東京都港区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数62名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒108-0014 東京都 港区 芝5丁目3番2号
- 法人番号
- 6010001193282
東京都港区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数62名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(飲食・食品)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Goalsは、「食品産業の、ロスをなくす。」をミッションに掲げ、日本のGDPの約10%を占める食品産業の変革と日本経済全体の成長に貢献することを目指しています。同社は、食品産業が抱える年間10兆円近くのフードロス、食材価格の高騰、人手不足・労働環境問題といった多岐にわたる課題に対し、現場オペレーションの自動化からサプライチェーン最適化まで、本質的な課題解決を推進するソフトウェアの研究・開発に取り組んでいます。主力事業は、独自開発の飲食業向けDXクラウドサービス「HANZO」シリーズの開発・販売・運用支援です。 「HANZO 自動発注」は、天候や直近の注文傾向を加味したAIによる売上予測に基づき、適切な食材の発注量を自動で算出し、発注システムと連携します。これにより、発注時間の短縮、発注ミスや精度のばらつきによる食材不足・過剰在庫の防止、心理的負担や食品ロス軽減に大きく貢献します。「HANZO 発注AIアシスト」は、AIが算出した需要予測に基づく予測消費量や納品スケジュールを品目ごとに表示し、発注担当者が現在の在庫を確認しながら適正な発注数量を入力することで、在庫の適正化を支援します。 「HANZO 原価分析」は、食材別の仕入れ・標準原価、棚卸、メニューレシピ、販売管理等のデータを自動連携・集計し、店舗・食材ごとに理論原価と実原価の差分を可視化します。これにより、原価改善に向けた方針策定を可能にし、店舗評価の基準に「原価差異」を含めることで、正しいオペレーションの評価と改善を促します。「HANZO 人件費」は、AIが45日先までの売上予測をもとに、時間帯別の来客数予測、必要な人員数、労働時間目安を提案し、人員過不足のないシフト作成や月次売上計画の適切な算出を支援します。 さらに、「HANZO メニュー」は料理ごとの工程や分量を共有し、食材在庫管理に貢献。「HANZO 仕込み」はキャンペーン時の仕込み量増加なども加味した適切量を算出し、過剰な仕込みや欠品を防ぎます。「HANZO 売上予測」はPOS・予約データからAIが45日先までの売上予測を自動で行い、シフト作成補助や予算策定に活用されます。同社のサービスは、数十から数百店舗規模の外食チェーン企業を中心に約4,000店への導入実績があり、特に「HANZO 自動発注」と「HANZO 発注AIアシスト」は、食品ロス削減ソリューション市場(飲食業向け)で2年連続シェア1位を獲得しています。これらのサービスを通じて、同社は飲食店のバックヤード業務のDXを推進し、業務効率化、適正なコストコントロール、従業員満足度向上、そして顧客サービスのさらなる向上を実現しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Goalsの直近の動向として、資金調達とプロダクトの導入拡大を積極的に進めています。2025年8月には、DXで食品産業の課題解決を目指す同社が13.3億円の資金調達を実施したことを発表しました。また、同月にはロイヤルグループ、双日食料、デリカフーズとともに、SCM最適化に向けた「需給調整プラットフォーム構築プロジェクト」を発足しています。
その後も、かつ波奈、活美登利、やまやコミュニケーションズ、利久など、外食チェーン各社への「HANZO 自動発注」や「HANZO 原価分析」の導入が相次いで発表されました。2026年1月には、HANZOが食品ロス削減ソリューション市場(飲食業向け)で2年連続シェア1位を獲得したことを公表しています。2026年2月には、事業拡大に向けて10億円のデット調達を実施しました。2026年3月にはサルーンのステーキ業態27店舗への全店導入、4月には東芝テックのソリューションやクラウド型モバイルPOSレジ「POS+ food」との連携開始、自動発注プロダクトに関する2件の特許取得、5月には「炭焼きレストランさわやか」全35店舗への『HANZO 原価分析』導入が発表されています。
決算によると、純利益は2021年6月期の-140,757千円から赤字が拡大し、2023年6月期には-703,733千円となっています。総資産は同期間で134,316千円から1,575,473千円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年5月の66名から2026年7月の64名と概ね横ばいです。これらの動きから、同社は大型の資金調達を背景に、外食チェーンへの導入実績を拡大し、プロダクトの機能強化や提携を進める成長期にあることがうかがえます。
この要約は 2026年8月3日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 25 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-7.0億円
総資産
16億円
社会保険被保険者数
62人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-6.1% · 2026年9月
前年同月 66人(2025年9月)→ 62人(-4人)
ROE単体
-132.92% · 2023年6月
3期分(2021/06〜2023/06)
ROA単体
-44.67% · 2023年6月
3期分(2021/06〜2023/06)
自己資本比率単体
33.6% · 2023年6月
3期分(2021/06〜2023/06)
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純利益
-7.0億円
総資産
16億円
株式会社Goalsは商標7件・特許3件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は経営管理用ITメソッドなどの分野が中心です。
商標
7件
審査中・消滅含む 9件
特許
3件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
3件
審査中
3件
うち審査請求なし 3件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
HANZO
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
HANZO 発注AIアシスト
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
Goals
IT・研究開発・デザイン · 登録2024
HANZO
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2023
GOALS
·
支援装置、支援プログラム、支援方法登録2026・請求項7項
材料の発注数量の最適化を支援する支援装置、支援プログラム及び支援方法
人員計画の推奨方法登録2026・請求項3項
飲食店において、店舗の売上実績などに基づいて、人員計画を自動生成する。
データ基準日: 2026年9月17日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
HANZO
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2023
食材の自動発注方法登録2026・請求項2項
飲食店舗における食材等の発注制約下において、廃棄・機会損失リスクを軽減可能な自動発注方法