東京都港区に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数206名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒105-0004 東京都 港区 新橋4丁目6番15号日新建物新橋ビル4階
- 法人番号
- 7010001053741
- 所在ビル
- 日新建物新橋ビル(11 社)
東京都港区に所在する、1951年設立・社会保険被保険者数206名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
ニッコーシ株式会社は、1951年に非鉄金属の専門商社として創業し、その後メーカー機能を強化してきました。同社は、金属材料の商社機能を基盤とし、独自に深耕した微細加工技術と磁気応用技術を活かした製品を提供しています。主要事業は「装置部品事業」「精密機器事業」「機能材料事業」の3つです。装置部品事業では、半導体、液晶・有機ELディスプレイ、照明用LEDの製造装置向けに、金属加工、接合、表面処理・研磨、洗浄・再生、磁気回路の製造を行っています。PCやスマートフォン用のCPUやメモリー、サーバー向けSSD等のストレージ製造に不可欠な部品を提供し、微細化や多層化、高性能化に対応しています。FPD製造装置部品やLED製造装置部品も手掛け、クリーンで均一性の高い表面処理や精密な流路形成技術でパネルの品質向上や高精細化に貢献しています。精密機器事業では、磁気を利用したセンサとアクチュエータを中心に、各種電子部品やユニット製品を製造・販売しています。具体的には、産業用ロボットのエンコーダに搭載されるEHジェネレータ、発券機やATMで紙幣の真贋を判定するMRセンサ、ノートPCのCD/DVDドライブ開閉機構に用いられる薄型小型ソレノイド、ガスメータに搭載され地震時にガスを遮断する遮断弁、風力・太陽光発電の電流検出部品や自動車計器盤に用いられるコイル成形品などを提供しています。機能材料事業では、金属加工用ドリル・チップ向けの超硬材料や、油圧・空圧機器、空調機器等に用いられる磁性材料を中心に、幅広い材料を取り扱っています。エアコンの空気流量制御に使われる磁性材料や、工作機械のドリル等に用いられるレアメタルを供給しています。同社の強みは、金属材料の特性を独自技術で引き出し、多様な技術要素を組み合わせて顧客の求める価値を実現するコーディネート力にあります。製品の再生やメンテナンスを通じて顧客製品の長寿命化とスループット増大に寄与し、環境発電などの取り組みで省エネ化にも貢献しています。商社としての市場ニーズを捉える機動力と、メーカーとしての技術開発力を両輪として、常に新分野への挑戦を続けています。過去にはLPレコード用カートリッジやカセットテープレコーダ用磁気ヘッドパーツで高いシェアを誇り、現在はIoT用センサや発電素子の立ち上げ、宇宙産業、次世代ディスプレイ製造装置向けなど、様々な先端分野への参入を目指し技術開発を進めています。グローバル展開も積極的に行っており、フィリピンと中国に生産拠点を持ち、欧米や東南アジア、中国・台湾など世界各国に製品を供給しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2.4億円
総資産
89億円
社会保険被保険者数
206人 · 2026年8月
31期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
5.91% · 2023年12月
2期分(2022/12〜2023/12)
ROA単体
2.72% · 2023年12月
2期分(2022/12〜2023/12)
自己資本比率単体
46.06% · 2023年12月
2期分(2022/12〜2023/12)
このデータをAIで活用
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接続方法を見るニッコーシ株式会社は特許3件・商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は熱処理・装置などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 37件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 5件
商標
2件
審査中・消滅含む 5件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
11件
拒絶・取下げ
28件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
ニッコーシ
電子機器・ソフトウェア · 登録2014
EH ジェネレータ
卑金属製品・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア · 登録2013
逆止弁付き自励振動ヒートパイプおよびその主要部品となるアセンブリ登録2021・請求項3項
要所要所に逆止弁を組み込んだ金属細管を所定形態に折り曲げて逆止弁付き自励振動ヒートパイプを構成するという基本設計では、逆止弁まわりの製造技術が容易ではなく、高性能な逆止弁を低コストで安定に造り込むことが難しく、また耐久性にも問題があった。
多層構造のCVD用マルチシャワーヘッド登録2012・請求項2項
多段のシャワーヘッドを実用的に実現する方策を確立する。
データ基準日: 2026年8月6日確認分