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検索結果394件(上位20件を表示)
株式会社ツムラ
東京都 港区 赤坂2丁目17番11号
株式会社ツムラは、日本の伝統医療である漢方医学を基盤とし、医療用漢方製剤および一般用漢方製剤・医薬品の研究開発、製造、販売を主軸とする製薬企業です。同社は、処方せんが必要な医療用漢方製剤を医療機関向けに提供するほか、薬局やドラッグストアで手軽に購入できる一般用漢方製剤、さらにはバスハーブや「ツムラの和漢ぷらす」シリーズなどのヘルスケア製品も幅広く展開しています。同社の最大の強みは、高品質な生薬の栽培から均質な製剤の製造に至るまで、一貫した独自のバリューチェーンを構築している点にあります。これにより、安定した品質と供給を実現し、漢方製剤の信頼性を高めています。また、漢方医学と西洋医学の融合を追求し、科学的なアプローチで漢方の有効性を解明するための研究開発に注力しており、AIロボットプラットフォームや遺伝子解析技術などの先端技術も積極的に導入しています。対象顧客は、医療現場の医師や薬剤師、そして日々の健康維持や不調改善を目指す一般消費者です。同社は「#OneMoreChoice プロジェクト」を通じて生理の悩みや更年期、隠れ我慢といった女性特有の健康課題に対する啓発活動を行うほか、「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトで高齢者の健康寿命延伸にも貢献するなど、社会全体のウェルビーイング向上を目指した取り組みを推進しています。1893年の創業以来130年以上にわたり、日本の自然と伝統文化を大切にしながら、人々の健康に寄り添う製品と情報を提供し続けている、漢方製薬業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しています。
オイレス工業株式会社
神奈川県 藤沢市 桐原町8番地
オイレス工業株式会社は、トライボロジー(摩擦・摩耗・潤滑)とダンピング(振動制御)という二つのコア技術を基盤に、独創的な製品をグローバルに展開するオイルレスベアリングのトップメーカーです。同社の事業は大きく「軸受機器事業」「構造機器事業」「建築機器事業」の三つの柱で構成されています。 軸受機器事業では、無給油木質軸受から始まった歴史を持ち、現在ではすべり軸受、エアベアリング、PFASフリー軸受、バイオマスプラスチック軸受など多岐にわたるオイルレスベアリングを製造・販売しています。これらの製品は、インフラ、建設機械、農業機械、自動車(EVや自動運転対応)、二輪車、プラント、エネルギー(再生可能エネルギー含む)、船舶、成形機、金型部品、工作機械、ロボット、食品・包装機械、半導体製造装置、自動機・事務機器、ポンプ・コンプレッサー、医療・介護機器など、幅広い産業分野の顧客に提供され、省エネや環境負荷低減に貢献しています。 構造機器事業では、橋梁、建築物、住宅向けの免震・制震装置を提供し、社会に「安心・安全」をもたらしています。主要製品には、鉛プラグ入り天然積層ゴム型免震支承(LRB)、天然積層ゴム型支承(RB)、粘性体制震壁(VWD)、摩擦ダンパー(WFD, VFD)、ケーブル制振装置、敷くだけ簡単免震具「スベりあし」などがあります。これらの製品は、橋梁の耐震補強、都市再開発、都市型データセンターなど、多様な構造物の安全性向上に貢献しており、大型性能試験機を導入することで厳格化する検査基準に対応し、信頼性の高い製品を提供し続けています。 建築機器事業では、排煙・換気装置「オイレスECO」などを通じて、建築物の長寿命化やリニューアル、リフォーム市場において「安心・安全」と「快適さ」を提供しています。 同社は、創業以来「技術で社会に貢献する」という理念を掲げ、たゆまぬ研究開発と技術革新を追求しています。グローバル市場でのリーダーシップを確立し、米国、中国、タイ、チェコ、インドなど世界各地に拠点を展開。また、2050年カーボン・ニュートラル実現を目指すなど、サステナビリティへの取り組みも強化しており、環境負荷低減製品の開発やCO2排出量削減に積極的に貢献しています。
小田急電鉄株式会社
東京都 渋谷区 代々木2丁目28番12号
小田急電鉄は、1927年の小田原線開業以来、鉄道事業を中核に、交通、不動産、生活サービスといった幅広い事業領域で成長を遂げてきた企業です。同社の主要事業は「鉄道部門」と「生活サービス部門」に大別されます。鉄道部門では、新宿と小田原を結ぶ小田原線、江ノ島線、多摩線を運行し、特急ロマンスカーによる観光輸送や、東京メトロ千代田線・JR東日本常磐線との相互直通運転により、通勤・通学から観光まで多様なニーズに応えています。特に、複々線化事業の推進や駅施設のバリアフリー化、D-ATS-Pや早期地震警報システムの導入による安全対策の強化を通じて、輸送サービスの向上と利便性の確保に注力しています。ロマンスカーは、その快適性と箱根や江の島といった沿線観光地へのアクセス性で高い評価を得ており、地域経済の活性化に貢献しています。 生活サービス部門では、不動産賃貸業、開発事業、広告業、その他事業を展開しています。不動産事業では、沿線開発を通じて住宅の建設・販売を積極的に行い、駅周辺のまちづくりを推進しています。具体的には、商業施設「新宿ミロード」「本厚木ミロード」「ビナウォーク」「成城コルティ」などの運営や、下北沢エリアの線路跡地開発「下北線路街」のような複合型商業施設の開発・運営を通じて、駅を中核としたエリアのにぎわい創出に取り組んでいます。また、太陽光発電事業「小田急でんき」やウェイストマネジメント事業「WOOMS」など、環境に配慮した新規事業も積極的に展開し、地域価値創造型企業への進化を目指しています。同社は、お客さまの「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献することを経営理念とし、デジタル技術を活用したMaaSアプリ「EMot」や地域密着型サービスプラットフォーム「ONE」の提供により、移動と生活をシームレスに繋ぐ新たな価値創造にも挑戦しています。さらに、ロマンスカーミュージアムの運営や、子育て応援車「もころん号」の運行、小児IC運賃の一律50円化など、幅広い世代の顧客層に向けたサービス拡充も図っています。
株式会社やまびこ
東京都 青梅市 末広町1丁目7番地2
株式会社やまびこは、小型屋外作業機械、農業用管理機械、一般産業用機械の3つの事業分野を展開するグローバルな総合機械メーカーです。同社は、プロユースからホームユースまで、屋外作業の幅広いニーズに応える高品質な小型屋外作業機械を製造・販売しており、山林や緑地の管理に不可欠なチェンソー、刈払機、パワーブロワなどを提供しています。これらの製品は、世界各国の厳しい安全基準や環境基準に適合し、近年は環境意識の高まりに応え、バッテリー製品の開発・製造にも注力しています。農業用管理機械分野では、「食料増産による社会貢献」を理念に、独自の送風・噴霧技術を活かした高効率なスピードスプレーヤや収穫機、省人・省力化に寄与するラジコン草刈機などを開発し、食料の安定供給と持続可能な農業に貢献しています。一般産業用機械分野では、発電機や溶接機、投光機など、都市基盤を支える機械を提供。独自の発電・制御・防音技術を駆使し、「ECO & Technology」をテーマに環境性能と現場ニーズを両立した製品を世界に展開しています。特に、1台で三相・単相3線を同時出力できるマルチ発電技術や、CO2・燃費削減を実現するハイブリッド溶接機、カーボンニュートラル化に貢献するマルチハイブリッドシステムや水素エンジン発電機など、次世代技術の開発にも積極的です。同社の強みは、KIORITZ、Shindaiwa、ECHOといった強力なブランド力と、90ヶ国以上に広がるグローバルな販売ネットワークにあります。特に北米市場では、プロの緑地管理業者や世界最大のホームセンター「ホームデポ」との強固な関係を築き、約8,500店の販売網を通じて確固たる地位を確立しています。また、長年培ってきたエンジン技術や制御技術を応用し、再生可能エネルギーや自動化といった次世代分野への挑戦を進め、ロボット芝刈機や自律走行技術の開発、電力ビジネスの事業化を通じて、社会課題の解決と持続的な成長を目指しています。素材から製品組み立てまでの一貫生産システムとTQC(トータル・クオリティ・コントロール)を徹底し、ISO9001およびISO14001の認証を取得するなど、品質と環境への配慮を最優先しています。
五洋建設株式会社
東京都 文京区 後楽2丁目2番8号
五洋建設株式会社は、1896年に広島県呉市で水野組として創業して以来、126年以上にわたり、海の土木から陸の土木、そして建築へと事業領域を拡大してきた「真のグローバルゼネラルコントラクター」です。同社の事業は、国内土木、国内建築、国際の三部門がバランス良く利益に貢献する体制を確立しており、特に臨海部と海外における豊富な実績と高い技術力に強みを持っています。 同社は、港湾・空港・道路・鉄道・トンネル・橋梁といった社会インフラの整備から、超高層ビル、商業施設、医療施設、教育施設などの建築物の設計・施工まで、多岐にわたる建設プロジェクトを手掛けています。特に海洋土木分野では、浚渫・埋立工事、護岸・岸壁の築造、海底トンネル建設において世界トップクラスの技術と実績を誇り、スエズ運河改修工事やシンガポールでの大規模埋立工事など、国際的なランドマークプロジェクトを数多く成功させてきました。また、世界初の「北極海向け移動式人工島」の建造といった革新的な技術開発にも取り組んでいます。 近年では、持続可能な社会の実現に向けた「デジタル」と「グリーン」への挑戦を経営の柱としています。デジタル分野では、ICTやBIM/CIMの活用による業務効率化やデジタルトランスフォーメーションを推進し、生産性向上と技術革新を図っています。グリーン分野では、カーボンニュートラル実現に貢献するため、洋上風力発電設備の建設やゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)の建築など、環境負荷低減に資するソリューションを提供しています。 同社は、SEP型多目的起重機船「CP-8001」や多目的起重機船「CP-5001」、カッター吸引式浚渫船「CASSIOPEIA V」といった最新鋭の作業船を保有し、高度な施工能力を国内外で発揮しています。顧客は政府機関、地方自治体、港湾管理者、電力会社、鉄道会社、デベロッパー、一般企業など多岐にわたり、技術に裏打ちされた確かな安全と品質の提供を通じて、社会に良質なインフラと建築物を提供し続けています。
日産化学株式会社
東京都 中央区 日本橋2丁目5番1号
日産化学株式会社は、1887年の創業以来、化学の力で社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社の事業は大きく「化学品事業」「機能性材料事業」「農業化学品事業」「ヘルスケア事業」の4つの柱で構成されています。化学品事業では、基礎化学品からファインケミカルまで幅広い製品を提供しており、アンモニア系製品、スルファミン酸、メタノール誘導体、尿素・メラミン誘導体、硫酸、高純度工業薬品、珪酸塩水溶液、建設化学品、プール・浄化槽・浴槽水関連の環境化学品などを開発・製造し、多様な産業ユーザーの高度なニーズに応えています。機能性材料事業では、ディスプレイ、半導体、無機コロイドといった先端分野向けに、オルガノシリカゾル、コロイダルアルミナ、コロイダルシリカ、ジルコニアゾル、液晶配向材(サンエバー)、反射防止コーティング材(ARC®)、無機コーティング材(NHC series)などの新規材料を積極的に開発・提供し、スマート社会の実現に貢献しています。農業化学品事業は、世界的な食糧問題の解決と地球環境への配慮を両立させることを目指し、除草剤「ラウンドアップ®」シリーズや殺虫剤「Prexio® Active」「グレーシア乳剤」といった環境に優しい農薬を開発・供給しています。ブラジルのInnova Agrotecnologiaへの資本参加やIHARABRAS社との戦略的提携を通じて、バイオロジカル事業のグローバル展開を加速させている点も強みです。ヘルスケア事業では、長年培ってきた技術を活かし、健康商品「日産霊芝」の提供に加え、医薬品原薬開発・商業生産をトータルにサポートする「ファインテック®」サービス、そしてAxcelead DDPとの提携によるDNAコード化ライブラリーや核酸創薬研究支援など、より優れた医薬品の開発に挑戦し、人々の健康問題への貢献を目指しています。同社は、研究開発体制を強化し、物質科学、材料科学、生物科学の各研究所が連携することで、未来の社会を支える新たな価値創造に取り組んでいます。
株式会社内田洋行
東京都 中央区 新川2丁目4番7号
株式会社内田洋行は、1910年の創業以来110年以上にわたり、日本の「働く」と「学ぶ」を支え、お客様の生産性や創造性を高めるための新たな価値提供を追求する「カスタマーズ・ファースト・コーポレーション」です。同社の事業領域は大きく「公共関連事業」「オフィス関連事業」「情報関連事業」の3つに分かれ、ICTと環境構築を融合した独自性の高いソリューションを提供しています。 公共関連事業では、大学・小中高市場に対し、ICTシステムの構築・機器販売、教育機器の製造・販売、教育施設の空間デザインおよび家具販売を手掛け、官公庁・自治体向けには基幹業務システムやICTシステムの構築、オフィス関連家具の製造・販売・デザイン・施工を提供し、地域イノベーションと豊かな社会発展に貢献しています。特に教育分野では、文部科学省CBTシステム「MEXCBT」の開発・運営に参画し、学習eポータル「L-Gate」は全国でトップシェアを誇ります。また、京都大学とのAI技術共同開発や東京大学との協定による「Future Class Room Laboratory」の開設、流山市でのプログラミング教育支援など、次世代の学び方変革を推進しています。 オフィス関連事業では、オフィス家具の開発・製造・販売、空間デザイン・設計・施工を通じて、人を中心に据えた最適な「働く場」をデザインし、組織の生産性向上と躍動的なワークスタイル実現を支援しています。事務用機械やホビークラフト関連製品の製造・販売、OA機器の販売も行います。 情報関連事業では、企業向け基幹業務システムの設計・構築、コンピュータソフトウェアの開発・販売、ソフトウェアライセンスやIT資産管理の提供、情報機器・ネットワークの設計・構築・保守・販売を通じて、お客様の経営変革と成長を支援するベストソリューションを提供しています。 同社は「情報の価値化と知の協創」をビジョンに掲げ、急速な少子化が進む日本社会において「人」と「データ」への投資を最重要テーマと捉え、ICTと環境構築に関わる多様な事業ユニットのリソースを横断的に共有し、分野を越えた知見を結集することで、社会全体の変革を切り拓いています。国内外に製造・販売拠点を持ち、グローバルにも「UCHIDA」ブランドを展開しています。
株式会社資生堂
東京都 中央区 銀座7丁目5番5号
株式会社資生堂は、1872年の創業以来、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を企業使命に掲げ、アートとサイエンスを融合した独自の視点で、人々の美と幸福を追求し続けているグローバルビューティーカンパニーです。同社の主要事業は、高価格帯のプレステージ化粧品・フレグランス、ドラッグストアなどで展開する中価格帯のプレミアム化粧品、そして美しさを内面からサポートするインナービューティー製品の製造販売です。プレステージ領域では「SHISEIDO」「Clé de Peau Beauté」「NARS」「IPSA」「Drunk Elephant」といったブランドに投資を集中し、中国をはじめとするアジア地域では「ELIXIR」「ANESSA」を育成するなど、ブランドの「選択と集中」戦略を推進しています。また、ウェルネス領域への展開として、インナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS」を本格始動し、クオリティーオブライフをサポートする「Perfect Cover」ブランドにも注力しています。 同社は、化粧品に留まらない包括的なアプローチでイノベーション創出を加速しており、「パーソナルビューティーウェルネスカンパニー」の実現を目指し、これまで培ってきた皮膚科学研究の強みを活かして肌・身体・心のデータを取得・解析し、食品、機器、運動など多角的なソリューションを提供しています。研究開発においては、西洋科学と東洋の叡智を融合する「DYNAMIC HARMONY」という独自の理念に基づき、基底膜、シワ、たるみといった先進的な研究領域で成果を上げています。さらに、企業向けには、資生堂トップレベルの知識と技術を持つ「美のスペシャリスト」が講師を務める「BEAUTY & SELF PRODUCE PROGRAM」を提供。この企業研修プログラムでは、ビジネスメイクや表情演出、パーソナルカラー診断、接遇スキルなどを通じて、社員の内面と外見の両面を磨き、企業の営業力や顧客満足度、従業員エンゲージメントの向上を支援しています。対象顧客は一般消費者から法人まで幅広く、日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテールといったグローバルな地域で事業を展開し、美を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
日清オイリオグループ株式会社
東京都 中央区 新川1丁目23番1号
日清オイリオグループ株式会社は、「植物のチカラ®」を基盤に、「おいしさ・健康・美」を追求し、幅広い事業を展開する植物油のリーディングカンパニーです。同社の主要事業は、家庭用、業務用、加工用、ファインケミカルの4つの領域にわたります。家庭用製品としては、「日清ヘルシークリア」「日清キャノーラ油」「BOSCO」「日清MCTオイル」「日清アマニ油」「日清えごま油」などの食用油、マヨドレや味つけオイルといった調味料、さらに高齢者・介護対応食品、美容サポート食品、生活習慣対応食品、ギフト商品を提供し、一般消費者の食卓を豊かにしています。業務用領域では、中食・外食産業や医療・介護施設向けに、課題解決に役立つ商品や詳細情報を提供し、サンプル請求にも対応しています。加工用領域では、大豆などの植物原料から食用油、大豆たんぱく、加工油脂を生産し、これらを食品メーカーに提供。マヨネーズやドレッシングなどの調味料分野、マーガリンやショートニングを用いたパン・菓子分野、粒状・粉末状大豆たんぱくや大豆粉を活用したハンバーグやミートソースなどの具材分野において、食品産業を支える重要な役割を担っています。ファインケミカル領域では、化粧品原料(サラコス、エステローラなど)を提供しています。同社の強みは、油の酸化を極限まで抑える「ウルトラ酸化バリア製法」(Neoナチュメイド製法、日清ウルトラファインバブル製法、酸化ブロック製法)などの独自技術と、鮮度を長持ちさせる「フレッシュキープボトル」をはじめとする環境に配慮した容器開発力にあります。また、MCTオイルやアマニ油など、健康志向の高まりに応える機能性オイルの開発にも注力。レシピ提案や工場見学、食育活動を通じて、顧客とのコミュニケーションを深め、豊かな食生活をサポートしています。さらに、キユーピー株式会社との協働による使用済み油付きPETボトルの資源循環など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進しています。
株式会社IDOM
東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号
株式会社IDOMは、1994年の創業以来、中古車流通業界におけるイノベーションを牽引し、「まちのクルマ屋」としてお客様のカーライフを豊かに彩り続けることを目指す企業です。同社の事業は、自動車、自動二輪車、原動機付自転車の査定、買取、販売を核とし、車検、点検、オークション運営、出品、落札、引取、車両売買サイト運営、リース、レンタカー、カーシェア、さらには取引保険会社からの委託による損害保険等に関する業務まで、多岐にわたる総合的な自動車サービスを展開しています。特に、買取価格の透明化を日本で初めて導入し、市場価格に基づいた公正な取引を実現することで、中古車売却における情報非対称性や逆選択といった課題の解決に貢献してきました。 同社は「中古車のガリバー」ブランドを中心に、全国約460店舗を展開し、個人顧客に対して幅広い中古車の選択肢と安心のサービスを提供しています。また、「所有しない」新しいカーライフを提案するカーリース・サブスクリプションサービス「NOREL」や、年間約45万件を超える膨大な買取価格査定データに基づき、中古車相場を見える化するメディア「リセバ総研」を運営。さらに、移動の自由をサポートする自社ローン専門店「じしゃロン」、新しい売り方・買い方を提案する「Gulliver OUTLET」、体験型展示場「WOW!TOWN」、車を通したライフスタイル店舗「HUNT」、高級中古車専門の「LIBERALA」、国産スポーツカーの整備・アフターケアを行う「GT-Garage」、中古車業者向けの業販サイト「モビイチ」など、多様なブランドとサービスを展開し、あらゆる顧客ニーズに応えています。 同社は、日本国内に留まらず、アメリカやオーストラリアでも「海外のガリバー」として事業を展開し、グローバルな視点で中古車流通の変革に挑んでいます。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、顧客接点システム(CRM)の再構築やデータ分析を活用することで、顧客体験の向上と効率的な事業運営を図っています。創業から30年以上にわたり、中古車市場の透明化と健全な発展に尽力し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立。お客様が安心して長くクルマを楽しめる社会の実現に向け、ユーザー中心のイノベーションを追求し続けています。
第一三共株式会社
東京都 中央区 日本橋本町3丁目5番1号
第一三共株式会社は、「イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。」を企業理念に掲げ、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニーを目指しています。同社は医薬品の研究開発、製造、販売を主要事業とし、特に「イノベーティブ医薬品」を事業の中心に据え、抗悪性腫瘍剤「エンハーツ」や抗凝固剤「リクシアナ」など、がん領域や循環器領域を中心に革新的な医薬品を創出し、多様な医療ニーズに応えています。日本国内では「ワクチン事業」や、解熱鎮痛薬「ロキソニンS」、総合かぜ薬「ルル」などの「OTC医薬品/ヘルスケア製品」も展開し、幅広い顧客層に貢献しています。 同社の強みは、120年以上にわたる創薬の歴史で培われた「サイエンス&テクノロジー」と、患者さん中心の「Patient Centricity」の精神です。低分子化合物に加え、抗体や細胞を使用する高度な創薬技術を駆使し、未だ治療法が確立されていない疾病や、一人ひとりの特性に応じた治療が求められる領域に挑戦しています。 デジタルトランスフォーメーション(DX)を全社的に推進し、創薬から臨床開発、サプライチェーン、販売・情報提供に至る製薬バリューチェーン全体を革新しています。データドリブン創薬のためのAIやロボティックス技術の活用、リアルワールドデータ(RWD)を活用した臨床開発の品質向上、グローバルでの品質・需給生産情報の一元管理による安定供給、そして生成AIやチャットボットを活用した医療関係者・患者さんへの迅速かつ個別最適化された情報提供など、多岐にわたる取り組みを行っています。全社データ基盤「IDAP」を構築し、大規模言語モデルによるヒト遺伝子データ解析や数テラバイト規模のRWD高速処理を可能にすることで、データ駆動型経営を推進し、意思決定の質とスピードを向上させています。 さらに、将来の「Healthcare as a Service(HaaS)社会」を見据え、治療だけでなく健康促進・予防・予後ケアまでを含むトータルケアの実現を目指し、AI搭載献立支援サイト「ReTabell」を展開するなど、新たなヘルスケアソリューションの創出にも挑戦。堅牢なサイバーセキュリティ対策とグローバルガバナンス体制を整備し、高品質な医薬品の安定供給と信頼性の高い情報提供を通じて、世界中の患者さんの健康と豊かな生活に貢献し続けています。
三協立山株式会社
富山県 高岡市 早川70番地
三協立山株式会社は、「環境技術でひらく、持続可能で豊かな暮らし」を実現する企業グループとして、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、建材事業、マテリアル事業、商業施設事業、国際事業、そして領域拡大の5つです。 建材事業では、三協アルミ社がビル用、住宅用、エクステリア建材の開発・製造・販売を手掛けています。ビル建材ではサッシ、ドア、カーテンウォール、手すりなどをオフィスビルや集合住宅向けに提供し、住宅建材では玄関ドア、窓、防犯配慮商品、インテリア建材などを「人にやさしい」「地球にやさしい」「安全・安心」をコンセプトに提案しています。エクステリア建材では門扉、フェンス、カーポート、ガーデンルームなどを提供し、快適な外部空間を創造。全国に広がる代理店販売網と高い技術開発力、業界トップシェアの手すりブランドが強みです。 マテリアル事業では、三協マテリアル社がアルミニウムおよびマグネシウムのビレット・押出形材の製造・販売を行い、「素材をカタチにする」ことを追求しています。国内最大級の生産能力を持つ合金鋳造・形材押出・加工の一貫体制を確立し、自動車、鉄道、産業機械、建材、電気機器、航空機、医療機器など幅広い産業分野に素材と加工技術を提供。お客様の企画・設計段階から参画し、最適な提案を行うビジネスモデルです。 商業施設事業では、タテヤマアドバンス社が小売業向けに店舗用陳列什器、カウンター、サイン(看板)の製造・販売・施工、さらに24時間対応の店舗メンテナンスサービスを提供しています。店舗什器とサインは業界トップクラスのシェアを誇り、お客様の要望を具現化する商品開発力と全国一律のサービス提供ネットワークが強みです。 国際事業では、欧州、タイ、中国を中心にアルミニウムのビレット・押出形材および建材を展開し、自動車(EV)分野での先進的なアルミ加工技術を強みとしています。領域拡大事業では、人工光型植物工場向け栽培設備の開発・設計・施工・コンサルティングなど、新たなビジネスモデルの構築にも挑戦し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同社は、これらの多角的な事業ポートフォリオと強固なビジネスパートナーネットワーク、そして革新を続ける高い技術開発力によって、社会に新しい価値を提供し続けています。
東京応化工業株式会社
神奈川県 川崎市中原区 中丸子150番地
東京応化工業株式会社は、半導体・ディスプレイ等のフォトリソグラフィプロセスに不可欠な感光性樹脂(フォトレジスト)や高純度化学薬品を中心とした製造材料、その他無機・有機化学薬品の製造・販売をグローバルに展開する「The e-Material Global Company™」です。同社は80年以上にわたり培ってきた微細加工技術と高純度化技術を核に、半導体のナノレベルでの進化を支え、社会の期待に応え続けています。特に、半導体製造の前工程用フォトレジストにおいては世界トップシェアを誇り、最先端のEUVリソグラフィ向けフォトレジストの開発競争においても優位性を確立しています。 近年では、生成AI向け需要の拡大を背景に、半導体後工程関連材料の売上が大きく伸長しており、パッケージ材料やTSV向けWHS関連材料など、長年の「ロングランの研究開発」が実を結びました。これにより、「世界最高水準の積層化技術」を新たなコアコンピタンスとして確立し、半導体の3次元実装技術の発展にも貢献しています。同社は「顧客密着戦略」を重視し、海外大手顧客の近接地に研究開発・製造・販売拠点を展開。営業、開発、製造の三位一体で迅速かつ高次元な対応を実現し、開発サンプル品と同一の高品質を量産段階でも安定的に提供できる「高位安定品質の量産体制」を強みとしています。 製品ポートフォリオは「フォトレジスト」「パッケージ周辺材料」「光学材料」「高純度化学薬品」「表面改質剤」「新規事業」の6つの柱で構成され、半導体製造前工程、半導体製造後工程、イメージセンサー・MEMS製造分野、そして新規事業分野へと多角的に展開しています。また、PFASフリー製品の研究開発にも積極的に取り組み、環境規制への対応と新たな成長機会の創出を図っています。同社は、絶え間ない技術革新と顧客ニーズへの対応を通じて、半導体産業の持続的な成長と豊かな未来の実現に貢献しています。
ホーチキ株式会社
東京都 品川区 上大崎2丁目10番43号
日本光電工業株式会社
東京都 新宿区 西落合1丁目31番4号
日本光電工業株式会社は、医療現場のニーズに応える幅広い医療電子機器の開発、製造、販売、サービスを手掛けるリーディングカンパニーです。同社は、生体情報モニタ、心電計、脳波計、人工呼吸器、除細動器、自動体外式除細動器(AED)など、多岐にわたる製品を提供しており、特にパルスオキシメータの原理発明に貢献するなど、医療技術の革新において重要な役割を果たしてきました。これらの製品は、病院の集中治療室から一般病棟、救急医療、さらには在宅医療や公共施設における緊急時対応まで、様々な医療・健康の場面で活用されています。 近年では、入退院業務支援ソフトウェア、オンサイトアラーム分析ソフトウェア、患者容態把握ダッシュボードソフトウェア、全静脈麻酔支援シリンジポンプ制御ソフトウェアといった医療情報システムや、医療機器リモート監視システム「MD Linkageポータル」、AEDリモート監視システム「AED Linkage」などのデジタルヘルスソリューションにも注力し、医療現場の効率化と質の向上を支援しています。また、高齢者見守りサービス「SUKOYAKA」や医療介護ネットワークシステム「LAVITA®」を通じて、地域包括ケアシステムへの貢献も目指しています。 同社の強みは、長年にわたる研究開発で培われた高い技術力と、国内外に広がる強固な販売・サービスネットワークです。グッドデザイン賞を多数受賞する製品デザインや、パルスオキシメータの原理がIEEEマイルストーンに認定されるなど、その技術力と品質は高く評価されています。サウジアラビア、ベトナム、フィリピン、ケニア、メキシコなどへの販売子会社設立や、米国企業の買収を通じて、グローバル市場での事業拡大を積極的に推進しており、世界中の人々の「いのち」を守るための医療ソリューションを提供し続けています。対象顧客は医療機関、救急隊、企業、学校、そして一般市民と広範囲に及び、医療の安心・安全、そして効率化に貢献するビジネスモデルを展開しています。
ナブテスコ株式会社
東京都 千代田区 平河町2丁目7番9号
ナブテスコ株式会社は、「うごかす、とめる。」をコア技術とし、独創的なモーションコントロール技術で移動・生活空間に安全・安心・快適を提供するグローバル企業です。同社の事業は多岐にわたり、ものづくり、人やものの移動、日常生活と福祉の3つの主要領域で展開されています。ものづくり分野では、産業用ロボットの関節用途で世界シェア約60%を誇る「精密減速機RV」を提供し、高精度・高剛性・コンパクト・軽量な特性で製造品質の安定とロボットの高効率化に貢献しています。また、風力発電機の故障回避や長寿命化を実現する「風力発電機用CMFS機器」や、物流・搬送現場の自動化・無人化に貢献する「ワイヤレス給電・充電システム」も手掛けています。人やものの移動分野では、新幹線をはじめとする鉄道車両用ブレーキ・ドアシステムで国内トップクラスのシェアを持ち、安全で快適な鉄道輸送を支えています。航空機向けにはフライト・コントロール・アクチュエーション・システムを提供し、国産機で約100%のシェアを確立。大型船の安全で最適な航行を支える舶用エンジン遠隔制御システムは国内約45%、世界約40%のシェアを占め、環境対応も推進しています。商用車用ブレーキシステムでは、トラックやバスの安全と環境性に優れたエアブレーキ製品を提供し、国内主要メーカーに採用されています。日常生活と福祉分野では、建物用自動ドアで国内シェア60%、世界シェア20%を誇る「NABCO」ブランドを展開し、駅のホームドアも提供して利用者の安全と鉄道の定時運行に貢献しています。食品や洗剤などの充填包装を行う「包装機」はレトルト食品分野で国内シェア約85%を占め、食品ロス削減や食の安全に寄与。さらに、世界初のマイコン制御式インテリジェント義足膝継手「ALLUX」をはじめとする「福祉機器」を提供し、義足装着者の社会参加促進やノーマライゼーションの実現に貢献しています。同社はこれらの幅広い事業を通じて、社会課題の解決と持続的な企業価値の増大を目指しています。
エクシオグループ株式会社
東京都 渋谷区 渋谷3丁目29番20号
エクシオグループ株式会社は、「つなぐエンジニアリング・カンパニー」として、人、都市、ビジネスをつなぐ多様な事業を展開しています。同社の主要事業は、通信キャリア事業、都市インフラ事業、システムソリューション事業の3つの柱から成り立っています。通信キャリア事業では、5Gなどの次世代通信インフラの整備を国内外で手掛け、光ファイバ網やモバイル基地局、ネットワーク設備の設計・構築・運用・保守を一貫して提供しています。特に、世界最高レベルの施工技術を強みとし、IoT時代を支える基盤を構築しています。都市インフラ事業では、再生可能エネルギー(太陽光、風力、木質バイオマス発電)のEPCサービスや、データセンター、電気設備、鉄道通信、無電柱化、廃棄物処理施設などの社会インフラ構築を担っています。災害に強い管路を築造する「弧状推進工法(アースシャトル工法)」のような独自技術も活用し、環境負荷低減にも貢献しています。システムソリューション事業では、公共、通信、製造、金融分野の大規模システムインテグレーション、DXコンサルティング、IT基盤構築、運用保守までワンストップで提供。近年では、Azure OpenAIをベースとしたセキュアな生成AI活用基盤提供サービスや、Atlassian製品(Jira Service Management, Confluence)を活用した業務改善ソリューション、NTTデータ イントラマート社の業務改善プラットフォーム導入支援など、最先端のICT技術を駆使し、顧客の経営課題解決とビジネス革新を加速させています。同社は、長年培ってきた確かな技術力と、グループ内の連携力、そして国内外に広がる事業展開を強みとし、多様な顧客ニーズに応えながら、未来の“あたりまえ”を創造し、社会の持続的成長に貢献するビジネスモデルを確立しています。
AGC株式会社
東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号
AGC株式会社は、1907年の創業以来、ガラス、電子、化学品、ライフサイエンス、セラミックス・その他といった多岐にわたる事業領域で独自の素材とソリューションを提供し、産業と社会の発展を支えてきたグローバル企業です。同社の建築ガラス事業は、1909年に日本で初めて板ガラスの国産化に成功して以来、世界市場でトップレベルのシェアを誇り、高機能化や環境対応製品の開発に注力しています。オートモーティブ事業では、日本、欧州、北米、中国に技術開発拠点を持ち、自動車用合わせ・強化ガラスに加え、最先端モビリティに対応する車載ディスプレイ用カバーガラスやガラスアンテナなど、高度な技術で世界をリードしています。 電子事業は、ディスプレイ用ガラスと電子部材の二つの柱で構成されます。ディスプレイ用ガラス事業では、TFT液晶や有機EL用ガラス基板で世界トップクラスのシェアを有し、「薄く、軽く、強い」ガラスはスマートフォン・タブレット端末向けカバーガラスや太陽電池用ガラス基板など幅広い用途で活用されています。電子部材事業では、合成石英、EUV露光用フォトマスクブランクス、高純度SiC治具、CMPスラリーといった半導体プロセス用部材や、カメラ用赤外線吸収ガラスフィルターなどを提供し、先進運転支援システムや5G分野向けの高機能材料開発にも注力しています。 化学品事業は、エッセンシャルケミカルズとパフォーマンスケミカルズに分かれます。エッセンシャルケミカルズ事業では、苛性ソーダやPVC(塩化ビニル樹脂)などのクロールアルカリ製品、ウレタン関連製品を幅広い産業分野に安定供給しています。パフォーマンスケミカルズ事業では、世界トップクラスのシェアを持つフッ素樹脂「Fluon® ETFE」をはじめ、フッ素ゴム、フッ素樹脂フィルム、塗料用フッ素樹脂など、耐熱性・耐薬品性・耐候性に優れた高機能製品を自動車、航空機、半導体、建築、エレクトロニクス、空調設備など多岐にわたる産業分野に提供し、安全で快適な社会インフラの実現に貢献しています。 ライフサイエンス事業では、医農薬中間体・原体のプロセス開発・製造受託(CDMO)をグローバルに展開しており、フッ素事業で培った有機合成技術をベースとした合成医薬品CDMOに加え、需要が拡大するバイオ医薬品のCDMOにも注力し、日欧米の世界3極に拠点を構えています。セラミックス・その他事業では、高温装置向けの耐火物や無機材料を活用した機能部材を提供し、ガラス、鉄、セメントといった生活基盤産業に不可欠なセラミックス耐火物を通じて、省エネ・省資源・高効率に貢献しています。 同社は「両利きの経営」を実践し、コア事業で安定的な収益を上げつつ、高成長の戦略事業へ投資する事業ポートフォリオ転換を進めています。また、DXを企業変革の梃子と位置付け、モノづくり力とデジタル技術の融合により新たな価値創造を目指しています。これらの取り組みにより、同社は多岐にわたる産業の顧客に対し、独自の素材とソリューションを提供し、持続可能な社会の実現と継続的な成長・進化を目指しています。
三機工業株式会社
東京都 中央区 明石町8番1号
三機工業株式会社は、1925年創業の総合エンジニアリング企業として、建築設備事業、プラント設備事業、不動産事業の三つの主要事業を展開しています。建築設備事業では、ビル空調衛生、産業空調、電気、スマートビルソリューション、ファシリティシステムの各分野で、快適で持続可能な社会インフラの構築に貢献しています。具体的には、オフィスビルや商業施設向けの空気調和設備、給排水衛生設備、防災設備、厨房設備、地域冷暖房施設、原子力関連施設の設備を提供し、省エネルギーとライフサイクルコスト削減、機能性・快適性向上を実現しています。産業空調分野では、半導体・FPD製造設備、医薬・食品製造施設向けのクリーンルーム技術や環境制御装置、冷凍・冷蔵装置など、最先端産業を支える省エネシステムを提供。電気事業では、照明、受変電、監視システム、情報インフラ、合理的なビル管理システムを通じて、電力の安定供給と有効利用を支援しています。スマートビルソリューション事業では、同社の強みである総合エンジニアリングを活かし、ビルディング・オートメーション(BA)技術と情報通信技術(ICT)を連携させ、中央監視・自動制御システム、情報通信ソリューション、危機管理(BCP)ソリューション、IP電話ソリューション、セキュリティ関連ソリューションを提供し、生産性と快適性を向上させるスマートビルを実現。ファシリティシステム事業では、オフィス等のワークプレイス構築・移転に関わる設計、プロジェクトマネジメント、技術・ICTコンサルティングを提供し、ワークスタイル改革を支援する「エンジニアリング・フィー・ビジネス」を展開しています。 プラント設備事業では、機械システム事業と環境システム事業を手掛けています。機械システム事業では、サプライチェーンマネジメントにおける顧客ニーズに対応したFAシステム、物流システム、空港手荷物・貨物ハンドリングシステム、各種制御・情報システム、標準コンベヤなどの搬送機器を提供し、物流の効率化・自動化に貢献。環境システム事業では、独自の水処理・廃棄物処理の設備・システム開発に取り組み、上水・下水処理設備、一般及び産業廃棄物処理・再生設備、産業用環境設備、食品・化学等産業用プラント設備を提供し、省エネルギーやCO2削減、生活環境の向上を図っています。同社は、長年にわたり培ってきた総合エンジニアリング力と高度な専門技術を強みとし、日本生命淀屋橋ビル、スーパーコンピュータ「富岳」、虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー、邑智クリーンセンター可燃ごみ共同処理施設など、多岐にわたる大規模プロジェクトの実績を誇ります。不動産事業では、所有不動産の有効活用として建物賃貸・土地賃貸事業を行い、保有技術・ノウハウを活かした建物維持管理で付加価値の高い不動産を提供しています。これらの事業を通じて、同社は「快適環境を創造し広く社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、持続可能な社会の実現を目指しています。
三菱地所株式会社
東京都 千代田区 大手町1丁目1番1号
三菱地所株式会社は、「人を、想う力。街を、想う力。」をブランドスローガンに掲げ、超長期視点でのまちづくりと時代を先取りするDNAを強みとする総合デベロッパーです。同社は、誕生の地である東京・丸の内エリアを日本有数のビジネス街へと発展させたノウハウを基盤に、全国の主要都市および海外へと事業領域を拡大しています。主要事業として、オフィスビルの開発・賃貸・運営管理を主力とし、丸の内を中心とした都心複合型商業施設やプレミアム・アウトレットなどの商業施設事業、物流施設の企画・運営を行う物流施設事業、観光立国に貢献するホテル事業を展開しています。さらに、新事業として国内10空港およびターミナルビルの運営を通じて地域活性化に貢献する空港事業、住宅開発から賃貸管理までグループ連携を強化する住宅事業、米国・欧州・アジア・オセアニアの3極体制で展開する海外事業、クロスボーダーの多様な運用ニーズに対応する投資マネジメント事業、歴史と実績を誇る設計監理事業、顧客の多様な不動産ニーズに対応する不動産サービス事業を手掛けています。同社は、コワーキングスペース「xLINK」やシェアオフィス「テレキューブ」の提供、コミュニティ形成支援、丸の内エリア全体でのマネジメント、SDGs推進、アート×ビジネス、地域×都心といったテーマでのクリエイティブな活動を通じて、多様な働き方や交流を促進しています。また、デジタル技術を活用したDX推進や、スマートシティの実現に向けた実証実験(例:大丸有エリア、泉パークタウン、グラングリーン大阪)にも積極的に取り組み、未来志向のまちづくりを推進。国産木材を積極的に活用する木造木質化事業(MEC Industry設立、MOKUWELL HOUSE、MIデッキ)を通じて、サステナブルな社会の実現にも貢献しています。これらの事業を通じて、住み・働き・憩う人々が満足できる、地球環境にも配慮した魅力あふれるまちづくりを目指し、社会に貢献しています。