東京都港区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数124名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 法人番号
- 4010401134284
- 所在ビル
- 泉ガーデンタワー(830 社)
東京都港区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数124名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社EARTHBRAINは、建設業向けデジタルソリューションの開発、提供、保守を主要事業としています。同社は、建設現場が抱える労働力不足、長時間労働、安全性、環境適合性、コストといった多岐にわたる課題に対し、徹底的なデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することで解決を目指しています。その中核となるのが、測量から検査まで建設生産プロセス全体のあらゆるデータをICTで有機的につなぎ、現場のすべてを「見える化」するソリューション群「Smart Construction®」シリーズです。 同社は、地形、機材、作業員、材料といった現実世界の建設現場情報をデジタル化し、サイバー空間上で最適な施工計画(デジタルタスク)を立案。これをリアルな施工へフィードバックすることで、革新的な建設現場を創造するビジネスモデルを展開しています。具体的なサービスとしては、ドローンで撮影した写真から高速で3次元地形データを生成する「Smart Construction Edge 2」、3次元モデルの作図を可能にする「Smart Construction Design3D」、メーカーや車種を問わず3Dマシンガイダンスや走行履歴データ取得ができる「Smart Construction 3D Machine Guidance Flex」、建設機械向け遠隔操作システム「Smart Construction Teleoperation」、運土作業に特化したシミュレーションを提供する「Smart Construction Simulation」、VR空間でデジタルツインの施工現場を体感できる「Smart Construction VR」、生成AIを活用しリスク予測やリアルタイム通知を行う「安全支援アプリ」、建設現場の資産管理をデジタル化する「Smart Construction Whiteboard」など、多岐にわたるソリューションを提供しています。 また、同社はオープンな建設生産プラットフォーム「Landlog」を通じて、建設業のコアな管理プロセスを取り巻く周辺業務の生産プロセス全体に変革を創出し、業界全体の課題解決をスピーディーに実現しています。セーフィー株式会社との連携によるリアルタイム映像の統合や、ベントレー・システムズとの戦略的パートナーシップによるデジタルツイン技術の融合など、外部企業との協業も積極的に行い、ソリューションの強化を図っています。これらの取り組みにより、建設現場の生産性・安全性・環境性を飛躍的に高め、スマートでクリーンな未来の現場の実現に貢献しています。その技術力は、「Smart Construction XR」がUnity Awardsで最優秀賞を受賞、「安全支援アプリ」が建設DXアワードで最優秀賞を受賞するなど、国内外で高く評価されています。対象顧客は建設業、建設コンサルタント、測量業、販売代理店など広範囲に及び、デジタル技術を駆使した現場の最適化を通じて、顧客に新たな価値を提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社EARTHBRAINの直近の動向として、2025年9月にティアフォー・コマツと建設機械の自動運転技術の実用化に向けた協業を開始し、同年11月にはベントレー・システムズと新たな戦略的パートナーシップを締結しました。同年12月にはセーフィーとサービス連携し建設現場の遠隔管理を強化するとともに、インド開催のEXCON 2025のKomatsu IndiaブースでSmart Construction®ソリューションと遠隔操作システムを展示しました。また、同月には「安全支援アプリ」が建設DXアワードで最優秀賞を、開発中ソリューション「Smart Construction XR」が第17回 Unity AwardsでInnovation Award(最優秀賞)を受賞しています。2026年4月には工事書類の作成業務を効率化する「工事書類AI」の提供を開始し、同年6月には20トンクラス油圧ショベル「PC200i-12 遠隔システム仕様」と同機種対応の遠隔操作システムの販売を開始しました。2026年7月にはブルドーザー・油圧ショベル向け自律運転で米国AIM Intelligent Machinesと戦略的パートナーシップを締結しています。
決算によると、売上は2024年3月期の73.86億円から2025年3月期83.09億円、2026年3月期94.57億円と拡大しています。純利益は2024年3月期の-18.52億円から2025年3月期0.35億円、2026年3月期0.48億円と黒字化しています。社会保険被保険者数は2025年5月の92名から2026年7月の121名へと29名(約32%)増加しています。
これらの取り組みから、同社は建設機械の自動運転・遠隔操作技術の実用化と国内外での販売網拡大を進め、建設現場のDXを牽引する立場を強めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
95億円
純利益
4,800万円
総資産
330億円
社会保険被保険者数
124人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+15.9% · 2026年9月
前年同月 107人(2025年9月)→ 124人(+17人)
ROE単体
0.15% · 2026年3月
7期分(2018/03〜2026/03)
ROA単体
0.15% · 2026年3月
7期分(2018/03〜2026/03)
自己資本比率単体
94.28% · 2026年3月
7期分(2018/03〜2026/03)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
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売上高
95億円
純利益
4,800万円
総資産
330億円
株式会社EARTHBRAINは特許5件・意匠1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 10件
商標
0件
審査中・消滅含む 2件
意匠
1件
登録・現存
5件
審査中
5件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存3)・機械工学(現存1)・計測機器(現存1)・電気工学(審査中4)
揚程算出システム登録2026・請求項7項
後付けで設置可能であり、計測誤差を抑制できる、フック揚程算出システム
アースバケットの制御システム登録2025・請求項3項
アースバケットの検知にかかる設備がすべて地上部に設置されたアースバケットの制御システム
推定装置、推定方法及びプログラム登録2023・請求項13項
作業者によらず一定の質で、迅速に土の土質を推定することができる推定装置
データ基準日: 2026年8月20日確認分
所在地を問わず同業種で選定
株式会社チームスピリット上場
エコナビスタ株式会社上場
SREホールディングス株式会社上場
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
ポケットサイン株式会社
ポーターズ株式会社上場
ロジザード株式会社上場
オープングループ株式会社上場