メディア・エンターテインメント
事業領域
芸能プロダクション、タレントマネジメント
業界の特色
芸能・タレントはメディア・エンターテインメントの中分類で、業界分類済の861,889社中2,591社 (0.30%) を擁する業界です(全149業界の社数ランキングでは78位)。東京都に過半 (76%・1,961社) が集積する地域偏在型の構造で、大半が非上場の中小事業者で構成されています。単体総資産は中央値3.3億円、最大349億円と階層の深い分布です (直近3年102社)。直近1年の雇用はほぼ横ばい (拡大19% / 縮小18%) で推移しています。売上判明7社では上位5社が売上の100%を占める寡占的な構造です。
集計は 単体決算 ・社会保険被保険者数 ベース (連結のみ開示の企業は連結値を使用)
2,591社
5社 (0.2%)
13社
東京都
1,961社 (75.7%)
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※ 業界は各社の事業概要をもとに Compalyze が独自に分類したもので、他情報や実態と乖離している可能性があります。
上場ROE中央値
32.8%
上場企業実績
上場平均年収中央値
607万円
上場企業実績
Major Companies
会社名・本社・上場区分・社会保険被保険者数で比較。売上は官報/EDINET 由来の決算データがある会社のみ表示しています(未開示は「—」)。
| 順位 | 会社名 | 本社 | 上場区分 | 社会保険被保険者数 | 売上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 吉本興業ホールディングス株式会社 | 大阪府 | 非上場 | 967人 | — |
| 2 | カバー株式会社 | 東京都 | 上場 | 850人 | 493億円 |
| 3 | 株式会社LDH JAPAN | 東京都 | 非上場 | 604人 | — |
Industry Benchmark
政府統計の業界平均(粗い大分類ベース)と、この業界の上場企業の実績中央値を並べて比較できます。
この業界の上場企業(実績集計)
特定の中分類の実態に近い実績値です。
ROE(中央値)
32.8%
当期純利益 / 自己資本
売上高純利益率(中央値)
23.8%
当期純利益 / 売上高
総資産回転率(中央値)
0.70回
売上高 / 総資産
平均年収(中央値)
607万円
有報の平均年間給与
社会保険被保険者数(中央値)
82名
上場企業の社会保険被保険者数の中央値
上場3社の実績中央値(平均年収は有報開示2社)。出典: 各社決算・EDINET有価証券報告書
業界全体(政府統計)
国の統計に基づく業界平均
一人当たり売上
28.1百万円
売上高 / 従業者数
対応 一人当たり売上: 総務省・経産省 経済センサス『娯楽業』(中分類)
※ 政府統計(財務省 法人企業統計・経済センサス)は大分類・全規模・従業者数(パート等含む)ベースの平均値です。特定の中分類や上場企業群の実態とは乖離する場合があります。
出典: 財務省「法人企業統計」・総務省/経済産業省「経済センサス」(従業者数ベース・パート等を含む)
Listed Companies
芸能・タレントで上場している 3社
色が濃い領域 = 多くの企業が集中する規模帯。セル click で内訳
| ← 社会保険被保険者数 → | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ~10 | 10~50 | 50~100 | 100~1000 | 1000~ | |
| 総資産1兆+ | |||||
| 1000億~1兆 | |||||
| 100~1000億 | |||||
| 10~100億 | |||||
| 1~10億 | |||||
| ~1億 | |||||
Industry Profile
業界内企業の総資産分布と社会保険被保険者数の増減トレンド
業界内企業の総資産分布 (中央値と中央 50% のレンジ)
3.3億円中央値
中央 50% が 9,386万円 〜 19億円 の規模 ・ 最大 349億円
規模別社数 (総資産バケット) — クリックで内訳
Market Concentration
上位5社で売上の 100.0%
芸能・タレントで売上判明 7 社中
売上判明企業(官報/EDINET 由来の決算データがある企業)ベースの集計です。未開示企業は含みません。
Top by Sales
直近の売上が大きい順・最大 100 社
Top by Total Assets
直近の総資産が大きい順 (財務未開示は後方)・最大 100 社
By Prefecture
芸能・タレント業界の上位 10 都道府県の構成と代表企業
Within メディア・エンターテインメント
メディア・エンターテインメント全体 (24,357社) に占める 芸能・タレント の割合と、同大分類の他業界
業界別に企業を探す
全 149 業界 / 約 861,889 社の中から、業界別に絞って探せます。
業界一覧を見る| 4 | 株式会社スターダストプロモーション | 東京都 | 非上場 | 383人 | — |
| 5 | 株式会社STARTO ENTERTAINMENT | 東京都 | 非上場 | 290人 | — |
| 6 | 株式会社HYBE JAPAN | 東京都 | 非上場 | 280人 | 787億円 |
| 7 | 株式会社ホリプロ | 東京都 | 非上場 | 267人 | — |
| 8 | 松竹衣裳株式会社 | 東京都 | 非上場 | 243人 | — |
| 9 | テアトル東京アカデミー株式会社 | 東京都 | 非上場 | 201人 | — |
| 10 | 株式会社Brave group | 東京都 | 非上場 | 160人 | — |
| 11 | 株式会社SDR | 東京都 | 非上場 | 152人 | — |
| 12 | アソビシステム株式会社 | 東京都 | 非上場 | 147人 | — |
| 13 | 株式会社ワタナベエンターテインメント | 東京都 | 非上場 | 146人 | — |
| 14 | 株式会社TWIN PLANET | 東京都 | 非上場 | 145人 | — |
| 15 | 株式会社LAPONEエンタテインメント | 東京都 | 非上場 | 144人 | — |
| 16 | 株式会社ライツ・イン | 東京都 | 非上場 | 125人 | — |
| 17 | 株式会社THINKR | 東京都 | 非上場 | 121人 | — |
| 18 | 株式会社テレビ朝日ミュージック | 東京都 | 非上場 | 114人 | — |
| 19 | 株式会社Growship | 大阪府 | 非上場 | 98人 | — |
| 20 | 株式会社アップフロントプロモーション | 東京都 | 非上場 | 97人 | — |
| 21 | 株式会社電通キャスティングアンドエンタテインメント | 東京都 | 非上場 | 96人 | — |
| 22 | 株式会社アップフロントグループ | 東京都 | 非上場 | 91人 | — |
| 23 | 株式会社キューブ | 東京都 | 非上場 | 86人 | — |
| 24 | 株式会社VOISING | 東京都 | 非上場 | 85人 | — |
| 25 | 株式会社ユークリッド・エージェンシー | 東京都 | 非上場 | 85人 | — |
| 26 | 株式会社研音 | 東京都 | 非上場 | 84人 | — |
| 27 | GROVE株式会社 | 東京都 | 非上場 | 82人 | — |
| 28 | エクステージ株式会社 | 東京都 | 非上場 | 78人 | — |
| 29 | 株式会社レプロエンタテインメント | 東京都 | 非上場 | 76人 | — |
| 30 | 株式会社KOS | 愛知県 | 非上場 | 74人 | — |
社会保険被保険者数は単体の値です。
1 年前と現在の社会保険被保険者数を比較できる企業の増減
業界は 横ばい(平均 +5.2%)
雇用拡大 19%・縮小 18%
増減率別社数 (YoY) — クリックで内訳
Recent Activity
芸能・タレントの企業の直近の動き
株式会社シュルー
2026/10株式会社シュルー、下島ハイリさんのMV出演情報を公開
株式会社シュルーは直近、2026年8月に下島ハイリさんがPOTATO「Loop」のMVに出演したという情報を公開しています。社会保険被保険者数は5名から6名へと緩やかな増加となっています。
株式会社セントラルジャパン
2026/10株式会社セントラルジャパン、10月に複数の話題を相次いで公表
株式会社セントラルジャパンは2026年10月に「P&G」「CCNet」「全日本ぎょうざ祭り」に関する発信を相次いで公表。社会保険被保険者数は17名から14名へと緩やかに減少しています。
株式会社CRG
2026/10株式会社CRG、矢柴俊博の出演やオンラインお話し会開催を発表
株式会社CRGは直近、『平川結月 1on1オンラインお話し会 Vol.1』の開催決定や矢柴俊博のドラマ出演を相次いで公表。社会保険被保険者数は4名と概ね横ばいで推移しています。
株式会社グローバルプロモーション
2026/10グローバルプロモーション、中村江里子のYouTube登録者10万人突破を公表
株式会社グローバルプロモーションは直近、中村江里子のYouTubeチャンネル「中村江里子のフランス暮らし」の登録者数が10万人を突破したことを公表しています。
株式会社カエルちゃんオフィス
2026/10カエルちゃんオフィス、プッピーズの一日警察署長就任を公表
株式会社カエルちゃんオフィスの直近の動向として、2026年8月にプッピーズの一日警察署長就任に関するお知らせを公表。社会保険被保険者数は7名で概ね横ばいです。
株式会社B-Box
2026/10株式会社B-Box、VAELの2027年度特待生オーディション開催を公表
株式会社B-Boxは、2026年9月に声優養成所「VAEL」の2027年度特待生オーディションの開催決定を公表しました。社会保険被保険者数は6名で推移しています。
Journal
芸能・タレントに関連する Compalyze Journal の記事
エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社
総資産 13億円(2025/03)
エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社は、エイベックス・グループの芸能事務所として、歌手、アイドル、俳優、モデル、タレントなどのマネジメントを担う。同社の所属者には、後藤真希、ピコ太郎、鈴木亜美、花音、松尾そのま、山谷花純、古坂大魔王、丸高愛実らがおり、個人からグループまで多様な芸能活動を支える。音楽活動に加え、映画、テレビドラマ、舞台、ラジオ、広告、雑誌、イベント、動画配信、DJ出演など、所属者の特性に応じた出演領域を扱う点に事業の特徴がある。 マネジメント業務では、メディア出演やライブ・イベント活動、作品発表、広告起用などを組み合わせ、所属者の活動機会と認知拡大を支援する。鈴木亜美の歌手・DJ・俳優・動画配信活動や、花音の俳優・モデル・語学番組出演など、複数分野を横断したキャリア形成にも対応する。エイベックス・ポータルでは所属者のプロフィール、ニュース、出演情報、作品、ライブ、グッズ、コラムを集約し、ファンや放送局、映像制作会社、広告主、イベント主催者へ継続的に情報を発信する。所属者の出演・興行・広告・コンテンツ展開を管理し、グループの音楽・イベント・物販基盤と連動させる事業構成を強みとする。
株式会社SKE
総資産 9.7億円(2025/12)
株式会社SKEは、株式会社ゼストと同一グループ・事業体に属し、SKE48を中心とするアーティスト、俳優、タレント、声優、スポーツ選手、専門家の運営・管理を主力事業とする。同社は出演交渉、活動計画、広報、メディア対応などのマネジメントに加え、音楽著作物の利用開発、楽曲・映像を含むコンテンツ制作、劇場・興行場の運営および公演企画を手掛ける。SKE48のグループ運営実績を基盤に、CD・配信作品、ミュージックビデオ、写真集、ライブ、公演、ラジオ番組、テレビ・ドラマ出演など、所属者の活動を複数の媒体へ展開する。 法人向けには、所属者のテレビ・映画・広告・イベントへのキャスティング、アンバサダー起用、商品・飲食店とのコラボレーション、トークショーや来店企画などを取り扱う。放送局、広告主、イベント主催者、出版社、商品メーカーなどから出演・制作案件を受託し、コンテンツや公演の収入、音楽著作物の利用、出演契約、企業タイアップ、関連商品の販売を組み合わせるビジネスモデルである。KeyHolderグループの映像制作、広告代理、ライブ・イベント施設運営の機能と連携できる点に特徴があり、企画・制作から出演者の手配、公演運営、作品の発売・配信までを結び付けられる体制を持つ。
株式会社VOISING
総資産 9.5億円(2026/03)
株式会社VOISINGは、「推せる、世界へ」をミッションに掲げ、2.5次元アイドルグループのマネジメントと多角的なコンテンツ制作・運営を行うエンターテインメント企業です。同社は、タレント自らが主体となって活動を選択し、運営していくことを重視する「2.5次元アイドルグループ事務所」として設立されました。主要事業として、アイドルサポート事業、ライブ制作事業、グッズ製作事業、CD制作事業、映像制作事業を展開しています。具体的には、タレント一人ひとりの個性とアイデアを最大限に活かした音楽、動画、ビジュアルなどのコンテンツ制作、ロゴやグッズ、SNSに至るまでブランドイメージを構築するデザイン制作、ファンが日常で推しとのつながりを感じられるグッズ開発、そしてタレントがリアルでパフォーマンスするライブの音響・映像・構成・運営までを一貫して手掛けています。また、タレントが活動に専念できるようスケジュール管理や企画サポートを含む総合的なマネジメント体制を完備し、ファンクラブ運営を通じてタレントとファンが深く繋がるコミュニティを提供しています。同社の強みは、タレントの「本気の想い」を形にするための包括的なサポート体制と、ファン体験の進化を追求する姿勢にあります。実績として、所属グループ「いれいす」は結成3年で日本武道館ワンマンライブを実現し、現在は東京ドームワンマンライブを目指すなど、目覚ましい成長を遂げています。その他、「すたぽら」「クロノヴァ」「ブラフラ」といった人気グループが所属し、それぞれが独自の音楽性と活動を展開しています。ビジネスモデルは、コンテンツ制作・配信、グッズ販売、ライブイベント、ファンクラブ運営、そして企業とのコラボレーションなど多岐にわたります。さらに、ファン体験を向上させるため、各種サービスを共通アカウントで利用できる『VOISING ID』や、タレントとファンが交流できる公式ファンコミュニティサービス『VOISING CONNECT』、そして各グループの公式ファンクラブ『いれらぶ』などのデジタルプラットフォームを積極的に展開し、推し活をより便利に、より楽しくする環境を提供しています。これらのサービスは、主に2.5次元アイドルや歌い手コンテンツを楽しむファン層を対象としており、彼らの「推すよろこび」を最大化することを目指しています。
エイベックス・スタイルス株式会社
総資産 8.8億円(2025/03)
エイベックス・スタイルス株式会社は、エイベックス・グループの一員として、主にアーティストのマネジメントおよびプロモーション事業を展開しています。同社は、SUPER JUNIOR、NCT、東方神起、Red Velvet、EXO、BoAといった国内外の著名なアーティストを多数擁し、彼らの音楽活動全般をサポートしています。具体的には、CDやデジタルシングルのリリース、アルバム制作、ライブツアーやイベントの企画・運営、そして関連グッズの企画・販売など、多岐にわたるエンタテインメント事業を手掛けています。例えば、東方神起の20周年記念ライブグッズ販売や、EXOのライブツアーグッズ販売など、所属アーティストの活動に合わせたプロモーションを展開し、ファンとの接点を創出しています。また、アーティストのメディア出演やインタビュー記事の掲載を通じて、彼らの魅力を広く伝える活動も行っています。同社のビジネスモデルは、所属アーティストの才能を最大限に引き出し、音楽作品の制作からプロモーション、ライブ活動、グッズ販売までを一貫して手掛けることで、収益を上げています。これにより、アーティストは創作活動に専念でき、ファンは多様な形でエンタテインメントを享受できる環境を提供しています。同社は、所属アーティストのグローバルな活躍を支援し、K-POPアーティストの日本市場における展開においても重要な役割を担っています。さらに、最新の音楽トレンドを取り入れながら、常に新しいエンタテインメントの形を追求し、ファンに感動と興奮を届け続けています。
株式会社ミュージックレイン
総資産 8.5億円(2026/03)
株式会社ミュージックレインは、アーティストマネジメント事業と音楽レーベル事業を主軸に置くプロデュース会社である。同社は声優を基盤に音楽活動を行う声優アーティスト、歌手、クリエイターを所属させ、アニメ、吹き替え、ゲーム、ナレーション、ラジオ、舞台、ライブ、歌唱案件への出演機会を組成する。所属者には寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生、麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜、スフィア、TrySail、DayRe:、CHiCO、halca、シユイ、SZNO、310、かしわぎつきこなどが含まれ、声優・音楽・イラスト制作を横断したタレントポートフォリオに特徴がある。 レーベル事業では、所属アーティストの楽曲リリース、アニメ主題歌タイアップ、CD・デジタル配信、ライブ展開を扱う。CHiCO with HoneyWorksはアニメ主題歌を多数担当し、YouTube総再生回数6億回超、日本武道館や武蔵野の森アリーナでの公演実績を持つ。シユイ、310などネットミュージック発の歌い手も育成し、YouTube、ニコニコ動画、TikTok、ツイキャスなどの発信基盤を活用する。スーパー声優オーディション、ウタカツ!オーディション、新人発掘・育成プロジェクトOPALISを通じた人材発掘を行い、アニメ制作会社、ゲーム会社、放送局、イベント主催者、音楽ファン向けに出演・楽曲・ライブを収益化するビジネスモデルを持つ。
株式会社KIRINZ
総資産 8.3億円(2024/07)
株式会社KIRINZは、「人類の可能性を引き出す、挑戦できる社会をつくる」をミッションに掲げ、ライブ配信業界を牽引する企業です。同社の主要事業は、ライバー事業、イベント事業、マーケティング支援、FC支援、そして有料人材紹介の5本柱で構成されています。 特にライバー事業では、ミクチャ、17LIVE、TikTok LIVE、IRIAM、Pocochaなど多様なライブ配信プラットフォームに対応し、未経験者からプロまで幅広いライバーのマネジメントと育成を手掛けています。所属ライバーは費用負担ゼロ、ノルマなしで活動でき、専属マネージャーによる配信ノウハウの提供、ファン獲得のサポート、トラブル対応まで手厚い支援を受けられます。Vライバー向けには顔出し不要で、完全描き下ろしのイラスト提供や最適なカリキュラム提供も行い、個々の「なりたい」を強力にバックアップしています。同社はミクチャでベストオーガナイザー賞、17LIVEでは最高ランク「GOLD Partner」に認定されるなど、業界内での高い実績と信頼を誇ります。 イベント事業では、挑戦する人々の可能性を最大限に引き出す舞台を企画・運営し、年間100本以上のコンテスト開催実績があります。マーケティング支援としては、マイクロインフルエンサーに特化したプロ集団として、キャスティングやSNS PRを通じて企業のプロモーションを支援。FC支援では、同社のライバー育成ノウハウを活用し、共に夢を支えるパートナーを募集しています。また、有料人材紹介事業も展開し、ライブ配信業界における人材の流動化にも貢献しています。 同社の強みは、ライバーの成長を第一に考えた充実したサポート体制と、配信活動に留まらない企業案件やメディア出演の機会提供です。これにより、ライバーは自身の可能性を広げ、多様なキャリアパスを築くことができます。若手メンバーが事業をリードし、客観的なデータに基づいた意思決定と再現性を重視する企業文化も、同社の成長を支える要因となっています。
株式会社ジャストプロ
総資産 7.5億円(2024/03)
株式会社ジャストプロは、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開するプロダクションです。同社の主要事業は、タレントプロダクション業務を核とし、俳優、アーティスト、声優、文化人といった幅広いジャンルの才能をマネジメントしています。具体的には、藤本美貴、飯窪春菜、榎本ゆいな、楠田亜衣奈、法元明菜、潘恵子、なかねかななどの著名人や新進気鋭のタレントの活動をサポートし、テレビ、ウェブ、ラジオ、雑誌、舞台、映画など多様なメディアへの出演機会を創出しています。また、同社は所属タレントのライセンス管理業務も手掛け、肖像権や著作権の適切な運用を通じて、タレントのブランド価値向上と収益化を図っています。イベント営業および宣伝業務も重要な柱であり、所属タレントのバースデーイベント、トーク&ライブ、個展などの企画・運営から、各種メディアへのプロモーション活動までを一貫して行い、ファンとの接点を最大化しています。さらに、アニメーションの企画制作にも注力し、映像コンテンツ運営として「ハロー!ミキティ」「コウペンちゃんねる」「ハロー!アニソン部」といったオリジナルコンテンツの制作・配信も行っています。これらの事業を通じて、同社は所属タレントのキャリア形成を強力に支援し、エンターテインメント業界における新たな価値創造を目指しています。主要取引先には、日本テレビ放送網、TBSテレビ、フジテレビジョン、テレビ朝日、テレビ東京といった大手放送局や、アップフロントグループ関連会社などが名を連ね、強固なビジネス基盤を築いています。
GROVE株式会社
総資産 6.6億円(2023/12)
GROVE株式会社は、「Inspiring the World, through IPをつくり・育て・輝かせる」をミッションに掲げる総合エンターテインメントカンパニーです。同社は、インフルエンサー、モデル、タレントといった多様な個性を持つクリエイターが所属するプロダクション事業を核とし、彼らの魅力的な「個」を最大限に活かし、世界中にエンターテインメントを提供しています。主要事業として「Production」「Influencer Marketing」「Creative」「Streamer」「Fun Business」の五つの柱を展開し、企画から収益化までワンストップで対応するビジネスモデルを構築しています。 「Production」事業では、Z世代を中心とした人気クリエイターや、俳優・モデル、美容・ライフスタイル分野のインフルエンサーなど、幅広いジャンルのタレントIPのブランディング、プロデュース、コンテンツ制作、ファンマネジメント、バックオフィス業務を全面的にサポートし、クリエイターが安心して活動に専念できる環境を提供しています。 「Influencer Marketing」では、企業クライアントのプロモーションニーズに応え、所属クリエイターや外部タレントを定性・定量データに基づき最適なキャスティングを行います。キャンペーンプランニングから実行、AnyTagを活用した詳細な分析レポート、そしてキャンペーン管理まで、フルファネルコミュニケーションを設計・支援することで、クライアントとクリエイター双方の可能性を最大化。TikTokやXなどのSNSを活用したPR施策に強みを持ち、若年層への効果的なアプローチを実現しています。 「Creative」事業では、クリエイター所属事務所ならではの視点とノウハウを活かし、企画・プランニングから映像制作(ミュージックビデオ、YouTubeビデオなど)、SNS運用、クリエイティブデザインまでをワンストップで提供。データ分析に基づいた成果を上げるクリエイティブ制作を追求し、タイアップ案件や広告出演契約の獲得、外部メディアへの出演交渉も行っています。 「Streamer」事業では、400名以上のライバーをマネジメントし、動画企画・編集、ファンエンゲージメント最大化のためのサポート、パフォーマンス分析、グッズデザインまでを手掛けています。 「Fun Business」では、所属クリエイターのファンとの関係性を深め、新しい価値と体験を創出することを目指しています。D2Cブランドの展開支援、全国ツアーから小規模イベントまでの企画・運営、そして200以上の配信サービスに対応した音楽配信やライブ運営を通じて、クリエイターとファンが一体となる場を提供しています。 さらに、同社は次世代クリエイターの発掘・育成を目的とした新スクールレーベル「ROOTS by GROVE」を設立しました。これは、SNS発の影響力を「一時の夢」ではなく「一生のキャリア」へと変えるための伴走型育成プログラムであり、個人の価値観や強みに寄り添った個別サポート、SNS・ライブ配信のプロを育てる実践的カリキュラム、そして在学中からの企業案件やライブコマースプロジェクトへの挑戦機会を提供することで、持続的な影響力を持つクリエイターの育成に注力しています。これらの多角的な事業展開を通じて、GROVE株式会社はエンターテインメントが人々の感情を動かし、生活を豊かにするというミッションを追求し、日本中、そして世界中の素晴らしき人生に貢献することを目指しています。
株式会社ハイスピードボーイ
総資産 6.4億円(2024/05)
株式会社ハイスピードボーイは、同社所属の歌手、バンド、アイドル、モデル、動画配信者、トラックメイカーなどのマネジメントを主軸とする音楽プロダクションである。GReeeeN、Snugs、オトむしゃ、欠伸日和、BIZEN、TYRIZ.、アルライト、花瓶計画などを擁し、楽曲の企画・制作・配信、ミュージックビデオ制作、ライブや全国ツアーの企画、メディア出演の調整、アーティスト情報の発信を担う。新人発掘に向けたオーディションも実施し、音楽活動に加えてモデル、ナレーション、ラジオ、映像分野での活動を支援する。 所属クリエイター集団「Diosta Creators」では、音楽、グラフィック、映像を中心に、エンターテインメント事業者や所属アーティスト向けの楽曲・ライブ制作を扱う。HIPHOP、ROCK、J-POP、EDMなどの制作領域を持ち、作家、デザイナー、モーションアクター、トラックメイカーの専門性を組み合わせられる点に特徴がある。公式ショップによる限定グッズ販売、デジタル楽曲の配信、ライブ開催、制作受託、所属者の活動管理を収益源とする。GReeeeNのLINE公式アカウントはフォロワー270万人超、粉ミルクはYouTube登録者120万人・総再生4.8億回超、山下歩の「田舎の唄」は450万再生を記録しており、デジタル媒体で実績を持つ人材を抱えることが強みである。
Port株式会社
総資産 5.7億円(2025/12)
Port株式会社は、エンターテインメントテック事業を展開する企業です。同社は「個性を活かして挑む人が、好きなことを通じて、共感し応援してくれる人と出会える」関係を支える仕組みと場を提供することを使命としています。主要サービスとして、アーティストとファンが1対1でビデオ通話を楽しめる「Talkport(トークポート)」と、オンラインくじやオンラインガチャといったエンタメ物販に特化したECプラットフォーム「Shoport(ショップポート)」を提供しています。Talkportは、アーティストがファンとの直接的なコミュニケーションを通じて深い絆を築くことを可能にし、ファンにとっては憧れのアーティストと特別な時間を共有できる貴重な機会を提供します。一方、Shoportは、エンターテインメント業界における物販のデジタル化を推進し、ファンが手軽に限定グッズや体験型商品を購入できる環境を整備しています。同社は7年以上の経験を持ち、これまでに15,000組以上のアーティストと200,000人以上のファンが登録しており、エンターテインメント業界におけるファンエンゲージメントと収益化を強力に支援しています。これらのプラットフォームを通じて、アーティストは新たな収益源を確保し、ファンはよりパーソナルな体験を得られるという、双方にとって価値の高いビジネスモデルを構築しています。
株式会社スリーアローズコミュニケーションズ
総資産 5.5億円(2024/05)
株式会社スリーアローズコミュニケーションズは、京都府京都市中京区に登記上の本社を置き、東京都豊島区を主たる活動拠点として、人狼パフォーマンスユニット「BABY WOLF」の運営・管理を主軸に置く企業である。同社は、1期から6期までの複数世代にわたる女性パフォーマー計16名の活動を組織し、ライブパフォーマンス、メンバー活動管理、ファン向けコンテンツ展開を事業内容としている。 事業構成は、パフォーマンスユニットの企画・運営、関連グッズ販売、SNSおよび動画配信を用いた情報発信、音楽作品のリリース、利用者や取引先からの問い合わせ対応で構成される。X、YouTube、TikTok、SHOWROOMなどの配信・SNSプラットフォームを活用し、メンバーの活動告知、映像コンテンツ、ライブ配信、ファンコミュニケーションを展開している点に特徴がある。 2018年以降は複数の音楽作品をリリースしており、芸能・エンターテインメント領域におけるパフォーマー管理、コンテンツ制作、物販、デジタル配信を組み合わせたビジネスモデルを形成している。対象顧客は、BABY WOLFのファン、ライブ・配信視聴者、グッズ購入者、音楽コンテンツ利用者であり、ユニット運営とオンライン発信を連動させることで継続的な接点を持つ運営体制を強みとする。
株式会社Libalent
総資産 5.3億円(2025/08)
株式会社Libalentは、「デジタルフィールドを起点に、才能ある人材が活躍できる場所を作る」というビジョンを掲げ、クリエイターの可能性を最大化し、企業が最高のユーザーエクスペリエンスを提供するためのパートナーとなることを目指しています。同社は主に「クリエイターマネジメント」「インタラクティブプロモーション」「デジタルデベロップメント」「TOON STUDIO」の4つの事業を展開しています。クリエイターマネジメント事業では、タレント、芸人、プロレフリー、マジシャン、棋士といった多様な才能を持つ人材のマネジメントを幅広く手掛け、出演交渉、スケジュール管理、現場同行などのサポートを提供。さらに、学生芸人発掘プロジェクト「HIKIGANE」や学生お笑いNo.1決定戦「ガチプロ」を通じて、新たな才能の発掘と育成にも注力しています。インタラクティブプロモーション事業では、ブランドが抱える課題に対し、デジタルテクノロジーとクリエイターを軸に、エンゲージメントの高いクリエイティブソリューションを提供。SNSに特化した動画の企画・制作、インフルエンサーマーケティング、X Amplify Sponsorship(X社認定代理店として芸人やタレントを起用した動画広告)、TikTokエンタメパッケージ、YouTuberタイアップなどを展開し、広告運用まで一貫して行い、ユーザーに好まれるエンターテインメント広告の創出を目指しています。デジタルデベロップメント事業では、クリエイターとファンをつなぐコミュニケーションプラットフォームやAIスキルなどのデジタルコンテンツ・メディアを開発。YouTubeチャンネルの運用・分析・戦略構築を通じて、タレントや芸人のチャンネル登録者数や再生回数、収益の最大化を支援し、ファンベース発想での価値最大化戦略、コンテンツ開発、大型プラットフォーム立ち上げ、運用までを一貫して手掛けています。TOON STUDIO事業は、世界的なトレンドであるWebtoon(縦スクロール漫画)作品のプロデュースに注力。日本の漫画技術に縦読みという付加価値を加え、国内外への展開を目指しており、漫画家やイラストレーターの確保、制作管理、スケジュール設計、配信プラットフォームとの契約進行、マニュアル作成など、事業立ち上げから運用までを担っています。NTTドコモ・スタジオ&ライブとの共同出版レーベル「S&L Publishing」を立ち上げ、日本漫画の海外デジタル配信を強化するなど、日本の出版コンテンツの海外展開やスコアリングシステム開発にも積極的に取り組んでいます。同社は、広告主の課題をクリエイターと企画制作力で解決し、クリエイターがデジタル上でマネタイズできる機会を創造するビジネスモデルを確立しています。
株式会社ディスカバリー・ネクスト
総資産 5.1億円(2025/08)
株式会社ディスカバリー・ネクストは、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する総合プロダクションです。同社の主幹事業であるマネージメント事業は、モデル部、芸能部、音楽事業部の3部門で構成されています。モデル部では、3歳から経験豊富なミセスモデルに至るまで、100名を超える所属者が雑誌、コマーシャル、ファッションショー、各種キャンペーンなど幅広いニーズに対応しています。芸能部では、俳優、タレント、アイドルといった個性豊かなアーティストのマネージメントを手掛け、人間的な魅力も兼ね備えた人材を育成・プロモートしています。具体的には、女優の橋本環奈氏のテレビ番組出演、映画・ドラマ主演、雑誌掲載など、多方面での活躍をサポートしています。音楽事業部では、シンガーソングライターやバンド、さらには業務提携によるK-POPアーティストのマネージメントを行い、多様なジャンルとパフォーマンスアビリティーを持つアーティストをラインナップ。音楽出版セクションも有し、楽曲や著作権の管理運用に加え、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーのマネージメントも行っています。KIM HYUN JOONG氏のアルバムリリースやyukaDD氏のミュージックビデオ制作なども手掛けています。 また、同社はクリエイティブ&プロデュースセクションを通じて、あらゆる業種の他企業との積極的な業務提携を推進し、営業協力、制作協力、プロモーション協力を行っています。新人アーティストの共同マネージメントでは、レコード会社へのプレゼンテーションや契約代行、原盤・PV・LIVE映像制作、LIVEプロモーションまでを一貫してサポートし、所属事務所の負担軽減と成果向上に貢献しています。さらに、SNSを駆使したプロモーションやスマートフォン用アプリケーション開発による会員獲得、PC上のWebコンテンツの企画制作・リリースも手掛けており、オリジナリティーとエンターテインメント性溢れるコンテンツで話題を集めています。 映像制作セクションでは、映画、ドラマ、バラエティー番組、CM、プロモーションビデオの企画・制作から、コンサート、演劇、お笑いなどのLIVE映像の収録・編集までを一貫して行っています。過去には森田健作氏主演の全国公開映画や、アイドルオーディションバラエティー番組、ANAをはじめとする著名企業のCM企画制作に携わった実績を持ちます。著名アーティストのプロダクションやイベンターとの友好的なコラボレーションも積極的に行い、「SUMMER SONIC」のインターネットTV「GYAO!」でのOAプロデュースや、大阪万博跡地で開催された「ウルフルズえっさいやっさいまつり」のOAなど、大規模な音楽ライブ映像のプロデュースも手掛けています。キャリア豊富な番組製作スタッフが、優良なエンターテインメント性溢れる番組や各種映像の制作・発信に尽力しており、多角的な事業展開でエンターテインメント業界に貢献しています。
株式会社321
総資産 5.1億円(2025/08)
株式会社321は、ライブ配信アプリで活動する「ライバー」の育成とマネジメントを主要事業とする、国内最大級かつ業界No.1のライバーマネジメント事務所です。同社は「楽しいを仕事に」というビジョンのもと、ライバーがライブ配信を通じて生計を立て、活躍できる環境を提供しています。主なサービスとして、所属ライバー一人ひとりに対し専属マネージャーを配置し、配信活動全般にわたる手厚いサポートを実施。これにより、初心者ライバーから経験者まで、個々の目標達成を強力に後押ししています。 同社の強みは、事務所に所属しないフリーライバーと同等の高還元率を実現している点にあります。さらに、Pococha、TikTok LIVE、SHOWROOM、17LIVE、ミクチャ、ふわっち、ドキドキライブ、ColorSing、REALITY、IRIAM、Palmuといった多岐にわたる主要ライブ配信アプリを取り扱っており、ライバーは自身の特性や目標に合ったプラットフォームで活動できます。また、所属ライバー限定のオリジナルイベントを多数企画・運営しており、大型の表彰式「321 AWARD」や「321 夏祭り」のようなフェス形式のイベント、誕生日イベント、プレゼントキャンペーンなど、年間1億円以上の予算を投じた特典を提供することで、ライバーのモチベーション向上と活躍の機会を創出しています。 ビジネスモデルとしては、ライバーの育成・マネジメントを通じて得られる収益に加え、企業からのライバー起用案件の相談・依頼も受け付けており、企業とライバーを繋ぐキャスティング事業も展開しています。ファウンダーであるゆうこす氏は、ライバーがYouTuberのように憧れの職業となる未来を確信しており、「誰でも手軽に参加でき、きちんとお金を稼げて生活に繋げられ、リアルタイムのコミュニケーションがコアなファンとの絆を生み出す」というライバーの可能性を追求しています。同社は、ライバー業界を牽引するスターライバーを育成し、「ライバーになりたいと思ったら321!」と言われる存在を目指しています。地方在住のライバーもビデオ電話での面談や内部向けライブ配信を通じてサポートするなど、全国のライバーを対象に活動しています。
株式会社ホリプロインターナショナル
総資産 5.0億円(2026/03)
株式会社ホリプロインターナショナルは、「世界に通用するスペシャリストの創出」を企業理念に掲げ、世界規格で展開するタレントやアーティストの発掘・育成、およびコンテンツの創出を主要事業としています。同社は、タレント、音楽家、声優、俳優、モデル、コスプレイヤー、クリエイターといった幅広いジャンルのアーティストのマネージメントを手掛け、国内外での活動を支援しています。特に、台湾の歌手・女優Teresaや中国上海出身のシンガー・コスプレイヤーLiyuuなど、海外タレントとの業務提携を通じてグローバルなマネージメントを展開しています。 また、同社は音楽、映画、演劇、公演の制作・興行、映像ソフトウェアの企画・制作・販売・貸与、版権事業、書籍・楽譜の出版・販売、キャラクター商品の企画・販売・権利管理も行っています。イベント事業においては、中国の「MOTTO Carnival」「MOTTO ANISONG FESTIVAL」や東南アジア最大級の日本のポップカルチャーイベント「C3 Anime Festival Asia」に主催として参画し、日本コンテンツの海外展開を積極的に推進。ホリプログループのタレントの海外ファンミーティングなども手掛け、豊富な国際経験と海外ネットワークを活かして新たな市場を創出しています。 IP共同開発事業では、アニメ「BanG Dream!」シリーズや「MUTEKING THE DANCING HERO」、ソニー・ミュージックエンタテインメントとの共同企画「CONTELLING」といった舞台作品、劇団「おぼんろ」との共同企画「メル・リルルの花火」、アニメ「みっちりわんこ!あにめ〜しょん」など、多様なコンテンツの製作委員会に参画し、世界に通用する知的財産の創出に注力しています。さらに、株式会社エイスリーとの事業提携による海外キャスティング事業や、中国最大のSNSである微博の運営・運用代行、マーケティング支援を行うSNS事業を通じて、中国市場への進出をサポートし、タレントやIPのグローバル化を多角的に支援するビジネスモデルを確立しています。次世代K-POPボーイズグループの日本活動本格始動やリアル×バーチャルガールズユニット「Restria」の始動など、常に新しいエンターテインメントの形を追求し、アジア市場を重点に事業を拡大しています。
株式会社アオイコーポレーション
総資産 4.6億円(2025/12)
株式会社アオイコーポレーションは、俳優・女優・音楽アーティストのマネジメントを主軸とする芸能プロダクションである。同社は玉木宏、渡辺邦斗、川口貴弘、林カラス、黒田こらん、糸瀬七葉、永井理子などを所属者として管理し、唐沢寿明、山口智子らのTEAM KARASAWAとは業務提携を行う。テレビドラマ、映画、舞台、CM、配信ドラマ、ネットムービー、ナレーション、モデル、MVなどへの出演調整に加え、プロフィールや出演実績の発信、仕事依頼の受付、ファンレター対応まで担う。放送局、映画会社、広告主、制作会社、配信事業者などを主な取引先とし、所属者の特性に応じて映像・広告・舞台分野の案件へ展開している。 俳優部門ではテレビ朝日、フジテレビ、TBS、NHK、テレビ東京、WOWOW、Amazon Prime、DMM TVなどの作品に出演実績を持ち、映画、地上波ドラマ、動画配信、縦型ショートドラマを横断した活動に特徴がある。音楽分野ではLcimerなどの楽曲配信や作品情報を扱い、若手所属者についてはモデル、ダンス、イベント、SNSでの発信も管理する。さらに、有料ファンコミュニティと連動した誕生日イベント、写真撮影、握手会、グッズ販売など、出演仲介以外のファン向け事業も実施する。所属・提携人材のマネジメント、制作側への出演機会の調整、広報、イベント・物販を組み合わせ、出演料や管理業務、ファン向け企画を収益につなげる事業構成を持つ。
松竹芸能株式会社
総資産 4.5億円(2026/02)
松竹芸能株式会社は、タレント・俳優の養成を主軸に、演劇制作、テレビドラマ制作、各種イベント制作、興行を多角的に展開する総合芸能プロダクションです。同社は、お笑い・バラエティ、落語・伝統芸能、文化人、俳優、子役、クリエイター・Vtuber、アナウンサー・キャスターなど、幅広いジャンルのタレントをマネジメントしています。所属タレントはテレビ、ラジオ、ウェブメディアなど多様な媒体で活動しており、メディアへの出演機会を創出することで、タレントの活動を支援しています。タレントのマネジメントにおいては、個々の才能を最大限に引き出し、メディア露出や公演活動を通じてその価値を高めることを目指しています。また、タレントの肖像権や著作権の管理も行い、適切な使用許諾や斡旋を通じて収益化を図っています。
株式会社ClaN Entertainment
総資産 4.2億円(2025/03)
株式会社ClaN Entertainmentは、「人生を変える、エンターテイメントを」をスローガンに掲げ、VTuberをはじめとするインフルエンサーに特化したエンターテイメント企業です。同社は主に三つの事業を展開しています。第一に「クリエイターネットワーク事業」として、日本テレビ発のYouTube MCN「C+」を運営し、VTuber、歌い手、イラストレーターなど累計80チャンネル以上、総登録者数650万人を超えるクリエイターを支援しています。YouTube運営に関する情報提供やアドバイス、企業PR案件の紹介、マネタイズ機会の提供、次世代スタークリエイターの発掘・育成に加え、ストリーマー・クリエイター向けの「メール代行+」サービスも提供し、クリエイターの活動を多角的にサポートしています。任天堂、カプコン、セガ社からの包括的利用許諾を得ている点も強みです。第二に「コンテンツクリエイティブ事業」では、日本テレビグループの企画・制作力とバーチャルコンテンツの豊富な実績を活かし、仮想空間“メタバース”を活用した地上波番組や配信番組、リアルイベントなどを実現しています。「地上波番組×メタバース」プロジェクトの始動や、バーチャルとリアルを融合したコンテンツ制作を通じて、テレビとインターネットを組み合わせた多様な事業展開を進めています。第三に「VTuberマーケティング事業」では、大手事務所から個人VTuberまで幅広いリレーションを活かし、VTuberを起用した動画タイアップやクリエイティブコンテンツ制作を通じて、パートナー企業の商品やサービスに最適なプロモーション施策を企画・実行しています。”推し”熱量の高いファン層へのアプローチや、キャラクターIPとしての肖像利用、新たなビジネス創出を目的とした企画プロデュースも手掛け、企業課題解決に向けた戦略設計をVTuber中心に提案しています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、パートナー企業のプロモーションを成功に導く、新時代のエンターテイメントを創造しています。実績としては、日本テレビ「金曜ロードショー」とのVTuber同時視聴配信、人気アニメやゲームとのコラボレーション、SHIBUYA TSUTAYAでのPOP UP SHOP展開、バーチャルアイドルグループ「FouRTe Project」のプロデュース、幼児向け番組プロジェクト「でゅえまる。」など多岐にわたります。
株式会社アミューズスポーツエージェンシー
総資産 3.7億円(2026/03)
株式会社アミューズスポーツエージェンシーは、アスリートのマネージメント・エージェント事業、スポーツイベントの企画・制作事業、およびスポーツマーケティングコンサル事業を主軸に展開するグローバルスポーツエージェンシーです。同社はアスリートの可能性を最大限に引き出す「アスリートプロデュース」を核とし、競技に専念できる環境整備から、メディア出演、イベント参加、スポンサー営業を含むトータルマネジメントを提供しています。これにより、アスリートのブランド価値向上とキャリア形成を支援し、競技人生とその先のキャリアを見据えた総合的なサポートを実現しています。元競泳日本代表の入江陵介選手、バスケットボールの富樫勇樹選手、バレーボールの宮部藍梨選手や柳田将洋選手、スケートボードの吉沢恋選手など、多岐にわたる競技のアスリートが所属しています。 また、企業向けには「マーケティング・コンサルティング」として、スポーツやアスリートを活用した独自のマーケティング戦略を提供し、ブランド価値向上や市場拡大を支援しています。スポンサーシップ戦略の構築、感情に訴えかけるブランドストーリーの創出、海外市場への進出支援、国際イベントや海外コンテンツを活用したプロモーション施策の構築を通じて、企業の課題解決と新たな成長機会を創出しています。さらに、「コンテンツ・事業開発」では、スポーツの持つ価値を最大化し、新しいコンテンツや事業モデルを創出。イベントや商品開発、ファン体験の深化、スポーツを通じた企業価値の最大化、新規市場の開拓、コンテンツのグローバル展開など、幅広い領域でビジネス機会を拡大し、スポーツが次世代に繋がる新たな文化やビジネスのプラットフォームとなることを目指しています。
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント
総資産 3.4億円(2026/03)
株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントは、ホリプロ・グループ・ホールディングスのデジタル特化型企業として、デジタル社会におけるタレント活動のビジネス化、デジタルマーケティング、デジタルに最適化されたコンテンツ制作を包括的に展開しています。同社の主要事業は、SNSで発信力を持つ10代・20代を中心としたタレントやクリエイターの育成・マネージメントを行う「タレント事業」、SNS・デジタル広告を主軸としたキャスティング営業や企業・行政のSNS運用サポート、IPプロデュース、広告・PRを用いたコミュニケーションデザインを手掛ける「マーケティング事業」、eSportsチーム「Cherry Blossom」の運営や選手育成、エンターテインメントビジネス構築を行う「e-Sports事業」、そしてエンタメを活用した自治体・行政の施策促進やデジタルプロモーションを総合的に支援する「自治体・行政支援事業」の4本柱です。 特にマーケティング事業では、TikTok for BusinessのGold認定企業として、専属タレントやグループタレントのSNSを活用したプロモーションで効果の最大化を図り、企業や行政のSNS戦略策定から企画、撮影、編集、分析までを一気通貫で代行する強みを持っています。キャスティングサービス「Double」では、タレントからマイクロインフルエンサーまで幅広い人材を最適な形で起用し、予算型・成果報酬型の両方でクライアントの認知度向上や売上拡大に貢献。これまでに1,000社以上の取引実績と3,000件以上の案件実績、総フォロワー数3億人以上、SNS投稿総再生数20億回以上を誇ります。自治体・行政支援では、若年層に人気のタレントをキャスティングし、普段触れる機会の少ない行政情報をエンタメと掛け合わせることで、生活者に届くコンテンツを創出し、認知拡大・理解促進に繋げています。これらの事業を通じて、同社は「エンタメ×マーケティング」を軸に、ヒト・モノ・コトといったあらゆる「原石」に新たな価値を創造し、日本発のエンタメを世界に届けることを目指しています。
株式会社GeeXPlus
総資産 3.4億円(2026/03)
株式会社GeeXPlusは、東京を拠点とする海外クリエイターのマネジメント事務所であり、グローバルメディア企業です。同社は、世界各地で活躍するデジタルクリエイターと日本を結びつけ、国際的なコンテンツ制作を推進しています。所属クリエイターはYouTube、Instagram、Twitch、TikTok、Twitterなど多様なプラットフォームで活動しており、その影響力を活用した事業を展開しています。 主要なサービスとして、企業ブランドのプロモーションを目的としたインフルエンサーマーケティングを提供しています。YouTube動画やTwitchライブ配信などを通じ、顧客企業のブランドを広範な視聴者に届け、従来のインフルエンサーマーケティングに留まらない創造性豊かなコンテンツ制作を強みとしています。また、所属クリエイターのイベント出演手配も行っており、パネリスト、イベント司会、声優といった多岐にわたる役割での活動を支援しています。 さらに、GeeXPlusは日本を国際的なコンテンツ制作のハブと位置づけ、海外クリエイターが日本を拠点に活動するための包括的なサポートを提供しています。これにより、クリエイターは新たな視聴者を獲得し、より大きな成長を遂げることが可能となります。同社は、クリエイターの成長支援と企業ブランドのデジタルプロモーションを両軸に、グローバルなデジタルコンテンツ市場における架け橋としての役割を担っています。
株式会社STU
総資産 3.2億円(2026/03)
株式会社STUは、国内6番目のAKB48姉妹グループとして2017年3月に誕生した広域アイドルグループ「STU48」の運営を主要事業としています。同社は「1つの海、7つの県」をコンセプトに瀬戸内エリアを本拠地とし、広島、山口、岡山、香川、愛媛、徳島、高知の7県を中心に活動を展開しています。瀬戸内地域の魅力を全国に発信するため、定期的な劇場公演やコンサート、全国巡業公演を通じて、地域に根ざしたパフォーマンスを提供しています。 同社のビジネスモデルは多岐にわたり、ファンとのエンゲージメントを深めるための様々なサービスを提供しています。具体的には、公式ファンクラブ「STU48 FAN CLUB」を運営し、会員限定のチケット先行予約、オリジナルコンテンツの提供、会員限定イベントの開催などを行っています。また、メンバーからのプライベートメールが届く「STU48 Mail」サービスや、STU48を応援する公式サポートチーム「STU48 スペシャルサポーター」を通じて、より密接なコミュニケーションを可能にしています。 さらに、デジタルコンテンツの提供にも力を入れており、「STU48 Official YouTube Channel」でのミュージックビデオやオフショットの公開、「STU48 CHANNEL」(ニコニコチャンネル)での会員限定生放送、DMM.com「STU48 LIVE!! ON DEMAND」での公演生中継およびアーカイブ配信など、多様なプラットフォームでコンテンツを展開しています。CDシングルやアルバムのリリース、握手会や2ショット撮影会といった特典会、オリジナルグッズの販売も重要な収益源です。メディア出演も積極的に行い、ラジオ番組やテレビ番組へのメンバーの出演を通じて、グループの認知度向上とファン層拡大を図っています。これらの活動を通じて、同社は瀬戸内地域を盛り上げながら、全国のアイドルファンに「瀬戸内の声」を届け、エンターテイメントを提供し続けています。
株式会社Million Production
総資産 3.2億円(2026/02)
株式会社Million Productionは、2023年4月1日に甘狼このみを設立メンバー兼0期生兼クリエイターとして設立されたVTuber事務所です。「無数の可能性を秘めたタレントたちが飛躍するサポートをしたい」という理念のもと、VTuberのマネジメント、育成、プロモーションを主軸に事業を展開しています。同社は、歌、イラスト、動画編集、デザインなど、個々のタレントが持つ多彩なクリエイティブ分野での才能を最大限に活かせる環境を提供。少数精鋭のデビュー方針を掲げ、年間4〜5名ほどのタレントを厳選し、一人ひとりに丁寧な育成と長期的な活躍を支援する体制を構築しています。また、高いクリエイティブ能力を持つスタッフやMIXエンジニア、イラストレーター、デザイナー、映像制作者、音源制作者といった“ミリプロクリエイター”との強力な連携により、高品質なコンテンツ制作を実現しています。 同社のビジネスモデルは、タレントのYouTubeやSNS活動を通じた広告収益や投げ銭に加え、多角的な収益源を確立しています。具体的には、オンラインショップでのオリジナルグッズ(ライブグッズ、誕生日記念グッズ、季節コレクション、コラボグッズなど)の企画・製造・販売、オフライン3Dライブ「Million Story」のような大規模イベントの企画・運営・チケット販売、さらには企業とのタイアップやコラボレーション事業を積極的に展開。タイクレ、OLYMPIA、RED° TOKYO TOWER、ツリービレッジ横浜、KANGOL REWARDといった多様な企業とのコラボ実績や、「CLIP STUDIO PAINT」公式アンバサダー就任、メディア掲載など、その活動は多岐にわたります。設立1年でチャンネル登録者数150万人(メンバー5名時)を達成し、事務所内動画再生数4億回を超える実績を持つなど、YouTube戦略のノウハウと高い認知度が強みです。タレントオーディションを通じて新たな才能を発掘し、活動に必要な機材貸出やVの姿提供など、タレントが活動に専念できるサポートも充実させています。ファンコミュニティの健全な発展のため、二次創作ガイドラインも提供しており、ファンとのエンゲージメント強化にも注力しています。
株式会社Aww
総資産 3.0億円(2026/04)
株式会社Awwは、バーチャルヒューマンとAIの力を活用し、人間の可能性を解き放ち、新しい時代のストーリーテラーを創造する企業です。同社は、3DCGによる人間の動きや顔の表情などを10年以上研究し、フォトリアルなバーチャルヒューマンを開発・プロデュースしています。開発・技術力に加え、プロデュース力、ディレクション力、ストーリーテリング力といったトータルクリエイティブ力を強みとしています。事業内容は主に三つで構成されます。一つ目は「IPプロデュース事業」として、imma、MIRAI、plusticboyなどの自社バーチャルヒューマンを活用し、3DCG技術と独自IPモデルにより、SNSを中心に広告、ライセンス、アパレル販売、コラボ企画など多角的に展開し、ファンと共に価値を創出するキャラクター運営を行います。二つ目は「企画・開発事業」で、企業やブランドと連携し、オリジナルのバーチャルヒューマンを企画・開発します。ブランド戦略、世界観構築、キャラクター設計、3Dモデリング、モーション制作、AI対話、配信基盤構築までをサポートし、短期施策から長期的なIP構築まで対応します。三つ目は「AIソリューション事業」で、対話型バーチャルヒューマンを活用したAIソリューションを提供します。音声認識、大規模言語モデル、音声合成、Text-to-motionを独自のCGモデルと組み合わせることで、接客、カスタマーサポート、販売支援、教育、観光案内など多用途に対応可能なAIをクラウドまたはオンプレミスで提供し、業務効率化やユーザー体験向上に貢献します。バーチャルヒューマンは、炎上リスクの最小化、高いエンゲージメント獲得、グローバル展開の容易さといったメリットを持ち、世界中の言語に対応し、時差を気にせず活動できるため、幅広い海外ユーザーや企業に受け入れられています。アジア初のバーチャルヒューマン会社として、同社は最先端の技術とクリエイティブで、多様な顧客ニーズに応えています。
774株式会社
総資産 2.8億円(2025/12)
774株式会社は、「あなたと創るストーリー」を掲げ、音楽、ゲーム、バラエティといったあらゆるジャンルの垣根を超えて、所属VTuberタレントそれぞれの個性を輝かせることを目指すタレント事務所です。同社は、VTuberのマネジメントを核に、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開しています。具体的には、所属タレントのYouTubeチャンネルでの動画配信やライブ配信活動を支援し、ファンとの交流を深めるためのファンミーティングやオンラインソロライブなどのイベントを企画・実施しています。また、タレントの楽曲制作、LINEスタンプ、ボイスコンテンツといったデジタルコンテンツの企画・販売も手掛けており、ファンはこれらのコンテンツを通じてタレントを応援することができます。企業とのコラボレーションも積極的に行っており、かっぱ寿司とのキャンペーンのように、タレントをアンバサダーとして起用したプロモーション活動も展開しています。さらに、二次創作ガイドラインを設けることで、ファンによる創作活動を奨励し、コミュニティ全体の活性化を図っています。同社の強みは、個性豊かなVTuberを育成し、多様なコンテンツとイベントを通じてファンとの強固な関係性を築き、デジタルとリアルを融合したエンターテインメント体験を提供している点にあります。これにより、タレントの活動収益化だけでなく、ブランド価値の向上にも貢献しています。
株式会社FTW Entertainment
総資産 2.8億円(2025/09)
株式会社FTW Entertainmentは、同社が管理するタレントと知的財産を軸に、VTuber事業、バーチャルアーティスト事業、モーションキャプチャースタジオ運営事業を手掛けるエンターテインメント企業である。日本と米国を活動基盤とし、14人のタレントが所属する次世代VTuberプロジェクト「ChromaSHIFT」と、Nico、Luka、Tyson、Eliの4人で構成するバーチャルボーイズグループ「NLiTE」を展開。所属者の活動支援、IP育成、動画・音楽コンテンツの企画制作、YouTubeでの定期配信、ミュージックビデオ公開などを担い、英語圏を含む国内外の視聴者へコンテンツを届ける。 ロサンゼルスを拠点とする「Oshi Live」では、モーションキャプチャーからバーチャルプロダクションまでを扱い、バーチャルタレントや制作事業者の映像表現を支援する。収益機会は、タレントおよびIPのマネジメント、楽曲・映像コンテンツ、ライブ配信、公式グッズ、企業との共同企画、スタジオ制作業務によって構成される。大網株式会社との連携では、米国のOffkai Expoにおける「あみあみ」商品の配布や、日本の実店舗でのChromaSHIFT公式グッズ販売を計画し、オンライン発信とイベント、小売流通を組み合わせてファンとの接点を形成している。日本発IPを米国市場へ展開できる運営体制と、タレント管理からモーションキャプチャー制作までを自社ブランド群で担う事業構成に特徴がある。
株式会社オーバース
総資産 2.5億円(2025/12)
株式会社オーバースは、エンターテイメントコンテンツの企画、制作、開発を主軸とする企業です。同社は特に、ブロックチェーン技術とメタバースを活用し、アイドルの活動領域を新しい次元へと拡大する「IDOL3.0 PROJECT」を推進しています。このプロジェクトでは、秋元康氏が総合プロデューサーを務めるアイドルグループ「WHITE SCORPION」を筆頭に、従来のアイドル活動にWeb3の要素を融合させた独自のビジネスモデルを展開しています。 具体的には、同社は「Nippon Idol Token」を発行し、IEOを通じて資金調達を行いました。NIDTの保有者は、アイドルの最終メンバー選考における投票権や、衣装デザイン、コンサートのセットリストなど、運営の一部に民主的に参加できるガバナンスの機会を得られます。また、NIDT保有者には、メンバーの画像や楽曲、映像などのコンテンツをNFTとして無償配布する特典や、イベント参加時の抽選確率優遇といったユーティリティを提供し、ファンエンゲージメントの深化を図っています。 さらに、同社は所属アイドルのセカンドキャリア支援にも注力しており、一定年数活動したメンバーには卒業後の退職金としてNIDTを支給するほか、寮の確保、健康管理、語学レッスン、勉学サポートなど、多岐にわたる支援体制を構築しています。これにより、アイドルが安心して活動に専念できる環境を提供し、高いパフォーマンスを維持できる強みとしています。 ファン向けには、「招木」と呼ばれる掲示パネルの販売、OFFICIAL GOODS STOREやC.B.Shopでのグッズ販売、デジタルアクスタ「MetaCharaシリーズ」の無料配布、他社IPやゲームとのコラボレーションイベントなどを展開しています。また、「NIDTポータル」サイトの開発を通じて、NIDTホルダーが投票やNFT獲得をスムーズに行えるプラットフォームを提供し、ファン体験のアップデートを図っています。これらの取り組みにより、同社はアイドルとファンの新たな関係性を創出し、エンターテイメント業界に革新をもたらすことを目指しています。
株式会社エドワードアンドカンパニー
総資産 2.3億円(2026/03)
株式会社エドワードアンドカンパニーは、SNS事業を主軸に、動画制作、コンテンツ制作、音楽制作、イベント企画運営など多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する企業です。同社は「おもしろいを仕事にする」をモットーに掲げ、クリエイティブな発想力と制作技術を強みとしています。SNS事業では、YouTuberの発掘から育成プロデュース、コンテンツ制作、運営までを一貫してサポートしており、自社スタジオとプロフェッショナルなクリエイター陣による質の高いコンテンツ制作が特徴です。例えば、子会社が運営する「どこでもジャンボリー!」はYouTube登録者数100万人、総再生数20億回を突破し、ファミリー層に強い影響力を持つメディアに成長しています。また、「たすくこま」のYouTubeチャンネルも登録者数160万人、総再生数5億回を突破するなど、多数の人気クリエイターを輩出しています。
株式会社ルモンズエンターテインメント
総資産 2.3億円(2024/03)
株式会社ルモンズエンターテインメントは、株式会社Japan incubation Groupのグループ会社として、エンターテイメント事業領域において活動しています。同社の主要事業は、アーティストのツアーグッズをはじめとする商品の企画提案、仕様のプランニング、制作進行、そして完成した商品の販売管理までを一貫して手掛けることです。アーティストとマネージャーの間に立ち、グッズ制作の全工程において円滑なコミュニケーションと進行管理を担い、高品質な商品提供を実現しています。 Japan incubation Groupのエンターテイメント事業は、単なる物販に留まらず、マーケティングとエンターテイメントを融合させることで、顧客に新たな「熱狂」を創出することを目指しています。具体的には、ショート動画プラットフォームTikTokを活用したアカウント運用代行サービス「STAR LABO」を提供し、コンテンツの企画、撮影、編集、アカウント運用までを一気通貫で支援することで、美容師やナイトビジネス事業者などの顧客の事業成長に貢献しています。また、人が背負って移動できる革新的なデジタルサイネージ「Moba Nage」を展開し、展示会やイベント、街頭プロモーションなど、多様なシーンでの集客やブランド認知向上を支援しています。 これらのグループ全体のデジタルマーケティングやプロモーションに関する知見とリソースを最大限に活用することで、ルモンズエンターテインメントはアーティストグッズの企画・制作においても、市場のニーズを捉えた魅力的な商品開発に加え、効果的なプロモーション戦略を提案することが可能です。ライブコマース支援やSNSを活用したファンエンゲージメント強化など、現代のエンターテイメント業界に求められる多角的なアプローチを通じて、アーティストのブランド価値向上と新たな購買体験の創出に貢献するビジネスモデルを構築しています。対象顧客はアーティスト、芸能事務所、イベント主催者、ブランド企業など広範囲に及びます。
株式会社iNKODE JAPAN
総資産 2.2億円(2026/03)
株式会社iNKODE JAPANは、同社が所属契約するアーティストのタレントマネジメントを中核に、イベントの企画制作、音楽レーベル運営を行うエンターテインメント企業である。JAEJOONGやSAY MY NAMEなどの日本での活動を管理し、音楽制作、ライブ、ファンミーティング、メディア出演、広告案件の企画と進行を担う。韓国本社と連携しながら活動戦略を立案し、来日・海外スケジュールの調整、撮影・取材・公演現場の管理、メディアや広告代理店、イベント主催者との折衝までを手掛ける。 イベント事業では、幕張メッセ、豊洲PIT、KT Zepp Yokohamaなどを会場とするコンサートやファンイベントを主催・企画し、ファンクラブ先行、一般販売、海外向け販売を組み合わせてチケットを販売する。国内外のファンを対象に、Leminoやhelloliveによるライブ配信と見逃し配信も実施するほか、電子チケットを利用した入場管理にも対応する。チケット収入、配信視聴料、公式商品の販売を組み合わせた事業構成を持つ。 物販分野では、ペンライト、アパレル、バッグ、フォトカード、アクリル商品などの公式グッズを企画し、公演会場、期間限定ポップアップストア、通販サイトで販売する。Event Orderを用いた事前注文、QRコードによる会場注文、購入整理券の発行にも対応し、混雑を伴う公演物販を運用する点に特徴がある。所属アーティストの活動管理から公演制作、映像配信、ファン向け商品の販売までを連動させ、日本市場におけるK-POPアーティストの展開を支えている。
株式会社IMPRINT
総資産 2.1億円(2024/02)
株式会社IMPRINTは、アスリートマネジメント、広報・PR、スポーツ関連施設の運営、デザイン・ブランディング、ヘルスケアソリューション提供を多角的に展開する企業です。同社は、水泳、ゴルフ、サーフィン、柔道、フードファイティングなど多岐にわたる分野のプロアスリートやタレントのマネジメント・広報活動を通じて、彼らのキャリア形成とブランド価値向上を支援し、スポーツ界で幅広い実績を誇ります。また、スイミングスクール「KITAJIMAQUATICS」や最新鋭スイムトレーニング施設「AQUALAB」の運営、リハビリ・スポーツパフォーマンス向上器具の総合販売とセミナー事業を行う「Perform Better Japan」の日本法人設立、そのノウハウを活かした統合型トレーニング施設「FLUX CONDITIONINGS」のプロデュースも手がけ、アスリートから一般のフィットネス愛好家まで幅広い層の健康とパフォーマンス向上に貢献しています。 デザイン・ブランディング分野では、フラワーアーティストの広報・レプレゼンテーションや「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ」のプロデュースに関与。さらに、デザインスタジオ「OeO」や戦略的デザインラボ「ARKHITEKTON」のレプレゼンテーションを通じて、グローバルな視点でのブランド戦略やクリエイティブディレクションを提供し、企業のビジネス拡大とプロダクトイメージ向上に貢献しています。 ヘルスケア・テクノロジー分野では、ドイツ発のEMSトレーニングシステム「TECNATIVES」を日本に導入し、トレーニングジムやエステサロンへの普及、オンライン指導を展開。加えて、マンション住民向けにスポーツ・健康ソーシャルマッチングサービス「SPOLUTION」を提供し、コミュニティ形成と健康増進を支援しています。これらの多岐にわたる事業を通じて、同社はアスリートから一般消費者まで幅広い顧客層に対し、スポーツ、健康、ライフスタイル、デザインの各領域で質の高いサービスとソリューションを提供しています。
株式会社イグナイトマネージメント
総資産 1.9億円(2024/12)
株式会社イグナイトマネージメントは、アーティスト、俳優、文化人、スポーツ選手といった多岐にわたるタレントの育成およびマネージメントを中核事業として展開しています。同社は、単にタレントの管理を行うだけでなく、コンサートやイベントの企画、制作、興行を手がけることで、エンターテイメントコンテンツの創出から提供までを一貫して行っています。さらに、音楽原盤の制作や音楽著作権の管理も行い、所属アーティストの楽曲制作から流通、権利保護までを包括的にサポートするビジネスモデルを確立しています。同社の強みは、アーティストとスタッフが対等な関係を築き、旧態依然とした業界の慣習にとらわれず、時代に即した新しいマネージメントのあり方を追求している点にあります。これにより、所属タレントが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し、質の高いクリエイティブを生み出すことを目指しています。実績としては、BIGMAMA、神山羊、和楽器バンド、東出真緒、金井政人、柿沼広也、シェン・シャオティンなど、多様なジャンルのアーティストをマネージメントし、国内外でのライブ活動、新曲・アルバムリリース、テレビ・ラジオ出演、アニメやゲームのテーマソング提供、作詞活動、ファンクラブ運営など、幅広い活動を支援しています。特に和楽器バンドの活動を通じて、日本の伝統芸能・文化の継承を支援する社会貢献活動「たる募金」プロジェクトも展開しており、文化支援にも積極的に取り組んでいます。新規マネジメント契約やエージェント契約を希望するアーティストに対しても門戸を開いており、既に活躍しているタレントから新たな才能まで、幅広い層を対象にサポートを提供しています。NTTドコモ・スタジオ&ライブやFUSE RECORDSといった企業とのレーベルパートナーシップを通じて、音楽コンテンツの制作・配信にも力を入れています。
株式会社オフィスミナミエンタテインメント
総資産 1.9億円(2023/12)
株式会社オフィスミナミエンタテインメントは、芸能プロダクションを主軸に、テレビ・ラジオ番組等の企画制作、イベント企画制作を行うエンターテインメント企業である。同社はものまねタレント、俳優、声優、マジシャン、プロゴルファーなどの所属・提携人材を抱え、テレビ番組、ラジオ番組、CM、舞台、映画、PV、企業パーティー、結婚式、社内イベントなどへの出演機会を扱う。所属タレントには栗田貫一、カール北川、俵山栄子、元木敦士、松本和也、上原さくら、KiLaなどが含まれ、ものまね紅白歌合戦、ものまね王座決定戦、ものまねグランプリ、NHK・民放各局の番組出演実績を持つ人材を起用できる点に特徴がある。 イベント事業部では、企業パーティーや婚礼、販促イベントなどの企画内容に合わせたタレントキャスティング、出演スケジュール確認、見積書・出演依頼書作成、ショー内容の調整、音響・照明を含む当日運営の打合せを担う。放送局、広告代理店、企業イベント主催者、式場関係者などを主要な取引先・顧客層とし、顔そっくり、歌まね、漫才、司会、声優、クロースアップマジックなど、出演形態に応じて人材を組み合わせるビジネスモデルである。 直営店として六本木のものまねエンターテイメントハウスSTARを運営し、総勢28名から30名規模のものまねタレントとダンサーによるショーを実施する。STARはショーチャージ、テーブルチャージ、フード、ドリンクを収益の柱とし、20時と22時のショータイムを中心に来店型の興行を構成する。KiLaのクロースアップマジックやAMCなどの特殊パフォーマンスを含む出演者層、NHK・日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビ・テレビ東京などとの取引実績、直営店舗と派遣事業を併せ持つ運営体制が差別化要素である。
株式会社パルワールドエンタテインメント
総資産 1.8億円(2025/03)
株式会社パルワールドエンタテインメントは、大ヒットゲーム「パルワールド」のライセンスビジネスを専門に手掛ける企業です。同社は、ゲーム開発元であるポケットペアが手掛ける「パルワールド」の知的財産(IP)を国内外で多角的に展開し、その価値を最大化することを目的としています。具体的には、ゲームキャラクターや世界観を活用した各種ライセンス事業を推進しており、公式グッズの企画・販売などもその一環です。 「パルワールド」は、広大なオープンワールドで不思議な生物『パル』を収集し、戦闘、建築、農業、さらには工場での労働といったユニークな要素を組み合わせたマルチ対応のサバイバルクラフトゲームとして、2024年1月のアーリーアクセス版リリースからわずか1ヶ月で総プレイヤー数2,500万を突破するという驚異的な実績を誇ります。この圧倒的な人気と認知度を背景に、同社はIPホルダーやコンテンツパートナーに対し、キャラクターグッズ、出版物、イベント、デジタルコンテンツなど、幅広い分野でのライセンス提供を通じて、新たな収益機会を創出しています。 ソニーミュージック、アニプレックス、ポケットペアという強力なパートナーシップによるジョイントベンチャーとして設立されたことも、同社の大きな強みです。これにより、エンタテインメント業界における豊富な知見とネットワークを活かし、IPのブランド価値向上とグローバル展開を加速させています。同社のビジネスモデルは、「パルワールド」という強力なIPを核に、多様な企業との協業を通じて、ゲームの枠を超えたエンタテインメント体験を創出し、長期的なIP成長と収益拡大を目指すものです。
株式会社YOUPACE
総資産 1.7億円(2024/10)
株式会社YOUPACEは、「継続する人が報われる社会へ」をミッションに掲げ、ライバーインフルエンサーマネジメントを主軸に、スマートフォンアプリ開発、人工知能開発、データ分析などを手掛ける企業です。同社の主要事業であるライバーインフルエンサーマネジメントでは、国内最大級となる8,000人を超える所属ライバーを擁し、PocochaやTikTok LIVEといった主要ライブ配信プラットフォームでの活動を包括的にサポートしています。初心者ライバーからトップライバーまで、個々の目標やライフスタイルに合わせたきめ細やかな育成・支援体制が強みです。具体的には、初心者向けの研修動画提供、LINEを通じた専属スタッフへの相談体制、配信データを詳細に分析した客観的なアドバイス、オリジナルマイページやボーダーグラフなどのツール提供を通じて、ライバーの継続的な成長を後押ししています。 また、同社はライバーが安心して活動に専念できるよう、福利厚生面も充実させています。確定申告のサポートや顧問弁護士の紹介に加え、急な出費にも対応できるよう給与前払いサービス「Payme」を導入し、最短で申請当日に給与を受け取れる体制を整備しています。ノルマやシフト制を設けておらず、ライバーが自身のペースで自由に活動できる環境を提供することで、副業として配信を行う会社員や、育児と両立するママライバーなど、多様な働き方を求める人々を支援しています。Pocochaの日本初のライバー事務所の一つとして長年培ってきた豊富な経験とノウハウ、そしてエンジニアによるデータ分析に基づいた科学的なマネジメントは、ライバーが最短距離で成功へと進むための強力な基盤となっています。所属ライバーはTikTok LIVE日間ランキング1位・2位獲得や、Pococha公式イベントでの活躍など、目覚ましい実績を上げており、同社はライバーの夢の実現と社会的な活躍を多角的に支援しています。
株式会社HT Entertainment
総資産 1.7億円(2026/03)
株式会社HT Entertainmentは、「Focus On ASIA With Entertainment.」を企業理念に掲げ、エンターテインメント領域でアジア市場に特化した事業を展開しています。同社は、独創性に満ち溢れ、未知のスケーラビリティを持つアジア市場に焦点を当て、日本のクリエイティビティを中華圏およびアジア全土にローカライズし、歌う・聴く、表現する・観る、そして交流する全てを一体とした総合的な音楽エンターテインメント体験を創出することを目指しています。主要事業として、芸能タレント、音楽家、ダンサー、イラストレーター、クリエーターなどの養成およびマネジメントを手掛けており、才能の発掘から育成、プロモーションまでを一貫してサポートしています。具体的には、アジア発・世界基準のガールズグループを創出するグローバルオーディション「BORN TO BREAK -Asian Girls Dance Group Audition-」を企画・運営し、日本・中国・インドネシアをはじめとするアジア各国から次世代の才能を発掘しています。合格者とは専属契約を締結し、リアルとヴァーチャルを横断するハイブリッドな活動をグローバルに展開させる計画です。また、デモ音源の随時募集を通じて、新たなアーティストの発掘にも注力しています。 さらに、音楽、映画、演劇、演芸、講演の企画、制作、流通、興行、さらには音楽配信やアグリゲーター業務も行っています。自社レーベル「HTE Records」を通じて、KEVI-ZやVictoria Nan、JU!iE、JUVENILEといったアーティストのデジタルシングルやアルバムをリリースし、音楽コンテンツの制作・販売を積極的に推進しています。ラジオ・テレビ放送番組、インターネット情報番組、ビデオ・ソフト、コマーシャルフィルム、コマーシャルソング、出版物、キャラクター、レコード、テープ、楽譜など、音楽に関する幅広い製品の企画、制作、販売、購入、および版権事業も手掛けています。 同社の強みは、株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス、Tencent Music Entertainment Group、Earnestの3社が持つ豊富なリソースを結集し、日本のエンターテインメントをアジア市場に展開する強力なネットワークとノウハウです。これにより、中華圏市場開拓に向けた戦略的パートナーシップをイープラスと締結したり、ホリプロインターナショナル、アニマックスと共同で東アジア、東南アジアでのライブイベントプロデュース及び運営を含む新たなエンタテインメント事業を開始したりと、多角的なビジネスモデルを構築しています。さらに、世界的ダンスエンターテイナーやブレイクダンサーが所属する企業とのグローバルパートナーシップを通じて、アーティストの活動領域を広げています。劇場、コンサートホール、スタジオ等の施設経営、タレントの肖像権・署名・愛称等の管理・販売、広告宣伝の代理業務も行い、エンターテインメント事業を包括的に展開しています。
株式会社松竹エンタテインメント
総資産 1.5億円(2026/02)
株式会社松竹エンタテインメントは、松竹グループの一員として、多岐にわたるエンタテインメント事業を展開する企業です。同社の主要な事業は、俳優、芸能タレント、音楽家、スポーツ選手、アーティスト、クリエイターの育成とマネージメントであり、所属する幅広いジャンルのタレントの活動を総合的にサポートしています。具体的には、映画、演劇、演芸、音楽、テレビ、ビデオ、CM、ラジオ、WEBといった多様な情報伝達媒体における企画、制作、請負、興行を手掛け、所属タレントの出演機会を創出しています。 また、同社は次世代の才能を発掘・育成するため、「松竹エンタテインメント俳優スクール」を運営し、各種タレントの養成講座を提供しています。このスクールでは、演技、所作、アクションなどの基礎から応用までをプロの講師陣が指導し、オーディション対策やプロの監督・プロデューサーによる特別レッスンを通じて、実践的な表現力を養います。スクール修了後の査定に合格した者は、同社に所属し、個々の人間性や特性を尊重したプロモーション活動が展開されます。 さらに、各種イベントの企画、制作、運営、請負、広告・宣伝の企画、立案、取次ぎ、代理業務も行い、エンタテインメントコンテンツの多角的な展開を推進しています。書籍、雑誌、写真、キャラクター商品、その他印刷物の企画、制作、販売、版権の取得管理、著作権の取得および管理運営、さらには映画、演劇、演芸、音楽、スポーツ等の各種オーディオ・ビジュアルソフト(CD、カセットテープ、MD、VTR、DVD等)およびパソコンソフトの企画、制作、販売も手掛けており、コンテンツの二次利用や商品化を通じて収益を最大化するビジネスモデルを構築しています。 同社の強みは、松竹グループが長年培ってきた演劇・映画界における豊富なネットワークとノウハウを背景に、所属アーティストに多様な活躍の場を提供できる点にあります。歌舞伎俳優から若手俳優、声優、クリエイターまで幅広い人材を擁し、それぞれの才能を最大限に引き出すマネージメントとプロモーションを展開することで、日本のエンタテインメント業界に貢献しています。
株式会社スリージーカンパニー
総資産 1.5億円(2025/10)
株式会社スリージーカンパニーは、歌手・岩崎宏美の芸能活動を管理する同社として、コンサートやディナーショーへの出演、テレビ・ラジオ・ウェブ媒体への出演、音楽作品および映像作品の販売を事業の中心に据える。単独コンサートに加え、国府弘子との「Piano Songs」、岩崎良美との「Fantastic Concert」、オーケストラとの共演、ホテルでのディナーショー、客船「飛鳥II」での船上ライブなど、会場や編成に応じた公演活動を扱う。公式サイトでは公演日程、放送・掲載情報、出演依頼窓口、ファンレター窓口を集約し、興行主、放送局、ホテル、文化施設などとファンを結ぶ情報基盤を構成している。 作品関連では、シングル、オリジナルアルバム、カバーアルバム、ライブアルバム、DVD、Blu-ray、記念ボックス、アナログ盤などの企画・告知・販売導線を担う。デビュー以来の楽曲資産と公演映像を活用し、コンサート収入、メディア出演、CD・映像商品・グッズ販売を組み合わせる事業構成である。国内各地で継続的に公演を行い、テレビ番組、映画主題歌、CMソング、ミュージカル、吹替などにも活動領域を広げてきた実績を持つ。長期に蓄積した音源・映像と、「聖母たちのララバイ」「ロマンス」などの代表曲を基盤に、周年商品やライブ映像を継続的に商品化できる点に特徴がある。
株式会社RIOT MUSIC
総資産 1.3億円(2024/09)
株式会社RIOT MUSICは、バーチャルとリアルの境界にとらわれない音楽事務所として、アーティスト・タレントの発掘、育成、マネジメント、音楽制作を主軸とする。同社は「無原唱レコード」を運営し、所属者の志向や活動スタイルに合わせて、オリジナル楽曲、カバー楽曲、ミュージックビデオ、ライブイベント、配信コンテンツを企画・制作する。自社のレコーディングスタジオとモーションキャプチャースタジオを活用し、作詞・作曲・編曲、収録、映像、アートワーク、配信までを専門スタッフや外部クリエイターと組み合わせて進行する。楽曲はSpotify、Apple Music、YouTube Musicなどで配信し、アパレルやキャラクターグッズの企画・販売も収益源としている。 既に活動実績のあるVTuber向けには「RIONECTION」を展開し、利用手数料を受け取る形で活動支援を行う。支援範囲は、チャンネルやSNSのアナリティクス解析、活動コンセプトの設計、SNS運用、グッズ製造・販売、現地・オンラインライブ制作、3DモデルやLive2Dの制作支援、楽曲制作・流通、企業タイアップ案件の紹介などである。中国向けにはbilibili上の自社運営ギルドを基盤に、翻訳とコンテンツプロデュースを組み合わせた展開支援も扱う。所属型のアーティスト事業と、独立したVTuberが必要な機能を選べる支援事業を併設し、ファン向けコンテンツ販売、音楽配信、ライブ、企業コラボ、支援手数料を組み合わせる事業構成に特徴がある。
株式会社セプト
総資産 1.2億円(2023/12)
株式会社セプトは、同社の中核事業として、フォトグラファー、スタイリスト、ヘアスタイリスト、メークアップアーティスト、現代美術作家のマネジメントを行う。所属クリエイターのキャスティングやスケジュール管理に加え、広告、雑誌、ファッション、ビューティ、商品、著名人ポートレートなどのグラフィック撮影を企画・制作する。撮影機材をフォトグラファーへ貸し出すほか、スタイリスト向けにアクセサリーや宝飾品を貸与するレンタル事業も手掛け、撮影現場に必要な人材、制作機能、機材を組み合わせる事業構成を持つ。 所属者は東京を中心に、パリ、ロンドン、ニューヨーク、ミラノなどでも活動し、静止画撮影だけでなく、広告映像、CM、ファッションフィルムの撮影監督、編集、クリエイティブディレクションにも対応する。取引先には資生堂、花王、コーセー、ユニクロ、伊勢丹、電通、博報堂、講談社、集英社、コンデナスト・ジャパンなどが含まれ、化粧品会社、アパレル企業、百貨店、出版社、広告会社、映像制作会社を主要顧客とする。VOGUE、ELLE、GQ、Harper’s BAZAAR、WWDなど国内外の媒体や、ファッション・化粧品ブランドの広告制作実績を持つ点が強みである。さらにレストラン運営およびケータリングも事業化し、クリエイターの管理報酬、撮影制作、機材・装飾品の貸出、飲食サービスを組み合わせて収益を得る。
株式会社ヴィーボ
総資産 1.1億円(2025/12)
株式会社ヴィーボは、芸能タレント、音楽家、映画監督、脚本家、演出家、スポーツ選手、文化人などの育成及びマネジメントを主要事業とする芸能プロダクションです。同社は、多岐にわたる分野で活躍する才能豊かな人材を発掘し、そのキャリアを総合的にサポートしています。所属タレントは、テレビ番組、CM、映画、舞台、イベント出演に加え、雑誌やデジタル写真集、ウェブマガジンといった出版物、さらにはYouTube、Prime Video、FOD、ABEMAなどの各種配信プラットフォーム、ラジオ、朗読劇など、幅広いメディアで活動を展開しています。 特に、同社は所属タレントの個性を最大限に引き出すための戦略的なマネジメントに強みを持っています。例えば、岡田結実をはじめとする人気タレントのマネジメント実績に加え、新たな才能の発掘にも注力しており、「イタズラ女子」をコンセプトにしたバラエティアイドルグループのオーディションを開催し、5人組アイドルグループ「Honey Devil」を誕生させるなど、多様なジャンルでのタレント育成を進めています。また、所属タレントが自身のブランドをプロデュースする機会も提供しており、藤江萌による日本酒ブランド「月の彩」の展開はその一例です。これにより、タレントの多角的な活動を支援し、新たなビジネスチャンスを創出しています。 同社のビジネスモデルは、タレントのメディア露出機会の最大化と、個々の才能に応じた多様な活動支援を通じて、タレント価値の向上を図ることにあります。これにより、広告主、番組制作会社、イベント主催者など、幅広い顧客層に対して質の高いエンターテイメントコンテンツを提供しています。常に変化するエンターテイメント業界のトレンドを捉え、デジタルコンテンツやSNSを活用したプロモーションにも力を入れることで、所属タレントの活躍の場を広げ、ファンとの接点を深めています。
コピーライツアジア株式会社
総資産 1.1億円(2025/03)
コピーライツアジア株式会社は、1956年に設立された日本におけるライセンスエージェントのパイオニアです。同社は、知的財産権の利用に関する専門的な知識と国内外に広がる強固なネットワークを駆使し、多岐にわたるライセンス活動を展開しています。主要な事業内容としては、キャラクター作品、国内外の作家やアーティストの作品、そして国際的なブランドを中心とした知的財産権の二次的使用許諾権の取得と管理が挙げられます。具体的には、「ベティー ブープ™」、「ポパイ™」、「パディントン ベア™」、「カップヘッド™」といった著名なキャラクターから、「キリ®」、「ベルキューブ®」のようなライフスタイルブランド、さらには「スタジオカナル」が保有する映画作品の権利まで、幅広いプロパティを取り扱っています。 同社のビジネスモデルは、これらの知的財産権の商品化、セールスプロモーションへのライセンス貸与、原画展や物販イベントの企画・コーディネート、そして国内外の商品取引・企業取引の仲介に及びます。また、商品のデザイン企画および制作業務も手掛けており、ライセンスプログラムの包括的なサポートを提供しています。顧客層は、アパレル、文具、食品、エンターテイメント、メディアなど多岐にわたる企業やブランド、そして最終消費者向けのサブスクリプションサービスなど、幅広い業界に及びます。同社は、常に時代の変化に対応し、新しい商品開発やプロモーション展開を積極的に提案することで、ライセンス市場における価値創造と拡大に貢献しています。その実績と専門性は、国内外のIPホルダーとライセンシー双方にとって信頼されるパートナーとしての地位を確立しています。
株式会社any style
総資産 1.0億円(2025/10)
株式会社any styleは、クリエイターエコノミーとバーチャル領域に特化した多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、ファンとクリエイターのコミュニケーションを促進するオールインワンアプリ「my dear.」の開発・運営です。このアプリは、ファンがクリエイターとのメッセージを通じて交流を深め、クリエイターの芸能・創作・配信活動を強力に後押しする役割を担っています。 さらに同社は、VTuber領域における専門性を活かし、「my dear. nest」というVTuber案件紹介ネットワークを運営し、企業案件やゲーム大会などのイベントを通じて提携バーチャルタレントに活躍の場を提供しています。企業向けには、VTuberを起用した効果的なPR企画を提案し、新たなプロモーション機会を創出しています。また、「my dear. production」としてVTuberプロダクションを運営し、「一人ひとりに圧倒的な熱狂を」をミッションに掲げ、タレントの発掘・育成にも注力しています。 配信者支援としては、TikTok LIVEエージェンシー「MDL」を展開し、TikTok LIVEでの活動を目指す配信者や、現状を変えたいと願うクリエイターを常時募集し、彼らの飛躍をサポートしています。法人向けには、VTuber領域に特化したインフルエンサーマーケティングサービスを提供しており、製品・サービスのプロモーションにおいて、キャスティングから企画設計、実行までを一貫して支援することで、クライアント企業のマーケティング課題を解決しています。 加えて、同社は音声コンテンツの可能性にも着目し、「ear.style studio」を通じて音声メディア立ち上げ支援を行っています。Podcastの企画・制作・配信、Webメディアの音声コンテンツ化、音声マーケティングなど、多岐にわたるサービスを一気通貫で提供し、音声による企業課題解決に貢献しています。AIを用いたコンテンツ開発にも積極的に取り組み、常に最先端の技術を取り入れながら、クリエイターと企業の双方に新たな価値を提供し続けています。京王電鉄社や国分グループ本社、KONAMI社といった大手企業との協業実績も豊富であり、その企画力と実行力は高く評価されています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの活動を支援し、エンターテインメント業界の発展に寄与するビジネスモデルを確立しています。
株式会社Ligareaz
総資産 9,662万円(2024/03)
株式会社Ligareazは、エンターテインメントコンテンツの運営・管理を主軸に置く企業である。同社はグループ企業として株式会社DEARSAN、株式会社Ligareaz Management、株式会社Ligareaz Entertainmentを傘下に持ち、芸能人やアーティストのマネジメント、エンターテインメント関連コンテンツの制作、配信、管理を事業構成の中心に据えている。出演者・クリエイター側の活動管理と、コンテンツを受け取る利用者向けの発信基盤をつなぐ役割を担う点に特徴がある。 グループ内では、マネジメント機能、制作・配信機能、関連会社との連携を組み合わせ、アーティスト活動とコンテンツ展開を支える体制を形成している。株式会社Dear U plus、エムクルーズマネジメント株式会社との協力関係も持ち、芸能・音楽・デジタル配信領域での企画運営を拡張する事業モデルを採る。Artistsセクションなどによる情報発信も予定されており、所属または関係する芸能人・アーティストの活動告知、コンテンツ公開、ファン接点の管理を含めたエンターテインメント運営が主要な収益基盤となる。
株式会社BOY NEXT DOOR
総資産 9,510万円(2024/09)
株式会社BOY NEXT DOORは、SNSで輝く個人のための次世代プロダクションとして、多岐にわたるインフルエンサーの育成とマネジメントを手掛けています。同社は、美容師・モデル向けWebサービス「Coupe」の運営に加え、モデル・インフルエンサーのキャスティングサービス「BOY NEXT DOOR」を展開しています。具体的には、1,500名を超えるサロンモデルをはじめ、インスタグラマー、ライバー、TikToker、YouTuberといった幅広いジャンルのインフルエンサーを育成し、彼らの活動を強力にサポートしています。また、俳優を中心とした芸能領域における活動も支援しており、YouTuberユニット「真夜中の12時」のメンバーである相馬理や新納直といった専属タレントが所属しています。 同社の強みは、その実績と手厚いサポート体制にあります。月収100万円を超えるトップライバーや、SNS総フォロワー70万人を超えるインフルエンサーライバーが在籍し、ABEMA恋愛リアリティーショー出演者や人気YouTuberグループも抱えています。さらに、合格倍率約20倍を誇る1,500名以上のサロンモデルが所属しており、その質の高さは業界内でも際立っています。同社はPocochaの公認ライバー事務所として「次世代ライバー発掘プロジェクト」を運営し、初心者ライバーにも初配信からのボーナスを提供するなど、新たな才能の発掘と育成に注力しています。所属タレントに対しては、SNS講座、芸能レッスン、撮影会、大手企業からの案件提供、モデル同士の交流会など、個人では難しい多角的なサポートを提供し、彼らがライブ配信やSNS活動を通じて夢を実現できるよう支援しています。音楽部門とモデル部門の二部門制で専門的なマネジメントを行い、株式会社朝日広告社、花王株式会社、資生堂ジャパン株式会社、株式会社サイバーエージェント、日本テレビ放送網株式会社、株式会社リクルートホールディングスなど、多数の大手企業との取引実績も豊富であり、その信頼性と影響力を示しています。
ボンド株式会社
総資産 9,432万円(2024/05)
ボンド株式会社は、「日本」と「世界」をつなぐエンターテイメントの創出をビジョンに掲げ、ITとエンタメを融合させた多角的な事業を展開しています。主要事業は、タレントサクセス事業およびライバーサクセス事業、人材支援事業、そして日本語・日本文化学習動画サービス「bond Lingo」の運営です。 ライバーサクセス事業では、Vライバー・VTuber事務所の運営を主軸とし、国内および英語圏向けに数百人規模のバーチャルライバーが所属するレーベルを展開しています。所属ライバーのマネージメント、グッズ販売、動画制作、イベント企画などを一貫して手掛け、初心者からトップライバーまで幅広い層をサポート。特に、株式会社IRIAMとのオーガナイザー契約を通じて、米国版IRIAMへの展開も進め、Vライバー・VTuberの活躍の場をグローバルに拡大しています。bondグループとして、ゲームストリーマー、男女所属、女性特化、男性特化、英語圏向け、音楽特化型など、多様な特徴を持つレーベルを運営し、ライバーの個性や活動内容に応じた柔軟なサポート体制を構築しています。また、他社レーベルへの代理店・コンサルティング支援も行い、業界全体の発展に貢献しています。 人材支援事業「bondキャリアサービス」では、長年培った専門スキルやマネジメント経験を持つシニア層、SNSネイティブな若年層、一般求職者に対し、企業のDX化や広報活動を支える人材として紹介・派遣を行っています。クリエイター、エンジニア、シニア層といった専門分野に特化した人材マッチングを提供し、企業の多様なニーズに応えています。 さらに、日本語・日本文化学習動画サービス「bond Lingo」を運営しており、日本語学に特化した動画コンテンツを提供。SNSメディアでは70万人以上のフォロワーを獲得し、総再生数は約5000万回に上ります。海外向けメディア運用のノウハウを活かし、効率的なユーザー獲得を実現。日本語に関心の高い外国人、特にアジア人を主要顧客とし、日本への留学や就労相談、企業向けの外国人採用プランなども提供することで、日本と海外の架け橋となることを目指しています。今後はオンラインだけでなく、オフラインでのリアルイベントやセミナー開催、現地拠点開設も視野に入れ、顧客との接点を強化していく方針です。同社は、健全なコミュニケーションと常に新しいものに挑戦する姿勢を強みとし、101%の行動力で「遊び心」を忘れずに、日本中、世界中の人々を熱狂させるコンテンツを創造し続けています。
AcroBats株式会社
総資産 9,371万円(2025/12)
AcroBats株式会社は、国内外のアスリートやスポーツ文化人を対象とするマネジメント事業を中心に、現役中から引退後まで社会との接点を設計し、セカンドキャリアの構築を支援する。同社は、引退選手を社会へ送り出してきた知見と、企業・団体・メディアとのネットワークを生かし、本人の競技経験、知名度、発信力に適した活動機会を開拓。元プロ野球選手をはじめとするアスリートOBを、企業研修、記念行事、学校講演、地域振興事業などへ派遣している。 キャスティング事業では、講演会、トークショー、スポーツ教室、テレビ・ラジオ・インターネット番組、CM、Web広告、商品PR、広報アンバサダーなどへの出演者手配を担う。プロ野球中継の解説者や実況者、リポーターの選定にも対応し、福岡ソフトバンクホークス公式中継、パ・リーグTV、東日本放送の野球中継などで実績を重ねる。CM分野では住宅、金融、食品、小売、レジャー施設などの企業とアスリートを結び、広告キャラクターの起用や店頭販促、ライブコマース、オンライン配信にも関与する。 プランニング事業では、スポーツイベント、野球教室、講演会、番組、パブリックビューイング、企業表彰式などの企画・制作・運営を行う。法人、自治体、教育機関、放送局、スポーツ団体を主な顧客とし、登壇者・出演者の選定から当日の進行や運営までを事業化している。全国の高校生約500名を対象としたオンライン講演、約80名規模の少年野球教室、レジェンド選手による大規模試合イベントなど、目的や参加者属性に合わせてアスリートの経験をコンテンツ化できる点に強みがある。
株式会社DeNA Creator Links
総資産 9,311万円(2026/03)
東京都渋谷区渋谷2-24-12に本社を構える、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)グループのライブ配信者を中心としたクリエイターエコノミー事業を運営する子会社。2025年7月22日設立、代表取締役社長は佐藤直樹、取締役に中尾充宏・九崇博。 事業の中核は、ライバー(ライブ配信者)およびライブ配信事務所向けのプログラム「Creator Links Program」の運営。ライブ配信が「生き方」や「働き方」と深く関わる現代において、配信者が最初の一歩を踏み出し、挑戦を続け、新しい可能性や出会いを広げられるよう、DeNAの知見とノウハウを活かして配信者の活動を伴走支援する。「あなたの挑戦のそばに。」をスローガンに、ライブ配信プラットフォーム上での活動最適化、収益管理、所属事務所連携、配信活動データ分析(配信プラットフォーム内外で作成・配信されたコンテンツ、視聴者数、デジタルコンテンツ使用実績、ランキング等のパフォーマンスデータ)など、ライブ配信者のキャリア形成と事業成長を統合的にサポートする。 DeNAのライブ配信領域(旧Pococha事業など)で培った10年近いノウハウを活用し、ライバー個人のマネジメント、ライブ配信事務所のパートナーシップ構築、配信プラットフォーム横断的なエージェント機能を提供する事業構造を目指す。今後、AIを活用した分析・フィードバックツールの開発・提供も予定されている。問い合わせ info_dcl_my@dena.jp。
株式会社UTAITE
総資産 7,904万円(2026/03)
株式会社ウタイテは、「心が躍る感動を、世界へ」をミッションに掲げ、2.5次元IPの開発、運営、プロデュースを主軸とするエンターテイメント企業です。同社は、アニメスタイルのバーチャルキャラクター(2D)とリアルなアーティストのパフォーマンス(3D)を融合させたハイブリッドモデルを特徴とし、デジタルアバターを用いたオンライン配信やインタラクティブイベント、さらには物理的なステージでのコンサートやライブ出演を行う「2.5次元パフォーマー」の育成・マネジメントを手掛けています。「Creator 1st」をバリューに掲げ、クリエイターが挑戦し自己実現できる環境を提供することで、新時代のタレントやクリエイターが創作活動に専念し、最高のクオリティを追求できるよう包括的なサポート体制を構築しています。このビジネスモデルを通じて、日本発の2.5次元IP文化を世界に発信することを目指しており、テンセントをはじめとする国内外の著名な投資家から累計126億円に上る大規模な資金調達を成功させ、グローバル市場への展開を加速させています。また、「ウタイテニュースターオーディション」による才能発掘や、クリエイターエコノミー協会への加入を通じて、クリエイターが活躍しやすい社会環境づくりにも積極的に貢献。デジタルとリアルの境界を越えた独自のエンターテイメント体験を提供し、日本のコンテンツ産業における新たな経済圏を創造し、世界を魅了するコンテンツを創出することに尽力しています。
株式会社CARTA ENTERTAINMENT
総資産 7,738万円(2026/03)
株式会社CARTA ENTERTAINMENTは、時代やタレントの個性にマッチした所属価値提供とサポートを核とするエンターテインメント企業です。同社はYouTuber、アーティスト、お笑いタレント、モデル、インフルエンサー、VTuberなど、あらゆるジャンルのタレントのマネジメント業務を手掛けており、新人タレントの発掘・育成にも積極的に取り組んでいます。具体的には、タレントマネジメント、プロモーション、インフルエンサーマーケティングを主要事業として展開。デジタルコンテンツの企画・制作、エンターテインメントコンテンツの企画・制作も行い、ライブ・イベント等の企画・運営、ファンクラブ(FC)・オンラインコミュニティ等の企画・運営、さらにはグッズ・アパレル等の企画・販売まで、多岐にわたる事業を通じてタレントの活動を包括的に支援しています。 同社は、海外の文化や言語、料理を軸に人気を博すYouTuber「Kevin's English Room」や、日本のアイドル文化を世界に発信するアイドルグループ「SAKURADOLL」といった多様なクリエイターを擁しています。また、レーベル事業も展開しており、流行の最先端を追求し、所属者と共に市場でナンバーワンを目指す「MeKURU」レーベルでは、個々のクリエイターを対等なビジネスパートナーとしてサポート。美容・ファッション・ライフスタイル分野に特化した「KaWARU」レーベルでは、クリエイターの育成・支援を通じて新たなトレンドを創出し、市場に新しい価値を提供しています。さらに、ゲーム特化型・女性VTuberプロジェクト「ウラロジゲームカンパニー」のオーディションを開始するなど、常に新しいエンターテインメントの形を追求し、才能の力を企業や世界の推進力へと繋げることを目指しています。これらの事業を通じて、同社はクリエイターの才能を最大限に引き出し、多様なコンテンツを世に送り出すことで、エンターテインメント業界に貢献しています。
株式会社otto
総資産 7,300万円(2026/03)
株式会社ottoは、「Creative × Challenge = Surprise × Excitement」をミッションに掲げ、インターネット上で活躍するクリエイターの才能を最大限に引き出し、驚き、興奮、感動を創出することを目指すクリエイターマネジメント企業です。同社は、ボカロP、歌い手、絵師、Vtuberといった多岐にわたるネットクリエイターを対象に、包括的なサポートを提供しています。主要事業として、クリエイターマネジメント&エージェント業務を通じて、アーティスト活動における各種サポートを実施。具体的には、楽曲制作、ミュージックビデオ制作、ライブツアー企画、イベント出演のプロデュース、ファンクラブ運営、オフィシャルアプリ開発など、クリエイターが自身の活動に専念できる環境を構築しています。 また、著作物の管理及び運用、ライセンス業務を行う権利管理事業、自主制作CDの全国店舗販売やECストアへの展開を担う流通事業、オリジナルグッズやコラボグッズの企画制作・流通販売を行うグッズ事業も展開。さらに、YouTubeコンテンツIDの登録運用業務や、国内外の主要音楽配信サイトへの楽曲展開を行うデジタルコンテンツ配信事業を通じて、クリエイターの作品が世界中のリスナーに届くよう支援しています。 同社の強みは、所属クリエイターがメジャーシーンでも顕著な実績を上げている点にあります。例えば、所属アーティストである煮ル果実は、NHKみんなのうたへの楽曲提供、月9ドラマ主題歌の楽曲提供、人気アーティストAdoへの楽曲提供、大規模ワンマンライブの開催、ゲームBGM担当など、幅広い分野で活躍しています。また、和田たけあきもP丸様。や「すとぷり」といった人気コンテンツへの楽曲提供を行うなど、所属アーティストの才能を最大限に活かしたビジネスモデルを確立しています。TSUTAYAと連携した「みんなのクリエイター大作戦」フェアや、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントとの共同IPプロジェクト「HOWLing」など、企業とのコラボレーションや新規プロジェクトにも積極的に取り組み、ネットクリエイターの活躍の場をリアルとデジタル双方で拡大。音楽バラエティ番組「にゃ~じっくすてーしょん」のYouTube生配信を通じて、新たなクリエイターの発掘と紹介にも力を入れ、インターネット発のカルチャーを牽引する存在として、その事業を拡大し続けています。
株式会社東京エンターテインメントアソシエイション
総資産 6,837万円(2025/04)
株式会社東京エンターテインメントアソシエイションは、多岐にわたるエンターテインメント事業を展開する企業です。同社の主要事業は、タレント、アーティスト、インフルエンサーの育成およびマネジメントであり、次世代のスターを発掘し、その才能を最大限に引き出すための包括的なサポートを提供しています。これには、プロモーション活動、メディア出演の機会創出、キャリアプランニングなどが含まれます。また、所属タレントやアーティストに関連するグッズの企画、制作、販売も手掛けており、ファンとの接点を増やし、ブランド価値を高めるビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は実店舗運営にも力を入れており、西麻布に会員制カラオケ店を経営しています。この店舗は、上質な空間とサービスを提供することで、特別なエンターテインメント体験を求める顧客層に支持されています。加えて、メンズ美容サロンの経営も行っており、美容に関心の高い男性顧客に対して、専門的なサービスとリラクゼーションを提供しています。これらの事業を通じて、同社は「楽しい」という価値を様々な形で提供し、顧客のライフスタイルを豊かにすることを目指しています。 今後の展望としては、現在の事業領域をさらに拡大し、全く新しいエンターテインメントの形を創造していくことを掲げています。東京を拠点に、その影響力をアジア、そして世界へと広げていくことを目指しており、グローバルな視点での事業展開を視野に入れています。同社の強みは、多様なエンターテインメント分野を横断的に手掛けることで生まれるシナジー効果と、常に新しい「楽しい」を追求する革新的な姿勢にあります。これにより、幅広い顧客層に対して質の高いエンターテインメントを提供し続けることが可能となっています。
NiEW株式会社
総資産 6,673万円(2026/06)
NiEW株式会社は、同社が掲げるアーティスト事業を中心に、メディア、イベント・地域拠点、クリエイティブ制作を展開するカルチャーカンパニーである。アーティスト事業では、エージェント、音楽レーベル、マネジメントの機能を持ち、活動戦略の設計、プロモーション、作品の流通・販売、イベント出演の調整、著作権管理、原盤制作、音源・ミュージックビデオ制作を担う。契約形態や支援範囲をアーティストごとに設計し、音楽に加えて書籍やプロダクトの企画・発信にも取り組む点に特徴がある。作品販売や権利管理、マネジメント、制作受託などを組み合わせて事業を構成する。 メディア事業では、J-WAVEと連携してカルチャーメディア「NiEW」を運営し、日本語・英語・中国語で音楽、映画、アートなどの情報を発信する。イベント分野では、入場無料のライブイベント「exPoP!!!!!」や、多摩ニュータウンを会場とする「TAMATAMA FESTIVAL」を主催し、後者は2023年に約4万人を集めた。さらに「TAMATAMA PROJECT」では、多摩市の団地商店街を基盤に、子どもの居場所、文化ワークショップ、こども食堂などを地域団体やクリエイターと運営する。 クリエイティブ事業では、企業、広告会社、鉄道会社、放送局、音楽会社、官公庁、自治体を対象に、音楽、映像、記事、写真、デザイン、ウェブサイト、オウンドメディア、イベントを企画・制作する。FRISKのプロモーション企画、映画サイト「CINEMAS+」、KUMA LABと積水ハウスによる「EXCESS」、ニュウマン横浜の周年企画などを手掛けている。案件単位で社外のアーティストや専門人材とチームを編成し、文化領域の編集力、音楽制作の知見、企業・地域の課題を企画へ変換するプロデュース力を強みとする。
株式会社キャスタークリエイト・ジャパン
総資産 6,612万円(2026/03)
株式会社キャスタークリエイト・ジャパンは、キャスター、アナウンサー、アーティストなどのプロモーション、マネジメント、キャスティングおよび育成を主軸とする芸能プロダクションである。同社は放送局、映像配信事業者、広告主、イベント主催者から出演依頼を受け、所属者や業務提携者をテレビ・ラジオ番組、ドラマ、広告、企業イベント、表彰式、トークショーなどへ起用する。出演領域はMC、司会、ナレーション、インタビュー、リポート、キャスター役を含み、日本テレビ、NHK、テレビ朝日、フジテレビ、メ~テレ、ABEMA、FODなどで実績を重ねている。放送経験を持つ人材の話術や進行能力を生かし、映像作品と企業催事の双方に対応できる点を強みとする。 タレントマネジメントに加え、テレビ・ラジオ放送番組、映画、舞台、イベント、WEBコンテンツの企画・製作・販売、書籍・出版物・ビデオグラム・キャラクターグッズの企画・製作・販売も事業範囲とする。著作権、著作隣接権、商品化権の取得・管理・譲渡を担い、制作物や出演者に関わる権利を管理するほか、インターネットおよびモバイルメディア向けコンテンツの企画・販売、情報提供サービス、通信販売、広告宣伝、販売促進、広告代理業務を行う。出演・制作案件の受託と人材キャスティングを収益の中核に置き、コンテンツ販売、権利管理、広告関連業務へ展開するビジネスモデルである。関連会社のメディアミックス・ジャパンとの連携を背景に、放送・配信コンテンツの制作現場と出演人材を結び付けられる点に特徴がある。
株式会社ノーメイク
総資産 6,576万円(2025/03)
株式会社ノーメイクは、同社に所属するタレント、モデル、俳優、歌手、アイドルのマネジメントを主軸とする芸能プロダクションである。赤ちゃん、キッズ、成人男女、シニアを対象とした新人オーディションを常時受け付け、人材の発掘、選考、契約、プロフィール制作、出演機会の開拓を行う。放送局、映画製作会社、広告主、自治体、商業施設などからの依頼に応じ、テレビ番組のリポーターやナレーター、映画・ドラマ・舞台の俳優、TVCM・啓発広告のモデル、音楽番組やライブのアーティストを起用する。 福岡・九州を中心に活動し、TNC「ももち浜ストア」「KICK OFF!FUKUOKA」、ふくおかインターネットテレビ、FBS福岡放送のCM、映画、雑誌、自治体の観光動画などへの出演実績を持つ。音楽分野では所属アーティストによる歌唱、作詞・作曲、劇中音楽、番組テーマ曲、国内外アーティストの音楽プロデュースにも対応するほか、アイドルや音楽ユニットのライブスケジュール管理、福岡・名古屋での音楽フェス「青春☆ワンダーランド」の企画・開催も手掛ける。出演依頼に基づくキャスティングと芸能活動支援を中心に、主催イベントのチケット販売、関連商品の通信販売、イベント・催事向けのバルーン装飾「N・balloon」を組み合わせた事業構成に特徴がある。
株式会社ENILIS
総資産 5,870万円(2024/09)
株式会社ENILISは、「想像を超えた新しい世界」を創造することをミッションに掲げ、バーチャルを通じた次世代の表現を追求し、まだ見ぬ体験を生み出し続けるエンターテインメント企業です。同社はVTuber事務所およびVLiver事務所の運営を主要事業とし、バーチャルタレントのプロデュースとマネジメントを通じて、人々の心を動かし人生を豊かにするエンターテインメントコンテンツを創出しています。同社の事業は多岐にわたり、特に「ENILIS VLiver Project」では、キャラクター配信アプリ「IRIAM」でのVLiver活動を支援し、配信スキルを磨きながらバーチャルタレントへのステップアップを目指す機会を提供しています。このプロジェクトは、かつて運営していたVLiverプロジェクト「HareVare」やバーチャルタレントプロダクション「brossom」を統合し、より多くのタレントに新たな一歩を踏み出す場所と活動の選択肢を提供しています。また、「ゆにれいど!」は“異世界×VTuber”をコンセプトとした共創型プロジェクトであり、配信活動に留まらず、アニメーションやマンガなどのIPコンテンツを多角的に展開し、リスナーと共にIP価値の向上を図っています。過去には「VTuber×リアル×○○」をコンセプトにバーチャルとリアルの両軸で活動するVTuberプロジェクト「Vlash」も運営していました。同社は、バーチャルタレントが自分らしく夢を持って自由に活動できるよう、幅広いプロデュースを行い、日本が誇る漫画やアニメのようなエンタメ文化の拡大に挑戦しています。タレントの育成からIPコンテンツの企画・制作、さらには公式ECサイトでのグッズ販売、RED° TOKYO TOWERとのコラボイベントのようなリアルイベントの企画・運営までを一貫して手掛けることで、多角的なビジネスモデルを構築しています。顧客層は、バーチャルエンターテインメントを楽しむファンやリスナー、そしてバーチャルタレントとしての活躍を目指す個人、さらには企業パートナーに及びます。同社は、常に新たな挑戦を続け、バーチャル領域で世界に大きな感動を生み出すことを目指しています。
株式会社MR8
総資産 5,024万円(2025/03)
株式会社MR8は、港区に拠点を置くタレント・モデルマネジメント事務所であり、日本のエンターテインメント業界に革新的なIPを通じて衝撃と感動を提供することをミッションとしています。同社の主要事業は多岐にわたり、まず芸能プロダクション経営として、俳優、アーティスト、クリエイター、モデルといった多様なタレントのプロデュース、スケジュール管理、そしてSNSから各種メディアまで時代に適応したマネジメント体制を構築しています。さらに、次世代のエンターテイメントを担うタレントを育成するため、レッスンやSNS活用能力の向上を目的とした育成組織「MR8 next」を発足させています。また、同社はファンクラブ運営事業も展開しており、初期コストゼロで導入可能なファンクラブサイトの運用をフルサポートするほか、タレント個人のオフィシャルサイト制作も手掛けています。これにより、タレントは素材提供とイベント・会員特典情報のみでファンとのエンゲージメントを深めることができ、手間なく導入できる点が強みです。さらに、アーティスト事業においては、シンガーソングライターやバンドなどの音楽アーティストのマネジメントを専門に行っています。この事業では、原盤制作、ライブの企画制作、プロモーション活動、新人発掘・育成、そしてアーティストグッズの企画制作・販売までを一貫して手掛けることで、所属アーティストの活動を包括的に支援しています。その他、広告宣伝の代理業や、各種イベント・映像の企画、制作、請負、興行も事業内容としており、多角的なアプローチでエンターテインメントコンテンツを創出しています。曽田陵介、松本怜生、大原梓、水戸由菜、乃紫といった所属タレントは、大河ドラマ、テレビドラマ、映画、CM、雑誌、音楽番組、ライブイベントなど多方面で活躍しており、同社の幅広い事業展開と実績を裏付けています。
株式会社オフィスK
総資産 3,979万円(2024/06)
株式会社オフィスKは、ものまねタレントを中心とする芸能プロダクションを経営し、所属タレントのマネジメントと芸能人の斡旋を行う。同社所属者に加え、提携プロダクションや業務提携先の芸人、マジシャン、ダンサー、テレビ出演者もキャスティングの対象とし、企業パーティー、結婚式・二次会、忘年会・新年会、地域の祭り、ライブなどへ全国規模で派遣する。依頼者の予算、来場者の年齢層、希望する出演者、メインゲストの趣向を踏まえて、演目構成や出演者を組み合わせる点に特徴がある。 イベントの企画・制作および仲介・斡旋、セレモニーの企画と運営管理の請負を手掛けるほか、テレビ番組、ラジオ番組、舞台の企画・演出・制作にも対応する。グループ内の音響・照明専門会社と連携し、機材レンタル、PAオペレーション、音響演出、照明演出を含む催事運営を支える。中目黒のイベントスペースではライブやパーティー向けの会場貸切、ピアノ・アンプ・ドラム・プロジェクター等の機材貸出も扱う。さらに、オーディションによる人材発掘、ボイストレーニング、ダンスレッスン、ものまね塾、定期ライブへの出演機会を組み合わせたタレント育成を実施する。出演仲介料、企画・制作費、会場使用料、機材レンタル料を収入源とし、芸能人の発掘・育成からキャスティング、舞台制作、当日の演出までを事業化している。
株式会社ユニキャスト
総資産 3,535万円(2025/12)
株式会社ユニキャストは、タレントキャスティング、ナレーターコーディネート、映像制作コーディネート、イベント企画を事業とする。同社は、放送局・広告代理店・映像制作会社を主要な顧客層とし、番組、CM、企業プロモーション、YouTube動画、イベント、教育ツールに必要な出演者や音声表現の担い手を手配する。ナレーター・声優を中心に、司会者、スポーツDJ、気象キャスター、俳優、ものまねパフォーマーなどを紹介し、制作物の用途や企画に応じた候補者を提案する。 キャスティングでは、キャストの個性や経歴を把握したスタッフが依頼内容を聞き取り、フリーランスの出演者や所属プロダクションとの調整を担う。媒体・使用用途、契約期間、放送日時、収録予定日、拘束時間、競合排除、予算などを確認し、候補者の提案を重ねる仕組みを採る。案件ごとに出演者と依頼主を仲介・調整する事業構成で、料金の選択肢にはキャスティング費を含む予算と、タレント契約金額の10%をキャスティング費として別途計上する方式がある。 主要取引先には日本放送協会、日本テレビ放送網、TBSテレビ、フジテレビジョン、東京メトロポリタンテレビジョン、NHKエンタープライズ、日テレアックスオン、博報堂DYスポーツマーケティングを挙げる。紹介キャストには「news every.」「めざましテレビ」「Nスタ」などの番組ナレーション経験者が含まれ、ボイスオーバー、映画音声ガイド、オーディオブック朗読、スポーツ大会や企業式典の司会経験者もそろう。放送・広告・イベントそれぞれの出演経験を持つ人材と、所属先をまたぐ調整体制に特徴がある。
株式会社Natural Voice Promotion
総資産 3,100万円(2025/09)
株式会社Natural Voice Promotionは、音楽制作、アーティストマネジメント、そして企業コラボレーションを主要事業とするジョイントベンチャーです。同社は、3社の強みを統合することで、アーティスト、企業、そして音楽ファンという3者それぞれに価値ある音楽ビジネスの創出を目指しています。音楽制作においては、所属アーティストのオリジナル楽曲やカバー曲のプロデュース、レコーディング、配信までを一貫して手掛け、高品質な音楽コンテンツを提供しています。アーティストマネジメントでは、Ms.OOJAやBlue Vintageといった個性豊かなアーティストの活動を多角的にサポート。Ms.OOJAは、メジャーデビュー後、ヒット曲「Be...」で100万ダウンロードを超える大ヒットを記録し、その「1/fのゆらぎ」を持つシルキーボイスで多くのファンを魅了。日本武道館での単独公演を成功させるなど、そのキャリアを強力に推進しています。また、Blue Vintageは、ブルース、ヒップホップを基盤にロック、ポップ、サーフミュージックを融合させた独自の「サーフ・ポップス」を開拓し、多国籍な感性と唯一無二のサウンドで聴衆を惹きつけています。企業コラボレーション事業では、これらのアーティストの持つ魅力や音楽の力を活用し、企業の商品やサービスのプロモーション、ブランドイメージ向上に貢献する企画を立案・実行。テレビやラジオでのパワープレイ獲得、動画配信サービスでの独占配信など、幅広いメディア戦略を通じてアーティストの露出を最大化し、企業との相乗効果を生み出しています。同社は、音楽業界における多様なニーズに応え、新たな価値を創造し続けることを強みとしています。
株式会社スタープレイヤーズ
総資産 2,545万円(2024/11)
株式会社スタープレイヤーズは、音楽ソフトの企画・制作・販売を中心に、アーティストのマネジメント、イベントの企画・制作、書籍・雑誌の編集を手掛ける芸能プロダクションである。同社はレコードレーベル「starplayers RECORDS」と音楽出版社「starplayers MUSIC PUBLISHING」を擁し、楽曲やCDなどの音楽コンテンツを制作・流通させる体制を持つ。所属アーティストの作品制作と活動管理を軸に、ライブ公演、メディア出演、取材対応、情報発信、公式グッズ販売を組み合わせて収益化する事業構成である。 マネジメント対象には、RHYMESTER、宇多丸、Mummy-D、DJ JIN、SUPER SONICS、TARO SOUL、DJ IZOH、HI-KING TAKASEなどのミュージシャンやDJが含まれ、カメラマン等のクリエイターも対象とする。RHYMESTERでは全国ツアーやライブイベントを企画し、2019年には47都道府県48公演のツアーを実施した。ラップ、DJ、作編曲、音楽プロデュースに加え、ラジオ、テレビ、出版物などへの出演・制作活動も管理する。主要取引先はソニー・ミュージックエンタテインメント、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメントをはじめとするレコードレーベル、TBSラジオ、テレビ朝日、AbemaTV、小学館、宝島社など。音楽作品、ライブ、放送、出版、物販を横断してアーティストの活動機会を設計できる点を強みとする。
株式会社亜土工房
総資産 2,423万円(2025/04)
株式会社亜土工房は、水森亜土のイラストや作品を軸に、展覧会の企画、版画・絵画作品の販売、キャラクターグッズの商品化、企業とのコラボレーションを手掛ける。同社主催の「水森亜土展」では、絵画や版画、オリジナルグッズを展示販売しており、弥生美術館、銀座月光荘、百貨店、商業施設などで展覧会やポップアップショップを展開する。鎌倉の専門店や熱海・伊豆の画廊、オンラインの「亜土ちゃんストア」など、実店舗と電子商取引を組み合わせた販売網を持つ。 商品分野は、文具、衣料品、バッグ、アクセサリー、生活雑貨、食品・飲料、デジタルコンテンツに及ぶ。オリジナル商品に加え、ユニクロ、DHC、Dove、カルビー、Soup Stock Tokyo、GOHEMP、キャプテンサンタなどの商品・ブランドへイラストを供給し、限定パッケージ、アパレル、化粧品容器、ノベルティなどを企画する。LINE向けにはスタンプ、絵文字、着せかえを商品化しており、商業施設のキャンペーンビジュアルや館内装飾にも作品を活用する。収益源は作品・グッズの販売、催事での商品展開、キャラクターおよびイラストのライセンス活用で構成され、水森亜土作品の認知度と、食品からデジタル商品まで展開できる用途の広さを強みとする。
株式会社半径50m
総資産 1,894万円(2024/03)
株式会社半径50mは、クリエイター事務所「Solo」を軸に、クリエイターの育成、企業PR案件の獲得・提供、マネジメントを行う企業である。同社は自立して活動するクリエイターを対象に、仲介料0・活動制限0を掲げ、個人では受注しにくい条件の案件や協業機会を紹介する。業務提携を含むクリエイター数は100名超、総フォロワー数は500万人超で、入会金は0~96万円。SNSの初期設計やコンセプトの再設計から、案件受注、収益化、自社ブランド構築まで、活動段階に応じた支援体制を設けている。 Soloでは、現役クリエイターによるマンツーマン指導に加え、企業PR、EC販売実務、SNS運用代行、リール編集代行、講師業、マーケティング、イベント運営、撮影・デザインなどの仕事につなげる仕組みを整える。発信で獲得した影響力や制作経験を複数の仕事に活用できる点が特徴で、ブランド構築や資金管理を扱う勉強会も開催する。成長後のクリエイターにはコーチング、経理、秘書業務の支援を組み合わせ、制作活動に集中できる環境を支える。 グループの事業構成には、関連会社によるダイエット・食事改善のウェルネススクール、投資学習とライフコーチングを組み合わせたスクール、月額課金の金融学習メディアがある。これらと提携し、クリエイターの育成や収支管理、ライフプラン支援を補完する。同社はクリエイターとP2Cブランドの起業、事業拡大、M&Aも支援し、グループ全体で事業譲渡を前提とした事業構築を行う。SNS教育事業「Zero Re:set」は2025年4月に株式会社日本デザインへ事業譲渡済みで、譲渡後も経営参画を継続している。
株式会社キノミュージック
総資産 1,868万円(2025/03)
株式会社キノミュージックは、木下グループの音楽事業会社として、アーティストマネジメントを主軸に、音楽レーベル事業、音楽著作権・原盤権の取得・管理・運用を行う。同社の所属アーティストには堂珍嘉邦、岡部磨知がおり、出演、タイアップ、取材、制作依頼への対応など、音楽活動に関する業務を担う。レーベル事業では音楽作品の企画・制作・配信・販売を手がけ、楽曲使用やライセンスの依頼にも対応する。アーティストの活動管理と作品の流通、権利の運用を組み合わせた事業構成に特徴がある。 イベントの企画・制作・運営に加え、映画・映像作品における音楽の企画・制作、スポーツ・イベント向け音楽コンテンツの企画・制作を展開する。リリース一覧には、映画『エルネスト』や『隠れビッチやってました。』のオリジナルサウンドトラック、フィギュアスケート関連のコンピレーション作品が含まれる。音楽作品の購入者やコンサート参加者に向けた商品・サービスと、出演や楽曲利用を依頼する制作関係者、イベント主催者に向けた業務を扱い、音楽・映像作品、チケット、グッズの販売にも関わる。 新人アーティスト・クリエイターの開発・育成も事業に含み、オーディションの実施や応募者への連絡に対応する。作品群には堂珍嘉邦のシングル、アルバム、ライブ作品のほか、Hi☆Five、HARUCA、辻仁成の作品を収録。流行に左右されない歌とアーティスト独自の表現を重視するレーベル方針を持ち、歌手の作品から映画音楽、スポーツ関連音楽までを扱う制作領域が特徴である。
株式会社アンバーノート
総資産 1,779万円(2025/11)
株式会社アンバーノートは、声優、俳優、ナレーター、タレントのマネジメントを主軸とする芸能事務所である。同社は近藤隆、岡本和浩、高良崚太、久我弘樹、蜂谷悠衣、秋葉まひるらのプロフィール、ボイスサンプル、出演歴を公開し、制作会社、放送局、ゲーム会社、イベント主催者などから出演依頼を受け付ける。所属者の適性や実績に応じ、テレビアニメ、劇場アニメ、海外映画・ドラマの吹き替え、家庭用・スマートフォンゲーム、テレビ番組のナレーション、ラジオCM、舞台、朗読、公演イベント、音声解説などへ活動機会を広げている。 主な実績には、テレビアニメ「アイドリッシュセブン Third BEAT!」「魔法使いの約束」「違国日記」「片田舎のおっさん、剣聖になる」、ゲーム「テイルズ オブ エクシリア2」「THE KING OF FIGHTERS」シリーズ、TBS「Nスタ」、NHK Eテレ「セカゲー!」などへの出演がある。アニメ・ゲームのキャラクターボイスから報道・情報番組のナレーション、海外作品の日本語吹き替え、作品関連イベントへの登壇まで扱える所属者構成が特徴である。出演依頼の仲介と所属タレントの活動管理を事業基盤とし、13歳から20歳を対象とするオーディションでは、俳優、声優、歌手、ナレーター、クリエイターなどを募集し、合格者について未経験者は研修生、経験者は所属タレントとして育成・マネジメントを行う。
株式会社GEEKS
総資産 1,639万円(2024/04)
株式会社GEEKSは、同社が展開するキャラクターエンターテインメント事業として、Vライバー・VTuberグループ「さ〜かす!」「ノヴァール学院」「MixTune」を運営する。配信者の個性やキャラクター設定を生かしたライブ配信、歌唱動画、ラジオ配信、プロモーション映像などのコンテンツを展開し、ファンと表現者が双方向で参加できる体験を設計する。2022年9月には所属団員数が100名を超えており、配信プラットフォームやSNSに加え、ファンミーティング、音楽イベント、コラボカフェ、公式ファンサーバーなど、オンラインと実会場を組み合わせた活動に特徴がある。 第二の柱として、Vライバー・VTuberを起用した企業イベントやサービスの企画・運用を手掛け、必要なシステム開発にも対応する。SNS・インフルエンサーマーケティングでは、キャラクターや所属配信者を活用した広告企画、情報発信、キャンペーン運用を行う。また、法人向けを含むオーダーメイド音声収録サービス「VRec.」を運営し、音声コンテンツの制作需要を取り込む。音楽出版、ボイスコミック制作、オリジナルグッズ販売も事業領域に含み、アクリルスタンド、衣料品、ボイス付き商品など累計500種類以上を展開した実績を持つ。所属タレントの配信・作品制作を起点に、イベント、広告、受託音声収録、音楽、物販へ収益機会を広げる事業構成が強みである。
株式会社SPIELEN
総資産 1,314万円(2023/12)
株式会社SPIELENは、アーティストのマネージメント事業と映像制作事業を主軸とする企業である。同社には、ディレクター、メイクアップデザイナー、プロダクションデザイナー、ヘア&メイクアップなど、映像表現を担う複数分野のクリエイターが所属する。所属者のプロフィールや制作作品、担当実績を紹介し、映像制作会社、広告会社、ブランド、メディアなど、映像やビジュアル制作を必要とする発注者とクリエイターを結び付ける。 マネージメント事業では、所属クリエイターの活動管理や仕事の窓口を担い、それぞれの専門領域に応じた制作案件への参加を支援する。映像制作事業では、ディレクションに加え、メイク、ヘアメイク、美術・空間表現を担うプロダクションデザインなどの専門性を組み合わせ、企画意図や作品の世界観に沿った映像表現を構築する。複数職種のクリエイターを擁し、作品紹介と仕事紹介を起点として制作案件を受託する事業構成に特徴がある。
株式会社SHIROBACO
総資産 652万円(2024/12)
株式会社SHIROBACOは、声優・タレントのマネジメントと関連業務を主軸とする芸能プロダクションである。同社は所属者を正所属、準所属、預かり所属に区分し、アニメ、ゲーム、外画吹替え、ボイスドラマ、オーディオブック、企業ナレーション、テレビ・映画、舞台、ラジオ、イベントMCなどへの出演機会を扱う。所属者のプロフィール、ボイスサンプル、出演歴を公開し、制作会社や音響制作会社、出版社、ゲーム会社、配信事業者などに対してキャスティング可能な人材情報を提示する。取引先にはダックスプロダクション、HALF H・P STUDIO、マジックカプセル、東北新社、ブシロードムーブ、新潮社、サテライト、エイトビット、C2C、DeNA、17Media Japan、SHOWROOMなどがある。 声優育成では、預かり所属として実際の活動と週2~3日の対面レッスンを組み合わせ、演技、アフレコ、外画吹替え、歌唱、ダンス、舞台演技、ボイストレーニング、セルフプロモーションを指導する。自社アフレコスタジオを備え、放映済みアニメ作品を教材に用いるほか、声優、音響監督、音響制作会社、アニメ制作会社の関係者が講師・協力者として参加する点に特徴がある。年間授業料または月額授業料による育成事業と、所属者の出演管理を組み合わせた事業構成で、上位者には自社作品への出演支援も行う。所属者には「想星のアクエリオン Myth of Emotions」「妖怪学校の先生はじめました!」などのアニメ出演、ゲーム音声、企業CMナレーション、舞台主演、外画吹替えなどの実績があり、育成からプロフィール整備、オーディション案内、出演活動の管理までを結び付けている。
アナウンスハウス松山合同会社
総資産 516万円(2025/08)
アナウンスハウス松山合同会社は、司会・ナレーションなどのアナウンス業務を中核とし、人材育成・能力開発のための教育、研修・セミナー等の企画運営、出演者のマネジメント、音声・映像コンテンツ制作、オーディオブック制作を手掛ける。同社にはNHKや民放などで放送実務を経験したアナウンサーが所属し、社員総会、株主総会、式典、学術集会、講演会、コンサート、イベントにおける司会・MC・対談進行・影アナウンスを担う。テレビ・ラジオ・インターネット媒体向けには、キャスター、リポーター、パーソナリティ、ニュース読みの人材も供給し、日本語に加えて英語司会にも対応する。 教育事業では、企業・団体を対象に電話応対、敬語、コミュニケーション、プレゼンテーション、朗読・絵本読み聞かせの研修を企画し、電話応対技能検定にも対応する。個人やグループ向けには、話し方・伝え方、発声・発音、滑舌、朗読、面接対策、講師向けの構成・表現指導、アナウンサー志望者向けスクールを対面またはオンラインで実施する。音声制作では自社防音録音室を用い、番組、CM、医療機関の案内動画、企業映像などのナレーションを収録し、ノイズ除去と整音を経てWAV・MP3形式で納品する。さらに、朗読によるオーディオブック、Podcast、ナレーション付きPowerPoint動画、プロフィール映像を制作・販売する。出演者の派遣、受講料、法人研修、収録・編集およびコンテンツ販売を組み合わせたビジネスモデルで、愛媛県内の公的機関、教育機関、NPO、企業での講座実績を持ち、四国で開かれる全国大会や全国への出張、遠隔収録にも対応できる点に特徴がある。
株式会社Lamp up co.
総資産 128万円(2025/05)
株式会社Lamp up co.は、タレント育成事業、プロダクション事業、TV・CM・映画などへの出演斡旋事業、そして舞台・演劇・映像作品などの制作事業を主要な柱とするエンターテイメント企業です。同社は、所属タレントが持つ独自の才能を最大限に引き出し、幅広いメディアやステージで活躍できるよう、包括的なサポートを提供しています。特に、ものまね芸人であり開運スピーカーとしても活動する「広燈」と、多岐にわたる音楽制作を手掛ける音楽家「有木竜郎」が所属しており、彼らの活動を通じて多様なエンターテイメントコンテンツを創出しています。 広燈は、木村拓哉、桜井和寿、福山雅治といった著名人のものまねを得意とし、歌マネ、顔マネ、声マネの豊富なレパートリーで知られています。日本テレビの「ものまねグランプリ」「熱唱!ミリオンシンガー」「モノマネMONSTER」「金のツカミ」、フジテレビの「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦」「ハリコミマネー」、関西テレビの「千原ジュニアの座王」、朝日放送テレビの「相席食堂」など、数多くの人気テレビ番組に出演し、その高いパフォーマンス力と知名度を確立しています。一方、有木竜郎は、NHKのウィンタースポーツテーマ曲や中国ドラマ、日本のドラマのメインテーマ作曲、映画音楽、舞台音楽を手掛けるほか、中島美嘉、乃木坂46、欅坂46、平原綾香など著名アーティストへの楽曲提供や編曲、サウンドプロデュースも担当しており、その音楽的才能は高く評価されています。 同社は、広燈と有木竜郎によるユニット「燈プロジェクト」も展開しており、オリジナル楽曲「素敵な恋」の制作・公開や、有客ライブイベントの開催を通じて、新たなエンターテイメントの形を追求しています。このプロジェクトは、二人の異なる才能が融合することで生まれる独自の魅力を提供し、ファンとの直接的な交流の場を創出しています。これらの事業を通じて、同社は所属タレントのメディア露出機会を最大化し、彼らのキャリア形成を強力に支援するビジネスモデルを構築しています。テレビ局、映画制作会社、舞台制作会社、イベント主催者といった多様な顧客層に対し、質の高いタレントとコンテンツを提供することで、エンターテイメント業界における存在感を高めています。同社の強みは、個性豊かなタレントの発掘・育成から、メディアへの出演斡旋、さらにはオリジナルコンテンツの企画・制作までを一貫して手掛ける総合的なプロデュース力にあります。これにより、タレントの才能を「燈」のように輝かせ、観客に感動と喜びを届けることを目指しています。
東京都
2,113社
株式会社HYBE JAPAN
港区代表企業
668億円
大阪府
149社
吉本興業ホールディングス株式会社
大阪市中央区代表企業
296億円
愛知県
84社
株式会社アオイコーポレーション
名古屋市東区代表企業
4.6億円
神奈川県
76社
株式会社HT Entertainment
川崎市川崎区代表企業
1.7億円
福岡県
67社
株式会社Million Production
福岡市中央区代表企業
3.2億円
埼玉県
35社
株式会社エアリープロダクション
大里郡寄居町代表企業
兵庫県
30社
アイキッズ株式会社
神戸市中央区代表企業
北海道
30社
株式会社クリエイティブオフィスキュー
札幌市中央区代表企業
千葉県
27社
株式会社Art Stone Entertainment
松戸市代表企業
広島県
18社
株式会社STU
広島市中区代表企業
3.2億円
NEWS
この業界の企業に関する報道。各見出しは配信元記事からの引用です。
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