東京都渋谷区に所在する、1966年設立・社会保険被保険者数105名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒151-0063 東京都 渋谷区 富ヶ谷1丁目33番14号
- 法人番号
- 7011001022463
東京都渋谷区に所在する、1966年設立・社会保険被保険者数105名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ミクロ技術研究所は、ガラスの微細加工技術を用いた半導体パッケージ用ガラス基板などの開発・製造を主力事業とする。同社はガラス加工と薄膜配線を中核に、TGV加工、ガラスエッチング、スパッタリング、薄膜金属エッチング、フォトファブリケーション、印刷、ガラス接合、レジストパターニング・コーティングを手掛ける。次世代半導体向けガラスコア基板のほか、MEMS、高周波・電子デバイス、医療・分析装置、車載・モバイル部品、表示デバイス向けの基板や部材を開発・製造する。 TGV加工では最大510×515mmの基板、最小穴径20μm、アスペクト比150対1、90%以上の垂直性に対応する。薄膜金属加工ではCu、Cr、Au、Al、ITO、Tiなどを扱い、最小L/S 3μm/3μmの配線形成が可能である。接着剤を使わないガラス直接接合により、ブラインドキャビティ、マイクロ流路、チップ搬送用トレー、吸着ステージも製作する。液晶用パターニング、カラーフィルター基板、ガラス製タッチパネル、曲面車載ディスプレイ部材の開発・量産で培った加工経験を基盤とし、電子機器・半導体・自動車・医療機器メーカーの仕様に合わせて試作、技術開発、量産を担う受託開発・製造型の事業構成に特徴がある。
2026年8月15日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
105人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+52.2% · 2026年9月
前年同月 69人(2025年9月)→ 105人(+36人)
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ザインエレクトロニクス株式会社上場
株式会社フェローテック上場
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トレックス・セミコンダクター株式会社上場
アプライドマテリアルズジャパン株式会社
マイポックス株式会社上場
株式会社ニックス上場
株式会社ミクロ技術研究所は特許4件・商標4件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は材料・冶金などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 64件
商標
4件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
4件
審査中
6件
うち審査請求なし 6件
満了
0件
消滅
5件
拒絶・取下げ
49件
aimic
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
aimictouch
電子機器・ソフトウェア · 登録2012
デザインタッチ
電子機器・ソフトウェア · 登録2008
ミクロナノコート
物品加工・処理・印刷 · 登録2006
ガラス配線基板の製造方法登録2025・請求項4項
樹脂フィルム(樹脂層部)を形成したガラス板を裁断してガラス配線基板を製造する際の樹脂層に生じた作用により、ガラス板自体がその内部において層状に開裂する現象(背割れ)を解消して製造時の不具合を解消する。
強化ガラス、タッチパネル、及び強化ガラスの製造方法登録2012・請求項6項
マイクロクラック等によるひび割れ等の破損を防ぐとともに、強度を維持するための処理時間を短縮化して生産効率を向上させることができ、しかも端面を任意の形状に成形できる強化ガラス
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: 電気工学(現存3)・化学(現存3)・機械工学(現存1)
薄板ガラス基板貼合体およびその製造方法登録2011・請求項4項
ガスや水蒸気の透過を略100%ガード可能であり、しかも透明性が高く、厚みの薄い薄板ガラス基板貼合体及びその製造方法
フレキシブルガラス基板の製造方法及びフレキシブルガラス基板登録2010・請求項6項
ガスや水蒸気の透過を略100%ガード可能であり、しかも柔軟性に優れたフレキシブルガラス基板の製造方法及びフレキシブルガラス基板