東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数125名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒105-0023 東京都 港区 芝浦1丁目1番1号
- 法人番号
- 5010701032550
- 所在ビル
- 浜松町ビルディング(99 社)
東京都港区に所在する、2016年設立・社会保険被保険者数125名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(製造業・卸売・商社・物流・運輸)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Shippioは、「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、AI時代のテクノロジーと深いドメイン知識を融合させ、国際物流プラットフォームの企画・開発・運営を手掛けています。同社は日本初のデジタルフォワーダーとして、アナログ手法に依存しがちな国際物流業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、関わるすべての人々の役割・業務の高度化と付加価値向上を実現しています。主要サービスである「Shippio Platform」は、国際物流のDXを加速させるための統合クラウドサービス群で構成されており、具体的には、新しい貿易実務を実現するデジタルフォワーディングサービス「Shippio Forwarding」、荷主企業向けの貿易管理クラウド「Shippio Cargo」、国際物流事業者向けの貿易管理クラウド「Shippio Works」、そしてAIを活用した通関クラウド「Shippio Clear」を提供しています。これらのプラットフォーム上では、貨物船の自動トラッキング、見積もり・発注管理、貿易書類の一元管理、関係者間での情報共有、チャットコミュニケーションなどが可能となり、デジタルを活用したビジネスプロセス構築とオペレーションを提供します。特に「Shippio Cargo」は、自動トラッキング機能による本船動静のリアルタイム可視化や、AI-OCRによる貿易書類のデータ化・照合、AIインボイス照合機能により、荷主企業の業務効率を大幅に向上させ、納品遅延の解消や販売機会のロス回避に貢献しています。また、「Shippio Clear」は通関業務を最大7割削減するなど、AI技術を積極的に活用し、50年間変わらなかったとされる貿易実務の変革を牽引しています。さらに、自社基幹システムとのデータ自動連携を可能にする「Shippio API」も無償提供しており、企業規模や業種を問わず貿易データのフレキシブルな活用を支援しています。同社のサービスは、製造業や商社などの荷主企業、国際物流事業者、通関士を主な対象とし、サプライチェーン全体の可視化と最適化、データドリブンな意思決定を可能にすることで、顧客企業の国際競争力強化に貢献しています。同社は「生成AI大賞2025」特別賞や「ニッポン新事業創出大賞(2025)」最優秀賞を受賞するなど、その革新性が高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Shippioは2025年11月に資本金及び準備金の額の減少公告を行いました。同月にはアイシン、12月には住友理工が貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入したほか、12月には「生成AI大賞2025」特別賞を受賞し、東京海上日動との保険代理店契約も締結しています。2026年1月にはファイル連携API機能の提供を開始するとともに、阪茉紘氏がVP of Strategyに就任しました。その後もロゴスコーポレーション(2月)、ゴンチャ ジャパン(2月)、アナナスジャパン(4月)、シネジック(5月)、UCC上島珈琲(6月)、三菱自動車(6月)、日本サニパック(7月)など導入企業が広がるとともに、航空貨物の自動トラッキング機能(3月)、AI-OCRの読み取りルール自動学習機能(4月)、AIシップメント作成機能(5月)、出港前早期トラッキング機能(6月)とShippio Platformの機能追加を継続しています。3月には「DXイノベーション大賞2025」審査員特別賞を受賞し、英Financial Times社「アジア太平洋地域の高成長企業ランキング2026」にも選出され、2026年6月24日には設立10周年を迎えました。
決算については、総資産が2019年5月期の7,304万3,000円から2025年5月期には10億9,453万7,296円へ、純資産が3,777万2,000円から4,565万9,761円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の97名から2026年7月には122名へと25名(25.8%)増加しています。
資本構成の見直しと並行して、大手企業への導入拡大や機能拡充、受賞歴の蓄積が進んでおり、貿易DXプラットフォームとしての事業拡大期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 50 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
総資産
11億円
社会保険被保険者数
126人 · 2026年9月
29期分(2024/05〜2026/09)
ROE単体
-315.15% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
ROA単体
-162.97% · 2019年5月
1期分(2019/05〜2019/05)
自己資本比率単体
4.17% · 2025年5月
2期分(2019/05〜2025/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Shippioの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
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株式会社Shippioは商標3件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
3件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
デジタルフォワーダー
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行 · 登録2022
デジタルフレイトフォワーダー
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行 · 登録2022
Shippio
金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・輸送・物流・旅行 · 登録2020
データ基準日: 2026年9月10日確認分
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