千葉県松戸市に所在する、1979年設立・社会保険被保険者数16名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒270-0031 千葉県 松戸市 横須賀1丁目27番地9
- 法人番号
- 4040001036309
千葉県松戸市に所在する、1979年設立・社会保険被保険者数16名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東洋電子技研株式会社は、電子機器および電子部品応用機器の製造販売を主要事業としています。同社は特にエレクトロデバイスのテスト・インターフェースの設計・製作に強みを持ち、プリント基板、コネクタ、各種部品、半導体といった多岐にわたる電子デバイスのテストコンタクトの設計、製造、メンテナンスを一貫して手掛けています。創業以来37年以上の豊富な経験と実績を背景に、独自の特許技術を多数保有しており、これらを応用した独創的な製品群で顧客の多様なニーズに応えています。 主要製品としては、高密度基板検査用治具(V-500シリーズ、セパレート方式のV-600シリーズ)、高機能基板検査用治具(V-4000FB)、実機基板上IC検査用ユニット治具、デバイス検査用ICソケット(ケルビン測定ソケット、カスタムソケット、POP用ソケット、インターポーザ、チップ測定ソケット治具、コンタクト治具)、そして各種プローブピン(同軸型4端子プローブピン、スーパーファインプローブピン、オリジナルプローブピン、ペンシル型プローブ)を提供しています。 同社の強みは、独自の「接触接点技術(マジックコンタクト)」や「同軸型4端子プローブ」といった特許技術に裏打ちされた高精度なコンタクト性能と、ファインピッチ(最小0.16mmピッチ)対応能力です。これにより、高周波領域での高精度なインピーダンス測定やファンクションテストを可能にし、デバイスへのダメージを低減しつつ、優れたメンテナンス性と耐久性を実現しています。また、製品提供に留まらず、共同開発や異業種分野への技術支援、次世代技術に関する相談も積極的に行い、顧客の試験過程におけるコストダウンにも貢献するビジネスモデルを展開しています。対象顧客は、電子デバイスメーカーや関連業界の研究開発部門、品質保証部門など多岐にわたります。
2026年4月28日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
16人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 16人(2025年10月)→ 16人(0人)
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株式会社ニックス上場
東洋電子技研株式会社は特許3件を保有しています。特許は計測などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 24件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
18件
テスト装置と、それを構成するコンタクト装置登録2018・請求項3項
テスト会社が機械の種類毎に用意する必要をなくし、保管すべき部材の量を顕著に少なくし、保管に要する容積を顕著に軽減できるようにし、コンタクト装置メーカーが注文を受けて納品するまでに必要な部材の数、量、製造工数の低減を図り、納期に迅速に対応できるテスト装置
プローブ収納ボードと、コンタクト機登録2012・請求項2項
コンタクト機の同軸対応化を図り、コンタクト機を中継手段として接続された電気回路素子等と測定回路等の回路とにより形成された回路へのノイズの侵入をより完全に防止することができ、更に、インピーダンス整合をより良好に取れるようにする。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
測定用プローブ登録2012・請求項2項
普通のプローブを四探針測定用プローブの一部を構成するようにし、以て普通のプローブと四探針測定用のプローブの製造に要する部品の種類数を少なくし、プローブの製造コストの低減、量産化を図る。