法人向け(農林水産・飲食・食品・小売・EC)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JA全農くみあい飼料株式会社は、2024年4月にJA全農グループの飼料会社5社が合併し設立された、日本の農畜産物の生産を多角的に支える企業です。同社の主要事業は、飼料および肥料の製造・販売を核とし、家畜・家禽類の飼育・生産、農畜産物の生産に関する研究、加工・販売、家畜取引、畜産用機器・資材・動物用医薬品の販売、倉庫業、家畜診療など、幅広い事業を展開しています。 飼料事業では、家畜の種類、飼育目的、地域、発育ステージに合わせた多様な配合飼料(養牛用、養豚用、養鶏用)を提供。原料の安定調達から製造、配送まで徹底した品質・防疫管理を実践し、安全・安心・高品質な飼料を全国の畜産農家へ安定供給しています。コンピュータ制御された製造工程で栄養成分分析、異物除去、適切な粒度への粉砕、正確な計量・配合が行われ、全農ヘイ株式会社との連携で粗飼料の安定供給も実現しています。 肥料事業では、東日本事業本部の大間々肥料工場を中心に、化成肥料、有機化成肥料、配合肥料、液体肥料、土壌改良材などを製造・販売。土壌診断に基づいたオーダーメイドのセルフブレンド肥料も提案し、地域に密着したサービスを提供。有機質肥料の活用による耕畜連携や循環型農業への貢献も重視しています。 農場事業では、北日本事業本部で和牛生産、養豚、採卵鶏飼養を、西日本事業本部で養豚実証農場を運営し、素畜の生産・供給を通じて畜産農家の経営安定に貢献。加工事業では、北日本事業本部が秋田比内地鶏加工センターを運営し、比内地鶏の買い取り、解体、加工、販売までを一貫して行い、高品質な精肉、串物、加熱加工品を全国の消費者や飲食店に提供しています。 西日本事業本部では、食品残さを有効利用したTMR(完全飼料)の製造・販売を通じて、畜産生産者の労働負担軽減と牛の健康維持に貢献。また、唯一の養魚専門工場である小松島工場では、鯉、アマゴ、真鯛など多種多様な淡水魚・海水魚向けの養魚飼料を製造・販売しています。同社は、ISO9001、FSSC22000認証取得、飼料等の適正製造規範ガイドライン適合確認など、品質管理体制を強化し、SDGsへの取り組みも積極的に推進することで、持続可能な社会と豊かな食生活の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
3,098億円
純利益
7.5億円
総資産
1,080億円
社会保険被保険者数
1,080人 · 2026年9月
33期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
2.57% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
0.69% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
26.94% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
売上高
3,098億円
純利益
7.5億円
総資産
1,080億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ニッスイ上場
日清オイリオグループ株式会社上場
DM三井製糖株式会社上場
麒麟麦酒株式会社
ユキグニファクトリー株式会社上場
森永製菓株式会社上場
株式会社極洋上場
味の素AGF株式会社
JA全農くみあい飼料株式会社は特許2件・商標5件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 6件
商標
5件
審査中・消滅含む 6件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
1件
消滅
1件
拒絶・取下げ
2件
JA東日本くみあい飼料株式会社
広告・小売・事業支援 · 登録2009
JA東日本くみあい飼料株式会社
農水産物・生きている動植物・医薬品・サプリメント・工業・農業用化学品 · 登録2004
養鶏用飼料の製造方法登録2023・請求項3項
特徴的な食味を有する鶏卵を得るための養鶏用飼料及びその養鶏用飼料の製造方法
殺菌装置、殺菌方法、及び、飼料の製造方法登録2016・請求項7項
十分な殺菌性能を有し、且つ、殺菌後の対象物の水分量の制御が可能な過酸化水素ガスを用いた殺菌装置、殺菌方法、及び、飼料の製造方法
データ基準日: 2026年9月24日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。