証券コード3652東証グロース · 情報・通信業
東京都中野区に所在する、2002年設立・社会保険被保険者数58名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒164-0001 東京都 中野区 中野4丁目10番2号
- 法人番号
- 3012401013733
証券コード3652東証グロース · 情報・通信業
東京都中野区に所在する、2002年設立・社会保険被保険者数58名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルは、「Making the Image Intelligent」をパーパスに掲げ、グラフィックス技術とAI/ディープラーニングを活用した画像認識技術を核に、現実世界の問題解決とステークホルダーへの価値創造を目指す企業です。同社は2002年の創業以来、省電力・小型・高性能なGPU IPの開発に注力し、ゲーム機、カメラ、プリンターなど顧客製品への累計出荷台数は1億5千万台に達する実績を誇ります。特に、グラフィックスプロセッサー「RS1」はアミューズメント市場向けに、リアルタイム3Dエンジンと高圧縮動画エンジンをワンチップに統合し、パチスロとパチンコの両方に対応する共通プラットフォームを提供することで、遊技機メーカーの製造・開発コスト削減に貢献しています。この「RS1」を搭載した筐体は、大手遊技機メーカーの合弁会社であるジーグ社を通じて10種類10万台以上の販売実績があります。 同社はセーフティ分野とロボティクス分野を重点領域とし、AI/ディープラーニングを活用した画像認識技術を中核とした製品・サービスを展開しています。協働ロボットの安全対策ソリューションでは、一般的なステレオカメラと独自のAI認識技術を組み合わせ、人とロボットの接近を検知してロボットの動作を制御し、安全を確保します。また、AMR(自律走行搬送ロボット)の統合開発プラットフォーム「SEER Robotics」を提供し、SLAM技術に基づく高精度な自己位置推定や、ISO 3691-4に準拠した安全認証取得済コントローラを含む包括的なソリューションを展開。これにより、AMR/AGF開発企業は短期間で高機能なロボットを開発でき、このプラットフォームは世界中で10,000台以上のシステムが出荷されています。 さらに、産業設備向けには、高性能かつコストパフォーマンスに優れたKinco製の産業用モータやHMI、HINSON製のLiDAR、磁気センサ、RFIDなどの各種センサを提供し、物流・製造現場の自動化・無人化を支援しています。エッジAI向けSoC「Di1」の開発や、次世代型電動車椅子の自律走行を実現する「ZIA MOVE」、建設現場や公共施設の安全対策に貢献する「AIスケートボーダー検知システム」、自動運転・先進安全支援向けの「ZIA SAFE」のDMS機能など、最先端のAI・ロボティクス技術を社会実装することで、人手不足や高齢化といった社会課題の解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。同社の強みは、アルゴリズム、ソフトウェア、ハードウェアの一貫開発能力にあり、これにより顧客課題と社会課題の解決、そして収益獲得を両立させ、企業価値向上を図っています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルの直近の動向として、2025年8月に2026年3月期第1四半期決算短信を公表し、11月には第2四半期決算短信および決算説明会を実施しました。2026年1月15日には人事異動を発表し、2月11日には業績予想の修正とあわせて第3四半期決算短信を公表しています。5月14日には代表取締役、社外取締役および社外監査役の異動と定款の一部変更を発表するとともに2026年3月期決算短信(非連結)を公表し、6月9日には上席執行役員制度の導入、組織変更及び人事異動を発表、6月22日には有価証券報告書を提出しました。
決算によると、売上高は2022年3月期1,668百万円から2024年3月期3,016百万円まで拡大した後、2025年3月期3,078百万円、2026年3月期2,433百万円となっています(2016年3月期比で約3.32倍)。純利益は2022年3月期-161百万円の赤字から2024年3月期329百万円の黒字に転じましたが、2025年3月期154百万円、2026年3月期は-328百万円の赤字となりました。社会保険被保険者数は2025年4月の49名から2026年7月の59名へと緩やかに増加しています。
業績が黒字と赤字を交互する中で、代表取締役や社外役員の異動、組織体制の見直しを進めている時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 23 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
24億円
純利益
-3.3億円
総資産
38億円
社会保険被保険者数
58人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
-10.04% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
-8.56
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
85.26% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
4.4% · 2025年3月
6期分(2019/03〜2025/03)
ROA連結
3.84% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率連結
87.7% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
EPS
-104円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
希薄化後EPS
12.53円 · 2019年3月
2期分(2018/03〜2019/03)
BPS
1,038円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
35倍 · 2025年3月
5期分(2019/03〜2025/03)
発行済株式総数
315万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り
73% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
7,454万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
6,000万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
7人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
女性役員数
1人 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
女性役員比率
12.5% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
従業員数
48人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
42歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
6年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
885万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 2,433 FY2026 | -21.0% | +9.9% | |
売上総利益 百万円 | 910 FY2026 | -31.2% | +10.8% | |
営業利益 百万円 | -311 FY2026 | -217.2% | — | |
当期純利益 百万円 | -328 FY2026 | -308.7% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -104.3 FY2026 | -308.7% | — | |
BPS 円 | 1,038.7 FY2026 | -9.5% | +1.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 4.4 FY2025 | -56.4% | +150.7% | |
自己資本比率 % | 85.3 FY2026 | -3.3% | -1.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 3,832 FY2026 | -6.4% | +2.5% | |
総負債 百万円 | 565 FY2026 | +17.4% | +10.7% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -648 FY2026 | -795.1% | — | |
投資 CF 百万円 | 466 FY2023 | +702.4% | — | |
純資産 百万円 |
| 3,267 FY2026 |
| -9.5% |
| +1.4% |
自己資本 百万円 | 3,267 FY2026 | -9.5% | +1.3% |
流動負債 百万円 | 538 FY2026 | +16.4% | +10.6% |
固定負債 百万円 | 27 FY2026 | +42.7% | +10.8% |
財務 CF 百万円 |
| -0 FY2026 |
| +69.1% |
| — |
現預金 百万円 | 1,798 FY2026 | -28.9% | -2.7% |
株式会社ディジタルメディアプロフェッショナルは特許20件・商標6件を保有しています。商標はIT・研究開発・デザイン(第42類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
20件
審査中・消滅含む 64件
商標
6件
審査中・消滅含む 17件
登録・現存
20件
審査中
1件
満了
4件
消滅
23件
拒絶・取下げ
16件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ZIA
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2017
DmP
電子機器・ソフトウェア・がん具・スポーツ用品・IT・研究開発・デザイン · 登録2013
SMAPH
IT・研究開発・デザイン · 登録2009
DMP
IT・研究開発・デザイン · 登録2009
PICA
·
機械学習用教師データ生成装置及び生成方法登録2018・請求項7項
画像解析に適した教師データを効率的に生成する。
ソート機能を持つ画像処理装置及び画像処理方法登録2017・請求項6項
中間バッファ内に異なるマテリアル情報が付加されたピクセルデータが混在する場合に、異なるマテリアル間での処理の切り替えコストを低減する。
データ基準日: 2026年9月3日確認分
コンピュータグラフィック装置登録2017・請求項4項
3D描画装置の融通のきく描画手段と2D描画装置を分け隔てなくシームレスに組み合わせられるようなコンピュータグラフィック装置
画像処理装置,画像処理方法,画像処理プログラム登録2017・請求項7項
人と機械の協働により画像分類の最適化処理を効率化する画像処理技術
空間を分割してグラフィックスを処理する画像処理装置及び画像処理方法登録2016・請求項7項
空間分割描画を行うにあたり効率的かつ高速にグラフィックスを処理する画像処理装置及び画像処理方法
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 41.2%減、営業利益が 307.4%減、純利益が 358.4%減。
売上高
▼ 41.2%
9.03億円(前年同期 15.35億円)
営業利益
▼ 307.4%
-3億円(前年同期 1.45億円)
純利益
▼ 358.4%
-3.14億円(前年同期 1.21億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)