東京都大田区に所在する、1971年設立・社会保険被保険者数12名の製造業(半導体・電子部品)企業。
- 所在地
- 〒144-0044 東京都 大田区 本羽田1丁目19番1号
- 法人番号
- 7010801007500
東京都大田区に所在する、1971年設立・社会保険被保険者数12名の製造業(半導体・電子部品)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社テー・シー・アイは、昭和46年の設立以来、半導体関連の装置および治工具の開発・製造・販売を主軸に、各種ハードウェアおよびソフトウェアの開発、衝撃振動ロガー、地震対策機器の開発・製造・販売を手掛ける企業である。特に半導体分野では、高精度の平面倣い機構を持つ「高精度ジンバル」や、光デバイスと基板を簡易的にコンタクトする「手動精密コンタクト治具」、極細プローブに対応する「コンタクトプローブカシメ装置」などを提供し、大手半導体メーカーへの導入実績も有する。これらの製品は、精密な位置決めや高周波デバイスの検査、超高真空環境での使用など、顧客の多様なニーズに応じたカスタマイズが可能である。 同社は、地震対策機器として、キャビネットの転倒・収納物落下を防止する特許取得済みの「アンチガル・グライド」や、最大1.8トンまでの大型・重量機器に対応する免震装置「ISO-MKⅡ・Ⅲ TM」を開発・製造している。これらの製品は、オフィスや工場、データセンターなどでの地震による被害軽減に貢献し、特に免震装置はBest-Mount™ボール・ベアリング機構により360度全方向からの地震波に対応する。また、輸送時の衝撃や振動を記録する「衝撃振動ロガーSRシリーズ」は、航空機の貨物室での電子機器利用に関する規格に適合し、輸送経路の調査や包装設計の基礎データ採取に活用されている。 さらに、同社は顧客の具体的な課題解決に向けた特注製品の開発にも注力しており、画像処理検査装置(筆記線識別、バリ検査、不良識別、モールド検査)、自動搬送装置(セラミック基板挿抜・移載、医療被ばく測定バッチ集計)、OEM開発品(ハイビジョン監視カメラ、原子力燃料輸送用ロガー、教育補助端末システム)など、幅広い分野での実績を持つ。長年の技術蓄積と受託開発能力を背景に、FA機器、画像、無線、計測、治工具といった多岐にわたる分野で、顧客仕様に応じた製品開発から製造までを一貫して行い、技術パートナーとしての地位を確立している。
2026年6月6日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
12人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+9.1% · 2026年10月
前年同月 11人(2025年10月)→ 12人(+1人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社テー・シー・アイは特許6件を保有しています。特許は家具・遊戯具などの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 19件
商標
0件
審査中・消滅含む 2件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
6件
拒絶・取下げ
8件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・その他分野(現存5)・機械工学(現存2)・計測機器(現存1)
レールユニット、転倒防止装置、及び転倒防止装置の固定方法登録2020・請求項9項
完成体の作動時に設置物を支持する片側の支点が前後の2点である構成に比べて、完成体のねじれ剛性を高める。
転倒防止装置登録2017・請求項4項
本発明に係る転倒防止装置は、上架台が下架台に対して前方に移動した場合における前方の支点と後方の支点との間の距離を確保すること
転倒防止装置登録2016・請求項3項
前後方向の揺れが発生した場合に、設置物を積極的に後方に傾けることにより、設置物が前方に倒れるのを防止する。