東京都港区に所在する、1950年設立・社会保険被保険者数1,173名の建設・土木(総合建設)企業。
- 所在地
- 〒108-0014 東京都 港区 芝4丁目8番2号
- 法人番号
- 4010401010452
東京都港区に所在する、1950年設立・社会保険被保険者数1,173名の建設・土木(総合建設)企業。
法人向け(IT・ソフトウェア・製造業・宿泊・観光・レジャー・物流・運輸・エネルギー・環境・医療・ヘルスケア)行政向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
青木あすなろ建設株式会社は、土木建築工事の設計、監理、施工請負を主軸とする総合建設会社であり、建設コンサルタント業、建設工事用機械・資材の販売・賃貸、不動産取引、農林水産に関する事業も展開しています。同社は、生活や産業の基盤となる良質な社会資本の整備と、組織的な環境保全活動を自律的かつ継続的に推進し、持続可能な社会の構築を目指しています。また、単純な請負ではなく、企画からオペレーションまでを担うソリューション提供型企業への変革を推進し、成長する用途・分野に特化することで収益力向上を図るビジネスモデルを構築しています。 建築分野では、情報社会の基盤を支えるデータセンター(都市型、再生可能エネルギー利用、ハイパーデータセンター)、食品加工・物流の効率化を図る冷凍冷蔵倉庫(HACCP対応、省エネ設計、土地紹介を含むソリューション営業)、上質な滞在体験を提供するホテル(リゾート、シティ、ホテルコンドミニアム)の建設に注力しています。さらに、老朽化した建物の機能向上や再生を目的としたリニューアル(ホテル、オフィス、マンション再生)や、使われなくなった建物の用途変更によるコンバージョン(オフィスからホテル、病院・保育所からホテルなど)、環境負荷低減とコスト削減を実現する熱源改修も手掛けています。 土木分野においては、高速道路の維持更新工事や橋梁耐震補強(DRFダンパー)といった安全・安心を支えるインフラ整備に強みを持っています。特に、全国で唯一、水陸両用ブルドーザを全て保有し、浅水域での防災・減災対策、災害復旧、河道掘削、ダム堆砂除去、港湾・漁港・航路浚渫、海岸整備、藻場・干潟造成など、1,200件以上の施工実績を誇ります。さらに、コマツと共同で水深50mまで対応可能な電動式水中施工ロボットの実証実験を進めるなど、先進技術の開発にも積極的です。再生可能エネルギー分野では、陸上風力発電(EPC案件)、太陽光発電、系統用蓄電池事業、各種造成工事を通じて、脱炭素社会の実現に貢献しています。 同社の技術研究所では、建築・土木技術に加え、環境対応や防災技術など幅広い分野の研究開発を行い、既設橋梁の耐震性向上技術「DRFダンパー」の実装など、社会貢献に繋がる技術を創出しています。髙松コンストラクショングループの中核企業として、グループ全体の総合力を活かし、お客様や社会の多様なニーズに応えることで、持続的な成長と社会への貢献を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
青木あすなろ建設株式会社の直近の動向として、2025年8月に「カームヘデラ」および「Calm HeDeRa」の商標を出願しました。9月には「固定部材」に関する特許を、10月には「セメント組成物及びその硬化物」に関する特許を出願しています。10月には高度外国人材向け研修を実施したことも発表しました。11月には「AAリビルド」「AAリモデル」「LinkBPO」「LINKBPO」の商標を出願しています。
2026年2月には、社長メッセージ「変革から実行、そしてその先へ」やグループパーパスを読み解くコンテンツを公開し、サステナビリティに関する情報発信を開始しました。3月には健康経営や大阪本店での園児によるひな人形見学など、働く環境や地域との関わりに関するトピックスを発信しています。7月には「未来の建設業を担う人財が、安心して働き続けられる現場へ」と題した情報を発信しました。
決算によると、売上高は2016年3月期の78,725百万円から2019年3月期には88,866百万円へと拡大し、純利益も3,034百万円から3,883百万円へと増加しています。社会保険被保険者数は2025年5月の1,059名から2026年7月には1,168名と緩やかに増加しています。
これらの動きから、同社はリニューアル事業やBPO関連など新たな事業領域を示唆する商標出願や、建設技術に関する特許出願を通じて、事業展開と技術開発を進めている時期にあたります。また、サステナビリティや人財育成に関する情報発信を強化し、持続可能な建設業の実現に向けた取り組みを進めています。
この要約は 2026-08-03 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 16 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
1,525億円
純利益
41億円
総資産
1,103億円
社会保険被保険者数
1,173人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
6.2% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA単体
5.12% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率単体
61.1% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROE連結
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、青木あすなろ建設株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
6.2% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
ROA連結
3.71% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
自己資本比率連結
61.1% · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
EPS
74.41円 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
BPS
1,235.35円 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
PER
13倍 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
発行済株式総数
5,910万株 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
1株当たり配当金
24円 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
配当性向
34% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
設備投資額
6.0億円 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
男性役員数
19人 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数
884人 · 2019年3月
4期分(2016/03〜2019/03)
平均年齢
45歳 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
平均勤続年数
19年 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
平均年間給与
790万円 · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
名工建設株式会社上場
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 152,452 FY2019 | — | — | — |
売上総利益 |
| 16,048 FY2019 |
| — |
| — |
| — |
営業利益 百万円 | 6,701 FY2019 | — | — | — |
当期純利益 百万円 | 4,092 FY2019 | — | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 74.4 FY2019 | — | — | — |
BPS 円 | 1,235.4 FY2019 | — | — | — |
DPS 円 | 24.0 FY2019 | — | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.2 FY2019 | — | — | — |
自己資本比率 % | 61.1 FY2019 | — | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 110,263 FY2019 | — | — | — |
総負債 百万円 | 42,854 FY2019 | — | — | — |
純資産 百万円 | 67,409 FY2019 | — | — | — |
自己資本 百万円 | 66,933 FY2019 | — | — | — |
流動負債 百万円 | 34,161 FY2019 | — | — | — |
固定負債 百万円 | 8,693 FY2019 | — | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 5,104 FY2019 | — | — | — |
財務 CF 百万円 | -2,108 FY2019 | — | — | — |
現預金 百万円 | 24,111 FY2019 | — | — | — |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
青木あすなろ建設株式会社は特許59件・商標20件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
59件
審査中・消滅含む 125件
商標
20件
審査中・消滅含む 31件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 4件
登録・現存
59件
審査中
15件
うち審査請求なし 5件
満了
1件
消滅
22件
拒絶・取下げ
32件
Calm HeDeRa
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・乗物・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
カームヘデラ
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・乗物・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
Sui-Bull
機械・エンジン・建設・修理・工事 · 登録2024
SuiBull
機械・エンジン・建設・修理・工事 · 登録2024
スイブル
·
貝類の養殖システムおよび養殖方法登録2026・請求項5項
使用飼育水およびエネルギーコストを低減するとともに、飼育環境を貝類の成長に最適となるように調整、維持することにより、生産期間を短縮し、システム全体のランニングコストを大幅に低減することが可能な貝類の養殖システムおよび養殖方法
地盤の電気特性測定装置登録2026・請求項8項
地盤の電気的性質を効率よく測定することができ、盛土の締固め管理を容易に行うことが可能な地盤の電気特性測定装置
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: その他分野(現存52)・機械工学(現存19)・計測機器(現存10)・化学(現存3)・電気工学(現存3)
シンプルダイア
建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2024
鋼材ダンパー登録2025・請求項4項
地震発生時に地震エネルギーを十分に減衰させることができ、塑性変形の変形度合いを容易に確認することができ、制震機能を発揮し得る状態か否かを的確に判断することができる鋼材ダンパー
鋼材ダンパー登録2025・請求項4項
地震発生時に地震エネルギーを十分に減衰させることができ、塑性変形の変形度合いを容易に確認することができ、制震機能を発揮し得る状態か否かを的確に判断することができる鋼材ダンパー
中性化深さ特定方法登録2025・請求項8項
簡便な方法で中性化深さを特定する。