動を強力にサポートしています。
株式会社VOISING
総資産 13億円(2025/03)
株式会社VOISINGは、「推せる、世界へ」をミッションに掲げ、2.5次元アイドルグループのマネジメントと多角的なコンテンツ制作・運営を行うエンターテインメント企業です。同社は、タレント自らが主体となって活動を選択し、運営していくことを重視する「2.5次元アイドルグループ事務所」として設立されました。主要事業として、アイドルサポート事業、ライブ制作事業、グッズ製作事業、CD制作事業、映像制作事業を展開しています。具体的には、タレント一人ひとりの個性とアイデアを最大限に活かした音楽、動画、ビジュアルなどのコンテンツ制作、ロゴやグッズ、SNSに至るまでブランドイメージを構築するデザイン制作、ファンが日常で推しとのつながりを感じられるグッズ開発、そしてタレントがリアルでパフォーマンスするライブの音響・映像・構成・運営までを一貫して手掛けています。また、タレントが活動に専念できるようスケジュール管理や企画サポートを含む総合的なマネジメント体制を完備し、ファンクラブ運営を通じてタレントとファンが深く繋がるコミュニティを提供しています。同社の強みは、タレントの「本気の想い」を形にするための包括的なサポート体制と、ファン体験の進化を追求する姿勢にあります。実績として、所属グループ「いれいす」は結成3年で日本武道館ワンマンライブを実現し、現在は東京ドームワンマンライブを目指すなど、目覚ましい成長を遂げています。その他、「すたぽら」「クロノヴァ」「ブラフラ」といった人気グループが所属し、それぞれが独自の音楽性と活動を展開しています。ビジネスモデルは、コンテンツ制作・配信、グッズ販売、ライブイベント、ファンクラブ運営、そして企業とのコラボレーションなど多岐にわたります。さらに、ファン体験を向上させるため、各種サービスを共通アカウントで利用できる『VOISING ID』や、タレントとファンが交流できる公式ファンコミュニティサービス『VOISING CONNECT』、そして各グループの公式ファンクラブ『いれらぶ』などのデジタルプラットフォームを積極的に展開し、推し活をより便利に、より楽しくする環境を提供しています。これらのサービスは、主に2.5次元アイドルや歌い手コンテンツを楽しむファン層を対象としており、彼らの「推すよろこび」を最大化することを目指しています。
エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社
総資産 13億円(2025/03)
エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社は、エイベックス・グループの中核を担う一員として、多岐にわたるジャンルのアーティストやタレントのマネジメントを主要事業として展開しています。同社は、音楽アーティスト、俳優、モデル、お笑い芸人、文化人など、幅広い才能を持つ人材を擁し、それぞれの個性を最大限に引き出すための育成、プロモーション、活動支援を行っています。所属アーティストには、錦笑亭満堂、ピコ太郎、福田愛依、後藤真希、鈴木亜美、山谷花純、佐藤三兄弟などが名を連ね、音楽活動はもちろんのこと、テレビ、映画、舞台、CM出演、イベント出演など、多様なメディアでの活躍をサポートしています。 同社の強みは、エイベックス・グループが持つ総合的なエンタテインメント事業基盤との連携にあります。音楽制作、ライブ・イベントの企画・運営、デジタルコンテンツ配信プラットフォーム(Z-aN、スマプラなど)、グッズ販売、オーディション事業など、グループ内の豊富なリソースを活用することで、所属アーティストの活動領域を広げ、多角的なビジネス展開を可能にしています。例えば、新曲のリリース、コンサートツアーの開催、ファンクラブ運営、オリジナルグッズの企画・販売、さらにはVRライブ配信といった最新技術を活用したコンテンツ提供まで、一貫したサポート体制を構築しています。 ビジネスモデルとしては、所属アーティストの肖像権・著作権管理、出演料、印税、グッズ販売収益などを通じて収益を上げています。対象顧客は、所属アーティストのファン層はもちろんのこと、メディア各社、広告代理店、イベント主催者、企業クライアントなど多岐にわたります。同社は、所属アーティストのブランド価値を高め、新たな才能を発掘・育成することで、エンタテインメント業界全体の発展に貢献し、常に新しいムーブメントとカルチャーを創出することを目指しています。
株式会社hayaoki
総資産 12億円(2025/03)
株式会社hayaokiは、コンテンツプロデュースを主軸に多角的な事業を展開する企業です。同社は、音楽、アパレル、書籍出版、インテリアグッズ、アートトイといった幅広い分野で、独自の視点とクリエイティブな発想に基づいたコンテンツを創出し、市場に提供しています。まず、音楽事業においては、SNS世代を代表するシンガーソングライターTani Yuukiのマネジメントやレーベル運営を手掛け、次世代音楽アーティストの活動環境構築からビジネスサポートまでを一貫して行っています。Tani Yuukiの楽曲「W/X/Y」がTikTokで10億回再生を突破し、日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、大きな実績を上げています。アパレル事業では、「かわいいを諦めない」をコンセプトにしたD2Cブランド「pium」を展開。10代から20代の女性を主要顧客とし、甘くドーリーな世界観にダークな要素を加えた大人ガーリースタイルを提案しています。オンライン販売を主軸としつつ、SHIBUYA109渋谷店やルミネエスト新宿店に常設店をオープンし、全国各地でポップアップストアを開催するなど、リアルな顧客接点も強化しています。また、「pium beauty」としてビューティーラインを立ち上げ、香水やハンドクリームなども手掛けるほか、20代後半から30代前半の自立した大人の女性をターゲットにした「DOLCELICHE」も展開し、フェミニン×カジュアルなアパレルラインを提供しています。書籍出版事業では、出版レーベル「hayaoki books」を通じて、エッセイ、絵本、ルポ、怪談実話などジャンルに囚われず、新しいクリエイターの才能を発掘し、"面白い"コンテンツを開拓しています。エッセイスト中前結花の作品は累計1万部を突破し重版されるなど、高い評価を得ています。インテリアグッズ事業では、「LARME de LAPIN」ブランドを展開し、「小さい頃に夢見たような、憧れの女の子のお部屋」をテーマに、家具やインテリア雑貨のセレクトおよびオリジナル商品を販売。TikTokやInstagramを活用し、"大人になったわたし"のためのお姫様空間を提案しています。さらに、アートトイ事業として、造形作家CHIMNEYが手掛けるオリジナルキャラクター「ななしのおばけちゃん」のソフビフィギュアなどを展開。ストリート系アイテムとして、SNKRDUNKやSOOTANG HOBBYといったプラットフォームを通じて販売し、ポップアップストアも開催しています。同社は、SNSを起点としたプロモーションやD2Cモデルを積極的に採用し、オンラインとオフラインを融合させた多角的な販売戦略を展開している点が強みであり、各事業において、ターゲット層の共感と好奇心を刺激するコンテンツを創出し続けることで、多様なライフスタイルに寄り添う価値を提供しています。
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株式会社SKE
総資産 9.7億円(2025/12)
株式会社ゼストは、総合エンターテインメントカンパニーとして、所属アーティストの運営・管理、音楽著作物の利用開発、劇場及び興行場の運営及び企画を主要事業としています。同社は、SKE48やNovelbrightといった人気アーティストをはじめ、江籠裕奈、野島樺乃、カミングフレーバー、Bellemule、RIVA、UtaHime、BNSIなどの音楽アーティスト、若月佑美、小栗有以、メドウズ舞良などの女優・モデル、斉藤真木子、倉持明日香、水瀬さららなどのタレント、谷真理佳などの声優、さらには遠藤航、荒井優希などのアスリートやスペシャリストまで、多岐にわたるジャンルの人材をマネジメントしています。 所属アーティストの運営・管理においては、CDやデジタルシングルのリリース、ミュージックビデオの制作、テレビ・ラジオ番組への出演、CMやアニメ主題歌などのタイアップ、ファッションショーやイベントへのキャスティング、ファンクラブ運営など、多角的な活動をサポートしています。特にSKE48の運営実績を基盤とし、コンテンツの企画・制作からライブ・イベントの実施までをワンストップで提供できるインフラ環境を強みとしています。これにより、アーティストの魅力を最大限に引き出し、ファンに「ワクワクやドキドキ」を届けることを目指しています。 音楽著作物の利用開発では、所属アーティストの楽曲のプロモーションやライセンス管理を行い、幅広いメディアでの展開を推進しています。劇場及び興行場の運営・企画では、SKE48劇場での定期公演の開催に加え、所属アーティストの全国ツアーや単独ライブ、バースデーライブ、ファンイベントなどを企画・制作し、成功に導いています。例えば、Novelbrightはアリーナツアーや世界遺産での野外ワンマンライブを成功させ、Bellemuleは海外の音楽チャートで上位にランクインするなど、国内外で実績を上げています。 同社のビジネスモデルは、アーティストの育成・マネジメントを通じて、音楽作品、ライブ、イベント、メディア出演など多様な形で収益を上げることにあります。顧客層は、アーティストのファンはもちろんのこと、メディア企業、広告主、イベント主催者、レコード会社など多岐にわたります。KeyHolderグループの一員として、グループ各社の映像制作、広告代理、施設運営といった強みを活かし、エンターテインメント事業のさらなる多角化と発展を図っています。常に「熱い想い」「情熱」を持ち続け、新しいエンターテインメント体験を創造し提供することで、業界における存在感を高めています。
エイベックス・スタイルス株式会社
総資産 8.8億円(2025/03)
エイベックス・スタイルス株式会社は、エイベックス・グループの一員として、主にアーティストのマネジメントおよびプロモーション事業を展開しています。同社は、SUPER JUNIOR、NCT、東方神起、Red Velvet、EXO、BoAといった国内外の著名なアーティストを多数擁し、彼らの音楽活動全般をサポートしています。具体的には、CDやデジタルシングルのリリース、アルバム制作、ライブツアーやイベントの企画・運営、そして関連グッズの企画・販売など、多岐にわたるエンタテインメント事業を手掛けています。例えば、東方神起の20周年記念ライブグッズ販売や、EXOのライブツアーグッズ販売など、所属アーティストの活動に合わせたプロモーションを展開し、ファンとの接点を創出しています。また、アーティストのメディア出演やインタビュー記事の掲載を通じて、彼らの魅力を広く伝える活動も行っています。同社のビジネスモデルは、所属アーティストの才能を最大限に引き出し、音楽作品の制作からプロモーション、ライブ活動、グッズ販売までを一貫して手掛けることで、収益を上げています。これにより、アーティストは創作活動に専念でき、ファンは多様な形でエンタテインメントを享受できる環境を提供しています。同社は、所属アーティストのグローバルな活躍を支援し、K-POPアーティストの日本市場における展開においても重要な役割を担っています。さらに、最新の音楽トレンドを取り入れながら、常に新しいエンタテインメントの形を追求し、ファンに感動と興奮を届け続けています。
株式会社KIRINZ
総資産 8.3億円(2024/07)
株式会社KIRINZは、「人類の可能性を引き出す、挑戦できる社会をつくる」をミッションに掲げ、ライブ配信業界を牽引する企業です。同社の主要事業は、ライバー事業、イベント事業、マーケティング支援、FC支援、そして有料人材紹介の5本柱で構成されています。 特にライバー事業では、ミクチャ、17LIVE、TikTok LIVE、IRIAM、Pocochaなど多様なライブ配信プラットフォームに対応し、未経験者からプロまで幅広いライバーのマネジメントと育成を手掛けています。所属ライバーは費用負担ゼロ、ノルマなしで活動でき、専属マネージャーによる配信ノウハウの提供、ファン獲得のサポート、トラブル対応まで手厚い支援を受けられます。Vライバー向けには顔出し不要で、完全描き下ろしのイラスト提供や最適なカリキュラム提供も行い、個々の「なりたい」を強力にバックアップしています。同社はミクチャでベストオーガナイザー賞、17LIVEでは最高ランク「GOLD Partner」に認定されるなど、業界内での高い実績と信頼を誇ります。 イベント事業では、挑戦する人々の可能性を最大限に引き出す舞台を企画・運営し、年間100本以上のコンテスト開催実績があります。マーケティング支援としては、マイクロインフルエンサーに特化したプロ集団として、キャスティングやSNS PRを通じて企業のプロモーションを支援。FC支援では、同社のライバー育成ノウハウを活用し、共に夢を支えるパートナーを募集しています。また、有料人材紹介事業も展開し、ライブ配信業界における人材の流動化にも貢献しています。 同社の強みは、ライバーの成長を第一に考えた充実したサポート体制と、配信活動に留まらない企業案件やメディア出演の機会提供です。これにより、ライバーは自身の可能性を広げ、多様なキャリアパスを築くことができます。若手メンバーが事業をリードし、客観的なデータに基づいた意思決定と再現性を重視する企業文化も、同社の成長を支える要因となっています。
株式会社ジャストプロ
総資産 7.5億円(2024/03)
株式会社ジャストプロは、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開するプロダクションです。同社の主要事業は、タレントプロダクション業務を核とし、俳優、アーティスト、声優、文化人といった幅広いジャンルの才能をマネジメントしています。具体的には、藤本美貴、飯窪春菜、榎本ゆいな、楠田亜衣奈、法元明菜、潘恵子、なかねかななどの著名人や新進気鋭のタレントの活動をサポートし、テレビ、ウェブ、ラジオ、雑誌、舞台、映画など多様なメディアへの出演機会を創出しています。また、同社は所属タレントのライセンス管理業務も手掛け、肖像権や著作権の適切な運用を通じて、タレントのブランド価値向上と収益化を図っています。イベント営業および宣伝業務も重要な柱であり、所属タレントのバースデーイベント、トーク&ライブ、個展などの企画・運営から、各種メディアへのプロモーション活動までを一貫して行い、ファンとの接点を最大化しています。さらに、アニメーションの企画制作にも注力し、映像コンテンツ運営として「ハロー!ミキティ」「コウペンちゃんねる」「ハロー!アニソン部」といったオリジナルコンテンツの制作・配信も行っています。これらの事業を通じて、同社は所属タレントのキャリア形成を強力に支援し、エンターテインメント業界における新たな価値創造を目指しています。主要取引先には、日本テレビ放送網、TBSテレビ、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京といった大手放送局や、アップフロントグループ関連会社などが名を連ね、強固なビジネス基盤を築いています。
GROVE株式会社
総資産 6.6億円(2023/12)
GROVE株式会社は、「Inspiring the World, through IPをつくり・育て・輝かせる」をミッションに掲げる総合エンターテインメントカンパニーです。同社は、インフルエンサー、モデル、タレントといった多様な個性を持つクリエイターが所属するプロダクション事業を核とし、彼らの魅力的な「個」を最大限に活かし、世界中にエンターテインメントを提供しています。主要事業として「Production」「Influencer Marketing」「Creative」「Streamer」「Fun Business」の五つの柱を展開し、企画から収益化までワンストップで対応するビジネスモデルを構築しています。 「Production」事業では、Z世代を中心とした人気クリエイターや、俳優・モデル、美容・ライフスタイル分野のインフルエンサーなど、幅広いジャンルのタレントIPのブランディング、プロデュース、コンテンツ制作、ファンマネジメント、バックオフィス業務を全面的にサポートし、クリエイターが安心して活動に専念できる環境を提供しています。 「Influencer Marketing」では、企業クライアントのプロモーションニーズに応え、所属クリエイターや外部タレントを定性・定量データに基づき最適なキャスティングを行います。キャンペーンプランニングから実行、AnyTagを活用した詳細な分析レポート、そしてキャンペーン管理まで、フルファネルコミュニケーションを設計・支援することで、クライアントとクリエイター双方の可能性を最大化。TikTokやXなどのSNSを活用したPR施策に強みを持ち、若年層への効果的なアプローチを実現しています。 「Creative」事業では、クリエイター所属事務所ならではの視点とノウハウを活かし、企画・プランニングから映像制作(ミュージックビデオ、YouTubeビデオなど)、SNS運用、クリエイティブデザインまでをワンストップで提供。データ分析に基づいた成果を上げるクリエイティブ制作を追求し、タイアップ案件や広告出演契約の獲得、外部メディアへの出演交渉も行っています。 「Streamer」事業では、400名以上のライバーをマネジメントし、動画企画・編集、ファンエンゲージメント最大化のためのサポート、パフォーマンス分析、グッズデザインまでを手掛けています。 「Fun Business」では、所属クリエイターのファンとの関係性を深め、新しい価値と体験を創出することを目指しています。D2Cブランドの展開支援、全国ツアーから小規模イベントまでの企画・運営、そして200以上の配信サービスに対応した音楽配信やライブ運営を通じて、クリエイターとファンが一体となる場を提供しています。 さらに、同社は次世代クリエイターの発掘・育成を目的とした新スクールレーベル「ROOTS by GROVE」を設立しました。これは、SNS発の影響力を「一時の夢」ではなく「一生のキャリア」へと変えるための伴走型育成プログラムであり、個人の価値観や強みに寄り添った個別サポート、SNS・ライブ配信のプロを育てる実践的カリキュラム、そして在学中からの企業案件やライブコマースプロジェクトへの挑戦機会を提供することで、持続的な影響力を持つクリエイターの育成に注力しています。これらの多角的な事業展開を通じて、GROVE株式会社はエンターテインメントが人々の感情を動かし、生活を豊かにするというミッションを追求し、日本中、そして世界中の素晴らしき人生に貢献することを目指しています。
株式会社Libalent
総資産 5.3億円(2025/08)
株式会社Libalentは、「デジタルフィールドを起点に、才能ある人材が活躍できる場所を作る」というビジョンを掲げ、クリエイターの可能性を最大化し、企業が最高のユーザーエクスペリエンスを提供するためのパートナーとなることを目指しています。同社は主に「クリエイターマネジメント」「インタラクティブプロモーション」「デジタルデベロップメント」「TOON STUDIO」の4つの事業を展開しています。クリエイターマネジメント事業では、タレント、芸人、プロレフリー、マジシャン、棋士といった多様な才能を持つ人材のマネジメントを幅広く手掛け、出演交渉、スケジュール管理、現場同行などのサポートを提供。さらに、学生芸人発掘プロジェクト「HIKIGANE」や学生お笑いNo.1決定戦「ガチプロ」を通じて、新たな才能の発掘と育成にも注力しています。インタラクティブプロモーション事業では、ブランドが抱える課題に対し、デジタルテクノロジーとクリエイターを軸に、エンゲージメントの高いクリエイティブソリューションを提供。SNSに特化した動画の企画・制作、インフルエンサーマーケティング、X Amplify Sponsorship(X社認定代理店として芸人やタレントを起用した動画広告)、TikTokエンタメパッケージ、YouTuberタイアップなどを展開し、広告運用まで一貫して行い、ユーザーに好まれるエンターテインメント広告の創出を目指しています。デジタルデベロップメント事業では、クリエイターとファンをつなぐコミュニケーションプラットフォームやAIスキルなどのデジタルコンテンツ・メディアを開発。YouTubeチャンネルの運用・分析・戦略構築を通じて、タレントや芸人のチャンネル登録者数や再生回数、収益の最大化を支援し、ファンベース発想での価値最大化戦略、コンテンツ開発、大型プラットフォーム立ち上げ、運用までを一貫して手掛けています。TOON STUDIO事業は、世界的なトレンドであるWebtoon(縦スクロール漫画)作品のプロデュースに注力。日本の漫画技術に縦読みという付加価値を加え、国内外への展開を目指しており、漫画家やイラストレーターの確保、制作管理、スケジュール設計、配信プラットフォームとの契約進行、マニュアル作成など、事業立ち上げから運用までを担っています。NTTドコモ・スタジオ&ライブとの共同出版レーベル「S&L Publishing」を立ち上げ、日本漫画の海外デジタル配信を強化するなど、日本の出版コンテンツの海外展開やスコアリングシステム開発にも積極的に取り組んでいます。同社は、広告主の課題をクリエイターと企画制作力で解決し、クリエイターがデジタル上でマネタイズできる機会を創造するビジネスモデルを確立しています。
株式会社ディスカバリー・ネクスト
総資産 5.1億円(2025/08)
株式会社ディスカバリー・ネクストは、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する総合プロダクションです。同社の主幹事業であるマネージメント事業は、モデル部、芸能部、音楽事業部の3部門で構成されています。モデル部では、3歳から経験豊富なミセスモデルに至るまで、100名を超える所属者が雑誌、コマーシャル、ファッションショー、各種キャンペーンなど幅広いニーズに対応しています。芸能部では、俳優、タレント、アイドルといった個性豊かなアーティストのマネージメントを手掛け、人間的な魅力も兼ね備えた人材を育成・プロモートしています。具体的には、女優の橋本環奈氏のテレビ番組出演、映画・ドラマ主演、雑誌掲載など、多方面での活躍をサポートしています。音楽事業部では、シンガーソングライターやバンド、さらには業務提携によるK-POPアーティストのマネージメントを行い、多様なジャンルとパフォーマンスアビリティーを持つアーティストをラインナップ。音楽出版セクションも有し、楽曲や著作権の管理運用に加え、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーのマネージメントも行っています。KIM HYUN JOONG氏のアルバムリリースやyukaDD氏のミュージックビデオ制作なども手掛けています。 また、同社はクリエイティブ&プロデュースセクションを通じて、あらゆる業種の他企業との積極的な業務提携を推進し、営業協力、制作協力、プロモーション協力を行っています。新人アーティストの共同マネージメントでは、レコード会社へのプレゼンテーションや契約代行、原盤・PV・LIVE映像制作、LIVEプロモーションまでを一貫してサポートし、所属事務所の負担軽減と成果向上に貢献しています。さらに、SNSを駆使したプロモーションやスマートフォン用アプリケーション開発による会員獲得、PC上のWebコンテンツの企画制作・リリースも手掛けており、オリジナリティーとエンターテインメント性溢れるコンテンツで話題を集めています。 映像制作セクションでは、映画、ドラマ、バラエティー番組、CM、プロモーションビデオの企画・制作から、コンサート、演劇、お笑いなどのLIVE映像の収録・編集までを一貫して行っています。過去には森田健作氏主演の全国公開映画や、アイドルオーディションバラエティー番組、ANAをはじめとする著名企業のCM企画制作に携わった実績を持ちます。著名アーティストのプロダクションやイベンターとの友好的なコラボレーションも積極的に行い、「SUMMER SONIC」のインターネットTV「GYAO!」でのOAプロデュースや、大阪万博跡地で開催された「ウルフルズえっさいやっさいまつり」のOAなど、大規模な音楽ライブ映像のプロデュースも手掛けています。キャリア豊富な番組製作スタッフが、優良なエンターテインメント性溢れる番組や各種映像の制作・発信に尽力しており、多角的な事業展開でエンターテインメント業界に貢献しています。
株式会社Aww
総資産 5.1億円(2024/04)
株式会社Awwは、バーチャルヒューマンとAIの力を活用し、人間の可能性を解き放ち、新しい時代のストーリーテラーを創造する企業です。同社は、3DCGによる人間の動きや顔の表情などを10年以上研究し、フォトリアルなバーチャルヒューマンを開発・プロデュースしています。開発・技術力に加え、プロデュース力、ディレクション力、ストーリーテリング力といったトータルクリエイティブ力を強みとしています。事業内容は主に三つで構成されます。一つ目は「IPプロデュース事業」として、imma、MIRAI、plusticboyなどの自社バーチャルヒューマンを活用し、3DCG技術と独自IPモデルにより、SNSを中心に広告、ライセンス、アパレル販売、コラボ企画など多角的に展開し、ファンと共に価値を創出するキャラクター運営を行います。二つ目は「企画・開発事業」で、企業やブランドと連携し、オリジナルのバーチャルヒューマンを企画・開発します。ブランド戦略、世界観構築、キャラクター設計、3Dモデリング、モーション制作、AI対話、配信基盤構築までをサポートし、短期施策から長期的なIP構築まで対応します。三つ目は「AIソリューション事業」で、対話型バーチャルヒューマンを活用したAIソリューションを提供します。音声認識、大規模言語モデル、音声合成、Text-to-motionを独自のCGモデルと組み合わせることで、接客、カスタマーサポート、販売支援、教育、観光案内など多用途に対応可能なAIをクラウドまたはオンプレミスで提供し、業務効率化やユーザー体験向上に貢献します。バーチャルヒューマンは、炎上リスクの最小化、高いエンゲージメント獲得、グローバル展開の容易さといったメリットを持ち、世界中の言語に対応し、時差を気にせず活動できるため、幅広い海外ユーザーや企業に受け入れられています。アジア初のバーチャルヒューマン会社として、同社は最先端の技術とクリエイティブで、多様な顧客ニーズに応えています。
株式会社アオイコーポレーション
総資産 4.6億円(2025/12)
株式会社アオイコーポレーションは、俳優、女優、ミュージシャンといった多岐にわたるアーティストのマネジメントを主軸とする芸能プロダクションです。同社は、所属アーティストの才能を最大限に引き出し、その活躍の場を広げるための包括的なサポートを提供しています。具体的には、ドラマ、映画、舞台、CM、テレビ番組、ラジオ、雑誌、Webコンテンツ、ミュージックビデオなど、あらゆるメディアへの出演交渉やプロモーション活動を展開。アーティスト一人ひとりの個性やキャリアプランに合わせた戦略的なマネジメントを行い、メディア露出の機会を創出しています。 また、同社は新人発掘・育成にも注力しており、オーディションを通じて新たな才能を見出し、次世代のエンターテイメント業界を担うアーティストの育成にも貢献しています。所属アーティストには、玉木宏、渡辺邦斗、片岡久道、川口貴弘、林カラスといった俳優陣、黒田こらん、糸瀬七葉、永井理子、冨谷実卯といった女優陣が名を連ね、さらに業務提携として唐沢寿明、山口智子といったベテラン俳優も擁しており、幅広い層のタレントをマネジメントする強みを持っています。 「誰かの仕草や表情が、たちまち人を幸せにすることがある。誰かの言葉や音楽が、たちまち人生を変えてしまうこともある。」というコンセプトを掲げ、人々の感情に深く響く表現を追求することで、社会に感動と喜びを提供することを目指しています。アーティストのスケジュール調整、現場同行、ファンイベントの企画・運営(例:糸瀬七葉のバースデーイベント)など、多角的な業務を通じて、アーティストが安心して活動できる環境を整備し、そのパフォーマンスを最大限に発揮できるよう支えています。これにより、同社はエンターテイメント業界において確固たる地位を築き、多様なコンテンツ制作に貢献しています。
株式会社ClaN Entertainment
総資産 4.2億円(2025/03)
株式会社ClaN Entertainmentは、「人生を変える、エンターテイメントを」をスローガンに掲げ、VTuberをはじめとするインフルエンサーに特化したエンターテイメント企業です。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「クリエイターネットワーク事業」として、日本テレビ発のYouTube MCN「C+」を運営し、VTuber、歌い手、イラストレーターなど累計80チャンネル以上、総登録者数650万人を超えるクリエイターを支援しています。YouTube運営に関する情報提供やアドバイス、企業PR案件の紹介、マネタイズ機会の提供、次世代スタークリエイターの発掘・育成に加え、ストリーマー・クリエイター向けの「メール代行+」サービスも提供し、クリエイターの活動を多角的にサポートしています。任天堂、カプコン、セガ社からの包括的利用許諾を得ている点も強みです。第二に「コンテンツクリエイティブ事業」では、日本テレビグループの企画・制作力とバーチャルコンテンツの豊富な実績を活かし、仮想空間“メタバース”を活用した地上波番組や配信番組、リアルイベントなどを実現しています。「地上波番組×メタバース」プロジェクトの始動や、バーチャルとリアルを融合したコンテンツ制作を通じて、テレビとインターネットを組み合わせた多様な事業展開を進めています。第三に「VTuberマーケティング事業」では、大手事務所から個人VTuberまで幅広いリレーションを活かし、VTuberを起用した動画タイアップやクリエイティブコンテンツ制作を通じて、パートナー企業の商品やサービスに最適なプロモーション施策を企画・実行しています。”推し”熱量の高いファン層へのアプローチや、キャラクターIPとしての肖像利用、新たなビジネス創出を目的とした企画プロデュースも手掛け、企業課題解決に向けた戦略設計をVTuber中心に提案しています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、パートナー企業のプロモーションを成功に導く、新時代のエンターテイメントを創造しています。実績としては、日本テレビ「金曜ロードショー」とのVTuber同時視聴配信、人気アニメやゲームとのコラボレーション、SHIBUYA TSUTAYAでのPOP UP SHOP展開、バーチャルアイドルグループ「FouRTe Project」のプロデュース、幼児向け番組プロジェクト「でゅえまる。」など多岐にわたります。
スペースクラフト・エージェンシー株式会社
総資産 4.0億円(2025/03)
スペースクラフト・エージェンシー株式会社は、多岐にわたるジャンルのタレント、モデル、俳優、アーティスト、文化人、そしてジュニアタレントの発掘、育成、マネジメントを手掛ける総合芸能プロダクションです。同社は、所属タレントの個性と魅力を最大限に引き出し、テレビ、映画、舞台、CM、グラフィック広告、雑誌、アパレル、MV、YouTube、各種イベントなど、幅広いメディアでの活躍をサポートしています。特にジュニア部門では、将来性豊かな子どもたちの才能を見出し、俳優、歌手、モデル、声優などあらゆる分野で活躍できる人材を育成しており、入会金や月謝といった継続的な固定費を一切徴収せず、プロモーション活動にかかる実費のみを負担してもらう独自のビジネスモデルを展開しています。これにより、経済的な負担を軽減し、より多くの才能が芸能界への道を拓けるよう支援しています。 同社の強みは、長年にわたる業界での実績と信頼、そして幅広い年齢層と多様なスキルを持つタレントを擁する総合力にあります。各タレントのキャリアページには、小林製薬、サッポロビール、花王、資生堂、マクドナルド、UNIQLO、ニトリ、トヨタ自動車、Panasonicなど、大手企業のCMやグラフィック広告への出演、人気雑誌の専属モデル、テレビドラマや映画の主要キャスト、有名舞台への出演など、数多くの実績が具体的に示されています。これらの実績は、同社がクライアントの多様なニーズに応えるキャスティング能力と、所属タレントの市場価値を高めるマネジメント力を有していることを証明しています。対象顧客は、広告代理店、制作会社、出版社、テレビ局、映画会社、イベント主催者、アパレルブランド、一般企業など多岐にわたり、それぞれのプロジェクトに最適な人材を提供することで、高い評価を得ています。同社は、常に新しい才能との出会いを求め、随時オーディションを実施し、エンターテイメント業界の発展に貢献し続けています。
株式会社アミューズスポーツエージェンシー
総資産 3.7億円(2026/03)
株式会社アミューズスポーツエージェンシーは、アスリートのマネージメント・エージェント事業、スポーツイベントの企画・制作事業、およびスポーツマーケティングコンサル事業を主軸に展開するグローバルスポーツエージェンシーです。同社はアスリートの可能性を最大限に引き出す「アスリートプロデュース」を核とし、競技に専念できる環境整備から、メディア出演、イベント参加、スポンサー営業を含むトータルマネジメントを提供しています。これにより、アスリートのブランド価値向上とキャリア形成を支援し、競技人生とその先のキャリアを見据えた総合的なサポートを実現しています。元競泳日本代表の入江陵介選手、バスケットボールの富樫勇樹選手、バレーボールの宮部藍梨選手や柳田将洋選手、スケートボードの吉沢恋選手など、多岐にわたる競技のアスリートが所属しています。 また、企業向けには「マーケティング・コンサルティング」として、スポーツやアスリートを活用した独自のマーケティング戦略を提供し、ブランド価値向上や市場拡大を支援しています。スポンサーシップ戦略の構築、感情に訴えかけるブランドストーリーの創出、海外市場への進出支援、国際イベントや海外コンテンツを活用したプロモーション施策の構築を通じて、企業の課題解決と新たな成長機会を創出しています。さらに、「コンテンツ・事業開発」では、スポーツの持つ価値を最大化し、新しいコンテンツや事業モデルを創出。イベントや商品開発、ファン体験の深化、スポーツを通じた企業価値の最大化、新規市場の開拓、コンテンツのグローバル展開など、幅広い領域でビジネス機会を拡大し、スポーツが次世代に繋がる新たな文化やビジネスのプラットフォームとなることを目指しています。
松竹芸能株式会社
総資産 3.5億円(2025/02)
松竹芸能株式会社は、タレント・俳優の養成を主軸に、演劇制作、テレビドラマ制作、各種イベント制作、興行を多角的に展開する総合芸能プロダクションです。同社は、お笑い・バラエティ、落語・伝統芸能、文化人、俳優、子役、クリエイター・Vtuber、アナウンサー・キャスターなど、幅広いジャンルのタレントをマネジメントしています。所属タレントはテレビ、ラジオ、ウェブメディアなど多様な媒体で活動しており、メディアへの出演機会を創出することで、タレントの活動を支援しています。タレントのマネジメントにおいては、個々の才能を最大限に引き出し、メディア露出や公演活動を通じてその価値を高めることを目指しています。また、タレントの肖像権や著作権の管理も行い、適切な使用許諾や斡旋を通じて収益化を図っています。
株式会社ホリプロインターナショナル
総資産 3.1億円(2025/03)
株式会社ホリプロインターナショナルは、「世界に通用するスペシャリストの創出」を企業理念に掲げ、世界規格で展開するタレントやアーティストの発掘・育成、およびコンテンツの創出を主要事業としています。同社は、タレント、音楽家、声優、俳優、モデル、コスプレイヤー、クリエイターといった幅広いジャンルのアーティストのマネージメントを手掛け、国内外での活動を支援しています。特に、台湾の歌手・女優Teresaや中国上海出身のシンガー・コスプレイヤーLiyuuなど、海外タレントとの業務提携を通じてグローバルなマネージメントを展開しています。 また、同社は音楽、映画、演劇、公演の制作・興行、映像ソフトウェアの企画・制作・販売・貸与、版権事業、書籍・楽譜の出版・販売、キャラクター商品の企画・販売・権利管理も行っています。イベント事業においては、中国の「MOTTO Carnival」「MOTTO ANISONG FESTIVAL」や東南アジア最大級の日本のポップカルチャーイベント「C3 Anime Festival Asia」に主催として参画し、日本コンテンツの海外展開を積極的に推進。ホリプログループのタレントの海外ファンミーティングなども手掛け、豊富な国際経験と海外ネットワークを活かして新たな市場を創出しています。 IP共同開発事業では、アニメ「BanG Dream!」シリーズや「MUTEKING THE DANCING HERO」、ソニー・ミュージックエンタテインメントとの共同企画「CONTELLING」といった舞台作品、劇団「おぼんろ」との共同企画「メル・リルルの花火」、アニメ「みっちりわんこ!あにめ〜しょん」など、多様なコンテンツの製作委員会に参画し、世界に通用する知的財産の創出に注力しています。さらに、株式会社エイスリーとの事業提携による海外キャスティング事業や、中国最大のSNSである微博の運営・運用代行、マーケティング支援を行うSNS事業を通じて、中国市場への進出をサポートし、タレントやIPのグローバル化を多角的に支援するビジネスモデルを確立しています。次世代K-POPボーイズグループの日本活動本格始動やリアル×バーチャルガールズユニット「Restria」の始動など、常に新しいエンターテインメントの形を追求し、アジア市場を重点に事業を拡大しています。
株式会社エドワードアンドカンパニー
総資産 3.0億円(2025/03)
株式会社エドワードアンドカンパニーは、SNS事業を主軸に、動画制作、コンテンツ制作、音楽制作、イベント企画運営など多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する企業です。同社は「おもしろいを仕事にする」をモットーに掲げ、クリエイティブな発想力と制作技術を強みとしています。SNS事業では、YouTuberの発掘から育成プロデュース、コンテンツ制作、運営までを一貫してサポートしており、自社スタジオとプロフェッショナルなクリエイター陣による質の高いコンテンツ制作が特徴です。例えば、子会社が運営する「どこでもジャンボリー!」はYouTube登録者数100万人、総再生数20億回を突破し、ファミリー層に強い影響力を持つメディアに成長しています。また、「たすくこま」のYouTubeチャンネルも登録者数160万人、総再生数5億回を突破するなど、多数の人気クリエイターを輩出しています。
774株式会社
総資産 2.8億円(2025/12)
774株式会社は、「あなたと創るストーリー」を掲げ、音楽、ゲーム、バラエティといったあらゆるジャンルの垣根を超えて、所属VTuberタレントそれぞれの個性を輝かせることを目指すタレント事務所です。同社は、VTuberのマネジメントを核に、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開しています。具体的には、所属タレントのYouTubeチャンネルでの動画配信やライブ配信活動を支援し、ファンとの交流を深めるためのファンミーティングやオンラインソロライブなどのイベントを企画・実施しています。また、タレントの楽曲制作、LINEスタンプ、ボイスコンテンツといったデジタルコンテンツの企画・販売も手掛けており、ファンはこれらのコンテンツを通じてタレントを応援することができます。企業とのコラボレーションも積極的に行っており、かっぱ寿司とのキャンペーンのように、タレントをアンバサダーとして起用したプロモーション活動も展開しています。さらに、二次創作ガイドラインを設けることで、ファンによる創作活動を奨励し、コミュニティ全体の活性化を図っています。同社の強みは、個性豊かなVTuberを育成し、多様なコンテンツとイベントを通じてファンとの強固な関係性を築き、デジタルとリアルを融合したエンターテインメント体験を提供している点にあります。これにより、タレントの活動収益化だけでなく、ブランド価値の向上にも貢献しています。
株式会社オーバース
総資産 2.5億円(2025/12)
株式会社オーバースは、エンターテイメントコンテンツの企画、制作、開発を主軸とする企業です。同社は特に、ブロックチェーン技術とメタバースを活用し、アイドルの活動領域を新しい次元へと拡大する「IDOL3.0 PROJECT」を推進しています。このプロジェクトでは、秋元康氏が総合プロデューサーを務めるアイドルグループ「WHITE SCORPION」を筆頭に、従来のアイドル活動にWeb3の要素を融合させた独自のビジネスモデルを展開しています。 具体的には、同社は「Nippon Idol Token」を発行し、IEOを通じて資金調達を行いました。NIDTの保有者は、アイドルの最終メンバー選考における投票権や、衣装デザイン、コンサートのセットリストなど、運営の一部に民主的に参加できるガバナンスの機会を得られます。また、NIDT保有者には、メンバーの画像や楽曲、映像などのコンテンツをNFTとして無償配布する特典や、イベント参加時の抽選確率優遇といったユーティリティを提供し、ファンエンゲージメントの深化を図っています。 さらに、同社は所属アイドルのセカンドキャリア支援にも注力しており、一定年数活動したメンバーには卒業後の退職金としてNIDTを支給するほか、寮の確保、健康管理、語学レッスン、勉学サポートなど、多岐にわたる支援体制を構築しています。これにより、アイドルが安心して活動に専念できる環境を提供し、高いパフォーマンスを維持できる強みとしています。 ファン向けには、「招木」と呼ばれる掲示パネルの販売、OFFICIAL GOODS STOREやC.B.Shopでのグッズ販売、デジタルアクスタ「MetaCharaシリーズ」の無料配布、他社IPやゲームとのコラボレーションイベントなどを展開しています。また、「NIDTポータル」サイトの開発を通じて、NIDTホルダーが投票やNFT獲得をスムーズに行えるプラットフォームを提供し、ファン体験のアップデートを図っています。これらの取り組みにより、同社はアイドルとファンの新たな関係性を創出し、エンターテイメント業界に革新をもたらすことを目指しています。
ジャパン・アーチスト株式会社
総資産 2.5億円(2023/10)
ジャパン・アーチスト株式会社は、主要業務として「ライセンス・ビジネス(商品化権許諾業)」を展開しています。同社の最大の特徴は、取り扱うプロパティー(商標、キャラクター、美術の著作物など)を原則として独自に開発・育成している点にあります。これは、海外のプロパティーを仕入れて再許諾する一般的なライセンスビジネスとは異なり、プロパティーの「製造卸」とも言える独自のビジネスモデルを確立しています。長年にわたり、優れた感性、行動力、豊富な業務経験、組織力、企画力、そしてカリスマ性を結集し、オリジナルプロパティーの開発と育成において実績を積み重ねてきました。 具体的なプロパティーとしては、画家・久下貴史氏が描く猫たちをモチーフにした「マンハッタナーズ」ブランドが中核をなします。久下貴史氏はニューヨークでの猫との暮らしからインスピレーションを得て、人と猫、ニューヨークと日本が融合した自由で個性豊かな作品世界を築き上げています。この「マンハッタナーズ」ブランドは、バッグ、財布、雨傘、陶磁器、めがね雑貨、杖、ショッピングカート、ランドセル、雑貨、ぬいぐるみ、手帳、ポストカードセット、カレンダー、絵本、作品集、版画、個展限定オブジェ、個展限定久下猫ぶろうちなど、多岐にわたる商品分野で展開されています。さらに、「和マンハッタナーズ」や「A.S.マンハッタナーズ」、「Manhattan Humanity」といった派生ブランドも手掛け、幅広い顧客層にアプローチしています。 これらの商品は、提携する様々な業種のメーカーに対して商品分野別にライセンスされることで製造・販売されるほか、同社が運営する「マンハッタナーズ WEB SHOP」を通じて、久下貴史氏の作品集、カレンダー、版画などが直接消費者にも提供されています。同社は、独自開発したプロパティーを戦略的にライセンスすることでブランド価値を最大化し、国内外の市場に展開しています。この独自のビジネスモデルにより、海外ライセンサーの意向に左右されることなく、柔軟かつ戦略的な事業展開を可能にしています。
株式会社GeeXPlus
総資産 2.4億円(2025/03)
株式会社GeeXPlusは、東京を拠点とする海外クリエイターのマネジメント事務所であり、グローバルメディア企業です。同社は、世界各地で活躍するデジタルクリエイターと日本を結びつけ、国際的なコンテンツ制作を推進しています。所属クリエイターはYouTube、Instagram、Twitch、TikTok、Twitterなど多様なプラットフォームで活動しており、その影響力を活用した事業を展開しています。 主要なサービスとして、企業ブランドのプロモーションを目的としたインフルエンサーマーケティングを提供しています。YouTube動画やTwitchライブ配信などを通じ、顧客企業のブランドを広範な視聴者に届け、従来のインフルエンサーマーケティングに留まらない創造性豊かなコンテンツ制作を強みとしています。また、所属クリエイターのイベント出演手配も行っており、パネリスト、イベント司会、声優といった多岐にわたる役割での活動を支援しています。 さらに、GeeXPlusは日本を国際的なコンテンツ制作のハブと位置づけ、海外クリエイターが日本を拠点に活動するための包括的なサポートを提供しています。これにより、クリエイターは新たな視聴者を獲得し、より大きな成長を遂げることが可能となります。同社は、クリエイターの成長支援と企業ブランドのデジタルプロモーションを両軸に、グローバルなデジタルコンテンツ市場における架け橋としての役割を担っています。
株式会社ルモンズエンターテインメント
総資産 2.3億円(2024/03)
株式会社ルモンズエンターテインメントは、株式会社Japan incubation Groupのグループ会社として、エンターテイメント事業領域において活動しています。同社の主要事業は、アーティストのツアーグッズをはじめとする商品の企画提案、仕様のプランニング、制作進行、そして完成した商品の販売管理までを一貫して手掛けることです。アーティストとマネージャーの間に立ち、グッズ制作の全工程において円滑なコミュニケーションと進行管理を担い、高品質な商品提供を実現しています。 Japan incubation Groupのエンターテイメント事業は、単なる物販に留まらず、マーケティングとエンターテイメントを融合させることで、顧客に新たな「熱狂」を創出することを目指しています。具体的には、ショート動画プラットフォームTikTokを活用したアカウント運用代行サービス「STAR LABO」を提供し、コンテンツの企画、撮影、編集、アカウント運用までを一気通貫で支援することで、美容師やナイトビジネス事業者などの顧客の事業成長に貢献しています。また、人が背負って移動できる革新的なデジタルサイネージ「Moba Nage」を展開し、展示会やイベント、街頭プロモーションなど、多様なシーンでの集客やブランド認知向上を支援しています。 これらのグループ全体のデジタルマーケティングやプロモーションに関する知見とリソースを最大限に活用することで、ルモンズエンターテインメントはアーティストグッズの企画・制作においても、市場のニーズを捉えた魅力的な商品開発に加え、効果的なプロモーション戦略を提案することが可能です。ライブコマース支援やSNSを活用したファンエンゲージメント強化など、現代のエンターテイメント業界に求められる多角的なアプローチを通じて、アーティストのブランド価値向上と新たな購買体験の創出に貢献するビジネスモデルを構築しています。対象顧客はアーティスト、芸能事務所、イベント主催者、ブランド企業など広範囲に及びます。
株式会社IMPRINT
総資産 2.1億円(2024/02)
株式会社IMPRINTは、アスリートマネジメント、広報・PR、スポーツ関連施設の運営、デザイン・ブランディング、ヘルスケアソリューション提供を多角的に展開する企業です。同社は、水泳、ゴルフ、サーフィン、柔道、フードファイティングなど多岐にわたる分野のプロアスリートやタレントのマネジメント・広報活動を通じて、彼らのキャリア形成とブランド価値向上を支援し、スポーツ界で幅広い実績を誇ります。また、スイミングスクール「KITAJIMAQUATICS」や最新鋭スイムトレーニング施設「AQUALAB」の運営、リハビリ・スポーツパフォーマンス向上器具の総合販売とセミナー事業を行う「Perform Better Japan」の日本法人設立、そのノウハウを活かした統合型トレーニング施設「FLUX CONDITIONINGS」のプロデュースも手がけ、アスリートから一般のフィットネス愛好家まで幅広い層の健康とパフォーマンス向上に貢献しています。 デザイン・ブランディング分野では、フラワーアーティストの広報・レプレゼンテーションや「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ」のプロデュースに関与。さらに、デザインスタジオ「OeO」や戦略的デザインラボ「ARKHITEKTON」のレプレゼンテーションを通じて、グローバルな視点でのブランド戦略やクリエイティブディレクションを提供し、企業のビジネス拡大とプロダクトイメージ向上に貢献しています。 ヘルスケア・テクノロジー分野では、ドイツ発のEMSトレーニングシステム「TECNATIVES」を日本に導入し、トレーニングジムやエステサロンへの普及、オンライン指導を展開。加えて、マンション住民向けにスポーツ・健康ソーシャルマッチングサービス「SPOLUTION」を提供し、コミュニティ形成と健康増進を支援しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社はアスリートから一般消費者まで幅広い顧客層に対し、スポーツ、健康、ライフスタイル、デザインの各領域で質の高いサービスとソリューションを提供しています。
株式会社HT Entertainment
総資産 2.0億円(2025/03)
株式会社HT Entertainmentは、「Focus On ASIA With Entertainment.」を企業理念に掲げ、エンターテインメント領域でアジア市場に特化した事業を展開しています。同社は、独創性に満ち溢れ、未知のスケーラビリティを持つアジア市場に焦点を当て、日本のクリエイティビティを中華圏およびアジア全土にローカライズし、歌う・聴く、表現する・観る、そして交流する全てを一体とした総合的な音楽エンターテインメント体験を創出することを目指しています。主要事業として、芸能タレント、音楽家、ダンサー、イラストレーター、クリエーターなどの養成およびマネジメントを手掛けており、才能の発掘から育成、プロモーションまでを一貫してサポートしています。具体的には、アジア発・世界基準のガールズグループを創出するグローバルオーディション「BORN TO BREAK -Asian Girls Dance Group Audition-」を企画・運営し、日本・中国・インドネシアをはじめとするアジア各国から次世代の才能を発掘しています。合格者とは専属契約を締結し、リアルとヴァーチャルを横断するハイブリッドな活動をグローバルに展開させる計画です。また、デモ音源の随時募集を通じて、新たなアーティストの発掘にも注力しています。 さらに、音楽、映画、演劇、演芸、講演の企画、制作、流通、興行、さらには音楽配信やアグリゲーター業務も行っています。自社レーベル「HTE Records」を通じて、KEVI-ZやVictoria Nan、JU!iE、JUVENILEといったアーティストのデジタルシングルやアルバムをリリースし、音楽コンテンツの制作・販売を積極的に推進しています。ラジオ・テレビ放送番組、インターネット情報番組、ビデオ・ソフト、コマーシャルフィルム、コマーシャルソング、出版物、キャラクター、レコード、テープ、楽譜など、音楽に関する幅広い製品の企画、制作、販売、購入、および版権事業も手掛けています。 同社の強みは、株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス、Tencent Music Entertainment Group、Earnestの3社が持つ豊富なリソースを結集し、日本のエンターテインメントをアジア市場に展開する強力なネットワークとノウハウです。これにより、中華圏市場開拓に向けた戦略的パートナーシップをイープラスと締結したり、ホリプロインターナショナル、アニマックスと共同で東アジア、東南アジアでのライブイベントプロデュース及び運営を含む新たなエンタテインメント事業を開始したりと、多角的なビジネスモデルを構築しています。さらに、世界的ダンスエンターテイナーやブレイクダンサーが所属する企業とのグローバルパートナーシップを通じて、アーティストの活動領域を広げています。劇場、コンサートホール、スタジオ等の施設経営、タレントの肖像権・署名・愛称等の管理・販売、広告宣伝の代理業務も行い、エンターテインメント事業を包括的に展開しています。
株式会社イグナイトマネージメント
総資産 1.9億円(2024/12)
株式会社イグナイトマネージメントは、アーティスト、俳優、文化人、スポーツ選手といった多岐にわたるタレントの育成およびマネージメントを中核事業として展開しています。同社は、単にタレントの管理を行うだけでなく、コンサートやイベントの企画、制作、興行を手がけることで、エンターテイメントコンテンツの創出から提供までを一貫して行っています。さらに、音楽原盤の制作や音楽著作権の管理も行い、所属アーティストの楽曲制作から流通、権利保護までを包括的にサポートするビジネスモデルを確立しています。同社の強みは、アーティストとスタッフが対等な関係を築き、旧態依然とした業界の慣習にとらわれず、時代に即した新しいマネージメントのあり方を追求している点にあります。これにより、所属タレントが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し、質の高いクリエイティブを生み出すことを目指しています。実績としては、BIGMAMA、神山羊、和楽器バンド、東出真緒、金井政人、柿沼広也、シェン・シャオティンなど、多様なジャンルのアーティストをマネージメントし、国内外でのライブ活動、新曲・アルバムリリース、テレビ・ラジオ出演、アニメやゲームのテーマソング提供、作詞活動、ファンクラブ運営など、幅広い活動を支援しています。特に和楽器バンドの活動を通じて、日本の伝統芸能・文化の継承を支援する社会貢献活動「たる募金」プロジェクトも展開しており、文化支援にも積極的に取り組んでいます。新規マネジメント契約やエージェント契約を希望するアーティストに対しても門戸を開いており、既に活躍しているタレントから新たな才能まで、幅広い層を対象にサポートを提供しています。NTTドコモ・スタジオ&ライブやFUSE RECORDSといった企業とのレーベルパートナーシップを通じて、音楽コンテンツの制作・配信にも力を入れています。
株式会社パルワールドエンタテインメント
総資産 1.8億円(2025/03)
株式会社パルワールドエンタテインメントは、大ヒットゲーム「パルワールド」のライセンスビジネスを専門に手掛ける企業です。同社は、ゲーム開発元であるポケットペアが手掛ける「パルワールド」の知的財産(IP)を国内外で多角的に展開し、その価値を最大化することを目的としています。具体的には、ゲームキャラクターや世界観を活用した各種ライセンス事業を推進しており、公式グッズの企画・販売などもその一環です。 「パルワールド」は、広大なオープンワールドで不思議な生物『パル』を収集し、戦闘、建築、農業、さらには工場での労働といったユニークな要素を組み合わせたマルチ対応のサバイバルクラフトゲームとして、2024年1月のアーリーアクセス版リリースからわずか1ヶ月で総プレイヤー数2,500万を突破するという驚異的な実績を誇ります。この圧倒的な人気と認知度を背景に、同社はIPホルダーやコンテンツパートナーに対し、キャラクターグッズ、出版物、イベント、デジタルコンテンツなど、幅広い分野でのライセンス提供を通じて、新たな収益機会を創出しています。 ソニーミュージック、アニプレックス、ポケットペアという強力なパートナーシップによるジョイントベンチャーとして設立されたことも、同社の大きな強みです。これにより、エンタテインメント業界における豊富な知見とネットワークを活かし、IPのブランド価値向上とグローバル展開を加速させています。同社のビジネスモデルは、「パルワールド」という強力なIPを核に、多様な企業との協業を通じて、ゲームの枠を超えたエンタテインメント体験を創出し、長期的なIP成長と収益拡大を目指すものです。
株式会社YOUPACE
総資産 1.7億円(2024/10)
株式会社YOUPACEは、「継続する人が報われる社会へ」をミッションに掲げ、ライバーインフルエンサーマネジメントを主軸に、スマートフォンアプリ開発、人工知能開発、データ分析などを手掛ける企業です。同社の主要事業であるライバーインフルエンサーマネジメントでは、国内最大級となる8,000人を超える所属ライバーを擁し、PocochaやTikTok LIVEといった主要ライブ配信プラットフォームでの活動を包括的にサポートしています。初心者ライバーからトップライバーまで、個々の目標やライフスタイルに合わせたきめ細やかな育成・支援体制が強みです。具体的には、初心者向けの研修動画提供、LINEを通じた専属スタッフへの相談体制、配信データを詳細に分析した客観的なアドバイス、オリジナルマイページやボーダーグラフなどのツール提供を通じて、ライバーの継続的な成長を後押ししています。 また、同社はライバーが安心して活動に専念できるよう、福利厚生面も充実させています。確定申告のサポートや顧問弁護士の紹介に加え、急な出費にも対応できるよう給与前払いサービス「Payme」を導入し、最短で申請当日に給与を受け取れる体制を整備しています。ノルマやシフト制を設けておらず、ライバーが自身のペースで自由に活動できる環境を提供することで、副業として配信を行う会社員や、育児と両立するママライバーなど、多様な働き方を求める人々を支援しています。Pocochaの日本初のライバー事務所の一つとして長年培ってきた豊富な経験とノウハウ、そしてエンジニアによるデータ分析に基づいた科学的なマネジメントは、ライバーが最短距離で成功へと進むための強力な基盤となっています。所属ライバーはTikTok LIVE日間ランキング1位・2位獲得や、Pococha公式イベントでの活躍など、目覚ましい実績を上げており、同社はライバーの夢の実現と社会的な活躍を多角的に支援しています。
株式会社UTAITE
総資産 1.6億円(2025/11)
株式会社ウタイテは、「心が躍る感動を、世界へ」をミッションに掲げ、2.5次元IPの開発、運営、プロデュースを主軸とするエンターテイメント企業です。同社は、アニメスタイルのバーチャルキャラクター(2D)とリアルなアーティストのパフォーマンス(3D)を融合させたハイブリッドモデルを特徴とし、デジタルアバターを用いたオンライン配信やインタラクティブイベント、さらには物理的なステージでのコンサートやライブ出演を行う「2.5次元パフォーマー」の育成・マネジメントを手掛けています。「Creator 1st」をバリューに掲げ、クリエイターが挑戦し自己実現できる環境を提供することで、新時代のタレントやクリエイターが創作活動に専念し、最高のクオリティを追求できるよう包括的なサポート体制を構築しています。このビジネスモデルを通じて、日本発の2.5次元IP文化を世界に発信することを目指しており、テンセントをはじめとする国内外の著名な投資家から累計126億円に上る大規模な資金調達を成功させ、グローバル市場への展開を加速させています。また、「ウタイテニュースターオーディション」による才能発掘や、クリエイターエコノミー協会への加入を通じて、クリエイターが活躍しやすい社会環境づくりにも積極的に貢献。デジタルとリアルの境界を越えた独自のエンターテイメント体験を提供し、日本のコンテンツ産業における新たな経済圏を創造し、世界を魅了するコンテンツを創出することに尽力しています。
株式会社松竹エンタテインメント
総資産 1.6億円(2025/02)
株式会社松竹エンタテインメントは、松竹グループの一員として、多岐にわたるエンタテインメント事業を展開する企業です。同社の主要な事業は、俳優、芸能タレント、音楽家、スポーツ選手、アーティスト、クリエイターの育成とマネージメントであり、所属する幅広いジャンルのタレントの活動を総合的にサポートしています。具体的には、映画、演劇、演芸、音楽、テレビ、ビデオ、CM、ラジオ、WEBといった多様な情報伝達媒体における企画、制作、請負、興行を手掛け、所属タレントの出演機会を創出しています。 また、同社は次世代の才能を発掘・育成するため、「松竹エンタテインメント俳優スクール」を運営し、各種タレントの養成講座を提供しています。このスクールでは、演技、所作、アクションなどの基礎から応用までをプロの講師陣が指導し、オーディション対策やプロの監督・プロデューサーによる特別レッスンを通じて、実践的な表現力を養います。スクール修了後の査定に合格した者は、同社に所属し、個々の人間性や特性を尊重したプロモーション活動が展開されます。 さらに、各種イベントの企画、制作、運営、請負、広告・宣伝の企画、立案、取次ぎ、代理業務も行い、エンタテインメントコンテンツの多角的な展開を推進しています。書籍、雑誌、写真、キャラクター商品、その他印刷物の企画、制作、販売、版権の取得管理、著作権の取得および管理運営、さらには映画、演劇、演芸、音楽、スポーツ等の各種オーディオ・ビジュアルソフト(CD、カセットテープ、MD、VTR、DVD等)およびパソコンソフトの企画、制作、販売も手掛けており、コンテンツの二次利用や商品化を通じて収益を最大化するビジネスモデルを構築しています。 同社の強みは、松竹グループが長年培ってきた演劇・映画界における豊富なネットワークとノウハウを背景に、所属アーティストに多様な活躍の場を提供できる点にあります。歌舞伎俳優から若手俳優、声優、クリエイターまで幅広い人材を擁し、それぞれの才能を最大限に引き出すマネージメントとプロモーションを展開することで、日本のエンタテインメント業界に貢献しています。
株式会社ヴィーボ
総資産 1.1億円(2025/12)
株式会社ヴィーボは、芸能タレント、音楽家、映画監督、脚本家、演出家、スポーツ選手、文化人などの育成及びマネジメントを主要事業とする芸能プロダクションです。同社は、多岐にわたる分野で活躍する才能豊かな人材を発掘し、そのキャリアを総合的にサポートしています。所属タレントは、テレビ番組、CM、映画、舞台、イベント出演に加え、雑誌やデジタル写真集、ウェブマガジンといった出版物、さらにはYouTube、Prime Video、FOD、ABEMAなどの各種配信プラットフォーム、ラジオ、朗読劇など、幅広いメディアで活動を展開しています。 特に、同社は所属タレントの個性を最大限に引き出すための戦略的なマネジメントに強みを持っています。例えば、岡田結実をはじめとする人気タレントのマネジメント実績に加え、新たな才能の発掘にも注力しており、「イタズラ女子」をコンセプトにしたバラエティアイドルグループのオーディションを開催し、5人組アイドルグループ「Honey Devil」を誕生させるなど、多様なジャンルでのタレント育成を進めています。また、所属タレントが自身のブランドをプロデュースする機会も提供しており、藤江萌による日本酒ブランド「月の彩」の展開はその一例です。これにより、タレントの多角的な活動を支援し、新たなビジネスチャンスを創出しています。 同社のビジネスモデルは、タレントのメディア露出機会の最大化と、個々の才能に応じた多様な活動支援を通じて、タレント価値の向上を図ることにあります。これにより、広告主、番組制作会社、イベント主催者など、幅広い顧客層に対して質の高いエンターテイメントコンテンツを提供しています。常に変化するエンターテイメント業界のトレンドを捉え、デジタルコンテンツやSNSを活用したプロモーションにも力を入れることで、所属タレントの活躍の場を広げ、ファンとの接点を深めています。
コピーライツアジア株式会社
総資産 1.1億円(2025/03)
コピーライツアジア株式会社は、1956年に設立された日本におけるライセンスエージェントのパイオニアです。同社は、知的財産権の利用に関する専門的な知識と国内外に広がる強固なネットワークを駆使し、多岐にわたるライセンス活動を展開しています。主要な事業内容としては、キャラクター作品、国内外の作家やアーティストの作品、そして国際的なブランドを中心とした知的財産権の二次的使用許諾権の取得と管理が挙げられます。具体的には、「ベティー ブープ™」、「ポパイ™」、「パディントン ベア™」、「カップヘッド™」といった著名なキャラクターから、「キリ®」、「ベルキューブ®」のようなライフスタイルブランド、さらには「スタジオカナル」が保有する映画作品の権利まで、幅広いプロパティを取り扱っています。 同社のビジネスモデルは、これらの知的財産権の商品化、セールスプロモーションへのライセンス貸与、原画展や物販イベントの企画・コーディネート、そして国内外の商品取引・企業取引の仲介に及びます。また、商品のデザイン企画および制作業務も手掛けており、ライセンスプログラムの包括的なサポートを提供しています。顧客層は、アパレル、文具、食品、エンターテイメント、メディアなど多岐にわたる企業やブランド、そして最終消費者向けのサブスクリプションサービスなど、幅広い業界に及びます。同社は、常に時代の変化に対応し、新しい商品開発やプロモーション展開を積極的に提案することで、ライセンス市場における価値創造と拡大に貢献しています。その実績と専門性は、国内外のIPホルダーとライセンシー双方にとって信頼されるパートナーとしての地位を確立しています。
株式会社BOY NEXT DOOR
総資産 9,510万円(2024/09)
株式会社BOY NEXT DOORは、SNSで輝く個人のための次世代プロダクションとして、多岐にわたるインフルエンサーの育成とマネジメントを手掛けています。同社は、美容師・モデル向けWebサービス「Coupe」の運営に加え、モデル・インフルエンサーのキャスティングサービス「BOY NEXT DOOR」を展開しています。具体的には、1,500名を超えるサロンモデルをはじめ、インスタグラマー、ライバー、TikToker、YouTuberといった幅広いジャンルのインフルエンサーを育成し、彼らの活動を強力にサポートしています。また、俳優を中心とした芸能領域における活動も支援しており、YouTuberユニット「真夜中の12時」のメンバーである相馬理や新納直といった専属タレントが所属しています。 同社の強みは、その実績と手厚いサポート体制にあります。月収100万円を超えるトップライバーや、SNS総フォロワー70万人を超えるインフルエンサーライバーが在籍し、ABEMA恋愛リアリティーショー出演者や人気YouTuberグループも抱えています。さらに、合格倍率約20倍を誇る1,500名以上のサロンモデルが所属しており、その質の高さは業界内でも際立っています。同社はPocochaの公認ライバー事務所として「次世代ライバー発掘プロジェクト」を運営し、初心者ライバーにも初配信からのボーナスを提供するなど、新たな才能の発掘と育成に注力しています。所属タレントに対しては、SNS講座、芸能レッスン、撮影会、大手企業からの案件提供、モデル同士の交流会など、個人では難しい多角的なサポートを提供し、彼らがライブ配信やSNS活動を通じて夢を実現できるよう支援しています。音楽部門とモデル部門の二部門制で専門的なマネジメントを行い、株式会社朝日広告社、花王株式会社、資生堂ジャパン株式会社、株式会社サイバーエージェント、日本テレビ放送網株式会社、株式会社リクルートホールディングスなど、多数の大手企業との取引実績も豊富であり、その信頼性と影響力を示しています。
ボンド株式会社
総資産 9,432万円(2024/05)
ボンド株式会社は、「日本」と「世界」をつなぐエンターテイメントの創出をビジョンに掲げ、ITとエンタメを融合させた多角的な事業を展開しています。主要事業は、タレントサクセス事業およびライバーサクセス事業、人材支援事業、そして日本語・日本文化学習動画サービス「bond Lingo」の運営です。 ライバーサクセス事業では、Vライバー・VTuber事務所の運営を主軸とし、国内および英語圏向けに数百人規模のバーチャルライバーが所属するレーベルを展開しています。所属ライバーのマネージメント、グッズ販売、動画制作、イベント企画などを一貫して手掛け、初心者からトップライバーまで幅広い層をサポート。特に、株式会社IRIAMとのオーガナイザー契約を通じて、米国版IRIAMへの展開も進め、Vライバー・VTuberの活躍の場をグローバルに拡大しています。bondグループとして、ゲームストリーマー、男女所属、女性特化、男性特化、英語圏向け、音楽特化型など、多様な特徴を持つレーベルを運営し、ライバーの個性や活動内容に応じた柔軟なサポート体制を構築しています。また、他社レーベルへの代理店・コンサルティング支援も行い、業界全体の発展に貢献しています。 人材支援事業「bondキャリアサービス」では、長年培った専門スキルやマネジメント経験を持つシニア層、SNSネイティブな若年層、一般求職者に対し、企業のDX化や広報活動を支える人材として紹介・派遣を行っています。クリエイター、エンジニア、シニア層といった専門分野に特化した人材マッチングを提供し、企業の多様なニーズに応えています。 さらに、日本語・日本文化学習動画サービス「bond Lingo」を運営しており、日本語学に特化した動画コンテンツを提供。SNSメディアでは70万人以上のフォロワーを獲得し、総再生数は約5000万回に上ります。海外向けメディア運用のノウハウを活かし、効率的なユーザー獲得を実現。日本語に関心の高い外国人、特にアジア人を主要顧客とし、日本への留学や就労相談、企業向けの外国人採用プランなども提供することで、日本と海外の架け橋となることを目指しています。今後はオンラインだけでなく、オフラインでのリアルイベントやセミナー開催、現地拠点開設も視野に入れ、顧客との接点を強化していく方針です。同社は、健全なコミュニケーションと常に新しいものに挑戦する姿勢を強みとし、101%の行動力で「遊び心」を忘れずに、日本中、世界中の人々を熱狂させるコンテンツを創造し続けています。
株式会社otto
総資産 8,000万円(2025/03)
株式会社ottoは、「Creative × Challenge = Surprise × Excitement」をミッションに掲げ、インターネット上で活躍するクリエイターの才能を最大限に引き出し、驚き、興奮、感動を創出することを目指すクリエイターマネジメント企業です。同社は、ボカロP、歌い手、絵師、Vtuberといった多岐にわたるネットクリエイターを対象に、包括的なサポートを提供しています。主要事業として、クリエイターマネジメント&エージェント業務を通じて、アーティスト活動における各種サポートを実施。具体的には、楽曲制作、ミュージックビデオ制作、ライブツアー企画、イベント出演のプロデュース、ファンクラブ運営、オフィシャルアプリ開発など、クリエイターが自身の活動に専念できる環境を構築しています。 また、著作物の管理及び運用、ライセンス業務を行う権利管理事業、自主制作CDの全国店舗販売やECストアへの展開を担う流通事業、オリジナルグッズやコラボグッズの企画制作・流通販売を行うグッズ事業も展開。さらに、YouTubeコンテンツIDの登録運用業務や、国内外の主要音楽配信サイトへの楽曲展開を行うデジタルコンテンツ配信事業を通じて、クリエイターの作品が世界中のリスナーに届くよう支援しています。 同社の強みは、所属クリエイターがメジャーシーンでも顕著な実績を上げている点にあります。例えば、所属アーティストである煮ル果実は、NHKみんなのうたへの楽曲提供、月9ドラマ主題歌の楽曲提供、人気アーティストAdoへの楽曲提供、大規模ワンマンライブの開催、ゲームBGM担当など、幅広い分野で活躍しています。また、和田たけあきもP丸様。や「すとぷり」といった人気コンテンツへの楽曲提供を行うなど、所属アーティストの才能を最大限に活かしたビジネスモデルを確立しています。TSUTAYAと連携した「みんなのクリエイター大作戦」フェアや、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントとの共同IPプロジェクト「HOWLing」など、企業とのコラボレーションや新規プロジェクトにも積極的に取り組み、ネットクリエイターの活躍の場をリアルとデジタル双方で拡大。音楽バラエティ番組「にゃ~じっくすてーしょん」のYouTube生配信を通じて、新たなクリエイターの発掘と紹介にも力を入れ、インターネット発のカルチャーを牽引する存在として、その事業を拡大し続けています。
株式会社CARTA ENTERTAINMENT
総資産 7,704万円(2025/12)
株式会社CARTA ENTERTAINMENTは、時代やタレントの個性にマッチした所属価値提供とサポートを核とするエンターテインメント企業です。同社はYouTuber、アーティスト、お笑いタレント、モデル、インフルエンサー、VTuberなど、あらゆるジャンルのタレントのマネジメント業務を手掛けており、新人タレントの発掘・育成にも積極的に取り組んでいます。具体的には、タレントマネジメント、プロモーション、インフルエンサーマーケティングを主要事業として展開。デジタルコンテンツの企画・制作、エンターテインメントコンテンツの企画・制作も行い、ライブ・イベント等の企画・運営、ファンクラブ(FC)・オンラインコミュニティ等の企画・運営、さらにはグッズ・アパレル等の企画・販売まで、多岐にわたる事業を通じてタレントの活動を包括的に支援しています。 同社は、海外の文化や言語、料理を軸に人気を博すYouTuber「Kevin's English Room」や、日本のアイドル文化を世界に発信するアイドルグループ「SAKURADOLL」といった多様なクリエイターを擁しています。また、レーベル事業も展開しており、流行の最先端を追求し、所属者と共に市場でナンバーワンを目指す「MeKURU」レーベルでは、個々のクリエイターを対等なビジネスパートナーとしてサポート。美容・ファッション・ライフスタイル分野に特化した「KaWARU」レーベルでは、クリエイターの育成・支援を通じて新たなトレンドを創出し、市場に新しい価値を提供しています。さらに、ゲーム特化型・女性VTuberプロジェクト「ウラロジゲームカンパニー」のオーディションを開始するなど、常に新しいエンターテインメントの形を追求し、才能の力を企業や世界の推進力へと繋げることを目指しています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、多様なコンテンツを世に送り出すことで、エンターテインメント業界に貢献しています。
株式会社東京エンターテインメントアソシエイション
総資産 6,837万円(2025/04)
株式会社東京エンターテインメントアソシエイションは、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する企業です。同社の主要事業は、タレント、アーティスト、インフルエンサーの育成およびマネジメントであり、次世代のスターを発掘し、その才能を最大限に引き出すための包括的なサポートを提供しています。これには、プロモーション活動、メディア出演の機会創出、キャリアプランニングなどが含まれます。また、所属タレントやアーティストに関連するグッズの企画、制作、販売も手掛けており、ファンとの接点を増やし、ブランド価値を高めるビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は実店舗運営にも力を入れており、西麻布に会員制カラオケ店を経営しています。この店舗は、上質な空間とサービスを提供することで、特別なエンターテインメント体験を求める顧客層に支持されています。加えて、メンズ美容サロンの経営も行っており、美容に関心の高い男性顧客に対して、専門的なサービスとリラクゼーションを提供しています。これらの事業を通じて、同社は「楽しい」という価値を様々な形で提供し、顧客のライフスタイルを豊かにすることを目指しています。 今後の展望としては、現在の事業領域をさらに拡大し、全く新しいエンターテインメントの形を創造していくことを掲げています。東京を拠点に、その影響力をアジア、そして世界へと広げていくことを目指しており、グローバルな視点での事業展開を視野に入れています。同社の強みは、多様なエンターテインメント分野を横断的に手掛けることで生まれるシナジー効果と、常に新しい「楽しい」を追求する革新的な姿勢にあります。これにより、幅広い顧客層に対して質の高いエンターテインメントを提供し続けることが可能となっています。
株式会社ENILIS
総資産 5,870万円(2024/09)
株式会社ENILISは、「想像を超えた新しい世界」を創造することをミッションに掲げ、バーチャルを通じた次世代の表現を追求し、まだ見ぬ体験を生み出し続けるエンターテインメント企業です。同社はVTuber事務所およびVLiver事務所の運営を主要事業とし、バーチャルタレントのプロデュースとマネジメントを通じて、人々の心を動かし人生を豊かにするエンターテインメントコンテンツを創出しています。同社の事業は多岐にわたり、特に「ENILIS VLiver Project」では、キャラクター配信アプリ「IRIAM」でのVLiver活動を支援し、配信スキルを磨きながらバーチャルタレントへのステップアップを目指す機会を提供しています。このプロジェクトは、かつて運営していたVLiverプロジェクト「HareVare」やバーチャルタレントプロダクション「brossom」を統合し、より多くのタレントに新たな一歩を踏み出す場所と活動の選択肢を提供しています。また、「ゆにれいど!」は“異世界×VTuber”をコンセプトとした共創型プロジェクトであり、配信活動に留まらず、アニメーションやマンガなどのIPコンテンツを多角的に展開し、リスナーと共にIP価値の向上を図っています。過去には「VTuber×リアル×○○」をコンセプトにバーチャルとリアルの両軸で活動するVTuberプロジェクト「Vlash」も運営していました。同社は、バーチャルタレントが自分らしく夢を持って自由に活動できるよう、幅広いプロデュースを行い、日本が誇る漫画やアニメのようなエンタメ文化の拡大に挑戦しています。タレントの育成からIPコンテンツの企画・制作、さらには公式ECサイトでのグッズ販売、RED° TOKYO TOWERとのコラボイベントのようなリアルイベントの企画・運営までを一貫して手掛けることで、多角的なビジネスモデルを構築しています。顧客層は、バーチャルエンターテインメントを楽しむファンやリスナー、そしてバーチャルタレントとしての活躍を目指す個人、さらには企業パートナーに及びます。同社は、常に新たな挑戦を続け、バーチャル領域で世界に大きな感動を生み出すことを目指しています。
株式会社MR8
総資産 5,024万円(2025/03)
株式会社MR8は、港区に拠点を置くタレント・モデルマネジメント事務所であり、日本のエンターテインメント業界に革新的なIPを通じて衝撃と感動を提供することをミッションとしています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず芸能プロダクション経営として、俳優、アーティスト、クリエイター、モデルといった多様なタレントのプロデュース、スケジュール管理、そしてSNSから各種メディアまで時代に適応したマネジメント体制を構築しています。さらに、次世代のエンターテイメントを担うタレントを育成するため、レッスンやSNS活用能力の向上を目的とした育成組織「MR8 next」を発足させています。また、同社はファンクラブ運営事業も展開しており、初期コストゼロで導入可能なファンクラブサイトの運用をフルサポートするほか、タレント個人のオフィシャルサイト制作も手掛けています。これにより、タレントは素材提供とイベント・会員特典情報のみでファンとのエンゲージメントを深めることができ、手間なく導入できる点が強みです。さらに、アーティスト事業においては、シンガーソングライターやバンドなどの音楽アーティストのマネジメントを専門に行っています。この事業では、原盤制作、ライブの企画制作、プロモーション活動、新人発掘・育成、そしてアーティストグッズの企画制作・販売までを一貫して手掛けることで、所属アーティストの活動を包括的に支援しています。その他、広告宣伝の代理業や、各種イベント・映像の企画、制作、請負、興行も事業内容としており、多角的なアプローチでエンターテインメントコンテンツを創出しています。曽田陵介、松本怜生、大原梓、水戸由菜、乃紫といった所属タレントは、大河ドラマ、テレビドラマ、映画、CM、雑誌、音楽番組、ライブイベントなど多方面で活躍しており、同社の幅広い事業展開と実績を裏付けています。
株式会社Natural Voice Promotion
総資産 3,100万円(2025/09)
株式会社Natural Voice Promotionは、音楽制作、アーティストマネジメント、そして企業コラボレーションを主要事業とするジョイントベンチャーです。同社は、3社の強みを統合することで、アーティスト、企業、そして音楽ファンという3者それぞれに価値ある音楽ビジネスの創出を目指しています。音楽制作においては、所属アーティストのオリジナル楽曲やカバー曲のプロデュース、レコーディング、配信までを一貫して手掛け、高品質な音楽コンテンツを提供しています。アーティストマネジメントでは、Ms.OOJAやBlue Vintageといった個性豊かなアーティストの活動を多角的にサポート。Ms.OOJAは、メジャーデビュー後、ヒット曲「Be...」で100万ダウンロードを超える大ヒットを記録し、その「1/fのゆらぎ」を持つシルキーボイスで多くのファンを魅了。日本武道館での単独公演を成功させるなど、そのキャリアを強力に推進しています。また、Blue Vintageは、ブルース、ヒップホップを基盤にロック、ポップ、サーフミュージックを融合させた独自の「サーフ・ポップス」を開拓し、多国籍な感性と唯一無二のサウンドで聴衆を惹きつけています。企業コラボレーション事業では、これらのアーティストの持つ魅力や音楽の力を活用し、企業の商品やサービスのプロモーション、ブランドイメージ向上に貢献する企画を立案・実行。テレビやラジオでのパワープレイ獲得、動画配信サービスでの独占配信など、幅広いメディア戦略を通じてアーティストの露出を最大化し、企業との相乗効果を生み出しています。同社は、音楽業界における多様なニーズに応え、新たな価値を創造し続けることを強みとしています。
株式会社亜土工房
総資産 2,423万円(2025/04)
株式会社亜土工房は、イラストレーター・画家として幅広い世代に愛される水森亜土の所属事務所であり、その多岐にわたる活動を総合的にマネジメントしています。同社の主要事業は、水森亜土のキャラクターライセンス事業と、それに伴うグッズの企画・販売、出版・メディア関連事業、そしてイベントの企画・運営です。キャラクターライセンス事業では、LINEきせかえや絵文字といったデジタルコンテンツから、Studio Clip、One's Terrace、キデイランドなどの大手小売店やブランドとのコラボレーションによるバッグ、ステーショナリー、クッション、ボディミスト、タンブラー、アロマキャンドル、カプセルトイなど、多種多様な「亜土ちゃんグッズ」を展開しています。これらの商品は、水森亜土の「レトロカワイイ」世界観を忠実に再現し、幅広いファン層に支持されています。出版・メディア関連では、長年にわたり地域情報誌「月刊日本橋」の表紙イラストを手がけるほか、「婦人公論」や「NHKテキスト きょうの健康」といった雑誌への掲載、料理エッセイ「亜土のおしゃれ料理」の文庫化、さらにはNHK Eテレの番組「まどさんとアルツのくにのハイマちゃん」のキャラクターデザインも担当するなど、その活動は多岐にわたります。イベント事業としては、「亜土ちゃんマーケット」やコラボカフェ「亜土ちゃんパーラー」を全国の商業施設で期間限定開催し、ファンとの接点を創出。また、アートサロン和錆でのオリジナルグッズ販売キャンペーンや、地域イベント「吉祥寺コレクション」への出店を通じて、水森亜土のアート作品とグッズの魅力を直接届けています。同社は、水森亜土の持つ普遍的な魅力とブランド力を最大限に活かし、商品開発からプロモーション、メディア露出までを一貫して手がけることで、その世界観を広げ、新たなファン層を獲得し続けています。
株式会社アンバーノート
総資産 2,069万円(2024/11)
株式会社アンバーノートは、声優、俳優、ナレーター、タレントのマネジメントを主軸とする芸能プロダクションです。所属タレントはアニメ、外画の吹き替え、ゲーム、テレビ番組のナレーション、舞台、各種イベント出演など、多岐にわたるメディアで活動を展開しています。特に、アニメ作品では「アイドリッシュセブン Third BEAT!」の御堂虎於役や「家庭教師ヒットマン REBORN!」の雲雀恭弥役、ゲームでは「テイルズ オブ エクシリア2」のルドガー・ウィル・クルスニク役、「原神」のオロルン役など、人気作品への出演実績が豊富です。また、TBS「Nスタ」やNHK Eテレ「セカゲー!」といったテレビ番組のレギュラーナレーションも担当するタレントが在籍しています。 同社は、所属タレントの個性を尊重し、それぞれのスキルや適性に応じた活動機会を創出しています。テレビアニメ、劇場版アニメ、海外ドラマや映画の日本語吹き替え、PC・スマートフォン向けゲーム、コンシューマーゲーム、テレビCMや番組ナレーション、朗読劇、キャラクターイベントなど、幅広いジャンルへのキャスティングを推進します。さらに、新人発掘にも注力しており、13歳から20歳の男女を対象としたオーディションを定期的に実施し、未経験者には研修生としての育成プログラムを提供している点が特徴です。 アンバーノートは、多様なエンターテインメントコンテンツ制作を担う企業や団体に対し、質の高い声優・俳優・ナレーター・タレントを供給するビジネスモデルを確立しています。所属タレントの活動実績は、アニメ制作会社、ゲーム開発会社、テレビ局、映画製作会社、イベント主催者など、多岐にわたる取引先からの信頼と評価を反映しており、エンターテインメント業界における人材供給と育成において重要な役割を担っています。
アナウンスハウス松山合同会社
総資産 516万円(2025/08)
アナウンスハウス松山合同会社は、愛媛県松山市を拠点に、「伝える力」を核とした多岐にわたるサービスを提供するアナウンサー事務所です。同社は、NHKや民放などの放送局で豊富な経験を積んだプロのアナウンサーが多数在籍しており、その専門知識と技術を活かして、企業や個人のコミュニケーション能力向上、効果的な情報発信を支援しています。主要事業として、厳格な式典からカジュアルなイベントまで対応する司会・MC・影アナ業務、自社スタジオ完備による高品質なナレーション制作、キャスター・リポーター・パーソナリティ業務といった「アナウンス業務」を提供しています。特に国際フォーラムなどでは日英司会も担当可能です。また、企業・団体向けには、電話応対技能検定(もしもし検定)対策、電話応対研修、コミュニケーション講座、プレゼンテーション研修、朗読・絵本読み聞かせといった「研修・講座・セミナー」を実施し、組織全体の「伝える力」の底上げに貢献しています。個人向けには、話し方・伝え方、発声・発音(ボイストレーニング)、滑舌改善、朗読、絵本読み聞かせ、アナウンススクール、受験生のための面接・小論文対策など、幅広いニーズに応える「個人レッスン」を提供しており、言語聴覚士の資格を持つメンバーによる専門的な指導も強みです。さらに、「音声コンテンツ制作」にも注力し、オーディオブックの企画・制作(「わら一本の革命」など実績多数)、Podcast制作、YouTubeチャンネル(「声の本棚」「AHM怪談チャンネル」など)の運営、朗読CDのリリース(「眠い町」など)を通じて、多様な音声コンテンツを世に送り出しています。これらのサービスは、自社スタジオでの録音・編集により、WAVやMP3形式での高品質な納品を実現しています。同社は、プロフェッショナルな「声」と「言葉」の力を通じて、顧客の「もっと伝わる」を実現するビジネスモデルを展開しており、地域社会への貢献も積極的に行っています。
株式会社LiRIE
総資産 171万円(2025/02)
株式会社LiRiEは、多角的な事業展開を通じてアーティストの活動を支援し、美とクリエイティブの分野で新たな価値を創出する企業です。同社の主要事業は、化粧品の企画及び販売、アーティストマネジメント事業、アーティストエージェント事業、SNSマーケティング事業、そしてクリエイティブ事業の五本柱で構成されています。特にアーティストマネジメント事業では、メイクアップアーティストをはじめとする才能あるアーティストのキャリアを包括的にサポート。国内外での活動を支援し、彼らが持つ独自のスキルや表現力を最大限に引き出すための環境を提供しています。具体的には、雑誌、広告、セレブリティ関連の仕事など、幅広い分野での活躍の場を創出し、アーティストのブランド価値向上に貢献しています。また、アーティストエージェント事業を通じて、クライアントとアーティストを繋ぎ、最適なマッチングを実現することで、双方にとって有益なプロジェクトを推進します。化粧品の企画及び販売事業では、美のプロフェッショナルであるアーティストの知見を活かし、市場のニーズに応える高品質な製品を開発・提供しています。さらに、SNSマーケティング事業では、デジタル時代における効果的なプロモーション戦略を立案・実行し、アーティストや製品の認知度向上を図ります。クリエイティブ事業では、ビジュアルコンテンツ制作などを通じて、アーティストの魅力を最大限に伝えるための表現を追求。これらの事業を連携させることで、同社はアーティストの成長を多角的に支援し、美とエンターテイメント業界に新たな価値を提供することを目指しています。
株式会社ライデンシャフトプロデュース
総資産 129万円(2025/03)
株式会社ライデンシャフトプロデュースは、演出家・音響監督である青木淳高氏によって立ち上げられた、演劇公演および音声コンテンツの制作、そしてエージェント制芸能事務所の運営を主軸とする企業です。同社は「演劇の最底辺を変える」というコンセプトを掲げ、ハラスメントのない制作環境の提供、選抜や競争ではなく役者やスタッフの自由な創作意欲に基づく作品作り、そして役者と事務所が対等な関係を築くことを目指しています。 具体的な事業内容としては、演劇や朗読公演の企画・制作、YouTubeチャンネルのコンテンツ作成および運営、エージェント制に基づく芸能事務所の運営、さらには他業種との交流を通じた新たな作品創作に取り組んでいます。特に、同社がプロデュースする「ミサキカク毎週公演」は、コロナ禍においても公演を継続し、手頃なチケット価格で質の高いエンターテイメントを提供することで、観客に演劇を楽しむ機会を創出し、同時に出演者には安定した活動の場を提供しています。この公演は朗読劇を中心に、ライブハウスならではの出演者トークも交え、継続的に実施されています。 エージェント制の事務所運営においては、役者が個人事業主として活動する上で必要となる業務を、事務所が対価を受け取って代行するビジネスモデルを採用しています。これにより、マネジメント料を原則として徴収せず、役者は自身のニーズに合わせてプロフィール掲載、仕事のメール対応、請求書対応、現場への付き添い、ワークショップ、ボイスサンプル収録、宣材写真撮影、好条件での朗読公演出演、収録見学といったサービスをプラン選択制で利用できます。代表の青木淳高氏は、200本以上の作品に携わった豊富な演出実績を持ち、「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク」の音声収録ディレクションなど、音響監督としても高い評価を得ています。これらの実績と独自のビジネスモデルを通じて、同社は演劇・音声コンテンツ業界における新たな価値創造と、才能ある表現者の活動支援に貢献しています。
株式会社Lamp up co.
総資産 128万円(2025/05)
株式会社Lamp up co.は、タレント育成事業、プロダクション事業、TV・CM・映画などへの出演斡旋事業、そして舞台・演劇・映像作品などの制作事業を主要な柱とするエンターテイメント企業です。同社は、所属タレントが持つ独自の才能を最大限に引き出し、幅広いメディアやステージで活躍できるよう、包括的なサポートを提供しています。特に、ものまね芸人であり開運スピーカーとしても活動する「広燈」と、多岐にわたる音楽制作を手掛ける音楽家「有木竜郎」が所属しており、彼らの活動を通じて多様なエンターテイメントコンテンツを創出しています。 広燈は、木村拓哉、桜井和寿、福山雅治といった著名人のものまねを得意とし、歌マネ、顔マネ、声マネの豊富なレパートリーで知られています。日本テレビの「ものまねグランプリ」「熱唱!ミリオンシンガー」「モノマネMONSTER」「金のツカミ」、フジテレビの「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦」「ハリコミマネー」、関西テレビの「千原ジュニアの座王」、朝日放送テレビの「相席食堂」など、数多くの人気テレビ番組に出演し、その高いパフォーマンス力と知名度を確立しています。一方、有木竜郎は、NHKのウィンタースポーツテーマ曲や中国ドラマ、日本のドラマのメインテーマ作曲、映画音楽、舞台音楽を手掛けるほか、中島美嘉、乃木坂46、欅坂46、平原綾香など著名アーティストへの楽曲提供や編曲、サウンドプロデュースも担当しており、その音楽的才能は高く評価されています。 同社は、広燈と有木竜郎によるユニット「燈プロジェクト」も展開しており、オリジナル楽曲「素敵な恋」の制作・公開や、有客ライブイベントの開催を通じて、新たなエンターテイメントの形を追求しています。このプロジェクトは、二人の異なる才能が融合することで生まれる独自の魅力を提供し、ファンとの直接的な交流の場を創出しています。これらの事業を通じて、同社は所属タレントのメディア露出機会を最大化し、彼らのキャリア形成を強力に支援するビジネスモデルを構築しています。テレビ局、映画制作会社、舞台制作会社、イベント主催者といった多様な顧客層に対し、質の高いタレントとコンテンツを提供することで、エンターテイメント業界における存在感を高めています。同社の強みは、個性豊かなタレントの発掘・育成から、メディアへの出演斡旋、さらにはオリジナルコンテンツの企画・制作までを一貫して手掛ける総合的なプロデュース力にあります。これにより、タレントの才能を「燈」のように輝かせ、観客に感動と喜びを届けることを目指しています。
株式会社Cyzum
総資産 109万円(2023/10)
株式会社Cyzumは、音楽を反転させるという意味を持つ社名が示す通り、音楽業界の常識を覆し、才能を解放することを目指す総合エンターテイメント企業です。同社は、タレントやモデルのマネジメント、肖像権管理を主軸に、芸能タレント、音楽家、スポーツ選手、インストラクター、映像技術者の養成とマネジメントを手掛けています。所属タレントにはクリエイティブの自由を尊重し、セルフマネジメントやメンタルケアを含む成長プログラムを提供することで、単なる「作品を生む手」だけでなく「人として光る芯」を育むことに注力しています。 事業内容は多岐にわたり、音楽レーベル「Cyzum Music」では、ジャンルや経験を問わず、楽曲制作・録音からプロモーション、ライブ出演までアーティスト活動を包括的に支援します。また、渋谷に拠点を置く「Cyzum Music School」では、初心者からプロ志望者までを対象に、ボーカルとダンスの技術向上を目的とした指導を提供しており、経験豊富な講師陣による実践的なカリキュラムが特徴です。さらに、ライブ配信事業では多様な才能を持つタレントやクリエイターを発掘し、ライブ配信を含む活動をサポートしています。 加えて、同社は他の芸能事務所向けのサポート事業も展開しており、タレントのマネジメント代行、スカウト代行、ダンス・ボーカル指導、営業活動代行といったサービスを提供しています。業界トップクラスの経験と実績、そして博報堂やドワンゴで培われた豊富なネットワークを強みとし、他事務所の課題解決と成長を支援するビジネスモデルを構築しています。各種イベントの企画・制作・興行、CD・DVD等の原盤制作・販売・賃貸、作詞・作曲・編曲の受託も手掛けるなど、エンターテイメント業界において幅広いサービスを展開しています。
アソビシステム株式会社
アソビシステム株式会社は、「HARAJUKU CULTURE」をはじめとする日本のコンテンツを国内外に発信するカルチャープロダクションです。同社は、タレントマネジメント、イベント企画・運営、地方創生、インバウンド、クリエイティブ、メディア、ブランド・店舗の各事業を主軸に、新たな「アソビ」を創造し、人々の心に残るエンターテイメントを提供しています。所属タレントはアーティスト、モデル、俳優、クリエイター、YouTuber/TikTokerなど多岐にわたり、個性を重視したマネジメントを通じて、彼らの創造性と発信力を最大限に引き出しています。国内外での活動を通じて、オリジナリティに溢れた日本のコンテンツの魅力を世界に伝えることを使命としています。特に、ベンチャーならではの柔軟性を生かし、あらゆる人、モノ、コトの価値を発信する多様なサービスを展開しています。 ソリューション事業では、国内外のクリエイターやパートナー企業と連携し、商品、文化、地域などあらゆるものの価値をエンターテイメントと掛け合わせ、その最大化を目指します。具体的には、建設業界のイメージ刷新を図る「3Kプロジェクト」でのキャラクター制作やSNSアニメ制作、若年層向け女子旅企画「旅部 by Jetstar」でのインフルエンサープロモーション、原宿のコンセプトルーム「MOSHI MOSHI ROOMS」のプロデュース、ロッテ「コアラの街」キャンペーンの企画・運営、長野県飯田市でのインバウンド向け高付加価値旅行商品「THE INAKA」の企画制作、スタジオジブリとHOT TOPICのコラボアパレルコレクション「HARAJUKU COLLECTIVE」の共同プロデュース、きゃりーぱみゅぱみゅの全国ツアー連動型地方創生プロジェクト「LOCAL POWER JAPAN project」、世界遺産・富岡製糸場でのファッションイベント「World Heritage RUNWAY」など、多岐にわたる実績を有しています。これらの活動を通じて、地域資源のエンタメコンテンツ化、観光プロモーション、ウェブサイト制作、イベント運営、商品開発、SNSプロデュースなどを手掛け、地方創生や海外への日本文化発信に貢献しています。 さらに、IP活用やオリジナルブランド展開、ストア運営、メディア運営を通じて、人々の生活を豊かにし、コミュニケーションが生まれるきっかけを創出しています。次世代メタバースプロジェクト「MetaTokyo」やデジタルトレカサービス「KAWAII LAB.」など、最新の技術やトレンドを取り入れた事業も展開し、常に時代の流れを捉えながら、日本のポップカルチャーを世界に広める役割を担っています。主要取引先には大手広告代理店、メディア企業、出版社などが名を連ね、幅広い業界との連携により事業を推進しています。
株式会社Carry On
株式会社Carry Onは、YouTubeを中心とした各種SNSで活躍するクリエイターのマネジメントを主軸に、多角的な事業を展開する企業です。同社の主要事業は、クリエイターマネジメント、各種プロモーション、EC企画販売事業、イベント事業、そしてSNSコンサルティングの5つの柱で構成されています。クリエイターマネジメントにおいては、所属クリエイターの活動を包括的にサポートしており、具体的にはチャンネル分析、EC企画販売、イベント企画・運営、コンプライアンスや契約に関する相談、さらには動画の企画・撮影・編集まで幅広く支援しています。これにより、クリエイターが自身の才能を最大限に発揮し、持続的な成功を収めることを可能にしています。 各種プロモーション事業では、YouTubeをはじめとするSNSを活用し、多様な業界・業種のお客様のサービスや商品のプロモーションを提供しています。顧客の目的や課題に応じて、所属クリエイターや業務提携先のクリエイターを効果的にアサインし、実績に基づいた最適なプロモーション戦略を立案・実行することで、最大限の広告効果を引き出しています。特にTikTokを活用したディスカバリーコマースにおける購買設計や成功要因に関する知見も提供しており、発見型EC時代における企業のマーケティング活動を強力に支援しています。 EC企画販売事業では、クリエイターのオリジナルグッズやコラボ商品の企画・提案から、業者選定、販売、販売支援までを一貫して手掛けています。日本国内に留まらず、世界に向けて厳選された商品をECサイトを通じて展開しており、「かねこ道具店」や「みその宝箱」など、多数のクリエイター公式オンラインストアの運営実績があります。また、イベント事業では、所属クリエイターを中心とした交流イベントやトークイベント、単独オフ会、さらには複数のクリエイターが参加する大規模イベントの企画・運営を行い、ファンとクリエイターの接点を創出しています。 SNSコンサルティング事業では、長年のクリエイターマネジメントで培った豊富なノウハウを活かし、企業やブランドのSNS戦略を支援しています。業界や規模を問わず、顧客の課題を明確化し、戦略立案、計画策定、運用代行まで、ニーズに合わせた包括的なサービスを提供することで、SNSを通じたブランド価値向上やビジネス成長に貢献しています。同社は、クリエイターエコノミーの「昇華」をミッションに掲げ、個々のクリエイターの共鳴をグローバルに拡大させることを目指し、常に挑戦と進化を続けています。
BIJIN&Co.株式会社
BIJIN&Co.株式会社は、「エンタメ業界をアップデートする」というビジョンのもと、テクノロジーを活用したデジタル・キャスティングサービス「CLOUDCASTING」を主軸に事業を展開するエンタメ・テクノロジーカンパニーです。同社は、これまでアナログであったキャスティング領域にインターネットとAIを融合させることで、クライアントと多様な才能を持つキャストとの効率的かつ透明性の高いマッチングを実現しています。主要事業として、動画・スチール撮影モデル、インフルエンサー、サロンモデル、イベントMC、モニター・レポーターなど、約17,649人(2020年3月時点)に及ぶ幅広いジャンルのキャストと、広告主や企業などのクライアントを繋ぐマッチングサービスを提供。さらに、マッチングに付帯するコンテンツ制作、撮影代行、動画制作、運営事務局代行といった業務受託も手掛けています。また、提携プロダクションに対しては、システム提供、営業代行、プロモーション代行などのマネジメント支援も行い、業界全体の効率化と活性化に貢献しています。 「CLOUDCASTING」の強みは、オファー登録無料、報酬支払いの一元化による業界最高水準のコストパフォーマンス、そしてAIを活用したキャストの適正価格算出による透明性です。これにより、クライアントはTVCM、パンフレット、企業サイト、WEBバナーなどのスチール/ムービーモデル起用から、商品体験PR、キャンペーン参加のためのインフルエンサー、さらにはアスリートやアーティスト、ライターといったスペシャリストの起用まで、幅広いニーズに対応可能です。実績としては、ファッションブランドのイメージモデルや商品着用モデル、企業イメージ動画出演モデル、フィットネスアイテムやアイラッシュの商品イメージモデル、ホテル新サービス告知モデル、スクールのイメージモデル、キャンペーンサイトの体験モニター、レジャー体験撮影モデル、観光地レポーターなど多岐にわたります。同社は、才能を持つすべての人に新たな活躍の機会を提供し、キャスティングの未来のスタンダードを創造することで、エンタメ業界の可能性を広げています。
レトロワグラース株式会社
レトロワグラース株式会社は、「健やかに美しく調和のとれた暮らし」をビジョンに掲げ、「エンタメ・コマース事業」を主軸として多角的な事業を展開しています。同社のエンターテインメント事業では、代表取締役である柴咲コウのアーティスト活動を包括的にサポートしており、オフィシャルウェブサイトの運営、ライブ・ツアー情報の提供、音源リリース、オリジナルグッズの企画・販売、ファンクラブ会員限定コンテンツの提供などを行っています。また、帆純まひろをはじめとする所属タレントのマネジメントも手掛け、舞台、映画、ドラマ出演の機会創出や、イベント企画、グッズ販売を通じて、タレントの多岐にわたる活動を支援しています。YouTubeチャンネル「レトロワch.」では、所属タレントの密着映像やサステナビューティーに関する動画コンテンツを配信し、幅広い層の視聴者に向けて情報発信を行っています。 コマース事業においては、アパレルブランド「MES VACANCES(ミヴァコンス)」を展開しています。柴咲コウがブランドディレクターを務めるこのブランドは、「旅するように暮らす」をコンセプトに、タイムレスで品格を失わない上質なファッションアイテムを提供しており、働く女性を中心に日常と非日常を彩るスタイルを提案しています。特に「サステナビューティープロジェクト」では、「人は、地球と美しくなれる」という理念のもと、共感する企業との協業による製品開発やブランド紹介を推進。ファッションレンタルサービス「airCloset」とのコラボレーションでは、サステナブル素材やデッドストック生地を活用した循環型ファッションアイテムを企画・開発し、環境負荷低減とファッションの楽しさを両立させています。さらに、総合ギフトサービス「Anny」での「ごほうびレトルト」販売や、「HOTEL THE KO SELECTION」を通じたホテル紹介など、衣食住にわたるライフスタイル提案も行っています。同社は、心と身体、環境への配慮が三位一体となったプロダクトやコンテンツを提供することで、真の豊かさを追求し、社会貢献を目指すビジネスモデルを構築しています。
株式会社アップランド
株式会社アップランドは、革新的なアイデアと先進技術を駆使し、バーチャルタレント事業およびWeb3.0・メタバース領域における新しいエンターテインメント事業を展開しています。同社の主要事業は、VTuberキャラクターのIP開発・制作、VTuber事務所「.LIVE(どっとライブ)」および「ぶいぱい」の運営、イベントの企画・運営、そして企業タイアップ・グッズ販売の4つの柱から成り立っています。 VTuberキャラクターのIP開発・制作においては、「電脳少女シロ」をはじめとする多数のVTuberキャラクターを開発し、YouTubeでのライブストリーミング配信を通じて、世界中のファンにエンターテインメントを提供しています。同社が運営するVTuber事務所「.LIVE」と「ぶいぱい」では、所属タレントのマネジメントを包括的に行い、YouTubeでの活動支援に加え、楽曲リリース、デジタルボイスコンテンツの販売、アパレルやアクリルスタンド、缶バッジ、コレクションカードなどの多岐にわたるグッズ販売を手掛けています。特にボイスコンテンツでは、誕生日記念ボイスやバイノーラルボイス、シチュエーションボイスなど、ファンが楽しめる多様な企画を展開しています。 イベント事業では、オンラインとリアル双方でのイベントを積極的に企画・運営しており、音楽ライブ、大型発表会、ファンとの1on1トークイベント、コラボカフェ、デジタルサイン会といった幅広い形式で、タレントとファンの交流を深めています。また、メタバース領域においては、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」向けのアパレルブランド「wearverse(ウェアバース)」を展開し、デジタルアパレルアイテムの企画・制作・販売を通じて、メタバース空間での自己表現を支援しています。同ブランドは、衣装販売に留まらず、アバターやワールドといった領域への拡張も視野に入れ、ファッションを「体験する」新しい価値を提供しています。 同社は、ブロックチェーン技術やAI技術といった先進技術を積極的に活用し、Web3.0とメタバースの先駆者として、常に進化し続けることを目指しています。2023年からはMBSグループの一員となり、その強固な基盤を活かしながら、エンターテインメント業界とインターネットの未来に貢献し、世界中の人々に新たな体験と価値を届けるべく挑戦を続けています。対象顧客はVTuberファンやメタバースユーザーであり、彼らのニーズに応える多様なコンテンツと体験を提供することで、強固なコミュニティを築いています。
株式会社STU
株式会社STUは、国内6番目のAKB48姉妹グループとして2017年3月に誕生した広域アイドルグループ「STU48」の運営を主要事業としています。同社は「1つの海、7つの県」をコンセプトに瀬戸内エリアを本拠地とし、広島、山口、岡山、香川、愛媛、徳島、高知の7県を中心に活動を展開しています。瀬戸内地域の魅力を全国に発信するため、定期的な劇場公演やコンサート、全国巡業公演を通じて、地域に根ざしたパフォーマンスを提供しています。 同社のビジネスモデルは多岐にわたり、ファンとのエンゲージメントを深めるための様々なサービスを提供しています。具体的には、公式ファンクラブ「STU48 FAN CLUB」を運営し、会員限定のチケット先行予約、オリジナルコンテンツの提供、会員限定イベントの開催などを行っています。また、メンバーからのプライベートメールが届く「STU48 Mail」サービスや、STU48を応援する公式サポートチーム「STU48 スペシャルサポーター」を通じて、より密接なコミュニケーションを可能にしています。 さらに、デジタルコンテンツの提供にも力を入れており、「STU48 Official YouTube Channel」でのミュージックビデオやオフショットの公開、「STU48 CHANNEL」(ニコニコチャンネル)での会員限定生放送、DMM.com「STU48 LIVE!! ON DEMAND」での公演生中継およびアーカイブ配信など、多様なプラットフォームでコンテンツを展開しています。CDシングルやアルバムのリリース、握手会や2ショット撮影会といった特典会、オリジナルグッズの販売も重要な収益源です。メディア出演も積極的に行い、ラジオ番組やテレビ番組へのメンバーの出演を通じて、グループの認知度向上とファン層拡大を図っています。これらの活動を通じて、同社は瀬戸内地域を盛り上げながら、全国のアイドルファンに「瀬戸内の声」を届け、エンターテイメントを提供し続けています。
株式会社エイスリー
株式会社エイスリーは、「ヒーローキャスティング」を運営する総合キャスティング会社です。同社は、芸能人、タレント、インフルエンサー、モデル、アスリート、文化人、専門家、VTuber、YouTuber、アイドル、歌手、声優、クリエイターなど、国内外問わず幅広いジャンルの人材を、テレビCM、イベント、広告、SNS施策、商品開発といった多様なニーズに応じてキャスティングしています。企画立案からタレントの選定、スケジュール調整、ギャラ交渉、煩雑な契約手続き、さらには撮影・イベント当日のアテンドや制作物の公開までをワンストップでサポートする体制が強みです。累計17,000件以上の豊富なキャスティング実績を持ち、スタッフ自身がエンタメや芸能に精通しているため、ファン心理やトレンドを熟知した提案が可能です。また、同社はキャスティング事業に加えて、プロモーション事業、エンタメ特化型総合人材事業、エンタメ特化型M&A仲介事業、タレントキャリア支援、タレントエージェント事業も展開しており、顧客のマーケティング戦略やブランディング、採用活動、イベント成功を多角的に支援しています。特に、会社紹介動画や採用動画などの動画制作、企業イベントの企画・運営、ステージ設営、音響設備の手配といった制作周りの対応も一貫して提供し、顧客の課題解決に貢献しています。独自のインサイトデータと幅広いネットワークを活かし、顧客の予算や目的に応じた最適なソリューションを迅速に提供することで、高い信頼を得ています。
株式会社オサレカンパニー
株式会社オサレカンパニーは2013年3月設立、東京都港区芝浦に本社を置き、エンターテインメント業界向けの衣装制作、スタイリング、ヘアメイク、衣装管理、ユニフォーム関連、マーチャンダイジング、ささげ事業を行う。衣装制作はアイドルグループ、アーティスト、タレント、2.5次元舞台、アニメコンテンツ向けで、AKB48グループ発足以来のクリエイティブを担う。ダンスの動きやすさを考慮したパターン設計を採用し、デザインから生地選定、サンプル制作、縫製(自社または提携工場)、フィッティング、ゲネプロ、本番での早替えサポート、メンテナンスまで一貫対応する。スタイリングはライブ、イベント、TV番組、CM、ミュージックビデオ、舞台に対応し、少人数から300名規模の大規模コンサートまで実績を持つ。衣装管理業では全国7箇所の倉庫で湿温管理のもと保管・クリーニング・メンテナンスを扱う。ユニフォーム関連では学校制服ブランド「O.C.S.D.」を展開し、AKASHI S.U.C.と連携して全国40校以上に学校制服を提供する。医療制服などのプロフェッショナルユニフォームも担当する。マーチャンダイジングではブランド、テーマパーク、イベントグッズ、ノベルティのデザインから製品納めまでをプロデュースする。ささげ事業ではECサイト運営の商品撮影・採寸・原稿作成を担当する。実績にAKB48グループのコンサート衣装・ヘアメイク、HKT48の卒業ドレス、『THE IDOLM@STER SHINY COLORS』衣装、EXILEの衣装展の企画・制作、TVアニメ『【推しの子】』の再現衣装、Amazon Original番組の衣装デザインなどがある。代表は内村和樹、連絡先は03-6435-1325。
株式会社JAMMY
株式会社JAMMYは、キャラクター及びブランドの商品化、広告使用におけるライセンス管理を主軸に、玩具・雑貨類の企画、開発、卸売、小売までを一貫して手掛ける企業です。同社は、イタリア生まれのバランスボールトイ「Rody(ロディ)」のアジアにおけるライセンス管理を担う唯一の正規代理店であり、遊びながら運動神経やバランス感覚を養うロディの魅力を、多様なカラーバリエーションや他ブランドとのコラボレーションを通じて展開しています。使用済みロディを回収・再利用する「リユースロディプロジェクト」を通じてSDGsへの貢献も行っています。主要プロパティとしては、魚眼レンズで撮影された犬たちのユニークな表情が特徴の「THE DOG」があり、2000年の誕生以来、世界50カ国以上で愛されるグローバルブランドとして、カレンダー、ぬいぐるみ、アパレルなど幅広いグッズを展開しています。また、愛すべき犬や猫を支える支援活動として「SAVE THE DOG PROJECT」にも取り組んでいます。さらに、北欧デンマーク生まれの国民的クマのキャラクター「ラスムス クルンプ」や、エヴァンゲリオンのキャラクターを『ポケットの中に入れて持ち歩きたい』をコンセプトにゆるふわタッチで表現した「EVA POCKET」のライセンス管理も行い、ベビー服、ぬいぐるみ、カプセルトイなど多岐にわたる商品を展開しています。その他、「Workson」や「Sassy」といったブランドも手掛けています。同社はこれらの人気キャラクターを活用し、自社オンラインストア「Rody Store」「JAMMY STORE(楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、Amazon店)」での直接販売に加え、しまむら、バースデイ、SPINNS、MEN’S MELROSE、F.O.KIDS、FREAK’S STORE、サンキューマートといったアパレルブランドや小売店、ラウンドワン、楽市楽座、アドアーズなどのアミューズメント施設、さらには中国マクドナルドとのキャンペーンなど、国内外の多様なチャネルを通じて商品を展開しています。ライセンシングジャパンやギフトショーへの積極的な出展を通じて、新たなパートナーシップを構築し、キャラクタービジネスの可能性を広げています。企画から製造、販売、そしてブランド育成までを包括的に行うことで、幅広い顧客層にキャラクターの魅力を届け、市場での存在感を確立しています。
株式会社テアトルアカデミー
株式会社テアトルアカデミーは、1980年の創業以来、「Production(プロダクション)」「Training(育成)」「Creative(制作)」の三本柱を軸に、エンターテインメント業界で多岐にわたる事業を展開しています。同社は、アーティストの育成・プロデュースを主要事業とし、ベビーからシニアまで幅広い年代の才能を発掘し、一人ひとりの個性に寄り添ったマネジメントを通じて、ドラマ、映画、CM、モデル、声優、ナレーター、インフルエンサーなど、多様な分野で活躍できるタレントをエンターテインメント業界へ送り出してきました。全国に13拠点のスクールを展開し、演技、ダンス、歌唱、アクション、タップダンスなど、多岐にわたる専門コースやオンラインアカデミーを提供することで、受講生が「自ら考え、挑戦し続ける力」を培うための豊かな表現環境を整備しています。 また、同社は映像、舞台、イベント等の企画・制作も手掛けており、長年の経験と実績に基づき、感動を届ける作品づくりに取り組んでいます。特に、TAP・アクション・アクロバット・ダンス・芝居を融合させたパフォーマンスユニット「BEAT PARADOX」は、映像作品や舞台作品の企画・制作から出演までを一貫して行い、エンターテイナーの育成・輩出、舞台やイベントのプロデュースも担っています。さらに、音楽原盤の企画・製作および著作権管理も行い、自社レーベル「TWORKS RECORDS」「TA MUSIC RECORDS」を通じて音楽コンテンツを発信しています。 近年では、デジタル化の進展に対応し、タレントのオンラインマッチングサービス「BATTEKI!!」を運営。これは、キャストを探すクライアントと所属アーティストをオンラインで繋ぎ、新たな芸能活動の機会を創出するサービスです。加えて、「Kids Perform Challenge」のような「親子」に焦点を当てた体験型・学びプロジェクトも展開し、芸能の枠に留まらない教育的価値も提供しています。これらの事業を通じて、同社はエンターテインメント業界全体の発展に貢献し、新たな時代のコンテンツを切り拓くことを目指しています。
株式会社キューブ
株式会社キューブは、音楽、演劇、映像といった多岐にわたるエンターテインメントコンテンツの企画、制作、販売、そして興行を手掛ける総合プロダクションです。同社は、音楽・演劇・映像著作物の出版管理や版権事業を通じて、コンテンツの価値を最大化しています。主要な事業の一つであるアーティストの育成及びマネージメントでは、俳優、ミュージシャン、タレントなど幅広いジャンルのアーティストが所属し、テレビドラマ、映画、舞台、CM、ラジオ、バラエティ番組など、多様なメディアへの出演をサポートしています。特に、所属アーティストのファンクラブ「cubit club plus」や若手俳優サポーターズクラブ「C.I.A.」の運営を通じて、ファンとの強固なコミュニティを築き、限定コンテンツの提供やイベントの先行チケット受付、関連グッズやCD/DVDのオンライン販売を行うことで、ファンエンゲージメントを高めています。 また、同社は自社で演劇作品やライブイベントの企画・制作・興行も積極的に行い、ケムリ研究室やKERA CROSSといった舞台作品、さらには「米フェス」のような大規模音楽フェスティバルを主催し、エンターテインメント市場に多様な作品を提供しています。音楽制作においては、所属アーティストの楽曲制作だけでなく、映画やドラマのサウンドトラック、CM音楽の作曲・編曲も手掛け、アコーディオニスト佐藤史朗氏の「プラネタリウム」ユニットのように、独自の音楽活動も支援しています。劇場運営やレコーディングスタジオの運営、広告宣伝の代理業務も行い、エンターテインメント産業における幅広いニーズに応えています。これらの事業を通じて、同社はアーティストの才能を最大限に引き出し、高品質なコンテンツを創出し、一般消費者からメディア企業、広告主まで、多岐にわたる顧客層に価値を提供しています。
株式会社スターミュージック・エンタテインメント
株式会社スターミュージック・エンタテインメントは、音楽事業とショート動画マーケティング支援事業を二本柱とする総合エンタテインメントカンパニーです。同社の音楽事業では、次世代の音楽アーティストの発掘・マネジメントに加え、200名を超える音楽クリエイターのネットワークを活かした楽曲制作サービス、そして音楽IP戦略事業を展開しています。特に、TBSドラマ主題歌を担当した「手がクリームパン」や、TikTokでバズを生み出す「Local Campione」「Kentaro」といったソーシャルバズを引き起こすアーティストが多数所属しており、包括的な活動サポートを通じてヒットトラックを継続的に生み出しています。また、エイベックスとの共同レーベル『ASTRHYME RECORDS』を立ち上げ、人気急上昇中の田中美久の楽曲リリースなど、新たなアーティストのプロデュースにも注力しています。 一方、ショート動画マーケティング支援事業では、総フォロワー3億人を超える業界最大級のMCN「Star Creation」を運営し、企業のパートナーとしてTikTokやYouTubeなどのショート動画プラットフォームにおけるマーケティング支援を提供しています。具体的には、ブランドエフェクトやオリジナル楽曲の制作、クリエイターキャスティング、プロモーション企画・制作を通じて、クライアントのブランド認知向上やエンゲージメント獲得に貢献しています。実績として、「リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト」のTikTokプロモーションや「Pokémon Café Mix」の楽曲制作、ドミノ・ピザやセガのTikTok広告クリエイティブ制作などがあります。 同社の強みは、音楽とショート動画という二つの事業がシナジーを発揮し、誰も観たことがないエンタメを生み出す独自のソリューションを提供できる点です。総勢1000名を超える多様な才能を持つクリエイターやアーティストをマネジメント・ネットワークしており、その豊富な実績とデータに基づいた育成プログラム「Star Creation Next」を通じて、次世代のスタークリエイターの発掘・育成にも力を入れています。このプロジェクトでは、SNS戦略、コンテンツ制作、ブランディング、マネタイズまで、デジタル時代のクリエイターに必要なスキルを総合的に習得できる実践的なカリキュラムを提供し、企業案件やトップクリエイターとのコラボレーション機会も創出しています。これにより、クライアントに対しては楽曲制作からプロモーション・マーケティング支援まで一貫したソリューションを提供し、クリエイターに対しては持続的な活躍を支援するビジネスモデルを確立しています。
株式会社キッス・エンタテインメント
株式会社キッス・エンタテインメントは、エンタテインメント業界において多岐にわたる事業を展開し、人とエンタテインメントが結びつく感動の場を創出することを目指しています。同社の主要事業は、まずアーティストマネジメントであり、所属アーティストの活動全般をサポートしています。次に、ライブやイベントの企画・制作及び運営を手掛けており、ファンミーティング、コンサート、プロモーションイベントなど、アーティストとファンが直接交流できる機会を提供しています。これらのイベントでは、オンライン通話イベントやビデオコールイベント、サイン会、特典会、フリーライブ、お見送り撮影会といった多様な形式を取り入れ、ファン体験の向上に努めています。 また、ファンクラブ運営も重要な事業の一つであり、ファンコミュニティの活性化と会員限定コンテンツの提供を通じて、アーティストとファンの絆を深めています。さらに、CD・DVD・PHOTOBOOK等の企画、制作及び販売、そしてコンサートグッズやファングッズ(ラッキドロー、トレカ、アクリルキーホルダー、うちわ、Tシャツ、ペンライトなど)の企画・制作及び販売も手掛けており、オンラインストア「キッスエンタ.jp」を通じて、K-POPアーティストを中心とした幅広い商品をファンに届けています。これらの商品は、クレジットカード、コンビニ支払い、代金引換、PayPalといった多様な決済方法に対応し、全国への配送を行っています。加えて、飲食店の企画及び運営も業務内容に含まれており、エンタテインメントと食を融合させた新たな体験価値の提供にも挑戦しています。同社は、これらの事業を通じて、アーティストの活動を多角的に支援し、ファンに質の高いエンタテインメント体験を提供することで、業界の発展に貢献しています。
株式会社レプロエンタテインメント
株式会社レプロエンタテインメントは、1991年創業の総合エンタテインメント事業会社です。同社は、アーティストの発掘、育成、マネジメントを担う「プロデュース本部」、映像や舞台などの企画制作を手がける「コンテンツ事業本部」、そして広報・宣伝を担当する「コミュニケーション本部」の3つの事業部を主軸に、多角的なエンタメ事業を展開しています。 プロデュース本部では、俳優、タレント、モデル、歌手、スポーツ選手、文化人、クリエイターといった幅広いジャンルのアーティストをマネジメントしています。特に俳優育成には力を入れており、「LesPros Actors Base」という育成プログラムを通じて、ワークショップや実践の場を提供し、次世代の主役となる才能を育成しています。コンテンツ事業本部では、映画、ドラマ、舞台などの企画、制作、配給、宣伝を一貫して手がけており、「見はらし世代」「愛されなくても別に」「焼肉ドラゴン」などの映画作品や、縦型ショートドラマ、舞台「パラサイト 半地下の家族」といった多様な作品の実績があります。また、関連事業として劇場「浅草九劇」の運営も行い、演劇文化の振興にも寄与しています。コミュニケーション本部は、所属アーティストや制作コンテンツの広報・宣伝活動を通じて、社会への情報発信を強化しています。 同社のビジネスモデルは、アーティストマネジメントからコンテンツ制作、そして広報宣伝までを一貫して手掛けることで、エンタテインメントの価値を最大化することにあります。音楽著作権管理を行う関連会社「株式会社レヴィプラス」との連携も図り、著作権管理を含む包括的なサービスを提供しています。これらの事業連携により、感動を創造し、世界に届けることを目指しています。
株式会社リズメディア
株式会社リズメディアは、歌手、俳優、モデル、DJ、プロデューサー、アスリートといった多岐にわたるアーティストのマネジメントを中核事業として展開しています。同社は、所属アーティストの才能を最大限に引き出し、音楽・映像・イベントの企画制作プロデュースを通じて、その活動を包括的にサポートしています。具体的には、MISIA、TIGER、Little Black Dressなどの著名な歌手や、小出恵介、和内璃乃、谷田ラナといった俳優・モデル、さらには社交ダンスのアスリートであるオレクシーグザー&太田吏圭子ペアなど、幅広いジャンルの才能を擁しています。 音楽事業においては、楽曲の制作・リリース、全国アリーナツアーやCandle Night、音楽フェスティバルへの出演といったライブ活動の企画・運営、テレビ・ラジオ番組への出演交渉、CMソングや映画主題歌のプロデュースなど、多角的な展開を行っています。また、TOKYO RECORDSなどのレーベルを擁し、所属アーティストの音源制作からプロモーションまでを一貫して手掛けています。映像事業では、映画やドラマへの出演、ミュージックビデオの制作、さらにはアニメーション映画での声優起用など、アーティストの活躍の場を広げています。イベント事業では、大規模なコンサートやファンクラブイベントの企画・実施に加え、社会貢献活動を目的としたチャリティイベントの企画・運営にも注力しており、MISIAの「アイノポテチプロジェクト」や「アイノカタチ基金」を通じたアフリカの子どもたちへの教育支援、国内の子どもたちの医療支援など、社会貢献活動を積極的に推進しています。 同社は、新人アーティストの発掘・育成にも力を入れており、シンガー、シンガーソングライター、俳優・女優、モデルといった幅広い部門でオーディションを定期的に実施し、次世代のスターを育成しています。また、アーティストグッズの企画・販売や、エシカルショップ「MCML」の運営を通じて、ファンとの接点を創出し、ブランド価値を高めています。これらの事業を通じて、同社はエンターテイメント業界において確固たる地位を築き、アーティストの夢を実現し、社会に感動と貢献を提供し続けています。
株式会社コンテンツ・スリー
株式会社コンテンツ・スリーは、俳優・モデルのマネージメント・プロデュース、イベント企画制作、広告宣伝、書籍・映像の企画制作販売を事業として展開する企業である。同社は「3つのコンテンツを世界に発信する会社」をビジョンに掲げ、タレントの育成と多様なコンテンツ制作を通じてエンターテインメント業界に貢献している。具体的には、今田美桜、比嘉愛未、堀口真帆、漆山拓実、山下リオなどのタレントをマネージメントし、ドラマ出演、雑誌掲載、CM出演、舞台活動など多方面で活躍を支援している。また、不動産業界にも進出しており、不動産売買・仲介、賃貸、管理業務を東京都知事免許下で展開している。映画分野では「コンテンツ・フィルム」として、妖怪ウォッチ、桃味の梨などの作品に投資・製作に関与し、映画業界の活性化にも取り組んでいる。同社の強みは、タレントの個性を最大限に活かしたプロダクション運営と、多角的な事業ポートフォリオによるリスク分散にある。業界での実績としては、タレントの国内外での認知度向上や、不動産・映画分野でのプロジェクト実績が挙げられる。ビジネスモデルは、タレントマネジメントを軸にした広告収入、イベント制作・販売収入、不動産仲介手数料、映画投資収益の多角化が特徴である。
株式会社ディアステージ
株式会社ディアステージは、2011年7月15日に設立されたエンターテインメント企業で、芸能プロダクション、音楽出版、イベント・コンサート制作、グッズ企画制作を主要事業として展開しています。同社は「でんぱ組.inc」をはじめ、「虹のコンキスタドール」「ミームトーキョー」「ARCANA PROJECT」「CYNHN」など、多種多様な個性を持つアイドルグループやアーティストを多数マネジメントしており、秋葉原発の「萌えキュンソングを世界にお届け」というコンセプトのもと、国内外で幅広い活動を行っています。アーティストの育成からプロモーション、楽曲制作、CD・デジタルリリースまでを一貫して手掛け、アニメ主題歌や特撮ドラマのエンディングテーマ、ゲームIPへの起用など、多岐にわたるメディア展開を実現しています。また、日本武道館や幕張メッセといったアリーナクラスでの大規模ライブから、自社運営のライブ&バー「秋葉原ディアステージ」「心斎橋ディアステージ」「静岡ディアステージ」での公演まで、年間を通じて数多くのイベントやコンサートを企画・制作・運営しています。強みは、クリエイターや異業種(ANAあきんど、JA全農、Lantis、JOYSOUNDなど)との積極的なコラボレーションによる新たな価値創造と、動画コンテンツ制作・配信能力を活かしたファンエンゲージメントの強化です。近年では、ANAあきんどと共同で「推し活×地域活性プロジェクト」を展開し、沖縄や宮崎、山口といった地域の魅力をアイドルと共に発信するなど、地域創生にも貢献しています。オーディションを通じて次世代の才能を発掘・育成し、常に新しいエンターテインメントを創出し続けるビジネスモデルを確立しています。
株式会社ANYLAND
株式会社ANYLANDは、「すべてのワクワクの裏側に」というミッションを掲げ、リアルとデジタルへのこだわりを通じてファンとアーティストの絆を強化するエンターテインメントリードカンパニーです。同社は、アーティストやタレント、アイドル、モデル、アスリート、専門家、スポーツ選手といった幅広い顧客層に対し、多角的なファンビジネス支援サービスを提供しています。 主要事業として、ファンクラブやファンアプリの開発・運営を手掛けており、アーティストの世界観を具現化し、ファンが熱中できるオーダーメイドのコンテンツを提供しています。初期費用0円での即日開設が可能で、ライブ配信(投げ銭機能含む)、ラジオ配信、コラボ配信、デジタル会員証、デジタル会報誌、プッシュ通知、タイムライン、ブログ、メールマガジン、デジタルファンレター、ムービー/フォト、チケット応募、チャットルーム、コメント・スタンプギフトなど多岐にわたる機能を備えたオリジナルサイトやアプリを構築します。専任担当者による手厚いカスタマーサポートとデータ分析に基づく収益化戦略の提案が強みです。 次に、グッズの企画・制作・販売事業では、アーティストやタレントの魅力を最大限に引き出すアイテムを、企画から発送まで一貫してサポートします。小ロット生産や受注販売にも対応し、ECサイト構築、会員限定販売、会場受け渡し、会場物販、在庫管理、海外発送までを網羅。経験豊富なチームが品質管理を徹底し、ファンのニーズに合わせたデザインや価格帯を提案します。 イベント制作事業では、ファンミーティング、ミニライブ、講演会など、ファンとアーティストが特別な瞬間を共有できる場を創出。予算策定から会場手配、チケット管理、当日の運営までをワンストップで全国対応し、高品質な運営と魅力的なデザイン提案でかけがえのない思い出作りを支援します。 さらに、オンラインガチャサービスを提供し、ファンがどこにいても楽しめる新しい体験を創出しています。特別なアイテムや会員限定ガチャを通じてワクワク感を届け、企画から配送までを一貫して対応。初期費用0円、送料負担、素材がなくても撮影から対応可能で、年間100件以上の開催実績と豊富なアイデアを活かし、トレンドを取り入れた限定アイテムやカスタマイズ可能なオプションを提案します。不正購入や転売対策にも力を入れ、デジタルコンテンツの導入で在庫リスクを低減する工夫も凝らしています。同社は、スタートアップならではのスピード感、プロフェッショナルな対応、オーダーメイドのソリューションを強みとし、エンターテインメント業界に新たな価値を創造し続けています。
株式会社スピーディ
株式会社スピーディは、「世界をクリエイティブで変える」という理念のもと、多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の主要事業は、エンターテイメント業界で30年の経験を活かしたタレントエージェンシーであり、企業への最適なキャスティングや、日本、中国、ハリウッドを含む世界進出に向けたコンサルティングを提供しています。のん、瀬戸朝香、石川さゆりといった著名人のCM窓口も務めています。アートプロデュース事業では、ロサンゼルスの自社ギャラリー「Speedy Gallery」を拠点に、エマージングアーティストの発掘と紹介を行い、日本のクライアント向けのアート企画も手掛けています。また、「スピーディ・ブックス」としてパブリッシング事業も展開し、既存の大手出版社が扱わないユニークな無名著者の発掘と刊行に注力する、パンクで知的な出版社としての顔も持ちます。ホテル・リゾート事業では、沖縄のプライベートヴィラ「THE VILLA Okinawa」や富士山麓ヴィラ、さらにはカリフォルニアやテキサスでのレンタルハウス運営を通じて、多様な宿泊体験を提供しています。ファーム運営では「Speedy Farm」として、ブルージャワバナナやマンゴー、キャビアライムなど多種多様な無農薬農産物を生産し、ふるさと納税や食べチョクといったチャネルで販売しています。さらに、映画製作・投資事業として「Ribbon」や「かなさんどー」などの作品を手掛け、コロナ以降の時代に合わせたスタートアップ企業への投資も積極的に行っています。特に女性の社会進出や中国・アフリカ関連の案件、AI作曲クラウドサービス「SOUNDRAW」のようなテクノロジー系スタートアップに焦点を当てています。NFTアート事業では「Speedy NFTs」を展開し、デジタルアートの分野にも進出。AIを活用したロゴデザインユニットの結成など、最新技術を取り入れたクリエイティブサービスも提供しています。同社は、代表の福田淳氏が手掛けた企業を全て黒字化してきた実績を持ち、その多角的なビジネス展開とグローバルな視点が強みです。社会貢献活動としてNPO支援も行っています。
株式会社バーチャルエンターテイメント
株式会社バーチャルエンターテイメントは、「ゲームで感情を動かし、動かされよう。」をミッションに掲げ、人々に感動的な感情体験を提供し続けることを目指す企業です。同社の主要事業は「キャラクターIP事業」と「新規事業」の二本柱で構成されています。キャラクターIP事業では、次世代Virtual esportsプロジェクト「ぶいすぽっ!」を運営しており、ゲームに本気で取り組むVTuberメンバーが集結し、esportsの魅力を広める活動を展開しています。具体的には、VTuberとしてのライブ配信活動、esports大会への出場支援、そして多岐にわたるメディアミックスを通じて、IPの価値を最大化しています。これにより、ゲームファンやesportsファンに深い感動と熱狂を届けています。また、同社はミッションに基づき、常に新たな価値創造を目指す「新規事業」にも注力しており、ゲームと感情体験を軸とした多様なサービスやコンテンツの開発を進めています。強みとしては、所属タレントが安心して活動できる環境を整備するため、誹謗中傷対策委員会を設置し、YouTubeやX(旧Twitter)、5chなどのSNSやウェブサイトにおける誹謗中傷行為等への対応を積極的に行っています。さらに、この対策ノウハウを他社(株式会社viviON)と共有し、VTuber業界全体の健全な発展にも貢献しています。2023年2月にはesports関連事業の一部をグループ子会社である株式会社Game & Co.へ移管しましたが、キャラクターIP事業におけるesports大会への出場支援やesportsの魅力発信は引き続き重要な活動として位置づけられています。同社は、感動を生み出すプロフェッショナルとして、枠にとらわれない挑戦と圧倒的スピードで、創造性と経済性を両立させながら事業を推進しています。
株式会社LIFE DESIGN COMPANY
株式会社LIFE DESIGN COMPANYは、ブランド価値の浸透と最大化を支援する事業を展開しています。同社は、企業・組織・人が持つブランドと、ライフスタイル家電や雑貨メーカーとのコラボレーション商品を開発し、相互のロイヤリティ向上と売上アップを促進しています。特に、IP(知的財産)と製品を結びつけることで、顧客やファンのロイヤリティを高め、ブランド、メーカー、消費者相互に価値を提供しています。 主要事業の一つとして、アーティストグッズの企画・制作及び販売ビジネスを手掛けており、ライブ会場の演出やアーティストのブランディングに関わるマーチャンダイジング事業を展開。IPとファンをつなぐグッズの企画開発から販売までを一貫して行っています。SMエンタテインメントをはじめとするK-POPアーティスト関連グッズの商品企画・開発・販売において数多くの実績とノウハウを培い、国内のK-POPブームの高まりに貢献してきました。ファッション、日用品、生活家電など、認知向上を図りたいターゲットゾーンに向けて、商品企画開発から製造・販売までトータルで企業のIPビジネス展開をサポートします。 また、ライフスタイルグッズのグローバルビジネス展開も推進しており、国内外のマーケットからトレンド情報を収集し、魅力的なライフスタイルグッズの企画製造・販売を行っています。B2C向けには、海外ブランドのアイテムを日本向けにデザイン・カスタマイズし、幅広い販売チャネルで流通させています。B2B向けには、国内IPとのコラボレーション商品を企画し、製造から納品、販売までを手掛けています。 さらに、同社は日本と韓国をつなぐプラットフォームを構築し、ライフスタイル家電、雑貨、アパレルなどの物品に留まらず、様々な情報やサービスを提供することで、多様な顧客ニーズに応えています。MZ世代を含む、日本と韓国のコンテンツに興味を持つユーザーを対象に、新たなマーケット開拓にも注力しており、グローバルな視点と豊富な実績を強みに、多角的なビジネスモデルで顧客と市場に価値を提供しています。
株式会社Global Growth
株式会社Global Growthは、「誰もが持つ可能性を育て無限の力に。そして、その力を世界に」をミッションに掲げるデジタルエンターテイメント企業です。同社は、急速に成長するTikTok LIVEを中心に、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業の一つである「TikTok LIVEエージェンシー事業 GGTK」では、リアルな配信スタジオと最新設備、手厚いサポートを提供し、配信者と視聴者の深い繋がりを創出。2025年1月には累計ギフティング総額100億円を突破し、日本国内で4,980名以上のクリエイターを擁する実績を持ち、METAP&APAC地域のエージェンシーランキングでTOP3入りを果たすなど、世界的な躍進を遂げています。この事業では、株式会社PANDORAとの業務提携により、初期コストゼロでVキャラを活用したTikTok LIVE配信および収益化を可能にするXTuber事業も展開し、配信のハードルを下げています。また、「音楽プロダクション事業」では、SARUKANIやMARURIといった所属アーティストの音楽制作からプロモーションまでを一貫して手掛け、TikTokなどを活用したバイラル性の高い音楽を世界に発信。さらに「俳優プロダクション事業」では、俳優の発掘、育成、プロモーションを支援し、映画、ドラマ、CMでの活躍を後押ししています。「ショート動画制作事業」では、SNSでのバイラル性を重視した短尺動画を制作し、クライアントのブランド認知度向上とファン獲得に貢献。そして「クリエイターコマース事業」では、TikTok Shopを活用したプロモーションと販売支援を通じて、クリエイターとブランド、そして視聴者を直接結びつける新たな消費体験を提供しています。この事業では、TOPPANクロレやセイノーホールディングスといった大手企業との協業も進め、EC販促支援を拡充しています。同社は、eスポーツメディアサイト「eスポーツニュースジャパン」の運営や、プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のKADOKAWA DREAMSとのスポンサー契約および共同配信スタジオ設立など、エンターテイメント領域全般で活動を広げ、クリエイターの可能性を最大化し、次世代のエンターテイメント文化を創造し続けています。
株式会社AEGIS GROUP
株式会社AEGIS GROUPは、ライブ配信業界におけるライバーマネジメントプロダクション「ONECARAT(ワンカラット)」およびライバー向け情報プラットフォーム「LIVER CAMPUS(ライバーキャンパス)」を運営しています。同社の主要事業は、ライブ配信を通じて個人の「稼ぐ力」や「成果を出す力」を育成し、ライバーという職業の確立と地位向上を目指すことです。ONECARATでは、所属ライバーに対して専門のエージェントが「リアルタイムマネジメント」「メンタルマネジメント」「サポートマネジメント」の三つの柱を中心に、多角的な支援を提供しています。具体的には、Pococha、17LIVE、BIGO LIVE、TikTok LIVEといった主要なライブ配信アプリでの活動をサポートし、個性を尊重しながら成果を最大化するためのノウハウを提供。InstagramなどのSNSを活用した効率的な集客支援も強みとしています。LIVER CAMPUSでは、ライブ配信マニュアル、おすすめアプリ紹介、有名ライバーインタビューなどの豊富なコンテンツを通じて、ライバーを目指す方や現役ライバーに役立つ情報を提供し、業界全体の活性化に貢献しています。同社は、強引な勧誘や金品の要求を行わないエージェントガイドラインを設け、透明性と信頼性を重視したビジネスモデルを展開。初心者からトップライバーを目指す方まで、それぞれの目標に合わせたきめ細やかなサポート体制を構築し、ライバーが夢を叶え、安定した収益を得られるよう尽力しています。これにより、多くのライバーが活躍し、社会現象を巻き起こすような存在へと成長することを目標としています。
株式会社SDR
株式会社SDRは、スターダストプロモーションの音楽レーベルとして、アーティストマネージメントを核とした総合エンタテインメント事業を展開しています。同社は、マネージメント、A&R(アーティスト&レパートリー)、デジタルマーケティング、ライブエージェント、ニューメディア、音楽出版、マーチャンダイジングといった多岐にわたる機能を統合し、日本国内だけでなく世界市場も視野に入れた事業戦略を推進しています。特に、若手男性俳優・タレントで構成されるアーティスト集団「EBiDAN(恵比寿学園男子部)」のプロデュースに注力しており、「超特急」「M!LK」「SUPER★DRAGON」「原因は自分にある。」など多数の人気グループを擁し、彼らの音楽活動を全面的にサポートしています。 同社の事業は、アーティストの発掘から育成、楽曲制作、CD・デジタルコンテンツのリリース、ライブイベントの企画・運営、そして関連グッズの企画・販売までを一貫して手掛ける点が特徴です。定期的に開催される「超アーティストオーディション」を通じて、シンガーソングライターやアーティストの才能を発掘し、育成契約を通じてデビューを支援しています。また、EBiDANの15周年記念シングル「Yes! 東京」のリリースや、国立代々木競技場 第一体育館での大規模ライブイベント「EBiDAN THE LIVE」の開催など、継続的にファンに新たなエンタテインメントを提供しています。著作権管理やデジタルプラットフォームを活用したプロモーションも強化し、アーティストの活動領域を広げ、多様なコンテンツ展開を通じて収益を上げています。
株式会社IVI Entertainment
株式会社スターレイプロダクションは、多岐にわたる分野で活躍するタレント、モデル、インフルエンサー、アーティスト、アイドル、クリエイターのマネジメントを手掛ける総合芸能プロダクションです。同社は、新人発掘に注力しており、郵送やウェブを通じた随時募集、さらには「スター発掘!オンラインスカウトオーディション」を全国規模で開催し、次世代の才能を積極的に見出しています。 マネジメントにおいては、所属タレント一人ひとりの個性や強みを最大限に引き出し、テレビ、ドラマ、映画、CMといった従来のメディアから、YouTube、TikTok、Instagram、Twitterなどの主要SNSプラットフォームまで、幅広い活躍の場を提供しています。特にZ世代に絶大な人気を誇るインフルエンサーやクリエイターを多数擁し、SNSを駆使したプロモーション戦略に強みを持っています。これにより、所属タレントはファッションイベント(TGC、GirlsAwardなど)、雑誌、広告キャンペーンなど多方面で露出を増やし、高い影響力を発揮しています。 また、同社はクリエイティブチームとの業務提携を通じて、ハイブランドのファッションやビューティ分野における映像制作、SNS向け動画コンテンツの企画・制作も手掛けており、単なるタレントマネジメントに留まらない総合的なコンテンツプロデュース能力を有しています。広告主、メディア企業、イベント主催者、ファッション・ビューティブランドなどを主要な顧客層とし、タレントの育成からプロモーション、そしてコンテンツ制作までを一貫して支援することで、所属タレントのブランド価値向上と多角的な収益機会の創出を実現するビジネスモデルを展開しています。
株式会社イー・スピリット
株式会社イー・スピリットは、2000年の創業以来、「ガンバル人を応援して世の中を元気にする会社」を経営理念に掲げ、主に広告業界におけるタレント、モデル、一般消費者のキャスティング事業を展開しています。同社は、年間2,000件を超えるCMキャスティング実績と累計30,000件以上の豊富な経験を持ち、キャスティング成功率95%超という高いマッチング力を誇ります。提携芸能事務所は1,000社以上、登録タレントは6万人を超える日本最大級のデータベースを構築しており、この圧倒的なネットワークとデータ量が同社の強みです。 主要サービスとして、タレント、モデル、一般消費者のキャスティングに加え、Webサイトの企画・制作・運営、グラフィックデザイン、イベント企画・運営・実施も手掛けています。特にキャスティングにおいては、タレント提案最適化プラットフォーム「e-Spirit Now」やオーディションマッチングアプリ「e-Spirit Online」といった独自のデジタルプラットフォームを開発・運用。これにより、CMモニタリングデータ、ビデオリサーチデータ、SNS定点観測、業務生情報などを活用し、ターゲット属性に合わせた最適なタレントリストを迅速に提案できる「ハイブリッドキャスティング」を実現しています。 同社は、これからブレイクする「NEXT BREAKタレント」の発掘に定評があり、多くのタレントのCMデビューを支援してきました。また、表参道に自社オーディションスタジオを完備し、年間1,000件以上のオーディションを実施することで、監督やクリエイターが選びやすい質の高いキャスティングを提供しています。顧客層は広告主、広告代理店、制作会社が中心で、カンヌ国際広告祭グランプリ受賞作品「UNIQLOCK」をはじめとする数々の広告賞受賞作品のキャスティングにも貢献しています。ISO27001やプライバシーマークを取得し、安心・安全なサービス提供にも注力。将来的には、広告以外のテレビや映画分野へのキャスティング拡大、さらには日本人俳優の海外進出支援といった夢も掲げ、キャスティングを通じて「すべての人に公平なチャンスを!」提供し、世の中に感動と活力を届けることを目指しています。
By Prefecture
都道府県別の分布
芸能・タレント業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
- 東京都79%
- 大阪府5%
- 神奈川県3%
- 愛知県2%
- 福岡県2%
- 埼玉県1%
- 北海道1%
- 兵庫県1.0%
- 千葉県0.9%
- 広島県0.7%
- その他3%
東京都
1,042社
カバー株式会社
港区代表企業
331億円
大阪府
64社
吉本興業ホールディングス株式会社
大阪市中央区代表企業
296億円
神奈川県
39社
株式会社HT Entertainment
川崎市川崎区代表企業
2.0億円
愛知県
28社
株式会社アオイコーポレーション
名古屋市東区代表企業
4.6億円
福岡県
26社
株式会社Million Production
福岡市中央区代表企業
埼玉県
19社
株式会社ライデンシャフトプロデュース
深谷市代表企業
129万円
北海道
19社
株式会社クリエイティブオフィスキュー
札幌市中央区代表企業
兵庫県
13社
アイキッズ株式会社
神戸市中央区代表企業
千葉県
12社
株式会社Art Stone Entertainment
松戸市代表企業
広島県
9社
株式会社STU
広島市中区代表企業
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メディア・エンターテインメント内での位置づけ
メディア・エンターテインメント全体 (13,683社) に占める 芸能・タレント の割合と、同大分類の他業界
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