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検索結果519件(上位20件を表示)
東京都 中央区 新川2丁目4番7号
株式会社内田洋行は、1910年の創業以来110年以上にわたり、日本の「働く」と「学ぶ」を支え、お客様の生産性や創造性を高めるための新たな価値提供を追求する「カスタマーズ・ファースト・コーポレーション」です。同社の事業領域は大きく「公共関連事業」「オフィス関連事業」「情報関連事業」の3つに分かれ、ICTと環境構築を融合した独自性の高いソリューションを提供しています。 公共関連事業では、大学・小中高市場に対し、ICTシステムの構築・機器販売、教育機器の製造・販売、教育施設の空間デザインおよび家具販売を手掛け、官公庁・自治体向けには基幹業務システムやICTシステムの構築、オフィス関連家具の製造・販売・デザイン・施工を提供し、地域イノベーションと豊かな社会発展に貢献しています。特に教育分野では、文部科学省CBTシステム「MEXCBT」の開発・運営に参画し、学習eポータル「L-Gate」は全国でトップシェアを誇ります。また、京都大学とのAI技術共同開発や東京大学との協定による「Future Class Room Laboratory」の開設、流山市でのプログラミング教育支援など、次世代の学び方変革を推進しています。 オフィス関連事業では、オフィス家具の開発・製造・販売、空間デザイン・設計・施工を通じて、人を中心に据えた最適な「働く場」をデザインし、組織の生産性向上と躍動的なワークスタイル実現を支援しています。事務用機械やホビークラフト関連製品の製造・販売、OA機器の販売も行います。 情報関連事業では、企業向け基幹業務システムの設計・構築、コンピュータソフトウェアの開発・販売、ソフトウェアライセンスやIT資産管理の提供、情報機器・ネットワークの設計・構築・保守・販売を通じて、お客様の経営変革と成長を支援するベストソリューションを提供しています。 同社は「情報の価値化と知の協創」をビジョンに掲げ、急速な少子化が進む日本社会において「人」と「データ」への投資を最重要テーマと捉え、ICTと環境構築に関わる多様な事業ユニットのリソースを横断的に共有し、分野を越えた知見を結集することで、社会全体の変革を切り拓いています。国内外に製造・販売拠点を持ち、グローバルにも「UCHIDA」ブランドを展開しています。
東京都 中央区 銀座7丁目5番5号
株式会社資生堂は、1872年の創業以来、「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD(美の力でよりよい世界を)」を企業使命に掲げ、アートとサイエンスを融合した独自の視点で、人々の美と幸福を追求し続けているグローバルビューティーカンパニーです。同社の主要事業は、高価格帯のプレステージ化粧品・フレグランス、ドラッグストアなどで展開する中価格帯のプレミアム化粧品、そして美しさを内面からサポートするインナービューティー製品の製造販売です。プレステージ領域では「SHISEIDO」「Clé de Peau Beauté」「NARS」「IPSA」「Drunk Elephant」といったブランドに投資を集中し、中国をはじめとするアジア地域では「ELIXIR」「ANESSA」を育成するなど、ブランドの「選択と集中」戦略を推進しています。また、ウェルネス領域への展開として、インナービューティーブランド「SHISEIDO BEAUTY WELLNESS」を本格始動し、クオリティーオブライフをサポートする「Perfect Cover」ブランドにも注力しています。 同社は、化粧品に留まらない包括的なアプローチでイノベーション創出を加速しており、「パーソナルビューティーウェルネスカンパニー」の実現を目指し、これまで培ってきた皮膚科学研究の強みを活かして肌・身体・心のデータを取得・解析し、食品、機器、運動など多角的なソリューションを提供しています。研究開発においては、西洋科学と東洋の叡智を融合する「DYNAMIC HARMONY」という独自の理念に基づき、基底膜、シワ、たるみといった先進的な研究領域で成果を上げています。さらに、企業向けには、資生堂トップレベルの知識と技術を持つ「美のスペシャリスト」が講師を務める「BEAUTY & SELF PRODUCE PROGRAM」を提供。この企業研修プログラムでは、ビジネスメイクや表情演出、パーソナルカラー診断、接遇スキルなどを通じて、社員の内面と外見の両面を磨き、企業の営業力や顧客満足度、従業員エンゲージメントの向上を支援しています。対象顧客は一般消費者から法人まで幅広く、日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテールといったグローバルな地域で事業を展開し、美を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号
株式会社IDOMは、1994年の創業以来、中古車流通業界におけるイノベーションを牽引し、「まちのクルマ屋」としてお客様のカーライフを豊かに彩り続けることを目指す企業です。同社の事業は、自動車、自動二輪車、原動機付自転車の査定、買取、販売を核とし、車検、点検、オークション運営、出品、落札、引取、車両売買サイト運営、リース、レンタカー、カーシェア、さらには取引保険会社からの委託による損害保険等に関する業務まで、多岐にわたる総合的な自動車サービスを展開しています。特に、買取価格の透明化を日本で初めて導入し、市場価格に基づいた公正な取引を実現することで、中古車売却における情報非対称性や逆選択といった課題の解決に貢献してきました。 同社は「中古車のガリバー」ブランドを中心に、全国約460店舗を展開し、個人顧客に対して幅広い中古車の選択肢と安心のサービスを提供しています。また、「所有しない」新しいカーライフを提案するカーリース・サブスクリプションサービス「NOREL」や、年間約45万件を超える膨大な買取価格査定データに基づき、中古車相場を見える化するメディア「リセバ総研」を運営。さらに、移動の自由をサポートする自社ローン専門店「じしゃロン」、新しい売り方・買い方を提案する「Gulliver OUTLET」、体験型展示場「WOW!TOWN」、車を通したライフスタイル店舗「HUNT」、高級中古車専門の「LIBERALA」、国産スポーツカーの整備・アフターケアを行う「GT-Garage」、中古車業者向けの業販サイト「モビイチ」など、多様なブランドとサービスを展開し、あらゆる顧客ニーズに応えています。 同社は、日本国内に留まらず、アメリカやオーストラリアでも「海外のガリバー」として事業を展開し、グローバルな視点で中古車流通の変革に挑んでいます。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、顧客接点システム(CRM)の再構築やデータ分析を活用することで、顧客体験の向上と効率的な事業運営を図っています。創業から30年以上にわたり、中古車市場の透明化と健全な発展に尽力し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を確立。お客様が安心して長くクルマを楽しめる社会の実現に向け、ユーザー中心のイノベーションを追求し続けています。
東京都 中央区 日本橋本町3丁目5番1号
第一三共株式会社は、「イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。」を企業理念に掲げ、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニーを目指しています。同社は医薬品の研究開発、製造、販売を主要事業とし、特に「イノベーティブ医薬品」を事業の中心に据え、抗悪性腫瘍剤「エンハーツ」や抗凝固剤「リクシアナ」など、がん領域や循環器領域を中心に革新的な医薬品を創出し、多様な医療ニーズに応えています。日本国内では「ワクチン事業」や、解熱鎮痛薬「ロキソニンS」、総合かぜ薬「ルル」などの「OTC医薬品/ヘルスケア製品」も展開し、幅広い顧客層に貢献しています。 同社の強みは、120年以上にわたる創薬の歴史で培われた「サイエンス&テクノロジー」と、患者さん中心の「Patient Centricity」の精神です。低分子化合物に加え、抗体や細胞を使用する高度な創薬技術を駆使し、未だ治療法が確立されていない疾病や、一人ひとりの特性に応じた治療が求められる領域に挑戦しています。 デジタルトランスフォーメーション(DX)を全社的に推進し、創薬から臨床開発、サプライチェーン、販売・情報提供に至る製薬バリューチェーン全体を革新しています。データドリブン創薬のためのAIやロボティックス技術の活用、リアルワールドデータ(RWD)を活用した臨床開発の品質向上、グローバルでの品質・需給生産情報の一元管理による安定供給、そして生成AIやチャットボットを活用した医療関係者・患者さんへの迅速かつ個別最適化された情報提供など、多岐にわたる取り組みを行っています。全社データ基盤「IDAP」を構築し、大規模言語モデルによるヒト遺伝子データ解析や数テラバイト規模のRWD高速処理を可能にすることで、データ駆動型経営を推進し、意思決定の質とスピードを向上させています。 さらに、将来の「Healthcare as a Service(HaaS)社会」を見据え、治療だけでなく健康促進・予防・予後ケアまでを含むトータルケアの実現を目指し、AI搭載献立支援サイト「ReTabell」を展開するなど、新たなヘルスケアソリューションの創出にも挑戦。堅牢なサイバーセキュリティ対策とグローバルガバナンス体制を整備し、高品質な医薬品の安定供給と信頼性の高い情報提供を通じて、世界中の患者さんの健康と豊かな生活に貢献し続けています。
東京都 文京区 本駒込2丁目28番8号
パイオニア株式会社は、「より多くの人と、感動を」というミッションのもと、カーエレクトロニクス分野を事業の柱とし、世界各国のお客様に多様な価値を提供しています。同社は「未来の移動体験を創る」ことをビジョンに掲げ、移動をより安心・安全で、かつワクワクと快適に満たす「モノ(プロダクト)とコト(ソリューションサービス)」の両輪で新たな価値創造を推進しています。具体的な事業としては、コンシューマー向けに「カロッツェリア」ブランドを展開し、カーナビゲーションシステム、ディスプレイオーディオ、ドライブレコーダー、リア用モニター、カーオーディオメインユニット、パワーアンプ、インナーバッフルなど、幅広い車載AV機器を提供しています。特に、後部座席でのエンターテインメントを充実させるリアモニターや、自宅で録画した番組を車内で楽しめるポータブルレコーダーなど、ユーザーのニーズに応じた製品を開発しています。また、近年はモビリティソリューション事業に注力しており、スマートフォン専用カーナビアプリ「COCCHi」を通じてドライバーアシスト機能や降雨情報を提供。法人向けには、フリートマネジメントシステム「MobilityOne 安全運転管理」で安全運転管理者による多角的な状態把握を支援し、「MobilityOne 訪問・巡回管理」で訪問・巡回業務の効率化とドライバー・管理者間の連携を実現しています。さらに、モビリティ関連事業者のサービス開発・運用をサポートするAPI/SDKサービスも提供し、スマート物流の実現に貢献しています。二輪車向けにも、バイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO」や、オートバイ用インカムの音響チューニング、次世代二輪車UXを革新する「Pioneer Ride Connect」など、幅広いソリューションを展開。技術面では、AIとクラウドを活用した次世代車載インフォテインメント(IVI)向けAIエージェントの開発や、高音質・高画質を実現する独自の音響・画像処理技術を強みとしています。これらの事業を通じて、一般消費者から自動車メーカー、運送・物流事業者、そしてオートバイユーザーまで、幅広い顧客層に革新的な移動体験を提供し続けています。
東京都 港区 芝大門1丁目12番15号
NOK株式会社は、「Essential Core Manufacturing-社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」をグローバルで推進する企業です。同社は「Sealing Solution」「Electronic Products」「Chemical Products & Others」の3つの事業軸を展開し、人々の「安全」と「快適」に貢献する多様なソリューションを提供しています。Sealing Solution事業では、自動車や一般産業機械向けにオイルシール、ガスケット、ブーツ、Oリング、パッキン、防振・防音製品などを製造・販売しており、特にダストカバーにおいては国内トップシェアを誇ります。また、船外機の冷却水循環ポンプ部品であるインペラーや、自動車の自動変速機(AT/CVT)の油圧保持に使用されるシールリングなど、高い密封性と耐久性を持つ製品で業界の課題解決に貢献しています。Electronic Products事業では、高度な電子機器に不可欠なフレキシブルプリント基板(FPC)の製造を手がけるほか、薄く・軽く・フレキシブルなウェアラブルエコーセンサ、生体用信号ゴム電極「Sottoブレイン」を搭載した脳波測定システム、ウレタン系導電性ゴムを用いた疲労・感情検出心電センサーシステムなど、医療・福祉分野や健康管理、安全運転支援に資する革新的な製品開発を進めています。Chemical Products & Others事業では、特殊合成ゴムや化学合成品の製造、コンパウンド配合設計を行い、市場の要求を超える新材料開発に注力しています。さらに、自治体・公共分野向けには、下水道点検時の安全性を高める硫化水素検知ゴム、災害時の生活用水確保に役立つ加圧式大容量浄水器、水素漏れを目視で検知する水素検知ゴム、製造過程で発生するバリを再利用したリサイクルラバーマットなど、社会インフラの維持・向上に貢献する製品を提供しています。一般消費者向けには、新素材シリコーンゴム製のヘアゴム「KKOOR」を展開し、BtoC市場にも参入しています。同社の強みは、界面制御技術やゴムを扱いこなす高度な技術力、そして国内外で4,601件(2024年度末時点)もの特許を保有する研究開発力にあります。岩手大学との共同開発による「嚥下機能評価用伸縮FPC」や、関東地方発明表彰での受賞実績は、その技術力の高さを裏付けています。同社は、国内生産子会社の再編を通じて生産体制を強化し、グローバルでの競争力向上と持続的な事業成長を目指すとともに、地域社会との共生や次世代育成支援にも積極的に取り組んでいます。
東京都 港区 東新橋1丁目9番2号
水ing株式会社は、水と環境、エネルギーに関わる社会課題に対し、総合的なソリューションを提供する企業です。同社は、環境衛生施設、公害防止プラント、発電施設に関する設計、施工、維持管理、機器販売、企画、経営、およびコンサルティング業務を主要事業としています。具体的には、建設業法に基づく各種建設工事や建築物の設計・施工管理、工業薬品や工業用ガスの製造・販売も手掛けています。また、水質、大気、土壌、一般・産業廃棄物、原生生物の検査・測定・分析、河川・湖沼・海域・大気・土壌および各種施設周辺の環境調査・解析・評価、さらには工業排水・廃液、下水、汚染ガス、汚染土壌、一般・産業廃棄物の収集・運搬・処理といった幅広い環境サービスを提供しています。 同社の強みは、1931年に国産初の水道用急速ろ過装置を納入して以来90年以上にわたり培ってきた水処理事業のパイオニアとしての技術・ノウハウと、全国に広がるネットワークです。グループ会社である水ingAM株式会社が施設の運転管理・維持管理を、水ingエンジニアリング株式会社が設計・建設・メンテナンスを担い、水ing本体がグループ全体の経営計画やIT化を推進することで、多様化する顧客の課題に対し「水ing360°」と称する総合力を提供しています。 特に、水インフラ施設の老朽化や人口減少、技術継承といった社会課題に対応するため、ICTやAIの活用を積極的に推進しています。現場のオペレーション業務効率化を目的としたICTサービス「SWN(Swing water net®)」や、運転データを収集・活用・分析し、情報の見える化と業務効率化を図る情報プラットフォーム「SWaC®(Sustainable Water Cloud®)」を展開し、遠隔監視機能や画像判別AI、運転支援AI、異常検知AIなどの新機能開発を進めています。これにより、国内約300カ所の現場で維持管理業務の効率化と管理品質向上を実現しています。 また、公民連携事業にも注力しており、PFIやDBOといった多様な事業形態で水インフラ施設の運営管理に対応しています。日本初の民間主導による公民連携水道事業運営会社「水みらい広島」や、給水人口5万人以下の規模で日本初の公民連携水道事業運営会社「水みらい小諸」の設立・運営を通じて、自治体が抱える上下水道における社会課題の解決に貢献しています。長年にわたる経験と実績を持つ薬品事業では、自社薬品技術センターで開発から販売、アフターサービスまでを一貫して行い、LCC(ライフサイクルコスト)低減に貢献する最適な水処理薬品を提供しています。研究開発にも力を入れ、お客様の課題解決に繋がる付加価値の高い技術や、持続的な発展に資する技術の開発に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 新宿区 四谷本塩町6番14号
株式会社三陽商会は、1943年の創業以来、「ほんとうにいいものをつくろう。」という企業タグラインのもと、紳士服・婦人服及び装飾品の製造販売を手掛ける総合アパレルメーカーです。同社は、企画・デザインから素材調達、生産管理、品質管理、宣伝販促、そして全国の百貨店、専門店、直営店、さらには公式オンラインストア「SANYO ONLINE STORE」を通じた販売まで、一気通貫したオペレーションを強みとしています。この垂直統合型ビジネスモデルにより、ブランド価値を維持しつつ、高品位・高品質・高付加価値な商品を顧客に提供しています。 同社のものづくりを支えるのは、国内生産拠点である「青森ファクトリー」と「福島ファクトリー」を擁する自社工場「サンヨーソーイング」の高い技術力です。熟練の職人による技術継承と、企画・技術開発部門と連動したR&D機能により、市場ニーズに合わせた小ロット・短納期での高品質な製品生産を実現しています。主要ターゲットであるアッパーミドル層の顧客に対しては、実店舗に常駐するファッションアドバイザーが質の高い接客を提供し、顧客の声を商品企画に反映させることで、顧客満足度向上に努めています。 同社は「Paul Stuart」「MACKINTOSH PHILOSOPHY」「BLUE LABEL CRESTBRIDGE」「BLACK LABEL CRESTBRIDGE」といった多様なブランドを展開するほか、サステナブルファッションブランド「ECOALF」の国内販売も手掛けるなど、幅広い顧客層とライフスタイルに対応しています。また、設立70周年を記念して発売された「100年コート」は、世代を超えて長く愛用されることを目指した象徴的な製品です。サステナビリティ経営にも注力し、環境配慮型素材の使用、サーキュラーエコノミーへの取り組み、CSR調達の推進、人的資本経営を通じて、持続可能な社会の実現とファッションを通じた豊かな生活文化の創造に貢献しています。海外展開も積極的に行い、グローバルな視点での事業拡大を図っています。
東京都 渋谷区 代々木2丁目28番12号
小田急電鉄は、1927年の小田原線開業以来、鉄道事業を中核に、交通、不動産、生活サービスといった幅広い事業領域で成長を遂げてきた企業です。同社の主要事業は「鉄道部門」と「生活サービス部門」に大別されます。鉄道部門では、新宿と小田原を結ぶ小田原線、江ノ島線、多摩線を運行し、特急ロマンスカーによる観光輸送や、東京メトロ千代田線・JR東日本常磐線との相互直通運転により、通勤・通学から観光まで多様なニーズに応えています。特に、複々線化事業の推進や駅施設のバリアフリー化、D-ATS-Pや早期地震警報システムの導入による安全対策の強化を通じて、輸送サービスの向上と利便性の確保に注力しています。ロマンスカーは、その快適性と箱根や江の島といった沿線観光地へのアクセス性で高い評価を得ており、地域経済の活性化に貢献しています。 生活サービス部門では、不動産賃貸業、開発事業、広告業、その他事業を展開しています。不動産事業では、沿線開発を通じて住宅の建設・販売を積極的に行い、駅周辺のまちづくりを推進しています。具体的には、商業施設「新宿ミロード」「本厚木ミロード」「ビナウォーク」「成城コルティ」などの運営や、下北沢エリアの線路跡地開発「下北線路街」のような複合型商業施設の開発・運営を通じて、駅を中核としたエリアのにぎわい創出に取り組んでいます。また、太陽光発電事業「小田急でんき」やウェイストマネジメント事業「WOOMS」など、環境に配慮した新規事業も積極的に展開し、地域価値創造型企業への進化を目指しています。同社は、お客さまの「かけがえのない時間」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献することを経営理念とし、デジタル技術を活用したMaaSアプリ「EMot」や地域密着型サービスプラットフォーム「ONE」の提供により、移動と生活をシームレスに繋ぐ新たな価値創造にも挑戦しています。さらに、ロマンスカーミュージアムの運営や、子育て応援車「もころん号」の運行、小児IC運賃の一律50円化など、幅広い世代の顧客層に向けたサービス拡充も図っています。
愛知県 名古屋市東区 東片端町8番地
株式会社スズケンは、「健康創造事業体」への変革を掲げ、医療と健康に関わる幅広い事業を総合的に展開する企業です。同社の事業は主に5つの柱で構成されており、中核となる「医薬品卸売事業」では、医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品などを全国47都道府県の医療機関や保険薬局へ販売しています。長年にわたり築き上げた全国規模の物流ネットワークと厳格な品質管理体制が強みです。 「ヘルスケア製品開発事業」では、連結子会社である株式会社三和化学研究所を通じて医薬品の研究・開発・製造を行い、またケンツメディコ株式会社では医療機器の開発製造を手掛けています。簡易血糖測定器「グルテスト」の発売など、診断薬分野にも参入しています。 「地域医療介護支援事業」では、株式会社ユニスマイルや株式会社エスマイルによる保険薬局の経営、サンキ・ウエルビィ株式会社や株式会社エスケアメイトによる介護事業を展開し、地域医療・介護の課題解決と社会コスト低減に貢献しています。 「スペシャリティ医薬品流通受託事業」では、希少疾病領域の医薬品に特化したコーディネート事業を展開し、トレーサビリティシステム「キュービックス」を導入・展開。再生医療等製品のグローバル流通プラットフォームを構築し、セコムやパナソニックとの協業により24時間365日の見守りサービスや定温輸送ボックスを提供しています。 さらに「医療関連サービス等事業」として、医薬品メーカー支援(EPファーマライン)、医療機関向けAI問診サービス(Ubie)、PHRサービス(Welby)、医療介護専用SNS(エンブレース)、医療DXプラットフォーム(ドクターズ)など、デジタルヘルスケアソリューションの提供を強化。物流専門会社(エス・ディ・ロジ、中央運輸)による効率的なサプライチェーン構築や、開業支援サービスも提供しています。 同社は「世のため、人のため」「お得意さまに学ぶ」という創業のこころを継承し、オープンイノベーションの考え方で協業企業との連携を深め、リアルとデジタルを融合した最適なソリューションを提供することで、患者さまの健康創造と社会全体のヘルスケアエコシステムの発展に貢献しています。顧客層は医療機関、保険薬局、医薬品メーカー、医療・介護従事者、患者、地域住民、地域社会と多岐にわたります。
愛知県 豊田市 トヨタ町1番地
トヨタ自動車株式会社は、グローバルな自動車メーカーとして、多岐にわたるモビリティ製品とサービスの研究開発、設計、製造、販売を手掛けています。同社の主要事業は、ガソリン車、ハイブリッド電気自動車(HEV)、プラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)、バッテリー電気自動車(BEV)、燃料電池電気自動車(FCEV)といった幅広いパワートレーンを持つ車両の提供です。特に、カーボンニュートラル実現に向けた「マルチパスウェイ」戦略を推進し、世界中の多様な顧客ニーズと地域のエネルギー事情に応じた電動車の選択肢を提供しています。最近では、走行性能と広さにこだわった新型BEV「bZ4X Touring」や、高い走破性と給電性能を兼ね備えた新型PHEV「RAV4」を発売し、先進安全技術「Toyota Safety Sense」や高度運転支援技術「Toyota Teammate」を標準装備するなど、安全性と利便性の向上に注力しています。また、同社は未来のモビリティ領域にも積極的に投資しており、Joby Aviationとの提携を通じて電動垂直離着陸機(eVTOL)の開発・生産に参画し、トヨタ生産方式(TPS)や製造技術のノウハウを提供することで、空のモビリティ実現に貢献しています。さらに、「Mobility for All」の理念に基づき、障害を持つ人々が移動の自由を享受できるよう、福祉車両や補助装置に関する情報提供、運転支援の取り組みも行っています。ビジネスモデルは、車両販売に加え、カーサブスクリプションサービス「KINTO」や充電サービス「TEEMO」といったモビリティサービス、さらには車両データを活用した診断技術や安全運転支援システム(KINTOコネクティッドドライブトレーナーなど)の開発・提供にも及びます。同社の強みは、創業以来培ってきた革新的なモノづくり、高品質な製品、多様な電動化技術、そして陸上から空までを視野に入れた未来志向のモビリティソリューションへの挑戦にあり、グローバル自動車産業におけるリーディングカンパニーとして、「幸せを量産する」ことを目指しています。
大阪府 大阪市西区 北堀江1丁目12番19号
株式会社栗本鐵工所は、1909年の創業以来、社会インフラの整備と産業設備の拡充を通じて、快適で安心して暮らせる社会の実現に貢献してきた総合機械・素材メーカーです。同社の事業は大きく「ライフライン事業」「機械システム事業」「産業建設資材事業」の3つのセグメントに分かれています。 ライフライン事業では、パイプシステム事業部とバルブシステム事業部が中心となり、創業の原点である鋳鉄管製造を基盤に、飲料水・生活用水の供給、汚水処理、防災(消火)など、人々の生活基盤を支える水パイプラインの維持・供給に貢献しています。具体的には、水道用ダクタイル鉄管や水力発電用の管路・弁類、電力ケーブル保護管、トンネル内消火配管、非常用耐震性貯水槽などを提供。近年では、水道用ダクタイル鉄管のCO2排出量削減やリサイクルシステム構築、大阪市水道局との微細気泡技術による浄水場設備の維持管理効率化に関する共同研究など、持続可能な社会に向けた取り組みも強化しています。 機械システム事業では、機械システム事業部と素形材エンジニアリング事業部が、産業界の発展を支えるトータルエンジニアリングを提供しています。鍛造・金属加工関連機器、粉体機器、鉄鋼業・窯業・鉱業・砕石業・資源回収・再処理関連製品など、多種多様な製品の生産プロセスをサポート。特に、脱炭素社会の実現に不可欠な二次電池材料の製造においては、電極スラリー製造プロセス向けの連続混練機や、粉砕・乾燥・焼成といったプロセスに必要な機器を提供し、株式会社クボタとの共同研究を通じて連続生産システムの信頼性向上に努めています。また、キャビテーションを制御する新技術『HydroSpear™』搭載装置の開発も進めています。 産業建設資材事業では、建材事業部と化成品事業部が、災害に強いまちづくりや安全な輸送、快適な暮らしを支える資材を提供しています。上下水道、緊急用貯水設備、送電網、道路資材、建設資材といった社会インフラの強靭化に貢献するほか、鉄道・自動車・船舶の輸送機器部品やインフラ資材、道路の消音・騒音対策製品、住宅・オフィスビルの空調用資材、高速道路や一般道の景観に配慮した消音・吸音資材などを手掛けています。同社は、これらの事業を通じて、顧客課題解決だけでなく、SDGsに代表される世界的な社会課題解決を起点とした「アウトサイド・イン」アプローチを推進し、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
東京都 中央区 日本橋2丁目7番1号
住友化学株式会社は、1913年に別子銅山の煙害問題解決と農業振興への貢献を目指し、「住友肥料製造所」として創業した総合化学メーカーです。同社は「自利利他 公私一如」の精神を継承し、化学の力で社会課題解決と人々の豊かな暮らしを支える「Innovative Solution Provider」としてグローバルに事業を展開しています。主要な事業部門は、アグロ&ライフソリューション、ICT&モビリティソリューション、アドバンストメディカルソリューション、エッセンシャル&グリーンマテリアルズの4つです。 アグロ&ライフソリューション部門では、食糧問題や生活環境の改善に貢献する農薬や肥料、家庭用殺虫剤などを提供しています。ICT&モビリティソリューション部門では、情報通信技術や次世代モビリティを支える高性能な材料や製品を開発・供給しており、液晶ディスプレイ用偏光フィルムや半導体材料、エンジニアリングプラスチックスなどが含まれます。アドバンストメディカルソリューション部門は、ヘルスケア分野において革新的なソリューションを提供し、特にゲノム編集技術に不可欠な高純度gRNAの化学合成において世界最高水準の技術とGMP製造実績を持ち、治療用途のgRNAを開発から臨床試験、商業生産まで一貫してサポートしています。エッセンシャル&グリーンマテリアルズ部門では、石油化学製品や基礎化学品、機能性材料などを提供し、持続可能な社会の実現に向けた炭素資源循環事業化推進にも注力しています。 同社は、長年にわたり培ってきた結晶成長技術、加工技術、評価技術を活かし、GaNやGaAsといった化合物半導体材料の提供も行っています。研究開発体制を強化し、技術革新を通じて、食糧、ICT、ヘルスケア、環境といった国際社会が抱える多様な課題に対し、製品や技術によるソリューションをグローバルに提供することで、人々のQuality of Life向上に貢献しています。特に、高純度gRNAの製造においては、90% purity @100 mer、80% purity @130 merといった世界最高水準の純度を実現し、独自の分析方法と堅牢なGMPコンプライアンスで、ゲノム編集技術の発展を強力に推進しています。
東京都 千代田区 二番町8番地8
株式会社イトーヨーカ堂は、総合スーパーマーケット「イトーヨーカドー」を全国に展開し、食料品、衣料品、住居用品、日用雑貨など幅広い商品を顧客に提供しています。同社は、店頭での販売に加え、ネット通販やイトーヨーカドー・ヨーク公式アプリを通じた利便性の高いショッピング体験を提供。特に、ごちそう予約のネット注文や母の日・父の日ギフトの予約承りなど、季節ごとのニーズに応えるサービスを充実させています。また、お惣菜ブランド「ヨーク・デリ」や、レンジアップで手軽に楽しめる冷凍食品シリーズ「フローズンシェフズレシピ」といったオリジナル商品の開発にも注力し、時短でシェフクオリティの食卓を提案しています。店舗内にはファストフードショップ「ポッポ」を併設し、顧客の多様なニーズに対応。さらに、クッキングサポートによるレシピ提案や、出産祝い・快気祝いなどのギフトサービスも提供しています。地域社会への貢献として、移動スーパー「とくし丸」によるお買物支援サービスを展開し、高齢者や買い物困難な方々へのサポートも行っています。顧客への特典として、8日・18日・28日の「ハッピーデー」や、60歳以上のシニアナナコ会員限定の「シニアナナコデー」に5%OFFを実施し、お得な購買体験を提供。サステナビリティへの取り組みも積極的で、有料レジ袋収益金の寄付、こどもの未来応援基金への募金活動、食品ロス削減、資源の有効活用、そして「製品安全対策ゴールド企業」認定など、環境と社会に配慮した事業運営を推進しています。同社は、「いいもの。いつもの。」をコンセプトに、顧客の明るく健やかな毎日をサポートし、地域になくてはならない存在を目指しています。
愛知県 名古屋市西区 花の木3丁目9番13号
クロスプラス株式会社は、1951年の創業以来、婦人服製造卸を起点に事業を展開し、現在は衣料品・服飾雑貨全般の企画製造、専門店・店舗・EC等への卸売、そして百貨店等での小売を主要事業とするアパレルメーカーです。同社の事業は大きく「アパレル卸売事業」「ブランド小売事業」「EC事業」「ライフスタイル事業」の4つの柱で構成されています。 アパレル卸売事業では、専門店、ブランド、百貨店、GMS、無店舗販売業者など多岐にわたる取引先に対し、レディス、キッズ、服飾雑貨を中心とした商品の企画、デザイン、提案から製造、生産管理、納品までを一貫して手掛けています。トレンド性の高い商品を専門店向けに、幅広い層を対象とした商品を量販店やプライベートブランド向けに提供することで、多様な顧客ニーズに応えています。 ブランド小売事業では、自社ブランドの開発から商品企画、生産、そしてオンラインストア、百貨店内の直営店舗、量販店のブランドコーナーでの販売まで、全ての工程を自社でコントロールするSPA(製造小売業)モデルを展開しています。これにより、顧客の声を商品開発に迅速に反映させ、より満足度の高い商品を提供できる強みを持っています。 EC事業は、アパレル小売事業のオンライン部門に特化しており、自社で企画・生産した衣料品や雑貨をECサイトを通じて直接消費者に販売しています。環境に配慮した商品開発にも積極的に取り組み、持続可能なビジネスモデルの構築を目指しています。 さらに、ライフスタイル事業では、アパレル事業で培った企画力と生産ノウハウを活かし、衣料品の枠を超えた幅広い商品を展開しています。具体的には、推し活グッズ、ゲーミングクッション、マスク(PASTEL MASKシリーズは累計1億枚突破)、温活グッズ(温活本舗シリーズ)、男性用尿漏れ対策パンツ(KEEP GUARDシリーズは累計5万5千枚突破)、介護用品(ココロcolor、ME KAIGO)、旅行グッズ(TRIP.INN)、機能性帽子(-TEN°、ハットミッケ、オシャメット)、リカバリーウェア(HOGUSU)など、生活者の多様なニーズに応えるユニークな商品を開発し、自社ECサイト「クロスマルシェ」や取引先企業への卸売を通じて提供しています。全社員から新商品アイデアを募集する制度も導入し、常に新しい価値創造に挑戦しています。 同社の強みは、年間5,500万枚という業界屈指の企画力・生産力「創る力」と、レディスアパレルメーカーとして全国トップクラスの売上高を誇る実績です。近年はDX推進にも注力し、3Dデザイン技術の導入、ECでのライブコマース展開、全社員へのデジタル教育を通じて、顧客体験の向上と業務効率化を実現しています。サプライチェーン全体のデジタル化と一元管理により、効率化とトレーサビリティの確保を図り、データ活用やAI技術の導入によるさらなるビジネス革新を目指しています。これらの取り組みを通じて、「夢と喜びあふれるファッション」と豊かなライフスタイルを提供し、社会貢献を目指しています。
大阪府 大阪市中央区 南船場2丁目3番2号
イオンディライト株式会社は、1972年の千日デパート火災を原点に「安全・安心」な施設環境の提供を目指し設立されました。前身のジャパンメンテナンスとイオンテクノサービスが経営統合し、2006年に誕生。同社は「お客さま、地域社会の『環境価値』を創造し続けます。」を経営理念に掲げ、「安全・安心」を基盤に「清潔」「快適」「環境負荷低減」へと提供価値を拡大しています。主要事業はファシリティマネジメントであり、設備管理、警備、清掃、建設施工、資材関連、自動販売機事業など、多岐にわたるサービスを提供。病院、商業施設、オフィスビル、工場、物流施設など幅広い顧客層の多様な課題解決に貢献しています。同社の強みは、ファシリティに関する多彩なサービスラインナップと、国内外に擁する専門人材およびネットワークです。滋賀県長浜市に自社グループの研究・研修施設「イオンディライトアカデミーながはま」を保有し、研修を通じて高い技術力とホスピタリティを兼ね備えたプロフェッショナル人材を育成。また、「安全・安心」「人手不足」「環境」を成長戦略の柱と捉え、DXを推進し、遠隔制御による「エリア管理」やデータ連携基盤「イオンディライトプラットフォーム」の構築により持続可能な施設管理モデルを追求。日本国内に加えて中国やアセアン地域でも事業を拡大し、アジアの社会課題解決を目指す環境価値創造企業として、人々の大切な場所を守り続けています。
科研製薬株式会社は、医薬品事業、農薬・動物薬事業、不動産事業の三つの柱を基盤に事業を展開する企業です。同社の医薬品事業では、患者さんのQOL向上とウェルビーイングの実現を目指し、研究開発から事業開発、販売(情報提供活動等)までを一貫して行っています。特に、革新的な新薬の創出に注力し、多様な疾患に対する医薬品の開発を通じて、医療関係者や患者さんのニーズに応えています。同社の強みは、長年にわたり培われた実践的なスキルと、患者さんの苦痛を和らげたいという深い献身に裏打ちされた企業文化にあります。現場の声に耳を傾け、変化に適応しながら、医療専門家や患者さんとの信頼関係を構築することで、新たな医薬品の開発を推進しています。 農薬・動物薬事業においては、農薬、飼料添加物、動物薬の研究開発から販売までを一貫して手掛けています。自社開発原体である殺菌剤「ポリオキシン」や水稲用除草剤「ペントキサゾン」を含有する製品を国内外で展開し、食糧供給の基盤である農業の持続可能性に貢献しています。世界的な食糧需要の拡大と環境負荷低減の要請に応えるため、人畜・環境にやさしい農薬の商品開発や、化学物質の廃棄物・エネルギー消費を抑制できる発酵生産技術を成長戦略の柱としています。主要製品には、水稲用除草剤「メタミホップ」、鶏用抗コクシジウム症飼料添加物「サリノマイシン」、牛尿路結石溶解排泄促進剤「ウロストン」などがあります。 さらに、不動産事業では、東京都文京区に位置する複合施設「文京グリーンコート」の賃貸事業を主たる収入源としています。この事業は、オフィス、住居施設、商業施設のテナントからの賃貸料により安定的な収益を確保し、同社の主要な薬業を財務面から支える重要な役割を担っています。同社は「患者さんのよろこび」「社会のよろこび」「社員のよろこび」という「三つのよろこび」を経営理念に掲げ、企業価値の向上と社会課題の解決に貢献することを目指しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目1番3号
信越ポリマー株式会社は、1960年に信越化学工業グループの樹脂加工メーカーとして設立され、材料開発から成形加工までの一貫した技術力を強みとして、シリコーンゴムや各種プラスチックを素材とした高付加価値製品を提供しています。同社の事業は多岐にわたり、「電子デバイス事業」「精密成形品事業」「住環境・生活資材事業」「新規材料事業」の4つの主要分野を展開しています。電子デバイス事業では、LCDや基板間接続、高周波特性を活かした検査用途、ヒートシールなどに用いられる異方導電性ゴムコネクター「シンエツインターコネクター」や、タッチスイッチ、タッチパッド、ラバーコンタクトなどの入力デバイス、ディスプレイの映り込みや覗き見を防止する視野範囲/光路制御フィルム「VCF」などを提供し、自動車、電子部品、情報機器、半導体関連市場に貢献しています。精密成形品事業では、医療・理化学分野向けにシングルユースシリコーンチューブや医療用器具、培養栓などを、一般工業用品としてシリコーンゴムチューブやシート、OA機器向けローラなどを提供しています。半導体関連では、ウエハーケース「FOUP」「MWシリーズ」や、半導体・電子部品の包装材であるキャリアテープ、トップカバーテープ、ウェーハダイシング用フレーム「シンエツライトフレーム」などを手掛けています。住環境・生活資材事業では、業務用・営業用食品包装用ラップフィルム「ポリマラップ」「キッチニスタラップ」や、ポリカーボネート製・塩ビ製の波板「シンエツナミイタ」などの建設資材を提供し、スーパーマーケット、外食産業、建設業界のニーズに応えています。新規材料事業では、高摺動性塩ビ・オレフィン・ウレタンコンパウンド「EXELAST®」シリーズ、ポリチオフェン系導電性ポリマー「セプルジーダ」、スーパーエンプラフィルム「Shin-Etsu Sepla Film」といった高機能材を開発・提供し、幅広い産業分野の技術革新を支えています。同社は、2027年度を最終年度とする中期経営計画「Shin-Etsu Polymer Global & Growth 2027」を掲げ、半導体、次世代自動車、メディカル関連分野といった成長市場への独自技術を駆使した製品提供と、サステナビリティ経営の推進を通じて、社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
東京都 渋谷区 本町1丁目6番2号
カシオ計算機株式会社は、「創造貢献」を経営理念に掲げ、時計、教育、サウンド(楽器)、電子文具、新規領域といった多岐にわたる事業を展開する総合エレクトロニクスメーカーです。同社の時計事業では、生活の基盤となる「時」を正確に計る役割を追求しつつ、耐衝撃ウオッチG-SHOCKを核に、BABY-G、OCEANUS、PRO TREK、EDIFICE、SHEEN、CASIO Collectionなど、多様な機能とデザインを持つ製品を提供しています。G-SHOCKは「壊れない時計」という普遍的価値と、スポーツ、音楽、ファッション文化に融合する嗜好性を兼ね備え、世界中で支持される唯一無二のブランドを確立しています。教育事業では、「Boost your curiosity」をステートメントに、関数電卓やICT学習アプリ「ClassPad.net」、電子辞書「EX-word」を通じて、誰もが学ぶことを面白いと思える世界の実現を目指し、約100の国や地域の教育現場のニーズに応じた製品開発と教育支援活動「GAKUHAN活動」を展開しています。サウンド事業では、「Sound for Style」を掲げ、電子ピアノ「CELVIANO」「Privia」、電子キーボード「Casiotone」、光ナビゲーションキーボードなど、幅広いユーザーに音楽の楽しさを提供しています。電子文具事業では、ラベルライター「Lateco」「NAME LAND」を提供し、オフィスや家庭での整理整頓を支援するとともに、詰め替え方式の採用によりプラスチックごみ削減にも貢献しています。新規領域では、独自開発の感情AIを搭載したAIペットロボット「Moflin」を提供し、メンタルウェルネス市場に新たな価値を創造。さらに、画像処理やAI解析を活用したメディカル事業を通じて医療の高度化にも取り組むなど、既存技術の活用と新しい技術開発により社会のニーズに応えるオンリーワンビジネスを構築しています。同社は、創業以来、世界初の小型純電気式計算機「14-A」やパーソナル電卓「カシオミニ」、世界初の液晶モニター付き民生用デジタルカメラ「QV-10」など、常に革新的な製品を生み出し、グローバル市場でその存在感を発揮し続けています。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社ディー・エヌ・エーは、「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」というミッションを掲げ、インターネットとAI技術を駆使し、エンターテインメント領域と社会課題解決領域の両軸で多角的な事業を展開する「永久ベンチャー」企業です。同社は1999年の創業以来、オンラインオークションサービス「Bidders」から始まり、モバイルオークション「モバオク」、モバイルソーシャルネットワーク「Mobage」とその上でヒットしたソーシャルゲーム「怪盗ロワイヤル」など、常に時代の変化を先取りして事業を拡大してきました。現在の主要事業としては、モバイルゲームの開発・運営を国内外で展開する「ゲーム」事業、Vライブコミュニケーションアプリ「IRIAM」やライブコミュニケーションアプリ「Pococha」などを通じた「ライブコミュニティ」事業があります。また、健康経営支援サービス「kencom」を提供するDeSCヘルスケアや、遠隔医療支援ソリューション「Join」を展開するAllmを通じた「ヘルスケア・メディカル」事業では、AIを活用した創薬研究にも取り組んでいます。さらに、プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」の運営や横浜スタジアムの経営、B.LEAGUEとの提携、横浜市との公園再生プロジェクトなど、「スポーツ・スマートシティ」事業を通じて地域活性化にも貢献しています。同社の強みは、特定の事業領域に固執せず、常にユーザー視点と既成概念を打ち破る挑戦心を持つ企業文化にあります。AIコンサルティング・ソリューションを提供するDeNA AI Linkの設立や、アニメ制作のDX推進など、「新領域・その他」事業においても積極的に投資と事業開発を進めています。これらの事業を通じて、同社はバーチャルからリアルまで、幅広い顧客層に対し、想像を超える新しい価値とDelightを提供し続けています。
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