東京都千代田区に所在する、1976年設立・社会保険被保険者数308名の製造業(食品・飲料)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2丁目5番2号
- 法人番号
- 9010001015896
- 所在ビル
- 三菱ビル(80 社)
東京都千代田区に所在する、1976年設立・社会保険被保険者数308名の製造業(食品・飲料)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
小岩井乳業株式会社は、明治24年創業の小岩井農場を原点とし、130年以上の歴史を持つ乳製品メーカーです。同社は「大地の恵みを大切に、お客様の『おいしい』『うれしい』の期待にこたえ続ける」という経営理念のもと、牛乳、発酵乳、バター、チーズ、マーガリン、ジャム類、その他の食料品の製造・販売を主要事業としています。特に、牛乳や乳飲料、ヨーグルトといった市乳類が売上高の大部分を占め、年間47,350トンもの生乳を処理しています。 同社の強みは、創業以来培われてきた「ものづくりの精神と技術」にあり、安全・安心で価値ある商品を提供することに注力しています。例えば、業界初の生乳100%使用プレーンヨーグルト「小岩井 生乳100%ヨーグルト」は、複数の乳酸菌の掛け合わせや発酵技術を駆使し、生乳の成分変化に対応しながら年間を通じて安定した品質を実現しています。この商品は特定保健用食品としても許可されており、さらにプラズマ乳酸菌を使用した「小岩井 iMUSE生乳ヨーグルト」や記憶力維持をサポートする「小岩井 βラクトリンミルク」など、機能性表示食品の開発にも積極的に取り組んでいます。 また、同社は酪農家から供給される生乳を余すことなく活用する「ミルクツリー」の考え方を実践しており、無脂肪製品から生じるクリームでバターを製造したり、バター製造時のバターミルクをマーガリンの原料に利用したりするなど、資源の有効活用を徹底しています。東北地方の学校給食への牛乳供給も担い、長期休暇中の余剰乳をバターなどに加工することで、地域社会への貢献も果たしています。 販売チャネルは、量販店や牛乳販売店を通じた全国展開に加え、宅配サービスを通じて直接家庭へ商品を届けています。お客様のニーズを深く理解するため、市場調査やファンミーティング、POSデータ分析などを実施し、営業部門とマーケティング部門が密接に連携しながら、お客様の食卓に笑顔を届けるための価値創出に挑んでいます。品質管理においては、小岩井工場と東京工場で国際的な食品安全マネジメントシステムであるJFS-C認証を取得しており、企画・設計から製造・販売まで「品質最優先」で活動しています。環境面では、省エネルギー推進や廃棄物削減に取り組み、CSV先進乳業メーカーとして持続可能な発展を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
小岩井乳業株式会社は2025年10月、「小岩井 むぎゅう~っと搾るヨーグルト」をMakuakeにて発売し、12月には「小岩井 Cheeぽりん」を同じくMakuakeで発売しました。2026年4月には「むぎゅう~っと搾るヨーグルト」を商標出願し、6月には創立50周年を機に初の体験型コンセプトショップを展開しています。
決算によると純利益は2023期380百万円から2024期867百万円、2025期508百万円と推移し、純資産は2023期4,204百万円から2025期5,582百万円へ増加しています。社会保険被保険者数は2025年4月の291名から2026年7月には309名となり、緩やかな増加傾向です。
Makuakeを活用した新商品展開や50周年記念のコンセプトショップ展開など、ブランド発信を強化している時期にあたります。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 4 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
小岩井ブランドが提供するオードブル用のチーズ製品です。
純利益
5.1億円
総資産
109億円
社会保険被保険者数
308人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
9.1% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
4.64% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
51.03% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、小岩井乳業株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
小岩井乳業株式会社は商標38件・特許8件・意匠1件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許は食品化学などの分野が中心です。
商標
38件
審査中・消滅含む 80件
特許
8件
審査中・消滅含む 37件
意匠
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
8件
審査中
3件
うち審査請求なし 2件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
26件
ほろほろ
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2018
まもるチカラの乳酸菌
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2013
ナチュミル
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2007
濃いくちミルク
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2006
まきばのソフト
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2005
発酵組成物、及びその製造方法登録2026・請求項6項
本発明の課題は、乳酸菌等の生菌を一定濃度(cfu/mL)以上で含有し、かつ、pHが中性域である発酵組成物であって、製造後の冷蔵保存中の「酸味、酸臭の増大」、「pHの低下」及び/又は「乳酸菌等の生菌濃度(cfu/mL)の低下」が抑制された発酵組成物、及びその製造方法等を提供する
香味が改善された発酵組成物、及びその製造方法登録2025・請求項10項
第1の本発明の課題は、保存中の後酸生成による酸味を抑制した発酵組成物、及びその製造方法等を提供することにある。 第2の本発明の課題は、発酵組成物の製造において、乳酸菌やビフィズス菌の生菌と共に、乳酸菌であるラクトコッカス属細菌やロイコノストック属細菌の生菌を用いて乳原料を発酵させた場合に発生するアミノ酸臭を、香料やマスキング素材を配合することなく、簡便に低減した発酵組成物、及びその製造方法等を提供する
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存7)・計測機器(審査中1)
小岩井
食肉・加工野菜・乳製品 · 登録2002
眼疲労の抑制又は改善用組成物登録2021・請求項6項
本発明は、いわゆるブルーライト等の光の暴露に起因する視機能の障害を防止する組成物の提供
眼疲労の抑制又は改善用組成物登録2020・請求項16項
本発明は、いわゆるブルーライト等の光の暴露に起因する視機能の障害を防止する組成物の提供
乳酸菌を含むインターフェロン産生誘導剤登録2019・請求項5項
乳酸菌を有効成分として含むIFN産生を誘導し得るIFN誘導剤、該誘導剤を含む免疫増強剤あるいはウイルス感染防御剤、該誘導剤を含むIFN誘導活性、免疫増強活性若しくはウイルス感染防御活性を有する飲食品の提供。