東京都福生市に所在する、社会保険被保険者数141名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒197-0013 東京都 福生市 武蔵野台1丁目23番地1
- 法人番号
- 4013101000277
東京都福生市に所在する、社会保険被保険者数141名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本蓄電器工業株式会社は、創業以来半世紀以上にわたり、日本で唯一のアルミニウム電解コンデンサ用電極箔の専業メーカーとして市場を牽引しています。同社の主要事業は、アルミニウム電解コンデンサ用電極箔および固体コンデンサ用蒸着箔の製造販売、並びに化学機械設備および電気設備等の設計製作施工です。特に、コンデンサの性能を左右する電極箔においては、0.1mmにも満たない薄い箔の強度を保ちながら、電気を効率的に蓄えるための世界最高レベルのエッチング技術と化成技術を確立しています。エッチング技術では、アルミ箔表面にミクロ単位の穴を無数にあけ表面積を約300倍に拡大し、化成技術では、その拡大された表面に極めて薄く緻密な誘電体皮膜を形成します。これらの独創的な技術開発力と、製造設備まで自社で設計・製作する一貫生産体制により、高品質かつ低コストな製品を安定供給できる強みを持っています。同社の製品は、テレビや冷蔵庫などの家電製品から、ハイブリッドカー、EV、PHVといった自動車分野、IoTやAIによるスマートエネルギー分野、太陽光・風力発電、インフラ設備の蓄電源、電力監視・防災・通信・計測機器のバックアップ電源まで、幅広いエレクトロニクス製品や産業分野で活用されています。また、同社は電極箔のプロフェッショナルとして、電気二重層キャパシタや固体コンデンサ用箔の技術開発、さらには宇宙航空研究開発機構特許をベースとした電圧均等化モジュール・蓄電源事業「キャパシタUPS-Jシリーズ」を展開するなど、新世代領域の電極技術やエネルギー分野への挑戦を続けています。国内外のコンデンサメーカーへの技術提案や共同開発を通じて、顧客ニーズを先取りし、社会のデジタル化や環境対策に貢献しています。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
2,155万円
総資産
326億円
社会保険被保険者数
140人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
0.09% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
0.07% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
72.55% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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純利益
2,155万円
総資産
326億円
日本蓄電器工業株式会社は特許23件・商標4件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
23件
審査中・消滅含む 59件
商標
4件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
23件
審査中
1件
満了
1件
消滅
22件
拒絶・取下げ
12件
WIDE ACCEPTA
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・乗物 · 登録2011
JCC∞日本蓄電器工業株式会社
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・乗物 · 登録2011
電解コンデンサ用陰極箔、及び電解コンデンサ登録2024・請求項13項
導電性ポリマーとの密着性がよく、界面の接触抵抗が低抵抗であること、導電性ポリマー及び電解液を保持するための層(幾何構造・表面修飾)を有すること、固体電解質、電解液及び水分による対劣化性に優れること、容量成分を有さないか、或いは容量成分が低く、低抵抗な導体として振舞うこと(合成容量を発現しないか合成容量が低いこと)、薄手化が実現可能なこと、低コストであること、巻きずれを起こし難いこと、のすべての利点を備えた、電解コンデンサ用陰極箔等に用いることができる電極材料等の実現。
電極材料、電解コンデンサ用陰極箔、及び電解コンデンサ登録2024・請求項17項
固体電解質との密着性、界面の接触抵抗、固体電解質及び電解液の保持性、固体電解質、電解液及び水分に対する耐劣化性、容量成分(合成容量を発現しないか合成容量が低い)、薄手化、低コスト、巻きずれに関する課題のうち少なくとも1つを解決した、電解コンデンサ用陰極箔等に用いることができる電極材料等の実現。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 電気工学(現存18)・化学(現存1)・機械工学(現存1)
電極材料、電解コンデンサ用陰極箔、及び電解コンデンサ登録2023・請求項15項
固体電解質との密着性、界面の接触抵抗、固体電解質及び電解液の保持性、固体電解質、電解液及び水分に対する耐劣化性、容量成分(合成容量を発現しないか合成容量が低い)、薄手化、低コスト、巻きずれに関する課題のうち少なくとも1つを解決した、電解コンデンサ用陰極箔等に用いることができる電極材料等の実現。
電解コンデンサ用の電極箔、および電解コンデンサ登録2022・請求項7項
単位体積あたりの静電容量の高い電極箔
電解コンデンサ用電極部材および電解コンデンサ登録2022・請求項4項
電解質の含浸を十分に行なうことができ、高い容量出現率を得ることができる電解コンデンサ用電極部材及び当該電解コンデンサ用電極部材を備えた電解コンデンサ