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業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ざびえる本舗は、和菓子と洋菓子の素材・製法を組み合わせた土産菓子の製造販売を主力とする。同社の代表商品「ざびえる」は、バター風味の皮で純和風の白餡、またはラム酒漬けレーズン入りの餡を包んだ南蛮菓で、60年以上にわたり大分の代表銘菓として親しまれている。このほか、バイオレットリキュールで香りを付けた餡をカステラ生地で包む「瑠異沙」、チーズ味と黒糖味をそろえた「月さらさ」、大分県産イチゴ「ベリーツ」を生地に練り込んだ「豊後の香」、梅ジャム・梅餡・ホワイトチョコレート生地を重ねた三重包餡菓子「SANO」、ラムレーズン餡とカカオ風味の生地を組み合わせた「Bungo」などを製造する。 商品は自社の公式オンラインショップと電話・FAXによる通信販売に加え、百貨店、生協、駅売店、空港売店、高速道路サービスエリア、観光施設などへ卸売する。大分県内を中心に、東北、関東、東海、関西、中国、四国、九州の取扱店へ販路を構築しており、地域住民、観光客、帰省客、贈答品を求める個人が主な購入者となる。2003年には全国の生協関連9団体との取引を開始し、阪急阪神百貨店、高島屋、三越、JR系売店、航空関連売店にも納品実績を持つ。商品開発では大分の歴史や農産物、地元酒造会社の梅酒を菓子に取り込み、専用製造ラインのトンネル窯、試験研究開発室、品質管理室を活用する点に特徴がある。「月さらさ」は2013年の全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞しており、地域性のある商品開発と複数の流通経路を組み合わせた製造卸・直販の事業構成を確立している。
2026年8月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.8億円
総資産
19億円
社会保険被保険者数
28人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
19.26% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
ROA単体
15.03% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
自己資本比率単体
78.03% · 2023年8月
1期分(2023/08〜2023/08)
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麒麟麦酒株式会社
株式会社ざびえる本舗は商標6件を保有しています。商標は加工植物性食品・調味料(第30類)の分野が中心です。
商標
6件
審査中・消滅含む 8件
ざ び
加工植物性食品・調味料 · 登録2020
豊のたちばな
加工植物性食品・調味料 · 登録2020
月さらさ
加工植物性食品・調味料 · 登録2010
データ基準日: 2026年8月6日確認分