東京都港区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数136名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒108-0073 東京都 港区 三田3丁目5番19号住友不動産東京三田ガーデンタワー27階
- 法人番号
- 4010001191230
東京都港区に所在する、2018年設立・社会保険被保険者数136名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け(不動産)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社カナリーは、「もっといい『当たり前』をつくる」をミッションに掲げ、不動産領域におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI実装を推進する企業です。同社は、40兆円を超える巨大な不動産マーケットにおいて、消費者向けのマーケットプレイス事業と不動産会社向けのSaaS事業を両軸で展開し、業界全体の情報と業務をデジタルでつなげています。主要事業として、まずマーケットプレイス事業では、不動産情報アプリ「カナリー」を運営。豊富な物件数と充実した機能を提供し、部屋を探すユーザーには最良の部屋探し体験(UX)を、不動産仲介会社には新規顧客の開拓、成約率向上、業務効率化を実現しています。最近では駅検索時に口コミを表示する新機能も追加され、累計ダウンロード数は500万件を突破しています。次にSaaS事業では、不動産仲介業務に特化した顧客管理・営業支援システム「カナリークラウド」を提供。自動追客、物件紹介の自動化、多様な分析機能により、顧客対応の質を高めます。特にAIエージェント機能の提供を開始し、不動産会社の顧客対応業務の効率化を強力に支援しており、累計利用者数は200万人を超え、「IT導入補助金2025」の対象ITツールにも認定されています。さらにAIソリューション事業では、同社が培ってきたプロダクト開発・グロースのノウハウとコンサルティングの知見を組み合わせ、企業のDX推進を構想段階から運用まで伴走し、ビジネス成長に貢献しています。同社は、いまだアナログな構造が残る不動産業界の現場課題に寄り添いながら、SaaSを通じて業務を標準化し、そこから生まれるデータ基盤を整備することで、業務・データ・AIが有機的に連動する新しい産業構造の創出を目指しています。シリーズCラウンドで約40億円の資金調達を実施し、"Vertical AI"への進化を加速させています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社カナリーは直近、2025年8月に本社を東京都港区三田の住友不動産東京三田ガーデンタワーへ移転しました。同年12月には、不動産業務特化型SaaS「カナリークラウド」でAIエージェントの提供を開始し、AIの力で不動産会社の顧客対応業務を支援する取り組みを発表しました。同時期にシリーズCで約40億円の資金調達を実施し、"Vertical AI"への進化を加速させるとしています。2026年1月には不動産情報アプリ「カナリー」に駅検索時の口コミ表示機能を追加し、4月には「カナリークラウド」がAIコミュニケーション統合プラットフォーム「カイクラ」と連携したほか、「デジタル化・AI導入補助金 2026」の対象ITツールに認定されました。6月には「CANARY Cloud Award 2026」を開催し、7月には「賃貸住宅フェア2026 in 東京」に出展して人とAIの役割分担をテーマにセミナー登壇しています。
決算によると、純利益は2022年1月期の約-5億9,910万円から2023年1月期には約-9億6,416万円、2024年1月期には約-8億3,537万円、2025年1月期には約-7億9,669万円、2026年1月期には約-7億8,627万円と赤字が続いています。一方、総資産は2025年1月期の約15億6,588万円から2026年1月期には約44億4,416万円へ大幅に増加し、純資産も約-1億9,727万円から約18億8,803万円へと改善しています。社会保険被保険者数は2025年5月の105名から2026年7月には135名へと増加しています。
これらの動きから、同社は大型の資金調達を背景に、AI機能を軸としたプロダクト強化と事業拡大を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 9 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-7.9億円
総資産
44億円
社会保険被保険者数
136人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
-41.64% · 2026年1月
7期分(2020/03〜2026/01)
ROA単体
-17.69% · 2026年1月
7期分(2020/03〜2026/01)
自己資本比率単体
42.48% · 2026年1月
7期分(2020/03〜2026/01)
資本政策の推移
0.924
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社カナリーの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
3件(2025/11〜2026/04)
株式数と資本金がともに増えた増資の希薄化率。減資・株式分割等はデータ表に掲載
株式会社カナリーは商標4件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
4件
審査中・消滅含む 9件
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
BluAge
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
カナリー
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
Canary
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・IT・研究開発・デザイン · 登録2021
データ基準日: 2026年9月3日確認分