証券コード2281東証プライム · 食料品
東京都品川区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数2,280名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒140-0011 東京都 品川区 東大井3丁目17番4号
- 法人番号
- 6010701008888
証券コード2281東証プライム · 食料品
東京都品川区に所在する、1948年設立・社会保険被保険者数2,280名の製造業(食品・飲料)企業。
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業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
プリマハム株式会社は、1931年の創業以来、日本の食肉加工業界のパイオニアとして、ハム・ソーセージ、食肉、加工食品の三つの主要分野を柱に事業を展開しています。同社は「おいしさと感動で、食文化と社会に貢献」を目指す姿とし、お客様に安全・安心で高品質な商品を提供することに注力しています。具体的には、「香薫あらびきポークウインナー」などの主力ブランドを持つハム・ソーセージ製品、新鮮な食肉製品、そしてチキンナゲットやから揚げ、コンビニエンスストア向け商品を含む多岐にわたる加工食品の製造販売を手掛けています。食肉事業では養豚関連事業から食肉の処理、加工、販売まで一貫して行い、加工食品事業では多様なニーズに応える製品を生産しています。 同社の強みは、徹底した品質管理と革新的な研究開発にあります。基礎研究所では、「おいしさ」「安全・安心」「健康」「環境」の4つの分野を柱に、食物アレルゲン検出キット「アレルゲンアイ」シリーズや微生物検出用培地、環境浄化微生物の開発など、科学的なアプローチで食の安全性を追求しています。また、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO 22000の認証を取得し、フードチェーン全体の食品安全及び品質への取り組みを強化しています。 販売チャネルは、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、外食産業など多岐にわたり、国内だけでなくタイ、中国、シンガポールにも製造拠点を持ち、グローバルな事業展開も進めています。東京ディズニーランド®および東京ディズニーシー®のオフィシャルスポンサーを務めるほか、ジョンソンヴィルの国内総代理店として、幅広い顧客層に商品と感動を届けています。簡便性・利便性の追求や地球環境への配慮も開発テーマに掲げ、持続可能な社会への貢献も重視しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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プリマハム株式会社の直近の動向として、2025年7月31日に2026年3月期第1四半期決算を公表し、7月から9月にかけて「こうくん」「ロゼポーク」「はむまる」「プッチキン」「プリマミート」「プリマルーケ」などの商標出願を進めています。10月6日に執行役員の異動、10月8日には永島優美さんをアンバサダーに起用した2025年11月1日開始のお歳暮ギフト販売を発表。10月31日に中間決算短信、11月10日に中間配当を公表しました。12月22日には連結子会社である有限会社かみふらの牧場での火災発生を開示しています。2026年2月1日に第3四半期決算、2月9日に代表取締役の異動、2月25日にジョンソンヴィルとの新商品発表会、4月13日には原菜乃華さん出演の「香薫」あらびきポークのTVCM(4月20日より全国順次放映開始)を発表。4月16日に2026年3月期業績予想の修正、5月7日に特別損失(減損損失)の計上と決算短信、5月17日に業績連動型株式報酬制度の改定を公表しました。6月24日には有価証券報告書とあわせて、監査役の阿部邦明氏の退任が開示されています。
決算によると、売上は2022期299,454百万円、2023期307,389百万円、2024期321,888百万円、2025期334,519百万円、2026期353,169百万円と直近5期で増加、純利益も6,456百万円→4,780百万円→5,587百万円→8,043百万円→10,573百万円と推移しています。総資産は144,700百万円から170,998百万円へ、純資産は74,406百万円から89,150百万円へと増加。社会保険被保険者数は2025年4月の2,213名から2026年6月の2,289名と76名(約3.4%)増で概ね横ばいです。
「香薫」あらびきポークのTVCM刷新やアンバサダー起用によるプロモーションと、「はむまる」「プッチキン」「おかしなチキン」「ソップリン」などの商標出願が同時に進んでおり、既存ブランドの露出強化と新規ブランドの仕込みが並行して進む局面にあたります。
この要約は 2026年7月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 44 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
2,272人 · 2026年11月
32期分(2024/03〜2026/11)
被保険者数 前年同月比
+0.8% · 2026年11月
前年同月 2,255人(2025年11月)→ 2,272人(+17人)
ROE単体
11.86% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
6.18% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
52.14% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
女性管理職比率
7.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
61.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
ROA連結
1.9% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年間給与
743万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男性役員数
6人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
役員報酬総額
1.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
女性役員比率
25% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
79.5% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
設備投資額
96.8億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
86.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
77.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
80円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
1,773.71円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
2,425.93円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS単体
210.37円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
91.28円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
13倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
29.9倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均勤続年数
15.9年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
41歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数単体
1,137人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
3,630人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
88.4% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
5,052万株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
38% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
3.51% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
54.1% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
売上高
4,756億円
純利益
46億円
総資産
2,413億円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 475,574 FY2026 | +3.8% | +3.2% | |
売上総利益 百万円 | 52,575 FY2026 | +8.4% | +0.5% | |
営業利益 百万円 | 9,131 FY2026 | +2.0% | -8.4% | |
当期純利益 百万円 | 4,587 FY2026 | -35.2% | -17.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 91.3 FY2026 | -35.2% | -17.1% | |
BPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 3.8 FY2026 | -35.6% | -19.4% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 241,280 FY2026 | +0.7% | +2.1% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 19,752 FY2026 | +39.0% | +4.2% | |
投資 CF 百万円 |
| +2.1% |
| +2.2% |
DPS 円 | 80.0 FY2026 | +0.0% | +5.3% |
| +1.4% |
| +0.0% |
| 110,743 FY2026 |
| +1.2% |
| +2.8% |
純資産 百万円 | 130,536 FY2026 | +0.2% | +1.6% |
自己資本 百万円 | 111,666 FY2026 | +0.5% | +2.1% |
短期有利子負債 百万円 | 155 FY2026 | -33.8% | -13.6% |
流動負債 百万円 | 85,328 FY2026 | +4.4% | +4.5% |
固定負債 百万円 | 25,414 FY2026 | -8.1% | -1.9% |
| -15,089 FY2023 |
| +36.4% |
| — |
財務 CF 百万円 | -6,377 FY2026 | -51.8% | — |
現預金 百万円 | 5,917 FY2026 | -5.6% | -22.3% |
プリマハム株式会社は商標566件・特許59件・意匠15件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
商標
566件
審査中・消滅含む 1,140件
特許
59件
審査中・消滅含む 267件
意匠
15件
審査中・消滅含む 104件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 12件
うち審査請求なし 10件
登録・現存
59件
審査中
16件
うち審査請求なし 10件
満了
2件
消滅
112件
データ基準日: 2026年10月29日確認分
拒絶・取下げ
90件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・化学(現存34)・機械工学(現存21)・計測機器(現存15)・その他分野(現存1)
こうくん
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2026
プリマルーケ
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2026
プリマミート
食肉・加工野菜・乳製品・加工植物性食品・調味料 · 登録2026
トマト又はレモンの風味増強剤及び風味増強方法登録2026・請求項4項
本発明の課題は、トマト又はレモンの本来の味を維持しつつ、トマト又はレモンの風味を増強するための風味増強剤及び風味増強方法を提供することである。
脂質酸化度測定方法、脂質酸化度測定用シート、脂質酸化度測定用試薬登録2026・請求項6項
本発明の課題は、簡便な方法で試料の調製が可能な脂質酸化度測定方法を提供することである。
塩味増強剤及び塩味増強方法登録2026・請求項5項
本発明の課題は、塩味を増強するための新規な塩味増強剤及び塩味増強方法を提供することである。
包装食品、包装材、積層体登録2026・請求項11項
本発明の課題は、高圧処理をした食品、特に肉製品の経時的な褪色を抑制し、外観(色合い)を維持する包装食品を提供することである。
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 2.9%増、営業利益が 20.6%減、純利益が 26.0%減。
売上高
▲ 2.9%
2,360.59億円(前年同期 2,294.41億円)
営業利益
▼ 20.6%
49.1億円(前年同期 61.85億円)
純利益
▼ 26.0%
31.5億円(前年同期 42.58億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)